JP5281979B2 - 受信機 - Google Patents

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Description

この発明は、定包絡な変調信号を直交復調する受信機であって、DCオフセットを検出し補正する受信機に関する。
従来、受信信号を直交復調する受信機において、直交復調器、または、ハードウェアにより発生したDCオフセット信号は、受信機の復調性能を劣化させてしまうことが知られている。
特許文献1は、DCオフセットを検出して補正するダイレクトコンバージョン受信機を開示している。
特開2003−134183号公報
従来、直交復調を行なう受信機において、定包絡な変調信号を直交検波し、AD変換器により得られる信号は、ハードウェアにより発生したDCオフセットと、ベースバンド変調信号との和であり、I相、Q相、の2信号が得られる。しかし、このI相、Q相の信号を長期平均によりDC成分を抽出しても、その信号はDCオフセットと変調信号のDC成分の和となっており、DCオフセットのみを抽出することはできない。
また、受信信号無入力状態でAD変換器に得られる信号はDCオフセットのみであり、この信号の平均値を求めDCオフセットを検出する方法があるが、これは受信中に、温度変化、セルフミキシング等により、DCオフセットが変化した場合、その変化には対応できない。
またディジタル変調(FSK、MSK等)の場合には、予め決まったパターンを送信側から出すことにより、DCオフセットを検出する方法があるが、この方法はディジタル変調でのみ有効でありアナログ変調まで拡張することができない。
本発明は、定包絡な変調方式を利用してDCオフセットを検出し補正することで、復調性能の劣化を防止する受信機を提供することを目的とする。
課題を解決する一実施形態は、
受信信号に直交復調を行いI相のベースバンド信号とQ相のベースバンド信号を出力する直交復調器(14)と、
前記I相のベースバンド信号とQ相のベースバンド信号を極座標変換して、振幅情報と位相情報を出力する変換部(30)と、
前記変換部からの位相情報に基づき、受信信号がIQ平面上のどの領域にあるかを判定しこの判定結果に基づいて、前記IQ平面上の各領域毎の前記振幅情報の平均値を求める演算部(32−36,38−41)と、
前記処理部が求めた前記各領域毎の振幅情報の平均値に基づく所定の演算を行うことによって、前記I相のベースバンド信号のDCオフセット値と前記Q相のベースバンド信号のDCオフセット値を決定する決定手段(42,43)を具備することを特徴とする受信機である。
定包絡な変調方式のベースバンドリサージュ波形の特徴を利用して、受信機の復調性能を劣化させてしまうDCオフセットを検出して補正する。これにより、DCオフセットによる受信機の性能劣化を低減させることができる。
本発明の一実施形態に係る受信機の構成の一例を示すブロック図。 当該受信機のDCオフセット検出処理部の構成を示すブロック図。 当該受信機におけるDCオフセットがない状態でのリサージュ波形と領域分けを示すグラフ。 当該受信機のDCオフセットがある状態でのリサージュ波形と領域分けを示すグラフ。 当該受信機のDCオフセットによりIQ平面の原点が受信円から外れた場合のリサージュ波形と領域を示すグラフ。 当該受信機のDCオフセット検出処理部の他の構成を示すブロック図。 当該受信機の構成の他の一例を示すブロック図。
