JP5910091B2 - カウル部構造 - Google Patents

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本発明は、フロントフードと、フロントフードの後端付近の下側で車幅方向に延びるカウル部とを備えたカウル部構造に関するものである。
車両には、フロントフードの後端付近からフロントウインドシールドとの間で、車幅方向に延びるカウル部が配置されている。カウル部は、例えば、カウルトップガーニッシュ、車体カウルパネル、ウインドシールドパネルなど硬い部品を含み、これらの部材で囲まれた車幅方向に亘る空間部(カウルボックス)を形成している。
近年、歩行者保護への関心が高まり、歩行者保護性能を重要視する車両が増えている。このため、硬い部品が集中しているカウル部においても衝撃吸収を十分に行い、歩行者保護性能を向上させたカウル部構造が求められている。
特許文献1には、カウル部周辺に上方から衝突物が当たった際に、衝突荷重により潰れて変形するカウルダクトを備えたカウル部構造が記載されている。
特開2007−125995号公報
しかしながら、特許文献1に記載のカウルダクトは、カウルボックス内に配置されていて、上方からの衝突荷重を受けて変形する際には、カウルダクトの上方に位置するカウルトップガーニッシュも既に変形していることになる。
カウルトップガーニッシュは、上記したように硬い部品であり、例えば、歩行者などの被衝突体がフロントフードに上方から衝突した際には、被衝突体が硬い部品による反力を受けてしまう。つまり、特許文献1に記載のカウル部構造では、被衝突体がフロントフードに上方から衝突した場合での歩行者保護性能については十分な対策が講じられていない。
本発明は、このような課題に鑑み、衝撃吸収を十分に行い、歩行者保護性能を向上できるカウル部構造を提供することを目的としている。
上記課題を解決するために、本発明にかかるカウル部構造の代表的な構成は、フロントフードと、フロントフードの後端付近の下側で車幅方向に延びるカウル部とを備えたカウル部構造において、カウル部からフロントフードに向かって延びるシール部材と、一端部がフロントフードの下面に固定され他端部がシール部材に接していてフロントフードからの過荷重を受けて変形する延長部材とをさらに備えることを特徴とする。
上記構成によれば、シール部材に接する延長部材によって、シール性を損なうことなく、カウル部とフロントフードとのクリアランスが確保される。このため、歩行者などの被衝突体によりフロントフードが下方への過荷重を受けた場合には、フロントフードが潰れるにつれて、延長部材は容易に変形して潰れる。その結果、被衝突体の下方への侵入が阻害されず、被衝突体のエネルギーは、延長部材が潰れることで十分に吸収される。したがって、衝撃吸収を十分に行い、歩行者保護性能を向上できる。
カウル部は、その上部を形成するカウルトップガーニッシュを含み、カウルトップガーニッシュは、フロントフードの下方に配置され鉛直方向よりもそれぞれ前方に傾いた前側傾斜面および後側傾斜面からなる凸部を有するとよい。これにより、フロントフードが潰れて下方に沈み込むと、カウルトップガーニッシュに形成された凸部は上方から到来するフロントフードに押圧されて前方に倒れる。これは凸部が、予め前方に倒れ易くなるよう前方に傾いた前側傾斜面および後側傾斜面を有するからである。このように前方に倒れるとき、凸部は、延長部材とともに被衝突体のエネルギーを吸収する。よって、歩行者保護性能をより向上できる。
フロントフードの下面と延長部材との間に挿入された防音部材をさらに備え、防音部材は、フロントフードの下面および延長部材と共締めされるとよい。これにより、防音部材を、フロントフードと延長部材との間をシールする部材に転用でき、シール構造を簡素化できる。
カウル部は、その底部を形成する車体カウルパネルを含み、カウルトップガーニッシュは、車体カウルパネルに接続されていて、上端にシール部材が固定された縦壁部を有するとよい。これにより、カウル部の車体カウルパネルとフロントフードとのクリアランスは、延長部材に加え、縦壁部によっても確保されることになる。
本発明によれば、衝撃吸収を十分に行い、歩行者保護性能を向上できるカウル部構造を提供することができる。
