JP6046817B2 - 4−アミノ−5−フルオロ−3−ハロ−6−(置換)ピコリナートの調製プロセス - Google Patents
4−アミノ−5−フルオロ−3−ハロ−6−(置換)ピコリナートの調製プロセス Download PDFInfo
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- C07D213/60—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
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Description
優先権を本明細書において米国仮特許出願第61/675,235号(発明の名称:4−アミノ−5−フルオロ−3−ハロ−6−(置換)ピコリナートの調製プロセス、2012年7月24日出願)に対して主張する。上記出願はその全体が参照によって本明細書中に組み込まれる。
本明細書中には、4−アミノ−5−フルオロ−3−ハロ−6−(置換)ピコリナートを調製するためのプロセスが提供される。より具体的には、本明細書中には、クロロピコリノイルクロリドをフルオロピコリノイルフルオリドに転換する工程を含む、4−アミノ−5−フルオロ−3−ハロ−6−(置換)ピコリナートを調製するためのプロセスが提供される。
(但し、式(I)において、
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される1個〜4個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
フルオロ置換基を、5−Cl−ピコリノイルクロリド化合物をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、5−F−ピコリノイルフルオリド化合物を形成することによって式(I)におけるピリジン構造の5位に導入すること;
アミノ置換基を、4−ハロ−ピリジン化合物をアンモニア源によりアミノ化することによって式(I)におけるピリジン構造の4位に導入すること;
W置換基を、3−非置換ピリジン化合物をハロゲン源によりハロゲン化することによって式(I)におけるピリジン構造の3位に導入すること;及び
R置換基を、6−ハロ−ピリジン化合物をR−Met化合物とカップリングすることによって式(I)におけるピリジン構造の6位に導入すること(但し、R−Met化合物は本明細書中及び他のどこかで定義される)
を含むプロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される1個〜4個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
(a)下記の式(II)の化合物:
をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(III)の化合物:
を形成すること、
及び、式(III)の前記化合物を下記の式(IV)の化合物:
(b)式(IV)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、下記の式(V):
並びに
(c)下記の式(VI)の化合物:
Xは、Cl、Br又はIである;
A2は水素又はR1である;
A3は水素又はWである;
A4は、Cl、F、NH2、NHCOCH3又は保護されたアミノ基である;
A5はF又はClである)
を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(VII)の化合物:
R−Met (VII)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(VIII)の化合物:
を含み、
変換(c)が、変換(a)及び変換(b)の前に、又は、変換(a)と変換(b)との間において、又は、変換(a)及び変換(b)の後で行われる場合がある、プロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される0個〜5個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
フルオロ置換基を、5−Cl−ピコリノイルクロリド化合物をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、5−F−ピコリノイルフルオリド化合物を形成することによって式(I)におけるピリジン構造の5位に導入すること;
アミノ置換基を、4−ハロ−ピリジン化合物をアンモニア源によりアミノ化することによって式(I)におけるピリジン構造の4位に導入すること;
W置換基を、3−非置換ピリジン化合物をハロゲン源によりハロゲン化することによって式(I)におけるピリジン構造の3位に導入すること;及び
R置換基を、6−ハロ−ピリジン化合物をR−Met化合物とカップリングすることによって式(I)におけるピリジン構造の6位に導入すること(但し、R−Met化合物は本明細書中及び他のどこかで定義される)
を含むプロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される0個〜5個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
(a)下記の式(II)の化合物:
をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(III)の化合物:
を形成すること、
及び、式(III)の前記化合物を下記の式(IV)の化合物:
(b)式(IV)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、下記の式(V)の化合物:
並びに
(c)下記の式(VI)の化合物:
Xは、Cl、Br又はIである;
A2は水素又はR1である;
A3は水素又はWである;
A4は、Cl、F、NH2、NHCOCH3又は保護されたアミノ基である;
A5はF又はClである)
を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(VII)の化合物:
R−Met (VII)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(VIII)の化合物:
を含み、
変換(c)が、変換(a)及び変換(b)の前に、又は、変換(a)と変換(b)との間において、又は、変換(a)及び変換(b)の後で行われる場合がある、プロセスが提供される。
本明細書中で使用される場合、また、別途示されない限り、本明細書中において与えられる用語「プロセス」は、本明細書中において与えられる化合物を調製するために有用である本明細書中に開示される方法を示す。本明細書中に開示される方法に対する様々な改変(例えば、出発物質、試薬、保護基、溶媒、温度、反応時間、精製)もまた、本開示によって包含される。
本明細書中には、4−アミノ−5−フルオロ−3−ハロ−6−(置換)ピコリナートを調製するためのプロセスが提供される。より具体的には、本明細書中には、クロロピコリノイルクロリドをフルオロピコリノイルフルオリドに転換する工程を含む、4−アミノ−5−フルオロ−3−ハロ−6−(置換)ピコリナートを調製するためのプロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される1個〜4個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
フルオロ置換基を、5−Cl−ピコリノイルクロリド化合物をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、5−F−ピコリノイルフルオリド化合物を形成することによって式(I)におけるピリジン構造の5位に導入すること;
アミノ置換基を、4−ハロ−ピリジン化合物をアンモニア源によりアミノ化することによって式(I)におけるピリジン構造の4位に導入すること;
W置換基を、3−非置換ピリジン化合物をハロゲン源によりハロゲン化することによって式(I)におけるピリジン構造の3位に導入すること;及び
R置換基を、6−ハロ−ピリジン化合物をR−Met化合物とカップリングすることによって式(I)におけるピリジン構造の6位に導入すること(但し、R−Met化合物は本明細書中及び他のどこかで定義される)
を含むプロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される1個〜4個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
(a)下記の式(II)の化合物:
をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(III)の化合物:
を形成すること、
及び、式(III)の化合物を下記の式(IV)の化合物:
(b)式(IV)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、下記の式(V)の化合物:
並びに
(c)下記の式(VI)の化合物:
Xは、Cl、Br又はIである;
A2は水素又はR1である;
A3は水素又はWである;
A4は、Cl、F、NH2、NHCOCH3又は保護されたアミノ基である;
A5はF又はClである)
を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(VII)の化合物:
R−Met (VII)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(VIII)の化合物:
を含み、
変換(c)が、変換(a)及び変換(b)の前に、又は、変換(a)と変換(b)との間において、又は、変換(a)及び変換(b)の後で行われる場合がある、プロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される0個〜5個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
フルオロ置換基を、5−Cl−ピコリノイルクロリド化合物をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、5−F−ピコリノイルフルオリド化合物を形成することによって式(I)におけるピリジン構造の5位に導入すること;
アミノ置換基を、4−ハロ−ピリジン化合物をアンモニア源によりアミノ化することによって式(I)におけるピリジン構造の4位に導入すること;
W置換基を、3−非置換ピリジン化合物をハロゲン源によりハロゲン化することによって式(I)におけるピリジン構造の3位に導入すること;及び
R置換基を、6−ハロ−ピリジン化合物をR−Met化合物とカップリングすることによって式(I)におけるピリジン構造の6位に導入すること(但し、R−Met化合物は本明細書中及び他のどこかで定義される)
を含むプロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される0個〜5個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
(a)下記の式(II)の化合物:
をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(III)の化合物:
を形成すること、
及び、式(III)の化合物を下記の式(IV)の化合物:
(b)式(IV)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、下記の式(V)の化合物:
並びに
(c)下記の式(VI)の化合物:
Xは、Cl、Br又はIである;
A2は水素又はR1である;
A3は水素又はWである;
A4は、Cl、F、NH2、NHCOCH3又は保護されたアミノ基である;
A5はF又はClである)
を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(VII)の化合物:
R−Met (VII)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(VIII)の化合物:
を含むプロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される1個〜4個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
(a)下記の式(II)の化合物:
をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(III)の化合物:
