JP5583545B2 - 工作機械 - Google Patents
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Description
この様な孔加工機1は、工具用マガジン5に設けた複数の保持切り欠き7、7に、それぞれ回転工具8、8を保持している。又、前記コレットチャック4を構成している内筒9を、前記主軸2により回転駆動自在としている。尚、この構造の場合、この内筒9を前記主軸2の先端部(図7、8の下端部)に一体に形成している。
又、前記マガジン移動手段6により前記何れか1個所の保持切り欠き7を前記コレットチャック4の直下位置に前進させると共に前記主軸頭3を下降させた状態で、前記工具用マガジン5の上面に設けた係止凸部10と、前記コレットチャック4を構成する外筒11の下端部外周面に形成した係止凹部12とを係合させて、この外筒11の回転を阻止している。この状態で前記主軸2を回転させれば、前記コレットチャック4を構成する把持筒13の内径が拡縮する。この様にして、このコレットチャック4の内径の拡縮を自動的に行い、前記回転工具8の交換を無人で行える構造を実現している。
又、図示は省略するが、前記特許文献2に記載されている孔加工機によれば、前記回転工具8aを、孔加工機に装着した状態で、この回転工具8aの加工部18の外径(回転直径)を、この孔加工機に備えられている拡縮機能により拡縮する事ができる。
複数の回転工具と、孔加工機と、測定器と、制御器とを備える。
このうちの各回転工具は、その基端部を回転させる事によって、先端部乃至中間部に設けられた加工部を拡縮可能としたものである。
又、前記孔加工機は、前記複数の回転工具のうち主軸に支持された回転工具と、工具用マガジンに保持された回転工具とを自動交換可能なものであり、主軸と、拡縮用軸部材と、駆動源とを備えている。このうちの、主軸は、中空状であり、前記各回転工具を回転自在に支持する。又、前記拡縮用軸部材は、この主軸の内側にこの主軸と相対回転可能に支持され、その先端部を前記各回転工具に対して回転力を伝達可能な状態に係止可能としている。又、前記駆動源は、前記拡縮用軸部材を回転駆動する為のものである。
又、前記測定器は、前記孔加工機により加工された被加工物の孔の内面の加工精度を測定するものである。この加工精度とは、孔の内径、内周面の性状(特に表面粗さ、真円度)等である。
又、前記制御器は、前記測定器を制御する為の測定制御手段と、この測定器による測定結果に基づいて、前記主軸に支持された回転工具の加工部の拡縮の要否を判定する拡縮要否判定手段と、この拡縮要否判定手段による判定の結果に基づいて前記駆動源を制御する拡縮制御手段と、前記各回転工具毎の、拡縮積算量を記憶する拡縮積算量記憶手段とを有する。
尚、前記拡縮積算量記憶手段が記憶する拡縮積算量とは、拡張積算量、縮小積算量の両方を含むものであり、初期状態の加工部の外径寸法に対する変化量を示す量である。
このうちの拡縮量設定手段は、前記各回転工具毎に、1回の拡縮動作に於ける拡縮量を設定する。
又、使用可否記憶手段は、前記拡縮積算量記憶手段により記憶された使用中の回転工具の拡縮積算量と、閾値とを比較して、この回転工具が使用可能であるか否かを判定し、この判定結果を記憶する。
前記交換可否判定手段は、前記使用可否記憶手段により記憶された判定結果に基づいて、前記工具用マガジンに保持された回転工具の中に、交換可能な回転工具が存在するか否かを判定する。
このうちの主軸頭は、前記主軸を回転自在に支持した状態でこの主軸と共にこの主軸の軸方向に移動可能である。
又、前記回転工具保持具は、前記主軸の先端部にこの主軸と同心に支持されており、内径の拡縮に基づいて、前記各回転工具を着脱する。
又、前記工具用マガジンは、複数の前記回転工具を、それぞれの中心軸の方向と前記回転工具把持具の中心軸の方向とを一致させた状態で保持する為の複数の保持部を備えたものとする。
又、前記マガジン移動手段は、前記工具用マガジンのうちの何れか1個所の保持部を前記回転工具把持具に対向する位置に対し進退させる為のものとする。
又、前記回転工具の加工部を構成する摩擦材の摩耗が進んだ場合にも、この摩擦材の厚みが被加工物の孔の性状等に関する許容誤差を満たす限り、この回転工具を繰り返し使用し続ける事ができる。この為、この回転工具の交換作業の回数を減らす事で加工効率の向上を図る事ができ、且つ、回転工具に掛かるコストの低減を図る事ができる。
