JP6401034B2 - 中空モータ - Google Patents
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Description
図10に示すように、このエンコーダ付きモータ501は、モータ本体部502と、モータ本体部502の反負荷側(図10中の右側)に配置されたエンコーダ部503と、からなる。
図11に示すように、このエンコーダ付きモータ701では、図示しないモータ本体部の反負荷側の側方にエンコーダ部703が配置されている。エンコーダ部703には、エンコーダ800を覆うようにエンコーダカバー(モータカバー)770が配置されている。エンコーダ800は、中空シャフト710側に固定されたエンコーダディスク810と、モータケーシング及びエンコーダカバー770側に固定された光学素子802及びその支持部801とから構成されている。
また、モータカバー及びカバーパイプと中空シャフトの反負荷側の端部との間に、塵埃等の流入を阻止する屈曲形状の狭流路を確保しているので、中空シャフトの内周とカバーパイプの外周との間の隙間を全長に渡って極力狭くする必要がなくなる。このため、特に負荷側において中空シャフトの内周とカバーパイプの外周との間の隙間を、余裕を持って設定することができる。よって、寸法管理が容易になると共に、片持ち支持するカバーパイプの長さを長くしたりすることも容易になる。
また、互いに相対回転するモータカバー及びカバーパイプと中空シャフトの反負荷側の端部との間に狭流路を確保するので、特に部品同士の対向面に凹部や凸部を設ける面倒を要することなく、部品の外形形状の単純な組み合わせで狭流路を構成することができる。従って、凹部や凸部を形成するような面倒な微細加工が不要となり、加工コストの低減を図ることができると共に、組立時の取り扱い難さを解消できる。
また、ボス部の外周をエンコーダカバーの袖筒部の内周に嵌合させた状態でロックするので、片持ちであってもカバーパイプを安定支持することができる。
図1は、実施形態におけるエンコーダ付きモータの断面図、図2は、図1の部分拡大図である。
モータ本体部2は、ステータ34を内装した中空環状のモータケーシング30に、外周にロータマグネット18を装着した中空シャフト10を回転自在に貫通させたブラシレスモータとして構成されている。
なお、モータケーシング30の両端から突出した中空シャフト10の軸方向両端のうち、一端側(図1中の右側)を負荷側とすると共に、他端側(図1中の左側)を反負荷側とする。
中空シャフト10は、モータ本体部2に含まれる部分から負荷側に突出した部分までが、大径部11として形成されている。また、モータ本体部2から反負荷側に突出した部分が、小径部12として形成されている。大径部11上には、軸方向の中央に、ロータマグネット18を保持するマグネット保持部13が設けられている。このマグネット保持部13の負荷側には、負荷側のころがり軸受41の嵌合支持部15が設けられている。一方、マグネット保持部13の反負荷側には、径大の軸受ストッパ部14を介して、反負荷側のころがり軸受42の嵌合支持部16が設けられている。
負荷側のころがり軸受41は、中空シャフト10の外周に嵌合されたスリーブ17によって軸方向の位置決めがなされている。
図2に示すように、反負荷側のころがり軸受42は、内輪42aと、外輪42bと、内輪42a及び外輪42b間に挟まれた転動体(玉)42cよりなる。内輪42aは、嵌合支持部16に嵌合された状態で、中空シャフト10の軸受ストッパ部14の端面と中空シャフト10の外周に圧入された軸受内輪固定リング45の端面との間で軸方向に位置決めされている。また、外輪42bは、モータケーシング30の反負荷側の側部ハウジング33の軸受ストッパ壁33dと、側部ハウジング33の内周円筒壁33cに圧入された軸受外輪固定リング46との間で軸方向に位置決めされている。
図1、図2に示すように、エンコーダ100は、中空シャフト10の回転角度検出用の光学式エンコーダである。
