JP5861357B2 - 液体噴射装置 - Google Patents

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Description

本発明は、例えばインクジェット式プリンターなどの液体噴射装置に関する。
一般に、液体噴射ヘッドから液体を噴射させる液体噴射装置として、インクジェット式プリンターが広く知られている。このようなプリンターの中には、搬送中の用紙(ターゲット)に対して、固定配置された記録ヘッド(液体噴射ヘッド)のノズルからインク(液体)を噴射して印刷を行う、いわゆるラインヘッドプリンターがある(例えば、特許文献1)。
この特許文献1のプリンターでは、支持台(プラテン)上に、用紙を支持する複数のリブと、印刷とは無関係にノズルからインクを強制的に吐出するフラッシング(スピット)を行ったときのインクを収容する収容部(開口部)が設けられている。この場合、収容部は、支持台の上面及びリブよりも低くなるように形成されている。
特開2007−50704号公報
ところで、特許文献1のプリンターでは、支持台上の収容部にフラッシングインクを吐出することはできるものの、支持台上における収容部が形成された領域にリブが存在しないため、用紙を精度よく支持することができないという問題があった。
本発明は、このような従来技術に存在する問題点に着目してなされたものである。その目的とするところは、液体噴射ヘッドのメンテナンスを行いつつ、ターゲットを精度よく支持することが可能な液体噴射装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の液体噴射装置は、上流側から下流側へ搬送されるターゲットに対してノズル形成面に形成されたノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッドと、前記ノズル形成面と対向するように配置され、前記ターゲットを支持する支持機能部と前記液体噴射ヘッドのメンテナンスを行うメンテナンス機能部とを有する機能部材とを備え、前記機能部材は、前記ターゲットの搬送方向に沿って延びる軸線を中心に回転可能な複数の回転体と、前記各回転体に周回移動可能に巻き回された無端状の帯状体と、を有し、前記帯状体に前記支持機能部及び前記メンテナンス機能部が設けられ、前記搬送方向と直交する方向において、前記支持機能部が前記ノズル形成面と対向する支持位置と前記メンテナンス機能部が前記ノズル形成面と対向するメンテナンス位置との間で変位可能に構成されている。
この発明によれば、ターゲットを支持する場合に機能部材を支持位置に変位させる一方、液体噴射ヘッドのメンテナンスを行う場合に機能部材をメンテナンス位置に変位させることで、支持機能部とメンテナンス機能部とが互いの機能を妨げることなく個別に機能する。したがって、液体噴射ヘッドのメンテナンスを行いつつ、ターゲットを精度よく支持することが可能となる。加えて、機能部材を支持位置とメンテナンス位置との間で直線的に変位させる場合に比べて、ターゲットの搬送方向と直交する方向における機能部材の変位のために必要なスペースを小さくすることが可能となる。
上記目的を達成するために、本発明の液体噴射装置は、上流側から下流側へ搬送されるターゲットに対してノズル形成面に形成されたノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッドと、前記ノズル形成面と対向するように配置され、前記ターゲットを支持する支持機能部と前記液体噴射ヘッドのメンテナンスを行うメンテナンス機能部とを有する機能部材とを備え、前記機能部材は、前記ターゲットの搬送方向と直交する方向において、前記支持機能部が前記ノズル形成面と対向する支持位置と前記メンテナンス機能部が前記ノズル形成面と対向するメンテナンス位置との間で変位可能に構成されており、前記支持機能部は、前記搬送方向に沿って延びるとともに前記搬送方向と直交する方向に間隔を置いて並列した複数の凸部を有している。
この発明によれば、ターゲットを支持する場合に機能部材を支持位置に変位させる一方、液体噴射ヘッドのメンテナンスを行う場合に機能部材をメンテナンス位置に変位させることで、支持機能部とメンテナンス機能部とが互いの機能を妨げることなく個別に機能する。したがって、液体噴射ヘッドのメンテナンスを行いつつ、ターゲットを精度よく支持することが可能となる。加えて、例えば、複数の凸部を複数の回転体に周回移動可能に巻き回された無端状の帯状体に設ける場合でも、凸部を硬質の材料で構成することができる。このため、凸部によりターゲットを安定して支持することが可能となる。
