JP5775039B2 - ラジエータグリル - Google Patents

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Description

本発明は、車両に装着されるラジエータグリルに関する。
従来から、車両の前部略中央部に装着されるラジエータグリル(或いは、フロントグリル)には、車両の装飾性を向上させたり高級感を醸し出すために、金属光輝部が形成されている。この種のラジエータグリルとして、グリル本体が実質的に1部品から構成されるラジエータグリル(1部品タイプ)と、グリル本体が2部品から構成されるラジエータグリル(2部品タイプ)とが知られている(例えば、特許文献1参照)。
1部品タイプのラジエータグリルにおいては、例えばABS樹脂からなるグリル本体に、例えば二液アクリルウレタン系塗料の塗膜部と、金属光輝部としてのクロムメッキ等のメッキ部とが形成されている。一般的に、1部品タイプのラジエータグリルの製造工程としては、グリル本体の射出成形後に、まず、グリル本体全面にメッキを施し、その後、最終的に金属光輝部となるメッキ部をマスクで被覆して、当該マスクで被覆されない部分に塗装を施して塗膜部を形成している。
この1部品タイプのラジエータグリルでは、塗膜部がメッキ部上に塗装されるため、メッキ部に対する塗膜部の密着力が必ずしも十分ではなかった。このため、塗膜部が自然に剥がれたり、洗車ブラシの使用や走行中の飛石などにより剥がれてしまうといった不具合が、車両購入後の早い時期に発生し易いという問題があった。
そこで、近年では、塗膜部の剥がれを抑制するために、2部品タイプのラジエータグリルが多く使用されている。この2部品タイプのラジエータグリルの一例について、図5〜図7を参照しながら説明する。
図5に示すように、ラジエータグリル100は、ABS樹脂等の合成樹脂製の基材に二液アクリルウレタン系塗料等が塗装されたインナーグリル110と、インナーグリル10の一部を車両前方から覆うようにインナーグリル10に取り付けられ、ABS樹脂等の合成樹脂製の基材に例えばクロムメッキが形成されたアウターグリル120とを備えている。
図6及び図7に示すように、インナーグリル110には、長孔111が形成されている。長孔111のアウターグリル120側には、図7(b)に示すように、ボス支持孔112が形成されている。ボス支持孔112の周縁には、図7(a)に示すように、アウターグリル120を支持するリブ113が設けられている。
アウターグリル120には、インナーグリル110側に突出し、上述したボス支持孔112に挿入されるボス121が形成されている。ボス121には、ビスBが締結されるビス孔122が形成されている。
このようなインナーグリル110にアウターグリル120を固定する場合、まず、インナーグリル110のボス支持孔112にアウターグリル120のボス121を挿入し、インナーグリル110の長孔111からボス121に形成されたビス孔122に向けてビスBを締結し、インナーグリル110とアウターグリル120とを固定している。
特開2003−48499号公報
しかしながら、上述した従来のラジエータグリル100では、上述したように、インナーグリル110とアウターグリル120との表面処理が異なることに伴い、互いの表面の熱膨張率(伸縮率)が異なっている。一般的に、クロムメッキ処理が施された合成樹脂製の基材の熱膨張率は、二液アクリルウレタン系塗料の塗装処理が施された合成樹脂製の基材の熱膨張率と比較して、1/3〜1/5程度であるため、アウターグリル120の熱膨張率は、インナーグリル110の熱膨張率よりも低くなっている。
従って、従来のラジエータグリル100では、インナーグリル110とアウターグリル120とが固定されているため、アウターグリル120の変形がインナーグリル110の変形に追従しにくく、アウターグリル120の表面に生じる延びや縮みに起因するゆがみ(いわゆる、表面変位)が生じるという問題があった。
そこで、本発明は、上述した課題を解決すべくなされたものであり、インナーグリルとアウターグリルとの熱膨張率が異なる場合であっても、アウターグリルのゆがみを防止できるラジエータグリルの提供を目的とする。