エンコーダ100は、中空シャフト10の小径部12の外周に取り付けられたエンコーダディスク部材110を備えている。エンコーダディスク部材110は、中空シャフト10の小径部12の外周に、スプライン112を介して嵌合された円筒状のハブ部111を有している。ハブ部111の外周面には、ディスク本体部113が一体成形されている。
回路基板50には、ディスク本体部113と対向する面で、且つコード形成面114に対応する位置に、発光手段・受光手段を備えたコード読み取り用の光学素子(光学読み取り手段)102が実装されている。
エンコーダカバー70は、径方向中央の開口(後述する袖筒部74の内周面74aで囲われた貫通孔)の周縁を、中空シャフト10における小径部12の反負荷側の端部12a(以下、単に小径部12の端部12aという)に微小隙間を持って対向させた環状カップ型のカバー部材である。エンコーダカバー70は、モータケーシング30に固定されることで、エンコーダ100を収容したカバー内部空間80を外部から覆っている。
エンコーダカバー70には、小径部12の端部12aを包囲するように気密に且つ着脱自在にカバーパイプ20が連結されている。カバーパイプ20には、エンコーダカバー70に連結する際に、エンコーダカバー70の袖筒部74の内周面74aに外周面23aが嵌合するボス部23が設けられている。このボス部23には、径方向外方へ延出し、エンコーダカバー70の側壁73の外側面に当接した状態で、該外側面に着脱自在に結合されるフランジ部22が設けられている。また、ボス部23には、軸方向に沿って負荷側に向けて延在し、中空シャフト10の内部に非接触で挿通される長い直線パイプ部21が設けられている。
次に狭流路200の詳細について述べる。
エンコーダカバー70及びカバーパイプ20と中空シャフト10の小径部12との間に確保された狭流路200は、第1の狭流路202と、この第1の狭流路202に連続する第2の狭流路203と、この第2の狭流路203に連続する第3の狭流路204、205とから構成されている。
次に、エンコーダカバー70とエンコーダカバー70に着脱自在に結合されるカバーパイプ20のフランジ部22との間に設けられたロック機構について、図3〜図8を参照して説明する。
ロックアーム24bは、外周縁が基部24aの外周縁と連続した円弧状に形成され、径方向に撓み可能とされている。撓み空間24cは、ロックアーム24bの撓みを許容するための空間である。
ガイド壁76cは、ロック板24が周方向他方側に回転して、ロック板24の基部24aが溝部76bに受け入れられる際にロックアーム24bの外周縁が摺接し、且つ、ロックアーム24bのロック突起24dが摺接することにより、ロックアーム24bを撓ませる。また、ガイド壁76cの内周には、周方向一端側にロック凹部76dが形成されている。ロック凹部76dは、ロックアーム24bのロック突起24dと係合することで、ロック板24を周方向に係止する。
カバーパイプ20を、モータ本体部2に装着したエンコーダカバー70に取り付ける際には、図3に示すように、カバーパイプ20を矢印X方向に移動して、直線パイプ部21の先端をエンコーダカバー70の中央開口に挿入し、モータ本体部2の中空シャフト10の内部に貫通させる。
以上のように、カバーパイプ20の脱着ができるので、長いカバーパイプ20の場合であっても、エンコーダカバー70やカバーパイプ20の取り扱いがやりやすくなる。
次に、外部からエンコーダカバー70のカバー内部空間80に塵埃が入り込みにくくなる点について説明する。
例えば、上述の実施形態では、中空モータとしてエンコーダ付きモータ1を例に説明したが、これに限られるものではなく、エンコーダが取り付けられていない中空モータにも、同様の効果を奏することができる。すなわち、モータ内部への塵埃等の侵入を防ぐことにより、塵埃等によるコイル37の短絡等を防ぎ、モータを安定動作させることができる。
例えば、エンコーダカバー70の側壁73と係止壁76aとの間の溝部76bの幅(図6(b)参照)を、ロック板24の板厚よりも若干狭く設定し、エンコーダカバー70の側壁73と係止壁76aとの間に、ロック板24を圧入することにより、ロック板24を周方向に係止するように構成してもよい。また、エンコーダカバー70にカバーパイプ20のフランジ部22をボルト等を用いて締結固定してもよい。