上記目的を達成するために、本発明の液体噴射装置は、上流側から下流側へ搬送されるターゲットに対してノズル形成面に形成されたノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッドと、前記ノズル形成面と対向するように配置され、前記ターゲットを支持する支持機能部と前記液体噴射ヘッドのメンテナンスを行うメンテナンス機能部とを有する機能部材とを備え、前記メンテナンス機能部は、開口部を有しており、前記機能部材は、前記ターゲットの搬送方向と直交する方向において、前記支持機能部が前記ノズル形成面と対向する支持位置と前記メンテナンス機能部が前記ノズル形成面と対向するメンテナンス位置との間で変位可能に構成され、前記機能部材が前記メンテナンス位置にある場合に前記開口部を挟んで前記ノズル形成面と対向するように配置され、前記開口部を通して前記ノズルから吐出される前記液体を受容可能な液体受容部を備えている。
この発明によれば、ターゲットを支持する場合に機能部材を支持位置に変位させる一方、液体噴射ヘッドのメンテナンスを行う場合に機能部材をメンテナンス位置に変位させることで、支持機能部とメンテナンス機能部とが互いの機能を妨げることなく個別に機能する。したがって、液体噴射ヘッドのメンテナンスを行いつつ、ターゲットを精度よく支持することが可能となる。加えて、液体噴射ヘッドのノズルから液体を強制的に吐出するフラッシングを行った際の液体を液体受容部によって受容することが可能となる。
上記目的を達成するために、本発明の液体噴射装置は、上流側から下流側へ搬送されるターゲットに対してノズル形成面に形成されたノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッドと、前記ノズル形成面と対向するように配置され、前記ターゲットを支持する支持機能部と前記液体噴射ヘッドのメンテナンスを行うメンテナンス機能部とを有する機能部材とを備え、前記機能部材は、前記ターゲットの搬送方向と直交する方向において、前記支持機能部が前記ノズル形成面と対向する支持位置と前記メンテナンス機能部が前記ノズル形成面と対向するメンテナンス位置との間で変位可能に構成されている。
この発明によれば、ターゲットを支持する場合に機能部材を支持位置に変位させる一方、液体噴射ヘッドのメンテナンスを行う場合に機能部材をメンテナンス位置に変位させることで、支持機能部とメンテナンス機能部とが互いの機能を妨げることなく個別に機能する。したがって、液体噴射ヘッドのメンテナンスを行いつつ、ターゲットを精度よく支持することが可能となる。
本発明の液体噴射装置において、前記機能部材は、前記搬送方向に沿って延びる軸線を中心に回転可能な複数の回転体と、前記各回転体に周回移動可能に巻き回された無端状の帯状体とを備え、前記帯状体に前記支持機能部及び前記メンテナンス機能部が設けられている。
この発明によれば、機能部材を支持位置とメンテナンス位置との間で直線的に変位させる場合に比べて、ターゲットの搬送方向と直交する方向における機能部材の変位のために必要なスペースを小さくすることが可能となる。
本発明の液体噴射装置において、前記支持機能部は、前記搬送方向に沿って延びるとともに前記搬送方向と直交する方向に間隔を置いて並列した複数の凸部を有している。
この発明によれば、例えば、複数の凸部を複数の回転体に周回移動可能に巻き回された無端状の帯状体に設ける場合でも、凸部を硬質の材料で構成することができる。このため、凸部によりターゲットを安定して支持することが可能となる。
本発明の液体噴射装置において、前記メンテナンス機能部は、開口部を有しており、前記機能部材が前記メンテナンス位置にある場合に前記開口部を挟んで前記ノズル形成面と対向するように配置され、前記開口部を通して前記ノズルから吐出される前記液体を受容可能な液体受容部を備えている。
この発明によれば、液体噴射ヘッドのノズルから液体を強制的に吐出するフラッシングを行った際の液体を液体受容部によって受容することが可能となる。
本発明の液体噴射装置において、前記メンテナンス機能部は、前記ノズル形成面を払拭可能な払拭部を有している。
この発明によれば、フラッシングを行った際にノズル形成面に付着した液体を払拭部によって払拭することで、ノズル形成面に付着した液体を除去することが可能となる。
