JP6088057B2 - ラジエータの支持構造体および支持方法 - Google Patents

ラジエータの支持構造体および支持方法 Download PDF

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Description

本発明は、支持構造体に関する。本発明は、特に限定的されないが、エンジンの冷却剤を冷却するためのラジエータを支持する支持構造体に関する。本発明の態様は、実装部品(マウント部品)、車両、構造体、および方法に関する。
エンジン冷却剤を冷却するためのラジエータを設けることが知られている。いくつかのラジエータにおいて、冷却剤は、水平方向または鉛直方向に配置され得る平行で薄壁のチューブアレイ(一連のチューブ)を通って流れる。ラジエータ支持ポストがラジエータの両端部に配置され、ラジエータはシャーシまたは車両の下方構造支持部品に固定される。支持ポストは、ラジエータの大部分の重量を支えるため、相当に大きな力が加わる。
動力車両内にラジエータを支持するための改善された装置を提供することが望まれている。
添付クレームを参照することにより、本発明に係る実施形態を理解することができる。
本発明に係る態様は、実装部品、構造体、車両、および方法に関する。
保護を求める本発明に係る1つの態様によれば、動力車両のラジエータを支持するための実装部品が提供され、この実装部品は、実装部品をラジエータ支持部品に接続する弾性的な可撓性を有する接続手段であって、支持部品を把持するための一組の対向する把持部材を有する接続手段を備え、実装部品は、ラジエータ支持部品が一組の把持部材の間に配置され、支持部品が実装部品に対して押圧されたとき、把持部材が支持部品に把持力を与え、一組の把持部材の間で支持部品を保持するように構成されている。
本発明に係る実施形態は、動力車両のラジエータ構造体をより簡単に組み立てられるという利点を有する。これは、単にラジエータの支持部品をラジエータ実装部品の把持部材の間に挿入し、実装部品に対してラジエータを押圧することにより、ラジエータを実装部品に接続することができるためである。ラジエータ支持部品の下方に配置された実装部品の場合、実装部品および支持部品は、支持部品上のラジエータの重量が支持部品に対して十分な把持力を生成することができるように構成されている。
有利にも、実装部品は一組の支持脚部を有し、支持脚部は、実装部品に対して押圧されたとき、把持部材を互いに対して押圧するように構成されてもよい。
脚部は、ほぼ三角形形状の構成または構造を有する2つの側面を画定し、任意的には頂部切断された三角形形状の構成を有してもよい。この構造体は、たとえば脚部の端部に接続する基礎側面を有さない構造体等の仮想的な構造体であってもよい。この構成で画定される頂部は、実装部分の上方にあって、脚部上に設置される実装部品がほぼ水平表面上にあるように構成してもよい。
さらに有利にも、一組の支持脚部の間に第1のスロットが設けられ、第1のスロットはラジエータ支持部品の対応する第1の部材を受容してもよい。
実装部品は、箱状形状に構成された二組の脚部を有してもよい。
実装部品は、各組の支持脚部の間に第2のスロットを有し、第2のスロットはラジエータ支持部品の対応する第2の部材を受容してもよい。
有利にも、第1および第2のスロットは、互いに対して実質的に直交してもよい。
その他の構成も同様に有用である。
実装部品は、第1および第2のスロットを画定するほぼX字状のキャビティを含むキャップ部を有してもよい。
第1および第2のスロットの一方または両方の長さは、ラジエータ支持部品が導入されるように実装部品が構成される方向に沿って先細ってもよい。
第1および第2のスロットの両方が先細り、任意的には共有頂部に向かって先細ってもよい。
実装部品は、モールド成形された弾性材料で形成されてもよい。
保護を求める本発明に係る別の態様によれば、上記態様に係る実装部品を支持するように構成されたラジエータ実装支持台を備えた動力車両の本体構造体が提供される。
本体構造体は、実装部品をそれぞれ支持する一組のラジエータ実装支持台と、一組のラジエータ支持部品を有するラジエータとを備え、各ラジエータ実装支持台が対応する実装部品に把持されることにより、ラジエータが本体構造体により支持されるものであってもよい。
一組のラジエータ支持部品のそれぞれが、実装部品の第1および第2のスロットと相補的な形状を有する第1および第2の直交部材を有してもよい。
有利にも、支持部品がほぼX字状の断面を有し、第1および第2の直交部材は、ラジエータ支持部品が実装部品内に導入されるように構成される方向に平行に先細り、任意的には共有頂部に向かって先細るものであってもよい。
いくつかの実施形態では、支持部品は、実質的に矢じりの形状を有してもよい。
第1および第2の直交部材は共有ベースを含むほぼ三角形の板状部材を有してもよい。
ラジエータは、それぞれ異なる第1および第2の支持部品を有し、第1および第2の支持部品は、それぞれ実質的に同一の実装部品により把持されるように構成されてもよい。
第1および第2のスロットはそれぞれ、車両の横方向軸および縦方向軸にほぼ平行であり、第1の支持部品は、実装部品のキャップ部内に嵌合し、キャップ部により車両の横方向軸および縦方向軸に対して実質的にただ1つの位置に把持されるような形状を有してもよい。
第2の支持部品は、実装部品のキャップ部内に嵌合し、キャップ部により車両の横方向軸および縦方向軸に対して所定範囲内の位置に把持されるような形状を有してもよい。
この特徴は、ラジエータ支持部品の相互間隔のばらつきを調整できるという利点を有する。
いくつかの択一的な実施形態では、第1および第2の支持部品は、実装部品のキャップ部内に嵌合し、キャップ部により車両の横方向軸および縦方向軸に対して所定範囲内の位置に把持されるような形状を有してもよい。
