JP4746977B2 - コンピュータ装置及び情報出力方法 - Google Patents

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Description

本発明は、テレビ映像や音楽情報等の放送情報を出力可能なコンピュータ装置及び情報出力方法に関する。
近年、パーソナルコンピュータの多機能化が進んでおり、その機能の1つとして、テレビを視聴可能とする機能が搭載されたパーソナルコンピュータが販売されている。テレビを視聴可能なパーソナルコンピュータにおいては、テレビ映像を受信するためのTVチューナが内蔵され、このTVチューナにて受信されたテレビ映像が、TVアプリケーションと呼ばれるアプリケーションソフトウェアによって処理され、ディスプレイに表示される。また、TVチューナにて受信されたテレビ映像は、TVアプリケーションによって圧縮処理等が行われ、パーソナルコンピュータに内蔵あるいは外付けのハードディスクに録画することができる。
上述したパーソナルコンピュータを用いてテレビを視聴する場合、パーソナルコンピュータを立ち上げてOS(Operation System)を起動すると、TVアプリケーションが起動し、TVチューナにて受信されたテレビ映像が、TVアプリケーションによって処理されてディスプレイに表示されることになる。このため、パーソナルコンピュータにインストールされたワープロソフトウェアや表計算ソフトウェア、あるいは電子メールソフトウェア等の他のアプリケーションを利用せずにテレビを視聴するだけの場合や、テレビを急いで視聴したい場合であっても、OSが起動してTVアプリケーションが起動するまでの間テレビを視聴することができず、利用者は不便さを感じざるを得ない。
そこで、上述したようなパーソナルコンピュータにハードウェア方式のインスタントTV機能を搭載することが行われている。ハードウェア方式のインスタントTV機能は、TVチューナにて受信されたテレビ映像を、パーソナルコンピュータのOSに依存せずに表示するものであって、この機能により、パーソナルコンピュータを立ち上げた際、少ない待ち時間でテレビを視聴し始めることができる。
例えば、特許文献1において、パーソナルコンピュータ本体が起動していない場合は、TVチューナにて受信されたテレビ映像をそのままモニタにて表示出力し、また、パーソナルコンピュータ本体が起動している場合は、TVチューナにて受信されたテレビ映像をパソコン本体にて画像処理した後にモニタにて表示出力する技術が開示されている。
また、特許文献2においては、TVチューナユニット及びマイコンからの各映像信号のいずれかに基づいて情報を表示出力し、テレビを視聴するだけの場合には、パーソナルコンピュータを起動させる必要をなくしたコンピュータ表示端末装置が開示されている。また、このコンピュータ表示端末装置においては、ピクチャインピクチャ機能を指定することにより、パーソナルコンピュータからの情報を表示しながらテレビ視聴を実現することができる。
特開2002−142161号公報 特開2002−191023号公報
しかしながら、上述したようなインスタントTV機能を搭載したパーソナルコンピュータにおいては、パーソナルコンピュータを立ち上げてTVアプリケーションが起動した後であっても、TVチューナにて受信されたテレビ映像がフルスクリーンで表示されているため、パーソナルコンピュータにインストールされた他のアプリケーションにて発生したイベントがテレビ映像に隠れてしまい、イベントを認識することができないという問題点がある。この問題点に対しては、上述したようなピクチャインピクチャ機能を利用すれば、TVチューナにて受信されたテレビ映像が表示されている場合であっても、パーソナルコンピュータ側にて発生したイベントを認識することができるようになるが、ピクチャインピクチャ機能の指定は手動で行われることになるため、利用者にとって操作が煩雑となってしまうとともに、その操作を忘れた場合、パーソナルコンピュータ側にて発生したイベントを認識することができないという問題点がある。
また、特許文献1に記載されたものにおいては、TVチューナにて受信されたテレビ映像がそのままモニタにて表示出力されている状態にてパーソナルコンピュータ本体を起動させると、TVチューナにて受信されたテレビ映像がパーソナルコンピュータ本体にて画像処理された後にモニタにて表示出力されるように切り替わることになるが、その際、パーソナルコンピュータ本体の起動画面が表示されたり、パーソナルコンピュータ本体によってTVチューナが一旦リセットされたりして、TVチューナにて受信されたテレビ映像が中断されてしまうという問題点がある。