を形成すること、
及び、式(III)の化合物を下記の式(IV)の化合物:
(b)式(IV)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、下記の式(V)の化合物:
並びに
(c)下記の式(VI)の化合物:
Xは、Cl、Br又はIである;
A2は水素又はR1である;
A3は水素又はWである;
A4は、Cl、F、NH2、NHCOCH3又は保護されたアミノ基である;
A5はF又はClである)
を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(VII)の化合物:
R−Met (VII)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(VIII)の化合物:
を含むプロセスが提供され、
但し、上記変換が下記の順で行われる:
(i)変換(a)が変換(b)の前に行われ、変換(b)が変換(c)の前に行われる;
(ii)変換(a)が変換(c)の前に行われ、変換(c)が変換(b)の前に行われる;又は
(iii)変換(c)が変換(a)の前に行われ、変換(a)が変換(b)の前に行われる。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される0個〜5個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
(a)下記の式(II)の化合物:
をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(III)の化合物:
を形成すること、
及び、式(III)の化合物を下記の式(IV)の化合物:
(b)式(IV)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、下記の式(V)の化合物:
並びに
(c)下記の式(VI)の化合物:
Xは、Cl、Br又はIである;
A2は水素又はR1である;
A3は水素又はWである;
A4は、Cl、F、NH2、NHCOCH3又は保護されたアミノ基である;
A5はF又はClである)
を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(VII)の化合物:
R−Met (VII)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(VIII)の化合物:
を含むプロセスが提供され、
但し、上記変換が下記の順で行われる:
(i)変換(a)が変換(b)の前に行われ、変換(b)が変換(c)の前に行われる;
(ii)変換(a)が変換(c)の前に行われ、変換(c)が変換(b)の前に行われる;又は
(iii)変換(c)が変換(a)の前に行われ、変換(a)が変換(b)の前に行われる。
スキーム1
式(III)の化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(IX)の化合物:
及び
式(IX)の化合物をアンモニア源によりアミノ化して、式(IV)の化合物を形成すること
を含む。
スキーム2
式(III)の化合物をアンモニア源と接触させて、下記の式(X)の化合物:
並びに
式(X)の化合物を酸HX及びアルコールR1OHと接触させて、式(IV)の化合物を形成すること(但し、Xは、I、Br又はClである)
を含む。
スキーム3
Y=H又はCl
触媒
1つの実施形態において、ピリジン構造の4位におけるアミノ置換基の保護により、より低いレベルの触媒の使用が、式(VI)の化合物とR−Metとの間における本明細書中に提供されるカップリング反応において可能となる。
スキーム4
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される1個〜4個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
下記の工程:
(a−1)下記の式(A)の化合物:
(a−2)式(B)の化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(C)の化合物:
(a−3)式(C)の化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(D)の化合物:
及び
(a−4)式(D)の化合物を、ハロゲン交換のために好適な条件のもと、ヨウ化物、臭化物又は塩化物の供給源と接触させて、下記の式(E)の化合物:
を形成すること
を含む変換(a);
下記の工程:
式(E)の化合物を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(F)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(G)の化合物:
を含む変換(c);
並びに
下記の工程:
式(G)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(b)
を含むプロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される0個〜5個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
下記の工程:
(a−1)下記の式(A)の化合物:
(a−2)式(B)の化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(C)の化合物:
(a−3)式(C)の化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(D)の化合物:
及び
(a−4)式(D)の化合物を、ハロゲン交換のために好適な条件のもとで、ヨウ化物、臭化物又は塩化物の供給源と接触させて、下記の式(E)の化合物:
を形成すること
を含む変換(a);
下記の工程:
式(E)の化合物を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(F)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(G)の化合物:
を含む変換(c);
並びに
下記の工程:
式(G)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(b)