有利にも、第2の支持部品は、第2の直交部材の厚みが配設される実装部品の第2のスロットの対応する幅より小さく、横方向軸に平行な第1の直交部材の横方向の寸法が配設される実装部品の第1のスロットの対応する横方向寸法より小さくなるように構成されてもよい。
保護を求める本発明に係る1つの態様によれば、動力車両のラジエータを支持するための方法が提供され、この方法は、ラジエータ支持部品を、弾性的な可撓性を有する接続手段を有する実装部品に接続するステップを有し、ラジエータが接続手段の一組の対向する把持部材の間に配置され、支持部品が実装部品に対して押圧されたとき、把持部材が支持部品に把持力を与え、一組の把持部材の間で支持部品を保持する。
保護を求める本発明に係る別の態様によれば、ラジエータ支持構造体を組み立てる方法が提供され、この方法は、上記態様に係る一組の実装部品を提供するステップと、一組のラジエータ支持部品のそれぞれを対応する実装部品に接続するステップとを有する。
この方法は、動力車両構造体の支持部品上に一組の実装部品を配置するステップを有してもよい。
保護を求める本発明に係る1つの態様によれば、動力車両のラジエータを支持するための実装部品が提供され、この実装部品は、これをラジエータ支持部品に接続する接続手段と、実装部品を表面上で支持するための第1組の支持脚部であって、第1組の第1および第2の支持脚部が三角形状構造体の2つの側面を画定するように構成された第1組の支持脚部とを有し、実装部品が、脚部により画定された頂部が脚部により表面から離間するように構成される。
保護を求める本発明に係る別の態様によれば、動力車両のラジエータを支持するための実装部品が提供され、この実装部品は、実装部品をラジエータ支持部品に接続する接続手段と、実装部品を表面上で支持するための第1組の支持脚部であって、第1組の第1および第2の支持脚部が三角形状構造体の2つの側面を画定するように構成された第1組の支持脚部とを有し、実装部品は、使用時、車両の横方向軸および縦方向軸に沿ってラジエータに加わる力が支持脚部を介して伝達され、その頂部にある瞬間中心を通って作用するように構成される。
理解されるように、実装部は、ラジエータに加わる力が支持脚部を介して伝達され、その頂部にある瞬間中心を通って作用するように構成されるものであってもよい。
すなわち、頂部は力が作用する瞬間中心を画定するものと考えてもよい。
本発明に係る実施形態は、ラジエータの所与の配置位置で受けるモーメントの大きさが低減されるように支持構造体からラジエータに加わる反作用力が制御される、という利点を有する。この実装部品は、瞬間中心が反作用力を負荷することが物理的に不可能である位置(たとえばモーメントの外側にある位置)となるように構成してもよく、ラジエータ自体の内部の位置等の別の部分であってもよい。理解されるように、ラジエータは、典型的には、周辺環境と効率的に熱交換するために薄壁の冷却剤通路を有する比較的に壊れやすい構成部品である。いくつかのラジエータでは、上側および下側(上方および下方)の冷却容器が、熱交換を行う薄壁の鉛直チューブを介して接続される。チューブは、たとえば溶接を用いて上側および下側のマニホールドを連結する。チューブとマニホールドとの連結部分は壊れやすく、連結部分に十分に大きなモーメントが加わると、連結部分が破損するリスクがある。対照的に、連結部分にせん断力が加わっても、連結部分は比較的に強い。
実装部品が水平面に(たとえばラジエータの重量を支持するための方向に、任意的にはラジエータを下から支えるための方向に)設けられたとき、支持脚部は実質的にV字状構造体またはAフレーム状構造体を有してもよい。
理解されるように、実装部品は、ラジエータを下から、または上から支持してもよい。ラジエータを下から支持する場合、実装部品は、ラジエータの重量の少なくとも一部を支えてもよい。実装部品がラジエータを上から支持する場合、実装部品は、その上方にある表面に対して反対向きに配置してもよい。こうした応用例において、実装部品はラジエータの重量を支えられないが、ラジエータに加わる力を車両の本体構造体に伝えることができる。
実装部品は、車両の本体構造体の一部でラジエータを支持するために、車両の縦方向軸に対して前方向および後方向の下方に突出する第1および第2の脚部を有するように構成される。ラジエータは、車両の本体構造体に対して横断的に、すなわち横方向または東西方向に取り付けられる。ただし他の方向も同様に有用である。すなわちラジエータに前方向または後方向に加わる力は、第1および第2の脚部で画定される頂部にある瞬間中心を通って作用するように構成されてもよい。
有利にも、支持脚部は、仮想的頂部を含む頂部切断された三角形状構造体の2つの側面を画定する。
第1および第2の脚部は、実質的に同一の長さを有してもよい。三角形状構造体は、鉛直軸の周りで対称的であり、実質的に水平表面上にある実装部品は脚部上に載置されるものであってもよい。
さらに有利には、仮想的頂部は、使用時、ラジエータ内に配置されるように構成されてもよい。
すなわち支持脚部により画定される仮想的な三角形状構造体の頂部が実際にラジエータ内に配置されるように構造体を構成してもよい。理解されるように、実装部品は、反作用力を直接的にラジエータの内部(たとえば支持部分の内部またはラジエータの下側もしくは上側の冷却剤タンクの内部)の位置に負荷することはできない。本発明の実施形態は、瞬間中心を設定することにより、この問題を解消するものであり、脚部内で生じた反作用力が瞬間中心を通って作用する。瞬間中心は、ラジエータ自体の内部に配置され、たとえばラジエータの冷却剤タンクの内部に配置される。
実装部品には、第1および第2の支持脚部の間に第1のスロットが設けられ、第1のスロットはラジエータ支持部品の第1の部材を受容し、実装部品は、ラジエータ支持部品の第1の部材を第1および第2の支持脚部の間に把持するように構成されてもよい。
