JP5269359B2 - 情報処理装置および出力制御方法 - Google Patents

情報処理装置および出力制御方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5269359B2
JP5269359B2 JP2007198761A JP2007198761A JP5269359B2 JP 5269359 B2 JP5269359 B2 JP 5269359B2 JP 2007198761 A JP2007198761 A JP 2007198761A JP 2007198761 A JP2007198761 A JP 2007198761A JP 5269359 B2 JP5269359 B2 JP 5269359B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
time
blocking
output
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007198761A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009038449A (ja
Inventor
桂寿 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Personal Computers Ltd
Original Assignee
NEC Personal Computers Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Personal Computers Ltd filed Critical NEC Personal Computers Ltd
Priority to JP2007198761A priority Critical patent/JP5269359B2/ja
Publication of JP2009038449A publication Critical patent/JP2009038449A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5269359B2 publication Critical patent/JP5269359B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Description

本発明は、情報処理装置および出力制御方法に関し、特には、テレビ番組の予約受信が可能な情報処理装置および出力制御方法に関する。
テレビ番組を受信可能な情報処理装置が知られている。
特許文献1には、テレビ番組を受信可能な携帯電話機が記載されている。また、特許文献2には、モバイル放送受信機が記載されている。
また、テレビ番組を受信可能なPC(パーソナルコンピュータ)も知られている。
図8は、テレビ番組を予約録画可能なPC(いわゆる、テレビパソコン)を示したブロック図である。
図8において、PC100Aは、いわゆるナイトモード(Night Mode)を有する。
PC100Aは、ナイトモードでは、「映像と音声」または「映像または音声」をミュートしたまま動作する。
ナイトモードは、テレビパソコンにおいて、深夜の予約録画実行中に映像や音声が出力されるのを防止するために設けられている。例えば、ナイトモードは、深夜の予約録画ではオン(ミュートオン)にセットされ、朝の目覚まし用予約視聴ではオフ(ミュートオフ)にセットされ、通常使用時ではオフ(ミュートオフ)にセットされる必要がある。このため、ナイトモードのオン/オフの自動制御が必要となる。
PC100Aは、PC部101Aと、テレビ番組処理部102Aと、LCDモニタ103Aと、スピーカー104Aと、ボタン、リモコン105Aと、を含む。
PC部101Aは、一般的なPCとして機能する。テレビ番組処理部102Aは、放送中のテレビ番組を受け付け、そのテレビ番組を出力したり、録画データをPC部101Aに渡したりする。
PC部101Aは、起動要因部1Aと、起動要因部2Aと、起動要因部3Aと、起動信号出力部4Aと、処理部5Aと、PSU(Power Supply Unit:電源供給部)6Aと、キーボード7Aと、マウス8Aと、を含む。PSU6Aは、電源スイッチ6Aaを含む。
テレビ番組処理部102Aは、映像ミュート(Mute)部9Aと、音声ミュート(Mute)部10Aと、CPU11Aと、記憶装置12Aと、映像合成部14Aと、音声合成部15Aを含む。
起動要因部1Aは、タイマーであり、現在時刻がテレビ番組の受信予約時刻(予約録画時刻(電子番組表(EPG)受信時刻などを含む。以下同様)または予約視聴時刻)になると、起動信号出力部4Aに起動信号を提供する。
例えば、起動要因部1Aは、時計部1Aaと、記憶部1Abと、比較部1Acと、を含む。
時計部1Aaは、現在時刻を計時する。記憶部1Abは、受信予約時刻(予約録画時刻および予約視聴時刻)を記憶する。比較部1Acは、時計部1Aaの時刻が、記憶部1Ab内の受信予約時刻になると、起動信号出力部4Aに起動信号を提供する。
起動要因部2Aは、ウェイクオンUSB(Wake on USB)であり、キーボード7Aがユーザにて操作された際、および、マウス8Aがユーザにて操作された際に、起動信号出力部4Aに起動信号を提供する。
起動要因部3Aは、ウェイクオンLAN(Wake on LAN)であり、LAN経由で起動指令を受け付けた際に、起動信号出力部4Aに起動信号を提供する。
起動信号出力部4Aは、起動要因部1Aから起動信号を受け付けた場合、起動要因部2Aから起動信号を受け付けた場合、起動要因部3Aから起動信号を受け付けた場合、および、CPU11Aから起動信号を受け付けた場合に、起動信号をCPU11Aに提供する。
処理部5Aは、少なくとも、メモリ5AaとCPU5Abを含み、電源が供給されている状況でデータを出力する。このデータは、例えば、テレビ番組と異なるデータである。
メモリ5Aaは、OSとアプリケーションプログラムを記憶する。
CPU5Abは、電源が供給されると、メモリ5Aa内のOSおよびアプリケーションプログラム(例えば、TVアプリケーション)を読み取って実行する。
