JP5551007B2 - 水切りスラット構造 - Google Patents

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Description

本発明は、シャッターカーテンの最下部に取り付けられる水切りスラットの端部に、キャップが装着される水切りスラット構造に関する。
一般に、住宅などの建物の窓部分や、その他の開口部分に配設されるシャッター装置には、開口部分を閉鎖した際に、その開口部分の下縁に当接する水切りスラットが、シャッターカーテンの最下端に連結される。水切りスラットは、断面逆T字状となっているためにその両端部はガイドレールに嵌めることができない。水切りスラットは、ガイドレールの外部に配置されるままでは昇降時に振れるので両端部を垂直板部のみを残して水平板部を切欠き、垂直板部をガイドレールに挿入して溝に沿って昇降させることで振れ止めしている。ところが、水切りスラットは、金属製であるために昇降時に騒音を生じることがある。そこで、水切りスラットの端部が嵌る挟持部とガイドレールに嵌る案内片を合成樹脂にて一体に成形したキャップ状の案内部材を水切りスラットの端部に挿入し、開閉を円滑にして消音効果が得られるシャッター座板の振れ止め構造が提案されている(例えば特許文献1参照)。
実開昭53−11838号公報
しかしながら、上記した従来の水切りスラット構造は、水切りスラットの端部にキャップを挿し込み、端部を覆う構造であるため、差し込むためのクリアランスが必要となり、その結果ガタツキが生じやすく、粘着テープを用いるなど、ガタツキを防止するための作業が必要となることがあった。また、キャップは、構造上、上下左右にブレや脱落を防止するために、端部の周囲をぐるりと覆う構造となり、このことから、水平板部の下面にある消音帯が接地しなくなる。水切りスラットは、開口幅方向に距離があり、シャッターカーテンの自重で両端部分を除く中途部分については接地するが、ガイドレール近傍ではキャップが端部の周囲をぐるりと覆うので水平板部の下面と着地面との間に隙間が生じて気密性などを低下させるのに加えて、キャップ自体が着地面に接地することから、その衝撃によって経時的にキャップに割れが起こる虞もあった。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、その目的は、キャップの割れを防止できるとともに、キャップを容易な作業でガタツキなく取り付けできる水切りスラット構造を提供することにある。
次に、上記の課題を解決するための手段を、実施の形態に対応する図面を参照して説明する。
本発明の請求項1記載の水切りスラット構造は、水平板部11に垂直板部13が接続されて断面逆T字状となる水切りスラット15の長手方向それぞれの端部17にキャップ19が装着される水切りスラット構造であって、
キャップ19は、第1ピース部材45と第2ピース部材47とからなり、
第1ピース部材45と第2ピース部材47は、水切りスラット15を表裏から挟んで互いに結合することで端部17を覆うとともに、水平板部11の下面37を覆う支持片部49を具備し、
支持片部49が、水平板部11の下面37に垂設される消音帯39の垂下端部51よりも水平板部11の下面37に近接して配置され、
第1ピース部材45と第2ピース部材47を互いに結合する少なくとも2つの結合部53が、垂直板部13に係合してキャップ19の移動を規制することを特徴とする。
この水切りスラット構造では、第1ピース部材45と第2ピース部材47が、結合部53によって、水切りスラット15の端部17を表裏から挟むようにして固定される。第1ピース部材45と第2ピース部材47を固定してなるキャップ19は、水平板部11の下面37で、支持片部49が消音帯39を垂下させた状態に表出させる。第1ピース部材45と第2ピース部材47を固定する結合部53は、少なくとも2つが垂直板部13に係合するので、キャップ19は端部17に対して相対的に移動し(ガタツキが生じ)なくなる。
請求項2記載の水切りスラット構造は、請求項1記載の水切りスラット構造であって、キャップ19には垂直板部13の端面83を覆う摺接部85が設けられ、摺接部85は、ガイドレール29のレール底部87に対向して湾曲摺接面89を有することを特徴とする。
この水切りスラット構造では、ガイドレール29に水切りスラット15の端部17が配置され、昇降した際に、レール底部87に近接する端部17がキャップ19に覆われ、且つレール底部87にはキャップ19の湾曲摺接面89が対面するので、レール底部87に接触した際に、引っ掛かりや噛み込みが生じない。