本発明は、上述したような従来の技術が有する問題点に鑑みてなされたものであって、テレビ映像や音楽情報等の放送情報を受信、出力可能なコンピュータ装置において、受信した放送情報を処理するアプリケーションが起動する前に放送情報がこのアプリケーションにて制御されない状態で出力される状態と、アプリケーションが起動してこのアプリケーションにて制御される状態で出力される状態とで、放送情報の出力状態をシームレスに切り替えることができるコンピュータ装置及び情報出力方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、
放送情報を受信するとともに放送情報の出力制御を行う放送情報処理手段と、指定されたアプリケーションに基づいた情報処理を行うコンピュータ処理手段とを有し、前記放送情報処理手段にて受信された放送情報が、前記コンピュータ処理手段にて制御される状態と前記コンピュータ処理手段にて制御されない状態とのいずれかの状態で出力されるコンピュータ装置において、
前記コンピュータ処理手段は、
前記放送情報処理手段にて受信された放送情報を用いた動作を制御するための放送情報制御手段と、
前記放送情報制御手段の起動状態を監視して監視結果を出力する監視手段とを有し、
前記放送情報処理手段は、
放送情報を受信する放送情報受信手段と、
前記放送情報受信手段にて受信された放送情報の出力を、前記放送情報制御手段にて制御される状態となる出力と、前記放送情報制御手段にて制御されない状態となる出力とに切り替える切替手段と、
放送情報を出力する旨が指定された際、前記監視手段から出力された監視結果に基づいて、前記放送情報制御手段が起動していない状態においては、前記放送情報受信手段にて受信された放送情報が前記放送情報制御手段にて制御されない状態で出力され、前記放送情報制御手段が起動後は、前記放送情報受信手段にて受信された放送情報が前記放送情報制御手段にて制御される状態で出力されるように前記切替手段を切り替える制御手段とを有し、
前記制御手段は、前記コンピュータ処理手段が起動する際、前記コンピュータ処理手段からのリセット要求に対して、前記放送情報処理手段をリセットせずにリセットした旨を示すダミー信号を出力することを特徴とする。
上記のように構成された本発明においては、放送情報を出力する旨が指定された際、コンピュータ処理手段の放送情報制御手段が起動することになるが、コンピュータ処理手段の放送情報制御手段の起動が完了するまでの間は、放送情報受信手段にて受信された放送情報が放送情報制御手段にて制御されない状態で出力される。そして、放送情報制御手段の起動が完了すると、放送情報受信手段にて受信された放送情報が、放送情報制御手段にて制御される状態で出力されるようになる。放送情報制御手段はコンピュータ処理手段に設けられているため、放送情報受信手段にて受信された放送情報が放送情報制御手段にて制御される状態で出力されている状態においては、コンピュータ処理手段にインストールされた他のアプリケーションによるイベントが発生した場合、そのイベントが表示されることになる。
本発明は、以上説明したように構成されているので、受信した放送情報を処理するアプリケーションが起動する前に放送情報がこのアプリケーションにて制御されない状態で出力される状態と、アプリケーションが起動してこのアプリケーションにて制御される状態で出力される状態とで、放送情報の出力状態をシームレスに切り替えることができる。
以下に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本発明のコンピュータ装置の実施の一形態を示す機能ブロック図である。
本形態は図1に示すように、放送情報を受信するとともに放送情報の出力制御を行う放送情報処理手段であるTVボード部20と、指定されたアプリケーションに基づいた情報処理を行うコンピュータ処理部10と、TVボード部20から出力された音声を出力するスピーカ31と、TVボード部20から出力された映像を表示出力するディスプレイからなる放送情報表示手段である映像表示部32と、TVボード部20やコンピュータ処理部10の制御によって点灯あるいは点滅する表示手段であるLED33と、電源ボタンやリモコン、マウス等からなる操作デバイス34と、電源35とから構成されている。なお、図示はしていないが、LED33にはLEDを駆動するためのドライバも設けられている。
コンピュータ処理部10は、処理/記憶部11と、放送情報制御手段であるTVアプリケーション12と、監視手段である監視アプリケーション13とから構成されている。
処理/記憶部11は、CPU(不図示)やメモリ(不図示)を有し、ワープロソフトウェアや表計算ソフトウェア、あるいは電子メールソフトウェア等の指定されたアプリケーションがOSによって利用可能となっている。
