JP6023552B2 - 無機質材料用コーティング剤、塗工物、及び塗工物の製造方法 - Google Patents
無機質材料用コーティング剤、塗工物、及び塗工物の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6023552B2 JP6023552B2 JP2012244940A JP2012244940A JP6023552B2 JP 6023552 B2 JP6023552 B2 JP 6023552B2 JP 2012244940 A JP2012244940 A JP 2012244940A JP 2012244940 A JP2012244940 A JP 2012244940A JP 6023552 B2 JP6023552 B2 JP 6023552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- inorganic materials
- coating agent
- inorganic
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
下記式(1)で表される基を有する単量体単位を含み、下記式(I)を満たすPVAを含有する無機質材料用コーティング剤である。
P:粘度平均重合度
S:上記単量体単位の含有率(モル%)
200≦P≦4,000 ・・・(II)
0.1≦S≦10 ・・・(III)
P:粘度平均重合度
S:上記単量体単位の含有率(モル%)
本発明の無機質材料用コーティング剤は、以下に詳説するPVAを含有する。
上記PVAは、上記式(1)で表される基を有する単量体単位を含む。すなわち、上記PVAは、上記式(1)で表される基を有する単量体単位とビニルアルコール単位(−CH2−CHOH−)とを含む共重合体であり、さらに他の単量体単位を有してもよい。
370≦P×S≦6,000 ・・・(I)
P:粘度平均重合度
S:上記単量体単位の含有率(モル%)
P=([η]×1000/8.29)(1/0.62)
400≦P×S≦3,000 ・・・(I')
500≦P×S≦2,000 ・・・(I’’)
200≦P≦4,000 ・・・(II)
0.1≦S≦10 ・・・(III)
P:粘度平均重合度
S:上記単量体単位の含有率(モル%)
500≦P≦3,000 ・・・(II’)
1,000≦P≦2,400 ・・・(II’’)
0.25≦S≦6 ・・・(III’)
0.5≦S≦5 ・・・(III’')
上記PVAの製造方法としては、特に限定されないが、例えば、ビニルエステル系単量体と、上記式(1)で表される基を有する単量体とを共重合させ、得られる共重合体(ビニルエステル系重合体)をけん化することにより得ることができる。
当該無機質材料用コーティング剤は、通常、上記PVAの水溶液である。但し、他の溶媒を用いた溶液であってもよい。当該無機質材料用コーティング剤は、その他、
エタノール等のアルコール、ジエチルエーテル等のエーテルなどの他の溶媒;
水酸化ナトリウム、アンモニア等のアルカリ;
塩酸、酢酸等の酸;
アルブミン、ゼラチン、カゼイン、澱粉、カチオン化澱粉、アラビアゴム、ポリアミド樹脂、メラミン樹脂、ポリ(メタ)アクリルアミド、ポリビニルピロリドン、ポリ(メタ)アクリル酸ナトリウム、アニオン変性PVA、アルギン酸ナトリウム、水溶性ポリエステル、並びにメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、及びカルボキシメチルセルロース(CMC)などのセルロース誘導体等の水溶性樹脂;
SBR、NBR、エチレン−酢酸ビニル共重合体等の酢酸ビニル系樹脂、(メタ)アクリル酸エステル系樹脂、塩化ビニル系樹脂等の水分散性樹脂;
カオリン、クレー、タルク、炭酸カルシウム、焼成クレー、酸化チタン、ケイソウ土、沈降シリカ、ゲル状シリカ、コロイダルシリカ、酸化アルミニウム、水酸化アルミニウム等の無機粒子;
グリオキザール、グルタルアルデヒド等のアルデヒド化合物、炭酸ジルコニウムアンモニウム等のジルコニウム化合物、乳酸チタン等のチタン系化合物、ポリアミドアミンエピクロルヒドリン等のエポキシ化合物、ポリオキサゾリン等の架橋剤;
等を含んでいてもよい。
