JP6131676B2 - ウェブ繰出装置及びウェブ繰出方法 - Google Patents

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Description

本発明は、ウェブ繰出装置及びウェブ繰出方法に関する。
例えば輪転印刷装置やラミネート装置におけるウェブの供給は、ウェブをロール状に巻き取ってなる原反からウェブを繰り出すことにより行われる。このような装置において、ウェブは、複数のウェブが接続されることにより、連続的に供給される。
例えば特許文献1(特公平1−51418号公報)には、先行して供給されているウェブと次のウェブとが接着剤で貼り合わされて接続されることにより先行するウェブと次のウェブとが連続的に供給される方法が開示されている。
特公平1−51418号公報
本件発明者は、複数のウェブを接続して連続的に供給する方法について鋭意研究を重ねるうち、以下のような知見を得るに至った。
先行するウェブと次のウェブとの接続をウェブの供給を止めることなく行うために、ウェブ接続動作は、先行するウェブの供給中に、次のウェブの原反を回転させてその周速を先行する原反ウェブのライン速度に略一致させた状態で行われる。先行するウェブの無駄を少なくするために、ウェブの接続は、先行するウェブの終端部に近い位置で行われることが望ましい。ウェブを給送中の原反におけるウェブ残量(の厚み)は、当該原反がセットされている給送軸の角速度と先行するウェブのライン速度とに基づいて測定することが可能である。しかしながら、このようにして求められた測定値は、原反の偏芯等の状態や原反がセットされた給送軸の偏心等の状態の影響を受けるため、正確ではない。このため、ウェブの接続を確実に行うために、ウェブの接続動作は、先行するウェブの原反におけるウェブ残量に余裕がある状態で行われる。この結果、先行するウェブの無駄になる部分の長さは、20m〜30mにも及んでしまうことがある。
また、先行するウェブと次のウェブとが接続された後の重なり合う部分は、製品として使用することができない。このため、当該重なり合う部分を減らすべく、先行するウェブの不要部分を切断する切断機構が設けられている。
本発明は、このような事情に基づいて行われたものであり、その目的は、先行するウェブの無駄になる部分を短くできるような、ウェブの接続が可能なウェブ繰出装置及びウェブ繰出方法を提供することにある。
本発明は、第1の原反がセットされ、当該第1の原反から所望の速度でウェブが給送されるように当該第1の原反を回転させるようになっている第1給送軸と、前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことを検出するウェブ終端部検出センサと、第2の原反がセットされ、当該第2の原反から所望の速度でウェブが給送されるように当該第2の原反を回転させるようになっている第2給送軸と、前記第2給送軸の周囲において当該第2給送軸に向けて移動可能に設けられたペースタニップローラと、を備え、前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブは、前記ペースタニップローラと前記第2給送軸にセットされた第2の原反との間を搬送されるようになっており、前記ウェブ終端部検出センサにより前記第1給送軸にセットされた第1の原反のウェブから給送される終端部が露出されたことが検出される時、前記ペースタニップローラの前記第2給送軸に向けた移動が開始されるようになっていることを特徴とするウェブ繰出装置である。
本発明によれば、第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されてからウェブの接続動作が開始されるため、第1の原反から給送されるウェブの無駄が極めて少ない。したがって、第1の原反から給送されるウェブの不要部分を切断する従来の切断機構を設ける必要が無い。
好ましくは、前記ウェブ終端部検出センサにより前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことが検出される時、前記第2給送軸の回転が開始されるようになっている。この場合、第2の原反の回転は、第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことが検出されてから開始される。このため、ウェブの接続が確実になされるように、第1の原反から給送されるウェブが第2の原反の外周面上に設けられたウェブ接続用の接着材に付着されるタイミング(第2給送軸により第2の原反が回転されることによりウェブ接続用の接着材がその初期位置から移動してペースタニップローラによる押圧位置に到達するタイミング)と、第1の原反のウェブ残量がゼロになるタイミングと、を所望に制御することが容易である。
また、好ましくは、前記第1給送軸と前記第2給送軸とは、同一の構成を有していて、ターレット機構を介して相互に交換可能となっている。この場合、複数の原反から給送されるウェブの接続を繰り返し行うことが、容易である。
また、好ましくは、前記ウェブ終端部検出センサは、光学センサである。この場合、例えば、ウェブによる光の反射量と、当該ウェブが巻き付けられている芯による光の反射量と、の違いを利用することにより、ロール状の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことを検出することが、容易である。
