JP5709596B2 - 遊技機 - Google Patents
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Description
デジパチと称されるパチンコ遊技機においては、遊技球が打ち込まれて流下する遊技盤面に形成された遊技領域に始動入賞口が設けられ、当該始動入賞口に遊技球が入賞することに基いて、内部の主基板側の制御装置において、大当たり、はずれ(小当たりを含む場合がある)の抽選が行われ、抽選で大当たりになると遊技領域に設けられたアタッカが開放して、アタッカに遊技球が入賞可能になる大当たり状態になる。
また、デジパチにおいては、特図ゲームと並行して、普通図柄(普図)の変動表示ゲーム(普図ゲーム)が行われるようになっている。上述の制御装置においては、特図ゲームに対応する大当たりまたははずれの抽選とは別に、普図ゲームの当たりまたははずれの抽選が行われる。
なお、電サポ状態では、上述の普図ゲームのゲーム時間(変動表示時間+停止表示時間)が短くなり、単位時間当たりの始動ゲートへの遊技球の通過数に制限されるが、単位時間当たりの普図ゲームの実行数が多くなる。また、普図ゲームの当たり確率が、連続して当たりが発生する場合が頻繁に生じる程度に極めて高くなる。また、一回の当たりに対する電チューが開放している時間が長くなる。
また、このようなデジパチでは、特図ゲームで大当たりになって、アタッカが長い期間開放されるラウンドを例えば15ラウンド程度行うことによって大量の遊技球を獲得可能になる。
しかし、開放したアタッカへの遊技球の入賞数の方が開放された電チューへの入賞数より多くなるように設定されるとともに、入賞に対する賞球もアタッカの方が多くされている。これにより、大当たり状態になって開放されたアタッカに遊技球が入賞した場合には、多くの遊技球を獲得可能になり、遊技者が保持する遊技球が増加するが、電サポ状態で電チューに遊技球が入賞した場合には、比較的多くの遊技球を獲得可能であるが、遊技球が増加するまでには至らない可能性が高い。
そのような機種として、特図ゲームではなく、普図ゲームを可変表示装置に表示するとともに、上述の確変状態になる確変大当たりをリミッタが作動するまで高い確率でループ状に繰り返し発生させるパチンコ遊技機が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
このパチンコ遊技機においては、例えば、普図ゲーム用の始動ゲートが、一般的には、特図ゲーム用の始動口が配置される場所に配置される。例えば、始動ゲートは、遊技盤面の左右の中央で可変表示装置の下方に配置される。また、始動ゲートには、右打ち用も設けられており、右打ち用の始動ゲートは、遊技盤面の右上部に配置されている。
また、電チューが特図ゲームの始動口になるが、この電チューは、開放時にだけ遊技球が入賞可能になっている。
また、特図ゲームの抽選確率も略1になっており、はずれる確率は電サポ状態の普図ゲームの抽選より低くなっている。また、特図ゲームの当たりには、電サポ有りの確変大当たりと、大当り状態後100回程度の時短付き通常大当たりと、電サポなしの確変大当たりとがある。
なお、確変大当たりにおける高確率状態での大当たり確率と、通常大当たりにおける低確率状態における大当たり確率とには、少しだけ差がついているが、ほぼ同様の大当たり確率になっており、実質的には確変状態と通常状態とで大当たり確率に差がない。
また、一度確変大当たり(電サポ有り)または時短付き通常大当たりが発生すると、すなわち、電サポ有りの状態になると以後は、90%以上の確率で10〜20回(最初の電サポを発生させた大当りを含む)程度をリミットとする確変大当たりのループが発生する。すなわち、確変大当たりが15回程度ループするようになっている。
また、確変大当たりのループ中に10%以下の確率で発生する通常大当りは、大当たり状態後に時短が100回程度発生する仕様になっている。時短付通常大当りが発生した場合には、再び確変大当たりの15回ループになる。すなわち、通常大当たりが発生することによって、確変大当たりのループが途切れることになるが、時短状態になることによって、再びリミッタ付きのループが開始されることになり、ループの残り回数が15回より少なくなっていても再びループの残り回数が15回になる。
