JP6203522B2 - 車輪 - Google Patents

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この発明は、たとえば荷扱い用の手動の運搬車などを任意の方向に容易に移動させるための全方向に走行可能な車輪に関する。
車軸を介して回転自在に支持するホイール部材の外周部に複数の樽形のローラを等ピッチに装着してホイールユニットを形成し、複数のホイールユニットを軸方向に連結して複数列のローラを配設する車輪が提案されている(たとえば特許文献1)。
このような車輪は、ホイールユニットが回転することにより車軸と直交する方向に前後に進行させるとともに、交互に地上に接する各列のローラが軸まわりに回転することにより車軸方向に左右に進行させることができ、結果的に全方向に走行可能である。なお、ホイール部材は、鋼やアルミニウム合金製である。また、ホイール部材の外周部には、各ローラの両端面に平行な一対の取付部がローラごとに外向きに立設され、各ローラは、一対の取付部を介して支持する支持軸上に回転自在に装着されている。
特開2002−29202号公報
かかる従来技術によるときは、ホイール部材上の各ローラ用の取付部は、各ローラの支持軸を軸方向に挿脱可能に支持するために、隣接するローラ間に外向きに大きく開くようにして2個1組を形成しなければならず、ホイール部材の外周部に装着するローラの個数が3〜4個の少数に限定され、走行時の振動が少ない大荷重用の車輪を作ることが容易でないという問題があった。なお、各ローラを装着済みの支持軸をプラスチック製のホイール部材の外周部に一挙に埋込成形して各ローラ用の取付部を小さくすることも考えられるが、この場合は、ローラの着脱や交換が不可能となってしまい、経済的でないという欠点がある。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑み、板材の主部材、副部材を重ね合わせてホイール部材を形成することにより、ホイール部材の外周部に装着するローラの数に実質的な制限がない上、ローラを交換可能に装着することができる車輪を提供することにある。
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、ホイール部材の外周部に複数の樽形のローラを円形に等ピッチの一列に配列して装着するホイールユニットの2組以上を軸方向に連結するとともに、各ホイールユニットに属するローラを各列ごとに互いに異なる位置に配置してなり、各ホイール部材は、一列のローラを外周部に収納する主部材と、主部材に重ね合わせて各ローラを外れ止めする一対の副部材とを備え、主部材、各副部材は、それぞれ均一な板厚の平板状の板材として形成し、各ローラは、各副部材の外面側に突出することをその要旨とする。
なお、主部材、副部材は、それぞれ各列のローラと同数の半径方向の支持アームと、隣接する支持アーム間に形成する各ローラの収納部とを形成することができ、主部材は、副部材より板厚を厚くすることができる。
また、副部材は、主部材の両面に分離可能に重ね合わせてもよく、主部材の片面に一体化し、他の片面に分離可能に重ね合わせてもよい。
かかる発明の構成によるときは、ローラは、各ホイールユニットに属するホイール部材の周方向に等ピッチに配列され、各ホイールユニットに属する各列ごとに同数が異なる位置に配置されており、各ホイールユニットは、軸方向に連結されている。そこで、全ホイールユニットを一体に回転させると、各列のローラが順に接地することにより車軸と直交する方向に前後に進行させることができ、接地中のローラが軸まわりに回転することにより、車軸方向に左右に進行させることができる。ただし、樽形のローラの外縁は、各列ごとに円を形成するものとし、複数列の全体としても、共通の滑らかな円を形成するものとする。
各ホイールユニットに属する各列のローラは、ホイール部材を形成する主部材の外周部に収納され、主部材に副部材を重ね合わせることにより外れ止めされている。そこで、各ローラは、副部材を主部材から分離することにより、ホイール部材に対して着脱自在であり、容易に交換し、再組立することができる。すなわち、ローラ用の支持軸を軸方向に挿脱する必要がなく、ホイール部材当りのローラの数は、実質的に制限されることがない。ホイール部材の周囲のローラの数が多ければ、ホイール部材が車軸のまわりに回転して各ローラが順に接地するとき、有害な振動を少なくして円滑な走行性を実現し得るからである。
