JP5674940B2 - 車両用サイドエアバッグ - Google Patents

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Description

本発明は、エアバッグの膨張形態を、少ない部品点数で、また簡単な組立作業で調整することが可能であり、特に膨張時の端部における厚みを十分に確保することが可能で、乗員の肩部を好適に拘束することができる車両用サイドエアバッグに関する。
自動車の乗員保護装置として用いられるエアバッグには、各種形態のものが知られている。エアバッグの中でも、シートバックから車室前方へ向かって乗員側方位置で展開膨張する車両用サイドエアバッグとして、特許文献1が知られている。
特許文献1の「エアバッグ」は、所望する部位の厚みを増やし、該部位の展開幅を大きくすることができるエアバッグを提供することを課題とし、エアバッグは、第1パネル及び第2パネルを平面的に重ね合わせ、その周縁部を外周シームで封止することにより、袋状に形成されている。エアバッグの内部において、外周シームの上端部にはテザーの基端が接合され、厚み規制部にはテザーの先端が接合されている。膨張展開した状態のエアバッグにおいては、その内部でテザーが張設されることにより、車両横方向へ延びる展開面が形成されている。そして、エアバッグには、展開面が形成された分、車両横方向の膨張を助長される厚み増加領域として、肩拘束部が形成される。
特開2006−224817号公報
ところで、特許文献1にあっては、エアバッグの展開幅を大きくするなど、エアバッグの膨張形態を調整するにあたり、2枚のパネルにテザーを設けるようにしていて、部品点数が多く、またそのために組立作業も煩雑であるという課題があった。
本発明は上記従来の課題に鑑みて創案されたものであって、エアバッグの膨張形態を、少ない部品点数で、また簡単な組立作業で調整することが可能であり、特に膨張時の端部における厚みを十分に確保することが可能で、乗員の肩部等、必要な身体部位を好適に拘束することができる車両用サイドエアバッグを提供することを目的とする。
本発明にかかる車両用サイドエアバッグは、乗員側方位置で展開膨張する車両用サイドエアバッグにおいて、基布を、バッグ成形基準ラインの両側に設定した一対の山折りラインで山折りし、該バッグ成形基準ラインで谷折りし、さらに、基布を、一対の山折りライン及びインフレータ装着部を除き、外周縁を接合して袋状に形成したことを特徴とする。
前記バッグ成形基準ラインは、前記基布を重ね折りする折り返しラインであることが望ましい。前記バッグ成形基準ラインは、前記基布を形成する複数枚の基布片を接合する接合ラインであることが好ましい。
本発明にかかる車両用サイドエアバッグは、乗員側方位置で展開膨張する車両用サイドエアバッグにおいて、乗員に面して位置され、主たる乗員保護面を形成する第1パネル部分と、車両に面して位置され、該車両に接して主たる乗員保護面を形成する第2パネル部分と、これら第1パネル部分と第2パネル部分とを一体にする一体化部分とを備え、これら第1パネル部分と第2パネル部分は、それらの主たる乗員保護面が重なるように配置され、これら第1パネル部分と第2パネル部分は、それぞれ山折りされる一対の山折り部が形成され、これら第1及び第2パネル部分の該一対の山折り部の間に、該山折り部から所定の間隔を有して、谷折り部が形成され、展開膨張時に該谷折り部の少なくとも一部が外側に露出するように、これら第1パネル部分と第2パネル部分の周辺部を縫製する周辺縫製部が形成され、袋状に形成されたことを特徴とする。
該周辺縫製部には、これら第1パネル部分と第2パネル部分の該山折り部同士を結合する部分と、該谷折り部をこれら第1パネル部分及び第2パネル部分に結合する部分が含まれることが好ましい。
これら第1パネル部分と第2パネル部分は一枚の基布によって構成され、該谷折り部が該一体化部分に位置することが好ましい。これら第1パネル部分と第2パネル部分は別の基布によって構成され、該一体化部分が縫製によって形成されることが望ましい。
該山折り部と該谷折り部は、実質的に平行であることが望ましい。該谷折り部から該第1パネル部分の該山折り部までの該所定の間隔と該谷折り部から該第2パネル部分の該山折り部までの該所定の間隔とが、実質的に等しいことが好ましい。
本発明にかかる車両用サイドエアバッグにあっては、エアバッグの膨張形態を、少ない部品点数で、また簡単な組立作業で調整することができ、特に膨張時の端部における厚みを十分に確保することができて、乗員の肩部等、必要な身体部位を好適に拘束することができる。