上述した課題を解決するため、本発明の特徴は、車両に装着されるインナーグリルと、前記インナーグリルと表面処理が異なるアウターグリルとを備え、ネジ部材によって前記インナーグリルの表面に前記アウターグリルが取り付けられるラジエータグリルであって、前記アウターグリルには、前記インナーグリルに向かって突出する突起部が設けられ、前記インナーグリルには、前記突起部が挿入される穴部が設けられ、前記突起部は、前記穴部よりも突出する高さに設定され、前記穴部は、前記インナーグリルと前記アウターグリルとの長手方向に対して前記突起部との間に隙間を形成する寸法形状に設定され、且つ、前記インナーグリルと前記アウターグリルとの長手方向の直交方向に対して前記ネジ部材の頭部の寸法よりも小さい寸法に設定され、前記穴部に挿入された前記突起部に前記ネジ部材が螺入し、前記ネジ部材の頭部が前記突起部に当接し、前記突起部は、前記ネジ部材が螺入されるネジ孔を有し、前記直交方向に沿った前記突起部の幅は、前記ネジ孔の径よりも大きく、かつネジ部材の頭部の寸法より小さい寸法に設定され、前記穴部は、前記長手方向に沿った直線状部分を含む長穴状であり、前記突起部は、前記ネジ孔を挟んで互いに対向する2つの突起によって構成され、2つの前記突起は、前記ネジ部材が螺入されるネジ孔と、前記ネジ孔に沿った弧状壁面と、前記直線状部分に沿った平面状壁面とを有し、前記突起部が前記穴部内を前記長手方向に沿って移動可能に設定されていることを要旨とする。
本発明の特徴によれば、穴部がインナーグリルとアウターグリルとの長手方向の直交方向に対してネジ部材の頭部の寸法よりも小さい寸法に設定されるため、インナーグリルからアウターグリルが脱落しない。そして、突起部が穴部よりも突出する高さに設定され、且つ、穴部がインナーグリルとアウターグリルとの長手方向に対して突起部との間に隙間を形成する寸法形状に設定されるため、突起部が穴部内を移動できる。従って、インナーグリルとアウターグリルとの熱膨張率が異なる場合であっても、アウターグリルの表面にゆがみが生じることを防止できる。
図1は、本実施形態に係るラジエータグリルを示す組立斜視図である。 図2は、本実施形態に係るラジエータグリルを示す分解斜視図である。 図3(a)は、本実施形態に係るラジエータグリル1の一部拡大斜視図(図2のA,B部分内を裏面側から見た斜視図)であり、図3(b)は、本実施形態に係るインナーグリル10のみを示す正面図(図3(a)のC矢視図)であり、図3(c)は、本実施形態に係るアウターグリル20のみを示す正面図(図3(a)のD矢視図)である。 図4(a)は、本実施形態に係るラジエータグリルの一部を示す横方向断面図であり、図4(b)は、本実施形態に係るラジエータグリルの一部を示す縦方向断面図である。 図5は、背景技術に係るラジエータグリル100を示す分解斜視図である。 図6は、背景技術に係るラジエータグリル100の一部拡大斜視図(図5のA’,B’部分内を裏面側から見た斜視図)である。 図7(a)は、背景技術に係るラジエータグリル100の一部を示す横方向断面図であり、図7(b)は、背景技術に係るラジエータグリル100の一部を示す縦方向断面図である。
次に、本発明に係るラジエータグリル(フロントグリル)の実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下の図面の記載において、同一または類似の部分には、同一または類似の符号を付している。ただし、図面は模式的なものであり、各寸法の比率などは現実のものとは異なることに留意すべきである。したがって、具体的な寸法などは以下の説明を参酌して判断すべきである。また、図面相互間においても互いの寸法の関係や比率が異なる部分が含まれ得る。
(ラジエータグリルの構成)
まず、本実施形態に係るラジエータグリル1の構成について、図面を参照しながら説明する。図1は、本実施形態に係るラジエータグリル1を示す組立斜視図である。図2は、本実施形態に係るラジエータグリル1を示す分解斜視図である。図3(a)は、本実施形態に係るラジエータグリル1の一部拡大斜視図(図2のA,B部分内を裏面側から見た斜視図)であり、図3(b)は、本実施形態に係るインナーグリル10のみを示す正面図(図3(a)のC矢視図)であり、図3(c)は、本実施形態に係るアウターグリル20のみを示す正面図(図3(a)のD矢視図)である。図4(a)は、本実施形態に係るラジエータグリル1の一部を示す横方向断面図であり、図4(b)は、本実施形態に係るラジエータグリル1の一部を示す縦方向断面図である。
図1及び図2に示すように、ラジエータグリル1は、車両(不図示)の前部略中央部に装着されるものである。ラジエータグリル1は、車両に装着されるインナーグリル10と、インナーグリル10と表面処理が異なるアウターグリル20とを備えており、ビスB(ネジ部材)及びクリップ等の公知の係合手段(不図示)によってインナーグリル10の表面にアウターグリル20が取り付けられる。