TVアプリケーション12は、処理/記憶部11のOSによって利用可能となるものであって、TVボード部20にて受信された放送情報を用いた動作を制御するものである。例えば、チャンネル切換ボタンや録画ボタン等のGUI(Graphical User Interface)をTVボード部20にて受信された放送情報とともに映像表示部32に表示したり、TVボード部20にて受信された放送情報を処理/記憶部11のハードディスクに録画したり、TVボード部20にて受信された放送情報の映像表示部32における表示位置を制御したりする。
監視アプリケーション13は、TVアプリケーション12の起動状態や起動可能であるかどうかを監視し、監視結果をTVボード部20に通知する。また、TVボード部20の出力音量とコンピュータ処理部10の出力音量とを監視して制御する。
TVボード部20は、放送情報受信手段である映像受信部21と、音声ミキサ22と、映像拡大縮小部23と、合成手段である映像合成部24と、切替手段であるスイッチ25と、制御部26とから構成されている。
映像受信部21は、チューナ(不図示)やデコーダ(不図示)等を有し、アンテナ(不図示)を介して受信したRF信号から放送情報を抜き出し、デジタル信号に変換して出力する。
音声ミキサ22は、映像受信部21にて受信された放送情報の音声と、コンピュータ処理部10から出力された音声とを合成して出力する。なお、この音声合成においては、映像受信部21にて受信された放送情報がコンピュータ処理部10にて制御される状態で出力される場合にのみ行われ、映像受信部21にて受信された放送情報がコンピュータ処理部10にて制御されない状態で出力される場合においては、コンピュータ処理部10から出力された音声がマスキングされ、映像受信部21にて受信された放送情報の音声のみが出力されることになる。また、このような制御を行わず、映像受信部21にて受信された放送情報の音声と、コンピュータ処理部10から出力された音声とが常に合成されて出力される構成としてもよい。音声ミキサ22から出力された音声は、スピーカ31から出力される。
映像拡大縮小部23は、映像受信部21にて受信された放送情報の映像を、映像表示部32のサイズや、操作デバイス34を用いて指定されたサイズに拡大あるいは縮小する。
映像合成部24は、映像受信部21にて受信された放送情報の映像と、コンピュータ処理部10にて処理された情報とをクロマキー合成する。例えば、TVアプリケーション12にて設定されたチャンネル切換ボタンや録画ボタン等のGUIをTVボード部20にて受信された放送情報にクロマキー合成する。
スイッチ25は、コンピュータ処理部10にて処理された情報と、映像受信部21にて受信されて映像拡大縮小部23にて拡大あるいは縮小された映像と、映像合成部24にて合成された映像とを選択的に切り替えて出力するためのものである。
制御部26は、TVアプリケーション12や監視アプリケーション13からの通知に基づいてスイッチ25を切り替え、また、TVボード部20全体の制御を行う。
以下に、上記のように構成されたコンピュータ装置の動作について説明する。
まず、図1に示したコンピュータ装置が起動しており、コンピュータ処理部10にて任意のアプリケーションが利用されている状態にてテレビを視聴する場合の動作について説明する。
図2は、図1に示したコンピュータ装置において、コンピュータ処理部10にて任意のアプリケーションが利用されている状態にてテレビを視聴する場合の動作を説明するためのフローチャートである。
図1に示したコンピュータ装置において、コンピュータ処理部10にて任意のアプリケーションが利用されている状態にてテレビを視聴するために操作デバイス34を操作してテレビを起動させると(ステップS1)、テレビを起動させる旨がTVボード部20の制御部26からコンピュータ処理部10の監視アプリケーション13に通知され、監視アプリケーション13において、TVアプリケーション12が起動可能な状態であるかどうか、すなわちインストールされているかどうかが監視され、監視結果が制御部26に通知される(ステップS2)。ここで、操作デバイス34に対する操作は、例えば、操作デバイス34としてリモコンを用いることが考えられる。その場合、リモコンに設けられたテレビを起動するためのボタンが押下されると、その旨がTVボード20に設けられた受信部にて受信され、制御部26に通知されることになる。