本実施形態におけるカウル部構造が適用される車両を示す図である。 カウル部構造の断面を示す図である。 被衝突体がフロントフードに上方から衝突した際のカウル部構造の状態を示す図である。 比較例のカウル部構造を示す図である。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。かかる実施形態に示す寸法、材料、その他具体的な数値などは、発明の理解を容易とするための例示に過ぎず、特に断る場合を除き、本発明を限定するものではない。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能、構成を有する要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略し、また本発明に直接関係のない要素は図示を省略する。
図1は、本実施形態におけるカウル部構造が適用される車両を示す図である。図2は、カウル部構造の断面を示す図である。なお、図2は、図1に示すカウル部構造のA−A線に沿った断面を示している。カウル部構造100は、例えば、フロントフード102と、このフロントフード102とウインドシールド104との間に配置されたカウル部110とを備えている。
カウル部110は、フロントフード102の後端付近で車幅方向に延びていて、例えば、カウルトップガーニッシュ112と、車体カウルパネル114と、ウインドシールドパネル116とを含み、これらの硬い部品で囲まれた内部空間となるカウルボックス118を形成している。カウルボックス118は、不図示のワイパーを駆動させるモータなどを収容し、また、空調のための外気を取り入れるためにも利用されている。
フロントフード102は、外側パネル102aと内側パネル102bとを有し、カウルボックス118の車両前方側に位置するエンジンルーム120を上方から覆う。フロントフード102の下面となる内側パネル102bには、フードサイレンサー122が設置されている。フードサイレンサー122は、例えばフェルトや不織布製であり、防音部材として機能する。
カウルトップガーニッシュ112は、カウル部110の上部と、カウル部110のエンジンルーム120側の前部の一部とを形成している。カウルトップガーニッシュ112の上部は、フロントフード102の下方に位置する凸部124を有する。凸部124は、鉛直方向よりもそれぞれ前方に傾いた前側傾斜面126および後側傾斜面128からなる。前側傾斜面126には、外気を取り込むための空気穴126aが形成されている。
カウルトップガーニッシュ112の前部には、縦壁部130が形成されている。縦壁部130の下端には、カウル部110の底部を形成する車体カウルパネル114が接続されている。また、縦壁部130の上端には、例えばゴム製のフードリアシール(シール部材)132が差し込まれ固定されている。フードリアシール132の先端は、フロントフード102に向かって延びている。
車体カウルパネル114は、カウル部110の底部だけでなく、車両後方側の後部の一部を形成している。ウインドシールドパネル116は、ウインドシールド104を下方から支持していて、カウル部110の後部の一部を形成している。車体カウルパネル114とウインドシールドパネル116とは、カウル部110の後部で互いに接続されている。
ここで、カウル部構造100では、図2に示すように、フロントフード102とフードリアシール132との間にフードエクステンション134(延長部材)が配置されている。フードエクステンション134は、例えば、一端部134aがフロントフード102に固定されていて、他端部134bがフードリアシール132に接している。
フードエクステンション134の一端部134aは、フロントフード102の内側パネル102bにフードサイレンサー122とともにボルト136などにより共締めされている。このため、フードサイレンサー122は、防音部材としての役割に加えて、フロントフード102とフードエクステンション134との間をシールする部材としても機能している。
また、フードエクステンション134は、本実施形態では図2に示すように、一端部134aおよび他端部134bがフロントフード102と略平行になっている板金部材である。フードエクステンション134は一端部134aと他端部134bとの間で屈曲していて、断面は略Z字状になっている。かかる形状によって、フロントフード102から下方への過荷重を受けて変形し易い形状となっている。なお、フードエクステンション134の形状は本実施形態のものに限られず、フロントフード102から下方への過荷重を受けて変形し易い形状であればいかなるものであっても構わない。ここでの過荷重とは、歩行者などの被衝突体がフロントフード102に上方から衝突した際の負荷を想定している。なお、フードエクステンション134の材質としては、例えば、カウルトップガーニッシュ112と同等の材質であってもよく、ポリプロピレンなどが挙げられるが、特に限定されない。