また、図9に示すように、狭流路200の途中に、狭流路200の断面積を制限する流路制限部材(例えば、Oリング230)を介装してもよい。このように構成することで、エンコーダカバー70内部への塵埃等の侵入を、さらに確実に防ぐことができる。
2…モータ本体部
3…エンコーダ部
10…中空シャフト
12a…反負荷側の端部
18…ロータマグネット
20…カバーパイプ
21…直線パイプ部
22…フランジ部
23…ボス部
23a…外周面
24…ロック板
24a…基部
24b…ロックアーム
24d…ロック突起
25…ストッパ片
30…モータケーシング
34…ステータ
37…コイル
70…エンコーダカバー(モータカバー)
73…側壁
74…袖筒部
74a…内周面
74b…先端
76…ロック枠
76a…係止壁
76b…溝部
76c…ガイド壁
76d…ロック凹部
78…ストッパ凸部
80…カバー内部空間
90…回転スライド式ロック機構
100…エンコーダ
102…光学素子(光学読み取り手段)
110…エンコーダディスク部材
111…ハブ部
111a…凹部
113…ディスク本体部
114…コード形成面
200…狭流路
201…中空シャフトの内周と前記カバーパイプの外周との間の隙間
202…第1の狭流路
203…第2の狭流路
204,205…第3の狭流路
230…Oリング(流路制限部材)
Claims (7)
- ステータを内装した中空環状のモータケーシングに、外周にロータマグネットを装着した中空シャフトを回転自在に貫通させ、前記モータケーシングの両端から突出した前記中空シャフトの軸方向両端のうち一端側を負荷側とすると共に他端側を反負荷側とし、前記ステータのコイルに通電することで、前記中空シャフトを前記モータケーシングに対して回転させるモータ本体部と、
前記モータケーシングの前記反負荷側の端部に配置され、径方向中央の開口の周縁を前記中空シャフトの前記反負荷側の端部に微小隙間を持って対向させ、その状態で前記モータケーシングに固定されることで、前記モータケーシングの前記反負荷側の端部を外部から覆う環状のモータカバーと、
前記モータカバーに、前記中空シャフトの前記反負荷側の端部を包囲するように気密に連結され、前記中空シャフトの内部に非接触で挿通されることで、前記負荷側においては、前記中空シャフトの内周と前記カバーパイプの外周との間に環状のスペースが形成されて、前記中空シャフトの露出を制限するカバーパイプと、を備え、
互いに相対回転する前記モータカバー及びカバーパイプと前記中空シャフトの前記反負荷側の端部との間に、前記中空シャフトの前記内周と前記カバーパイプの前記外周との間の隙間を通って前記負荷側から前記反負荷側に流入し、その上で前記モータカバーのカバー内部空間へ侵入しようとする空気の流通を抑制する屈曲形状を有すると共に前記中空シャフトの前記内周と前記カバーパイプの前記外周との間の前記隙間より狭く形成され、前記モータケーシングの外部と連通する狭流路を確保したことを特徴とする中空モータ。 - 前記モータカバーは、前記径方向中央の開口の周縁壁として、前記負荷側に向けて延在し且つ内周面が前記中空シャフトの前記反負荷側の端部の外周面に隙間を持って対向する円筒状の袖筒部を有し、
前記カバーパイプは、
前記モータカバーに連結する際に、前記モータカバーの前記袖筒部の内周面に外周面が嵌合するボス部と、
該ボス部から径方向外方へ延出し前記モータカバーの外側面に当接した状態で該モータカバーの外側面に結合されるフランジ部と、
前記ボス部から軸方向に沿って前記負荷側に向けて延在し前記中空シャフトの内部に非接触で挿通される直線パイプ部と、を有し、
前記狭流路は、
前記中空シャフトの前記反負荷側の端面と、該端面に対して軸方向に対向する前記カバーパイプの前記ボス部の端面との間に確保された径方向に沿う第1の狭流路と、
該第1の狭流路に連続し且つ前記モータカバーの前記袖筒部の内周面と前記中空シャフトの前記反負荷側の端部の外周面との間に確保された軸方向に沿う第2の狭流路と、を備えており、