また、可変表示装置には、上述のように特図ゲームに対応する変動表示ゲームではなく、普図ゲームに対応する変動表示ゲームが表示されており、普図ゲームが当たりになった際に、可変表示装置に表示されている変動表示ゲームも当たりになる。
この際に、特図ゲームの始動入賞口に遊技球が入賞したことにより特図ゲームが開始されるとともに、特図ゲームの抽選が行われ、上述のように高い抽選確率で大当たりになる。
また、電サポ有りの大当たり(確変大当たり、時短付き通常当たり)になった場合には、確変大当たりの15回リミットのループ状態になる。
なお、基本的には、電サポ中は、普図ゲームも特図ゲームもほぼはずれない状態になっており、普図ゲームが開始されると電チューが開放し、電チューへの遊技球の入賞で特図ゲームが開始されてアタッカが開放することを繰り返すことになる。なお、普図ゲームや特図ゲームがはずれるようなことがあっても、基本的に電サポ状態が維持されているので、次に当たることによって、上述のようなゲームの流れは維持される。
したがって、ループ中は、電チューが開放した後にアタッカが開放する状態を繰り返すことになる。
15回の特図の大当たりによりリミッタが作動した際には、特図ゲームは通常大当たりになるが、60%の抽選確率で時短、すなわち、電サポ状態になる。この場合には、再び、リミッタが15になってループが継続した状態になる。
この状態では、再び右打ちを止めて左打ちとし、左右の中央の始動ゲートに遊技球を通過させ、上述の所定の確率で普図ゲームの大当たりを待つ状態になる。
しかし、短い時間であるが特図ゲームが当たりになってアタッカが2回開閉する大当たり状態中は、電サポ状態にならない。すなわち、見かけ上、ループ中に大当たり状態が発生するたびに、電サポ状態が中断することになる。
例えば、普図ゲームは、保留数が1以上ならば上述のように普図ゲームの終了および当たり状態の終了で開始され、電サポ状態中は、短時間で電チューが開放し、電チューが開放中に始動口に遊技球が入賞して特図ゲームが開始され、短時間で当たりになってアタッカが開放する。
開閉自在で、開状態になった際に遊技球の入賞が容易になる第1変動入賞装置と、
前記第1ゲーム抽選手段の抽選により当たりになる前記第1ゲームが終了する際に前記第1変動入賞装置を閉から開にさせ再び閉に戻す開閉動作を第1の所定回数だけ行なわせる第1当たり状態を発生させるように制御する第1変動制御手段と、
第2ゲームの当たりおよびはずれを抽選で決定する第2ゲーム抽選手段と、
開閉自在で、開状態になった際に遊技球の入賞が容易になる第2変動入賞装置と、
前記第2ゲーム抽選手段の抽選により当たりになる前記第2ゲームが終了する際に前記第2変動入賞装置を閉から開にさせ再び閉に戻す開閉動作を第2の所定回数だけ行なわせる第2当たり状態を発生させるように制御する第2変動制御手段と、
前記第1ゲーム中および前記第1当たり状態中を除く期間中であることを含む所定の第1開始条件の成立時に前記第1ゲームを開始し、かつ、前記第1ゲームの開始から終了までの時間である複数の第1ゲーム時間から一つの前記第1ゲーム時間を選択し、前記第1ゲームの開始から選択された前記第1ゲーム時間が経過した際に前記第1ゲームを終了する第1ゲーム制御手段と、
前記第1変動入賞装置に遊技球が入賞し、かつ、前記第2ゲーム中および前記第2当たり状態中を除く期間中であることを含む所定の第2開始条件の成立時に前記第2ゲームを開始し、かつ、前記第2ゲームの所定の第2終了条件の成立時に前記第2ゲームを終了する第2ゲーム制御手段と、
前記第2当たり状態後の前記第1ゲーム抽選手段による前記第1ゲームの当たりの抽選確率の状態を、低い前記抽選確率の状態である第1低確率状態(低確状態)にするか、前記抽選確率が前記第1低確率状態の前記抽選確率より高い前記抽選確率の状態である第1高確率状態(高確状態)にするように制御し、かつ、前記第2当たり状態中の前記抽選確率の状態を前記第1低確率状態とする第1ゲーム抽選確率制御手段とを備え、
前記第1ゲーム制御手段は、前記第1低確率状態中に選択される前記第1ゲーム時間である低確率時(低確時)第1ゲーム時間より、前記第1高確率状態中に選択される前記第1ゲーム時間である高確率時(高確時)第1ゲーム時間を短くする遊技機において、