有利にも、実装部品は、支持部品の第1の部材に把持力を与え、把持力の大きさは、第1の部材が第1のスロット内に押圧される力の大きさに少なくとも部分的に依存するものであってもよい。
この特徴は、いくつかの実施形態において、第1の部材をスロットに押圧する力が増大するにつれて、実装部品から第1の部材に加わる把持力が増大するという利点を有する。
さらに有利にも、第1の部材が第1のスロット内に押圧されるとき、接続手段は、変形して、第1の部材に把持力を与えるように構成された弾性的に変形可能な材料からなるものであってもよい。
いくつかの実施形態において、把持力が拡張方向に実質的に直交する方向にラジエータ支持部品に加わるようにラジエータ支持部品が接続手段内に挿入されたとき、弾性的に変形可能な材料は、一方向に拡張することにより伸張するように構成される。たとえば弾性変形可能な材料がラジエータ支持部品から材料に加わる圧力に起因して拡張するとき、材料接続手段は、ラジエータ支持部品の少なくとも一部の周囲に当接して、把持力を与えてもよい。
すなわち、いくつかの構成では、別の方向に拡張した場合、たとえばラジエータの重量がラジエータ支持部品を介して実装部品により支えられた場合、接続手段は、ラジエータ支持部品の周囲の一方向に収縮する傾向があってもよい。
接続手段は、圧縮力が加わった場合、圧縮力の方向に直交する方向に一方向に拡張するように構成されてもよい。圧縮力は、たとえば実装部品がラジエータを下から支持する実施形態において、ラジエータ支持部品にラジエータの重量が負荷されることに起因するものであってもよい。この力は、ポアッソン効果により、実装部品に対して支持部品を把持するような方向に材料を拡張させてもよい。
有利にも、実装部品は、第2組の支持脚部を有し、第1組の第1の支持脚部が第2組の第1の支持脚部とほぼ平行であり、第1組の第2の支持脚部が第2組の第2の支持脚部とほぼ平行であるように構成されてもよい。
いくつかの択一的な実施形態において、第2組は第1組に対して実質的に直交するように構成してもよい。
さらに有利にも、第2のスロットは、(実質的に平行な)第1組の第1の支持脚部と第2組の第1の支持脚部の間、および(実質的に平行な)第1組の第2の支持脚部と第2組の第2の支持脚部の間に設けられて、ラジエータ支持部品の第2の部材を受容するように構成され、ラジエータ支持部品の第2の部材が実装部品内に押圧されたとき、第1の支持脚部は、これらの間に第2の部材を把持し、第2の支持脚部は、これらの間に第2の部材を把持してもよい。
有利にも、支持部品の第1および第2の部材は、実質的に直交する板状部材の形態を有し、任意的には、板状部材は、共有頂部に向かって先細ってもよい。
いくつかの実施形態では、ラジエータ支持部品は実質的に矢じり形状を有してもよい。
第1および第2の部材は、共有ベースを含むほぼ三角形の板状部材を有してもよい。
実装部品は、ラジエータ支持部品を受容するように構成されたキャップ部を有し、キャップ部は、支持部品の形状と対応する形状を有してもよい。
キャップ部は、ラジエータ支持部品がキャップ部内に嵌合されることにより、支持部品が実装部品内に押圧されたとき、キャップ部がラジエータ支持部品を確実に把持するように構成してもよい。
キャップ部は、ラジエータ支持部品の第1および第2の部材を受容するための第1および第2のスロットを画定してもよい。
保護を求める本発明に係る別の態様によれば、上記態様に係る実装部品を支持するように構成されたラジエータ実装部品の支持台を備えた動力車両の本体構造体が提供される。
有利にも、支持台は、キャップ部が少なくとも一組のバンプ防止部品に向かって十分な距離だけ変位したとき、キャップ部の外側表面が実装部品の対向する側面上に当接するように構成された少なくとも一組のバンプ防止部品を有してもよい。
バンプ防止部品は、車両の縦方向および横方向を含む平面に対して先細ったキャップ部に対向した表面を有することにより、バンプ防止部品とキャップ部との間の反作用力をラジエータ支持部品に向きを変え、反作用力が車両の横方向軸および縦方向軸を含む平面に対して垂直な車両のZ軸に平行な成分と垂直な成分を有してもよい。
この特徴は、反作用力によりラジエータに加わる折り曲げモーメントの大きさが図1の既知の構成と比較して低減されるような方向に、反作用力がラジエータに加わるように構成されるという利点を有する。
ラジエータを組み合わせて、本体構造体を提供してもよい。
ラジエータは、車両の横方向軸に平行な横断方向に配置されてもよい。第1および第2の直交スロットを有する実施形態において、第1のスロットは車両の横方向軸に平行であり、第2のスロットは車両の縦方向軸に平行であってもよい。
ラジエータは、それぞれ異なる第1および第2の支持部品を有し、
第1および第2の支持部品は、それぞれ実質的に同一の実装部品により把持されるように構成されてもよい。
第1の支持部品は、実装部品のキャップ部内に嵌合するような形状を有し、車両の縦方向軸および横方向軸に対して実質的にただ1つの点で把持されてもよい。
第2のラジエータ支持部品は、実装部品のキャップ部内に嵌合するような形状を有し、車両の横方向軸に対して所定範囲の位置で把持されてもよい。
第2のラジエータ支持部品は、その第2の部材の幅が実装部品の第2のスロットの対応する幅より小さい幅を有し、第2のラジエータ支持部品の第1の部材の横方向の寸法は、実装部品の第1のスロットの対応する横方向の寸法より小さくするように構成されることにより、車両の横方向軸に沿った第1および第2の部分の間の距離の変動を調整してもよい。
本発明に係る1つの態様によれば、動力車両のラジエータを支持するための方法が提供され、この方法は、実装部品を用いてラジエータに加わる力を車両本体構造体に伝達するステップを有し、車両の横方向軸または縦方向軸に沿ってラジエータに加わる力が実装部品のほぼ三角形の構造体を形成する支持脚部を介して伝達され、その頂部にある瞬間中心を通って作用し、頂部が脚部により車両本体構造体から離間する。