以下、この発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る受信機の構成の一例を示すブロック図である。本発明の一実施形態に係る受信機1は、アンテナ端11と、アンテナ端11に接続されたバンドパスフィルタ12と、バンドパスフィルタ12の後段に設けられたRFアンプ13と、RFアンプ13の後段に設けられた直交復調器14と、直交復調器14の後段にそれぞれ設けられたロウパスフィルタ19,23と、ロウパスフィルタ19,23の後段にそれぞれ設けられた可変ゲインアンプ20,24と、可変ゲインアンプ20,24の後段にそれぞれ設けられたA/Dコンバータ21,25と、A/Dコンバータ21,25の後段にそれぞれ設けられた加算器22,26と、加算器22,26の後段に設けられたベースバンド復調処理部28と、加算器22,26からI相、Q相のベースバンド信号が供給されるDCオフセット検出処理部27を有している。また、直交復調器14は、RFアンプ13から受信信号が供給される乗算器15,17と、乗算器15,17に90度位相の異なる信号を供給する90度位相器16と、90度位相器16に接続されるPLL周波数シンセサイザ18を有している。
本発明の一実施形態である受信機1は、上記の構成により以下のように動作する。すなわち、アンテナ端11から与えられた変調波は、バンドパスフィルタ12により帯域制限され、RFアンプ13により増幅される。直交復調器14は、この増幅された変調波を90度位相差のあるローカル周波数で直交復調し、I相、Q相のベースバンド信号へと周波数変換を行なう。I相、Q相のベースバンド信号は、それぞれ、ロウパスフィルタ19、23により希望波のみ抽出され、可変ゲインアンプ20,24によりAGC(auto gain control)が行なわれる。
次に、A/Dコンバータ21,24は、可変ゲインアンプ20,24の出力をディジタル信号へと変換し、加算器22,26に供給する。また、DCオフセット検出処理部27は、加算器22,26からI相およびQ相のベースバンド信号を受け、後述する方法により、I相およびQ相のDCオフセット補正値を加算器22,26に加算する。加算器22,26によりDCオフセット成分が減算処理されたI相およびQ相のベースバンド信号が、ベースバンド復調処理部28に供給され、ベースバンド復調処理が施されて出力される。
次に、図2を用いて、DCオフセット検出処理部27の構成を以下に説明する。DCオフセット検出処理部27は、I相およびQ相のベースバンド信号が与えられる極座標変換部30と、極座標変換部30から位相情報が与えられる位相による領域判定部32を有している。
ここで、図3は、DCオフセットが無い場合の、定包絡な変調方式のベースバンドリサージュ波形となっている。DCオフセットが無いため、IQ平面上の原点と、受信信号の円の中心が同一であり、リサージュ波形は原点を中心とした円となる。IQ平面の原点を中心としI軸との角度が±α/2の直線にはさまれるI軸の正側を第1領域A1、負側を第2領域A2とする。同様に、Q軸との角度が±β/2の直線にはさまれるQ軸正側を第3領域A3、負側を第4領域A4とする。
DCオフセット検出処理部27は、図3で示される第1領域A1に対応する第1領域平均化処理部33、第2領域A2に対応する第2領域平均化処理部34、第3領域A3に対応する第3領域平均化処理部35、第4領域A4に対応する第4領域平均化処理部36にそれぞれ極座標変換部30から振幅成分を供給するための複数のスイッチ31を有しており、複数のスイッチ31は、領域判定部32からの制御信号により制御される。さらに、DCオフセット検出処理部27は、第1領域平均化処理部33と第2領域平均化処理部34との差分を算出する差分器38と、第3領域平均化処理部35および第4領域平均化処理部36との差分を算出する差分器39と、各差分器38,39の差分量の重み付けを行なうループゲイン40,41と、ループゲイン40,41の出力を積分して、I相およびQ相のベースバンド信号のDCオフセット補正値をそれぞれ出力するするループフィルタ42,43を有している。さらに、DCオフセット検出処理部27は、位相による領域判定部32から領域判定情報を受け、第1領域平均化処理部33乃至第4領域平均化処理部36から信号を受けてループフィルタ42,43の更新を制御する更新制御部37を有している。