本発明の液体噴射装置は、前記払拭部のクリーニングを行うクリーニング手段を備えた。
この発明によれば、フラッシングによってノズル形成面に付着した液体を払拭部によって払拭した際に液体で汚れた払拭部を、クリーニング手段によってクリーニングすることが可能となる。
実施形態におけるインクジェット式プリンターを示す側面模式図。 同プリンターの平面模式図。 図1の3−3線断面模式図。 同プリンターの電気的構成を示すブロック図。 同プリンターの機能ユニットが第1メンテナンス位置にある時の状態を示す断面模式図。 同プリンターの機能ユニットが第2メンテナンス位置にある時の状態を示す断面模式図。 同プリンターにおける記録ヘッドのノズル形成面のワイピング時の状態を示す模式図。 同プリンターにおけるワイパーのクリーニング時の状態を示す断面模式図。 変更例のプリンターの断面模式図。
以下、本発明の液体噴射装置をインクジェット式プリンターに具体化した一実施形態について、図面に従って説明する。また、以下の説明において、「前後方向」、「左右方向」、「上下方向」をいう場合は各図中に矢印で示す前後方向、左右方向、上下方向をそれぞれ示すものとする。なお、図面中の上方向、右方向及び前方向を示す矢印において、「○」の中に「・」が記載されたもの(矢の先端を前から見た図)は紙面の裏から表に向かう矢印を意味し、「○」の中に「×」が記載されたもの(矢の羽根を後ろから見た図)は紙面の表から裏に向かう矢印を意味するものとする。
図1に示すように、液体噴射装置としてのインクジェット式プリンター11は、いわゆるラインヘッドプリンターであって、搬送経路に沿って上流側である後側から下流側である前側に向かって一定速度で搬送されるターゲットとしての記録用紙12(例えば、枚葉紙)を支持する機能を有する機能部材としての機能ユニット13を備えている。
機能ユニット13の上側には、該機能ユニット13に支持される記録用紙12に液体としてのインクを噴射する液体噴射ヘッドとしての記録ヘッド14が、記録用紙12の搬送経路を挟んで機能ユニット13と対向するように固定状態で配置されている。
記録ヘッド14は、水平方向において記録用紙12の搬送方向(後側から前側に向かう方向)と直交する左右方向(記録用紙12の幅方向)に延びるとともに、左右方向(長手方向)の長さが記録用紙12の左右方向の幅よりも若干長くなるように設定されている。記録ヘッド14の下面は、複数のノズル15が開口した(形成された)水平なノズル形成面14aになっている。
図1及び図7に示すように、各ノズル15は、ノズル形成面14a上において記録ヘッド14の延びる方向である左右方向に沿って配列されて複数(本実施形態では4列)のノズル列15A,15B,15C,15Dを形成している。各ノズル列15A〜15Dは、前後方向において互いに平行で等間隔となるように配列されている。
記録ヘッド14には、インクカートリッジ(図示略)から複数色(本実施形態では、ブラック、シアン、イエロー、マゼンタの4色)のインクがそれぞれ供給される。記録ヘッド14内には、各ノズル15からインクを噴射させるための圧電素子16(図4参照)が設けられている。各色のインクは、各ノズル列15A〜15Dとそれぞれ対応している。
そして、圧電素子16(図4参照)の駆動により、インクカートリッジ(図示略)内の各インクが記録ヘッド14内にそれぞれ供給され、各インクが各ノズル列15A〜15Dの各ノズル15から機能ユニット13に支持された記録用紙12に噴射されて印刷がなされる。
図1及び図2に示すように、記録用紙12の搬送経路における機能ユニット13の上流側には、上流側から所定の搬送間隔で連続的に搬送される複数の記録用紙12を挟圧しながら該機能ユニット13上へ順次給送する上下一対のローラーによって構成された給送ローラー対17が配置されている。
一方、機能ユニット13の下流側には、該機能ユニット13上で順次インクが噴射されて印刷がなされた各記録用紙12を該機能ユニット13上から下流側へ挟圧しながら順次排出する上下一対のローラーによって構成された排出ローラー対18が配置されている。
各ローラー対17,18は、記録用紙12の搬送方向と直交する左右方向に延びる軸線を中心に、搬送モーター19(図4参照)によってそれぞれ回転駆動される。そして、各ローラー対17,18の中心同士の間隔は、各記録用紙12の搬送間隔よりも狭くなっている。