本発明に係る別の態様によれば、ラジエータ支持構造体の組み立て方法が提供され、この方法は、上記態様に係る一組の実装部品を提供するステップと、ラジエータの各組のラジエータ支持部品をそれぞれの実装部品に連結するステップとを有してもよい。
この方法は、一組の実装部品を動力車両の構造体上に設けるステップを有してもよい。
本願の範囲において、上記段落、クレーム、および/または以下の詳細な説明、および図面に記載したさまざまな態様、実施形態、実施例、および択一例は、独立して、または組み合わせて実施されることを明らかに意図したものである。1つの実施形態に記載した特徴は、その特徴が矛盾しない限り、すべての実施形態に適用可能である。
添付図面を参照しながら、例示目的のみのために、本発明に係る1つまたはそれ以上の実施形態を以下説明する。
既知のラジエータ支持装置の一部の概略図である。 本発明に係る実施形態によるラジエータ支持装置の実装部品を示す概略図であって、実装部品は車両のシャーシの一部により構成された支持体に取り付けられている。 (a)は図2の実装部品の斜視図であり、(b)はその底面図である。 図2の実装部品を用いて支持されるように構成されたラジエータ支持ポストを示す。 図2の実装部品を用いて設置位置に支持されたラジエータ支持ポストの断面図である。 図2の実装部品の一部の断面を示す概略図であって、ラジエータの支持体に付随するいくつかの力を示す。 (a)は図2の実装部品の平面図であり、(b)は本発明に係る実施形態による支持ポストのタイプAのヘッド部の平面図であり、(c)は本発明に係る実施形態による支持ポストのタイプBのヘッド部の平面図である。 図7(b)のタイプAのヘッド部の斜視図である。
図1は、既知のラジエータ支持装置を示し、実質的な矩形形状を有するラジエータ10が支持装置を用いて動力車両の前方部分において横断方向に支持される。ラジエータ10は、鉛直方向に配置された一連の(アレイ状の)ラジエータチューブ12を介して互い流体連通する上側タンク14Uおよび下側タンク14Lを有する。上側タンク14Uに流入する高温の冷却剤は、チューブ12を通って下側タンク14Lに流れ落ちて、その際に冷却剤は冷却されるように構成される。
ラジエータ10は重量Wを有し、この重量はラジエータ10の質量中心Mを通るように作用する。ラジエータ10の重量Wは30kg未満であるか、またはいくつかの車両ではそれ以上であってもよい。
ラジエータ10はその下端部で支持ポスト20により支持され、支持ポストは上方端部で下側タンクハウジングに接続され、下方端部で車両の構造部品5に接続されている。いくつかの実施形態では、構造部品5は、たとえば車両シャーシの一部を構成するものであってもよい。図示された実施形態では、支持ポスト20は、下方からその中に挿入されたスクリュ固定部品20Fを用いて構造部品5に接続されている。いくつかの実施形態において、支持ポスト20は、下側タンク14Lのハウジングから構造部品5まで延びる管状ゴムブッシュにより包囲されている。
ラジエータ10は、前後左右に移動することを防止するために、その上端部では別の構造部品6により支持されている。いくつの既知の装置では、ラジエータ10の鉛直方向の動きは、構造部品6に接続することにより所定範囲内に規制されることはない。
図1には、ラジエータ10に対して、その横断平面に垂直で車両の縦方向軸に平行な後方向に作用する力Fが図示されている。ラジエータチューブが下側タンク14Lに連結する位置において力Fが作用する。この連結部分は、一般に、相当に大きいせん断力に耐えることができる。しかしながら、この連結部分は、折り曲げ動作が加わった場合には比較的に弱い。ラジエータ10に対する作用力Fにより、反作用力が構造部品5,6に生じる。その結果、作用力Fが加わったポイントでラジエータ10に折り曲げモーメントが生じる。
この慣性モーメントは、支持部品5に反作用力として生じた力に、力Fの加わったラインと支持部品5との間の距離dを掛け合わせた成分を有する。距離dが50mmまたはそれ以上のオーダであるので、このモーメントは無視することはできない。車両の動作しているときにラジエータが耐えられる力Fを大きくすることが好ましい。
図2は、本発明に係るラジエータ実装部品140の斜視図である。実装部品140は、本出願人によれば、ラジエータ10に加わる縦方向の力に呼応してラジエータ10により負荷される折り曲げモーメントが生じる位置を制御するための手段として着想されたものである。
実装部品140は、ラジエータ110の支持ポスト140(図4および図5)を受容するように構成されたモールド成形部品の態様を有する。実装部品は、図2および図5に示すように、車両シャーシ105の一部として構成された実装支持台(実装支持プラットフォーム)105S上に配置される。図3(a)は実装部品140のみを示す斜視図であり、図3(b)は下から見た実装部品140を示す。
実装部品140は、実装支持台105S上に配置される二組の脚部を有し、各組の脚部が対向する端部において前下方向に突出する脚部142と後下方向に突出する脚部144を有する。脚部142,144は、実装部品140の4つの角部のそれぞれに設けられている。
理解されるように、実装部品が用に供されている車両の上向き鉛直方向に対して、前下方向や後下方向等の方向の用語が用いられている。