TVアプリケーション12が起動可能な状態である場合は(ステップS3)、制御部26において、HWインスタントTVを起動する(ステップS4)。HWインスタントTVとは、映像受信部21にて受信された映像がコンピュータ処理部10のTVアプリケーション12にて制御されない状態で映像表示部32にて表示されるハードウェアを用いた機能であって、HWインスタントTVを起動すると、制御部26の制御によって映像受信部21が起動されるとともに、スイッチ25が、映像受信部21にて受信されて映像拡大縮小部23にて拡大あるいは縮小された映像が映像表示部32にて表示されるように、図1中aとcとが接続されるように切り替わる。なお、上述したコンピュータ処理部10にて任意のアプリケーションが利用されている状態においては、コンピュータ処理部10の処理/記憶部11にて処理された情報が映像表示部32にて表示されているため、スイッチ25は図1中aとbとが接続されるような状態となっている。これにより、映像受信部21にて受信された映像が映像表示部32にて表示されることになる。またこの際、映像受信部21にて受信された音声情報は、音声ミキサ22を介してスピーカ31から出力される。このようにして、テレビを起動してから短時間でテレビを視聴することができるようになる。
同時に、制御部26においてTVアプリケーション12を起動させ(ステップS5)、また、LED33を点滅させる(ステップS6)。TVアプリケーション12は、起動し始めてから起動完了するまでに一定の時間がかかる。そのため、その間においては上述したHWインスタントTVによる映像が映像表示部32にて表示されることになる。このHWインスタントTVによる映像は、TVアプリケーション12にて制御される状態で表示される映像に対して、例えば、ハードディスクに録画する等といった機能を有さず、機能的に劣っている。そのため、映像表示部32にて現在表示されている映像がHWインスタントTVによる映像であることをLED33の点滅動作で識別可能としている。なお、LED33の点滅制御は、実際にはLED33内のドライバにて行われる。HWインスタントTVが起動した旨が制御部26からLED33に通知されると、LED33内のドライバにおいてLED33が点滅するような制御が行われる。
また、制御部26において、HWインスタントTVにおける操作情報となるチャンネル情報及び音量情報がTVアプリケーション12に通知される(ステップS7)。なお、HWインスタントTVにおけるチャンネル情報及び音量情報は、制御部26にて保持されている。操作デバイス34には、HWインスタントTVのチャンネル及び音量を設定するためのボタンが設けられており、このボタンを用いてチャンネル及び音量を指定すると、その指定がTVボード20に設けられた受信部にて受信され、制御部26に通知されることになる。
監視アプリケーション13では、TVアプリケーション12の起動状態が監視されており、TVアプリケーション12の起動が完了すると(ステップS8)、その旨が監視アプリケーション13から制御部26に通知される。
すると、制御部26において、映像受信部21にて受信された映像を用いた動作の制御がTVアプリケーション12によるものに切り替えられるとともに(ステップS9)、スイッチ25が、映像合成部24にて合成された映像が映像表示部32にて表示されるように、図1中aとdとが接続されるように切り替えられる。
ここで、映像合成部24における映像の合成について説明する。
図3は、図1に示した映像合成部24にて合成されて映像表示部32に表示される画面の一例を示す図である。
映像合成部24においては、映像受信部21にて受信された放送情報の映像と、コンピュータ処理部10にて処理された情報とがクロマキー合成される。TVアプリケーション12において、映像表示部32にて表示される映像について、映像受信部21にて受信された放送情報の映像とコンピュータ処理部10にて処理された情報とをどの領域に表示するかが設定され、その設定に基づいて、例えば、図3に示すように、TVアプリケーション12にて設定されたチャンネル切換ボタン41や音量設定ボタン42、録画/停止ボタン43等のGUIがTVボード部20にて受信された映像44にクロマキー合成されることになる。
また、TVアプリケーション12の制御によってLED33が点灯する(ステップS10)。このLED33の点灯動作によって、映像表示部32にて表示される映像がTVアプリケーション12にて制御される状態のものであることが識別可能となる。なお、LED33の点灯制御は、実際にはLED33内のドライバにて行われる。TVアプリケーション12が起動した旨がTVアプリケーション12からLED33に通知されると、LED33内のドライバにおいてLED33が点灯するような制御が行われる。また、制御部26において、映像受信部21にて受信された映像を用いた動作の制御がTVアプリケーション12によるものに切り替えられた際に、その旨がLED33に通知され、LED33が点灯することも考えられる。