なお、記録用紙12の搬送経路における機能ユニット13の下流側であって排出ローラー対18の上流側の領域と対応する位置には、排出ローラー対18によって排出される記録用紙12の搬送方向における端部を検出する紙端センサー20が配置されている。
図1〜図3に示すように、機能ユニット13は、記録用紙12の搬送方向と平行に延びる軸線を中心に回転可能に構成された回転体としての左右一対のローラー30,31と、該各ローラー30,31に周回移動可能に巻き回された無端状の帯状体としての可撓性を有する硬質ゴム製のベルト32とを備えている。
これら両ローラー30,31のうち、左側に位置するものは機能モーター33(図4参照)によって回転駆動される駆動ローラー30とされる一方、右側に位置するものは駆動ローラー30の回転駆動に伴ってベルト32を介して従動回転(連れ回り)する従動ローラー31とされている。
すなわち、図3に示すように、前側から見て駆動ローラー30が反時計方向に回転駆動されることで、ベルト32が両ローラー30,31の周りを反時計方向(周回移動方向)に周回移動するとともに従動ローラー31が反時計方向に従動回転する。そして、左右方向において、駆動ローラー30は記録ヘッド14よりも左側に位置する一方、従動ローラー31は記録ヘッド14よりも右側に位置している。なお、駆動ローラー30には、該駆動ローラー30の回転量を検出するロータリーエンコーダー40(図4参照)が設けられている。
ベルト32の外側の面上には、記録用紙12を支持可能な支持機能部を構成する複数(本実施形態では5つ)の凸部としての凸条34が立設されている。各凸条34は、記録用紙12の搬送方向に沿って延びるとともに該搬送方向と直交する方向(左右方向)に等間隔で並列している。各凸条34は、ベルト32の前後方向の幅一杯にわたって延びるとともに、硬質の材料(例えば、金属や硬質樹脂など)によって構成されている。
ベルト32の外側の面上における各凸条34に対して周回移動方向の後側となる位置には、メンテナンス機能部を構成する矩形状をなす開口部35がベルト32を貫通するように形成されている。開口部35の大きさは、開口部35を上下方向において記録ヘッド14と対向させた場合に、上下方向において記録ヘッド14の全てのノズル15が開口部35内に収まるように設定されている。
ベルト32の外側の面上における開口部35に対して周回移動方向の後側となる位置には、記録ヘッド14のノズル形成面14aを払拭可能なメンテナンス機能部を構成する払拭部としてのワイパー36が設けられている。ワイパー36は、矩形板状のゴムによって構成されている。この場合、図7に示すように、ワイパー36の前後方向の幅は、ノズル列15Aの後端からノズル列15Dの前端までの距離よりも大きく、且つノズル形成面14aの前後方向の幅よりも小さくなるように設定されている。
また、図1〜図3に示すように、駆動ローラー30に対してベルト32を挟んで下側で対向する位置には、前後方向に延びる軸線を中心に回転可能に構成されたクリーニング手段としてのスポンジローラー37が配置されている。
この場合、スポンジローラー37は、ベルト32の周回移動に伴って、ワイパー36と係合するとともに、各凸条34と係合しないように配置されている。そして、スポンジローラー37は、ワイパー36との係合により、ワイパー36がノズル形成面14aをワイピング(払拭)した際に該ワイパー36に付着したインクを拭き取ってワイパー36をクリーニングする。
そして、機能ユニット13は、ベルト32が両ローラー30,31の周りを反時計方向に周回移動することで、各凸条34がノズル形成面14aと対向する位置である支持位置(図3で示す位置)と、開口部35がノズル形成面14aと対向する位置である第1メンテナンス位置(図5で示す位置)と、ワイパー36がノズル形成面14aをワイピングする位置である第2メンテナンス位置(図6で示す位置)との間で変位する。
図3に示すように、両ローラー30,31間におけるベルト32の内側には、ベルト32を挟んでノズル形成面14aと対向するように、上端が開口した有底矩形箱状をなす液体収容部としてのフラッシングボックス38が配置されている。フラッシングボックス38の前後方向の幅は、開口部35の前後方向の幅よりも大きく且つベルト32の前後方向の幅よりも小さくなるように設定されている。一方、フラッシングボックス38の左右方向の幅は、開口部35のベルト32の周回移動方向の長さよりも若干大きくなるように設定されている。
フラッシングボックス38の上面は、ベルト32の内側の面に摺接している。すなわち、フラッシングボックス38は、ベルト32におけるノズル形成面14aと対向する領域を下側から支持している。