本発明に係る車両用サイドエアバッグの第1実施形態を示す、膨張状態のバッグ本体及び車両用シートを車両前方から後方へ向かって見た図である。 図1に示した車両用サイドエアバッグの膨張状態のバッグ本体及び車両用シートを車両側方から見た図である。 図1に示した車両用サイドエアバッグのバッグ本体を形成する基布の展開図である。 本発明に係る車両用サイドエアバッグの第2実施形態を示す、折り加工する前の基布の正面図である。 図4中、G−G線矢視断面図である。 図4に示した車両用サイドエアバッグの完成状態を示す基布の正面図である。 図6中、H−H線矢視断面図である。
以下に、本発明にかかる車両用サイドエアバッグの第1実施形態を、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、車両前方から後方に向かって車両用シートを見たときの、バッグ本体の展開膨張状態を示す図、図2は同様に、車両側方から車両用シートを見たときの、バッグ本体の展開膨張状態を示す図である。
車両用サイドエアバッグのバッグ本体1は、車両用シート2のシートバック2a内部などに収納されている。例えば、運転席や助手席に収納されたバッグ本体1は、内部にインフレータガスが導入されると、シートバック2aから車室前方へ向かって乗員P側方位置で展開膨張する。展開膨張したバッグ本体1は図1に示すように、車両用シート2に着座している乗員Pと、乗員Pに面するBピラーや車両用ドア等の車室内面3との間の隙間Cに位置し、車室幅方向から乗員Pを保護する。
本実施形態にかかる車両用サイドエアバッグは、従来周知の各種素材で形成された基布4によりバッグ本体1が作製される。図3には、基布4の展開図が示されている。本実施形態の車両用サイドエアバッグのバッグ本体1は、単一の基布4を袋状にすることで形成される。
具体的には、単一の基布4は、二つ折りして外周縁を接合(図中、一点鎖線Aで示す。)することによって、袋状に形成される。単一の基布4は、車両用サイドエアバッグを形作る際の基準ライン(バッグ成形基準ライン)、第1実施形態では二つ折りする折り返しラインF1に関して線対称な外形輪郭で形成される。図3に示した基布4の外形輪郭は単なる一例であって、各種様々な外形輪郭で形成してよい。
基布4には図3に示すように、折り返しラインF1の両側に一対の山折りライン(山折り部)F2が設定される。折り返しラインF1と各山折りラインF2それぞれとの離隔距離Dは、ほぼ等しく設定される。一対の山折りラインF2で山折りすることにより、これら山折りラインF2で挟まれる折り返しラインF1では、谷折りされる。これら山折りラインF2及び折り返しラインF1での谷折りにより、基布4には、山折りラインF2と折り返しラインF1との間の部分的な折り込みにより、山折りラインF2から折り返しラインF1に向かって窪ませたV字状の屈曲部5が形成される。
上記離隔距離D、すなわちバッグ本体1を部分的に内側へ折り込む折り込み量は図2に示すように、屈曲部5に確保すべきボリュームVに応じて、適宜に設定される。屈曲部5のボリュームVは、大きければ大きいほど、当該屈曲部5を形成した位置におけるバッグ本体1の、車室幅方向に対する広がりを広げることができる。
V字状の屈曲部5が形成された基布4は、一対の山折りラインF2及びインフレータ装着部6を除き、外周縁が接合(A)されて袋状に形成される。屈曲部5は、バッグ本体1の端部位置を占める。一対の山折り線ラインF2を除いて接合(A)することにより、一対の山折りラインF2同士は接離可能とされ、V字状の屈曲部5を窄めたり広げたりできるようになっている。インフレータ装着部6には、インフレータ7が挿入される。
本実施形態にかかる車両用サイドエアバッグの作用について説明する。車両用サイドエアバッグのバッグ本体1は、折り畳まれた状態で、シートバッグ2a内部などに収納される。V字状の屈曲部5は、乗員Pの肩部周辺へ向かって展開膨張するように位置設定される。インフレータ装着部6に装着したインフレータ7からインフレータガスが流入して展開膨張したバッグ本体1は、乗員Pと車室内面3との間の隙間Cに位置して、乗員Pを車室幅方向から保護する。
本実施形態の車両用サイドエアバッグにあっては、単一の基布4に設定した一対の山折りラインF2及び谷折りされる折り返しラインF1によって形成したV字状の屈曲部5をバッグ本体1に備えるようにしていて、V字状の屈曲部5では、インフレータガスの圧力により、谷折りした折り返しラインF1が屈曲部5内部から外向きに迫り出し、これにより一対の山折りラインF2が互いに離隔するように膨張する。
このV字状の屈曲部5の膨張形態は、一対の山折りラインF2と折り返しラインF1との離隔距離D(屈曲部5のボリュームV)を適宜に設定することで調整され、従って、基布4を二つ折りする折り返しラインF1と一対の山折りラインF2のみで形成したV字状の屈曲部5によって、バッグ本体1の膨らみ具合や展開幅を容易に調整することができる。
このように本実施形態にかかる車両用サイドエアバッグでは、単一の基布4に、折り返しラインF1及び一対の山折りラインF2でV字状の屈曲部5を形成することにより、バッグ本体1の局部的な膨らみ具合を適切に調整することができ、テザーなどの部品を用いることなく、少ない部品点数で、また折り返しという簡単な組立作業でバッグ本体1の膨張形態を調整することができる。
また、折り返しラインF1と一対の山折りラインF2との離隔距離Dを適宜に設定することで、言い換えれば折り込み量を適宜に設定することで、屈曲部5のボリュームVを任意かつ自在に調節することができ、従ってバッグ本体1の膨らみ具合を任意な範囲で自由に調節することができる。
特に、V字状の屈曲部5のボリュームVを設定することにより、膨張時のバッグ本体1端部の厚みを十分に確保することができる。このように端部の厚みを十分に確保することが可能であるので、乗員Pの肩部を好適かつ十分に拘束して、優れた乗員保護性能を発揮することができる。
図4から図7には、第2実施形態に係る車両用サイドエアバッグが示されている。第2実施形態は、バッグ成形基準ラインを、折り返しラインF1に代えて、基布4を形成する複数枚の基布片4aを接合する接合ラインF3としたものである。
図4及び図5に示すように、基布4は、2枚の基布片4aの端縁を接着や縫製などの周知の方法で接合して形成される。基布片4a同士を接合した端縁部分が、接合ラインF3である。接合ラインF3で接合する基布片4aの枚数は、バッグ本体1の内部に組み込まれる他の基布片を含むなどして、3枚以上であっても良い。
接合ラインF3が第1実施形態の折り返しラインF1に相当し、基布4は図4に示すように、接合ラインF3を基準として二枚重ねとされる。そして、図6に示すように、外周縁を接合(図中、一点鎖線Aで示す。)することによって、袋状に形成される。基布4は第2実施形態でも、二枚重ねにする接合ラインF3に関して線対称な外形輪郭で形成される。
基布4には図4に示すように、接合ラインF3の両側に一対の山折りラインF2が設定される。接合ラインF3と各山折りラインF2それぞれとの離隔距離Dは第1実施形態と同様に、ほぼ等しく設定される。一対の山折りラインF2で山折りすることにより、図6及び図7に示すように、これら山折りラインF2で挟まれる接合ラインF3では、谷折りされる。これら山折りラインF2及び接合ラインF3での谷折りにより、基布4には、山折りラインF2と接合ラインF3との間の部分的な折り込みにより、山折りラインF2から接合ラインF3に向かって窪ませたV字状の屈曲部5が形成される。
このような第2実施形態であっても、上記第1実施形態と同様の作用効果を奏することはもちろんである。第2実施形態は特に、基布4を複数枚の基布片4aで構成する場合に、好ましく採用することができる。
上記いずれの実施形態であっても、サイドエアバッグのバッグ本体1は、乗員Pに面して位置する第1パネル部分と車両の車室内面3に面して位置する第2パネル部分を含んでいる(図1参照)。これらパネル部分は、一枚の基布4を折り返したり、別の基布片4a,4aを縫製により接合することで、バッグ本体1に備えられる。乗員Pに面する第1パネル部分は、乗員Pが直接的に接触して保護する主たる乗員保護面を形成する。第2パネル部分は、第1パネル部分の反対側で車室内面3に接することにより、乗員Pを間接的に保護する主たる乗員保護面を形成する。これら第1パネル部分と第2パネル部分は上述したように、基布4が一枚の場合でも別の場合でも、結局一体化される。一枚の基布4の場合には、これらパネル部分はそもそも一体であって、これらパネル部分の一体化部分を備える。基布が別の基布片4a,4aである場合には、縫製が一体化部分であり、当該縫製によりパネル部分が一体化される。
これらパネル部分は、それらの主たる乗員保護面が重なるように配置される。上記第1実施形態では、単一の基布4が折り返しライン(谷折り部)F1に関して線対称な外形輪郭で形成されている。第2実施形態でも、別の基布片4a,4aが同じ外形形態で形成されている。別の実施形態では、単一の基布4は谷折り部(折り返しライン)F1に関して線対称な外形輪郭でなくても良い。別の基布片4a,4a同士は異なる外形形態で形成されていてもよい。要するに、主たる乗員保護面を重なるように配置しさえすれば、第1パネル部分及び第2パネル部分の外形形態は大きさが異なっていたり、形状が異なっていても良い。これにより、谷折り部F1や接合ライン(縫製)F3(上記バッグ成形基準ライン)は、必ずしも、第1パネル部分と第2パネル部分の境界位置になく、いずれか一方のパネル部分に偏っていても良い。
これら第1パネル部分と第2パネル部分にはそれぞれ、山折りにより山折り部(山折りライン)F2が形成される。さらに、これら山折り部F2の間に、当該山折り部F2から所定の間隔Dを有して、谷折り部F1が形成される。谷折り部F1は、第1パネル部分と第2パネル部分の境界位置、すなわち一体化部分に位置しても、その他の部分に位置しても良い。山折り部F2と谷折り部F1は、実質的に(おおよそ)平行であることが望ましい。谷折り部F1から第1パネル部分の山折り部F2までの所定の間隔Dと谷折り部F1から第2パネル部分の山折り部F2までの所定の間隔Dとが、実質的に(おおよそ)等しいことが好ましい。
上述した外周縁の接合箇所Aは、展開膨張時に谷折り部F1の少なくとも一部がバッグ本体1の外側へ露出するように、これら第1パネル部分と第2パネル部分の周辺部を縫製する周辺縫製部である。周辺縫製部には、これら第1パネル部分と第2パネル部分の山折り部F2同士をそれらの両端部で結合する部分と、谷折り部F1の両端部位置で当該谷折り部F1を第1パネル部分及び第2パネル部分に結合する部分が含まれる。
以上に述べた車両用サイドエアバッグは、本発明の好ましい例であって、これ以外の実施形態例も、各種の方法で実施または遂行できる。特に、本願明細書中に限定される主旨の記載がない限り、この発明は、添付図面に示した詳細な部品の形状、大きさおよび構成配置等に制約されるものではない。また、本願明細書中に用いられた表現および用語は、説明を目的としたもので、特に限定される主旨の記載がない限り、それに限定されるものではない。
1 バッグ本体
4 基布
4a 基布片
6 インフレータ装着部
F1 折り返しライン
F2 一対の山折りライン(山折り部)
F3 接合ライン

Claims (9)

  1. 乗員側方位置で展開膨張する車両用サイドエアバッグにおいて、
    基布を、バッグ成形基準ラインの両側に設定した一対の山折りラインで山折りし、該バッグ成形基準ラインで谷折りし、
    さらに、基布を、一対の山折りライン及びインフレータ装着部を除き、外周縁を接合して袋状に形成したことを特徴とする車両用サイドエアバッグ。
  2. 前記バッグ成形基準ラインは、前記基布を重ね折りする折り返しラインであることを特徴とする請求項1に記載の車両用サイドエアバッグ。
  3. 前記バッグ成形基準ラインは、前記基布を形成する複数枚の基布片を接合する接合ラインであることを特徴とする請求項1に記載の車両用サイドエアバッグ。
  4. 乗員側方位置で展開膨張する車両用サイドエアバッグにおいて、
    乗員に面して位置され、主たる乗員保護面を形成する第1パネル部分と、
    車両に面して位置され、該車両に接して主たる乗員保護面を形成する第2パネル部分と、
    これら第1パネル部分と第2パネル部分とを一体にする一体化部分とを備え、
    これら第1パネル部分と第2パネル部分は、それらの主たる乗員保護面が重なるように配置され、
    これら第1パネル部分と第2パネル部分は、それぞれ山折りされる一対の山折り部が形成され、
    これら第1及び第2パネル部分の該一対の山折り部の間に、該山折り部から所定の間隔を有して、谷折り部が形成され、
    展開膨張時に該谷折り部の少なくとも一部が外側に露出するように、これら第1パネル部分と第2パネル部分の周辺部を縫製する周辺縫製部が形成され、袋状に形成されたことを特徴とする車両用サイドエアバッグ。
  5. 該周辺縫製部には、これら第1パネル部分と第2パネル部分の該山折り部同士を結合する部分と、該谷折り部をこれら第1パネル部分及び第2パネル部分に結合する部分が含まれることを特徴とする請求項4に記載の車両用サイドエアバッグ。
  6. これら第1パネル部分と第2パネル部分は一枚の基布によって構成され、該谷折り部が該一体化部分に位置することを特徴とする請求項4または5に記載の車両用サイドエアバッグ。
  7. これら第1パネル部分と第2パネル部分は別の基布によって構成され、該一体化部分が縫製によって形成されることを特徴とする請求項4または5に記載の車両用サイドエアバッグ。
  8. 該山折り部と該谷折り部は、実質的に平行であることを特徴とする請求項4〜7いずれかの項に記載の車両用サイドエアバッグ。
  9. 該谷折り部から該第1パネル部分の該山折り部までの該所定の間隔と該谷折り部から該第2パネル部分の該山折り部までの該所定の間隔とが、実質的に等しいことを特徴とする請求項4〜8いずれかに記載の車両用サイドエアバッグ。
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