処理部5Aは、CPU5Abの処理結果を表す映像データおよび音声データを出力する。なお、処理部5Aは、映像データおよび音声データと異なるデータを出力してもよい。
処理部5Aは、キーボード7Aが受け付けたユーザ操作、および、マウス8Aが受け付けたユーザ操作を受け付け、そのユーザ操作に応じた処理を行う。なお、処理部5A(具体的には、CPU5Ab)は、ユーザ操作を所定時間受け付けないと、起動信号出力部4AからCPU11Aへ電源OFF要求を伝送する。CPU11Aは、起動信号出力部4Aから電源OFF要求を受け付けると、PSU6Aの電源スイッチ6Aaをオフにする。
起動要因部1A〜3Aと、起動信号出力部4Aと、処理部5Aとは、マザーボード101Aaに搭載されている。
PSU6Aは、商用電源(AC電源)からPC用電圧を生成し、そのPC用電圧を、電源として、マザーボード101Aaとテレビ番組処理部102AとLCDモニタ103Aとスピーカー104Aに供給する。
PSU6Aは、電源ボタン13Aの操作によってPC100Aが電源オンになっている状況では、マザーボード101Aaと、テレビ番組処理部102Aと、LCDモニタ103Aと、スピーカー104Aに、通電する。
電源スイッチ6Aaは、処理部5AへのPC用電圧の供給を制御する。
例えば、電源スイッチ6Aaは、電源オンの状況になると、PC用電圧を電源として処理部5Aに供給する。
PC100Aがスタンバイ状態に移行するのは、起動信号出力部4Aが電源OFF要求をCPU11Aに伝送し、CPU11AがPSU6Aの電源スイッチ6Aaを切ることにより実施する。この要因は、例えばユーザによるキーボード7A、マウス8Aの操作あるいは一定期間の不操作、電源ボタン13Aの操作、CPU5Abからの指示がある。
映像ミュート部9Aは、映像データがLCDモニタ103Aに提供されることを遮断可能である。例えば、映像ミュート部9Aは、LCDモニタ103Aに提供される映像データをミュート可能である。
音声ミュート部10Aは、音声データがスピーカー104Aに提供されることを遮断可能である。例えば、音声ミュート部10Aは、スピーカー104Aに提供される音声データをミュート可能である。
CPU11Aは、テレビ番組処理部102Aを制御する。
例えば、CPU11Aは、放送中のテレビ番組の放送データを受け付け、その放送データに含まれる映像データを映像合成部14Aに提供し、また、その放送データに含まれる音声データを音声合成部15Aに提供する。
CPU11Aは、電源オンの状況で、起動信号出力部4Aから電源OFF要求を受け付けた場合、電源スイッチ6AaをオフにしてPC100Aをスタンバイ状態にする。
CPU11Aは、スタンバイ状態時に起動信号出力部4Aから起動信号を受け付けると、電源スイッチ6Aaと、映像ミュート部9Aと、音声ミュート部10Aと、を制御する。
また、CPU11Aは、処理部5Aから、映像ミュート部9Aおよび音声ミュート部10Aを制御するための指示信号を受け付けると、その指示信号を記憶装置12Aに記憶し、その指示信号にしたがって映像ミュート部9Aおよび音声ミュート部10Aを制御する。
ボタン、リモコン105Aは、例えば、CPU11Aにユーザからの電源ON/OFF、TVチャンネルの切り替え、音量UP/DOWNの操作を供給する。
図9は、PC100Aの動作を説明するためのフローチャートである。
まず、図9を参照して、ユーザがPC100AをPCとして使用する状況下で、ユーザが、キーボードまたはマウスを操作して、PC100Aをスタンバイ(S3)から起動させる動作を説明する。この場合、PC100Aは、ナイトモードをオフにして起動する。
この動作では、PC100Aがスタンバイ(S3)の状態であることが前提となる。この場合、電源スイッチ6Aaがオフであり、処理部5Aに電源が供給されていない。
手順A1では、ユーザが、キーボード7Aまたはマウス8Aを操作する(ステップS101)。
続いて、手順A2では、起動要因部(Wake on USB)2Aは、起動信号出力部4Aに起動信号を提供する(ステップS102)。
続いて、手順A3では、起動信号出力部4Aは、起動信号をCPU11Aに提供する(ステップS103)。
続いて、手順A4では、CPU11Aは、映像ミュート部9Aおよび音声ミュート部10Aのミュートをオンにする(ステップS104)。このため、映像データは、LCDモニタ103Aに提供されず、音声データも、スピーカー104Aに提供されない。
続いて、手順A5では、CPU11Aは、電源スイッチ6Aaをオンにして、処理部5Aに電源を供給する(ステップS105)。
続いて、手順A6では、処理部5Aが起動して、TVアプリケーションが起動する(ステップS106)。
続いて、手順A7では、TVアプリケーションは、起動信号出力部4Aが起動信号を出力した原因を特定する(ステップS107)。この場合、その原因は、起動要因部2Aからの起動信号であるので、TVアプリケーションは、処理部5AからCPU11Aへ、映像および音声のミュートの解除の指示を行う(ステップS108)。
なお、TVアプリケーションは、例えば、HDD16A内部に格納された予約データベースを参照して、その原因を特定する。
具体的には、TVアプリケーションは、起動すると、時計部1Aaの時刻が、HDD16A内部に格納された予約データベース内の受信予約時刻のうち、時計部1Aaの時刻に最も近い過去の時刻から、所定時間(例えば、10秒)以内の時刻であるか判断する。
時計部1Aaの時刻が、その所定時間以内の時刻であると、TVアプリケーションは、その原因は、起動要因部1Aからの起動信号、すなわち、受信予約であると判断する。
原因が受信予約である場合、TVアプリケーションは、HDD16A内部に格納された予約データベースを参照する。
時計部1Aaの時刻に最も近い過去の時刻に関連づけられている予約内容を確認し、予約録画の場合には、ナイトモードがオンであると判断する。
一方、その予約内容が予約視聴である場合には、ナイトモードはオフであると判断する。
また、時計部1Aaの時刻が、HDD16A内部に格納された予約データベース内の受信予約時刻から所定時間以内の時刻でないと、TVアプリケーションは、その原因は、起動要因部2Aからの起動信号、すなわち、ユーザによるキーボード7Aまたはマウス8Aの操作であると判断する。