あるいは、本発明は、第1の原反を第1給送軸にセットし、当該第1の原反から所望の速度でウェブが給送されるように当該第1給送軸によって当該第1の原反を回転させる第1原反ウェブ給送工程と、ウェブの先端部にウェブ接続用の接着材が設けられた第2の原反を第2給送軸にセットし、当該第2の原反から所望の速度でウェブが給送されるように当該第2給送軸によって当該第2の原反を回転させる第2原反ウェブ給送工程と、ウェブ終端部検出センサによって、前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことを検出するウェブ終端部検出工程と、前記ウェブ終端部検出センサによって前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことが検出される時、ペースタニップローラの前記第2給送軸に向けた移動を開始するウェブ接続工程と、を備え、前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブは、前記ペースタニップローラと前記第2給送軸にセットされた第2の原反との間を搬送されるようになっており、前記ウェブ接続工程において、前記ペースタニップローラが前記第2給送軸に向けて移動されて前記第1の給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブが前記第2の給送軸にセットされた第2の原反に押し付けられることにより、当該第2の原反に設けられた前記ウェブ接続用の接着材が、前記第1の給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブに付着されることを特徴とするウェブ繰出方法である。
本発明によれば、第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されてからウェブの接続動作が開始されるため、第1の原反から給送されるウェブの無駄が極めて少ない。したがって、第1の原反から給送されるウェブの不要部分を切断する従来の切断機構を設ける必要が無い。
好ましくは、前記ウェブ接続工程において、前記ウェブ終端部検出センサによって前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことが検出される時、前記第2給送軸の回転を開始する。この場合、第2の原反の回転は、第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことが検出されてから開始される。このため、ウェブの接続が確実になされるように、第1の原反から給送されるウェブが第2の原反の外周面上に設けられたウェブ接続用の接着材に付着されるタイミング(第2給送軸により第2の原反が回転されることによりウェブ接続用の接着材がその初期位置から移動してペースタニップローラによる押圧位置に到達するタイミング)と、第1の原反のウェブ残量がゼロになるタイミングと、を所望に制御することが容易である。
また、好ましくは、前記ウェブ繰出方法は、前記ウェブ接続工程において前記ウェブ接続用の接着材が前記第1の原反から給送されるウェブに付着されるタイミングと、当該第1の原反から給送されるウェブの終端部が前記第1の給送軸から離れるタイミングと、が同時となるように、前記第2の原反がセットされた前記第2給送軸の初期回転位相を確認ないし調節する工程を更に備えている。この場合、第1の原反から給送されるウェブの無駄を最小限にすることができる。
本発明によれば、第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されてからウェブの接続動作が開始されるため、第1の原反から給送されるウェブの無駄が極めて少ない。したがって、第1の原反から給送されるウェブの不要部分を切断する従来の切断機構を設ける必要が無い。
本発明の一実施の形態によるウェブ繰出装置を示す概略側面図。 図1のウェブ繰出装置によるウェブのウェブ接続動作を説明するための概略側面図。 第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことが検出されてから当該終端部が第1給送軸を離れるまでの様子を説明するための図。詳しくは、図3(a)が第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことが検出された瞬間を示す図であり、図3(b)が当該終端部が第1給送軸を離れる瞬間を示す図である。 第2給送軸の初期回転位相と、ウェブ接続用の両面テープが第1の原反から給送されるウェブに付着されるタイミングと、の関係を説明するための図。詳しくは、図4(a)が第2給送軸にセットされた第2の原反上に設けられたウェブ接続用の両面テープの初期位置を示す図であり、図4(b)が第2の原反が回転されてペースタニップローラによる押圧位置にウェブ接続用の両面テープが到達した状態を示す図である。
