JP6133763B2 - 生産情報管理装置、生産情報管理方法及びプログラム - Google Patents

生産情報管理装置、生産情報管理方法及びプログラム Download PDF

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Description

本発明は、製品の生産に関する情報を管理する生産情報管理装置、生産情報管理方法及びプログラムに関する。
特許文献1には、製品の設計段階で生成される部品表であるE−BOM(Engineering Bill Of Materials)と、製品の製造段階で使用される部品表であるM−BOM(Manufacturing Bill Of Materials)を編集・管理する技術が開示されている。ここで、E−BOMとは、最終製品完成のために必要な部品情報(部品やその数量など)が網羅されたデータである。また、M−BOMとは、E−BOMに最終製品や中間品の製造のために必要な工程情報(工程や工順情報など)を付加したデータである。
特許文献1によれば、部品表生成システムは、CAD等の設計ツールによって作成した設計データから、構成情報及び属性情報を抽出してE−BOMを生成し、E−BOMを編集することによってM−BOMを生成する。
特開2008−158691号公報
しかしながら、特許文献1に記載の方法は、設計者が作成した設計データに基づいてE−BOM及びM−BOMを生成するため、設計者が設計データを完成させなければ、E−BOM及びM−BOMを生成することができない。そのため、製品の製造段階においては、M−BOMの一部の情報を入手することができれば、生産工程に着手することができるにも関わらず、すべての設計データが完成しなければ生産工程に着手することができない。
本発明の目的は、設計の中途段階においてもM−BOMの一部の情報を出力することができる生産情報管理装置、生産情報管理方法及びプログラムを提供することにある。
第1の態様は、製品の部品ごとに、当該部品に係る値を含む情報である部品情報を記憶する部品情報データベースと、前記製品の生産工程ごとに、当該生産工程に関連する前記部品の識別情報を記憶する対応データベースと、前記対応データベースが前記生産工程に関連付けて記憶する前記識別情報が示す前記部品の前記部品情報を、前記部品情報データベースから読み出す部品情報読み出し部と、前記部品情報読み出し部が読み出した部品情報が含む値に基づいて、前記生産工程に要する情報である工程情報を生成する工程情報生成部と、前記生産工程と前記部品をそれぞれ軸とし、前記対応データベースが関連付けて記憶する前記生産工程と前記部品の組み合わせに対応する箇所にマークが付されたテーブルを表示する対応テーブル表示部とを備え、前記対応テーブル表示部は、時系列に並べられた前記生産工程と、当該生産工程で生成される前記部品情報と、当該生産工程の実施に必要な前記部品情報とを関連付けた時系列工程マップに基づいて、前記生産工程を実施順に並べた前記テーブルを表示する生産情報管理装置である。
また、第の態様は、生産情報管理装置が、製品の生産工程に要する値を含む部品の識別情報を当該生産工程ごとに記憶する対応データベースに基づいて、前記製品の生産工程に関連付けられた部品情報を、前記製品の部品に係る値を含む情報である部品情報を部品ごとに記憶する部品情報データベースから読み出すステップと、前記生産情報管理装置が、前記読み出した部品情報が含む値に基づいて、前記生産工程に要する情報である工程情報を生成するステップと、前記生産工程と前記部品をそれぞれ軸とし、前記対応データベースが関連付けて記憶する前記生産工程と前記部品の組み合わせに対応する箇所にマークが付されたテーブルを表示するステップとを備え、前記テーブルを表示するステップは、時系列に並べられた前記生産工程と、当該生産工程で生成される前記部品情報と、当該生産工程の実施に必要な前記部品情報とを関連付けた時系列工程マップに基づいて、前記生産工程を実施順に並べた前記テーブルを表示する生産情報管理方法である。
また、第の態様は、コンピュータを、製品の生産工程に要する値を含む部品の識別情報を当該生産工程ごとに記憶する対応データベースに基づいて、前記製品の生産工程に関連付けられた部品情報を、前記製品の部品に係る値を含む情報である部品情報を部品ごとに記憶する部品情報データベースから読み出す部品情報読み出し部、前記部品情報読み出し部が読み出した部品情報が含む値に基づいて、前記生産工程に要する情報である工程情報を生成する工程情報生成部、前記生産工程と前記部品をそれぞれ軸とし、前記対応データベースが関連付けて記憶する前記生産工程と前記部品の組み合わせに対応する箇所にマークが付されたテーブルを表示する対応テーブル表示部として機能させ、時系列に並べられた前記生産工程と、当該生産工程で生成される前記部品情報と、当該生産工程の実施に必要な前記部品情報とを関連付けた時系列工程マップに基づいて、前記生産工程を実施順に並べた前記テーブルを前記対応テーブル表示部に表示させるためのプログラムである。
