JP6340397B2 - 独立構造体、独立構造体の現地施工方法 - Google Patents
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Description
本発明は、建物の外部に設置されるガーデンルーム等の独立構造体と、独立構造体の現地施工方法に関する。
特許文献1には、一対の柱部材と、一対の柱部材の上端に接続される桁部材とからなる鳥居部材を、建物の外壁から離れた位置に設け、鳥居部材に固定してガーデンルーム等の増築構造物を設置することが記載されている。この場合、増築構造物の屋根部の外壁側の端部(垂木掛け)を鳥居部材の桁部材に全長にわたってシールする作業が必要であり、施工が煩雑になっていた。
本発明は以上に述べた実情に鑑み、シール作業を省いて施工を簡略化できる独立構造体の提供、独立構造体の現地施工方法の提供を目的とする。
上記の課題を達成するために請求項1記載の発明による独立構造体は、建物の外壁に沿って、且つ外壁から離して設置するものであって、一対の後柱と上横材と垂木と屋根パネルとを備え、後柱は、下端部を地中に埋め込んで立設してあり、上横材は、後柱の上端部間に連結してあり、垂木掛け部を一体に有しており、垂木と屋根パネルは、後側を垂木掛け部に取付けてあることを特徴とする。
請求項2記載の発明による独立構造体の現地施工方法は、建物の外壁に沿って、且つ外壁から離して設置するものであって、次の工程を有することを特徴とする。
(イ)一対の後柱に垂木掛け部を一体に有する上横材を取付ける工程
(ロ)建物の外壁から離して後柱を地面に立設する工程
(ハ)桁を取付けた一対の前柱を地面に立設する工程
(ニ)上横材の垂木掛け部と桁間に垂木を架設して屋根を形成する工程
なお、上記(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)の工程は、必ずしもこの順番で行わなくてもよい。
(イ)一対の後柱に垂木掛け部を一体に有する上横材を取付ける工程
(ロ)建物の外壁から離して後柱を地面に立設する工程
(ハ)桁を取付けた一対の前柱を地面に立設する工程
(ニ)上横材の垂木掛け部と桁間に垂木を架設して屋根を形成する工程
なお、上記(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)の工程は、必ずしもこの順番で行わなくてもよい。
請求項1記載の発明による独立構造材は、上横材に垂木掛け部を一体に有しているので、垂木掛けのシール作業が不要となり、施工を簡略化できる。
請求項2記載の発明による独立構造体の現地施工方法は、一対の後柱に垂木掛け部を一体に有する上横材を取付ける工程と、後柱を建物の外壁から離して地面に立設する工程と、桁を取付けた一対の前柱を地面に立設する工程と、上横材の垂木掛け部と桁間に垂木を架設して屋根を形成する工程を有することで、垂木掛けのシール作業が不要となり、施工を簡略化できる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1〜6は、本発明の独立構造体の一実施形態を示している。本独立構造体は、住宅等の建物の外部に設置されるガーデンルームに適用したものであり、図1,5に示すように、建物の外壁5に沿って、且つ外壁5から離して設置してあり、外壁5に取付けたカバー材9により外壁5との隙間を塞いである。外壁5には掃出し窓10が取付けてあって、建物内からガーデンルームへと出入りできるようになっている。
本独立構造体は、図6に示すように、一対の後柱1,1と、一対の後柱1,1の上部を連結する上横材(垂木掛け)2と、一対の後柱1,1の下部を連結する下横材3と、一対の後柱1,1の下部に取付けた根太掛け15と、一対の前柱6,6と、一対の前柱6,6の上部を連結する桁7と、一対の前柱6,6の下部を連結する前桁11と、前柱6,6と後柱1,1の上部に架設した腕木12,12と、前柱6,6と後柱1,1の下部に架設した妻桁13,13を備える。上横材2と桁7との間には、図1,6に示すように、複数の垂木8,8,…を左右方向に間隔をおいて取付け、垂木8,8,…に支持して屋根パネル14を取付けて、屋根4を構成してある。また、前桁6と根太掛け15との間には、複数の根太71,71,…を左右方向に間隔をおいて取付け、根太71,71,…に支持して床材16を取付けて、床部17を構成してある。一対の前柱6,6と桁7と前桁11とで構成される前面開口部18には、折畳み戸等の建具(図示省略)が取付けられる。前柱6と後柱1と腕木12と妻桁13とで構成される側面開口部19にも、折畳み戸等の建具(図示省略)が取付けられる。妻垂木8と腕木12と後柱1とで構成される三角形の開口部には、屋根側面パネル20が嵌め殺し状に取付けられる。