脚部142,144は、実装部品140のキャップ部(口金部品)140Cの周りに配設される。キャップ部は、図4に概略的に示すようなラジエータ支持ポスト116Pのヘッド部116Hを受容するような形状を有するキャビティ(空洞部)を画定する。ヘッド部116Hは、ほぼX字状の断面を有し、先端部116Tに向かって先細りしている。ヘッド部116Hは、一対の直交する三角ブレード116A,116Bからなり、三角ブレードは同一頂部116Tを共有し、(図示のように、車両がほぼ平坦な路面上にあるとき、ほぼ水平面と考えられる)同一平面上にベース116Bを有する。ポスト116Pは、先端部116Tから下方に突出する円筒部116TCを有する。円筒部116TCは、図5を参照してより詳細に後述するボルトの形態を有する固定部品150Fを受容するように構成された傾斜ボア(傾斜孔)を有する。
キャップ部140Cは、ヘッド部116Hの形状と相補的な形状を有し、ヘッド部がキャップ部内に挿入されたとき、ブレード116A,116Cと実装部品140の間に実質的なギャップが形成されることなく、ヘッド部116Hを寸法形状の点で確実に把持するように構成されている。
図示された実施形態において、ヘッド部がキャップ部140C内に下方に挿入されるとき、実装部品140を構成する弾性材料が圧縮されるように、実装部品140は構成される。弾性材料は垂直方向に圧縮されると、(ポアッソン効果により)水平方向に拡張し、実装部品140はヘッド部116Hのブレード116A,116Bを寸法形状の点で確実に把持する。ブレード116Aは、取り付けられたとき、車両の全長に平行な縦方向(すなわちX軸に平行な方向)に配向されるので、縦方向ブレードとも呼ばれる。これは、「南北」方向とも呼ばれる。ブレード116Cは、取り付けられたとき、車両の全幅を横断する横方向(すなわちY軸に平行な方向)に配向されるので、横方向ブレードとも呼ばれる。これは、「東西」方向とも呼ばれる。
理解されるように、前方向および後方向に突出する一方の対の脚部142,144は、ブレード116Aの一方の側面で、ヘッド部116Hの一方の側面にあるブレード116Cの対応する部分を把持するように構成され、前方向および後方向に突出する一方の対の脚部142,144は、ブレード116Aの対向する側面で、ヘッド部116Hの対向する側面にあるブレード116Cの対応する残りの部分を把持するように構成されている。
同様に、2つの前方向に突出する脚部142は、ブレード116Aの対応する前方部分を把持し、2つの後方向に突出する脚部144は、ブレード116Aの残りの対応する後方部分を把持する。
実装部品140の脚部142,144は、支持台105Sの矩形リム105SRにより画定された4面矩形トレイ内に寸法形状の点で確実に設置されるように構成されている。実装部品140の水平方向の動きは矩形リム105SRにより制約されるため、実装部品140は支持台105S上に保持される。
図面から明らかなように、ブレード116Aはブレード116Cより肉厚である。それぞれのブレードの厚みは、キャップ部140Cにより画定されるキャビティの対応する領域の幅に対応する。
矩形リム105SRの4つの側面のそれぞれの中間点には、バンプ防止部品(上下揺れ防止部品)が設けられている。バンプ防止部品は、矩形リム105SRから上方に突出する構造体の形態を有する。バンプ防止部品の面は、ブレード116A,116Cのそれぞれの外側端面に対応する位置でキャップ部140Cの対応する外側表面に面するように構成されている。支持ポスト116Pのヘッド部116Hが静止状態(車両が実質的に静止したと認められる状態)から十分な距離だけ下方へ移動したとき、キャップ部140Cがバンプ防止部品105Bに接触し、ヘッド部116Hのさらなる動きが規制されるようにバンプ防止部品105Bは構成される。この実施形態では、上記距離は実質的に3mmであるが、他の距離も同様に有用である。この実施形態では、バンプ防止部品105Bに対する接点が形成されるところのブレード端部の周りのキャップ部140Cの厚みも同様に約3mmである。他の厚みも同様に有用である。
理解されるように、ヘッド部116Hが鉛直下方に移動した場合、実装部品140がバンプ防止部品105Bに当接するまで、ヘッド部116Hのさらなる動きに対抗して脚部144,142が圧縮する。
同様に、ヘッド部116Hが前方または後方に移動すると、ブレード116Aの前方向または後方向に突出する端部の周りのキャップ部140Cの対応する表面が対応するバンプ防止部品105Bに当接するまで、ヘッド部116Hのさらなる動きに対抗して脚部144,142が圧縮する。
バンプ防止部品105Bは、キャップ部140Cに面する各バンプ防止部品105Bの面が、キャップ部140Cの外側表面に実質的に平行となり、さらにブレード116Aの対応する傾斜端部に実質的に平行となるように構成される。したがって、バンプ防止部品105Bがヘッド部116Hに与える反作用力は、上向きの成分と、ヘッド部116Hに対する横向きの成分とを有する。図示した実施形態では、反作用力は、ラジエータ110の内側に向かうベクトルに沿って作用するように構成される。理解されるように、上記構成は、図1に示す先行技術に係る構成に比較して、ラジエータ構造体が受ける折り曲げモーメントを低減することができる。シャーシは比較的に丈夫で頑健である一方、ラジエータ110が比較的に壊れやすいので、モーメントの低減は有利なことである。
図5は、車両に取り付けられたラジエータ110の断面図であり、支持ポスト116Pを有するヘッド部116Hが実装部品140のキャップ部140C内で支持されている状態を示す。
上記説明したように、支持ポスト116Pの円筒部116TCは、固定部品150Fを受容するように構成された傾斜孔を有する。図示された実施形態では、固定部品150Fはボルトである。固定部品150Fは、シャーシ支持台105Sの下から支持ポスト116P内にねじ止めされる。固定部品150Fのヘッド150FHは、弾性材料を用いて形成された弾性変形可能なブッシュ150Bを介して、シャーシ支持台105Sから離間して配置される。ブッシュ150Bは、固定部品150Fが適正に締め付けられたとき、ワッシャ部品150Wにより多少圧縮されるように構成される。このように構成することにより、支持ポスト116Pがシャーシ支持台105Sに対して鉛直方向におよび水平面内で弾性移動することができる。