そして、フラッシングボックス38は、機能ユニット13が第1メンテナンス位置にある場合に、開口部35を通して各ノズル15から吐出されるインクを受容する。すなわち、フラッシングボックス38は、各ノズル15の目詰まりなどを解消する目的で各ノズル15から印刷とは無関係に強制的にインクを吐出(排出)するフラッシングを行った際に、該吐出したインク(フラッシングインク)を受容するものである。
なお、フラッシングボックス38の内部には、フラッシングを行った際に受容したインクを吸収して保持するためのインク吸収材39が収容されている。
また、駆動ローラー30に対してベルト32を挟んで左側で対向する位置には、機能センサー41が配置されている。この場合、機能センサー41は、ベルト32の周回移動に伴って、ワイパー36及び各凸条34の両方と係合しないように配置されている。さらに、ベルト32の外側の面上には、機能センサー41によって検出される被検出部材42が設けられている。そして、機能ユニット13は、機能センサー41によって被検出部材42が検出されたときの位置態様が、記録用紙12を支持可能な支持位置となるように設定されている。
次に、インクジェット式プリンター11の電気的構成について説明する。
図4に示すように、インクジェット式プリンター11(図1参照)は、装置全体を統括制御する制御部43を備えている。制御部43の入力側インターフェース(図示略)には、紙端センサー20、機能センサー41、及びロータリーエンコーダー40がそれぞれ電気的に接続されている。一方、制御部43の出力側インターフェース(図示略)には、搬送モーター19、機能モーター33、及び圧電素子16がそれぞれ電気的に接続されている。
そして、制御部43は、紙端センサー20、機能センサー41及びロータリーエンコーダー40から送信される信号等に基づいて、搬送モーター19、機能モーター33、及び圧電素子16の駆動を個別に制御する。この場合、制御部43は、機能センサー41及びロータリーエンコーダー40から送信される信号に基づいて、機能ユニット13の位置態様を把握する。
次に、インクジェット式プリンター11の作用について説明する。
さて、記録用紙12の印刷を行う場合には、機能ユニット13が記録用紙12を支持可能な支持位置にある。そして、搬送モーター19の駆動により各ローラー対17,18がそれぞれ回転されると、搬送経路の上流側から順次搬送される記録用紙12が、給送ローラー対17によって機能ユニット13の各凸条34上に搬送されてから排出ローラー対18によって各凸条34上から搬送経路の下流側へと連続的に搬送される。
このとき、記録用紙12が各凸条34上を搬送される過程で圧電素子16が駆動されると、記録ヘッド14の各ノズル15から該記録用紙12に各インクが噴射されて印刷がなされる。このようにして、各記録用紙12は、順次印刷される。
また、各記録用紙12の印刷中には、記録ヘッド14の各ノズル15のうち今回の印刷パターンで噴射されない各ノズル15内のインクが増粘して目詰まりしないように、定期的に全ノズル15から強制的にインクを吐出(排出)するフラッシングが行われる。そして、このようなフラッシングは、機能ユニット13の各凸条34上を先行して搬送される記録用紙12の後端が紙端センサー20によって検出されるタイミングで行われる。
なぜなら、各ローラー対17,18の中心同士の間隔は、各記録用紙12の搬送間隔よりも狭くなっているため、先行して搬送される記録用紙12の後端が紙端センサー20によって検出されるタイミングでは、後続の記録用紙12が未だ各凸条34上に給送されていないからである。
そして、フラッシングを行う場合には、まず、図5に示すように、駆動ローラー30の駆動によりベルト32を移動させて機能ユニット13を支持位置から第1メンテナンス位置に変位させる。これにより、開口部35と記録ヘッド14のノズル形成面14aとが対向した状態となる。
この状態で、記録ヘッド14の全ノズル15から強制的に吐出させるフラッシングを行うと、この全ノズル15から強制的に吐出されたフラッシングインク(排出インク)は、開口部35を通ってフラッシングボックス38内に受容される。このフラッシングボックス38内に受容されたフラッシングインクは、インク吸収材39によって吸収されて保持される。