続いて、手順A8では、CPU11Aは、映像ミュート部9Aおよび音声ミュート部10Aのミュートをオフにする(ステップS109)。これにより、映像と音声が出力される。
次に、図9を参照して、深夜の予約録画実行のため、PC100Aが起動する動作を説明する。この場合、PC100Aは、ナイトモードをオンにして起動する。
この動作では、PC100Aが、例えば、スタンバイ(S3)状態であることが前提となる。この場合、電源スイッチ6Aaがオフであり、処理部5Aに電源が供給されていない。
手順B1では、時計部1Aaの時刻が、記憶部1Ab内の予約時刻になる(ステップS110)。
続いて、手順B2では、起動要因部(タイマー)1Aが、起動信号出力部4Aに起動信号を提供する(ステップS111)。
続いて、手順B3では、起動信号出力部4Aは、起動信号をCPU11Aに提供する(ステップS103)。
続いて、手順B4では、CPU11Aは、映像ミュート部9Aおよび音声ミュート部10Aのミュートをオンにする(ステップS104)。
続いて、手順B5では、CPU11Aは、電源スイッチ6Aaをオンにして、処理部5Aに電源を供給する(ステップS105)。
続いて、手順B6では、処理部5Aが起動して、TVアプリケーションが起動する(ステップS106)。
続いて、手順B7では、TVアプリケーションは、起動信号出力部4Aが起動信号を出力した原因を特定する(ステップS107)。この場合、その原因は、深夜の予約録画実行であるので、TVアプリケーションは、処理部5AからCPU11Aへ、映像および音声のミュートの解除の指示を行わない。このため、映像および音声のミュート状態が継続される(ステップS112)。
次に、図9を参照して、朝の目覚まし(予約視聴)として、PC100Aが起動する動作を説明する。この場合、PC100Aは、ナイトモードをオフにして起動する。
この動作では、PC100Aが、例えば、スタンバイ(S3)状態であることが前提となる。この場合、電源スイッチ6Aaがオフであり、処理部5Aに電源が供給されていない。
手順C1では、時計部1Aaの時刻が、記憶部1Ab内の予約時刻になる(ステップS110)。
続いて、手順C2では、起動要因部(タイマー)1Aが、起動信号出力部4Aに起動信号を提供する(ステップS111)。
続いて、手順C3では、起動信号出力部4Aは、起動信号をCPU11Aに提供する(ステップS103)。
続いて、手順C4では、CPU11Aは、映像ミュート部9Aおよび音声ミュート部10Aのミュートをオンにする(ステップS104)。
続いて、手順C5では、CPU11Aは、電源スイッチ6Aaをオンにして、処理部5Aに電源を供給する(ステップS105)。
続いて、手順C6では、処理部5Aが起動して、TVアプリケーションが起動する(ステップS106)。
続いて、手順C7では、TVアプリケーションは、起動信号出力部4Aが起動信号を出力した原因を特定する(ステップS107)。この場合、その原因は、予約視聴であるので、TVアプリケーションは、処理部5AからCPU11Aへ、映像および音声のミュートの解除の指示を行う(ステップS108)。
続いて、手順C8では、CPU11Aは、映像ミュート部9Aおよび音声ミュート部10Aのミュートをオフにする。これにより、映像と音声が出力される(ステップS109)。
特開2006−20287号公報 特開2007−36616号公報
ユーザがPC100AをPCとして使用する状況下で、ユーザが、キーボードまたはマウスを操作して、PC100Aをスタンバイ(S3)から起動させる場合、PC100Aは、手順A1〜手順A8までの間、映像と音声を出力しない。
図10は、スタンバイ状態時に、ユーザがキーボードまたはマウスを操作してから、PC100Aが映像と音声を出力するまでの時間を示した説明図である。
図10に示すように、PC100Aでは、ユーザがキーボードまたはマウスを操作してから映像と音声が出力されるまでの間に、OSが起動(約5秒)し、TVアプリケーションが起動(数秒)する。この間、映像と音声は出力されない。
手順A8までの期間、映像と音声のミュートを解除できない理由を以下に述べる。
手順A8までの期間では、PC100Aは、起動要因が、キーボード・マウスによる起動か、予約録画や予約視聴によるタイマー起動かを区別できない。つまり、この間、PC100Aは、ナイトモードをオンにすべきか、ナイトモードをオフにすべきかの区別ができない。したがって、PC100Aは、その判断がつくまで、強制的にナイトモードをオンにしていた。
これにより、手順A8までの期間は、映像・音声の出力ができないため、映像・音声の出力が遅くなっていた。
本発明の目的は、ユーザがキーボードまたはマウス等の入力部を操作してからPCが出力を発するまでの時間が長いという課題を解決可能な情報処理装置および出力制御方法を提供することである。
本発明の情報処理装置は、テレビ番組の受信予約が可能な情報処理装置であって、マザーボードと、テレビ番組処理部と、前記マザーボードからのデータに応じた出力を行う出力手段と、スイッチ手段と、ユーザ操作を受け付ける入力手段と、を含み、前記マザーボードは、処理手段と、前記テレビ番組を受信開始する予約時刻を記憶する第1記憶手段と、時刻を計時する第1時計手段と、前記入力手段が前記ユーザ操作を受け付けたとき、または、前記第1時計手段の時刻が前記第1記憶手段内の受信予約時刻になったとき、起動信号を出力する起動手段と、を含み、前記スイッチ手段は、前記処理手段への電源供給を制御し、前記テレビ番組処理部は、前記テレビ番組を受信開始する予約時刻を記憶する第2記憶手段と、時刻を計時する第2時計手段と、前記出力手段への前記データの入力を遮断可能な遮断手段と、前記スイッチ手段が前記処理手段への電源供給を停止している状況で前記起動信号を受信した際、前記第2時計手段と前記第2記憶手段を参照し、前記第2時計手段による前記起動信号の受信時刻が前記第2記憶手段に記憶された予約時刻と異なる場合に、前記遮断手段による遮断をオフにすると共に、前記スイッチ手段を制御して前記処理手段に電源を供給する制御手段と、を含む。