ラジエータ110は、これに固定された後方突出の支持構造体110SRを有し、この支持構造体は、ファンが固定されるファンカウル、サーモスタット、オイルクーラ、および他の付属部品を含む数多くの構成部品を支持するものである。前方突出の支持構造体110SFは、凝縮器および任意的には凝縮器ファンを支持するものである。理解されるように、前方支持構造体110SFおよび後方支持構造体110SRに付随する駆動表面上のバンプおよび車両動作に付随する内部振動モード等の外的入力に起因した前方から後方のラジエータ110への負荷は、チューブ112と下側冷却剤タンク114Lとの間の連結部分の垂直位置を貫通してまたは近接して通るラインに沿って作用する。すなわち連結部分の周りのモーメントの大きさは、図1の従来技術に係る構成で受け得るモーメントの大きさより実質的に小さい。
ここで、ラジエータ110を支持するときの脚部142,144の機能についてより詳細に検討する。図6は、断面方向から一対の脚部142,144のみを見たときの実装部品140上で支持されたラジエータ110の下側部分を示す。上述したように、脚部142,144は、ヘッド部116Hの水平方向のブレード116Cを把持するものであることが図面から分かる。
図示された実施例では、ラジエータ110は、車両の縦方向軸に平行で、紙面に直交するラジエータ110の面に直交する水平方向の力Fを受ける。力Fは、チューブ112と下側冷却剤タンク114Lとの間の連結部分に相当する鉛直位置に付加される。
脚部142,144はラジエータ110の重量Wを支持し、重量Wは各脚部142,144に当初の圧縮力を与える。さらに脚部142,144は、ラジエータに加えられた力を支持台105Sに伝える。後方脚部144は(重量Wの成分に追加される)力Fに起因して大きな圧縮力が加わる一方、前方脚部142は圧縮力が低減する(力Fの一部が前方脚部142に張力を与えるように力の向きが変更され、前方脚部142に加わる正味の圧縮力が減る。)。後方突出脚部144が正味の力F’Lを支持台105Sに伝える一方、前方突出脚部144が正味の力FLを支持台105Sに伝える。
理解されるように、力Fに対向するような反作用力が支持台105Sにより生じる。脚部は、力F’Lと力FLが実装部品140の上方の(仮想的な)瞬間中心ICで交差するように構成される。図示された実施形態では、瞬間中心ICは、ラジエータ110自体の内部に形成される。とりわけ図示された実施形態では、瞬間中心ICは、下側タンク114Lの内部に形成される。瞬間中心ICに対するその他の位置も同様に有用である。
理解されるように、力Fに対する支持台105Sによる反作用力が実装部品140の上方にある瞬間中心ICを通るように作用するので(この場合、定義により、折り曲げモーメントは生じない。)、ラジエータ110がこの領域で受ける折り曲げモーメントの大きさを低減することができる。とりわけ下側冷却剤タンク114Lとチューブ112との間の比較的に脆弱な連結部分の位置において、ラジエータ110が受ける折り曲げモーメントの大きさを実質的に低減することができる。
これにより、ラジエータ110が衝撃力を受けた場合に、ラジエータ110が損傷するリスクを低減する効果が得られる。いくつかのラジエータ構造において、1つまたはそれ以上の支持台は、下側冷却剤タンク114Lとチューブ112との間の連結部分に隣接したところで、ラジエータ110から前方に突出するように構成される。支持台は、1つまたはそれ以上の凝縮器、冷却ファン、または他の補助的な構成部品を支持するように構成してもよい。車両が前方に走行しているときに障害物と衝突した場合、ラジエータ110に力Fの方向に衝撃力が作用する。本発明に係る実施形態によれば、上記場合、ラジエータ110は、下側冷却剤タンク114Lとチューブ112との間の連結部分において、図1に示す従来技術に係る構成が同様の状況で受ける折り曲げモーメントに比して、低減された折り曲げモーメントを受けるという利点がある。
理解されるように、既知のラジエータ10は、通常、その対向する両端部で2つのラジエータ支持ポスト20により支持される。理解されるように、いくつかの実施形態では、組立作業者は、製造上の多様性または許容誤差の結果として、支持ポスト20間の間隔が異なるため、いくつかのラジエータを車両に取り付けることが困難と感じることがある。この問題を解決するために、本発明に係る実施形態では、支持ポストと実装部品140との間の位置ずれを調整するために、所与のラジエータのラジエータ支持ポスト20は、それぞれ異なる形状を有する。1つの実施形態では、複数の支持ポストのうちの1つの支持ポストは、実装部品140に対する支持ポストの水平方向の位置ずれに対する公差がほとんど、またはまったくなく、ヘッド部が実装部品140のキャップ部140C内に嵌合し、実装部品140がラジエータ110の重量を支える場合、キャップ部140Cにより確実に把持されるように構成される。上述のように、支持ポストのヘッド部がキャップ部140C内に配置され、圧縮力が加わったとき、実装部品140の弾性材料は、圧縮応力を受け、キャップ部140Cが拡張して、支持ポストのヘッド部を把持する。
他の支持ポストは、それぞれの実装部品140に対して水平方向位置の所定の範囲内に配置されているとき、実装部品140のキャップ部140C内に嵌合し、実装部品140がラジエータ110の重量を支える場合、キャップ部140Cにより確実に把持されるように構成される。この特徴は、ラジエータ110を車両に取り付けようとするとき、各ラジエータ支持ポスト20の中心間の距離のばらつき(多様性)を補償することができるという利点を有する。すなわち、1つのラジエータ支持ポストは、水平方向の位置ずれに対する公差がほとんど、またはまったくなく確実に固定される一方、その他のラジエータ支持ポストは、水平方向の所定の位置範囲内において確実に固定することができる。すなわち、ラジエータが車両に取り付けることができないというリスク、または支持ポストに力を加えて各実装部品に嵌合させるために過剰なストレスをラジエータに与えるというリスクを回避することができる。