本発明の無機質材料用コーティング剤は、各種の用途に供されるが、特に多孔性無機板用シーラーとして好適である。多孔性無機板用シーラーが塗布される多孔性無機板としては、セメント系、ケイ酸カルシウム系、石膏系、砂、粘土鉱物系などの無機質材料を主成分とするものであり、具体的には、軽量コンクリート、プレキャストコンクリート、軽量気泡コンクリート(ALC)、モルタル、石綿セメント板、ケイ酸カルシウム板、パルプセメント板、木毛セメント板、石膏ボード、ハードボード等が挙げられ、有機成分も含まれるが、いずれも通常Si、Ca、Mg、Al等の化合物からなる無機成分が主体となるものである。当該無機質材料用コーティング剤の無機板への塗布方法はハケ塗り、吹付け塗り、ローラー塗り、フローコーター、ディッピングなど一般の塗布方法がいずれも可能である。塗布量は特に制限されないが、乾燥固形分として0.5〜100g/m2が好ましく、乾燥は室温風乾でも加熱乾燥でも可能である。また、当該無機質材料用コーティング剤は、土壌、砂、堆積された粉粒体の表面に塗工し、表層の保護、安定化、降雨や風による侵食、流出を防止するコーティング剤として使用することもできる。
本発明の塗工物は、当該無機質材料用コーティング剤を無機質材料からなる基材の表面に塗工してなる塗工物である。当該塗工物は、優れた耐水性、無機物に対するバインダー力及び表面強度を示す皮膜を有する。また、本発明の塗工物の製造方法は、当該無機質材料用コーティング剤を無機質材料からなる基材の表面に塗工する工程を有する。当該製造方法によって上記塗工物を容易に得ることができる。無機質材料用コーティング剤を基材に塗工した後には、通常、乾燥が施される。
MAmPTMS :3−メタクリルアミドプロピルトリメトキシシラン
MAmPTES :3−メタクリルアミドプロピルトリエトキシシラン
MAmBTMS :4−メタクリルアミドブチルトリメトキシシラン
MAmOTMS :8−メタクリルアミドオクチルトリメトキシシラン
MAmDDTMS:12−メタクリルアミドドデシルトリメトキシシラン
MAmODTMS:18−メタクリルアミドオクタデシルトリメトキシシラン
AMBTMS :3−アクリルアミド−3−メチルブチルトリメトキシシラン
4−PTMS :4−ペンテニルトリメトキシシラン
VMS :ビニルトリメトキシシラン
MAmMTMS :メタクリルアミドメチルトリメトキシシラン
AMPTMS :2−アクリルアミド−2−メチルプロピルトリメトキシシラン
下記の方法によりPVAを製造し、そのけん化度、上記式(1)で表される基を有する単量体単位の含有率(S)(一部の例では、シリル基を有する単量体単位の含有率)、粘度平均重合度(P)を求めた。また、以下の評価方法にしたがって、無機質材料用コーティング剤の性能を評価した。
PVAの分析は、特に断らない限りJIS−K6726に記載の方法に従って行った。
撹拌機、還流冷却管、窒素導入管、コモノマー滴下口及び開始剤の添加口を備えた6Lセパラブルフラスコに、酢酸ビニル1,500g、メタノール500g、上記式(1)で表される基を有する単量体(モノマーA)としてのMAmPTMS1.87gを仕込み、窒素バブリングをしながら30分間系内を窒素置換した。また、ディレー溶液としてMAmPTMSをメタノールに溶解して濃度8%としたコモノマー溶液を調製し、窒素ガスのバブリングにより窒素置換した。反応器の昇温を開始し、内温が60℃となったところで、2,2’−アゾビスイソブチロニトリル(AIBN)0.8gを添加し重合を開始した。ディレー溶液を滴下して重合溶液中のモノマー組成(酢酸ビニルとモノマーA(MAmPTMS)の比率)が一定となるようにしながら、60℃で2.7時間重合した後、冷却して重合を停止した。重合を停止するまで加えたコモノマー溶液(逐次添加液)の総量は99gであった。また、重合停止時の固形分濃度は29.0%であった。続いて30℃、減圧下でメタノールを時々添加しながら未反応の酢酸ビニルモノマーの除去を行い、上記式(1)で表される基を有するポリ酢酸ビニル(PVAc)を40%含有するメタノール溶液を得た。さらに、これにPVAc中の酢酸ビニル単位に対する水酸化ナトリウムのモル比が0.04、PVAcの固形分濃度が30質量%となるように、メタノール及び水酸化ナトリウムを10質量%含有するメタノール溶液をこの順序で撹拌下に加え、40℃でけん化反応を開始した。アルカリ溶液を添加後、約5分でゲル状物が生成した。このゲル状物を粉砕器にて粉砕し、40℃で1時間放置してけん化を進行させた後、酢酸メチルを加えて残存するアルカリを中和した。フェノールフタレイン指示薬を用いて中和が終了したことを確認した後、濾別して白色固体を得、これにメタノールを加えて室温で3時間放置洗浄した。上記の洗浄操作を3回繰り返した後、遠心脱液して得られた白色固体を乾燥機中65℃で2日間放置し、上記式(1)で表される基を有するPVA1を得た。PVA1の粘度平均重合度(P)は1,700、けん化度は98.6モル%であった。
式(1)で表される基を有する単量体単位の含有率(S:モル%)
={(βのピーク面積/9)/(αのピーク面積+(βのピーク面積/9))}×100