を含むプロセスが提供される。
スキーム5
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される1個〜4個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
下記の工程:
(a−1)下記の式(A)の化合物:
(a−2)式(B)の化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(C)の化合物:
(a−3)式(C)の化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(D)の化合物:
及び
(a−4)式(D)の化合物を、ハロゲン交換のために好適な条件のもと、ヨウ化物、臭化物又は塩化物の供給源と接触させて、下記の式(E)の化合物:
を形成すること
を含む変換(a);
下記の工程:
式(E)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、下記の式(H)の化合物:
を含む変換(b);
並びに
下記の工程:
式(H)の化合物を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(F)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(c)
を含むプロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される0個〜5個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
下記の工程:
(a−1)下記の式(A)の化合物:
(a−2)式(B)の化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(C)の化合物:
(a−3)式(C)の化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(D)の化合物:
及び
(a−4)式(D)の化合物を、ハロゲン交換のために好適な条件のもと、ヨウ化物、臭化物又は塩化物の供給源と接触させて、下記の式(E)の化合物:
を形成すること
を含む変換(a);
下記の工程:
式(E)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、下記の式(H)の化合物:
を含む変換(b);
並びに
下記の工程:
式(H)の化合物を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(F)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(c)
を含むプロセスが提供される。
スキーム6
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される1個〜4個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
下記の工程:
下記の式(J)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(K)の化合物:
を含む変換(c);
下記の工程:
(a−1)式(K)の化合物を、酸塩化物の形成のために好適な条件のもと、下記の式(L)の化合物:
(a−2)式(L)の化合物をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(M)の化合物:
(a−3)式(M)の化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(N)の化合物:
及び
(a−4)式(N)の化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(O)の化合物:
を含む変換(a);
並びに
下記の工程:
式(O)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(b)
を含むプロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される0個〜5個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
下記の工程:
下記の式(J)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(K)の化合物:
を含む変換(c);
下記の工程:
(a−1)式(K)の化合物を、酸塩化物の形成のために好適な条件のもと、下記の式(L)の化合物:
(a−2)式(L)の化合物をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(M)の化合物:
(a−3)式(M)の化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(N)の化合物:
及び
(a−4)式(N)の化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(O)の化合物:
を含む変換(a);
並びに
下記の工程:
式(O)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(b)
を含むプロセスが提供される。
スキーム7
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される1個〜4個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
下記の工程:
(c−1)下記の式(P)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(Q)の化合物:
及び
(c−2)式(Q)の化合物を下記の式(K)の化合物:
を含む変換(c);
下記の工程:
(a−1)式(K)の化合物を、酸塩化物の形成のために好適な条件のもと、下記の式(L)の化合物:
(a−2)式(L)の化合物をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(M)の化合物:
(a−3)式(M)の化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(N)の化合物:
及び
(a−4)式(N)の化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(O)の化合物:
を含む変換(a);
並びに
下記の工程:
式(O)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(b)
を含むプロセスが提供される。
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される0個〜5個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
下記の工程:
(c−1)下記の式(P)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(Q)の化合物:
及び
(c−2)式(Q)の化合物を下記の式(K)の化合物:
を含む変換(c);
下記の工程:
(a−1)式(K)の化合物を、酸塩化物の形成のために好適な条件のもと、下記の式(L)の化合物:
(a−2)式(L)の化合物をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(M)の化合物:
(a−3)式(M)の化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(N)の化合物:
及び
(a−4)式(N)の化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(O)の化合物:
を含む変換(a);
並びに
下記の工程:
式(O)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(b)
を含むプロセスが提供される。
Claims (20)
- 下記の式(I)の化合物:
又はその塩、溶媒和物、アイソトポログ(isotopologue)若しくは多形体(但し、式(I)において、
Wは、Cl、Br又はIを表す;
Rは、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される0個〜5個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す;かつ
R1は、C1〜C12アルキル、又は、非置換であるか、若しくは置換されたC7〜C11アリールアルキルを表す)
を調製するためのプロセスであって、
(a)下記の式(II)の化合物:
(式中、A6はハロゲン又はRである)
をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(III)の化合物:
(式中、B6はF又はRである)
を形成すること、
及び、式(III)の前記化合物を下記の式(IV)の化合物:
に変換すること;
(b)式(IV)の化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、下記の式(V)の化合物:
を形成すること;
並びに
(c)下記の式(VI)の化合物:
(式中、
Xは、Cl、Br又はIである;
A2は水素又はR1である;
A3は水素又はWである;
A4は、Cl、F、NH2、NHCOCH3又は保護されたアミノ基である;
A5はF又はClである)
を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(VII)の化合物:
R−Met (VII)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(VIII)の化合物:
を形成すること
を含み、
変換(c)が、変換(a)及び変換(b)の前に、又は、変換(a)と変換(b)との間において、又は、変換(a)及び変換(b)の後で行われる場合がある、プロセス。 - Rが、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される1個〜4個の置換基により置換されるC1〜C4アルキル、シクロプロピル、C2〜C4アルケニル又はフェニルを表す、請求項1に記載のプロセス。
- 式(III)の化合物を式(IV)の化合物に変換することが、式(III)の前記化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(IX)の化合物:
を形成すること、
及び
式(IX)の前記化合物をアンモニア源によりアミノ化して、式(IV)の前記化合物を形成すること
を含む、請求項1又は2に記載のプロセス。 - 式(III)の化合物を式(IV)の化合物に変換することが、
式(III)の前記化合物をアンモニア源と接触させて、下記の式(X)の化合物:
を形成すること;
並びに、
式(X)の前記化合物を酸HX及びアルコールR1OHと接触させて、式(IV)の前記化合物を形成すること(但し、Xは、I、Br又はClである)
を含む、請求項1又は2に記載のプロセス。 - 下記の工程:
(a−1)下記の式(A)の化合物:
をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(B)の化合物:
を形成すること;
(a−2)式(B)の前記化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(C)の化合物:
を形成すること;
(a−3)式(C)の前記化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(D)の化合物:
を形成すること;
及び
(a−4)式(D)の前記化合物を、ハロゲン交換のために好適な条件のもと、ヨウ化物、臭化物又は塩化物の供給源と接触させて、下記の式(E)の化合物:
(式中、Xは、Cl、Br又はIである)
を形成すること
を含む変換(a);
下記の工程:
式(E)の前記化合物を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(F)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(G)の化合物:
を形成すること
を含む変換(c);
並びに
下記の工程:
式(G)の前記化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(b)