後柱1は、図5に示すように、正方形断面の柱本体部21と、柱本体部21の前面に位置する矩形断面の突部22を、押出成形により一体成形したものである。突部22は、建具や側面パネルを取付ける際のベースとなるものであり、突部22に補助部材23を介して建具や側面パネルを取付けている。なお、突部22に直接建具や側面パネルを取付けることもできる。
後柱1は、図1に示すように、地面Gにあけた穴24に下端部を挿入し、まわりをコンクリート25で固めてしっかりと自立させてある。下横材3は、図1に示すように、一対の後柱1,1の下端部の対向面に金具26で取付けてあり、下横材3も後柱1,1の下端部と共に地中に埋め込んである。下横材3は、一対の後柱1,1間の寸法出しを容易にするため、後柱1,1を地面に埋め込んで固定する前に、後柱1,1にあらかじめ取付けられる。さらに一対の後柱1,1間には、根太掛け受け27が取付けてあり、根太掛け受け27に根太掛け15を取付けてある。
後柱1は、図1に示すように、地面Gにあけた穴24に下端部を挿入し、まわりをコンクリート25で固めてしっかりと自立させてある。下横材3は、図1に示すように、一対の後柱1,1の下端部の対向面に金具26で取付けてあり、下横材3も後柱1,1の下端部と共に地中に埋め込んである。下横材3は、一対の後柱1,1間の寸法出しを容易にするため、後柱1,1を地面に埋め込んで固定する前に、後柱1,1にあらかじめ取付けられる。さらに一対の後柱1,1間には、根太掛け受け27が取付けてあり、根太掛け受け27に根太掛け15を取付けてある。
上横材2は、一対の後柱1,1の上端に金具28で連結してある。上横材2は、図2に示すように、上面に前側に向かって下り勾配で傾斜した傾斜面29を有し、傾斜面29の後側にタイト材取付部30を有し、タイト材取付部30にタイト材31が取付けてある。タイト材31は軟質のヒレ状で、中間部で後側に屈曲しており、先端部が後述するカバー材9(横部材44)の下面に当接している。
上横材2は、前面に垂木掛け部32を一体に有している。すなわち上横材2は、垂木掛けを兼ねるものとなっている。垂木掛け部32には、垂木8,8,…の後端部を引っ掛け、ねじ33で固定してある。また垂木掛け部32には、屋根パネル14の後端部が差し込まれて屋根パネル14を保持する屋根パネル保持部34を有している。上横材2の左右両端部には、図4に示すように、蓋35を取付けて小口を塞いである。
上横材2は、前面に垂木掛け部32を一体に有している。すなわち上横材2は、垂木掛けを兼ねるものとなっている。垂木掛け部32には、垂木8,8,…の後端部を引っ掛け、ねじ33で固定してある。また垂木掛け部32には、屋根パネル14の後端部が差し込まれて屋根パネル14を保持する屋根パネル保持部34を有している。上横材2の左右両端部には、図4に示すように、蓋35を取付けて小口を塞いである。
桁7は、図1に示すように、一対の前柱6,6の上端に金具36で連結してある。桁7は、後側の面に垂木8,8,…及び腕木12が、それぞれ金具37,38で連結されている。桁7は、前部に雨樋39が一体に形成してあり、雨樋39の後方に屋根パネル14の前縁部を押えるパネル押え40が取付けてある。
一対の前柱6,6は、後柱1,1と同様に、地面Gにあけた穴41に下端部を挿入し、まわりをコンクリート42で固めて自立させてある。
一対の前柱6,6は、後柱1,1と同様に、地面Gにあけた穴41に下端部を挿入し、まわりをコンクリート42で固めて自立させてある。
カバー材9は、図6に示すように、一対の縦部材43,43と横部材44とを備える。縦部材43は、図5に示すように、アルミ押出形材よりなる外壁側部材45及び柱側部材46と、これら二部材を繋ぐゴム製の繋ぎ材47とで構成してある。外壁側部材45は、前方及び後方に突出する複数の突片を有する長尺部材であり、外壁5に孔をあけて埋め込んだアンカー48にねじ49で取付けてある。外壁側部材45は、前面の外周側に繋ぎ材嵌め込み溝50を有している。外壁側部材45の後面の外周側にはシールポケット51が形成してあり、シールポケット51にシール材52を充填して外壁5との間をシールしてある。