酢酸ビニル及びメタノールの仕込み量、モノマーAの種類や添加量等の重合条件、けん化時におけるPVAcの濃度、酢酸ビニル単位に対する水酸化ナトリウムのモル比等のけん化条件を表1及び表2に示すように変更したこと以外は、合成例1と同様にしてPVA2〜PVA36を得た。得られた各PVAについて分析した結果を表1及び表2に示す。なお、表2中、「含有率(S)※2」は、式(1)で表される基を有する単量体単位以外の、シリル基を有する単量体単位の含有率も含む。
<無機質材料用コーティング剤の調製>
PVA1を用い、PVA1の15%水溶液を調製し、その100部に対し、塩化ビニル系樹脂エマルジョン(日本ゼオン製Geon576、固形分55%)を120部配合し、水を加えて固形分濃度25%の組成物を得た。この組成物100部に耐水化剤としてコロイダルシリカ(触媒化成工業製CataloidSI−500、固形分20%)5部を加え、無機質材料用コーティング剤を調製した。下記の評価方法により無機質材料用コーティング剤の粘度安定性、皮膜の耐水性、多孔性無機板に塗布した際の止水性能を評価した。結果を表3に示す。なお、表3中、※1は、PVAが水溶液に対して完全に溶解しなかったことを示す。
上記調製した無機質材料用コーティング剤を20℃恒温槽中に放置し、コーティング剤の温度が20℃になった直後の粘度と7日後の粘度を測定した。溶液の温度が20℃になった直後の粘度で7日後の粘度を除した値(7日後の粘度/直後の粘度)を求め、これを粘度比(倍)とし、以下の基準にしたがって判定した。
B:2.5倍以上3.5倍未満
C:3.5倍以上5.0倍未満
D:5.0倍以上であるが、無機質材料用コーティング剤はゲル化していない
E:無機質材料用コーティング剤は流動性を失いゲル化している
上記調製した無機質材料用コーティング剤を20℃で流延し、厚み40μmの皮膜を得た。得られた皮膜を縦10cm、横10cmの大きさに切り出し、試験片を作製した。この試験片を20℃の蒸留水に30分間浸漬した後、取り出し(回収し)、表面に付着した水分をガーゼで拭き取り、水膨潤時の質量を測定した。水膨潤時の質量を測定した試験片を105℃で16時間乾燥した後、乾燥時の質量を測定した。ここで水膨潤時の質量を乾燥時の質量で除した値を求めてこれを膨潤度(倍)とし、以下の基準にしたがって判定した。
A:3.0倍以上4.0倍未満
B:4.0倍以上5.0倍未満
C:5.0倍以上8.0倍未満
D:8.0倍以上
E:浸漬した試験片を回収することができない
多孔性無機板である石膏ボードに、上記調製した無機質材料用コーティング剤を固形分で20g/m2塗布し、80℃にて20分間乾燥後、20℃、65%RH条件下で7日間放置して、試験体を得た。この試験体の表面に、三角ロート(内径6cm、ガラス製)の開口端をエポキシ系接着剤で漏水しない様に固定し、その先にビュレットを継ぎ、初期水頭25cmになるよう水を入れ、8時間後の水量減少量を読み取った。値の小さい程、止水性能が良好なことを示し、以下の基準にしたがって判定した。
A:0.10(L/m2・8hr)未満
B:0.10(L/m2・8hr)以上0.2(L/m2・8hr)未満
C:0.2(L/m2・8hr)以上0.5(L/m2・8hr)未満
D:0.5(L/m2・8hr)以上1.0(L/m2・8hr)未満
E:1.0(L/m2・8hr)以上
実施例1においてPVA1に代えて、表3に示したPVAを用いたこと以外は、実施例1と同様にして無機質材料用コーティング剤を調製し、評価した。その結果を表3に併せて示す。
実施例1において、塩化ビニル系樹脂エマルジョンに代えて、(メタ)アクリル酸エステル系樹脂エマルジョン(日本アクリル化学製、プライマルC−72、固形分45%、ガラス転移温度32℃)を用いたこと以外は、実施例1と同様にして無機質材料用コーティング剤を調製し、評価した。その結果を表3に併せて示す。
実施例1において、塩化ビニル系樹脂エマルジョンに代えて、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂エマルジョン(クラレ製、パンフレックスOM−5010NT、固形分55%)を用いたこと以外は、実施例1と同様にして無機質材料用コーティン剤を調製し、評価した。その結果を表3に併せて示す。
Claims (8)
- 下記式(1)で表される基を有する単量体単位を含み、下記式(I)を満たすビニルアルコール系重合体を含有する無機質材料用コーティング剤。
(式(1)中、R1は、水素原子又は炭素数1〜5のアルキル基である。R2は、アルコキシル基、アシロキシル基又はOMで表される基である。Mは、水素原子、アルカリ金属又はアンモニウム基である。R3及びR4は、それぞれ独立して、水素原子又はアルキル基である。R1〜R4で表されるアルキル基、アルコキシル基及びアシロキシル基が有する水素原子は、酸素原子又は窒素原子を含有する置換基で置換されていてもよい。mは、0〜2の整数である。nは、6以上20以下の整数である。R1〜R4がそれぞれ複数存在する場合、複数存在する各R1〜R4は、独立して上記定義を満たす。)