以下、図面を参照して、本発明の一実施の形態について説明する。図1は、本発明の一実施の形態によるウェブ繰出装置を示す概略側面図である。また、図2は、図1のウェブ繰出装置によるウェブ(紙、プラスチックフィルム、金属箔等の印刷対象物乃至巻取対象物)のウェブ接続動作を説明するための概略側面図である。
図1に示すように、本実施の形態のウェブ繰出装置1は、第1の原反10がセットされ、当該第1の原反10から所望の速度でウェブ10Wが給送されるように当該第1の原反10を回転させるようになっている第1給送軸11と、第1給送軸11にセットされた第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されたことを検出するウェブ終端部検出センサ50と、を備えている。また、ウェブ繰出装置1は、第2の原反20がセットされ、当該第2の原反20から所望の速度でウェブが給送されるように当該第2の原反20を回転させるようになっている第2給送軸21と、第2給送軸21の周囲において当該第2給送軸21に向けて移動可能に設けられたペースタニップローラ62と、を備えている。
本実施の形態のウェブ繰出装置1は、第2給送軸21に対してウェブの搬送方向の下流に、第1給送軸11または第2給送軸21にセットされた原反から給送されるウェブを挟持して搬送するニップローラ80を有している。そして、第1給送軸11にセットされた第1の原反10から給送されるウェブ10Wは、ペースタニップローラ62と第2給送軸21にセットされた第2の原反20との間を通過して、ニップローラ80によって搬送されるようになっている。
また、本実施の形態のウェブ繰出装置1においては、ウェブ終端部検出センサ50により第1給送軸11にセットされた第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されたことが検出される時、ペースタニップローラ62の第2給送軸21に向けた移動が開始され、且つ、第2給送軸21の回転が開始されるようになっている。
なお、ウェブ繰出装置1には、ウェブ終端部検出センサ50により第1給送軸11にセットされた第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されたことが検出されると、ウェブ終端部検出センサ50から検出信号を受信して、当該検出信号に基づいて各部を制御する制御部70が設けられている。
また、第2給送軸21にセットされる第2の原反20の外周面上であって第2の原反20から給送されるウェブの先端部には、ウェブ接続用の両面テープTが設けられている。
第1給送軸11は、本実施の形態においては、第1給送軸回転駆動部13によって駆動されて、第1給送軸11にセットされたロール状の第1の原反10の最外周の速度がウェブ10Wの所望の給送速度に一致するように、当該第1の原反10を回転させることができるようになっている。
ウェブ終端部検出センサ50は、第1給送軸11にセットされた第1の原反10の最内側に位置するウェブ10Wの終端部10Eが、当該第1の原反10からウェブ10Wが給送されることにより露出されたことを検出することができるようになっている。本実施の形態においては、ウェブ終端部検出センサ50は、光学センサであり、第1給送軸11の斜め上方に設けられている。そして、ウェブ終端部検出センサ50は、ウェブ10Wの終端部10Eがウェブ終端部検出センサ50の下方領域を通過すると、ウェブによる光の反射量と、当該ウェブが巻き付けられている芯による光の反射量と、の違いに基づいて、ロール状の原反から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されたことを検出することができるようになっている。
ここで図3を参照して、ウェブ終端部検出センサ50が設けられている位置についてより詳細に説明する。図3は、第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されたことが検出されてから当該終端部10Eが第1給送軸11を離れるまでの様子を説明するための図である。詳しくは、図3(a)が、第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されたことが検出された瞬間を示す図であり、図3(b)が、当該終端部10Eが第1給送軸11を離れる瞬間を示す図である。ウェブ終端部検出センサ50は、ウェブ10Wの終端部10Eがウェブ終端部検出センサ50の下方領域を通過して(図3(a)参照)から当該終端部10Eが第1給送軸11を離れる(図3(b))までの時間長tが、十分な長さを有していて、当該時間長tの範囲内において、後述するペースタニップローラ62がその初期位置から移動を開始して図2に示すように当該ペースタニップローラ62の下方領域を通過するウェブ10Wを第2給送軸21にセットされた第2の原反20の外周面上に押し付けることができる、というような位置に設けられている。
第2給送軸21は、本実施の形態においては、第2給送軸回転駆動部23によって駆動されて、第2給送軸21にセットされたロール状の第2の原反20の最外周の速度が当該第2の原反20から給送されるウェブの所望の給送速度に一致するように、当該第2の原反20を回転させることができるようになっている。また、第2給送軸21には、ロック機構(不図示)が設けられており、第2給送軸21は、ウェブ終端部検出センサ50によって第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されるまで、当該ロック機構によってロックされてその回転が防止されるようになっている。そして、第2給送軸21は、ウェブ終端部検出センサ50の検出信号に基づく制御部70からの制御信号に基づいて、当該ロック機構によるロック状態が解除され、その回転が開始されるようになっている。