主部材、副部材は、それぞれローラと同数の半径方向の支持アームと、支持アーム間の収納部とを形成し、実質的に同形同大の星形の板材として形成することができる。ただし、主部材は、副部材より板厚を厚くして、各ローラの保持強度を必要十分に大きくするものとする。
主部材は、隣接する支持アームの先端部の係合凹部にローラ用の支持軸の先端部を係合させることにより、支持軸を介してローラを収納部内に回転自在に安定に保持することができる。
一対の副部材は、主部材の両面に分離可能に重ね合わせてもよく、一方を主部材の片面に一体化し、他方を主部材の他の片面に分離可能に重ね合わせてもよい。なお、主部材と一体の副部材は、主部材に対して分離不能に接合して積層してもよく、始めから主部材と一体に製作してもよい。
全体構成説明図 ホイールユニットの全体斜視図 ホイールユニットの全体分解斜視図 主部材の正面図 ローラ、スペーサの構成説明図 ホイールユニットの要部分解斜視図 他の実施の形態を示す図1(A)相当説明図 他の実施の形態を示す図4相当説明図
以下、図面を以って発明の実施の形態を説明する。
車輪は、外周部に樽形のローラ11、11…を装着する2組のホイールユニット10、10を軸方向に連結してなる(図1)。ただし、図1(A)、(B)は、それぞれ全体斜視図、中央縦断面模式図である。
各ホイールユニット10に属するローラ11、11…は、ホイール部材20の外周部に円形に等ピッチに配列して装着されている(図2)。また、ホイール部材20は、主部材21の両面に一対の副部材22、23を分離可能に重ね合わせて形成されている(図2、図3)。主部材21、副部材22、23は、実質的に同形同大の星形の板材であって、主部材21は、副部材22、23より板厚が厚くなっている。
主部材21は、ローラ11、11…と同数の半径方向の支持アーム21a、21a…が形成されている(図4)。支持アーム21a、21a…は、主部材21の周方向に等ピッチに配置されており、隣接する支持アーム21a、21a間には、ローラ11用の収納部21bが形成されている。また、隣接する支持アーム21a、21aの先端部には、ローラ11の支持軸12の先端部を係合させる係合凹部21c、21cが互いに対向するようにして形成されている。
なお、ローラ11の支持軸12は、両先端部がそれぞれ短い円柱状、角柱状に形成されており(図3、図5(A))、ローラ11の軸孔に相対回転自在に挿通されている。ただし、ローラ11の両端面には、支持軸12を挿通させるワッシャ13、13を配置するものとし、主部材21の係合凹部21c、21cは、それぞれ支持軸12の円柱状、角柱状の先端部に適合するものとする。なお、支持軸12の円柱状、角柱状の先端部は、ローラ11の両端のワッシャ13、13の外側に突出している。
主部材21の中心部には、大径の軸孔21dが形成されている(図3、図4)。軸孔21dのまわりには、小径のボルト孔21e、21e…が円形に配列されており、各支持アーム21aの先端部、基部には、ボルト孔21f、21fが主部材21の半径上に形成されている。
副部材22の外周部には、主部材21の支持アーム21a、21a…、収納部21b、21b…に対応して重なり合う支持アーム22a、22a…、収納部22b、22b…が形成されている。副部材22の中心部には、軸孔22dが形成され、軸孔22dのまわりには、ボルト孔22e、22e…が円形に配列されている。また、各支持アーム22aの先端部、基部には、ボルト孔22f、22fが形成されている。軸孔22dは、主部材21の軸孔21dよりやや小径である。また、各ボルト孔22e、22fの径、位置は、それぞれ主部材21の各ボルト孔21e、21fの径、位置に一致している。