フラッシングが終わった後は、図6に示すように、駆動ローラー30の駆動によりベルト32を移動させて機能ユニット13を第1メンテナンス位置から第2メンテナンス位置に変位させる。このとき、ベルト32の移動に伴ってワイパー36が記録ヘッド14のノズル形成面14aを右側から左側に向かってワイピングするため、フラッシングによってノズル形成面14aに付着したフラッシングインクがワイパー36によって払拭される。
この場合、図7に示すように、ワイパー36はノズル形成面14a上を各ノズル列15A〜15Dがそれぞれ延びる前後方向に沿って払拭するため、ワイパー36によって互いに異なる色のインク同士が各ノズル15内で混ぜられる(混色する)ことが抑制される。すなわち、ワイパー36によるノズル形成面14aのワイピングによって各ノズル15内のインクが混色することが抑制される。
引き続き、駆動ローラー30の駆動により機能ユニット13が第2メンテナンス位置から支持位置に変位されるようにベルト32が移動されると、その移動途中で、図8に示すように、ワイパー36がスポンジローラー37と係合する。このスポンジローラー37に対するワイパー36の係合により、ワイパー36がノズル形成面14aをワイピング(払拭)した際にワイパー36に付着したインクがスポンジローラー37によって拭き取られてワイパー36がクリーニングされる。
そして、このように、フラッシング、ワイピング、ワイパー36のクリーニングを行うべく、機能ユニット13が支持位置、第1メンテナンス位置、及び第2メンテナンス位置を経て再び支持位置に戻るまでの動作は、後続の記録用紙12が各凸条34上に給送される前に完了する。したがって、後続の記録用紙12が各凸条34上に給送されるときには、ベルト32が動いていることがないため、記録用紙12の印刷精度が低下することもない。
このように、機能ユニット13は、印刷中に記録用紙12を支持する各凸条34が設けられた領域と、各ノズル15から吐出されるフラッシングインクをフラッシングボックス38に受容させるための開口部35が設けられた領域とが完全に分かれているため、各凸条34と開口部35(及びワイパー36)とが互いの機能を妨げることなく個別に機能する。したがって、記録ヘッド14のフラッシングが好適に行われつつ、記録用紙12が精度よく安定して支持される。
以上、詳述した実施形態によれば以下の効果を得ることができる。
(1)機能ユニット13は、記録用紙12の搬送方向(前後方向)と直交する方向(左右方向)において、支持位置と、第1メンテナンス位置と、第2メンテナンス位置との間で変位可能に構成されている。このため、機能ユニット13を、印刷中に支持位置に変位させ、フラッシングを行う場合に第1メンテナンス位置に変位させ、ノズル形成面14aのワイピングを行う場合に第2メンテナンス位置に変位させることで、各凸条34、開口部35、及びワイパー36を、互いの機能を妨げることなく個別に機能させることができる。したがって、記録ヘッド14のフラッシング及びワイピングを行いつつ、記録用紙12を精度よく支持することができる。
(2)機能ユニット13は、記録用紙12の搬送方向に沿って延びる軸線を中心に回転可能な左右一対のローラー30,31と、各ローラー30,31に周回移動可能に巻き回された無端状のベルト32とを備え、ベルト32に各凸条34、開口部35、及びワイパー36が設けられている。このため、機能ユニット13を、支持位置と、第1メンテナンス位置と、第2メンテナンス位置との間で左右方向に沿って直線的に変位させる場合に比べて、記録用紙12の搬送方向と直交する方向における機能ユニット13の変位のために必要なスペースを小さくすることができる。この結果、インクジェット式プリンター11の小型化に寄与できる。
(3)各凸条34は、ベルト32上において記録用紙12の搬送方向に沿って延びるとともに該搬送方向と直交する方向に等間隔で並列して配置されている。このため、各凸条34を硬質の材料で構成しても、該各凸条34によってベルト32の周回移動が妨げられることがない。したがって、各凸条34を硬質の材料で構成することができるので、各凸条34を可撓性材料によって構成する場合に比べて、記録用紙12を安定して支持することができる。
(4)ベルト32の内側には、機能ユニット13が第1メンテナンス位置にある場合に開口部35を挟んで記録ヘッド14のノズル形成面14aと対向するように配置され、開口部35を通して各ノズル15から吐出される各インクを受容可能なフラッシングボックス38が配置されている。このため、記録ヘッド14が固定されたラインヘッドタイプのプリンターであっても、記録ヘッド14の各ノズル15からインクを強制的に吐出するフラッシングを行った際のフラッシングインク(廃インク)をフラッシングボックス38によって好適に受容することができる。