インナーグリル10は、射出成形により形成されたABS樹脂等の合成樹脂製の基材に、二液アクリルウレタン系塗料等の塗膜が形成されている。インナーグリル10は、図2に示すように、外側に設けられる外周枠部11と、外周枠部11の内側で横方向に沿って設けられる羽根部12とを備えている。
外周枠部11には、図3及び図4に示すように、アウターグリル20の後述する突起部22やビスBが挿入される突起用穴部13が形成されている。なお、図2の14は、アウターグリル20側に設けられたクリップ等の係合手段が係合する係合部14を示している。
突起用穴部13は、図3(a)及び図3(b)に示すように、インナーグリル10とアウターグリル20との長手方向LDに対して後述する突起部22との間に隙間を形成する寸法形状に設定され、長手方向LDに沿った直線状部分13Aを含む長孔状に形成されている。突起用穴部13は、長手方向LDの直交方向CDに対してビスBの頭部の寸法よりも小さい寸法に設定される。係合部14には、予めアウターグリル20に取り付けられたクリップが係止するようになっている。
アウターグリル20は、インナーグリル10と異なる表面処理が施されている。アウターグリル20は、ABS樹脂等の合成樹脂製の基材に金属光輝部としてのクロムメッキ層が形成されている。外表面にクロムメッキ層が形成されたアウターグリル20の熱膨張率は、外表面に塗膜が形成されたインナーグリル10の熱膨張率よりも低くなっている。
アウターグリル20は、インナーグリル10の外周枠部11を車両前方から覆うようにインナーグリル10に取り付けられる。図3及び図4に示すように、アウターグリル20には、インナーグリル10の突起用穴部13に対応する位置においてビスBが挿入されるビス孔21(ネジ孔)が形成されている。このビス孔21の周囲には、インナーグリル10に向かって突出してビスBが挿入される突起部22が設けられている。
突起部22は、突起用穴部13よりも突出する高さに設定されている。すなわち、突起部22の高さH22は、インナーグリル10の突起用穴部13の深さD13(インナーグリル10の厚み)よりも高く設定されている(図4(a)参照)。直交方向CDに沿った突起部22の幅W22は、ビス孔21の径よりも大きく、かつビスBの頭部の径よりも小さく設定されている。(図3(c)参照)。
突起部22は、ビス孔21を挟んで互いに対向する2つの突起23,24によって構成されている。2つの突起23,24は、ビス孔21に沿って形成されてビスBがビス孔21に螺入されるときのガイドとなる弧状壁面23A,24Aと、直線状部分13Aに沿って形成されて突起部22が突起用穴部13に挿入されるときのガイドとなる平面状壁面23B,24Bとを有している(図3(c)参照)。
(作用・効果)
以上説明した実施形態では、突起用穴部13が直交方向CDに対してビスBの頭部の寸法よりも小さい寸法に設定されるため、インナーグリル10からアウターグリル20が脱落しない。そして、突起部22が突起用穴部13よりも突出する高さに設定され、且つ、突起用穴部13が長手方向LDに対して突起部22との間に隙間を形成する寸法形状に設定されるため、突起部22が突起用穴部13内を移動できる。従って、インナーグリル10とアウターグリル20との表面処理が異なって互いの熱膨張率が異なる場合であっても、アウターグリル20の表面に延びや縮み等のゆがみ(いわゆる、表面変位)が生じることを防止できる。この結果、アウターグリル20の高級感を損なうことなく、ラジエータグリル1の外観品質を保つことができる。
また、ビスBがアウターグリル20に螺入されてビスBの頭部が突起部22に当接する。これにより、インナーグリル10がビスBにより締結されないため、インナーグリル10が割れにくくなる。その上、インナーグリル10をビスBにより締結する必要がないことに伴い、インナーグリル10とアウターグリル20との固定強度を強くする必要がないため、ビスBの小型化にも寄与する。
また、突起用穴部13が突起部22のガイドの役目にもなるため、従来のラジエータグリル100(図6及び図7参照)と比較して、ボス支持孔112を小型化でき、リブ113の形成がほとんど不要となり、ラジエータグリル1の製造コストをも低減できる。
また、ビスBがビス孔21及び突起部22の弧状壁面23A,24Aに直接締結されるため、ビスBを締結させるために別途専用のビス受けを設ける必要がなく、ラジエータグリル1の製造コストをより低減できる。