を含む、請求項1又は2に記載のプロセス。 - 下記の工程:
(a−1)下記の式(A)の化合物:
をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(B)の化合物:
を形成すること;
(a−2)式(B)の前記化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(C)の化合物:
を形成すること;
(a−3)式(C)の前記化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(D)の化合物:
を形成すること;
及び
(a−4)式(D)の前記化合物を、ハロゲン交換のために好適な条件のもと、ヨウ化物、臭化物又は塩化物の供給源と接触させて、下記の式(E)の化合物:
(式中、Xは、Cl、Br又はIである)
を形成すること
を含む変換(a);
下記の工程:
式(E)の前記化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、下記の式(H)の化合物:
を形成すること
を含む変換(b);
並びに
下記の工程:
式(H)の前記化合物を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(F)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(c)
を含む、請求項1又は2に記載のプロセス。 - 下記の工程:
下記の式(J)の化合物:
を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(F)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(K)の化合物:
を形成すること
を含む変換(c);
下記の工程:
(a−1)式(K)の前記化合物を、酸塩化物の形成のために好適な条件のもと、下記の式(L)の化合物:
に変換すること;
(a−2)式(L)の前記化合物をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(M)の化合物:
を形成すること;
(a−3)式(M)の前記化合物をアルコールR1OHと接触させて、下記の式(N)の化合物:
を形成すること;
及び
(a−4)式(N)の前記化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(O)の化合物:
を形成すること
を含む変換(a);
並びに
下記の工程:
式(O)の前記化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(b)
を含む、請求項1又は2に記載のプロセス。 - 下記の工程:
(c−1)下記の式(P)の化合物:
を、遷移金属触媒の存在下、下記の式(F)の化合物:
R−Met (F)
(式中、Metは、Zn−ハリド、Zn−R、トリ(C1〜C4アルキル)スズ、銅又はB(OR2)(OR3)[式中、R2及びR3はそれぞれが独立して、水素、C1〜C4アルキルであるか、或いは、一緒になったときにはエチレン基又はプロピレン基を形成する]である)
とカップリングして、下記の式(Q)の化合物:
を形成すること;
及び
(c−2)式(Q)の前記化合物を下記の式(K)の化合物:
に加水分解すること
を含む変換(c);
下記の工程:
(a−1)式(K)の前記化合物を、酸塩化物の形成のために好適な条件のもと、下記の式(L)の化合物:
に変換すること;
(a−2)式(L)の前記化合物をフッ化物イオンの供給源によりフッ素化して、下記の式(M)の化合物:
を形成すること;
(a−3)式(M)の前記化合物を化合物R1OHと接触させて、下記の式(N)の化合物:
を形成すること;
及び
(a−4)式(N)の前記化合物をアンモニア源によりアミノ化して、下記の式(O)の化合物:
を形成すること
を含む変換(a);
並びに
下記の工程:
式(O)の前記化合物をハロゲン源によりハロゲン化して、式(I)の化合物を形成すること
を含む変換(b)
を含む、請求項1又は2に記載のプロセス。 - ピリジン構造の4位におけるNH2置換基を変換(c)の前に保護することをさらに含み、かつ、脱保護工程をさらに含む、請求項1から8のいずれか一項に記載のプロセス。
- Rが、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1〜C4ハロアルキル、C1〜C4アルコキシ又はC1〜C4ハロアルコキシから独立して選択される1個〜4個の置換基により置換されるフェニルである、請求項1〜9のいずれか一項に記載のプロセス。
- 式(I)、式(IV)、式(V)、式(VI)又は式(VIII)のアミン含有化合物が、a)酸によりプロトン化して塩を形成すること、b)前記塩を、結晶化、沈澱化又は抽出によってより高い純度で単離すること、及び、c)前記精製された塩を塩基により中和して、精製された中性のアミン含有生成物又はアミン含有中間体を形成することによって精製される、請求項1から10のいずれか一項に記載のプロセス。
- フッ化物イオンの前記供給源が金属フッ化物である、請求項1から11のいずれか一項に記載のプロセス。
- 前記金属フッ化物が、フッ化ナトリウム、フッ化カリウム及びフッ化セシウムから選択される、請求項12に記載のプロセス。
- 前記金属フッ化物がフッ化カリウムである、請求項13に記載のプロセス。
- 変換(a)における前記フッ素化工程が、クラウンエーテル、ホスホニウムハリド、ポリエーテル、ホスファゼニウム塩及び四置換アンモニウムハロゲン化物から選択される触媒の存在下で行われる、請求項1から14のいずれか一項に記載のプロセス。
- 前記触媒がクラウンエーテルである、請求項15に記載のプロセス。
- 前記クラウンエーテルが18−クラウン−6である、請求項16に記載のプロセス。
- 変換(a)における前記フッ素化工程が、アルキルニトリル又はアルキルスルホンから選択される溶媒の存在下で行われる、請求項1から17のいずれか一項に記載のプロセス。
- 前記溶媒がアセトニトリル又はスルホランである、請求項18に記載のプロセス。
- 前記溶媒が水和物である、請求項1に記載のプロセス。
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