なお、本実施の形態のウェブ繰出装置1には、第2の原反20がセットされた第2給送軸21の初期回転位相Rを調節する初期回転位相調節機構(不図示)が設けられており、両面テープTが第1の原反10から給送されるウェブ10Wに付着されるタイミングと、当該第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが第1の給送軸11から離れるタイミング(第1の原反のウェブ残量がゼロになるタイミング)と、が同時となるように、第2給送軸21の初期回転位相R(第2の給送軸21にセットされた原反20の外周面上のウェブ接続用の両面テープTの位置)を調節することができるようになっている。
ここで、図3及び図4を参照して、本実施の形態の初期回転位相調節機構について具体的に説明する。図4は、第2給送軸21の初期回転位相Rと、ウェブ接続用の両面テープTが第1の原反10から給送されるウェブ10Wに付着されるタイミングと、の関係を説明するための図である。詳しくは、図4(a)が、第2給送軸21にセットされた第2の原反20上に設けられたウェブ接続用の両面テープTの初期位置を示す図であり、図4(b)が、第2の原反20が回転されてペースタニップローラ62による押圧位置にウェブ接続用の両面テープTが到達した状態を示す図である。
初期回転位相調節機構は、第2給送軸21にセットされた第2の原反20の外周面上のウェブ接続用の両面テープTの位置(第2給送軸21からの距離及び位相)を正確に認識することができるようになっている。また、初期回転位相調節機構は、ウェブ終端部検出センサ50により第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されたことが検出されて(図3(a)参照)から当該終端部10Eが第1給送軸11を離れる(図3(b)参照)までの時間長tに関する情報と、第2の原反20がセットされた第2給送軸21の初期角加速度αに関する情報と、を保持している。そして、初期回転位相調節機構は、第2給送軸21によって第2の原反20の回転が開始されることによりウェブ接続用の両面テープTがその初期位置(図4(a)参照)から移動してペースタニップローラ62による押圧位置(図4(b)参照)に到達するタイミングと、第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが第1の給送軸11から離れるタイミング(第1の原反のウェブ残量がゼロになるタイミング)と、が同時となるように、第2給送軸21を第2給送軸回転駆動部23によって回転させて、ウェブ接続用の両面テープTの初期位置を調節しておくことができるようになっている。
ペースタニップローラ62は、本実施の形態においては、第2給送軸21の上方に設けられており、不図示の装置ハウジングに固定されたペースタ本体部63にペースタニップローラ移動機構65を介して支持されている。当該ペースタニップローラ移動機構65によって、ペースタニップローラ62は、第2給送軸21にセットされた原反20に向けて搬送中のウェブ10Wを幅方向に一斉に押しつけるようになっている(図2参照)。ペースタニップローラ62の第2給送軸21にセットされた原反20に向けた移動は、ウェブ終端部検出センサ50の検出信号に基づく制御部70からの制御信号に基づいて開始されるようになっている。
なお、図1に示すウェブ繰出装置1では、第1給送軸11と第2給送軸21とは同一構成であり、第1給送軸11も、ロック機構及び初期回転位相調節機構を有している。そして、第1給送軸11と第2給送軸21とは、それ自体は周知のターレット機構によって、相互に交替可能となっている。
図1に戻って、本実施の形態のターレット機構について詳しく説明する。図1のターレット機構は、回動シャフト41を回動可能に軸支する支柱42と、回動シャフト41を回転駆動する回動モータ43と、を有しており、一対の第1給送軸支持アーム12が、それらの基端側において回動シャフト41に固定され、それらの先端側において第1給送軸11の両端部を回転可能に支持している。同様に、一対の第2給送軸支持アーム22が、それらの基端側において回動シャフト41に固定され、それらの先端側において第2給送軸21の両端部を回転可能に支持している。そして、第1給送軸支持アーム12と第2給送軸支持アーム22とが、回動シャフト41を中心として対向するように配置されている。
また、一対の第1サポートロール支持アーム44が、それらの基端側において回動シャフト41に固定され、それらの先端側において第1サポートロール45を回転可能に保持している。更に、一対の第1サポートロール支持アーム44は、第1給送軸支持アーム12と、回動シャフト41の回転方向に対して反対側に90°の角度をなしている。同様に、一対の第2サポートロール支持アーム46が、それらの基端側において回動シャフト41に固定され、それらの先端側において第2サポートロール47を回転可能に保持している。更に、一対の第2サポートロール支持アーム46は、第2給送軸支持アーム22と、回動シャフト41の回転方向に対して反対側に90°の角度をなしている。