本実施形態では、突起部22の幅W22がビス孔21の径よりも大きく、かつビスBの頭部の径よりも小さく設定されているので、ビス孔21の全周に突起部22が設けられる場合と比較して、突起部22の配置スペースを少なくできる。これにより、ラジエータグリル1の軽量化を図ることができるとともに、突起用穴部13の大きさをも小さくできる。
本実施形態では、平面状壁面23B,24Bが突起用穴部13の直線状部分13Aに沿っているので、突起用穴部13への突起部22の挿入時に、突起用穴部13内で突起部22が回動することなく案内されるため、インナーグリル10とアウターグリル20との取付が容易になる。
(その他の実施形態)
上述したように、本発明の実施形態を通じて本発明の内容を開示したが、この開示の一部をなす論述及び図面は、本発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態、実施例及び運用技術が明らかとなる。
例えば、ネジ部材として必ずしもビスBである必要はなく、その他のネジ材(例えば、ネジやボルト)であってもよい。なお、クリップ等の係合手段(不図示)は、インナーグリル10とアウターグリル20とのがたつきを防止する上で設けられる方が好ましいが、必ずしも設けられる必要はないことは勿論である。
また、インナーグリル10及びアウターグリル20のそれぞれの表面処理は、実施形態で説明したものに限定されるものではなく、互いの表面処理(熱膨張率)が異なっていればよい。なお、インナーグリル10では、必ずしもABS樹脂等の樹脂材に二液アクリルウレタン系塗料等が塗装される必要はなく、無塗装であってもよい。
また、インナーグリル10に突起用穴部13が設けられ、アウターグリル20に突起部22が設けられるものとして説明したが、これに限定されるものではなく、配置の関係が逆であってもよい。
また、突起部22は、ビス孔21を挟んで互いに対向する2つの突起によって構成されるものとして説明したが、これに限定されるものではなく、ビス孔21の全周に設けられた1つの突起であってもよく、また、2つ以上の突起によって構成されていてもよい。
このように、本発明は、ここでは記載していない様々な実施の形態などを含むことは勿論である。したがって、本発明の技術的範囲は、上述の説明から妥当な特許請求の範囲に係る発明特定事項によってのみ定められる。
1…ラジエータグリル
10…インナーグリル
11…外周枠部
12…羽根部
13…突起用穴部
13A…直線状部分
14…係合部
20…アウターグリル
21…ビス孔(ネジ孔)
22…突起部
23,24…突起
23A,24A…弧状壁面
23B,24B…平面状壁面
B…ビス(ネジ部材)

Claims (1)

  1. 車両に装着されるインナーグリルと、前記インナーグリルと表面処理が異なるアウターグリルとを備え、ネジ部材によって前記インナーグリルの表面に前記アウターグリルが取り付けられるラジエータグリルであって、
    前記アウターグリルには、前記インナーグリルに向かって突出する突起部が設けられ、前記インナーグリルには、前記突起部が挿入される穴部が設けられ、
    前記突起部は、前記穴部よりも突出する高さに設定され、
    前記穴部は、前記インナーグリルと前記アウターグリルとの長手方向に対して前記突起部との間に隙間を形成する寸法形状に設定され、且つ、前記インナーグリルと前記アウターグリルとの長手方向の直交方向に対して前記ネジ部材の頭部の寸法よりも小さい寸法に設定され、
    前記穴部に挿入された前記突起部に前記ネジ部材が螺入し、前記ネジ部材の頭部が前記突起部に当接し、
    前記突起部は、前記ネジ部材が螺入されるネジ孔を有し、
    前記直交方向に沿った前記突起部の幅は、前記ネジ孔の径よりも大きく、かつネジ部材の頭部の寸法より小さい寸法に設定され、
    前記穴部は、前記長手方向に沿った直線状部分を含む長穴状であり、
    前記突起部は、前記ネジ孔を挟んで互いに対向する2つの突起によって構成され、
    2つの前記突起は、前記ネジ部材が螺入されるネジ孔と、前記ネジ孔に沿った弧状壁面と、前記直線状部分に沿った平面状壁面とを有し、
    前記突起部が前記穴部内を前記長手方向に沿って移動可能に設定されていることを特徴とするラジエータグリル。
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