本発明の出力制御方法は、テレビ番組の受信予約が可能な情報処理装置における出力制御方法であって、前記情報処理装置は、マザーボードと、テレビ番組処理部と、前記マザーボードからのデータに応じた出力を行う出力手段と、スイッチ手段と、ユーザ操作を受け付ける入力手段と、を含み、前記マザーボードは、処理手段と、前記テレビ番組を受信開始する予約時刻を記憶する第1記憶手段と、時刻を計時する第1時計手段と、を含み、前記スイッチ手段は、前記処理手段への電源供給を制御するよう設けられ、前記テレビ番組処理部は、前記テレビ番組を受信開始する予約時刻を記憶する第2記憶手段と、時刻を計時する第2時計手段と、前記出力手段への前記データの入力を遮断可能な遮断手段と、を含み、前記入力手段が前記ユーザ操作を受け付けたとき、または、前記第1時計手段の時刻が前記第1記憶手段内の受信予約時刻になったとき、起動信号を出力する起動信号出力ステップと、前記スイッチ手段が前記処理手段への電源供給を停止している状況で前記起動信号を受信した際、前記第2時計手段と前記第2記憶手段を参照し、前記第2時計手段による前記起動信号の受信時刻が前記第2記憶手段に記憶された予約時刻と異なる場合に、前記遮断手段による遮断をオフにすると共に、前記スイッチ手段を制御して前記処理手段に電源を供給する制御ステップと、を含む。
本発明によれば、ユーザ操作を受け付けてからPCが出力を始めるまでの時間を短くすることが可能になる。
以下、本発明の実施形態を、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の一実施形態の情報処理装置を示したブロック図である。
図1において、PC100は、情報処理装置の一例である。なお、情報処理装置は、PCに限らず適宜変更可能である。
PC100は、テレビ番組を予約録画可能であり、また、ナイトモードを有する。
PC100は、PC部101と、テレビ番組処理部102と、ボタン105と、出力部106と、を含む。
PC部101は、一般的なPCとして機能する。テレビ番組処理部102は、放送中のテレビ番組を受け付け、そのテレビ番組を出力したり、録画データをPC部101に渡したりする。
PC部101は、マザーボード101aと、入力部101bと、PSU(電源供給部)6と、を含む。
マザーボード101aには、起動要因部1と、起動要因部2と、起動要因部3と、起動信号出力部4と、処理部5とが、搭載されている。起動要因部1は、時計部1aと、記憶部1bと、比較部1cと、を含む。処理部5は、メモリ5aと、CPU5bとを含む。
入力部101bは、キーボード7と、マウス8とを含む。なお、入力部101bは、キーボード7とマウス8に限らず、ユーザ操作を受け付けるものであればよい。
PSU6は、電源スイッチ6aを含む。
テレビ番組処理部102は、映像ミュート部9と、音声ミュート部10と、CPU11と、記憶装置12と、時計部13と、を含む。
出力部106は、LCDモニタ103と、スピーカー104とを含む。なお、出力部106は、LCDモニタ103とスピーカー104に限らず、処理部5からのデータを出力するものであればよい。
なお、起動要因部1〜3、起動信号出力部4、処理部5、PSU6、キーボード7、マウス8、映像ミュート部9、音声ミュート部10、LCDモニタ103、スピーカー104およびボタン105のそれぞれは、図8に示した起動要因部1A〜3A、起動信号出力部4A、処理部5A、PSU6A、キーボード7A、マウス8A、映像ミュート部9A、音声ミュート部10A、LCDモニタ103A、スピーカー104Aおよびボタン、リモコン105Aと同一構成である。よって、説明の重複を避けるため、それらの詳細な説明は、割愛する。
また、図1には示されていないが、PC100は、図8に示されたPC100Aと同様に、電源ボタン13A、映像合成部14A、音声合成部15AおよびHDD16Aを含むことが望ましい。
なお、処理部5は、処理手段の一例であり、電源が供給されている状況で、データ(例えば、映像データと音声データ)を出力する。なお、このデータは、例えば、テレビ番組と異なるデータである。
出力部106は、出力手段の一例であり、処理部5からのデータ(例えば、映像データと音声データ)を受け付けた場合に、そのデータに応じた出力(例えば、映像と音声)を発する。
映像ミュート部9と音声ミュート部10は、遮断手段の一例であり、処理部5からのデータが出力部106に入力することを遮断(例えば、ミュート)可能である。
さらに言えば、映像ミュート部9は、映像遮断手段の一例であり、処理部5からの映像データが出力部106に入力することを遮断(例えば、ミュート)可能である。また、音声ミュート部10は、音声遮断手段の一例であり、処理部5からの音声データが出力部106に入力することを遮断(例えば、ミュート)可能である。
電源スイッチ6aは、スイッチ手段の一例であり、処理部5への電源供給を制御する。
記憶部1bは、第1記憶手段の一例であり、テレビ番組の受信予約時刻を記憶する。
記憶装置12は、第2記憶手段の一例であり、テレビ番組の受信予約時刻を表した制御テーブルを記憶する。
図2は、制御テーブル12aの一例を示した説明図である。
図2において、制御テーブル12aでは、起動時刻12a1と、ナイトモードのオン/オフ12a2が、互いに関連づけられている。なお、起動時刻12a1は、受信予約時刻の一例であり、ナイトモードのオン/オフ12a2は、遮断のオンオフを示す遮断管理情報の一例である。
図1に戻って、時計部1aは、第1時計手段の一例であり、現在時刻を計時する。
時計部13は、第2時計手段の一例であり、現在時刻を計時する。
入力部101bは、入力手段の一例であり、ユーザ操作を受け付ける。
比較部1cと、起動要因部2と、起動要因部3と、起動信号出力部4とは、起動部101a1に含まれる。なお、起動要因部3は、省略されてもよい。
起動部101a1は、起動手段の一例であり、少なくとも、入力部101bがユーザ操作を受け付けたとき、および、時計部1aの時刻が記憶部1b内の起動時刻(受信予約時刻)になったとき、起動信号を出力する。
CPU11は、制御手段の一例であり、テレビ番組処理部102を制御する。
例えば、CPU11は、放送中のテレビ番組の放送データを受け付け、その放送データに含まれる映像データを映像ミュート部9に提供し、また、その放送データに含まれる音声データを音声ミュート部10に提供する。