図7(a)は図2に示す実装部品140の平面図であり、図7(b)は本発明に係る実施形態によるタイプAのラジエータ支持ポスト216Pを示し、図7(c)は本発明に係る実施形態によるタイプBのラジエータ支持ポスト316Pを示す。図7(b)および図7(c)の支持ポストの同様の特徴物は、参照符号の最初の数字を1の代わりに。それぞれ2または3の参照符号を用いて表される。
タイプAのラジエータ支持ポスト216Pは、ヘッド部216Hの表面とキャップ部140Cとの間で安定的にキャップ部140C内に嵌合するように構成される。図4に示す支持ポスト116Pの場合と同様、支持ポスト216Pが実装部品140のキャップ部140C内に押し込まれたとき、支持ポスト216Pは自ら中央に配置し、ブレード216A1,216A2,216Cが先端部に向かって先細っているという事実に起因して、自己中央配置プロセスは特に都合がよい。しかし、所与のラジエータ110の両方の支持ポスト116Pが同一である場合の図4に示す実施形態において、複数の支持ポスト116Pの水平方向の間隔のばらつきに対する公差(許容誤差)はほとんどない。
対照的に、タイプBのラジエータ支持ポスト316Pは、キャップ部140C内に嵌合し、支持ポスト216P,316Pの水平方向軸Yに沿った所定量の位置ずれを吸収(適応)できるように構成されている。
図7(b)に示すように、タイプAの支持ポスト216Pは、対応する図4の支持ポスト116Pの横方向ブレード116Cと同様の形状および寸法を有する横方向ブレード216Cを有する。横方向ブレード216Cは、二組の前方および後方に突出する脚部142,144の間に配置されたキャップ部140Cにより画定されたキャビティの幅に対応する幅を有する。図4の実施形態と同様、横方向ブレード116Cの横方向の寸法(広がり)は、横方向ブレード216Cがキャップ部140Cに挿入されたとき、ブレードが寸法および形状の点でキャップ部140Cに確実に嵌合して、横方向ブレード216Cとキャップ部140Cとの間に横方向または縦方向の隙間がほとんどないように設計されている。
支持ポスト216Pは、X軸に平行に配列された2つの縦方向のブレード216A1,216A2を有する。各ブレード216A1,216A2は、図4の実施形態の対応する縦方向ブレード116Aより小さい厚みを有するが、横方向に離間して両者の間に間隙がある。ブレード216A1,216A2は、図4のブレード116Aの厚みに相当する厚みを有する単一のブレードを有効に構成する。いくつかの実施形態では、図4のブレード116Aは、図7(b)のブレード216Aと置換することができ、図7(c)のブレード316Aとともにラジエータに採用することができる。
図7(c)の支持ポスト316Pは、同様に横方向ブレード316Cと縦方向316Aを有する。横方向ブレード316Cは、横方向ブレード216C,116Cと同様の厚みを有するが、低減された横方向寸法(広がり)を有する。こうして、実装部品140に対する支持ポスト316Pの配置位置を所定の位置範囲内で横方向に変更することができ、支持ポスト316Pのヘッド部316Hが実装部品140のキャップ部140C内に挿入されたとき、実装部品140がブレード316Cを把持することができる。
支持ポスト316Pの横方向の配置位置に対する公差を得るために、縦方向ブレード316Pの厚みを小さくするが、縦方向の寸法(広がり)は、縦方向ブレード216A1,216A2,116Aと実質的に同一に維持される。
すなわち縦方向ブレード316Aは、前方および後方に突出する各脚部142,144の間に配置されたキャップ部140Cにより画定されたキャビティの部分の幅に比して、必要な公差に相当する寸法だけより小さい幅を有するように構成される。
理解されるように、縦方向ブレード316Aの縦方向の寸法(広がり)同じであるので、支持ポスト316Pの支持台105Sに向かう鉛直下方向の移動は、依然として前方及び後方のバンプ防止部品105Bにより制限される。すなわち、所与の実施例に係るラジエータの支持ポスト216P,316Pの間の距離の変動に対して改善された公差による利益とともに、バンプ防止部品105Bの有用性を享受することができる。
上記説明したように、傾斜したブレード116A,116C,216A,216B,316A,316Cの特徴により、ヘッド部116H,216H,316Hが実装部品140のキャップ部140C内に挿入されたとき、支持ポスト116P,216P,316Pは縦方向軸に沿って有効に自動的に位置合わせされる。
本願明細書の発明の詳細な説明及びクレームを通して、「備える(comprise)」および「含む(contain)」の用語、およびこれらの用語から派生した「備えた(comprising)」および「備え(comprises)」の用語は、「これらに限定することなく有する」という意味であり、その他の部分、付随物、成分、整数、またはステップを排除することを意図したものではない。
本願明細書の発明の詳細な説明及びクレームを通して、単数形は、文脈上要求されるものでなければ、複数形のものを含む。特に、不定冠詞を用いた場合には、文脈上要求されるものでなければ、単数形のみならず、複数形のものを含むものと理解すべきである。
本発明に係る特定の態様、実施形態、または実施例に関連して説明した特徴物、整数、特性、成分、化学成分、または化学塩基は、矛盾するものでなければ、任意の他の態様、実施形態、または実施例に適用可能であるものと理解すべきである。