副部材23の外周部には、主部材21の支持アーム21a、21a…、収納部21b、21b…に対応して重なり合う支持アーム23a、23a…、収納部23b、23b…が形成されている。副部材23の中心部には、軸孔23dが形成され、軸孔23dのまわりには、ボルト孔23e、23e…が円形に配列されている。また、各支持アーム23aの先端部、基部には、ねじ孔23f、23fが形成されている。軸孔23dは、主部材21の軸孔21dと同径である。また、各ボルト孔23eの径、位置は、主部材21の各ボルト孔21eの径、位置に一致しており、各ねじ孔23fの径、位置は、主部材21の各ボルト孔21fの径、位置に対応している。
主部材21の両面に副部材22、23を重ね合わせてホイール部材20とし、ローラ11、11…とともにホイールユニット10とするときの組立手順は、たとえば次のとおりである。
まず、主部材21の下側に副部材22を重ね合わせると(図6)、主部材21の各係合凹部21cは、上面側と、他の係合凹部21cに対向する前面側とが開放され、下面側と、両側面側とが閉じられる。そこで、各ローラ11は、支持軸12の両先端部を係合凹部21c、21cに上方から嵌め込んで係合させることにより、ワッシャ13、13とともに主部材21、副部材22の収納部21b、22bに収納して配置することができる。なお、このときの支持軸12は、角柱状の先端部を介して回り止めされており、ローラ11は、支持軸12のまわりに回転自在である。また、主部材21、副部材22の軸孔21d、22dは、それぞれの径が異なることにより段付きの軸孔を形成する。
以上のようにして、すべての収納部21b、21b…にローラ11、11…を配置したら、主部材21の上方から他の副部材23を重ね合わせる(図3)。これにより、各係合凹部21cの上面側が閉じられ、各ローラ11は、収納部21b内に外れ止めされる。そこで、副部材22、主部材21の各ボルト孔22f、21fを介して副部材23の各ねじ孔23fに接合用のボルト24をねじ込み、ホイール部材20、ホイールユニット10として一体化することができる(図2)。ただし、図2において、ボルト24、24…は、副部材22の各支持アーム22aの先端部のボルト孔22fにのみ装着されており、基部のボルト孔22fに装着されていない。また、図2において、主部材21、副部材22、23の軸孔21d、22d、23dは、副部材22側が小径で主部材21、副部材23側が大径の段付きの軸孔を形成している。
つづいて、ホイールユニット10、10を軸方向に連結して一体の車輪とする(図1)。
ホイールユニット10、10を連結するときは、小径の軸孔22dの副部材22、22を内側にするとともに、円形のスペーサ15、15を中間に介装させ、各主部材21、各副部材22、23の各ボルト孔21e、22e、23eを介して連結用のボルトナット14、14…を装着する。また、このとき、各ホイールユニット10に属する各列のローラ11、11…は、互いに1/2ピッチだけ配置位相を異ならせ、各列ごとに互いに異なる位置に配置するものとする。
ホイールユニット10、10の間に挟み込むスペーサ15、15は、それぞれ中心部に軸孔15aを形成し(図5(B))、外周部にボルト孔15b、15b…を円形に配列する円板である。軸孔15aは、副部材22の小径の軸孔22dと同径であり、各ボルト孔15bの径、位置は、主部材21、副部材22、23の各ボルト孔21e、22e、23eの径、位置に一致している。そこで、ホイールユニット10、10を連結するボルトナット14は、各スペーサ15のボルト孔15bを併せて貫通するものとする。ただし、ボルトナット14、14…は、円形に配列するボルト孔23e、23e…などの全部に必ずしも装着する必要がなく、強度的に必要な最少限の本数を実装すれば十分である。
次に、各ホイールユニット10の段付きの軸孔に車軸S用のベアリング16、16を圧入し、車輪として完成させる。ただし、ベアリング16、16は、ホイールユニット10、10を連結するに先き立って、各ホイールユニット10に組み付けてもよい。また、各ローラ11は、以上の組立手順の逆順序により、車輪、ホイールユニット10、ホイール部材20を順に分解して外部に取り外し、支持軸12やワッシャ13、13とともに、またはローラ11単独で任意に交換し、再組立することができる。
以上の説明において、ローラ11用の支持軸12は、先端部を短い角柱状、円柱状とするに代えて、両先端部ともに短い角柱状または円柱状としてもよく、全体が均一な直径の単なる丸棒状としてもよい。また、副部材22は、主部材21の片面に分離不能に接合して重ね合わせてもよく、始めから主部材21と一体にして形成してもよい。