そして、第1給送軸支持アーム12の先端側に、第1給送軸11の回転を駆動する第1給送軸回転駆動部13が設けられ、第2給送軸支持アーム22の先端側に、第2給送軸21の回転を駆動する第2給送軸回転駆動部23が設けられている。
ニップローラ80は、第2給送軸21に対して第1給送軸11または第2給送軸21にセットされた原反から給送されるウェブの搬送方向の下流に、第1給送軸11にセットされた第1の原反10から給送されるウェブ10Wがペースタニップローラ62と第2給送軸21にセットされた第2の原反20との間を搬送されるように設けられている。また、ニップローラ80は、ニップローラ回転駆動部81によって駆動されて、ニップローラ80の外周面が当該ウェブの所望の搬送速度に略一致して回転することができるようになっている。
次に、以上のような構成からなる本実施の形態の作用について説明する。
まず、図1に示すように、ロール状の第1の原反10が、第1給送軸11にセットされており、第1給送軸11が、当該第1の原反10の最外周の速度がウェブ10Wの所望の給送速度に一致するように、第1給送軸回転駆動部13によって回転されている。また、ニップローラ80が、ニップローラ80の外周面が当該ウェブ10Wの所望の搬送速度に略一致するように、ニップローラ回転駆動部81によって回転されている。そして、第1給送軸11にセットされた第1の原反10から給送されたウェブ10Wが、第1サポートロール45を介してペースタニップローラ62の下方領域を通過し、ニップローラ80によって狭持されながら搬送されている。
第1の原反10におけるウェブ10Wの残量が少なくなってウェブ接続動作が行われる際には、図1に示すように、外周面上にウェブ接続用の両面テープTが設けられた第2の原反20が、第2給送軸21にセットされる。この時、第2給送軸21のロック機構によるロック状態は、解除されている。また、第2の原反20が第2給送軸21にセットされた状態においては、第1給送軸11にセットされた第1の原反10から給送されるウェブ10Wは、ペースタニップローラ62と第2給送軸21にセットされた第2の原反20との間を搬送されることになる。
そして、初期回転位相調節機構(不図示)によって、第2の原反20がセットされた第2給送軸21の初期回転位相Rが調節される。本実施の形態においては、第2給送軸21の初期回転位相R(第2の給送軸21にセットされた第2の原反20の外周面上のウェブ接続用の両面テープTの位置)が、両面テープTが第1の原反10から給送されるウェブ10Wに付着されるタイミングと、当該第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが第1の給送軸11から離れるタイミング(第1の原反のウェブ残量がゼロになるタイミング)と、が同時となるように、調節される。
具体的には、初期回転位相調節機構によって、第2給送軸21にセットされた第2の原反20の外周面上のウェブ接続用の両面テープTの位置(第2給送軸21からの距離及び位相)が、認識される。次に、ウェブ終端部検出センサ50により第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されたことが検出されて(図3(a)参照)から当該終端部10Eが第1給送軸11を離れる(図3(b)参照)までの時間長tに関する情報と、第2の原反20がセットされた第2給送軸21の初期角加速度αに関する情報と、に基づいて、第2給送軸21によって第2の原反20の回転が開始されることによりウェブ接続用の両面テープTがその初期位置(図4(a)参照)から移動してペースタニップローラ62による押圧位置(図4(b)参照)に到達するタイミングと、第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが第1の給送軸11から離れるタイミング(第1の原反のウェブ残量がゼロになるタイミング)と、が同時となるように、第2給送軸21の初期回転位相R(ウェブ接続用の両面テープTの初期位置)が決定される。そして、当該決定された初期位置にウェブ接続用の両面テープTが位置決めされるように、第2給送軸21が、第2給送軸回転駆動部23によって回転される。
ウェブ接続用の両面テープTの初期位置が調節された後、第2給送軸21は、ロック機構によってロックされてその回転が防止される。
第1給送軸11にセットされた第1の原反10からのウェブ10Wの給送がさらに進行されることにより、ウェブ10Wの終端部10Eが露出される。そして、ウェブ10Wの終端部10Eがウェブ終端部検出センサ50の下方領域を通過すると、ウェブ10Wによる光の反射量と、当該ウェブ10Wが巻き付けられている芯による光の反射量と、の違いに基づいて、ロール状の第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されたことが、ウェブ終端部検出センサ50によって検出され、検出信号が、ウェブ終端部検出センサ50から制御部70に送信される。