(5)ベルト32上には、記録ヘッド14のノズル形成面14aをワイピング可能なワイパー36が設けられている。このため、フラッシングを行った際にノズル形成面14aに付着した不要なインクをワイパー36によってワイピングすることで、このノズル形成面14aに付着した不要なインクを容易に除去することができる。
(6)インクジェット式プリンター11は、ワイパー36のクリーニングを行うスポンジローラー37を備えている。このため、フラッシングによってノズル形成面14aに付着した不要なインクをワイパー36によってワイピングした際に、この不要なインクで汚れたワイパー36を、スポンジローラー37によってクリーニングすることができる。
(変更例)
なお、上記実施形態は以下のように変更してもよい。
・図9に示すように、フラッシングボックス38をキャップ50に変更するとともに、キャップ50を昇降させるための昇降装置51を設けるようにしてもよい。この場合、ベルト32に開口部35を2つ設けるとともに、各開口部35を記録ヘッド14のノズル形成面14aと上下方向においてそれぞれ対向するように配置する必要がある。このようにすれば、昇降装置51によりキャップ50を、記録ヘッド14のキャッピングを行うキャッピング位置(図9の2点鎖線で示す位置)と、フラッシングを行うフラッシング位置(図9の実線で示す位置)と、ベルト32の周回移動を妨げない退避位置(図9の1点鎖線で示す位置)との間で移動させることができる。
・ベルト32上に各凸条34と高さの異なる複数の凸条を支持機能部としてさらに設けるようにしてもよい。このようにすれば、記録用紙12と記録ヘッド14との距離を容易に変更することができる。
・機能ユニット13の代わりに、矩形状の板にその長手方向に隣り合うように各凸条34及び開口部35を設けたものを機能部材として用いてもよい。この場合、機能部材は、左右方向において、各凸条34がノズル形成面14aと対向する位置である支持位置と、開口部35がノズル形成面14aと対向する位置である第1メンテナンス位置との間で直線的に往復移動されるように構成される。なお、この場合、ワイパー36は省略される。
・ベルト32の代わりに、チェーンや無限軌道を帯状体として用いてもよい。
・凸条34の代わりに、支持機能部として突起(例えば、円形、楕円形、あるいは多角形の突起)を用いてもよい。
・フラッシングボックス38は省略してもよい。
・ワイパー36は省略してもよい。
・スポンジローラー37は省略してもよい。
・各凸条34は、搬送方向と直交する方向(左右方向)に適宜間隔を変更して配置するようにしてもよい。
・フラッシングにおいて、必ずしも定期的に全ノズル15からインクを吐出する必要はなく、各ノズル15内のインクが目詰まりしない範囲で不定期的にフラッシングの必要なノズル15からインクを吐出するようにしてもよい。
・上記実施形態では、液体噴射装置をインクジェット式プリンター11に具体化したが、インク以外の他の液体を噴射したり吐出したりする液体噴射装置を採用してもよい。微小量の液滴を吐出させる液体噴射ヘッド等を備える各種の液体噴射装置に流用可能である。なお、液滴とは、上記液体噴射装置から吐出される液体の状態をいい、粒状、涙状、糸状に尾を引くものも含むものとする。また、ここでいう液体とは、液体噴射装置が噴射させることができるような材料であればよい。例えば、物質が液相であるときの状態のものであればよく、粘性の高い又は低い液状体、ゾル、ゲル水、その他の無機溶剤、有機溶剤、溶液、液状樹脂、液状金属(金属融液)のような流状体、また物質の一状態としての液体のみならず、顔料や金属粒子などの固形物からなる機能材料の粒子が溶媒に溶解、分散又は混合されたものなどを含む。また、液体の代表的な例としては上記実施形態で説明したようなインクや液晶等が挙げられる。ここで、インクとは一般的な水性インク及び油性インク並びにジェルインク、ホットメルトインク等の各種液体組成物を包含するものとする。液体噴射装置の具体例としては、例えば液晶ディスプレイ、EL(エレクトロルミネッセンス)ディスプレイ、面発光ディスプレイ、カラーフィルターの製造などに用いられる電極材や色材などの材料を分散又は溶解のかたちで含む液体を噴射する液体噴射装置、バイオチップ製造に用いられる生体有機物を噴射する液体噴射装置、精密ピペットとして用いられ試料となる液体を噴射する液体噴射装置、捺染装置やマイクロディスペンサー等であってもよい。さらに、時計やカメラ等の精密機械にピンポイントで潤滑油を噴射する液体噴射装置、光通信素子等に用いられる微小半球レンズ(光学レンズ)などを形成するために紫外線硬化樹脂等の透明樹脂液を基板上に噴射する液体噴射装置、基板などをエッチングするために酸又はアルカリ等のエッチング液を噴射する液体噴射装置を採用してもよい。そして、これらのうちいずれか一種の液体噴射装置に本発明を適用することができる。
