JP5333391B2 - 透明固形せっけん - Google Patents
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Description
っけんに添加して皮膚への刺激を低下した、いわゆる過脂肪せっけんも開発されているが、pHは9〜10であり皮膚刺激性の低下には限界がある。
っけんよりも皮膚刺激性が低くなっている。しかし、これらの固形せっけんは、泡立ち、使用感、溶け崩れ難さなどの本来固形せっけんが具備すべき性能のいずれかに問題がある。例えば、脂肪酸のアルカノールアミン塩や塩基性アミノ酸塩では溶け崩れ易く、アシルグルタミン酸塩やアシルイセチオン酸塩は、洗浄時にぬめり感があり、使用感が悪くなる。したがって、このような固形せっけんは皮膚への刺激性を緩和する効果あるものの、広く使用されるまでには至っておらず、いまだに脂肪酸のアルカリ金属塩からなる固形せっけんが主流であるのが現状である。
脂肪酸塩と酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩の配合モル比が6/4〜3/7であり、脂肪酸塩を構成する飽和脂肪酸のカルボキシル基に対する塩基対がアルカリ金属と塩基性アミノ酸からなり、アルカリ金属と塩基性アミノ酸との当量比が9/1〜5/5であり、脂肪酸塩を構成する飽和脂肪酸が(A)ラウリン酸15〜35重量%、(B)ミリスチン酸45〜60重量%、(C)パルミチン酸5〜20重量%、および(D1)ヒドロキシ飽和脂肪酸10〜25重量%または(D2)分岐飽和脂肪酸3〜10重量%とを含有し、{(A)+(B)+(C)}+{(D1)または(D2)}が100重量%を超えないことを特徴とする。
アルカリ金属塩と塩基性アミノ酸塩との当量比としては、好ましくは9/1〜5/5で、より好ましくは8/2〜6/4である。この当量比が9/1より大きくなると、pHが高く皮膚に対する刺激性が強くな
り、洗浄時のぬめり感が高くなる傾向がある。5/5より小さいと溶け崩れが生じ易い傾向がある。
脂肪酸塩と酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩の配合量としては、脂肪酸塩と酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩の配合モル比が6/4〜3/7で、好ましくは5/5〜4/6である。このモル比が6/4より大きくなると、洗浄後のぬめり感が生じやすく、洗浄後の感触も悪くなる。3/7より小さいと溶け崩れを生じやすく、好ましい泡質が得られない。
参考例1
表1に示す脂肪酸組成(ヤシ油脂肪酸/牛脂脂肪酸=25/75重量%)からなる脂肪酸混合物216gを、1L双腕式混練機((株)森山製作所SN−1型)に入れ、約80℃に加熱し、脂肪酸と等モルの塩基対である水酸化ナトリウム40gをイオン交換水410g(脂肪酸の1.6倍量)に溶解したアルカリ水溶液を添加して85〜95℃で約5分間攪拌混合した後、グルタミン酸1ナトリウム1水和物を表1に示す脂肪酸塩と酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩の配合モル比(4.0/6.0)により276gを加え、グリセリン102g(脂肪酸塩の0.4倍量)を添加して、更にその温度で攪拌混合を続けて乾燥させながら水分量を調整した。そして、その組成物を押し出し機((株)佐藤鉄工所製)で混練および押し出しを行い棒状せっけんを得た後、型打ち機(理研精機(株)製MP−2B型)で成型して固形せっけんを得た。下記に示す評価を行った。
参考例1と同様にして表1の配合組成で固形せっけんを作成し、評価を行った。
実施例1
表2に示す脂肪酸組成(ラウリン酸/ミリスチン酸/パルミチン酸/ヒマシ硬化脂肪酸=20/50/10/20)からなる脂肪酸混合物230gを攪拌機および攪拌羽を供えたガラス製3L四つ口フラスコに入れ、エタノール(脂肪酸の0.4倍量)を加えて約60℃に加熱して溶解後、脂肪酸と等モルの塩基対とからなる水酸化ナトリウム32gとアルギニン35g(水酸化ナトリウム/アルギニン=8.0/2.0等量比)をイオン交換水416g(脂肪酸塩の1.4倍量)に溶解したアルカリ水溶液を加えて10分間攪拌した後、グルタミン酸1ナトリウム1水和物を表2に示す脂肪酸塩と酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩の配合モル比(4.4/5.6)により234gを加え、さらにショ糖89g(脂肪酸塩の0.3倍量)、グリセリン(脂肪酸塩の0.3倍量)を加えて70℃で攪拌混合した。この溶液を冷却固化し、切断後乾燥して、固形せっけんを得た。下記に示す評価を行った。