CPU11は、電源オンの状況で、起動信号出力部4から電源OFF要求を受け付けた場合、電源スイッチ6AをオフにしてPC100をスタンバイ状態にする。
CPU11は、電源スイッチ6aが処理部5への電源供給を停止している状況で、起動部101aから起動信号を受信した際、時計部13と記憶装置12を参照する。
CPU11は、起動信号を受信したときの時計部13の時刻(受信時刻)が、記憶装置12内の受信予約時刻と異なる場合に、映像ミュート部9と音声ミュート部10の両方またはいずれかをオフ(例えば、ミュートをオフ)にすると共に、電源スイッチ6aを制御して処理部5に電源を供給する。
次に、動作を説明する。
図3は、PC100の動作を説明するためのフローチャートである。
まず、ユーザがPC100をPCとして使用する状況下で、ユーザが、キーボードまたはマウスを操作して、PC100をスタンバイ(S3)から起動させる動作を説明する。この場合、PC100は、ナイトモードをオフにして起動する。
この動作では、PC100がスタンバイ(S3)の状態であることが前提となる。この場合、電源スイッチ6aがオフであり、処理部5に電源が供給されていない。
手順D1では、ユーザが、キーボード7またはマウス8を操作する(ステップS301)。
続いて、手順D2では、起動要因部(Wake on USB)2は、起動信号出力部4に起動信号を提供する(ステップS302)。
続いて、手順D3では、起動信号出力部4は、起動信号をCPU11に提供する(ステップS303)。
続いて、手順D4では、CPU11は、時計部13が示す時刻と、記憶装置12に記憶されている制御テーブル12aとを参照し、起動信号の受信時刻が制御テーブル12aに記載の起動時刻ではないと判断する。つまり、CPU11は、起動信号の発生の要因がキーボード・マウスによる起動であると認識する(ステップS304)。
続いて、手順D5では、CPU11は、映像ミュート部9と音声ミュート部10のミュートをオフにする(ステップS305)。
続いて、手順D6では、CPU11は、電源スイッチ6aをオンにする(ステップS306)。これにより、処理部5に電源が供給される。
続いて、手順D7では、処理部5が起動して、TVアプリケーションが起動する(ステップS307)。
図4は、スタンバイ状態時に、ユーザがキーボードまたはマウスを操作してから、PC100が映像と音声を出力するまでの時間を示した説明図である。
図4に示すように、PC100では、ユーザがキーボードまたはマウスを操作した後、OSの起動画面とTVアプリケーションの起動画面が表示される。
このため、図10に示した動作に比べて、ユーザがキーボードまたはマウスを操作してからPC100が映像と音声を出力するまでの時間が短縮される。
次に、図3を参照して、深夜の予約録画実行のため、PC100が起動する動作を説明する。この場合、PC100は、ナイトモードをオンにして起動する。
この動作では、PC100が、例えば、スタンバイ(S3)状態であることが前提となる。この場合、電源スイッチ6aがオフであり、処理部5に電源が供給されていない。
手順E1では、時計部1aの時刻が、記憶部1b内の予約時刻になる(ステップS308)。
続いて、手順E2では、起動要因部(タイマー)1が、起動信号出力部4に起動信号を提供する(ステップS309)。
続いて、手順E3では、起動信号出力部4は、起動信号をCPU11に提供する(ステップS303)。
続いて、手順E4では、CPU11は、時計部13が示す時刻と、記憶装置12に記憶されている制御テーブル12aとを参照し、起動信号の受信時刻が制御テーブル12aに記載の起動時刻であり、かつ、ナイトモードオンで起動すべきことを認識する(ステップS304、S310)。
続いて、手順E5では、CPU11は、映像ミュート部9と音声ミュート部10のミュートをオンにする(ステップS311)。
続いて、手順E6では、CPU11は、電源スイッチ6aをオンにする(ステップS306)。これにより、処理部5に電源が供給される。
続いて、手順E7では、処理部5が起動して、TVアプリケーションが起動する(ステップS307)。
次に、図3を参照して、朝の目覚まし(予約視聴)として、PC100が起動する動作を説明する。この場合、PC100は、ナイトモードをオフにして起動する。
この動作では、PC100が、例えば、スタンバイ(S3)状態であることが前提となる。この場合、電源スイッチ6aがオフであり、処理部5に電源が供給されていない。
手順F1では、時計部1aの時刻が、記憶部1b内の予約時刻になる(ステップS308)。
続いて、手順F2では、起動要因部(タイマー)1が、起動信号出力部4に起動信号を提供する(ステップS309)。
続いて、手順F3では、起動信号出力部4は、起動信号をCPU11に提供する(ステップS303)。
続いて、手順F4では、CPU11は、時計部13が示す時刻と、記憶装置12に記憶されている制御テーブル12aとを参照し、起動信号の受信時刻が制御テーブル12aに記載の起動時刻であり、かつ、ナイトモードオフで起動すべきことを認識する(ステップS304、S310)。
続いて、手順F5では、CPU11は、映像ミュート部9と音声ミュート部10のミュートをオフにする(ステップS305)。
続いて、手順F6では、CPU11は、電源スイッチ6aをオンにする(ステップS306)。これにより、処理部5に電源が供給される。
続いて、手順E7では、処理部5が起動して、TVアプリケーションが起動する(ステップS307)。
図5は、制御テーブル12aの作成方法の一例を説明するためのフローチャートである。以下、図5を参照して、制御テーブル12aの作成方法の一例を説明する。
まず、ユーザが、入力部101bを操作することによって、予約録画(少なくとも、起動時刻とチャンネル名)、あるいは、予約視聴(少なくとも、起動時刻とチャンネル名)を入力する(ステップS501)。なお、入力部101bが受け付けた情報は、処理部5に提供される。あるいは、ユーザが、リモコン105を操作することによって、予約録画あるいは予約視聴を入力してもよい。CPU11が受け付けた情報は、処理部5に提供される(以下同様)。
続いて、ユーザは、入力部101bを操作することによって、ナイトモードをオンにするかオフにするかを選択する(ステップS502)。なお、PC100が、予約録画の場合にナイトモードを自動的にオンにし、予約視聴の場合にナイトモードを自動的にオフにしてもよい。