このような構成をもつDCオフセット検出処理部27は、次のようにDCオフセット検出処理を行なう。すなわち、極座標変換部30は、I相、Q相のベースバンド信号に極座標変換を施して、位相情報θを位相による領域判定部32に供給すると共に、振幅情報rを各スイッチ31に供給する。位相による領域判定部32は、極座標変換の位相情報θを用いて、受信信号が現在どの領域にいるのかを判別し、スイッチ31のオンオフを制御して適切なタイミングで振幅情報rを第1領域平均化処理部33、第2領域平均化処理部34、第3領域平均化処理部35、第4領域平均化処理部36に供給する。これにより、第1領域平均化処理部33、第2領域平均化処理部34、第3領域平均化処理部35、第4領域平均化処理部36は、それぞれ、各領域の振幅平均値を算出して、算出結果を差分器38,39に供給する。
IQ平面の原点を中心としI軸との角度が±α/2の直線にはさまれるI軸の正側を第1領域A1、負側を第2領域A2、Q軸との角度が±β/2の直線にはさまれるQ軸正側を第3領域A3、負側を第4領域A4であるから、DCオフセットが無い場合は、IQ平面の原点と、円の中心が同一であるため、第1領域A1の範囲に検出される振幅平均値(以下 第1領域振幅平均値と略す)と、第2領域A2の範囲に検出される振幅平均値は等しい値になる。同様に、DCオフセットが無い場合は、第3領域A3と第4領域A4の振幅平均値も等しくなる。
図4のようにDCオフセットがある場合、第1領域振幅平均値と第2領域振幅平均値は等しい値にはならず、I側の正方向にDCオフセットがある場合には、[第1領域振幅平均値>第2領域振幅平均値]となる。同様に、Q側の正方向にDCオフセットがある場合には、第3領域振幅平均値と第4領域振幅平均値は等しい値にはならず、[第3領域振幅平均値>第4領域振幅平均値]となる。
従って、差分器38により、第1領域振幅平均値と第2領域振幅平均値の差分を算出し、差分器39により、第3領域振幅平均値と第4領域振幅平均値の差分を算出して、ループゲイン40,41によりそれぞれ重み付けを行う。そして、ループフィルタ42,43により、これらの差分量を積分し、積分結果に基づくI相およびQ相のベースバンド信号のそれぞれのDCオフセット補正値を出力し、加算器22,26に供給することでDCオフセットは解消される。このように、各領域の振幅平均値の変化を検出することで、DCオフセットを検出して補正することができる。
ここで、更新制御部37は、位相による領域判定部32および第1領域平均化処理部33乃至第4領域平均化処理部36から各領域振幅平均値を受けて、一定時間経過後、且つ各領域において一定数以上のデータが収集された後にループフィルタ42,43をそれぞれ更新する。ループフィルタ42,43が更新された後は、新規に平均化処理を行うため、各平均化処理はリセットされ、新たなデータ群で平均化処理を行う。更新制御部37により、リアルタイムなDCオフセットの補正が可能となる。この更新処理は、I相、Q相、同時に行うことも可能であり、I相、Q相の更新をループフィルタ42,43の更新毎に交互に行うことも可能である。
なお、IQ平面の角度α、βともに角度が狭くなるにつれ、各領域が狭くなるため検出精度は上がる。そこで、位相による領域判定部32は、ループゲイン40,41の出力を参照し、更新毎にα、βを可変に制御することで、より高精度な制御が可能になる。
また、更新制御部37は、更新制御を行う際、各領域の振幅平均値を参照して、更新処理を停止することも可能である。例えば、各振幅平均値の全てが小さい場合、受信電界が小さいことを示しており、SN比が悪いため更新を停止することが有効となる。
(他の実施形態)
上述した方法によれば、受信信号の円の中にIQ平面の原点が存在している場合にのみ有効であるが、図5の様にIQ平面の原点が受信信号の円の外に存在する場合には動作することができない。その場合のDCオフセットの検出・補正の方法を図6に示す。
図6に示されるDCオフセット検出処理部27’は、新たに、各スイッチ31からの信号および第1領域平均化処理部33乃至第4領域平均化処理部36からの信号を受ける初期引込制御部51を有している。