実施例1と同様にして表2の配合組成で固形せっけんを作成し、評価を行った。
(1)皮膚刺激性
せっけん濃度10重量%の水溶液を調製し、これを試験液としてクローズドパッチテストを行なった。健常な皮膚を有する20〜30代の男性を被験者とし、一つの試験液につき5名を被験者とした。
右上腕内側部に試験液を貼布し、対照として精製水を左上腕内側部に貼布した。貼布から24時間後にパッチをはがし、被験部を精製水500mlで洗浄後、1時間安静とし、1時間後に対照と試験液の被験部について肉眼により判定を行なった。対照と試験液の被験部にほとんど違いがみられない場合を2点、対照に比べ試験液の方にわずかに発赤が認められる場合を1点、試験液の方に明らかな発赤または浮腫が課められる場合を0点として5名の合計点から次の3段階で評価した。
皮膚刺激性が低い。(合計点7点以上)
皮膚刺激性がやや高い。(合計点4点以上6点以下)
皮膚刺激性が高い。(合計点3点以下)
(2)pH
せっけん濃度0.25重量%の水溶液を調製し、40℃でのpHを、(株)堀場製作所
製pHメーターM−12を用いて測定し、次に示す3段階で評価を行った。
○:pHが9より小さい
△:pHが9〜10
×:pHが10より大きい
(3)起泡性
せっけん濃度0.25重量%の水溶液を調製してロスマイルス法により、40℃で投入直後と5分後の泡高さを測定し、次の式より求められる泡の持続率が90%以上のものを泡立ちの良い固形せっけんであると評価した。
泡の持続率(%)=[(5分後の泡の高さ)/(投入直後の泡の高さ)]×100
(4)溶解性
(株)蔵持化学器械製作所製のせっけん摩擦溶解度試験器を用いて底面積3cm2の直方体に切断にしたせっけんの底面と水で馴染ませたフィルムとをフィルムを回転させることにより5分間摩擦させ重量(W1)を測定し、さらに再度せっけんの底面と水で馴染ませたフィルムとを5分間摩擦させて重量(W2)を測定して次の式により摩擦溶解度を算出し、摩擦溶解度10以上のせっけんを溶解性の良好な固形せっけんであると評価した。なお、水温を25℃で実施した。
摩擦溶解度=[(W1−W2)×100]/3
(5)泡質
男女各10名をパネラーとし、固形せっけんを用いて洗顔を行なったときの泡質について下記のように判定した。泡が細かく弾力性があると感じた場合を2点、泡がやや粗いと感じた場合を1点、泡が粗く弾力性がないと感じた場合を0点として、20名の合計点から、次の3段階で評価した。
泡質が良好である。(合計点が30点以上)
泡質がやや悪い。(合計点が20点以上30点未満)
泡貿が悪い。(合計点が20点未満)
男女各10名をパネラーとし、固形せっけんを用いて洗顔を行なった後の、洗浄時のぬめり感について下記のように判定した。洗浄時にぬめり感を感じなかった場合を2点、洗浄時にややぬめり感が強いと感じた場合を1点、ぬめり感がしつこくてすすぎに時間がか
かると感じた場合を0点として、20名の合計点から、次の3段階で評価した。
すすぎ時の泡切れが良好である。(合計点が30点以上)
すすぎ時の泡切れがやや悪い。(合計点が20点以上30点未満)
すすぎ時の泡切れが悪い。(合計点が20点未満)
(7)洗浄後の感触
男女各10名をパネラーとし、固形せっけんを用いて洗顔を行なった後の感触について下記のように判定した。洗浄後に滑らかな洗い上がりで、さっぱりすると感じた場合を2点、あまりさっぱりしないと感じた場合を1点、全くさっぱりしないと感じた場合を0点として、20名の合計点から、次の3段階で評価した。
洗浄後の感触が良好である。(合計点が30点以上)
洗浄後の感触がやや悪い。(合計点が20点以上30点未満)
洗浄後の感触が悪い。(合計点が20点未満)
(8)溶け崩れ