処理部5は、予約録画あるいは予約視聴の情報と、ナイトモードのオンまたはオフとを受け付けると、CPU11へ、起動時刻とナイトモードのオン/オフの情報を伝える(ステップS503)。CPU11は、起動要因部1の記憶部1bに起動時刻を設定する。
CPU11は、起動時刻とナイトモードのオン/オフの情報を受け付けると、記憶装置12から制御テーブル12aを読み出す(ステップS504)。
CPU11は、制御テーブル12aを読み出すと、制御テーブル12aに、処理部5からの情報を付加し、制御テーブル12aの情報を更新する(ステップS505)。
CPU11は、制御テーブル12aの情報を更新すると、記憶装置12に、更新した制御テーブル12aを記憶させる(ステップS506)。
本実施形態によれば、CPU11側の記憶装置12も、テレビ番組の受信予約時刻を記憶する。
CPU11は、処理部5への電源供給が停止している状況で起動信号を受信すると、時計部13と記憶装置12を参照し、起動信号の受信時刻が受信予約時刻と異なる場合に、起動信号の発生要因がユーザ入力であると判断する。
CPU11は、起動信号の発生要因がユーザ入力であると判断すると、映像ミュート部9と音声ミュート部10のミュートをオフにすると共に、電源スイッチ6aを制御して処理部5に電源を供給する。
このため、CPU11は、処理部5が起動する前に、起動要因を判別することが可能になる。よって、起動信号の発生要因がユーザ入力である場合に、映像・音声の出力を早く行うことが可能になる。
例えば、CPU11は、その受信予約時刻に関連するナイトモードがオンの場合に、映像ミュート部9および音声ミュート部10が行う遮断(ミュート)をオンにする。また、CPU11は、その受信予約時刻に関連するナイトモードがオフの場合に、映像ミュート部9および音声ミュート部10が行う遮断(ミュート)をオフにする。
この場合、CPU11は、処理部5が起動する前に、遮断(ミュート)のオン/オフを判別することが可能になる。よって、遮断(ミュート)のオンオフを迅速に制御することが可能になる。
なお、制御テーブルは、図2に示した形式に限らず適宜変更可能である。例えば、図6に示したような制御テーブル12bが使用されてもよい。
図6において、制御テーブル12bは、ナイトモードのオン/オフ情報を、映像ミュートのオン/オフ12b2と、音声ミュートのオン/オフ12b3とに、分けて記憶する。
なお、映像ミュートのオン/オフ12b2は、映像データ用遮断管理情報の一例であり、音声ミュートのオン/オフ12b3は、音声データ用遮断管理情報の一例である。
この場合、CPU11は、起動信号の受信時刻が起動時刻12b1と一致する際、その起動時刻に関連する映像ミュートのオン/オフ12b2に基づいて、映像ミュート部9の遮断(ミュート)のオン/オフを制御すると共に、その起動時刻に関連する音声ミュートのオン/オフ12b3に基づいて、音声ミュート部10の遮断(ミュート)のオン/オフを制御する。
例えば、CPU11は、関連する映像ミュートがオンの場合、映像ミュート部9の遮断(ミュート)のオンにし、関連する映像ミュートがオフの場合、映像ミュート部9の遮断(ミュート)のオフにする。
また、CPU11は、関連する音声ミュートがオンの場合、音声ミュート部10の遮断(ミュート)のオンにし、関連する音声ミュートがオフの場合、音声ミュート部10の遮断(ミュート)のオフにする。
この場合、遮断(ミュート)に関して、より細かい制御が可能になり好適である。
次に、他の実施形態を説明する。
図7は、本発明の他の実施形態を示したブロック図である。なお、図7において、図1に示したものと同一のものには同一符号を付してある。
図7に示した実施形態では、CPU11aが、図1に示したCPU11が有する機能に加えて、比較部1cの機能も有する。また、記憶装置12が記憶部1bを兼ね、時計部13が時計部1aを兼ねる。このため、起動要因部1が省略されている。
CPU11aは、CPU11と同様に動作し、さらに、時計部13の時刻が記憶装置12内の起動時刻になると、起動信号出力部4に起動信号を提供する。
本実施形態によれば、記憶装置12が記憶部1bを兼ね、時計部13が時計部1aを兼ねる。このため、起動要因部1を省略することが可能となり、構成の簡略化を図ることが可能になる。
なお、本実施形態において、制御テーブルは、図2に示した制御テーブル12aが使用されてもよく、図6に示した制御テーブル12bが使用されてもよい。
以上説明した各実施形態において、図示した構成は単なる一例であって、本発明はその構成に限定されるものではない。
以上説明した各実施形態において、テレビによる起動要因(例えば、予約録画、予約視聴)に限定する必要はなく、PCによる起動要因(例えば、Windowsアップデート)に対しても、同様の手順を行えば、同様の効果が得られる。この場合、例えば、テレビ番組の受信予約時刻の代わりに、プログラムによる各種処理の実行予約時刻が用いられる。
本発明の一実施形態の情報処理装置を示したブロック図である。 制御テーブル12aの一例を示した説明図である。 PC100の動作を説明するためのフローチャートである。 PC100の動作を説明するための説明図である。 制御テーブル12aの作成方法の一例を説明するためのフローチャートである。 制御テーブル12bの一例を示した説明図である。 本発明の他の実施形態を示したブロック図である。 テレビ番組を録画予約可能なPCを示したブロック図である。 図8に示したPCの動作を説明するためのフローチャートである。 図8に示したPCの動作を説明するための説明図である。
符号の説明
100 PC
101 PC部
101a マザーボード
101a1 起動部
101b 入力部
102 テレビ番組処理部
103 LCDモニタ
104 スピーカー
105 ボタン
106 出力部
1 起動要因部
1a 時計部
1b 記憶部
1c 比較部
2 起動要因部
3 起動要因部
4 起動信号出力部
5 処理部
5a メモリ
5b CPU
6 PSU
6a 電源スイッチ
7 キーボード
8 マウス
9 映像ミュート部
10 音声ミュート部
11 CPU
12 記憶装置
13 時計部