これにより、映像受信部21にて受信された映像がTVアプリケーション12にて制御される状態で映像表示部32にて表示されることになる。またこの際、映像受信部21にて受信された音声情報は、音声ミキサ22を介してスピーカ31から出力される。
TVアプリケーション12における制御によって映像表示部32にて表示された映像は、TVアプリケーション12によって、ハードディスクへの録画やチャンネル選択等の動作が制御されることになる。例えば、ハードディスクへの録画においては、TVアプリケーション12の制御によって映像表示部32に表示された録画ボタンが押下されると、映像受信部21にて受信された映像がTVアプリケーション12に送られ、TVアプリケーション12においてコンピュータ処理部10内のハードディスクに映像が録画され、その映像がTVボード部20に送られ、映像表示部32にて表示されることになる。
また、このようにしてTVアプリケーション12の制御によってテレビを視聴している状態において、処理/記憶部11にて他のアプリケーションのイベントが発生した場合、そのアプリケーションの優先度の設定によっては、発生したイベントが映像表示部32にてテレビ映像の手前にピクチャー・イン・ピクチャーで表示されるような構成とすることもできる。
また、ステップS3において、TVアプリケーション12が、アンインストールされる等して起動不可能な状態である場合は、監視アプリケーション13からは監視結果が制御部26に通知されず、それにより、制御部26においては、TVアプリケーション12が起動不可能な状態であると判断され、コンピュータ処理部10にて利用されているアプリケーションが継続して映像表示部32にて表示される(ステップS11)。このようにして、TVアプリケーション12が起動可能な状態である場合にのみHWインスタントTVを起動する構成とすることにより、HWインスタントTVによる映像が映像表示部32にて表示された後にTVアプリケーション12による表示に切り替わらず、テレビを視聴している状態にて処理/記憶部11にて発生したイベントを認識できなくなってしまうことを回避することができる。
次に、図1に示したコンピュータ装置の電源がオフとなっている状態からテレビを視聴する場合の動作について説明する。
図4は、図1に示したコンピュータ装置の電源がオフになっている状態からテレビを視聴する場合の動作を説明するためのフローチャートである。
図1に示したコンピュータ装置において、コンピュータ装置の電源がオフになっている状態からテレビを視聴するために操作デバイス34を操作してテレビを起動させると(ステップS21)、テレビを起動させる旨がTVボード部20の制御部26に通知され、制御部26の制御によって、HWインスタントTVが起動する(ステップS22)。ここで、操作デバイス34に対する操作は、例えば、操作デバイス34としてリモコンを用いることが考えられる。その場合、リモコンに設けられたテレビを起動するためのボタンが押下されると、その旨がTVボード20に設けられた受信部にて受信され、制御部26に通知されることになる。これにより、制御部26の制御によって映像受信部21が起動するとともに、スイッチ25が、映像受信部21にて受信されて映像拡大縮小部23にて拡大あるいは縮小された映像が映像表示部32にて表示されるように、図1中aとcとが接続されるように切り替わり、映像受信部21にて受信された映像が映像表示部32にて表示されることになる。またこの際、映像受信部21にて受信された音声情報は、音声ミキサ22を介してスピーカ31から出力される。このようにして、テレビを起動してから短時間でテレビを視聴することができるようになる。
制御部26においては、HWインスタントTVを起動すると、LED33を点滅させる(ステップS23)。なお、LED33の点滅制御は、実際にはLED33内のドライバにて行われる。HWインスタントTVが起動した旨が制御部26からLED33に通知されると、LED33内のドライバにおいてLED33が点滅するような制御が行われる。
また、テレビを起動させる旨がTVボード部20の制御部26からコンピュータ処理部10に通知され、コンピュータ処理部10からTVボード部20に対してリセット要求が出される(ステップS24)。このリセット要求に応じてTVボード部20がリセットした場合、HWインスタントTVによる映像が一旦途切れてしまうことになる。そこで、本形態においては、制御部26において、TVボード部20がリセットした旨を示すダミー信号がコンピュータ処理部10に対して出力される(ステップS25)。これにより、コンピュータ処理部10が起動した場合にTVボード部20がリセットされなくなり、HWインスタントTVによる映像が一旦途切れてしまうことがなくなる。