柱側部材46は外壁側部材45と同一の形材を用いており、後柱1の側面の後部にねじ53で取付けてある。繋ぎ材47は、中間部で屈曲した板状となっており、一端部と他端部とに形成した差込部54,54を外壁側部材45と柱側部材46の繋ぎ材嵌め込み溝50にそれぞれ差込んで取付けてある。繋ぎ材47は変形自在なため、外壁5と後柱1間の変位や誤差を吸収可能であり、且つ外壁5と後柱1の間からの雨水の浸入を阻止できる。縦部材43は、図4に示すように、下端が地面Gに当接し、上端が横部材44の下面に当接している。このようにカバー材9は、縦部材43の下端を地面Gに当接し、横部材44を縦部材43上に載置することで、高さ方向の位置決めができ、手を離しても下に下がることがないので、取付け作業がしやすく、且つ安定して取付けできる。
横部材44は、アルミ製の中空押出形材よりなり、図2に示すように、外壁5から庇のように屋外側にのびており、上横材2の上面に間隔をおいて重なっている。横部材44は、垂直な後壁55と、前方に向かって下り勾配で傾斜した上面壁56と、水平な下面壁57を有しており、後壁55を外壁5に当接し、外壁5に埋め込んだアンカー58にねじ59で取付けてある。後壁55の上端部にはシールポケット60が形成してあり、シールポケット60にシール材61を充填して外壁5との間をシールしてある。横部材44の下面壁57と上横材2の上面との間の隙間は、屈曲状態で設けたタイト材31によって塞がれており、横部材44と上横材2との間の見込み方向や上下方向の変位や誤差をタイト材31によって吸収できるようになっている。また、横部材44の前端部下面側には水切り片62を有し、横部材44の下面側に雨水が回り込むのを防いでいる。横部材44の両端部は、図4に示すように、上横材2よりも側方に張り出しており、張り出した部分の水平な下面壁57に縦部材43の上端を当接させている。また、横部材44の両端部には蓋63を取付けて小口を塞いである。
次に、本独立構造体の施工手順を説明する。まず、図7−1(a)に示すように、一対の後柱1,1の上端部に上横材2を、下端部に下横材3をそれぞれ連結し、後柱1,1の下端部及び下横材3を地面に埋め込んで立設する。このように、後柱1,1の下端部を下横材3で連結した状態で地中に埋め込むことで、後柱1,1の下部が外側に広がったり内側に狭まったりすることがなく、後柱1,1間の寸法が正確に出せる。次に、図7−1(b)に示すように、一対の前柱6,6の上端部に桁7を、下部に前桁11をそれぞれ連結し、前柱6,6の下端部を地面に埋め込んで立設し、図7−1(c)の状態とする。次に、図7−2(d)に示すように、前柱6と後柱1間に腕木12及び妻桁13を取付ける。次に、図7−2(e)に示すように、上横材2と桁7間に垂木8,8,…を架設する。その後、図7−2(f)に示すように、垂木8,8,…上に屋根パネル14を取付ける。その後、床材16、屋根側面パネル20、建具を取付ける。その後、カバー材9を取付けて外壁5との隙間を塞ぐ。
図8は、本発明の独立構造体の他の実施形態を示している。本実施形態では、一対の後柱1,1の下部を連結する下横材3を、地面G上に設けている。本実施形態においても、下横材3は、一対の後柱1,1間の寸法出しを容易にするため、後柱1,1を地面Gに埋め込んで固定する前に、後柱1,1にあらかじめ取付けられる。本実施形態によれば、下横材3を地面Gに埋め込まないことで、地面Gに掘る穴24を小さくできる。下横材3は、床材16に隠れて見えないので、邪魔にならない。
図9は、本発明の独立構造体の他の実施形態を示している。本実施形態では、一対の後柱1,1の下部を連結する下横材3を、地面Gと床面Fとの間に設けている。本実施形態においても、下横材3は、一対の後柱1,1間の寸法出しを容易にするため、後柱1,1を地面Gに埋め込んで固定する前に、後柱1,1にあらかじめ取付けられる。この場合も、下横材3を地面Gに埋め込まないので、地面Gに掘る穴24を小さくできる。また下横材3は、床材16に隠れて見えないので、邪魔にならない。
以上に述べたように本独立構造体は、一対の後柱1,1の下部を下横材3で連結してあるので、後柱1,1間の寸法出しが容易である。下横材3は、地中に埋め込んであるか、又は床面Fと地面Gとの間に設けてあるため、地面Gや床材16で隠れるので、邪魔にならない。