370≦P×S≦6,000 ・・・(I)
P:粘度平均重合度
S:上記単量体単位の含有率(モル%) - 上記ビニルアルコール系重合体が、下記式(II)及び(III)をさらに満たす請求項1に記載の無機質材料用コーティング剤。
200≦P≦4,000 ・・・(II)
0.1≦S≦10 ・・・(III)
P:粘度平均重合度
S:上記単量体単位の含有率(モル%) - 上記式(2)におけるXが−CO−NR6−*(R6は、水素原子又は炭素数1〜5のアルキル基である。*は、上記式(1)で表される基との結合箇所を示す。)で表される請求項3に記載の無機質材料用コーティング剤。
- 上記式(2)におけるXが−CO−NH−*(*は、上記式(1)で表される基との結合箇所を示す。)で表され、nが6〜12の整数である請求項3に記載の無機質材料用コーティング剤。
- 多孔性無機板用シーラーとして用いられる請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の無機質材料用コーティング剤。
- 請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の無機質材料用コーティング剤を無機質材料からなる基材の表面に塗工してなる塗工物。
- 請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の無機質材料用コーティング剤を無機質材料からなる基材の表面に塗工する工程を有する塗工物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012244940A JP6023552B2 (ja) | 2012-11-06 | 2012-11-06 | 無機質材料用コーティング剤、塗工物、及び塗工物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012244940A JP6023552B2 (ja) | 2012-11-06 | 2012-11-06 | 無機質材料用コーティング剤、塗工物、及び塗工物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014091816A JP2014091816A (ja) | 2014-05-19 |
| JP6023552B2 true JP6023552B2 (ja) | 2016-11-09 |
Family
ID=50936146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012244940A Expired - Fee Related JP6023552B2 (ja) | 2012-11-06 | 2012-11-06 | 無機質材料用コーティング剤、塗工物、及び塗工物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6023552B2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58167485A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | 株式会社クラレ | 多孔性無機質材料用表面処理剤 |
| JPS59179648A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-12 | Kuraray Co Ltd | 耐水性組成物 |
| JPS59184760A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-20 | 株式会社クラレ | 無機質繊維用バインダ− |
| JPS59184208A (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-19 | Kuraray Co Ltd | 塩化ビニルの懸濁重合方法 |
| JPS6172047A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-14 | Kuraray Co Ltd | 耐水性組成物 |
| JPH08879B2 (ja) * | 1985-03-15 | 1996-01-10 | 株式会社クラレ | 耐水性組成物 |