位相による領域判定部32は、初期引込制御部51と共に、I軸上の領域、第1領域と第2領域を一定時間監視し、片方の領域にのみ検出され、かつ振幅平均値とデータ群の振幅偏差の差が大きい場合は、受信信号の円の外にIQ平面の原点が存在すると判別する。そして、位相による領域判定部32は、第1領域にのみ検出される場合は[第1領域振幅平均値]の値で、第2領域にのみ判定される場合は[第2領域振幅平均値]の値で、ループフィルタの積分値そのものを更新する。第1領域、第2領域のどちらにおいても検出されない場合は、αの角度を、最大180度まで大きくし、検出できる範囲まで領域を拡大する。Q軸上の第3領域、第4領域についても、上記したI軸上の第1領域、第2領域と同様な処理を行う。更新制御部37の更新は、I相、Q相同時に行うことも可能であり、交互に行うことも可能である。こうすることで、受信信号の円の外にIQ平面の原点が存在する場合も、DCオフセット補正を行なうことができる。
また、図1においては、DCオフセット補正をA/D変換器出力にて行っているが、図7に示すようにD/A変換器を使用しアナログ領域でも行うことができる。すなわち、図7に示される受信機1’においては、DCオフセット検出処理部27の出力は、図1の受信機1のようにディジタル領域の加算器22,26で演算されるのではなく、D/Aコンバータ54,55を用いてアナログ領域の加算器52,53で演算されている。このように、アナログ領域の加算器52,53で演算することにより、さらにダイナミックレンジを拡大することができる。
以上、図面を用いて詳細に説明したように、本発明に係る受信機においては、定包絡な変調方式のベースバンドリサージュ波形の特徴を利用して、受信機の復調性能を劣化させてしまうDCオフセットを検出して補正することにより、性能劣化を低減させることができる。
以上記載した様々な実施形態は複数同時に実施することが可能であり、これらの記載により、当業者は本発明を実現することができるが、更にこれらの実施形態の様々な変形例を思いつくことが当業者によって容易であり、発明的な能力をもたなくとも様々な実施形態へと適用することが可能である。従って、本発明は、開示された原理と新規な特徴に矛盾しない広範な範囲に及ぶものであり、上述した実施形態に限定されるものではない。
1…受信機、11…アンテナ端、12…バンドパスフィルタ、13…RFアンプ、14…直交復調器、15…乗算器、16…90度位相器、17…乗算器、18…PLL周波数シンセサイザ、19…ロウパスフィルタ、20…可変ゲインアンプ、21…A/Dコンバータ、22…加算器、23…ロウパスフィルタ、24…可変ゲインアンプ、25…A/Dコンバータ、26…加算器、27…DCオフセット検出処理部、28…ベースバンド復調処理部、A1…第1領域、A2…第2領域、A3…第3領域、A4…第4領域、30…極座標変換部…、31…スイッチ、32…位相による領域判定部、33…第1領域平均化処理部、34…第2領域平均化処理部、35…第3領域平均化処理部、36…第4領域平均化処理部、37…更新制御部、38…差分器、39…差分器、40…ループゲイン、41…ループゲイン、42…ループフィルタ、43…ループフィルタ、51…初期挽込制御部、52…加算器、53…加算器、54…D/Aコンバータ、55…D/Aコンバータ。

Claims (1)

  1. 受信信号に直交復調を行いI相のベースバンド信号とQ相のベースバンド信号を出力する直交復調器と、
    前記I相のベースバンド信号とQ相のベースバンド信号を極座標変換して、振幅情報と位相情報を出力する変換部と、
    前記変換部からの位相情報に基づき、受信信号がIQ平面上のどの領域にあるかを判定しこの判定結果に基づいて、前記IQ平面上の各領域毎の前記振幅情報の平均値を求める演算部と、
    前記処理部が求めた前記各領域毎の振幅情報の平均値に基づく所定の演算を行うことによって、前記I相のベースバンド信号のDCオフセット値と前記Q相のベースバンド信号のDCオフセット値を決定する決定手段を具備することを特徴とする受信機。
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