また、本独立構造体は、上横材2に垂木掛け部32を一体に設け、これを一対の後柱1,1の上端部間に連結して設けたので、垂木掛けのシール作業が不要となり、施工を簡略化できる。上横材2とは別に垂木掛けを設ける必要がないので、部品数を削減できると共に、垂木掛けを別途取付ける手間が省けるので、組立工数も削減できる。さらに本独立構造体は、後柱1,1に建具や側面パネルを取付けるためのベースとなる突部22(従来の壁付けタイプの簡易建物における躯体方立に相当するもの)を一体に設けたので、躯体方立のシール作業及び取付作業も不要である。
本独立構造体の現地施工方法は、一対の後柱1,1に垂木掛け(上横材)2を取付ける工程と、後柱1,1を外壁5から離して地面Gに立設する工程と、桁7を取付けた一対の前柱6,6を地面Gに立設する工程と、垂木掛け2と桁7間に垂木8,8,…を架設して屋根4を形成する工程を有することで、垂木掛けのシール作業が不要となり、施工を簡略化できる。
本独立構造体の現地施工方法は、一対の後柱1,1に垂木掛け(上横材)2を取付ける工程と、後柱1,1を外壁5から離して地面Gに立設する工程と、桁7を取付けた一対の前柱6,6を地面Gに立設する工程と、垂木掛け2と桁7間に垂木8,8,…を架設して屋根4を形成する工程を有することで、垂木掛けのシール作業が不要となり、施工を簡略化できる。
図10,11は、本発明の独立構造体の他の実施形態であって、外壁5に孔を開けることなくカバー材9を取付けできるようにしたものである。カバー材9の横部材44は、図10に示すように、上横材2の上面にねじ64で取付けられる取付材65と、取付材65の後面に形成した溝66に嵌合取付けした隙間塞ぎ材67a,67bとで構成してある。隙間塞ぎ材67a,67bは、ゴムで蛇腹状に形成してあり、前後方向に伸縮自在なものとなっており、外壁5と取付材65との隙間に圧縮した状態で保持され、外壁5側の端部が外壁5に当接している。さらに、隙間塞ぎ材67a,67bの外壁側端部には、軟質のヒレ片68が外壁5側に向けて傾斜して設けられ、当該ヒレ片68が変形して外壁5に接することで、雨水の浸入を防止している。カバー材9の縦部材43も、図11に示すように、後柱1の側面にねじ69で取付けられる取付材70と、取付材70に取付けたゴム製の蛇腹状の隙間塞ぎ材72とで構成してある。
本実施形態によれば、外壁5に全く孔を開ける必要がないので、建物の躯体内に雨水が浸入するおそれがない。また、外壁に孔を開けた場合には、ハウスメーカーによる新築住宅に対する10年間の保証が無効になるおそれがあるが、本独立構造体は外壁5に孔を開けないで設置できるので、ハウスメーカーによる住宅に対する保障が無効になることがなく、ハウスメーカーと建材メーカーの保証の棲み分けが明確にできる。
本発明は以上に述べた実施形態に限定されない。突部を後柱と別体で設け、突部を後柱にねじで取付けたものであってもよい。上横材(垂木掛け)は、一対の後柱を地面に立設した後で取付けることもできる。一対の後柱の下部を連結する下横材は、無くてもよい。床の部分の仕様は任意であり、例えば土間やウッドデッキになっているものであってもよい。外壁に孔を開けないでカバー材を取付ける実施形態(図10,11)においては、隙間塞ぎ材が外壁に当接して設けてあればよく、隙間塞ぎ材の形状は蛇腹状のものに限らず、適宜変更することができる。本独立構造体は、ガーデンルームに限らず、あらゆる簡易建物に適用することができ、例えばサンルームや、側面や前面が開放したテラスやパーゴラ等とすることもできる。
1 後柱(柱)
2 上横材(垂木掛け)
3 下横材
4 屋根
5 外壁
6 前柱
7 桁
8 垂木
2 上横材(垂木掛け)
3 下横材
4 屋根
5 外壁
6 前柱
7 桁
8 垂木
Claims (2)
- 建物の外壁に沿って、且つ外壁から離して設置するものであって、一対の後柱と上横材と垂木と屋根パネルとを備え、後柱は、下端部を地中に埋め込んで立設してあり、上横材は、後柱の上端部間に連結してあり、垂木掛け部を一体に有しており、垂木と屋根パネルは、後側を垂木掛け部に取付けてあることを特徴とする独立構造体。
- 次の工程を有することを特徴とする建物の外壁に沿って、且つ外壁から離して設置する独立構造体の現地施工方法。
(イ)一対の後柱に垂木掛け部を一体に有する上横材を取付ける工程
(ロ)建物の外壁から離して後柱を地面に立設する工程
(ハ)桁を取付けた一対の前柱を地面に立設する工程
(ニ)上横材の垂木掛け部と桁間に垂木を架設して屋根を形成する工程
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