他の実施の形態
車輪は、3組のホイールユニット10、10…を軸方向に連結して3列のローラ11、11…を装着することができる(図7(A))。なお、このとき、各ホイールユニット10に属する各列のローラ11、11…は、たとえば各ホイールユニット10上の配列ピッチの1/3相当だけ配置位相を異ならせることにより、各列ごとに互いに異なる位置に配置するものとする。隣接するホイールユニット10、10の間には、スペーサ15、15が介装されており、両端のホイールユニット10、10には、それぞれ共通の車軸S用のベアリング16が圧入されている。そこで、以下同様にして、4組以上のホイールユニット10、10…を軸方向に連結することにより4列以上のローラ11、11…を設けることも可能である。
なお、図1〜図6の主部材21、副部材22、23、スペーサ15の各ボルト孔21e、22e、23e、15bは、以上のようにして、2〜4列のいずれの列数のローラ11、11…の車輪をも実現できることを想定し、形成されている。そこで、各ボルト孔21e、22e、23e、15bは、ローラ11、11…の想定列数に合わせて、必要個数や位置を適宜変更してよいものとする。
また、ホイールユニット10、10は、ボルトナット14、14…、スペーサ15、15を介して連結するに代えて、段付きのボス17を介して連結してもよい(図7(B))。各ホイールユニット10のホイール部材20は、ボス17の外周に位置決めして溶接されており、ベアリング16、16は、ボス17の両端部に圧入されている。
ホイールユニット10に属する各列のローラ11、11…の数は、ホイール部材20を構成する主部材21、副部材22、23の外周部に形成するローラ11用の支持アーム21a、22a、23a、収納部21b、22b、23bの数を変更することにより、任意に設定することができる(図8)。ただし、図8(A)、(B)は、それぞれ4個、7個のローラ11、11…を装着するための主部材21を示す図4相当図である。なお、図8(A)、(B)の主部材21に組み合わせる副部材22、23は、それぞれ主部材21に重ね合わせることができるように、図3の副部材22、23に倣って形成すればよい。
この発明は、車軸と直交する方向、車軸方向のいずれの方向にも移動させることが要請される任意の用途の車輪として広く好適に適用することができる。
10…ホイールユニット
11…ローラ
12…支持軸
20…ホイール部材
21…主部材
21a…支持アーム
21b…収納部
21c…係合凹部
22、23…副部材
22a、23a…支持アーム
22b、23b…収納部

特許出願人 京町産業車輌株式会社

Claims (5)

  1. ホイール部材の外周部に複数の樽形のローラを円形に等ピッチの一列に配列して装着するホイールユニットの2組以上を軸方向に連結するとともに、前記各ホイールユニットに属する前記ローラを各列ごとに互いに異なる位置に配置してなり、前記各ホイール部材は、列の前記ローラを外周部に収納する主部材と、該主部材に重ね合わせて前記各ローラを外れ止めする一対の副部材とを備え、前記主部材、各副部材は、それぞれ均一な板厚の平板状の板材として形成し、前記各ローラは、前記各副部材の外面側に突出することを特徴とする車輪。
  2. 前記主部材、副部材は、それぞれ各列の前記ローラと同数の半径方向の支持アームと、隣接する前記支持アーム間に形成する前記各ローラの収納部とを形成することを特徴とする請求項1記載の車輪。
  3. 前記主部材は、前記副部材より板厚を厚くすることを特徴とする請求項1または請求項2記載の車輪。
  4. 前記副部材は、前記主部材の両面に分離可能に重ね合わせることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか記載の車輪。
  5. 前記副部材は、前記主部材の片面に一体化し、他の片面に分離可能に重ね合わせることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか記載の車輪。
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