上記態様のうち少なくとも1つの態様によれば、生産情報管理装置は、対応データベースが記憶する情報に基づいて、部品情報データベースが記憶する部品情報から工程情報を生成する。これにより、設計データが完成していなくても、設計者が設計の中途段階において部品情報を部品情報データベースに記録していれば、生産情報管理装置は、当該部品情報を用いる工程情報を生成することができる。つまり、生産情報管理装置は、設計の中途段階においてもM−BOMの一部の情報を出力することができる。
一実施形態に係る生産情報管理装置の概略ブロック図である。 一実施形態に係る生産情報管理方法の概略を示すフローチャートである。 時系列工程マップの一例を示す図である。 対応テーブルの一例を示す図である。 少なくとも1つの実施形態に係るコンピュータの構成を示す概略ブロック図である。
以下、図面を参照しながら実施形態について詳しく説明する。
本実施形態では、製品の生産計画を整理することでE−BOMをM−BOMへ変換するための情報を生成し、当該情報に基づいて生産情報管理装置100がM−BOMを生成する生産情報管理方法について説明する。
図1は、一実施形態に係る生産情報管理装置100の概略ブロック図である。
生産情報管理装置100は、E−BOMデータベース101と、M−BOMデータベース102と、対応データベース103と、部品情報読み出し部104と、工程情報生成部105と、対応テーブル表示部106とを備える。
E−BOMデータベース101は、製品の生産に必要な部品ごとに、当該部品に係る値を含む部品情報を記憶する記憶領域を有する。E−BOMデータベース101には、設計者によって部品情報が記録される。本実施形態において、E−BOMデータベース101は、部品情報データベースの一例である。
M−BOMデータベース102は、製品の生産に必要な生産工程ごとに、当該生産工程に要する情報である工程情報を記憶する記憶領域を有する。M−BOMデータベース102には、工程情報生成部105が生成した工程情報が記録される。
対応データベース103は、M−BOMデータベース102に記録される各工程情報について、当該工程情報を生成するために要する部品の識別情報と、当該部品情報に基づいて工程情報を得るための関数とを、関連付けて記憶する。対応データベース103には、管理者によって、各工程情報について部品情報の識別情報及び関数が記録される。
部品情報読み出し部104は、対応データベース103が生産工程に関連付けて記憶する識別情報が示す部品の部品情報を、E−BOMデータベース101から読み出す。
工程情報生成部105は、部品情報読み出し部104が読み出した部品情報が含む値に基づいて工程情報を生成する。
対応テーブル表示部106は、対応データベース103が記憶する情報に基づいて、工程情報と部品情報との対応関係を示す対応テーブルを表示する。
本実施形態に係る生産情報管理方法について説明する。
図2は、一実施形態に係る生産情報管理方法の概略を示すフローチャートである。
まず、管理者は、製品の設計者と製造者とにインタビューを行い、設計者及び製造者による製品の生産工程と当該生産工程の間における情報の授受を表す時系列工程マップを生成する(ステップS1)。
図3は、時系列工程マップの一例を示す図である。
図3に示す時系列工程マップには、生産工程を示すバーと、生産工程の間における情報の授受を示す矢印とが記載されている。バーは、図2の紙面横方向に伸びる。図3の紙面横方向は、時間軸を示す。つまり、バーは、当該生産工程の開始時刻に相当する座標から、当該生産工程の開始時刻に相当する座標まで伸びる。矢印は、あるバーから他のバーへ、図3の紙面縦方向に伸びる。これは、あるバーが示す生産工程において生成された情報が、他のバーが示す生産工程で用いられることを示す。つまり、当該情報は、工程情報としてE−BOMデータベース101に記録すべき情報である。
また、時系列工程マップは、横軸として時間を示している。工程分析において通常用いられる巻紙分析では、工程順に情報を貼付することで工程の可視化を図る。他方、本実施形態では、単に工程順に情報を並べるのではなく、時間に対して線形のスケールでバーを配置する。これにより、後述する生産工程の適正化において、生産工程の適正化によって、全体としてどの程度の時間を短縮することができるかを、視覚的に認識することができる。
次に、管理者、設計者及び製造者は、時系列工程マップに基づいて生産工程の適正化を図り、時系列工程マップを更新する(ステップS2)。そして、管理者は、更新した時系列工程マップの各矢印が示す情報について、製造者にインタビューし、各情報を設計図またはM−BOMのどの情報に基づいて特定しているかを聞き出す(ステップS3)。例えば、製品であるバーナパネルの部品である管を曲げる管曲げ工程において、曲げ数を特定する場合、中間品である曲り管の詳細図から管の数を、また本図からバーナパネル数をそれぞれ読み出し、バーナパネル数に管の数を乗算する。
次に、管理者は、インタビューの結果に基づいて、各工程情報について、当該工程情報を特定するために要する部品情報の識別情報と、当該部品情報に基づいて工程情報を得るための関数とを、関連付けて生産情報管理装置100の対応データベース103に記録する(ステップS4)。