| JP2001139751A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-05-22 | Kuraray Co Ltd | 組成物 |
| JP4801904B2 (ja) * | 2004-01-07 | 2011-10-26 | 株式会社クラレ | スケール付着防止剤、その製造方法及びそれを用いたポリマーの製造方法 |
-
2012
- 2012-11-06 JP JP2012244940A patent/JP6023552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014091816A (ja) | 2014-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI342316B (en) | Poly (vinyl alcohol) and film containing the same | |
| CN106029713B (zh) | 改性聚乙烯醇及其制造方法 | |
| JP2014156595A (ja) | シリル基含有ポリビニルアルコール系樹脂及びその用途 | |
| JP6066679B2 (ja) | 無機質繊維用バインダー、成形体及び成形体の製造方法 | |
| JP3816846B2 (ja) | ビニルアルコール系重合体およびその製造方法 | |
| JP6023552B2 (ja) | 無機質材料用コーティング剤、塗工物、及び塗工物の製造方法 | |
| KR20040025576A (ko) | 합성 수지 에멀션 분말 | |
| JP4279153B2 (ja) | 剥離紙原紙 | |
| CN100436488C (zh) | 防污剂、其制造方法及其使用该防污剂的聚合物的制造方法 | |
| JP5970350B2 (ja) | 防曇剤 | |
| JP4546098B2 (ja) | 防曇剤およびそれが表面に塗工されてなる透明部材 | |
| JP5943790B2 (ja) | 剥離紙原紙、その製造方法並びにこの剥離紙原紙を用いた剥離紙及び積層体 | |
| JP6023578B2 (ja) | 水性エマルジョン組成物及びその製造方法 | |
| JP6041660B2 (ja) | ガスバリア材製造用組成物、ガスバリア材及び包装体 | |
| JP5886133B2 (ja) | ビニルアルコール系重合体及びこれを含む水溶液 | |
| JP5834000B2 (ja) | スケール付着防止剤及びポリマーの製造方法 | |
| JP5931670B2 (ja) | コーティング剤、並びにこのコーティング剤を塗工してなる塗工物及びその製造方法 | |
| JP6340287B2 (ja) | ビニルアルコール系共重合体および成形物 | |
| WO2022230828A1 (ja) | ビニルアルコール系重合体、これを含む粉末、これらの製造方法、紙加工剤及び乳化重合用分散剤 | |
| JP6258219B2 (ja) | ビニルアセタール系重合体 | |
| JP4355220B2 (ja) | 金属表面処理剤およびそれを塗工してなる金属物品 | |
| JP4397237B2 (ja) | 多孔性無機板用シーラー | |
| JPH06248247A (ja) | 無機物用バインダー | |
| JP5956889B2 (ja) | インクジェット記録材、その製造方法、及びそれを用いた印刷物の製造方法 | |
| WO2025009506A1 (ja) | 成形体、フィルム、マスキング材、凹凸構造を有するコーティング材層成形用水溶性転写コート材、造形用サポート材、及び成形体の使用方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150423 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160218 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160315 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160511 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20161004 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20161007 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6023552 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