前記第1ゲーム制御手段は、前記第1低確率状態の場合に、前記第2当たり状態後に開始される前記第1ゲームの回数である第2当たり後第1ゲーム数が所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームに対して、前記低確率時第1ゲーム時間に代えて前記低確率時第1ゲーム時間より短い前記第1ゲーム時間である低確率時短縮第1ゲーム時間を選択することを特徴とする。
このような遊技機において、第2ゲームが当たりになって、第2変動入賞装置(電チュー)を開放する第2当たり状態が発生し、この第2当たり状態が終了した後に開始される所定回数(所定の当たり後第1ゲーム数)の第1ゲームのゲーム時間を低確時第1ゲーム時間より短い低確時短縮第1ゲーム時間としている。
この際に、上述の第2当たり状態が終了していれば、ループ中は、例えば、第1高確率状態で第1ゲームが開始されるが、第2当たり状態中であった場合には、第1低確率状態で第1ゲームが開始される。この際に、第2当たり状態が繰り返されている状況では、開始される第1ゲームは、前の第2当たり状態が終了してから例えば一回目またはニ回目等の第1ゲームとなる可能性が高い。すなわち、第2当たり状態が終了してから所定回数目以内(所定の第2当たり後第1ゲーム数以内)の第1ゲームが、次に発生する第2当たり状態中に発生する可能性がある。
この所定回数目以内の第1ゲームに対しては、第1低確率状態であっても、低確時第1ゲーム時間ではなく、低確時第1ゲーム時間より短い低確時短縮第1ゲーム時間で第1ゲームが行われる。
これにより、電チューとアタッカが交互に短い時間隔で開放する状態が長い低確時第1ゲーム時間の間だけ中断するのを防止できる。
開始される前記第1ゲームが、前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームか、前記所定の第2当たり後第1ゲーム数より後の前記第1ゲームかを判定する第1ゲーム数判定手段と、
前記第1ゲーム開始時に、前記第1ゲーム時間を選択する際に用いられ、選択すべき前記第1ゲーム時間が登録されたデータテーブルとして、
前記所定の第2当たり後第1ゲーム数より後の前記第1ゲームで前記第1高確率状態の場合に用いられるとともに前記高確率時第1ゲーム時間が登録されている高確率時通常テーブル、
前記所定の第2当たり後第1ゲーム数より後の前記第1ゲームで前記第1低確率状態の場合に用いられるとともに前記低確率時第1ゲーム時間が登録されている低確率時通常テーブル、
前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームで前記第1高確率状態の場合に用いられるとともに前記高確率時第1ゲーム時間と略同じ前記第1ゲーム時間である高確率時短縮第1ゲーム時間が登録されている高確率時短縮テーブル、
前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームで前記第1低確率状態の場合に用いられるとともに前記低確率時第1ゲーム時間より短く、前記高確率時第1ゲーム時間より長い前記第1ゲーム時間である前記低確率時短縮第1ゲーム時間が登録されている低確率時短縮テーブルが記憶されたテーブル記憶手段と、
前記第1抽選確率判定手段により前記第1高確率状態と判定され、かつ、前記第1ゲーム数判定手段により前記所定の第2当たり後第1ゲーム数より後の前記第1ゲームと判定された前記第1ゲームが開始される際に前記高確率時通常テーブルに登録された前記高確率時第1ゲーム時間を選択し
前記第1抽選確率判定手段により前記第1低確率状態と判定され、かつ、前記第1ゲーム数判定手段により前記所定の第2当たり後第1ゲーム数より後の前記第1ゲームと判定された前記第1ゲームが開始される際に前記低確率時通常テーブルに登録された前記低確率時第1ゲーム時間を選択し、
前記第1抽選確率判定手段により前記第1高確率状態と判定され、かつ、前記第1ゲーム数判定手段により前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームと判定された前記第1ゲームが開始される際に前記高確率時短縮テーブルに登録された前記高確率時短縮第1ゲーム時間を選択し、