前記中空シャフトと前記カバーパイプの直線パイプ部との間の隙間から前記第1の狭流路にかけて直角に流路が屈曲し、前記第1の狭流路から第2の狭流路にかけて流路が屈曲していることを特徴とする請求項1に記載の中空モータ。 - 前記モータケーシングの前記反負荷側の外部に配置され、前記モータケーシングに対する前記中空シャフトの回転角度を検出するエンコーダを備え、
前記モータカバーは、前記モータケーシングの前記反負荷側の端部及び前記エンコーダを外部から覆うように形成されており、
前記エンコーダは、
前記中空シャフトの前記反負荷側の端部の外周に該中空シャフトと一体回転するように嵌合されたハブ部を有するエンコーダディスク部材を備え、
前記エンコーダディスク部材のハブ部に形成された凹部に、前記モータカバーの前記袖筒部の先端が挿入されることで、前記袖筒部の外面と前記凹部の内面との間に、前記狭流路の一部として、前記第2の狭流路に連続する第3の狭流路が確保されていることを特徴とする請求項2に記載の中空モータ。 - 前記カバーパイプのフランジ部と、該フランジ部が結合される前記モータカバーの外側面との間に、前記ボス部の外周を前記袖筒部の内周に嵌合させながら、前記フランジ部を所定の回転位置で前記モータカバーの外側面に当接させ、その状態で、前記フランジ部を所定方向に回転させることで、前記カバーパイプを前記モータカバーに対して軸方向に抜け止めロックし且つ周方向に回転止めロックする回転スライド式ロック機構が設けられ、これにより、前記モータカバーに対して前記カバーパイプを着脱自在としたことを特徴とする請求項2または3に記載の中空モータ。
- 前記回転スライド式ロック機構は、
前記フランジ部の外周縁に周方向に間隔をおいて配置され且つそれぞれが径方向外向きに突設された複数のロック板と、前記モータカバーの外側面に前記ロック板に対応して突設された複数のロック枠との組み合わせとして構成され、
前記フランジ部に設けられた各ロック板は、
前記フランジ部の外周縁から径方向外向きに突出し外周縁が円弧状に形成された基部と、
該基部の周方向一端から周方向一方側に延設され、外周縁が前記基部の外周縁と連続した円弧状に形成され、径方向に撓み可能とされたロックアームと、
該ロックアームの先端部の外周縁に突設されロック突起と、を有し、
前記モータカバーに設けられた各ロック枠は、
前記ロック板が前記モータカバーの外側面に当接した状態で周方向他方側に回転したとき、前記ロック板の前記基部を受け入れる溝部を背後に有すると共に、該溝部に前記ロック板の前記基部を受け入れているときに前記ロック板の軸方向への抜けを阻止する係止壁と、
前記ロック板が周方向他方側に回転して、前記ロック板の前記基部が前記溝部に受け入れられる際に前記ロックアームの外周縁が摺接し、且つ、前記ロックアームのロック突起が摺接することにより、前記ロックアームを撓ませるガイド壁と、
該ガイド壁の内周に形成され、前記ロックアームのロック突起と係合することで、前記ロック板を周方向に係止するロック凹部と、を有していることを特徴とする請求項4に記載の中空モータ。 - 前記回転スライド式ロック機構は、
前記フランジ部の外周縁に周方向に間隔をおいて配置され且つそれぞれが径方向外向きに突設された複数のストッパ片と、
前記ロック板を前記モータカバーの外側面に当接させた状態で前記ロック枠に係合させるために前記フランジ部を周方向他方側に回転させる際に、前記ストッパ片と係合することで、前記フランジ部の周方向一方側への回転を阻止し、且つ、前記フランジ部を周方向他方側に回転させて、前記ロック板を前記ロック枠に係合させたとき、前記ロック板の前記基部と係合することで、前記フランジ部の周方向一方側へのそれ以上の回転を阻止するストッパ凸部と、
を含むことを特徴とする請求項5に記載の中空モータ。 - 前記狭流路の途中に、該狭流路の断面積を制限する流路制限部材が介装されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の中空モータ。
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