又、請求項2に記載した発明によれば、回転工具の加工部の摩耗が進み、この回転工具に対して行った拡縮の積算量が閾値を超えた場合には、この回転工具を使用不可能な状態であると自動的に判定し、その判定結果を記憶しておく事ができる。この為、所望の加工精度を得られない回転工具を、使用し続ける状態が発生せず、加工効率の向上、及び歩留りの向上を図る事ができる。尚、工具用マガジンには、複数の回転工具が保持されている為、これら複数の回転工具のうちの、使用可能な回転工具に自動交換して孔加工を続ければ、全ての回転工具が使用不可能と判定されるまでの十分な時間、全自動化を実現できる。
このうちの回転工具8bは、その基端部20を回転させる事によって、先端部乃至中間部に設けられた加工部18を拡縮可能としたものである。
前記基端部20の外周面には、後述する前記孔加工機1aの拡縮用軸部材22を構成するジョイントスリーブ25の内周面に形成された雌スプライン部27と係合可能な雄スプライン部21が形成されている。前記基端部20が所定の方向に、所定の角度だけ回転されると、前記回転工具8bの加工部18の外径が、前記基端部20の回転量に対応して拡縮される。
尚、前記回転工具8bのこの他の構造、及び主軸2aへの組み付け構造は、前記特許文献1、及び特許文献2に記載されている回転工具8、8aとほぼ同様である。
すると、前記第二の外側回転伝達部材43の軸方向上端面の各係止孔45a、45aと、前記モータ側回転体51に結合されている各係止ピン53a、53aとの係合が外れる。そして、前記第二の外側回転伝達部材43が下方へと移動仕切った状態(図4の右半部に示す状態)では、前記第二の外側回転伝達部材43の軸方向下端面に形成された各係止孔45b、45bと、前記固定側部材55に設けられた係止ピン53b、53bとが係合する(図4の右半部を参照)。従って、前記第二の外側回転伝達部材43、第一の外側回転伝達部材41、及び主軸2aは、前記ハウジング54に対して相対回転せずロック状態となる。
この拡縮用軸部材22は、軸部(ドローバー)23と、連結部材24と、ジョイントスリーブ25とで構成されており、前記電動モータ39により回転駆動される。
又、この様な測定器は、前記孔加工機1と一体に設ける構造、或いは、この孔加工機1と別体として設ける構造の、何れの構造を採用しても良い。
又、前記測定器による測定の頻度は、回転工具8bの種類(加工部18を構成する摩擦材の種類)、被加工物の材質、性状、回転工具の回転速度、送り速度等の加工条件により適宜決定すれば良い。一度の加工(ワンパス加工)により加工部18が摩耗する摩耗量が極めて小さい加工条件の場合には、測定をそれほど頻繁に行わなくても、特に問題は生じないからである。
このうちの測定制御手段28は、前記測定器に対して、測定の実行、中断、中止等の指示を行い、測定器(測定子、ロボットアーム等)の動作を制御すると共に、得られた測定結果(測定値)の送信等の指示を行う。
又、前記拡縮要否判定手段29は、前記測定器により送信された測定値(測定結果)に基づいて、前記主軸2aに支持された回転工具8bの加工部18の拡縮の要否を判定するものである。
具体的には、前記制御器19のメモリに予め記憶した、設計値そのものである、加工後の孔の所望の内周面の性状(内径寸法α、表面粗さ、真円度等)、更には、この所望の内周面の性状に対して、最大限許容できる加工誤差である、第一の閾値δ1と、前記測定器による測定結果とを比較する。尚、以下の説明は、加工後の孔の所望の内周面の性状、及び第一の閾値δ1として、内径寸法に関する値として行う。
一方、前記差γが、前記第一の閾値δ1よりも小さい場合(γ<δ1)には、前記回転工具8bの加工部18は、それほど摩耗していない為、この加工部18の拡張は不要であると判定する。
尚、上述の場合、拡張の要否の判断に就いて述べたが、例えば、前記差γ(α−β)が負になり、この差が所定の閾値よりも小さい場合には、前記加工部18の外径を縮小する制御を行う事もできる。
前記拡縮制御手段30は、前記拡縮要否判定手段29が、前記コレットチャック4により把持された使用中の前記回転工具8bの加工部18を、拡縮する必要があると判定した場合に、前記電動モータ39に対して、所定の回転量(後述する拡縮量設定手段31により設定された1回の拡縮動作で拡縮する拡縮量に対応した回転量)だけ回転駆動する旨の指示を出す。すると、この指示を受けた前記電動モータ39が回転駆動して、この回転力が前記拡縮用軸部材22へと伝達される。そして、この拡縮用軸部材22の回転力が、前記回転工具8bの基端部20へと伝達され、この基端部20が回転し、前記加工部18の外径が拡縮される。