その後、コンピュータ処理部10のOSが起動する。この際、OSにおいては、OSが起動した際にTVアプリケーション12が起動する旨が予約として設定されており、それにより、コンピュータ処理部10のOSとTVアプリケーション12とが起動する(ステップS26)。
また、制御部26において、HWインスタントTVにおける操作情報となるチャンネル情報及び音量情報がTVアプリケーション12に通知される(ステップS27)。なお、HWインスタントTVにおけるチャンネル情報及び音量情報は、制御部26にて保持されている。
監視アプリケーション13では、TVアプリケーション12の起動状態が監視されており、TVアプリケーション12の起動が完了すると(ステップS28)、その旨が監視アプリケーション13から制御部26に通知される。
すると、制御部26において、映像受信部21にて受信された映像を用いた動作の制御がTVアプリケーション12によるものに切り替えられるとともに(ステップS29)、スイッチ25が、映像合成部24にて合成された映像が映像表示部32にて表示されるように、図1中aとdとが接続されるように切り替えられる。
映像合成部24においては、上述したものと同様に、映像受信部21にて受信された放送情報の映像と、コンピュータ処理部10にて処理された情報とがクロマキー合成されている。
また、TVアプリケーション12の制御によってLED33が点灯する(ステップS30)。このLED33の点灯動作によって、映像表示部32にて表示される映像がTVアプリケーション12にて制御される状態のものであることが識別可能となる。なお、LED33の点灯制御は、実際にはLED33内のドライバにて行われる。TVアプリケーション12が起動した旨がTVアプリケーション12からLED33に通知されると、LED33内のドライバにおいてLED33が点灯するような制御が行われる。また、制御部26において、映像受信部21にて受信された映像を用いた動作の制御がTVアプリケーション12によるものに切り替えられた際に、その旨がLED33に通知され、LED33が点灯することも考えられる。
これにより、映像受信部21にて受信された映像がTVアプリケーション12にて制御される状態で映像表示部32にて表示されることになる。またこの際、映像受信部21にて受信された音声情報は、音声ミキサ22を介してスピーカ31から出力される。
TVアプリケーション12における制御によって映像表示部32にて表示された映像は、TVアプリケーション12によって、ハードディスクへの録画やチャンネル選択等の動作が制御されることになる。例えば、ハードディスクへの録画においては、TVアプリケーション12の制御によって映像表示部32に表示された録画ボタンが押下されると、映像受信部21にて受信された映像がTVアプリケーション12に送られ、TVアプリケーション12においてコンピュータ処理部10内のハードディスクに映像が記録され、その映像がTVボード部20に送られ、映像表示部32にて表示されることになる。
また、このようにしてTVアプリケーション12の制御によってテレビを視聴している状態において、処理/記憶部11にて他のアプリケーションのイベントが発生した場合、そのアプリケーションの優先度の設定によっては、発生したイベントが映像表示部32にてテレビ映像の手前にピクチャー・イン・ピクチャーで表示されるような構成とすることもできる。
その後、コンピュータ処理部10のみを終了させてHWインスタントTVを視聴する場合は、操作デバイス34を用いてその旨を指定すると、コンピュータ処理部10からTVボード部20に対して終了要求が出されるが、それに対して、制御部26において、TVボード部20が終了する旨を示すダミー信号がコンピュータ処理部10に対して出力される。これにより、コンピュータ処理部10が終了した場合であっても、TVボード部20においては、HWインスタントTVによる映像が継続して表示されることになる。この際、操作デバイス34を用いた操作は、制御部26からTVアプリケーション12には通知されない状態となる。この操作は、例えば、映像受信部21にて受信された映像をコンピュータ処理部10のハードディスクに録画した後に、テレビを継続して視聴したい場合等に利用することになる。これにより、TVボード部20のみを起動させておくことができ、消費電力を低減することができる。また、上述したような処理は、操作デバイス34を用いた手動操作によらずに行うことも考えられる。例えば、映像受信部21にて受信された映像のハードディスクへの録画が終了したり、コンピュータ処理部10に対する操作が一定時間行われなかったりした場合に、自動的に省電力モードに移行してコンピュータ処理部10のみが終了するような構成とすることが考えられ、その場合においても、上述したような終了要求及びそれに対するダミー信号がやりとりされることになる。