前記第1抽選確率判定手段により前記第1低確率状態と判定され、かつ、前記第1ゲーム数判定手段により前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームと判定された前記第1ゲームが開始される際に前記低確率時短縮テーブルに登録された前記低確率時短縮第1ゲーム時間を選択する第1ゲーム時間選択手段とを備えることを特徴とする。
この際に、所定の第2当たり後第2ゲーム数以内の第1ゲームのゲーム時間を全て低確時短縮第1ゲーム時間としてもよいが、この場合に第1高確率状態になっているにも係らず、高確時第1ゲーム時間より長い低確時短縮第1ゲーム時間が選択されることによって、第1変動入賞装置の開放が少し遅れることになる。
以上のことから、データテーブルの切替により、各状態に対応して適切な第1ゲーム時間を設定することができる。
前記第2ゲーム抽選手段における前記第2ゲームの当たりになる抽選確率を、前記第1高確率状態で前記第1ゲームが当たりになる前記抽選確率より高くし、
前記第1ゲーム抽選確率制御手段は、前記第1低確率状態で当たりになる前記第2ゲームが開始される際に、当該第2ゲームで当たりになって前記第2当たり状態になった後の前記第1ゲーム抽選手段における前記第1ゲームが当たりになる前記抽選確率を前記第1高確率状態にするかまたは前記第1低確率状態にするかを確率抽選により決定し、
かつ、前記確率抽選で前記第1高確率状態が抽選された場合に、それ以後の前記第2ゲームで発生する所定回数の前記第2当たり状態後の前記第1ゲームで当たりになる前記抽選確率の状態を前記第1高確率状態とし、
前記第1ゲーム時間選択手段は、前記第1当たり状態中に前記第1変動入賞装置に遊技球が入賞することに基いて開始される前記第2ゲームが当たりになって前記第2当たり状態が発生し、前記第2当たり状態中であることにより前記第1低確率状態になっている場合に、前記第1ゲームが開始される際に、当該第1ゲームに対して、現状の前記第2当たり状態の前の前記第2当たり状態の終了後から前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームであることを条件に、前記低確率時短縮テーブルを用いて前記低確率時短縮第1ゲーム時間を選択し、
かつ、前記第1高確率状態で前記第1ゲームが開始される際に、当該第1ゲームに対して、前記第2当たり状態の終了後から前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームであることを条件に、前記高確率時短縮テーブルを用いて前記高確率時短縮第1ゲーム時間を選択し、
かつ、前記第2当たり状態の開始から終了までの時間を、最短の前記低確率時第1ゲーム時間から減算した時間よりも、前記低確率時短縮第1ゲーム時間が短くなるように、前記低確率時短縮第1ゲーム時間が設定されていることを特徴とする。
また、第2ゲームは、第1高確率状態の第1ゲームより当たりになる確率が高い。
したがって、一度第1高確率状態になると、第2ゲームが少なくもと所定回数当たりになるまで第1高確率状態が繰り返される。すなわち、電サポ有りの確変当たりがリミッタが作動するまでループする状態になる。
図1に示すように、この実施の形態のパチンコ遊技機は、所謂デジパチと呼ばれる種類のパチンコ遊技機としての基本的な構成を有し、かつ、特別図柄の変動表示ゲーム(特図ゲーム)ではなく、普通図柄の変動表示ゲーム(普図ゲーム)の当たりを契機に遊技者に多くの遊技球を獲得可能とする遊技機である。
普図表示器8および特図表示器4は、例えば、7セグのLED表示装置からなる。なお、普図表示器8および特図表示器4は、数字を表示可能な7セグの表示装置である必要はなく、例えば、6から8個程度の任意の形状のセグメントが任意の位置に配置されたものでよく、各セグメントの点灯および消灯を個別に制御できるようになっていればよい。普図表示器8は、後述の変動表示時間だけ変動表示(一部のセグメントを点滅表示)した後に当たりまたははずれの普図を停止表示(抽選結果表示)する。
これら特図ゲームと普図ゲームは、それぞれの開始条件と終了条件とに基いてそれぞれ並行して実行することが可能になっている。
また、右普図始動口7bの真下になる位置には、後述の特別変動入賞装置(第2変動入賞装置)6が設けられるとともに、その上側に一般入賞口10が設けられ、右普図始動口7bを通過した遊技球の一部がこの一般入賞口10に入賞するようになっている。
この普通変動入賞装置5は、左右に開閉動作自在な1対の可動片51,51を備え、始動入賞口52に遊技球が入賞できないように可動片51,51が閉じた状態(閉状態)と、遊技球が入賞し易くなるように可動片51,51が開いた状態(開状態)との間で変動するようになっている。なお、始動入賞口52上には、一般入賞口10が設けられ、閉じた状態の可動片51,51同士の間から遊技球が始動入賞口52に入賞するのを阻止している。
すなわち、特別変動入賞装置6は、左右に開閉動作自在な1対の可動片61,61を備え、大入賞口62に遊技球が入賞できないように可動片61,61が閉じた状態(閉状態)と、遊技球が入賞し易くなるように可動片61,61が開いた状態(開状態)との間で変動するようになっている。なお、大入賞口62上には、一般入賞口10が設けられ、閉じた状態の可動片61,61同士の間から遊技球が大入賞口62に入賞するのを阻止している。特別変動入賞装置6には、その大入賞口62に入賞した遊技球を検知する大入賞球検知センサ63が設けられている。
また、主制御装置14には、普図表示器8が接続され、主制御装置14が普図表示器8における普図ゲームの表示制御を行う。
また、主制御装置14には、上述の普通変動入賞装置5の可動片51,51を駆動する普通変動ソレノイド55が接続されるとともに、特別変動入賞装置6の可動片61,61を駆動する特別変動ソレノイド64が接続される。
低確時短縮テーブルには、例えば、低確時通常テーブルに登録されている変動パターンの最短の変動表示時間より短く、かつ、高確時通常テーブルに登録されている変動パターンより長い変動表示時間の変動パターンが登録されている。
この場合に、演出乱数の数値がいずれであっても、一つの変動パターンが選択される。
高確時短縮テーブルには、例えば、高確時通常テーブルに登録されている変動パターンの変動表示時間と略等しい変動表示時間の変動パターンが登録されている。
この場合に、演出乱数の数値がいずれであっても、一つの変動パターンが選択される。
また、低確時短縮テーブルおよび高確時短縮テーブルにおいても、当たり用とはずれ用があるものとしてよい。
したがって、特図ゲームでの大当たりの発生に対して、現状が高確率状態か低確率状態かはあまり意味がないが、内部での処理が高確率状態と低確率状態で異なるものになる。
また、確変大当たりには、上述のように電サポ有り(所謂確変状態)と、電サポなし(単に大当たり確率が高確率状態になった状態)とがあり、通常の大当たりの場合には、電サポ有りの時短状態が発生する。
また、電サポ有りの通常大当たりが発生した場合には、再び15回リミットの電サポ有り確変状態がループすることになる。
図3に示すフローチャートは、普図ゲームの変動パターンを決定するための上述のデータテーブルを選択する際に、通常テーブル(高確時通常テーブル、低確時通常テーブル)を選択するのか、特殊テーブル(高確時短縮テーブル、低確時短縮テーブル)選択するのかを決定する際に用いられるデータテーブル選択用オフセット値をセットするために主制御装置14で行われるオフセット値セット処理を示すものである
図3に示すように、オフセット値セット処理は、特別変動入賞装置6が開放する特図ゲームの大当たり状態が終了した際に行われるものであり、大当たり状態が終了したタイミングか否かが判定される(ステップS1)。
次に、オフセット値を1にして(ステップS3)、オフセット値セット処理を終了する。
オフセット値リセット処理は、普図ゲームが開始される度に行われる処理であり、まず、普図ゲームが開始されるタイミングか否かが判定される(ステップS4)。普図ゲームが開始されるタイミングでない場合には処理を終了する。
普図ゲームが開始されるタイミングの場合には、特図ゲームの大当たり状態後の普図ゲームの開始回数をカウントするカウンタの値を1だけ増加させる(ステップS5)。
なお、特図ゲームの大当たり状態後の普図ゲームの開始回数は、2になる前に、特図ゲームの大当たり状態が終了して、上述のステップS2でリセットされて0となる場合がある。この場合に、オフセット値はリセットされず1のままとなるが、大当たり状態が終了した際には、オフセット値に1がセットされるので、特に問題はない。
まず、開始される普図ゲームが当たりかはずれかを判定する当たり判定処理が行われる(ステップS11)。この処理では、当たりか否かの判定用のデータテーブルとして、当たりとそれに対応付けられた判定値が登録されたデータテーブルを用い、当たり判定用乱数と一致する判定値がある場合に、当たりとする。
はずれになる普図ゲームの場合には、次に、普図ゲーム開始時(現状)の普図ゲームの当たり確率が高確率状態(電サポ中)か、当たり確率が低確率状態(非電サポ中)かを判定する(ステップS13)。
なお、オフセット値が0の場合には、はずれ用高確時通常テーブルが選択された状態が維持される。
なお、オフセット値が0の場合には、はずれ用低確時通常テーブルが選択された状態が維持される。
なお、オフセット値が0の場合には、当たり用高確時通常テーブルが選択された状態が維持される。
なお、オフセット値が0の場合には、はずれ用低確時通常テーブルが選択された状態が維持される。
次に、選択されたデータテーブルを用いて、上述のように変動パターンが選択されて開始される普図ゲームの変動表示時間が決定される(ステップS27)。
大当たり状態中の場合には、非電サポ中になり、低確時短縮テーブルが選択され、普図ゲームの変動表示時間が例えば一律に5秒に設定される。
また、大当たり終了直後の場合には、電サポ中になり、高確時短縮テーブルが選択され、普図ゲームの変動表示時間が例えば一律に1秒に設定される。
したがって、基本的に、大当たり状態後に次の大当たりが発生することなく、3回目以降の普図ゲームが発生する可能性は低い。
図6および図7は、比較例になるタイミングチャートであり、上述の低確時短縮テーブルおよび高確時短縮テーブルが用いられず、電サポ有り無しの状況に応じて高確時通常テーブルまたは低確時通常テーブルが選択される場合のものである。
この場合には、上述のループ中に前の普図ゲームが当たりになって普通変動入賞装置5が開放される当たり状態が発生する。この際に普通変動入賞装置5が開放してから時間をあけずに早いタイミングで最初の遊技球が普通変動入賞装置5の始動入賞口52に入賞し、当たり状態が発生してから直ぐに特図ゲームが開始されている。特図ゲームは、略100%で大当たりになり、特別変動入賞装置6が開放する大当たり状態になる。
この場合に次の普図ゲームは、特図ゲームの非電サポ中になる大当たり状態中ではなく、大当たり状態後の電サポ中に開始されるので、普図ゲームの変動パターンとして電サポ用の短い変動表示時間の変動パターンが選択される。これにより、前の当たり状態の終了後に、短い普図ゲームが行われて再び当たり状態が発生することが繰り返される。
この場合に、この長い普図ゲームが終わるまで、普通変動入賞装置5が開放しない。また、非電サポ中に開始された普図ゲームは、当たり確率も低くはずれになる可能性が高い。はずれになった場合には、次の電サポ中に発生する普図ゲームが当たりになって普通変動入賞装置5が開放するのを待つことになる。
このような状況において遊技者は、なんらかの事情、例えば故障や制御プログラムのバグ等で、大当たり状態が中止または中断したのかも知れないと思うことになり、不満を抱いたり、不快になったりする虞が有る。
この図8のタイミングチャートに示す場合は、図6のタイミングチャートに示す場合と同様に、普通変動入賞装置5の開放が短時間で繰り返される状態になる。
この場合に、特図ゲームの大当たり状態から二回目までの普図ゲームで、かつ、非電サポ中に開始されるので、上述の低確時短縮テーブルに登録された変動パターンが選択され、例えば、変動表示時間が、非電サポ中の比較的短い特殊変動表示時間として5秒になる。これにより、図7に示すように、非電サポ中の長い変動表示時間が選択されて、普通変動入賞装置5が長い間開かなくなるのを防止できる。
この際には、図8に示す場合よりはタイミングが遅くなるが、遊技者が違和感や不快感を抱く前に、普通変動入賞装置5を開放することができる。
この際の普図ゲームも大当たり状態後一回目の普図ゲームとなり、低確時短縮テーブルの変動パターンの比較的短い特殊変動標示時間が選択されることになる。
また、上述の実施形態において、当たり高確時通常テーブルと、高確時短縮テーブルとを同じテーブルとすることが可能であり、高確時短縮テーブルが選択される際に高確時通常テーブルが選択されるようにしてもよい。
また、低確時通常テーブルを除く、高確時通常テーブル、高確時短縮テーブル、低確時短縮テーブルにおいては、当たり用とはずれ用とで同じデータテーブルを用いるものとしてもよい。
6 特別変動入賞装置(第2変動入賞装置)
14 主制御装置(第1ゲーム抽選手段、第1変動制御手段、第2ゲーム抽選手段、第2変動制御手段、第1ゲーム制御手段、第2ゲーム制御手段、第1抽選確率判定手段、第1ゲーム数判定手段、テーブル記憶手段)
Claims (3)
- 第1ゲームの当たりおよびはずれを抽選で決定する第1ゲーム抽選手段と、
開閉自在で、開状態になった際に遊技球の入賞が容易になる第1変動入賞装置と、
前記第1ゲーム抽選手段の抽選により当たりになる前記第1ゲームが終了する際に前記第1変動入賞装置を閉から開にさせ再び閉に戻す開閉動作を第1の所定回数だけ行なわせる第1当たり状態を発生させるように制御する第1変動制御手段と、
第2ゲームの当たりおよびはずれを抽選で決定する第2ゲーム抽選手段と、
開閉自在で、開状態になった際に遊技球の入賞が容易になる第2変動入賞装置と、
前記第2ゲーム抽選手段の抽選により当たりになる前記第2ゲームが終了する際に前記第2変動入賞装置を閉から開にさせ再び閉に戻す開閉動作を第2の所定回数だけ行なわせる第2当たり状態を発生させるように制御する第2変動制御手段と、
前記第1ゲーム中および前記第1当たり状態中を除く期間中であることを含む所定の第1開始条件の成立時に前記第1ゲームを開始し、かつ、前記第1ゲームの開始から終了までの時間である複数の第1ゲーム時間から一つの前記第1ゲーム時間を選択し、前記第1ゲームの開始から選択された前記第1ゲーム時間が経過した際に前記第1ゲームを終了する第1ゲーム制御手段と、
前記第1変動入賞装置に遊技球が入賞し、かつ、前記第2ゲーム中および前記第2当たり状態中を除く期間中であることを含む所定の第2開始条件の成立時に前記第2ゲームを開始し、かつ、前記第2ゲームの所定の第2終了条件の成立時に前記第2ゲームを終了する第2ゲーム制御手段と、
前記第2当たり状態後の前記第1ゲーム抽選手段による前記第1ゲームの当たりの抽選確率の状態を、低い前記抽選確率の状態である第1低確率状態にするか、前記抽選確率が前記第1低確率状態の前記抽選確率より高い前記抽選確率の状態である第1高確率状態にするように制御し、かつ、前記第2当たり状態中の前記抽選確率の状態を前記第1低確率状態とする第1ゲーム抽選確率制御手段とを備え、
前記第1ゲーム制御手段は、前記第1低確率状態中に選択される前記第1ゲーム時間である低確率時第1ゲーム時間より、前記第1高確率状態中に選択される前記第1ゲーム時間である高確率時第1ゲーム時間を短くする遊技機において、
前記第1ゲーム制御手段は、前記第1低確率状態の場合に、前記第2当たり状態後に開始される前記第1ゲームの回数である第2当たり後第1ゲーム数が所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームに対して、前記低確率時第1ゲーム時間に代えて前記低確率時第1ゲーム時間より短い前記第1ゲーム時間である低確率時短縮第1ゲーム時間を選択することを特徴とする遊技機。 - 前記第1ゲーム制御手段は、前記第1ゲーム開始時の当該第1ゲームの前記抽選確率の状態が前記第1低確率状態か前記第1高確率状態かを判定する第1抽選確率判定手段と、
開始される前記第1ゲームが、前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームか、前記所定の第2当たり後第1ゲーム数より後の前記第1ゲームかを判定する第1ゲーム数判定手段と、
前記第1ゲーム開始時に、前記第1ゲーム時間を選択する際に用いられ、選択すべき前記第1ゲーム時間が登録されたデータテーブルとして、
前記所定の第2当たり後第1ゲーム数より後の前記第1ゲームで前記第1高確率状態の場合に用いられるとともに前記高確率時第1ゲーム時間が登録されている高確率時通常テーブル、
前記所定の第2当たり後第1ゲーム数より後の前記第1ゲームで前記第1低確率状態の場合に用いられるとともに前記低確率時第1ゲーム時間が登録されている低確率時通常テーブル、
前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームで前記第1高確率状態の場合に用いられるとともに前記高確率時第1ゲーム時間と略同じ前記第1ゲーム時間である高確率時短縮第1ゲーム時間が登録されている高確率時短縮テーブル、
前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームで前記第1低確率状態の場合に用いられるとともに前記低確率時第1ゲーム時間より短く、前記高確率時第1ゲーム時間より長い前記第1ゲーム時間である前記低確率時短縮第1ゲーム時間が登録されている低確率時短縮テーブルが記憶されたテーブル記憶手段と、
前記第1抽選確率判定手段により前記第1高確率状態と判定され、かつ、前記第1ゲーム数判定手段により前記所定の第2当たり後第1ゲーム数より後の前記第1ゲームと判定された前記第1ゲームが開始される際に前記高確率時通常テーブルに登録された前記高確率時第1ゲーム時間を選択し
前記第1抽選確率判定手段により前記第1低確率状態と判定され、かつ、前記第1ゲーム数判定手段により前記所定の第2当たり後第1ゲーム数より後の前記第1ゲームと判定された前記第1ゲームが開始される際に前記低確率時通常テーブルに登録された前記低確率時第1ゲーム時間を選択し、
前記第1抽選確率判定手段により前記第1高確率状態と判定され、かつ、前記第1ゲーム数判定手段により前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームと判定された前記第1ゲームが開始される際に前記高確率時短縮テーブルに登録された前記高確率時短縮第1ゲーム時間を選択し、
前記第1抽選確率判定手段により前記第1低確率状態と判定され、かつ、前記第1ゲーム数判定手段により前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームと判定された前記第1ゲームが開始される際に前記低確率時短縮テーブルに登録された前記低確率時短縮第1ゲーム時間を選択する第1ゲーム時間選択手段とを備えることを特徴とする請求項1に記載の遊技機。 - 前記第1ゲーム抽選手段は、前記第1低確率状態で前記第1ゲームが当たりになる前記抽選確率を、前記第1低確率状態で前記第1ゲームがはずれになる抽選確率より低くし、かつ、前記第1高確率状態で前記第1ゲームが当たりになる前記抽選確率を、前記第1高確率状態で前記第1ゲームがはずれになる前記抽選確率より高くし、
前記第2ゲーム抽選手段における前記第2ゲームの当たりになる抽選確率を、前記第1高確率状態で前記第1ゲームが当たりになる前記抽選確率より高くし、
前記第1ゲーム抽選確率制御手段は、前記第1低確率状態で当たりになる前記第2ゲームが開始される際に、当該第2ゲームで当たりになって前記第2当たり状態になった後の前記第1ゲーム抽選手段における前記第1ゲームが当たりになる前記抽選確率を前記第1高確率状態にするかまたは前記第1低確率状態にするかを確率抽選により決定し、
かつ、前記確率抽選で前記第1高確率状態が抽選された場合に、それ以後の前記第2ゲームで発生する所定回数の前記第2当たり状態後の前記第1ゲームで当たりになる前記抽選確率の状態を前記第1高確率状態とし、
前記第1ゲーム時間選択手段は、前記第1当たり状態中に前記第1変動入賞装置に遊技球が入賞することに基いて開始される前記第2ゲームが当たりになって前記第2当たり状態が発生し、前記第2当たり状態中であることにより前記第1低確率状態になっている場合に、前記第1ゲームが開始される際に、当該第1ゲームに対して、現状の前記第2当たり状態の前の前記第2当たり状態の終了後から前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームであることを条件に、前記低確率時短縮テーブルを用いて前記低確率時短縮第1ゲーム時間を選択し、
かつ、前記第1高確率状態で前記第1ゲームが開始される際に、当該第1ゲームに対して、前記第2当たり状態の終了後から前記所定の第2当たり後第1ゲーム数以内の前記第1ゲームであることを条件に、前記高確率時短縮テーブルを用いて前記高確率時短縮第1ゲーム時間を選択し、
かつ、前記第2当たり状態の開始から終了までの時間を、最短の前記低確率時第1ゲーム時間から減算した時間よりも、前記低確率時短縮第1ゲーム時間が短くなるように、前記低確率時短縮第1ゲーム時間が設定されていることを特徴とする請求項2に記載の遊技機。
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