固形せっけんを25℃の水中に1時間浸漬させた後2時間乾燥し、表面状態を目視で観察して下記のように判定し、◎または○を溶け崩れし難い固形せっけんであると評価した。
◎:試験前の状態とほぼ同じで溶け崩れを生じていない。
○:表面だけ柔らかく内部は硬い状態であり、ほぼ溶け崩れを生じていない。
△:内部まで若干柔らかくなり、やや溶け崩れを生じている。
×:内部まで柔らかくなり、完全に溶け崩れを生じている。
(9)保存安定性
固形せっけんを開放系で40℃で1ヶ月間保存し、その外観を観察して、下に示す3段階で評価した。
○:安定性良好(外観および臭気の変化がない。)
△:安定性やや不良(若干着色する。もしくは臭気がやや劣化する。)
×:安定性不良(着色が著しい。もしくは臭気劣化が著しい。)
(10)透明性
固形せっけん試料の透明性を目視で観察して下記のように判定し、◎または○を透明性が良好な固形せっけんであると評価した。
◎:均一な透明性があり、内部に混濁が認められない。
○:透明性があるが、内部に一部混濁が認められる。
△:透明性があるが、内部に著しく混濁が認められる。
×:透明性が認められない。
実施例1〜6、参考例1〜9および比較例1〜8の評価結果を表3および表4に示す。
一方、比較例1〜8では十分な性能が得られていない。
比較例1の固形せっけんは、酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩が配合されていないため、pHおよび皮膚刺激性が高くなり、洗浄時のぬめり感がしつこく、洗浄後の感触が悪くなっている。
比較例2の固形せっけんは、酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩が配合されていないため、洗浄後のぬめり感がしつこく、洗浄後の感触が悪くなる。
比較例3の固形せっけんは、脂肪酸塩と酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩の配合モル比が6/4を超えているため、洗浄時のぬめり感がしつこく、洗浄後の感触が悪くなる。
比較例4および比較例5の固形せっけんは、脂肪酸塩と酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩の配合モル比が3/7より小さいため、好ましい泡質が得られず、溶け崩れを生じている。
比較例6の固形せっけんは、酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩が配合されていないため、pHおよび皮膚刺激性が高くなり、洗浄時のぬめり感がしつこく、洗浄後の感触が悪く、透明性が得られない。
比較例7の固形せっけんは、脂肪酸塩と酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩の配合モル比が6/4を超えているため、pHおよび皮膚刺激性が高くなり、洗浄時のぬめり感がしつこく、洗浄後の感触が悪く、透明性が低くなっている。
比較例8の固形せっけんは、脂肪酸塩と酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩の配合モル比が3/7より小さいため、好ましい泡質が得られず、洗浄後の感触が悪く、溶け崩れを生じている。
Claims (1)
- 脂肪酸塩と酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩からなる固形せっけんであって、
脂肪酸塩と酸性アミノ酸または酸性アミノ酸塩の配合モル比が6/4〜3/7であり、脂肪酸塩を構成する脂肪酸のカルボキシル基に対する塩基対がアルカリ金属と塩基性アミノ酸からなり、アルカリ金属と塩基性アミノ酸との当量比が9/1〜5/5であり、前記脂肪酸塩を構成する飽和脂肪酸が(A)ラウリン酸15〜35重量%、(B)ミリスチン酸45〜60重量%、(C)パルミチン酸5〜20重量%、および(D1)ヒドロキシ飽和脂肪酸10〜25重量%または(D2)分岐飽和脂肪酸3〜10重量%とを含有し、{(A)+(B)+(C)}+{(D1)または(D2)}が100重量%を超えないことを特徴とする透明固形せっけん。
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