ウェブ終端部検出センサ50の検出信号が制御部70によって受信されると、当該検出信号に基づいて、ウェブ繰出装置1の各部が制御される。
具体的には、ウェブ終端部検出センサ50の検出信号に基づく制御信号が制御部70からペースタニップローラ62に送信されると、当該制御信号に基づいて、ペースタニップローラ62の第2給送軸21にセットされた第2の原反20に向けた移動が開始され、搬送中のウェブ10Wは、第2給送軸21にセットされた原反20に向けて幅方向に一斉に押しつけられる(図2参照)。
また、ウェブ終端部検出センサ50の検出信号に基づく制御信号が制御部70から第2給送軸21に送信されると、当該制御信号に基づいて、第2給送軸21のロック機構によるロック状態が解除され、その回転が初期角加速度αで開始される。
第1給送軸11にセットされた第1の原反10からウェブ10Wがさらに給送されて当該ウェブ10Wの終端部10Eが第1の給送軸11から離れる(第1の原反のウェブ残量がゼロになる)(図3(b)参照)のと同時に、第2給送軸21にセットされた第2の原反20上に設けられたウェブ接続用の両面テープTが、ペースタニップローラ62による押圧位置に到達する(図4(b)参照)。これにより、当該両面テープTは、第1の原反10から給送されるウェブ10Wに付着される。
第2給送軸21にセットされた第2の原反20の最外周の速度がウェブの所望の搬送速度に一致されるまでの間は、ウェブ10Wの搬送経路上に設けられたダンシングローラ(不図示)が、両者の速度差を吸収する。
ウェブ接続がなされた後は、第2給送軸21にセットされた第2の原反20からウェブが給送されていく。そして、ペースタニップローラ移動機構65により、ペースタニップローラ62が、元の位置に復帰される。
その後、ターレット機構によって、第1給送軸11の位置と第2給送軸21の位置とが相互に交替される。具体的には、回動モータ43の駆動により、第1給送軸支持アーム12と、第2給送軸支持アーム22と、第1サポートロール支持アーム44と、第2サポートロール支持アーム46とが、一体として回動され、第1給送軸11の位置と第2給送軸21の位置とが相互に交替される。
本実施の形態によれば、第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されてからウェブの接続動作が開始されるため、第1の原反10から給送されるウェブ10Wの無駄が極めて少ない。したがって、第1の原反10から給送されるウェブ10Wの不要部分を切断する従来の切断機構を設ける必要が無い。
また、ウェブ終端部検出センサ50により第1給送軸11にセットされた第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されたことが検出される時、第2給送軸21の回転が開始されるようになっている。この場合、第2の原反20の回転は、第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが露出されたことが検出されてから開始される。このため、ウェブの接続が確実になされるように、第1の原反10から給送されるウェブ10Wが第2の原反20の外周面上に設けられたウェブ接続用の接着材(両面テープT)に付着されるタイミング(第2給送軸21により第2の原反20が回転されることによりウェブ接続用の接着材(両面テープT)がその初期位置から移動してペースタニップローラ62による押圧位置に到達するタイミング)と、第1の原反10のウェブ残量がゼロになるタイミングと、を所望に制御することが容易である。
また、第1給送軸11と第2給送軸21とは、同一の構成を有していて、ターレット機構を介して相互に交換可能となっている。この場合、複数の原反から給送されるウェブの接続を繰り返し行うことが、容易である。
また、ウェブ終端部検出センサ50は、光学センサである。したがって、ウェブによる光の反射量と、当該ウェブが巻き付けられている芯による光の反射量と、の違いを利用することにより、ロール状の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことを検出することが、容易である。
さらに、ウェブ接続用の接着材(両面テープT)が第1の原反10から給送されるウェブ10Wに付着されるタイミングと、当該第1の原反10から給送されるウェブ10Wの終端部10Eが第1の給送軸11から離れるタイミングと、が同時となるように、第2の原反20がセットされた第2給送軸21の初期回転位相Rが調節される。したがって、第1の原反10から給送されるウェブ10Wの無駄を最小限にすることができる。
1 ウェブ繰出装置
10 第1の原反
10W 第1の原反から給送されるウェブ
10E 第1の原反から給送されるウェブの終端部
11 第1給送軸
13 第1給送軸回転駆動部
20 第2の原反
21 第2給送軸
23 第2給送軸回転駆動部
41 回動シャフト
42 支柱
43 回動モータ
44 第1サポートロール支持アーム
45 第1サポートロール
46 第2サポートロール支持アーム
47 第2サポートロール
50 ウェブ終端部検出センサ
62 ペースタニップローラ
63 ペースタ本体部
65 ペースタニップローラ移動機構
70 制御部
80 ニップローラ
81 ニップローラ回転駆動部

Claims (7)