上記フードエクステンション134が配置されることで、図示のように、車体カウルパネル114とフロントフード102とのクリアランスが確保される。このようなクリアランスを確保することで、被衝突体がフロントフード102に上方から衝突した際の歩行者保護性能を向上できる(詳細は後述する)。
なお、カウルトップガーニッシュ112の上部には、樹脂製の雨樋部材138が取付けられている。雨樋部材138は、カウルボックス118内であって不図示のエアコン導入口およびワイパーを駆動するモータ付近に設置されていて、例えばウインドシールド104からの雨水がカウルボックス118内に浸入することを防止する。雨樋部材138が樹脂製であることから、軽量化を図ることができ、また、過荷重に対しても潰れ易い。
図3は、被衝突体がフロントフード102に上方から衝突した際のカウル部構造100の状態を示す図である。図中、矢印Bは上方からの過荷重を示している。また、図中では、この過荷重を受ける前のカウル部構造100の状態を鎖線で示し、さらに、過荷重を受けた後のカウル部構造100の状態を実線で示している。
カウル部構造100では、歩行者などの被衝突体によりフロントフード102が下方への過荷重(矢印B)を受けた場合には、フロントフード102の外側パネル102aおよび内側パネル102bが潰れるにつれて、屈曲したフードエクステンション134は容易に変形して潰れる。
さらに、前側傾斜面126および後側傾斜面128からなる凸部124を有するカウルトップガーニッシュ112は、フロントフード102が潰れて下方に沈み込むと、凸部124が上方から到来するフロントフード102に押圧されて前方に倒れる。これは、凸部124が、予め前方に倒れ易くなるよう前方に傾いた前側傾斜面126および後側傾斜面128を有するためである。
このように、カウル部構造100では、車体カウルパネル114とフロントフード102の内側パネル102bとのクリアランスを確保するフードエクステンション134に加えて、カウルトップガーニッシュ112の凸部124も被衝突体のエネルギーを吸収する。言い換えると、フードエクステンション134およびカウルトップガーニッシュ112の凸部124が潰れることで、被衝突体の下方への侵入が阻害されず、衝撃吸収を十分に行える。
図4は、比較例のカウル部構造を示す図である。なお、図中では、上記実施形態のカウル部構造100に示す部材と同一部材には同一符号を付し、説明を適宜省略する。
カウル部構造100Aは、フロントフード102Aと、カウル部110Aとを備えている。カウル部110Aは、上記フードエクステンション134が存在せず、カウルトップガーニッシュ112Aに固定されたフードリアシール132がフロントフード102Aの内側パネル102bに接している点で、上記カウル部構造100のカウル部110と異なる。
また、フードサイレンサー122Aは、フロントフード102Aの内側パネル102bに配置されているが、防音部材としての役割を果たすのみで、上記フードサイレンサー122のようにシール性を確保するためには用いられていない。
カウルトップガーニッシュ112Aは、凸部124Aを有しているものの、上記縦壁部130は形成されていない。また、カウルトップガーニッシュ112Aの下端には、車体カウルパネル114Aに接続されている。車体カウルパネル114Aは、カウルボックス118の後部でウインドシールドパネル116Aに接続されている。ウインドシールドパネル116Aには、ウインドシールド104の下端近傍に板金の雨樋部材138Aが形成されている。
このようなカウル部構造100Aでは、エンジンルーム120内のシール性を確保するために、図示のように、フロントフード102Aと車体カウルパネル114Aとのクリアランスが小さくなっている。このため、カウル部構造100Aでは、被衝突体によりフロントフード102Aが下方への過荷重を受けた場合には、衝撃吸収が行われ難くなり、十分な歩行者保護性能を確保できない。
これに対して、本実施形態におけるカウル部構造100では、被衝突体によりフロントフード102が下方への過荷重を受けた場合には、フロントフード102が潰れるにつれて、フードエクステンション134が容易に変形する。その結果、被衝突体の下方への侵入が阻害されず、被衝突体のエネルギーは、フードエクステンション134が潰れることで十分に吸収される。また、フードエクステンション134が完全に潰れきるとき、被衝突体のエネルギーは、十分に吸収されていて、被衝突体はそれ以上下方に侵入することはない。つまり、被衝突体は、衝突後において硬い部材である車体カウルパネル114と十分な距離を確保できる。