次に、生産情報管理装置100の対応テーブル表示部106は、対応データベース103に記録された情報に基づいて、工程情報と部品情報との対応関係を示す対応テーブルを表示する(ステップS5)。
図4は、対応テーブルの一例を示す図である。
図4に示す対応テーブルには、横軸に部品情報が、縦軸に工程情報が、それぞれ並べて記載されている。そして、部品情報の行と工程情報の列とが交わるセルには、当該工程情報を得るために当該部品情報を用いるか否かを示すマークが記載されている。具体的には、ある工程情報を得るためにある部品情報を用いる場合、当該工程情報の行と当該工程情報の列が交わるセルには、○マークが付される。他方、ある工程情報を得るためにある部品情報を用いない場合、当該工程情報の行と当該工程情報の列が交わるセルには、マークが付されない。
また、対応テーブルは、工程情報を実施順の昇順に並べて表示する。つまり、縦軸の上に記載される工程情報が示す生産工程は、当該工程情報より下に記載される工程情報が示す生産工程より前に実施される。つまり、対応テーブル表示部106は、ステップS2で更新した時系列工程マップが示すバーの位置に基づいて、対応テーブルの工程情報をソートする。
これにより、設計者は、当該対応テーブルを見ることで、対応テーブルの上方に○マークが記載されている部品の部品情報を、早期にE−BOMテーブルに記録することで、生産工程を前倒しで進められることを知ることができる。
次に、設計者は、製品の設計を行い、設計段階で仕様が確定した部品の部品情報を、逐次、生産情報管理装置100のE−BOMデータベース101に記録する(ステップS6)。このとき、設計者は、ステップS5で対応テーブル表示部106が表示した対応テーブルに基づいて、使用を確定させる部品の優先順位を決めておくことができる。
設計者によりE−BOMデータベース101に部品情報が記録されると、生産情報管理装置100は、M−BOMデータベース102に格納すべき各工程情報を1つずつ選択し、以下に示すステップS8〜10の手順を実行する(ステップS7)。
生産情報管理装置100の部品情報読み出し部104は、選択した工程情報に関連付けて対応データベース103が記憶する部品情報の識別情報を特定する。次に、部品情報読み出し部104は、当該識別情報が示す部品の部品情報を、E−BOMデータベース101から読み出す(ステップS8)。
次に、工程情報生成部105は、対応データベース103から、選択した工程情報に関連付けられた関数を読み出す(ステップS9)。次に、工程情報生成部105は、部品情報読み出し部104が読み出した部品情報が含む値を、ステップS9で読み出した関数に代入して得られた値を工程情報として、M−BOMデータベース102に記録する(ステップS10)。これにより、M−BOMデータベース102には、仕様が確定しているものから順に工程情報が生成される。そのため、製造者は、M−BOMデータベース102が記憶するM−BOMを適宜参照することで、生産工程を前倒しで進めることができる。
このように、本実施形態に係る生産情報管理装置100は、対応データベース103を備えることで、E−BOMからM−BOMを自動的に生成する。これにより、設計者または製造者が、E−BOMから手作業でM−BOMを生成する手間を省くことができる。
また、本実施形態に係る生産情報管理装置100は、E−BOMデータベース101に記録された部品情報に基づいて、逐次、M−BOMデータベース102の工程情報を生成する。これにより、生産情報管理装置100は、設計の中途段階においても工程情報、すなわちM−BOMの一部の情報を出力することができる。
また、本実施形態に係る生産情報管理装置100は、工程情報と部品情報との対応関係を示す対応テーブルを表示する。これにより、設計者は、製品の部品が、どの生産工程に用いられるのかを知ることができる。また、対応テーブルが、生産工程の昇順に工程情報を並べて表示することで、設計者は、設計すべき部品の優先順位を容易に決定することができる。これにより、設計者は、製造者が必要としている部品情報から先に仕様を確定することができる。
以上、図面を参照して一実施形態について詳しく説明してきたが、具体的な構成は上述のものに限られることはなく、様々な設計変更等をすることが可能である。
例えば、本実施形態では、E−BOMに部品情報が記録される度に、生産情報管理装置100がM−BOMデータベース102を更新する場合について説明したが、これに限られない。例えば、他の実施形態では、生産情報管理装置100が、製造者から表示すべき工程情報の識別情報の入力を受け付ける入力部を備え、当該入力部が入力を受け付けたときに、当該識別情報が示す工程情報を生成し、表示しても良い。
また、例えば、本実施形態では、時系列工程マップを生成した後に、当該時系列工程マップに基づいて対応テーブルを生成する場合について説明したが、これに限られない。例えば、先に製造者にインタビューを行って対応テーブルを生成した後に、時系列工程マップを生成し、当該時系列工程マップに基づいて対応テーブルの並べ替えを行っても良い。
図5は、少なくとも1つの実施形態に係るコンピュータ900の構成を示す概略ブロック図である。
コンピュータ900は、CPU901、主記憶装置902、補助記憶装置903、インタフェース904を備える。