請求項3記載の水切りスラット構造は、請求項1又は2記載の水切りスラット構造であって、第1ピース部材45と第2ピース部材47のそれぞれに設けられる支持片部49は、平面視L字状に形成され、角部91がR形状部81となって消音帯39に対向することを特徴とする。
この水切りスラット構造では、第1ピース部材45と第2ピース部材47の取り付け時、第1ピース部材45と第2ピース部材47の摺接部側が開脚され、摺接部85と反対の外側が水平板部11との取付完了位置に予め係合されている。この係合位置を中心に、第1ピース部材45と第2ピース部材47が、回動するように閉じられることから、それぞれ対向する角部91は、その回動軌跡が消音帯39と干渉する。そこで、角部91を除去したR形状部81とすることで、この干渉が回避されている。
本発明に係る請求項1記載の水切りスラット構造によれば、水平板部の下面で確実に消音帯が表出するので、キャップ自体が接地することによる割れなどを防止することができるとともに、結合部を介して第1ピース部材と第2ピース部材が端部を挟持して密着状態で固定でき、粘着テープでの固定を不要にして、キャップを容易な作業で、且つガタツキなく取り付けできる。
請求項2記載の水切りスラット構造によれば、昇降時に水切りスラットの端部がガイドレールのレール底部に近接しても、キャップの湾曲摺接面を介して摺接するので、摩擦を低減し、接触による損傷や騒音を防止できる。
請求項3記載の水切りスラット構造によれば、第1ピース部材と第2ピース部材とを、水切りスラットの表裏から挟み込むように取り付ける際、消音帯と対向する支持片部の角部がR形状部に形成されるので、角部が消音帯に干渉せず、キャップの取り付けを容易にできる。
本発明に係る水切りスラット構造の正面図である。 接地状態の側断面図である。 水切りスラット構造を下側から見た斜視図である。 水切りスラット構造の分解斜視図である。 (a)は第1ピース部材の正面図、(b)は上面図、(c)は下面図、(d)は側面図である。 (a)は第2ピース部材の正面図、(b)は上面図、(c)は下面図、(d)は側面図である。 キャップの取付状況を表した水切りスラット構造の下面図である。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1は本発明に係る水切りスラット構造の正面図、図2は接地状態の側断面図、図3は水切りスラット構造を下側から見た斜視図である。
本実施の形態による水切りスラット構造は、水平板部11に垂直板部13が接続されて断面逆T字状となる水切りスラット15の長手方向それぞれの端部17にキャップ19が装着される。水切りスラット15は、例えばアルミを素材とした長尺な押出成形品からなる。垂直板部13の上部21に形成された断面略の字状の連結部23を介してスラット25の最下端に連結されてシャッターカーテン27を構成する。連結部23の端部17には、連結部23の端を分離した外れ止め部71が形成されている。外れ止め部71は、水切りスラット15をスラット25に連結した後に、加締められることで、水切りスラット15の横流れを規制する。スラット25に連結された水切りスラット15は、端部17がキャップ19と共にガイドレール29の内部に挿入されてガイドされる。
水平板部11は、垂直板部13の表裏側に翼状となって張りだし、張りだし先端に下側に突出する凸条部33を有する。この凸条部33は、後述するようにキャップ19を取り付ける際の係合部35となる。水平板部11の下面37の中央には、水切りスラット15の長手方向に延在するゴムや軟質樹脂材等からなる消音帯39が設けられている。消音帯39は、水切りスラット15と一体成形される消音帯嵌合部41に、長手方向の一端側から差し入れられて装着される。装着された消音帯39は、水平板部11の下面37から突出し、接地時には、図2に示すように最初に着地面43に接触し、衝撃を吸収するとともに気密性を高める。
図4は水切りスラット構造の分解斜視図である。
キャップ19は、第1ピース部材45と第2ピース部材47とからなる。第1ピース部材45と第2ピース部材47は、水切りスラット15を表裏から挟んで互いに結合することで端部17を覆う。キャップ19は、水平板部11の下面37を覆う図に示す支持片部49を具備する。支持片部49は、水平板部11の下面37に垂設される消音帯39の垂下端部51よりも水平板部11の下面37に近接して配置されている。つまり、支持片部49よりも消音帯39の方が下側に突出している。