よって、カウル部構造100では、カウル部110とフロントフード102とのクリアランスがフードエクステンション134により確保されることで、衝撃吸収が十分に行われて、歩行者保護性能を向上できる。また、フードエクステンション134は、フードリアシール132に接しているので、シール性を損なうことがない。
また、カウルトップガーニッシュ112の凸部124が、鉛直方向に対してそれぞれ前方に傾いた前側傾斜面126および後側傾斜面128で形成されているのでフロントフード102が潰れるにつれて、凸部124が前方に倒れ易くなる。よって、カウルトップガーニッシュ112の凸部124は、フードエクステンション134とともに被衝突体のエネルギーを吸収することで、歩行者保護性能をより向上できる。
また、フードエクステンション134の一端部134aが、フードサイレンサー122を介してフロントフード102の内側パネル102bと共締めされている。このため、本来、防音部材として用いられるフードサイレンサー122を、フロントフード102とフードエクステンション134との間をシールする部材に転用できる。よって、追加部品が不要となり、シール構造を簡素化しコストも削減できる。また、このシール構造により、エンジンルーム120内の熱気や臭気がカウルボックス118内に侵入することを防止できる。
また、カウルトップガーニッシュ112の縦壁部130の上端にフードリアシール132が固定されている。このため、例えば、カウル部110の車体カウルパネル114とフロントフード102とのクリアランスは、フードエクステンション134に加え、縦壁部130によっても確保されることになる。これにより、過荷重のためにカウルトップガーニッシュ112の縦壁部130が変形するような事態において、縦壁部130によっても被衝突体のエネルギーを吸収できる場合があり得る。
なお、上記実施形態では、フロントフード102とカウル部110とのクリアランスを確保するためにフードエクステンション134を配置して衝撃吸収機能を持たせたが、これに限定されない。例えば、クリアランスの大きな適宜の部品間を塞ぐ際に、過荷重を受けて変形する上記フードエクステンション134に相当する延長部材を用いてもよい。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は係る例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
本発明は、フロントフードと、フロントフードの後端付近の下側で車幅方向に延びるカウル部とを備えたカウル部構造に利用することができる。
100…カウル部構造、102…フロントフード、102a…外側パネル、102b…内側パネル、104…ウインドシールド、110…カウル部、112…カウルトップガーニッシュ、114…車体カウルパネル、116…ウインドシールドパネル、118…カウルボックス、120…エンジンルーム、122…フードサイレンサー、124…凸部、126…前側傾斜面、126a…空気穴、128…後側傾斜面、130…縦壁部、132…フードリアシール、134…フードエクステンション、134a…一端部、134b…他端部、136…ボルト、138…雨樋部材

Claims (4)

  1. フロントフードと、該フロントフードの後端付近の下側で車幅方向に延びるカウル部とを備えたカウル部構造において、
    前記カウル部から前記フロントフードに向かって延びるシール部材と、
    一端部が前記フロントフードの下面に固定され他端部が前記シール部材に接していて該フロントフードからの過荷重を受けて変形する延長部材とをさらに備え
    前記延長部材の断面は、車幅方向から見て略Z字状であることを特徴とするカウル部構造。
  2. 前記カウル部は、その上部を形成するカウルトップガーニッシュを含み、
    前記カウルトップガーニッシュは、前記フロントフードの下方に配置され鉛直方向よりもそれぞれ前方に傾いた前側傾斜面および後側傾斜面からなる凸部を有することを特徴とする請求項1に記載のカウル部構造。
  3. 前記フロントフードの下面と前記延長部材との間に挿入された防音部材をさらに備え、
    前記防音部材は、前記フロントフードの下面および前記延長部材と共締めされることを特徴とする請求項1または2に記載のカウル部構造。
  4. 前記カウル部は、その底部を形成する車体カウルパネルを含み、
    前記カウルトップガーニッシュは、前記車体カウルパネルに接続されていて、上端に前記シール部材が固定された縦壁部を有することを特徴とする請求項2または3に記載のカウル部構造。
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