上述の生産情報管理装置100は、コンピュータ900に実装される。そして、上述した各処理部の動作は、プログラムの形式で補助記憶装置903に記憶されている。CPU901は、プログラムを補助記憶装置903から読み出して主記憶装置902に展開し、当該プログラムに従って上記処理を実行する。また、CPU901は、プログラムに従って、上述した各データベースに対応する記憶領域を補助記憶装置903に確保する。
なお、少なくとも1つの実施形態において、補助記憶装置903は、一時的でない有形の媒体の一例である。一時的でない有形の媒体の他の例としては、インタフェース904を介して接続される磁気ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、DVD−ROM、半導体メモリ等が挙げられる。また、このプログラムが通信回線によってコンピュータ900に配信される場合、配信を受けたコンピュータ900が当該プログラムを主記憶装置902に展開し、上記処理を実行しても良い。
また、当該プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良い。さらに、当該プログラムは、前述した機能を補助記憶装置903に既に記憶されている他のプログラムとの組み合わせで実現するもの、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であっても良い。
100…生産情報管理装置 101…E−BOMデータベース 102…M−BOMデータベース 103…対応データベース 104…部品情報読み出し部 105…工程情報生成部 106…対応テーブル表示部 900…コンピュータ 901…CPU 902…主記憶装置 903…補助記憶装置 904…インタフェース

Claims (3)

  1. 製品の部品ごとに、当該部品に係る値を含む情報である部品情報を記憶する部品情報データベースと、
    前記製品の生産工程ごとに、当該生産工程に関連する前記部品の識別情報を記憶する対応データベースと、
    前記対応データベースが前記生産工程に関連付けて記憶する前記識別情報が示す前記部品の前記部品情報を、前記部品情報データベースから読み出す部品情報読み出し部と、
    前記部品情報読み出し部が読み出した部品情報が含む値に基づいて、前記生産工程に要する情報である工程情報を生成する工程情報生成部と
    前記生産工程と前記部品をそれぞれ軸とし、前記対応データベースが関連付けて記憶する前記生産工程と前記部品の組み合わせに対応する箇所にマークが付されたテーブルを表示する対応テーブル表示部と
    を備え
    前記対応テーブル表示部は、時系列に並べられた前記生産工程と、当該生産工程で生成される前記部品情報と、当該生産工程の実施に必要な前記部品情報とを関連付けた時系列工程マップに基づいて、前記生産工程を実施順に並べた前記テーブルを表示す
    生産情報管理装置。
  2. 生産情報管理装置が、製品の生産工程に要する値を含む部品の識別情報を当該生産工程ごとに記憶する対応データベースに基づいて、前記製品の生産工程に関連付けられた部品情報を、前記製品の部品に係る値を含む情報である部品情報を部品ごとに記憶する部品情報データベースから読み出すステップと、
    前記生産情報管理装置が、前記読み出した部品情報が含む値に基づいて、前記生産工程に要する情報である工程情報を生成するステップと
    前記生産工程と前記部品をそれぞれ軸とし、前記対応データベースが関連付けて記憶する前記生産工程と前記部品の組み合わせに対応する箇所にマークが付されたテーブルを表示するステップと
    を備え
    前記テーブルを表示するステップは、時系列に並べられた前記生産工程と、当該生産工程で生成される前記部品情報と、当該生産工程の実施に必要な前記部品情報とを関連付けた時系列工程マップに基づいて、前記生産工程を実施順に並べた前記テーブルを表示す
    生産情報管理方法。
  3. コンピュータを、
    製品の生産工程に要する値を含む部品の識別情報を当該生産工程ごとに記憶する対応データベースに基づいて、前記製品の生産工程に関連付けられた部品情報を、前記製品の部品に係る値を含む情報である部品情報を部品ごとに記憶する部品情報データベースから読み出す部品情報読み出し部、
    前記部品情報読み出し部が読み出した部品情報が含む値に基づいて、前記生産工程に要する情報である工程情報を生成する工程情報生成部
    前記生産工程と前記部品をそれぞれ軸とし、前記対応データベースが関連付けて記憶する前記生産工程と前記部品の組み合わせに対応する箇所にマークが付されたテーブルを表示する対応テーブル表示部
    として機能させ
    時系列に並べられた前記生産工程と、当該生産工程で生成される前記部品情報と、当該生産工程の実施に必要な前記部品情報とを関連付けた時系列工程マップに基づいて、前記生産工程を実施順に並べた前記テーブルを前記対応テーブル表示部に表示させ
    ためのプログラム。
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