Claims (5)

  1. テレビ番組の受信予約が可能な情報処理装置であって、
    マザーボードと、テレビ番組処理部と、前記マザーボードからのデータに応じた出力を行う出力手段と、スイッチ手段と、ユーザ操作を受け付ける入力手段と、を含み、
    前記マザーボードは、
    処理手段と、
    前記テレビ番組を受信開始する予約時刻を記憶する第1記憶手段と、
    時刻を計時する第1時計手段と、
    前記入力手段が前記ユーザ操作を受け付けたとき、または、前記第1時計手段の時刻が前記第1記憶手段内の受信予約時刻になったとき、起動信号を出力する起動手段と、を含み、
    前記スイッチ手段は、前記処理手段への電源供給を制御し、
    前記テレビ番組処理部は、
    前記テレビ番組を受信開始する予約時刻を記憶する第2記憶手段と、
    時刻を計時する第2時計手段と、
    前記出力手段への前記データの入力を遮断可能な遮断手段と、
    前記スイッチ手段が前記処理手段への電源供給を停止している状況で前記起動信号を受信した際、前記第2時計手段と前記第2記憶手段を参照し、前記第2時計手段による前記起動信号の受信時刻が前記第2記憶手段に記憶された予約時刻と異なる場合に、前記遮断手段による遮断をオフにすると共に、前記スイッチ手段を制御して前記処理手段に電源を供給する制御手段と、を含む情報処理装置。
  2. 請求項1に記載の情報処理装置において、
    前記第2記憶手段は、さらに、前記予約時刻に関連づけて、前記遮断手段による遮断のオンオフを示す遮断管理情報を記憶し、
    前記制御手段は、さらに、前記スイッチ手段が前記処理手段への電源供給を停止している状況で前記起動信号を受信した際、前記起動信号の受信時刻が前記予約時刻と一致する場合に、前記スイッチ手段を制御して前記処理手段に電源を供給すると共に、当該予約時刻に関連する遮断管理情報に基づいて前記遮断手段のオンオフを制御する、情報処理装置。
  3. 請求項2に記載の情報処理装置において、
    前記処理手段は、前記データとして、映像データと音声データを出力し、
    前記遮断手段は、前記出力手段への前記映像データの入力を遮断可能な映像遮断手段と、前記出力手段への前記音声データの入力を遮断可能な音声遮断手段と、を含み、
    前記第2記憶手段は、前記遮断管理情報として、映像データ用遮断管理情報と、音声データ用遮断管理情報と、を記憶し、
    前記制御手段は、前記スイッチ手段が前記処理手段への電源供給を停止している状況で前記起動信号を受信した際、前記起動信号の受信時刻が前記予約時刻と一致する場合に、当該予約時刻に関連する映像データ用遮断管理情報に基づいて前記映像遮断手段による遮断のオンオフを制御すると共に、当該予約時刻に関連する音声データ用遮断管理情報に基づいて前記音声遮断手段による遮断のオンオフを制御する、情報処理装置。
  4. テレビ番組の受信予約が可能な情報処理装置であって、
    マザーボードと、テレビ番組処理部と、前記マザーボードからのデータに応じた出力を行う出力手段と、スイッチ手段と、ユーザ操作を受け付ける入力手段と、を含み、
    前記テレビ番組処理部は、
    前記テレビ番組を受信開始する予約時刻を記憶する記憶手段と、
    時刻を計時する時計手段と、
    前記出力手段への前記データの入力を遮断可能な遮断手段と、
    御手段と、を含み、
    前記マザーボードは、
    処理手段と、
    前記制御手段の制御により前記処理手段を起動させる起動信号を出力する起動手段と、を含み、
    前記スイッチ手段は、前記処理手段への電源供給を制御し、
    前記起動手段は、前記入力手段が前記ユーザ操作を受け付けたとき、または、前記時計手段の時刻が前記記憶手段内の受信予約時刻になったとき、起動信号を出力し、
    記制御手段は、前記スイッチ手段が前記処理手段への電源供給を停止している状況で前記起動信号を受信した際、前記時計手段と前記記憶手段を参照し、前記時計手段による前記起動信号の受信時刻が前記記憶手段に記憶された予約時刻と異なる場合に、前記遮断手段による遮断をオフにすると共に、前記スイッチ手段を制御して前記処理手段に電源を供給する、情報処理装置。
  5. テレビ番組の受信予約が可能な情報処理装置における出力制御方法であって、
    前記情報処理装置は、
    マザーボードと、テレビ番組処理部と、前記マザーボードからのデータに応じた出力を行う出力手段と、スイッチ手段と、ユーザ操作を受け付ける入力手段と、を含み、
    前記マザーボードは、
    処理手段と、
    前記テレビ番組を受信開始する予約時刻を記憶する第1記憶手段と、
    時刻を計時する第1時計手段と、を含み、
    前記スイッチ手段は、前記処理手段への電源供給を制御するよう設けられ、
    前記テレビ番組処理部は、
    前記テレビ番組を受信開始する予約時刻を記憶する第2記憶手段と、
    時刻を計時する第2時計手段と、
    前記出力手段への前記データの入力を遮断可能な遮断手段と、を含み、
    前記入力手段が前記ユーザ操作を受け付けたとき、または、前記第1時計手段の時刻が前記第1記憶手段内の受信予約時刻になったとき、起動信号を出力する起動信号出力ステップと、
    前記スイッチ手段が前記処理手段への電源供給を停止している状況で前記起動信号を受信した際、前記第2時計手段と前記第2記憶手段を参照し、前記第2時計手段による前記起動信号の受信時刻が前記第2記憶手段に記憶された予約時刻と異なる場合に、前記遮断手段による遮断をオフにすると共に、前記スイッチ手段を制御して前記処理手段に電源を供給する制御ステップと、を含む出力制御方法。
JP2007198761A 2007-07-31 2007-07-31 情報処理装置および出力制御方法 Expired - Fee Related JP5269359B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007198761A JP5269359B2 (ja) 2007-07-31 2007-07-31 情報処理装置および出力制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007198761A JP5269359B2 (ja) 2007-07-31 2007-07-31 情報処理装置および出力制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009038449A JP2009038449A (ja) 2009-02-19
JP5269359B2 true JP5269359B2 (ja) 2013-08-21