第1ピース部材45と第2ピース部材47は、互いに結合する少なくとも2つの結合部53を備える。本実施の形態において、結合部53は、角状結合部55と、円柱状結合部57と、からなる。さらに、角状結合部55は、角枠部59と、角爪61と、からなる。円柱状結合部57は、筒枠部63と、円柱爪65と、からなる。角状結合部55は、角枠部59と角爪61を係止し、水切りスラット15を挟持して第1ピース部材45と第2ピース部材47を結合する。円柱状結合部57は、筒枠部63と円柱爪65を係止し、水切りスラット15を挟持して第1ピース部材45と第2ピース部材47を結合する。
さらに、第1ピース部材45と第2ピース部材47を結合した角状結合部55と円柱状結合部57は、垂直板部13に形成されるズレ防止切欠部67と、丸穴部69とに係合し、垂直板部13に係合してキャップ19の移動を規制する。つまり、キャップ19は、結合部53を介して互いが結合されると同時に、端部17に対しても移動規制されて固定される。
第1ピース部材45と第2ピース部材47は、垂直板部13の表裏を覆う起立壁部73と、水平板部11を覆う水平翼部75と、起立壁部73と水平翼部75に接続されて水平板部11の下面37を覆う上述の支持片部49と、が一体に成形されている。起立壁部73の内面には垂直板部13に当接するリブ77が設けられる。
キャップ19は、水切りスラット15の端部17から差し込むものではなく、垂直板部13の表裏面から挟むように取り付けられる。そのため、差し込むためのクリアランスが不要となっている。この挟み込みの際に、垂直板部13との干渉を回避するための欠切部79が水平翼部75に形成されている。欠切部79は、後述のR形状部81と同様に作用する。
図5(a)は第1ピース部材45の正面図、(b)は上面図、(c)は下面図、(d)は側面図、図6(a)は第2ピース部材47の正面図、(b)は上面図、(c)は下面図、(d)は側面図である。
キャップ19を構成する第1ピース部材45には、図1に示す垂直板部13の端面83を覆う摺接部85が設けられている。第1ピース部材45に形成された摺接部85は、ガイドレール29の図1に示すレール底部87に対向する湾曲摺接面89を有する。また、第1ピース部材45と第2ピース部材47のそれぞれに設けられる支持片部49は、平面視L字状に形成され、角部91がR形状部81となって消音帯39に対向する。支持片部49の上方には、水平板部11が挿入される差入溝部93が形成される。また、支持片部49のR形状部81と反対側の端には、上記した水平板部11の凸条部33と係合する係止凹部95が形成されている。
第1ピース部材45と第2ピース部材47の素材は、ポリプロピレンなどの耐油性の素材を好適に用いることができる。また、ガイドレール29と摺接するため、摩擦の少ない素材であることが好ましい。また、キャップ19は、擦れる箇所のみに耐摩耗性のフッ素樹脂等を嵌着や貼着等してもよい。
キャップ19の摺接部85は、水切りスラット15の端部17が、ガイドレール29の底部87に接触することがあり、その際の損傷、騒音の発生を低減させる部分となる。キャップ19の起立壁部73は、ガイドレール29の図1に示すレール開口97に水切りスラット15の表裏面が直接接触しないように覆い、接触音、表裏面方向のブレ、ガタの防止を行う部分となる。水平翼部75の図5,図6に示す肩部99は、切断形成による水切りスラット15の水平板部11の端を覆い、金属部分の露出を覆い隠し、危険性の低減と、ガイドレール29に対する接触が起きた場合の損傷の防止と騒音の防止を行う部分となる。支持片部49の平行辺部101は、キャップ19を水切りスラット15に取り付けた際、垂直板部13との間隙を塞ぎ、互いのガタツキを防止し、音鳴りを防ぐ部分となる。
次に、上記のように構成された水切りスラット構造の作用を説明する。
図7はキャップ19の取付状況を表した水切りスラット構造の下面図である。
キャップ19を水切りスラット15の端部17に装着するには、先ず、第1ピース部材45と第2ピース部材47の係止凹部95を、水平板部11の凸条部33に係合する。この際、第1ピース部材45と第2ピース部材47は、摺接部側が開脚状に配置され、摺接部85と反対の係止凹部95が凸条部33に係合される。つまり、係止凹部95と凸条部33は、取付完了位置に予め係合されている。
この係合位置を中心に、第1ピース部材45と第2ピース部材47が、回動するように閉じられることから、それぞれ対向する角部91は、その回動軌跡が消音帯39と干渉する。そこで、角部91を除去したR形状部81とすることで、この干渉が回避されている。欠切部79も同様に作用する。