5,6…車両の構造部品、10…ラジエータ、12…ラジエータチューブ、14U…上側タンク、14L…下側タンク、20…支持ポスト、20F…スクリュ固定部品、105…車両シャーシ、105S…実装支持台(実装支持プラットフォーム)、105SR…矩形リム、105B…バンプ防止部品(上下揺れ防止部品)、110…ラジエータ、110SF…前方支持構造体、110SR…後方支持構造体、116P…支持ポスト、116H…ヘッド部、116T…先端部(頂部)、116B…ベース、116TC…円筒部、116A…縦方向ブレード、116C…横方向ブレード、140…ラジエータ実装部品、140C…実装部品140のキャップ部(口金部品)、142…実装部品の前方突出脚部、144…実装部品の後方突出脚部、150F…固定部品、150W…ワッシャ部品。

Claims (17)

  1. 動力車両のラジエータを支持するための実装部品であって、
    実装部品をラジエータ支持部品に接続する弾性的な可撓性を有する接続手段であって、ラジエータ支持部品を把持するための対向する第1組および第2組の把持部材を有する接続手段と、
    実装部品を表面上で支持するための第1組および第2組の支持脚部であって、第1組および第2組の支持脚部はそれぞれ、第1の方向に突出する第1の支持脚部と、第1の方向とは異なる第2の方向に突出する第2の支持脚部とを含み、前記支持脚部が接続手段の周りに配置された、第1組および第2組の支持脚部とを備え、
    各組の支持脚部の第1および第2支持脚部の間において、ラジエータ支持部品の対応する第1のブレード部材を受容するための第1のスロットが設けられ、
    第1組および第2組の支持脚部の間に、ラジエータ支持部品の対応する第2のブレード部材を受容するための第2のスロットが設けられ、
    実装部品に圧縮力が加えられると、前記支持脚部は、前記把持部材が互いに向かって押圧し、前記把持部材の間でラジエータ支持部品を把持することにより、ラジエータを支持するように構成されたことを特徴とする実装部品。
  2. 第1組および第2組の支持脚部のそれぞれの第1および第2支持脚部は、三角形状構造体の2つの側面を画定することを特徴とする請求項1に記載の実装部品。
  3. 第1組および第2組の支持脚部のそれぞれの第1および第2支持脚部により画定される頂部は、支持脚部が支持する表面から離間することを特徴とする請求項2に記載の実装部品。
  4. 前記支持脚部が仮想的頂部を含む頂部切断された三角形状構造体の2つの側面を画定することを特徴とする請求項3に記載の実装部品。
  5. 前記支持脚部は、箱状に構成された接続手段の周囲に配置されることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1に記載の実装部品。
  6. ラジエータ支持部品の第1および第2のブレード部材がそれぞれ第1および第2のスロットに受容されて、これらに押圧されたとき、対向する第1組および第2組の把持部材に把持されて、ラジエータを支持することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1に記載の実装部品。
  7. 第1および第2のスロットは、互いに対して実質的に直交することを特徴とする請求項1〜6のいずれか1に記載の実装部品。
  8. 第1および第2のスロットを画定するほぼX字状のキャビティを含むキャップ部を有することを特徴とする請求項1〜7のいずれか1に記載の実装部品。
  9. 弾性材料で形成されたことを特徴とする請求項1〜8のいずれか1に記載の実装部品。
  10. 請求項1〜9のいずれか1に記載の実装部品を支持するラジエータ実装支持台を備えた動力車両の本体構造体。
  11. 請求項1〜9のいずれか1に記載の実装部品をそれぞれ支持する一組のラジエータ実装支持台と、
    一組のラジエータ支持部品を有するラジエータとを備え、
    各ラジエータ支持部品は、ラジエータが車両の本体構造体により支持されるように、対応する実装部品に把持されるように構成されたことを特徴とする請求項10に記載の本体構造体。
  12. 各ラジエータ実装支持台は、その矩形リムにより画定された支持台トレイを有し、
    各実装部品は、支持台トレイ内に保持されるように構成されることを特徴とする請求項11に記載の本体構造体。
  13. 一組のラジエータ支持部品のそれぞれが、実装部品の第1および第2のスロットと相補的な形状を有する第1および第2の直交ブレード部材を有することを特徴とする請求項11または12に記載の本体構造体。
  14. 仮想的頂部がラジエータの内部に配置されたことを特徴とする請求項4を引用する請求項11〜13のいずれか1に記載の本体構造体
  15. 実装部品は、ラジエータ支持部品に把持力を与え、
    把持力の大きさは、ラジエータ支持部品が実装部品内に押圧される力の大きさに少なくとも部分的に依存することを特徴とする請求項11〜14のいずれか1に記載の本体構造体
  16. ラジエータ実装支持台は、実装部品が少なくとも一組のバンプ防止部品に向かって十分な距離だけ変位したとき、実装部品の外側表面が実装部品の対向する側面上に当接するように構成された少なくとも一組のバンプ防止部品を有することを特徴とする請求項11〜15のいずれか1に記載の本体構造体。
  17. バンプ防止部品は、車両の縦方向および横方向を含む平面に対して先細った実装部品の外側表面に対向した表面を有することにより、バンプ防止部品と実装部品との間の反作用力をラジエータ支持部品に向きを変え、反作用力が車両の横方向軸および縦方向軸を含む平面に対して垂直な車両のZ軸に平行な成分と垂直な成分を有することを特徴とする請求項16に記載の本体構造体。
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