前記拡縮積算量σがこの第二の閾値δ2以上の場合(σ≧δ2)には、これ以上、前記加工部18を拡張する事ができない為、前記回転工具8bを使用不可能と判定し、前記制御器19のメモリに記憶されている使用可否フラグを「使用不可能」に変更する。そして、必要に応じて、工具用マガジン5に保持された他の(使用可能な)回転工具8bと自動交換したり、ランプ点灯、ブザーによる警報等を発する。一方、前記拡縮積算量σがこの第二の閾値δ2より小さい場合(σ<δ2)には、特に動作する必要はない。
尚、前記孔加工機1aの工具用マガジン5に各回転工具8bを取り付けた時点で、使用可否フラグの初期値として「使用可能」に設定しておく事が好ましい。
尚、孔を加工する際の動作、及び、主軸に保持された回転工具と工具用マガジンに保持された回転工具とを自動で交換する動作は、前記特許文献1、又は特許文献2等に記載される等して従来から知られている動作と同様である為、詳しい説明は省略する。又、本例の工作機械によれば、前記回転工具8bの加工部18の拡張及び縮小を行う事が可能であるが、以下の説明では、拡張動作を行う場合のみに就いて説明する。
尚、この測定は、前記孔加工機1aに被加工物を取り付けた状態のまま行う場合や、この被加工物を一度、前記孔加工機1aから取り外し、ロボットアーム等の搬送手段により別の場所に移動した後に行う場合がある。測定の場所に拘わらず、前記測定器の動作を、制御器19により制御可能であれば良い。
又、図示は省略しているが、前記測定器による測定の頻度は、加工条件等によって適宜決定(選択)するものである。この為、測定を行った場合のみ、ステップ2以降の動作を行い、測定を行わなかった場合には、孔加工機1aに固定されている被加工物をロボットアーム等の搬送手段により、次の被加工物と入れ替えて、次の加工を行う。
一方、前記回転工具8bの加工部18の拡張が必要(YES)と判定された場合には、ステップ4へと進む。
この結果、前記拡縮積算量σが、この第二の閾値δ2よりも小さい(拡縮積算量にまだ余裕がある)場合には、ステップ5へ進む。尚、本例の場合、この第二の閾値δ2は、前記各回転工具8b毎の拡張可能な量の上限値であり、この上限値は、予め前記制御器19のメモリに記憶しておく。又、各回転工具8b毎に設定しておく方法ではなく、例えば形状(径、全長等)や材質が異なったり、摩擦材の材質等が異なる回転工具の種類毎に設けた識別子に対応する第二の閾値を、予めメモリ等にマップとして設定しておき、この識別子に基づいて対応する第二の閾値を呼び出す様な方法でも良い。
尚、この拡張動作を行う以前に、前記制御器19の指示により、前記主軸2aが前記電動モータ39により回転されない状態、且つ、この主軸2aが、前記拡縮用軸部材22が回転する事によって連れ回りされない状態(図4の右半部に示す状態)へと切り換える。
これと同時に、前述した様に、前記制御器19の指示により、前記拡縮用軸部材22を下方(図1〜4の下方)へと変位させる(図3、4の右半部に示す状態)。これにより、この拡縮用軸部材22を構成するジョイントスリーブ25の雌スプライン部27を、前記回転工具8bの基端部20の雄スプライン部21とを、回転力の伝達を可能な状態にスプライン係合させる。
又、前記制御器19の指示により、前記拡縮用軸部材22を上方(図1〜3の上方)へと変位させて(図1、2又は図3、4の左半部に示す状態)、この拡縮用軸部材22の雌スプライン部27と、前記回転工具8bの雄スプライン部21との、係合を解除する。
そして、ステップ1へと戻り、加工を継続する。
又、本例では、回転工具8bの加工部18が摩耗して、この摩耗の分だけ小径となったこの加工部18の外径を、自動的に拡張する場合に就いて説明した。但し、本発明によれば、加工部の拡張だけでなく、加工部を縮小する事もできる。
又、前記回転工具8bの加工部18を構成する摩擦材の摩耗が進み、この回転工具8bの加工部18が寿命を迎えるまで、この回転工具8bを繰り返し使用する事ができる。この為、この回転工具8bの交換作業の回数を減らす事で加工効率の向上を図る事ができ、且つ、この回転工具8bに掛かるコストの低減を図る事ができる。
又、前記回転工具8bの加工部18の摩耗が進み、この回転工具8bに対して行った拡縮の積算量が予め設定した閾値を超えた場合には、この回転工具8bを使用不可能な状態と自動的に判定し記憶しておく事ができる。この為、所望の加工精度を得られない回転工具8bを、使用し続ける状態が発生せず、加工効率の向上、及び、歩留りの向上を図る事ができる。