  1. 第1の原反がセットされ、当該第1の原反から所望の速度でウェブが給送されるように当該第1の原反を回転させるようになっている第1給送軸と、
    前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことを検出するウェブ終端部検出センサと、
    ウェブの先端部にウェブ接続用の接着材が設けられた第2の原反がセットされ、当該第2の原反から所望の速度でウェブが給送されるように当該第2の原反を回転させるようになっている第2給送軸と、
    前記第2給送軸の周囲において当該第2給送軸に向けて移動可能に設けられたペースタニップローラと、
    を備え、
    前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブは、前記ペースタニップローラと前記第2給送軸にセットされた第2の原反との間を搬送されるようになっており、
    前記ウェブ終端部検出センサにより前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことが検出される時、前記ペースタニップローラの前記第2給送軸に向けた移動が開始され
    前記ウェブの終端部が前記第1給送軸を離れるのと同時に、前記ペースタニップローラによって前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブが前記第2給送軸にセットされた第2の原反に押し付けられて、当該第2の原反に設けられた前記ウェブ接続用の接着材が、前記第1の給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブに付着されるようになっている
    ことを特徴とするウェブ繰出装置。
  2. 前記ウェブ終端部検出センサにより前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことが検出される時、前記第2給送軸の回転が開始されるようになっている
    ことを特徴とする請求項1に記載のウェブ繰出装置。
  3. 前記第1給送軸と前記第2給送軸とは、同一の構成を有していて、ターレット機構を介して相互に交換可能となっている
    ことを特徴とする請求項1または2に記載のウェブ繰出装置。
  4. 前記ウェブ終端部検出センサは、光学センサである
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のウェブ繰出装置。
  5. 第1の原反を第1給送軸にセットし、当該第1の原反から所望の速度でウェブが給送されるように当該第1給送軸によって当該第1の原反を回転させる第1原反ウェブ給送工程と、
    ウェブの先端部にウェブ接続用の接着材が設けられた第2の原反を第2給送軸にセットし、当該第2の原反から所望の速度でウェブが給送されるように当該第2給送軸によって当該第2の原反を回転させる第2原反ウェブ給送工程と、
    ウェブ終端部検出センサによって、前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことを検出するウェブ終端部検出工程と、
    前記ウェブ終端部検出センサによって前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことが検出される時、ペースタニップローラの前記第2給送軸に向けた移動を開始するウェブ接続工程と、
    を備え、
    前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブは、前記ペースタニップローラと前記第2給送軸にセットされた第2の原反との間を搬送されるようになっており、
    前記ウェブ接続工程において、前記ペースタニップローラが前記第2給送軸に向けて移動され、前記ウェブの終端部が前記第1給送軸を離れるのと同時に、前記第1の給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブが前記第2の給送軸にセットされた第2の原反に押し付けられることにより、当該第2の原反に設けられた前記ウェブ接続用の接着材が、前記第1の給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブに付着される
    ことを特徴とするウェブ繰出方法。
  6. 前記ウェブ接続工程において、前記ウェブ終端部検出センサによって前記第1給送軸にセットされた第1の原反から給送されるウェブの終端部が露出されたことが検出される時、前記第2給送軸の回転を開始する
    ことを特徴とする請求項5に記載のウェブ繰出方法。
  7. 前記ウェブ接続工程において前記ウェブ接続用の接着材が前記第1の原反から給送されるウェブに付着されるタイミングと、当該第1の原反から給送されるウェブの終端部が前記第1の給送軸から離れるタイミングと、が同時となるように、前記第2の原反がセットされた前記第2給送軸の初期回転位相を確認ないし調節する工程
    を更に備えたことを特徴とする請求項5または6に記載のウェブ繰出方法。
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