Family

ID=40440021

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007198761A Expired - Fee Related JP5269359B2 (ja) 2007-07-31 2007-07-31 情報処理装置および出力制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5269359B2 (ja)

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4490572B2 (ja) * 2000-09-29 2010-06-30 株式会社日立製作所 電子計算機システム
JP3792499B2 (ja) * 2000-10-30 2006-07-05 Necパーソナルプロダクツ株式会社 テレビ視聴制御装置およびテレビ視聴システム
JP3721120B2 (ja) * 2001-11-13 2005-11-30 Necパーソナルプロダクツ株式会社 Tv画像表示機能付きパソコンおよびその電源制御方法
TW591478B (en) * 2002-11-12 2004-06-11 Mitac Technology Corp Apparatus and method of using personal computer to integrate functions of home electronics
JP2006140788A (ja) * 2004-11-12 2006-06-01 Hitachi Ltd 映像切換コントローラ
JP2007036616A (ja) * 2005-07-26 2007-02-08 Toshiba Corp 受信装置
JP4746977B2 (ja) * 2005-12-16 2011-08-10 Necパーソナルプロダクツ株式会社 コンピュータ装置及び情報出力方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009038449A (ja) 2009-02-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8199067B2 (en) Display apparatus and a control method therefor
TW518459B (en) Computer system and method for storing TV signals therein
TW502151B (en) A system for operating in a TV mode and in a PC mode
US20100013551A1 (en) Systems and Methods for Controlling Power Consumption in Electronic Devices
JP2005191815A (ja) テレビジョン放送受信装置
KR20070111974A (ko) 영상 표시 장치 및 영상 표시 제어 방법
JP2010232762A (ja) 高速出画可能な映像再生装置、映像再生システム、及び映像再生方法
US7809571B2 (en) Speech output of setting information according to determined priority
CN101388985B (zh) 提供多种节能模式的电子装置及方法
JP5269359B2 (ja) 情報処理装置および出力制御方法
JP4927591B2 (ja) 電子機器の起動モード設定方法および電子機器
JP2005316761A (ja) 電子機器及び情報通知方法
JP2007006107A (ja) 情報処理装置および録画制御方法
JP5110084B2 (ja) 自動起動設定装置、方法およびプログラム
JP4746977B2 (ja) コンピュータ装置及び情報出力方法
JP5003065B2 (ja) テレビ視聴機能を有するpc
JP2014126888A (ja) 情報処理装置、表示制御方法、表示制御プログラム
JP5094382B2 (ja) 制御装置、情報処理装置及びプログラム
JP2011061564A (ja) リモコン装置、av機器及びこれらからなる遠隔制御システム
CN101282435A (zh) 具有日历功能的电视机
JP2009253528A (ja) コンテンツ表示処理装置、コンテンツ表示処理方法、コンテンツ表示処理システム、コンテンツ表示処理プログラム、およびコンテンツ表示処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2011139360A (ja) 映像表示装置、動作モード切替方法、プログラムおよび記録媒体
JP2006270253A (ja) 記録再生装置
JP5032440B2 (ja) 情報処理装置及び装置の状態移行方法
JP2011095818A (ja) コンテンツ出力装置および消費電力管理方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100616

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20110706

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20110831

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120614

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120619

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120820

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121120

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130118

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130205

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130405

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130423

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130508

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5269359

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees