JP5589613B2 - 積層フィルム - Google Patents
積層フィルム Download PDFInfo
- Publication number
- JP5589613B2 JP5589613B2 JP2010147941A JP2010147941A JP5589613B2 JP 5589613 B2 JP5589613 B2 JP 5589613B2 JP 2010147941 A JP2010147941 A JP 2010147941A JP 2010147941 A JP2010147941 A JP 2010147941A JP 5589613 B2 JP5589613 B2 JP 5589613B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- resin
- laminated film
- film
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
1.ヒートシール性樹脂層上に易引き裂き性付与層を有する積層フィルムであって、該ヒートシール性樹脂層はポリオレフィン系樹脂からなる層であり、該易引き裂き性付与層はシクロオレフィンコポリマーと結晶性樹脂とを含む樹脂組成物からなる層であり、該結晶性樹脂は、190℃でのメルトフローレートが15〜60g/10分である低密度ポリエチレンであって、該樹脂組成物中に1〜10質量%の割合で存在することを特徴とする、上記積層フィルム。
2.さらに易引き裂き性付与層上にラミネート層を有し、該ラミネート層はポリオレフィン系樹脂からなる層であることを特徴とする、上記1に記載の積層フィルム。
3.ヒートシール性樹脂層を形成するポリオレフィン系樹脂が、直鎖状低密度ポリエチレンであることを特徴とする、上記1又は2に記載の積層フィルム。
4.ラミネート層を形成するポリオレフィン系樹脂が、直鎖状低密度ポリエチレンであることを特徴とする、上記2又は3に記載の積層フィルム。
5.結晶性樹脂が、樹脂組成物中に2〜5質量%の割合で存在することを特徴とする、上記1〜4のいずれかに記載の積層フィルム。
6.結晶性樹脂の190℃でのメルトフローレートが20〜60g/10分であることを特徴とする、上記1〜5のいずれかに記載の積層フィルム。
7.共押出多層インフレーション法により成膜されることを特徴とする、上記1〜6のいずれかに記載の積層フィルム。
さらに、本発明の積層フィルムは、ヒートシール性樹脂層と易引き裂き性付与層とのなじみ性がよく、優れた層間密着性を示す。
<1>本発明の積層フィルムの層構成
図1は、本発明の積層フィルムの層構成についてその一例を示す概略的断面図である。
以下、本発明において使用される樹脂名は、業界において慣用されるものが用いられる。また、本発明において、密度はJIS K7112に準拠して測定した。
通常は、短鎖分布として炭素1000個あたり、3〜25個の短鎖分岐を有するが、炭素数約20個を超えるような長鎖分岐は有しない。通常、直鎖状低密度ポリエチレンにおいて、エチレン由来の構造単位は約99.9〜90モル%であり、α−オレフィン由来の構造単位は約0.1〜10モル%である。本発明では、構造均一性に優れる点で、メタロセン触媒で調製された直鎖状低密度ポリエチレンを好適に使用することができる。
次に、本発明の積層フィルムを構成する易引き裂き性付与層は、シクロオレフィンコポリマーと結晶性樹脂とを含む樹脂組成物からなり、該結晶性樹脂は、190℃でのMFRが15〜60g/10分である低密度ポリエチレンであって且つ該樹脂組成物中に1〜10質量%の割合で存在する。
本発明において、シクロオレフィンコポリマーとしては、エチレンとシクロオレフィンとの非晶質コポリマーが使用され、これは、環状オレフィン構造と鎖状オレフィン構造とを有することにより、積層フィルムに易引き裂き性及び直線カット性を付与する。
b)結晶性樹脂
シクロオレフィンコポリマーに、少量の高流度の結晶性樹脂を混合することにより、成膜時のシクロオレフィンコポリマー同士の凝集によるだまの形成を防ぎ、均一な表面を得ることができる。また、ヒートシール性樹脂層及びラミネート層を形成するポリオレフィン系樹脂との親和性を高め、良好な層間密着性を得ることができる。
c)樹脂組成物
本発明において、易引き裂き性付与層を形成する、シクロオレフィンコポリマーと低密度ポリエチレンとを含む樹脂組成物において、該低密度ポリエチレンは、該樹脂組成物中に1〜10質量%、好ましくは2〜5質量%の割合で存在する。
ヒートシール性樹脂層上に設けた易引き裂き性付与層の上にさらに、ラミネート層を設けてもよい。
本発明の積層フィルムは、任意の膜厚を有するものであってよいが、安定した成膜化及び製品コストの観点から好適には、全体として30〜200μmの膜厚を有する。ここで、各層の厚さは、積層フィルムの用途に応じて適宜に設定することができ、例えばフィルムに硬さが必要な場合や易引き裂き性を向上させたい場合は、易引き裂き性付与層を厚くし、また耐衝撃性や耐内容物性を向上させたい場合は、ヒートシール性樹脂層又はラミネート層を厚くすることができる。安定した成膜化、易引き裂き性及び製品コストの観点から、ヒートシール性樹脂層及びラミネート層の膜厚は、望ましくはそれぞれ20〜150μmであり、易引き裂き性付与層の膜厚は、望ましくは10〜30μmである。
次に、本発明において、ヒートシール性樹脂層、易引き裂き性付与層及びラミネート層を構成する各樹脂組成物を使用して、本発明の積層フィルムを製造する方法について説明すると、その製造法としては、例えば、上記で調製した各樹脂組成物を使用し、これらを、Tダイ共押出法、共押出多層インフレーション法等の方法を用いて成膜化して、上記の各樹脂組成物による樹脂層を多層に積層して、本発明の積層フィルムを製造することができる。
本発明の積層フィルムをシーラントフィルムとして使用し、このヒートシール性樹脂層と反対側の面に、適宜、各種包装材料や印刷層を1層又は2層以上ラミネートして、種々の層構成からなる積層体を製造することができる。ラミネートされる包装材料としては、用途に応じて任意に選択することができ、例えば、種々の樹脂フィルム、金属フィルム、ガスバリア性フィルム等が使用される。
(1)下記の(イ)、(ロ)、(ハ)の樹脂組成物を調製した。
(イ)ヒートシール性樹脂層
直鎖状低密度ポリエチレン(株式会社プライムポリマー社製エボリュー(R)SP2020、密度=0.923g/cm3、190℃でのMFR=2.3g/10分)100質量部からなる樹脂組成物を調製した。
(ロ)易引き裂き性付与層
シクロオレフィンコポリマー(ポリプラスチックス株式会社製TOPAS(R) 8007F、密度=1.02g/cm3)100質量部、及び低密度ポリエチレン(日本ポリエチレン株式会社製ノバテック(R)LLDPE UJ580、密度=0.925g/cm3、190℃でのMFR=20g/10分)2質量部を含む混合物を十分に混錬して、樹脂組成物を調製した。
(ハ)ラミネート層
直鎖状低密度ポリエチレン(株式会社プライムポリマー社製エボリュー(R)SP2020、密度=0.923g/cm3、190℃でのMFR=2.3g/10分)100質量部からなる樹脂組成物を調製した。
た。
得られた積層体は、PET12/接着剤層/ONy15/接着剤層/ラミネート層50μm/易引き裂き性樹脂層10μm/ヒートシール性樹脂層50μmの構成を有する。
その後、内容物として、水200ccを注入し、製袋時と同様の条件でヒートシールし、密封して包装製品とした。
完成した試験袋サンプルの耐落下性、引き裂き性の確認を行った。
(1)下記の(イ)、(ロ)、(ハ)の樹脂組成物を調製した。
(イ)ヒートシール性樹脂層
直鎖状低密度ポリエチレン(株式会社プライムポリマー社製ウルトゼックス(R)2022L、密度=0.919g/cm3、190℃でのMFR=2.0g/10分)100質量部からなる樹脂組成物を調製した。
(ロ)易引き裂き性付与層
シクロオレフィンコポリマー(ポリプラスチックス株式会社製TOPAS(R) 6013F、密度=1.02g/cm3)100質量部、及び低密度ポリエチレン(日本ポリエチレン株式会社製ノバテック(R)LLDPE UJ480密度=0.923g/cm3、190℃でのMFR=30g/10分)2質量部を含む混合物を十分に混錬して、樹脂組成物を調製した。
(ハ)ラミネート層
直鎖状低密度ポリエチレン(株式会社プライムポリマー社製ウルトゼックス(R)2022L、密度=0.919g/cm3、190℃でのMFR=2.0g/10分)100質量部からなる樹脂組成物を調製した。
得られた積層体は、ONy15μm/接着剤層/ラミネート層60μm/易引き裂き性樹脂層10μm/ヒートシール性樹脂層60μmの構成を有する。
(1)下記の(イ)、(ロ)の樹脂組成物を調製した。
(イ)ヒートシール性樹脂層
高密度ポリエチレン(株式会社プライムポリマー社製ハイゼックス(R)HZ3300F、密度=0.950g/cm3、190℃でのMFR=1.1g/10分)100質量部か
らなる樹脂組成物を調製した。
(ロ)易引き裂き性付与層
シクロオレフィンコポリマー(ポリプラスチックス株式会社製TOPAS(R) 8007F、密度=1.02g/cm3)100質量部、及び低密度ポリエチレン(日本ポリエチレン株式会社製ノバテック(R)LDPE LJ802密度=0.918g/cm3、190℃でのMFR=22g/10分)2質量部を含む混合物を十分に混錬して、樹脂組成物を調製した。
得られた積層体は、ONy15μm/接着剤層/VM−PET12μm/接着剤層/易引き裂き性樹脂層15μm/ヒートシール性樹脂層100μmの構成を有する。
(1)下記の(イ)、(ロ)、(ハ)の樹脂組成物を調製した。
(イ)ヒートシール性樹脂層
低密度ポリエチレン(日本ユニカー株式会社製NUC−8000、密度=0.924g/cm3、190℃でのMFR=3.2g/10分)100質量部からなる樹脂組成物を調製した。
(ロ)易引き裂き性付与層
シクロオレフィンコポリマー(ポリプラスチックス株式会社製TOPAS(R) 9506F−04、密度=1.02g/cm3)100質量部、及び低密度ポリエチレン(日本ポリエチレン株式会社製ノバテック(R)LDPE LJ803密度=0.921g/cm3、190℃でのMFR=22g/10分)2質量部を含む混合物を十分に混錬して、樹脂組成物を調製した。
(ハ)ラミネート層
直鎖状低密度ポリエチレン(株式会社プライムポリマー社製エボリュー(R)SP2020、密度=0.923g/cm3、190℃でのMFR=2.3g/10分)100質量部からなる樹脂組成物を調製した。
得られた積層体は、ONy15μm/接着剤層/PET12μm/接着剤層/ラミネート層45μm/易引き裂き性樹脂層15μm/ヒートシール性樹脂層70μmの構成を有する。
(1)下記の(イ)、(ロ)、(ハ)の樹脂組成物を調製した。
(イ)ヒートシール性樹脂層
低密度ポリエチレン(株式会社日本ポリエチレン製ノバテックLF342M、密度=0.924g/cm3、190℃でのMFR=1.0g/10分)100質量部からなる樹脂組成物を調製した。
(ロ)易引き裂き性付与層
シクロオレフィンコポリマー(ポリプラスチックス株式会社製TOPAS(R)6013F、密度=1.02g/cm3、190℃でのMFR=2.3g/10分)100質量部、及び低密度ポリエチレン(日本ポリエチレン株式会社製ノバテック(R)LDPE UF350密度=0.921g/cm3、190℃でのMFR=20g/10分)2質量部を含む混合物を十分に混錬して、樹脂組成物を調製した。
(ハ)ラミネート層
直鎖状低密度ポリエチレン(株式会社プライムポリマー社製エボリュー(R)SP2020、密度=0.923g/cm3、190℃でのMFR=2.3g/10分)100質量部からなる樹脂組成物を調製した。
得られた積層体は、EVOH15μm/接着剤層/PET12μm/接着剤層/ラミネート層105μm/易引き裂き性樹脂層15μm/ヒートシール性樹脂層20μmの構成を有する。
(1)下記の(イ)、(ロ)、(ハ)の樹脂組成物を調製した。
(イ)ヒートシール性樹脂層
エチレン・プロピレンブロックコポリマー(サンアロマー株式会社製PF380A、密度=0.90g/cm3、190℃でのMFR=1.0g/10分)100質量部からなる樹脂組成物を調製した。
(ロ)易引き裂き性付与層
シクロオレフィンコポリマー(ポリプラスチックス株式会社製TOPAS(R) 6013F、密度=1.02g/cm3、190℃でのMFR=2.3g/10分)100質量部、及び低密度ポリエチレン(日本ポリエチレン株式会社製ノバテック(R)LLDPE UJ480密度=0.923g/cm3、190℃でのMFR=30g/10分)2質量部を含む混合物を十分に混錬して、樹脂組成物を調製した。
(ハ)ラミネート層
エチレン・プロピレンブロックコポリマー(サンアロマー株式会社製PF380A、密度=0.90g/cm3、190℃でのMFR=1.0g/10分)100質量部からなる樹脂組成物を調製した。
得られた積層体は、ONy15μm/接着剤層/PET16μm/接着剤層/ラミネート層60μm/易引き裂き性樹脂層20μm/ヒートシール性樹脂層60μmの構成を有する。
(1)下記の(イ)、(ロ)、(ハ)の樹脂組成物を調製した。
(イ)ヒートシール性樹脂層
エチレン・プロピレンブロックコポリマー(ダウケミカル株式会社製D114、密度=0.90g/cm3、190℃でのMFR=0.6g/10分)100質量部からなる樹脂組成物を調製した。
(ロ)易引き裂き性付与層
シクロオレフィンコポリマー(ポリプラスチックス株式会社製TOPAS(R) 6013F、密度=1.02g/cm3)100質量部、及び低密度ポリエチレン(日本ポリエチレン株式会社製ノバテック(R)LDPE LJ803密度=0.921g/cm3、190℃でのMFR=22g/10分)2質量部を含む混合物を十分に混錬して、樹脂組成物を調製した。
(ハ)ラミネート層
エチレン・プロピレンブロックコポリマー(ダウケミカル株式会社製D114、密度=0.90g/cm3、190℃でのMFR=0.6g/10分)100質量部からなる樹脂
組成物を調製した。
得られた積層体は、ONy15μm/接着剤層/PET16μm/接着剤層/ラミネート層50μm/易引き裂き性樹脂層5μm/ヒートシール性樹脂層50μmの構成を有する。
実施例1〜7で製造した試験袋サンプルについて、落下耐性及び引き裂き性を下記のように評価した。
落下耐性:実施例1〜7の試験袋サンプルを、高さ120cmからコンクリート面へ5回自由落下させ、テスト後の袋の状態確認を行った。
引き裂き性:5人のパネラーが試験袋サンプルの任意の箇所から素手でカットし、無理なく開封できた場合には3点、カットはできたが不満が残る場合は2点、引っかかりが生じ、美麗にカットできなかった場合は1点とし、その平均点を算出した。
結果を以下の表1に示す。
上記表1に示したとおり、本発明の積層フィルムをシーラントフィルムとして有する袋は、耐落下衝撃性に優れ、内容物を取り出す際に必要な易引き裂き性を有し、優れた物性を有した袋であることが確認された。
2 易引き裂き性付与層
3 ラミネート層
Claims (7)
- ヒートシール性樹脂層上に易引き裂き性付与層を有する積層フィルムであって、
該ヒートシール性樹脂層はポリオレフィン系樹脂からなる層であり、
該易引き裂き性付与層は、シクロオレフィンコポリマーと結晶性樹脂とを含む樹脂組成物からなる層であり、
該シクロオレフィンコポリマーは、190℃のメルトボリュームフローレートが0.5〜6.0cm 3 /10分であり、
該結晶性樹脂は、190℃でのメルトフローレートが15〜60g/10分である低密度ポリエチレンであって、該樹脂組成物中に1〜10質量%の割合で存在することを特徴とする、上記積層フィルム。 - さらに易引き裂き性付与層上にラミネート層を有し、該ラミネート層はポリオレフィン系樹脂からなる層であることを特徴とする、請求項1に記載の積層フィルム。
- ヒートシール性樹脂層を形成するポリオレフィン系樹脂が、直鎖状低密度ポリエチレンであることを特徴とする、請求項1又は2に記載の積層フィルム。
- ラミネート層を形成するポリオレフィン系樹脂が、直鎖状低密度ポリエチレンであることを特徴とする、請求項2又は3に記載の積層フィルム。
- 結晶性樹脂が、樹脂組成物中に2〜5質量%の割合で存在することを特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項に記載の積層フィルム。
- 結晶性樹脂の190℃でのメルトフローレートが20〜60g/10分であることを特徴とする、請求項1〜5のいずれか1項に記載の積層フィルム。
- 共押出多層インフレーション法により成膜されることを特徴とする、請求項1〜6のいずれか1項に記載の積層フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010147941A JP5589613B2 (ja) | 2010-06-29 | 2010-06-29 | 積層フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010147941A JP5589613B2 (ja) | 2010-06-29 | 2010-06-29 | 積層フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012011587A JP2012011587A (ja) | 2012-01-19 |
| JP5589613B2 true JP5589613B2 (ja) | 2014-09-17 |
Family
ID=45598609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010147941A Expired - Fee Related JP5589613B2 (ja) | 2010-06-29 | 2010-06-29 | 積層フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5589613B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5644357B2 (ja) * | 2010-10-20 | 2014-12-24 | 大日本印刷株式会社 | 樹脂組成物、及びそれよりなる包装材用シーラント層 |
| EP2809511B1 (en) * | 2012-01-31 | 2020-03-04 | Performance Materials NA, Inc. | Multilayer film comprising cyclic olefin copolymer |
| JP5948912B2 (ja) * | 2012-02-01 | 2016-07-06 | Dic株式会社 | 易引裂き性エンボスフィルム及びこれを用いた包装材料 |
| JP6358829B2 (ja) * | 2014-03-31 | 2018-07-18 | ポリプラスチックス株式会社 | 多層フィルム及びそれを用いた包装材 |
| WO2016021682A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | Dic株式会社 | 多層フィルム、包装材用積層フィルム、包装袋及びスタンディングパウチ |
| JP2017170894A (ja) * | 2016-03-17 | 2017-09-28 | 日本ポリエチレン株式会社 | 易引裂性多層フィルム |
| JP7047528B2 (ja) * | 2018-03-28 | 2022-04-05 | 日本ポリエチレン株式会社 | 高強度易引裂性多層フィルム並びに包装袋及びストレッチフィルム |
| JP6978588B2 (ja) * | 2018-03-29 | 2021-12-08 | 株式会社プライムポリマー | 表面硬度が高い易カット性多層フィルム |
| JP2020059535A (ja) * | 2018-10-11 | 2020-04-16 | 共同印刷株式会社 | ガセット袋 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4878668B2 (ja) * | 1999-05-21 | 2012-02-15 | 三井化学株式会社 | 環状オレフィン系樹脂組成物およびその成形体 |
| JP4352888B2 (ja) * | 2003-03-06 | 2009-10-28 | 東洋紡績株式会社 | 透明性に優れた積層ポリオレフィンフィルム及び積層包装材料 |
| JP5145695B2 (ja) * | 2006-11-09 | 2013-02-20 | 東レ株式会社 | ポリ乳酸系樹脂フィルムの製造方法 |
-
2010
- 2010-06-29 JP JP2010147941A patent/JP5589613B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012011587A (ja) | 2012-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5589614B2 (ja) | 易引き裂き性包装袋 | |
| JP5589613B2 (ja) | 積層フィルム | |
| JP5930577B2 (ja) | 包装袋及び包装容器 | |
| JP6326797B2 (ja) | 低吸着性スタンディングパウチ | |
| JP5884553B2 (ja) | 積層フィルム | |
| JP6427870B2 (ja) | 低吸着性シーラントフィルム並びにそれを用いた積層体及び包装袋 | |
| JP6375974B2 (ja) | 易引裂性多層シーラントフィルム及び包装材 | |
| JP6191189B2 (ja) | 電子線照射された易引裂性多層フィルム及び包装材 | |
| JP2012000885A (ja) | 易引裂性多層フィルム及び包装材 | |
| JP5720202B2 (ja) | 低吸着性シーラントフィルム並びにそれを用いた積層体及び包装袋 | |
| JP6064372B2 (ja) | 低吸着性シーラントフィルム並びにそれを用いた積層体及び包装袋 | |
| JP2013248744A (ja) | 包装材料 | |
| WO2014080679A1 (ja) | 低吸着性ラミネート用多層フィルム、これを用いた複合フィルム及び包装材 | |
| JP2005199514A (ja) | 多層積層樹脂フィルムおよびそれを使用した積層材 | |
| WO2019117209A1 (ja) | 積層用ポリエチレン樹脂組成物、積層体及び積層体の製造方法 | |
| JP5699325B2 (ja) | 低吸着性スタンディングパウチ | |
| JP2012250487A (ja) | 包装材料及びそれよりなる紙容器 | |
| JP2006256636A (ja) | 蓋材 | |
| JP5678571B2 (ja) | 包装材用積層体 | |
| JP4839644B2 (ja) | 蓋材 | |
| JP5644357B2 (ja) | 樹脂組成物、及びそれよりなる包装材用シーラント層 | |
| JP5751031B2 (ja) | 包装材料及びそれよりなる紙容器 | |
| JP4489466B2 (ja) | 多層積層樹脂フィルム | |
| JP2006001055A (ja) | 多層積層フィルム、それを使用した積層材および包装用袋 | |
| JP5939025B2 (ja) | 包装材料及びそれよりなる液体用紙容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130425 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131113 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131126 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140115 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140701 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140714 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5589613 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