11…液体噴射装置としてのインクジェット式プリンター、12…ターゲットとしての記録用紙、13…機能部材としての機能ユニット、14…液体噴射ヘッドとしての記録ヘッド、14a…ノズル形成面、15…ノズル、30…回転体としての駆動ローラー、31…回転体としての従動ローラー、32…帯状体としてのベルト、34…支持機能部を構成する凸部としての凸条、35…メンテナンス機能部を構成する開口部、36…メンテナンス機能部を構成する払拭部としてのワイパー、37…クリーニング手段としてのスポンジローラー、38…液体受容部としてのフラッシングボックス。

Claims (5)

  1. 上流側から下流側へ搬送されるターゲットに対してノズル形成面に形成されたノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッドと、
    前記ノズル形成面と対向するように配置され、前記ターゲットを支持する支持機能部と前記液体噴射ヘッドのメンテナンスを行うメンテナンス機能部とを有する機能部材と
    を備え、
    前記機能部材は、
    前記ターゲットの搬送方向に沿って延びる軸線を中心に回転可能な複数の回転体と、
    前記各回転体に周回移動可能に巻き回された無端状の帯状体と、を有し、
    前記帯状体に前記支持機能部及び前記メンテナンス機能部が設けられ、
    記搬送方向と直交する方向において、前記支持機能部が前記ノズル形成面と対向する支持位置と前記メンテナンス機能部が前記ノズル形成面と対向するメンテナンス位置との間で変位可能に構成されていることを特徴とする液体噴射装置。
  2. 上流側から下流側へ搬送されるターゲットに対してノズル形成面に形成されたノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッドと、
    前記ノズル形成面と対向するように配置され、前記ターゲットを支持する支持機能部と前記液体噴射ヘッドのメンテナンスを行うメンテナンス機能部とを有する機能部材と
    を備え、
    前記機能部材は、前記ターゲットの搬送方向と直交する方向において、前記支持機能部が前記ノズル形成面と対向する支持位置と前記メンテナンス機能部が前記ノズル形成面と対向するメンテナンス位置との間で変位可能に構成されており、
    前記支持機能部は、前記搬送方向に沿って延びるとともに前記搬送方向と直交する方向に間隔を置いて並列した複数の凸部を有していることを特徴とする液体噴射装置。
  3. 上流側から下流側へ搬送されるターゲットに対してノズル形成面に形成されたノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッドと、
    前記ノズル形成面と対向するように配置され、前記ターゲットを支持する支持機能部と前記液体噴射ヘッドのメンテナンスを行うメンテナンス機能部とを有する機能部材と
    を備え、
    前記メンテナンス機能部は、開口部を有しており、
    前記機能部材は、前記ターゲットの搬送方向と直交する方向において、前記支持機能部が前記ノズル形成面と対向する支持位置と前記メンテナンス機能部が前記ノズル形成面と対向するメンテナンス位置との間で変位可能に構成され、
    前記機能部材が前記メンテナンス位置にある場合に前記開口部を挟んで前記ノズル形成面と対向するように配置され、前記開口部を通して前記ノズルから吐出される前記液体を受容可能な液体受容部を備えていることを特徴とする液体噴射装置。
  4. 前記メンテナンス機能部は、前記ノズル形成面を払拭可能な払拭部を有していることを特徴とする請求項1〜請求項のうちいずれか一項に記載の液体噴射装置。
  5. 前記払拭部のクリーニングを行うクリーニング手段を備えたことを特徴とする請求項に記載の液体噴射装置。
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