JP6328958B2 - 接着シート製造装置および製造方法 - Google Patents
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Description
一方、被着体に貼付した後、接着界面の空気を抜くことができる易貼付性粘着シート(接着シート)が知られている(例えば、特許文献1参照)。
この接着シートは、剥離シートを用いて製造され、複数の球面状凸部が設けられ、隣接する凸部間に空気流通経路が形成されてなる粘着剤層(接着剤層)を有し、被着体に貼付した後に接着界面の空気を当該空気流通経路を介して逃がすことで、当該接着界面に気泡が形成されないようにしている。
また、空気逃し部形成手段を設けているため、接着シートの第1頂部から外縁にかかる部分に空気溜まりによる凹凸が形成されることを防止することができる。
以下、本発明の第1実施形態を図面に基づいて説明する。
なお、各実施形態での同様の構成については、詳細な説明を省略する。
また、第1、第2実施形態および変形例において、X軸、Y軸、Z軸は、それぞれが直交する関係にあり、X軸およびY軸は、所定平面内の軸とし、Z軸は、前記所定平面に直交する軸とする。さらに、第1、第2実施形態および変形例では、Y軸と平行な矢印AR方向から観た場合を基準とし、方向を示した場合、「上」がZ軸の矢印方向で「下」がその逆方向、「左」がX軸の矢印方向で「右」がその逆方向、「前」がY軸の矢印方向であって図1中紙面に直行する手前方向で「後」がその逆方向とする。
全体供給量調整手段42は、駆動機器としてのリニアモータ42Aによって構成され、接着剤ストックパン41が当該リニアモータ42Aの図示しないスライダに支持され、供給口41Aの下端と剥離シートRLの一方の面RAとの間隔を調整可能に設けられている。
供給幅調整手段43は、図1中符号BBで示すように、駆動機器としてのリニアモータ43Aと、リニアモータ43Aの前後一対のスライダ43Bにそれぞれ支持された前後幅調整板43C(図1では一方のみを図示)とで構成され、供給口41Aにおける前後幅を調整可能に設けられている。
部分供給量調整手段44は、駆動機器としてのリニアモータ44Aと、リニアモータ44Aのスライダ44Bに支持された左右幅調整板44Cとで構成され、供給口41Aにおける左右幅を調整可能に設けられている。
なお、本実施形態の場合、全体供給量調整手段42が調整する供給口41Aの下端は、左右幅調整板44Cの下端となるが、供給口41Aにおける剥離シートRLの繰出方向上流側(右側)にリニアモータ44Aおよび左右幅調整板44Cを設けてもよい。
先ず、作業者が剥離シートRLを図1に示すようにセットした後、図示しない操作パネルやパーソナルコンピュータ等の入力手段を介して試運転開始の信号を入力すると、回収手段80が回動モータ81、83Aを駆動し、剥離シートRLを繰り出す。次いで、接着剤積層手段40が、剥離シートRLの一方の面RA上に溶融状態の接着剤ADを積層する。このとき、全体供給量調整手段42がリニアモータ42Aを駆動し、接着剤ストックパン41を昇降させて剥離シートRL上に積層する接着剤ADの全体的な厚さを調整する。この調整は、目視で調整してもよいし、光学センサや撮像手段等の図示しない検知手段を介して自動で行ってもよい。そして、定着化手段50が接着剤AD層を定着させた後、切断手段60による切断を行わずに剥離シートRLの繰り出しを継続し、定着された接着剤AD層の先端が回収ローラ72に取り付け可能な位置に到達すると、回収手段80が回動モータ81、83Aの駆動を一時停止する。そして、人手または図示しない取付手段によって定着された接着剤AD層の当該先端を回収ローラ72に取り付けて接着シート製造装置10がスタンバイ状態となる。
その後、定着化手段50が接着剤AD層を定着させ、第1凹部HL1が切断手段60の直下に到達したことを光学センサや撮像手段等の図示しない検知手段が検知すると、切断手段60が直動モータ61を駆動し、切込形成刃63を昇降させて切込CUを形成する。この切込CUを形成する位置は、第1凹部HL1の外縁EGに完全一致する位置でもよいし、外縁EGの内側または外側の位置でもよく、外縁EGの外側に切込CUを形成する場合、接着シートASを被着体に貼付した後、当該外縁EGの外側を切断して排除することもできる。そして、不要接着シートUSは、回収ローラ72に回収されるとともに、接着シートASが仮着された剥離シートRLは、が原反RSとして回収手段80で回収され、以降上述と同様の動作が繰り返される。
接着シートASを被着体に貼付するときには、接着面FAの反対側から当該接着シートASを所定の平面からなる支持面を備えた支持手段で支持する。その後、被着体の被着面と接着シートASを支持した支持面とを略平行に配置し、支持面に略直交する方向に支持手段と被着体とを相対移動させて押圧する。これにより、初めに第1頂点TP1が被着面に当接し、その後もそれらの相対移動により接着面FAが徐々に外縁に向かって貼付されてゆく。すなわち、第1頂点TP1を被着体に当接させ、そのまま接着シートASを被着体に押圧するという1の動作によって、簡単に被着体との間に気泡が形成されないように貼付することができる。
次に、本発明の第2実施形態について説明する。
図3において、接着シート製造装置10Aは、接着シートとしての両面接着シートATを製造する装置であって、切断手段60および不要シート回収手段70の代わりに、帯状の別の剥離シートRL1を繰り出す別剥離シート繰出手段90と、当該別の剥離シートRL1の一方の面RA1に、図3中符号DDで示すように、点状の第2最深部としての第2点状最深部DP2が設けられた第2凹部HL2を形成する第2凹部形成手段100と、第1凹部HL1と第2凹部HL2とが両面接着シートATを介して略対向するように、剥離シートRLの一方の面RAと別の剥離シートRL1の一方の面RA1とを積層する一対のローラ111、112からなる剥離シート積層手段110とを設けた点とが相違する。
第2凹部形成手段100は、第1凹部形成手段30と同様の構成であり、第1凹部形成手段30における付番の先頭3の表記を10に置き換えることで説明ができる。
先ず、作業者が剥離シートRLおよび別の剥離シートRL1を図3に示すようにセットした後、運転開始の信号を入力すると、回収手段80が回動モータ81、83Aを同期させて駆動し、剥離シートRLおよび別の剥離シートRL1を繰り出し、所定のタイミングで第1凹部形成手段30が直動モータ31を駆動し、凹部形成部材32を昇降させて剥離シートRLの一方の面RAに第1凹部HL1を形成する。本実施形態の場合、接着剤積層手段40がリニアモータ42Aを介して接着剤ADを第1実施形態より厚く積層するように構成してもよい。そして、接着剤積層手段40が一方の面RA上に溶融状態の接着剤ADを積層することで、当該接着剤ADが第1凹部HL1全体に入り込む。このとき、第1実施形態と同様にして、剥離シートRL上に積層する接着剤ADの平面形状を調整したり、第1点状最深部DP1付近の接着剤ADの供給量が多くなるように調整したりしてもよい。
その後、定着化手段50が当該接着剤AD層を定着させる一方、所定のタイミングで第2凹部形成手段100が直動モータ101を駆動し、凹部形成部材102を左右方向に移動させて別の剥離シートRL1の一方の面RA1に第1凹部HL1と同じ間隔で第2凹部HL2を形成する。そして、剥離シート積層手段110が、第1凹部HL1と第2凹部HL2とが接着剤AD層を介して略対向するように、剥離シートRLと別の剥離シートRL1とを積層し、当該接着剤AD層における第1接着面FA21の反対側が第2凹部HL2全体に入り込むことで、第2接着面FA22が形成され、原反RS1として回収手段80で回収される。
剥離シートRLと別の剥離シートRL1との積層体は、それらが積層状態のまま切断されたり、当該積層体から剥離シートRLまたは別の剥離シートRL1を剥離してから接着剤AD層が切断されたりすることで、両面接着シートATが製造される。
次に、本発明の第3実施形態について説明する。
図4において、接着シート製造装置10Bは、第1実施形態の接着シート製造装置10に対し、剥離シートRLの他方の面RBに、第2実施形態と同様の第2凹部HL2を形成する第2凹部形成手段100を設けた点と、回収手段80が第1凹部HL1と第2凹部HL2とが接着剤ADを介して略対向するように、剥離シートRLを原反RS2として回収する点とが相違する。
図4に示すように、不要シート回収手段70および回収手段80が各回動モータ71、81、83Aを同期させて駆動し、剥離シートRLを繰り出し、所定のタイミングで第1、第2凹部形成手段30、100が直動モータ31、101を駆動し、凹部形成部材32、102を昇降させることで、剥離シートRLの一方の面RAおよび他方の面RBのそれぞれに第1、第2凹部HL1、HL2を形成する。次いで、接着剤積層手段40が一方の面RAに第2実施形態と同様にして接着剤ADを積層し、定着化手段50が当該接着剤AD層を定着させた後、切断手段60が接着剤AD層を接着シートASと不要接着シートUSとに分離し、不要接着シートUSは、回収ローラ72に回収されるとともに、接着シートASが仮着された剥離シートRLは、原反RS2として回収手段80で回収される。この際、原反RS2の内側の剥離シートRLの第1凹部HL1と外側の剥離シートRLの第2凹部HL2とが接着シートAS(接着剤AD)を介して略対向するように巻回されて回収され、当該接着シートASにおける第1接着面FA21の反対側が第2凹部HL2全体に入り込むことで、第2接着面FA22が形成されて両面接着シートATが製造される。
また、図1、図3中二点鎖線で示すように、接着剤積層手段40に対し剥離シートRLの繰出方向の下流側に、第1、第2貫通孔HA1、HA2を介して第1、第2凹部HL1、HL2内の接着剤ADを吸引する吸引手段130を設けてもよい。このような構成にすれば、第1、第2凹部HL1、HL2に接着剤ADを強制的に引き込むことができ、接着剤AD層に凹凸が形成されてしまうことを確実に防止することができる。
接着シートASAを被着体に貼付するときには、接着シートASを被着体に貼付するときと同様に、第1頂線TL1を被着体に当接させ、そのまま接着シートASAを被着体に押圧するという1の動作によって、簡単に被着体との間に気泡が形成されないように貼付することができる。
また、第2、第3実施形態において、第1凹部形成手段30の凹部形成部材32は、円錐部32Aの代わりに2つの面が所定の角度で繋がる傾斜面部32Dを有し、第1線状最深部DL1が設けられた第1凹部HLA1を形成するように構成してもよいし、第2凹部形成手段100の凹部形成部材102は、円錐部102Aの代わりに2つの面が所定の角度で繋がる傾斜面部102Dを有し、線状の第2最深部としての第2線状最深部DL2が設けられた第2凹部HLA2を形成するように構成してもよい。これにより、図3中符号EEで示すように、第1頂点TP1の代わりに、被着体に線接触可能な1の第1頂線TL1が設けられたり、第2頂点TP2の代わりに、被着体に線接触可能な1の第2頂線TL2が設けられたりした両面接着シートATを形成可能になる。
また、本発明における第1、第2凹部形成手段は、側面形成面を有さない第1、第2凹部を形成するようにしてもよい。
さらに、本発明における第1、第2凹部形成手段で形成される第1、第2凹部の平面形状は、楕円形、三角形や五角形などの多角形、その他の異形であってもよく、被着体の平面形状と同じ平面形状でもよいし、当該被着体の平面形状と異なる平面形状でもよい。
さらに、第1線状最深部DL1は、図1、図3、図4の左方から視て上方に、第2線状最深部DL2は、図3の上方から視て右方に、図4の左方から視て上方に、湾曲または折れ線状に曲がっていてもよいし、第1線状最深部DL1は、図1、図3、図4の上方から視て、第2線状最深部DL2は、図3の左方や図4の上方から視て、湾曲または折れ線状に曲がっていてもよい。
また、第1凹部HLA1、第2凹部HL2、HLA2の深さは、第1凹部HL1の深さと同様に、第2頂点TP2や第1、第2頂線TL1、TL2の高低差を考慮して適宜決定することができる。
供給口41Aの前後幅は、剥離シートRLの前後方向の幅よりも長くてもよいし、短くてもよい。
供給幅調整手段43の前後幅調整板43Cは、前後一対となるように設けた2体のリニアモータ43Aの各スライダ43Bにそれぞれ1体ずつ設けてもよいし、1のリニアモータ43Aの1のスライダ43Bに1体設けてもよい。
部分供給量調整手段44は、供給口41Aにおける剥離シートRLの繰出方向上流側および下流側の両側(左右両側)にリニアモータ44Aおよび左右幅調整板44Cを設けてもよい。
また、接着面FA、FA1は、側面視で湾曲したり、折れ曲がったりした形状でもよく、それに応じて、第1、第2接着面形成面FC21、FC22も側面視で湾曲したり、折れ曲がったりした形状でもよい。
さらに、第2頂点TP2、第2頂線TL2は、1の接着シートに対して1でもよいし複数でもよく、それに合わせて第2点状最深部DP2、第2線状最深部DL2の数を増減させることができる。
また、接着シートは、被着体の平面形状に合わせた形状でもよいし、それらの平面形状に合わせない形状例えば、被着体からはみ出したり、はみ出さない形状でもよく、例えば、円形、多角形、楕円形等、どのような形状であってもよい。
第1凹部HL1、HLA1に側面形成面FD21はなくてもよい。
第2凹部HL2に側面形成面FD22はなくてもよい。
第1、第2点状最深部DP1、DP2の位置は、第1、第2凹部HL1、HL2の中心でもよいし、当該中心からずれていてもよい。
第1、第2線状最深部DL1、DL2の通る位置は、第1、第2凹部HLA1、HLA2の中心を通る位置でもよいし、当該中心を通らない位置でもよい。
また、切断手段60は、レーザカッタや圧縮エア切断、圧縮水切断等の他の切断手段でもよいし、人手や他の装置で切断する場合、設けなくてもよい。
また、前記実施形態における駆動機器は、回動モータ、直動モータ、リニアモータ、単軸ロボット、多関節ロボット等の電動機器、エアシリンダ、油圧シリンダ、ロッドレスシリンダおよびロータリシリンダ等のアクチュエータ等を採用することができる上、それらを直接的又は間接的に組み合せたものを採用することもできる(実施形態で例示したものと重複するものもある)。
30、100…第1、第2凹部形成手段
32C、102C…第1、第2貫通孔形成手段(空気逃し部形成手段)
40…接着剤積層手段
80…回収手段
110…剥離シート積層手段
AD…接着剤
AS、ASA…接着シート
AT…両面接着シート(接着シート)
DP1、DP2…第1、第2点状最深部(点状の第1、第2最深部)
DL1、DL2…第1、第2線状最深部(線状の第1、第2最深部)
HA1、HL2…第1、第2貫通孔(空気逃がし部)
HL1、HLA1…第1凹部
HL2、HLA2…第2凹部
RA、RA1…一方の面
RB…他方の面
RL…剥離シート
RL1…別の剥離シート
TL1、TL2…第1、第2頂線(第1、第2頂部)
TP1、TP2…第1、第2頂点(第1、第2頂部)
Claims (2)
- 点状または線状の1の第1最深部を有する第1凹部であって、前記第1最深部から離間したいずれの位置においても、当該第1最深部側が前記第1凹部の外縁側に比べて深く設けられた第1凹部を剥離シートの一方の面に形成する第1凹部形成手段と、
前記第1凹部が形成された剥離シートの前記一方の面に接着剤を積層する接着剤積層手段とを備え、
前記第1凹部は、被着体に点接触可能または線接触可能な1の第1頂部を有する接着剤層であって、前記第1頂部から離間したいずれの位置においても、当該第1頂部側が前記接着剤層の外縁側に比べて肉厚に設けられた接着剤層を有する1の接着シートを当該第1凹部毎に形成し、
前記第1凹部形成手段は、前記第1凹部に入り込んだ前記接着剤層と前記第1凹部との間に介在する空気を抜くまたは貯めることができる空気逃し部を前記第1凹部に形成可能な空気逃し部形成手段を備えていることを特徴する接着シート製造装置。 - 点状または線状の1の第1最深部を有する第1凹部であって、前記第1最深部から離間したいずれの位置においても、当該第1最深部側が前記第1凹部の外縁側に比べて深く設けられた第1凹部を剥離シートの一方の面に形成する工程と、
前記第1凹部に空気逃し部を形成する工程と、
前記第1凹部が形成された剥離シートの前記一方の面に接着剤を積層し、前記第1凹部に入り込んだ接着剤層と前記第1凹部との間に介在する空気を前記空気逃し部から抜くまたは前記空気逃し部に貯めることで、被着体に点接触可能または線接触可能な1の第1頂部を有する接着剤層であって、前記第1頂部から離間したいずれの位置においても、当該第1頂部側が前記接着剤層の外縁側に比べて肉厚に設けられた接着剤層を有する1の接着シートを当該第1凹部毎に形成する工程とを備えていることを特徴する接着シート製造方法。
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