その後、図4に示す水平翼部75をやや撓ませて、垂直板部13に密接させる。密接により角状結合部55と円柱状結合部57が相互に係合し、第1ピース部材45と第2ピース部材47が一体に結合する。また、この結合状態において、角状結合部55と円柱状結合部57が、図4に示したズレ防止切欠部67と丸穴部69に位置規制され、キャップ19は水切りスラット15に対して移動不能となって固定される。
このようにして、水切りスラット15の端部17にキャップ19を装着した水切りスラット構造では、第1ピース部材45と第2ピース部材47が、結合部53によって、水切りスラット15の端部17を表裏から挟むようにして固定される。第1ピース部材45と第2ピース部材47を固定してなるキャップ19は、水平板部11の下面37で、支持片部49が消音帯39を垂下させた状態に表出させる。第1ピース部材45と第2ピース部材47を固定する結合部53は、少なくとも2つが垂直板部13に係合するので、キャップ19は端部17に対して相対的に移動しなくなり、ガタツキが生じなくなる。また、ガイドレール29に水切りスラット15の端部17が配置され、昇降した際に、レール底部87に近接する端部17がキャップ19に覆われ、且つレール底部87にはキャップ19の湾曲摺接面89が対面するので、レール底部87に接触した際に、引っ掛かりや噛み込みが生じない。
したがって、本実施の形態に係る水切りスラット構造によれば、図2に示すように、水平板部11の下面37で確実に消音帯39が表出するので、キャップ自体が接地することによる割れなどを防止することができるとともに、結合部53を介して第1ピース部材45と第2ピース部材47が端部17を挟持して密着状態で固定でき、粘着テープでの固定を不要にして、キャップ19を容易な作業で、且つガタツキなく取り付けできる。
また、昇降時に水切りスラット15の端部17がガイドレール29のレール底部87に近接しても、キャップ19の湾曲摺接面89を介して摺接するので、摩擦を低減し、接触による損傷や騒音を防止できる。
さらに、第1ピース部材45と第2ピース部材47とを、水切りスラット15の表裏から挟み込むように取り付ける際、消音帯39と対向する支持片部49の角部91がR形状部81に形成されるので、角部91が消音帯39に干渉せず、キャップ19の取り付けを容易にできる。
なお、上記実施の形態では、水切りスラット15に、ズレ防止切欠部67と丸穴部69の2箇所を形成してキャップ19と係合させたが、この係合箇所は、2箇所以上としてもよい。
また、上記実施の形態では、キャップ19を、第1ピース部材45と第2ピース部材47に2分割したが、第1ピース部材45と第2ピース部材47は、例えば摺接部側を薄肉ヒンジ等により一体成形してもよく、このような構成とすれば、部品点数を減らして作業性、部品管理を容易にすることができる。
11…水平板部
13…垂直板部
15…水切りスラット
17…端部
19…キャップ
29…ガイドレール
35…結合部
37…下面
39…消音帯
45…第1ピース部材
47…第2ピース部材
49…支持片部
51…垂下端部
81…R形状部
83…端面
85…摺接部
87…レール底部
89…湾曲摺接面
91…角部

Claims (3)

  1. 水平板部に垂直板部が接続されて断面逆T字状となる水切りスラットの長手方向それぞれの端部にキャップが装着される水切りスラット構造であって、
    前記キャップは、第1ピース部材と第2ピース部材とからなり、
    前記第1ピース部材と前記第2ピース部材は、前記水切りスラットを表裏から挟んで互いに結合することで前記端部を覆うとともに、前記水平板部の下面を覆う支持片部を具備し、
    前記支持片部が、前記水平板部の下面に垂設される消音帯の垂下端部よりも前記水平板部の下面に近接して配置され、
    前記第1ピース部材と前記第2ピース部材を互いに結合する少なくとも2つの結合部が、前記垂直板部に係合して前記キャップの移動を規制することを特徴とする水切りスラット構造。
  2. 請求項1記載の水切りスラット構造であって、
    前記キャップには前記垂直板部の端面を覆う摺接部が設けられ、
    前記摺接部は、ガイドレールのレール底部に対向して湾曲摺接面を有することを特徴とする水切りスラット構造。
  3. 請求項1又は2記載の水切りスラット構造であって、
    前記第1ピース部材と前記第2ピース部材のそれぞれに設けられる前記支持片部は、平面視L字状に形成され、角部がR形状部となって前記消音帯に対向することを特徴とする水切りスラット構造。
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