尚、前記工具用マガジン5には、複数の回転工具が保持されている為、これら複数の回転工具のうちの、使用可能な回転工具に自動的に交換して孔加工を続ければ、全ての回転工具が使用不可能となるまでの十分な時間、全自動化を実現できる。
2、2a 主軸
3、3a 主軸頭
4 コレットチャック
5 工具用マガジン
6 マガジン移動手段
7 保持切り欠き
8、8a、8b 回転工具
9 内筒
10 係止突部
11 外筒
12 係止凹部
13 把持筒
14、14a 主体
15、15a テーパコーン
16、16a 引っ張りロッド
17、17a 回転スリーブ
18 加工部
19 制御器
20 基端部
21 雄スプライン部
22 拡縮用軸部材
23 軸部
24 連結部材
25 ジョイントスリーブ
26 フランジ部
27 雌スプライン部
28 測定制御手段
29 拡縮要否判定手段
30 拡縮制御手段
31 拡縮量設定手段
32 拡縮積算量記憶手段
33 使用可否記憶手段
34 交換可否判定手段
35 スリット
36 小径軸部
37 大径軸部
38 係合凹部
39 電動モータ
40 雄スプライン部
41 第一の外側回転伝達部材
42 雌スプライン部
43 第二の外側回転伝達部材
44 フランジ部
45a、45b 係止孔
46 円筒部
47 コイルばね
48 カムフォロア
50 回転軸
51 モータ側回転体
52 フランジ部
53a、53b 係止ピン
54 ハウジング
55 固定側部材
56 係止孔
57 第一の内側回転伝達部材
58 第二の内側回転伝達部材
59 軸部
Claims (3)
- 複数の回転工具と、
前記複数の回転工具のうち主軸に支持された回転工具と、工具用マガジンに保持された回転工具とを自動交換可能とした孔加工機と、
前記孔加工機により加工された被加工物の孔の内面の加工精度を測定する測定器と、
制御器とを備え、
前記各回転工具が、その基端部を回転させる事によって、先端部乃至中間部に設けられた加工部を拡縮可能としたものであり、
前記孔加工機が、前記各回転工具を回転自在に支持する為の中空状の主軸と、この主軸の内側にこの主軸と相対回転可能に支持され、その先端部を前記各回転工具に対して回転力を伝達可能な状態に係止可能とした拡縮用軸部材と、この拡縮用軸部材を回転駆動する駆動源とを有するものであり、
前記制御器が、前記測定器を制御する測定制御手段と、この測定器による測定結果に基づいて、前記主軸に支持された回転工具の加工部の拡縮の要否を判定する拡縮要否判定手段と、この拡縮要否判定手段による判定の結果に基づいて前記駆動源を制御する拡縮制御手段と、前記各回転工具毎の、拡縮積算量を記憶する拡縮積算量記憶手段とを有するものである、
事を特徴とする工作機械。 - 前記制御器が、
前記各回転工具の1回の拡縮動作に於ける拡縮量を設定する拡縮量設定手段と、
前記拡縮積算量記憶手段により記憶された、使用中の回転工具の拡縮積算量と、設定された閾値とを比較して、この回転工具が使用可能であるか否かを判定し、この判定結果を記憶する使用可否記憶手段と、
前記使用可否記憶手段により記憶された判定結果に基づいて、前記工具用マガジンに保持された回転工具の中に、交換可能な回転工具が存在するか否かを判断する、交換可否判定手段とを備える請求項1に記載した工作機械。 - 前記孔加工機が、主軸頭と、回転工具把持具と、前記工具用マガジンと、マガジン移動手段とを備えており、
このうちの主軸頭は、前記主軸を回転自在に支持した状態でこの主軸と共にこの主軸の軸方向に移動可能なものであり、
前記回転工具把持具は、この主軸の先端部にこの主軸と同心に支持されており、内径の拡縮に基づいて、前記回転工具を着脱するものであり、
前記工具用マガジンは、複数の前記回転工具を、それぞれの中心軸の方向とこの回転工具把持具の中心軸の方向とを一致させた状態で保持する為の複数の保持部を備えたものであり、
前記マガジン移動手段は、前記工具用マガジンのうちの何れか1個所の保持部を前記回転工具把持具に対向する位置に対し進退させるものである、請求項1〜2のうちの何れか1項に記載した工作機械。
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| JP2010236146A JP5583545B2 (ja) | 2010-10-21 | 2010-10-21 | 工作機械 |
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