また、コンピュータ処理部10は、スタンバイ、休止状態及び電源OFFといった待機モードが設定可能であり、また、TVボード部20は、アイドル及びディープスリープといった待機モードが設定可能であるが、本形態においては、コンピュータ処理部10とTVボード部20とがそれぞれ、待機モードが独立して設定可能である構成とすることにより、例えば、テレビを頻繁に見るがコンピュータ処理部10にインストールされたアプリケーションがあまり利用しない場合に、TVボード部20はアイドル状態、コンピュータ処理部10は電源OFFというような設定を行うことができる。なお、アイドルとは、ある程度通電しておきながら待機するモードであり、起動を素早く行うことができる。また、ディープスリープとは、アイドルよりも少ない通電を行いながら待機するモードであり、それにより、アイドルよりも省電力となるものの、起動時間が遅くなる。
次に、図1に示したコンピュータ装置にてテレビを視聴する場合の音量調整について説明する。
図5は、図1に示したコンピュータ装置にてテレビを視聴する場合の音量調整を説明するためのフローチャートである。
図1に示したコンピュータ装置の電源がON状態に設定され(ステップS41)、HWインスタントTVが起動してHWインスタントTVによる映像が映像表示部32にて表示されている場合は(ステップS42)、TVボード部20の制御部26にてスピーカ31から出力される音量が制御されている(ステップS43)。例えば、操作デバイス34に設けられた音量設定ボタンを操作すると、その操作内容が制御部26に通知され、制御部26において、操作デバイス34を用いた操作内容に従って音量が制御されることになる。
その後、監視アプリケーション13が起動すると(ステップS44)、監視アプリケーション13において、HWインスタントTVによる映像が映像表示部32にて表示されている際に制御部26に設定されている音量情報が取得され(ステップS45)、コンピュータ処理部10における出力音量が、ステップS45にて取得された音量情報による出力音量と同一の音量に設定される(ステップS46)。
そして、監視アプリケーション13において、コンピュータ装置の音量制御がコンピュータ処理部10主導で行われるように切り替えられる(ステップS47)。具体的には、コンピュータ装置の音量制御をコンピュータ処理部10主導で行うことが監視アプリケーション13から制御部26に通知されると、制御部26においては、操作デバイス34を用いた操作内容ではなく、監視アプリケーション13からの音量設定指示に基づいてTVボード部20の音量が設定されることになる。すなわち、操作デバイス34による操作内容は、監視アプリケーション13に通知されることになる。
その後、コンピュータ処理部10における出力音量が変化した場合(ステップS48)、監視アプリケーション13によって、制御部26に設定された音量情報が、コンピュータ処理部10における出力音量に上書きされ、それにより、TVボード部20における出力音量がコンピュータ処理部10における出力音量と同一の音量に設定される(ステップS49)。
このようにして、TVボード部20における出力音量とコンピュータ処理部10における出力音量とを同一の音量に設定することにより、HWインスタントTVによる映像とTVアプリケーション12によって制御される映像とが切り替わった際に音量が変わって突然大音量となる等して利用者が驚いてしまうことを回避することができる。
なお、本形態においては、映像受信部21にて受信された映像がTVアプリケーション12にて制御されない状態、すなわちHWインスタントTVによって表示されている状態と、TVアプリケーション12にて制御される状態で映像が表示されている状態とを、LED33を点滅/点灯することによって識別可能に表示しているが、本発明はこれに限らず、映像受信部21にて受信された映像がTVアプリケーション12にて制御されない状態で表示されている状態と、TVアプリケーション12にて制御される状態で映像が表示されている状態とを識別可能に表示する構成であれば、点灯するLEDの位置を変えたり、色を変えたりすること等適宜設定することが考えられる。
また、本形態においては、放送情報としてテレビの映像を例に挙げて説明したが、放送情報として音楽を利用した場合であっても、受信した音楽をハードウェアによって出力し、その後、コンピュータ処理部10主導で音楽を出力する構成であれば本発明を適用することができる。
本発明のコンピュータ装置の実施の一形態を示す機能ブロック図である。 図1に示したコンピュータ装置において、コンピュータ処理部にて任意のアプリケーションが利用されている状態にてテレビを視聴する場合の動作を説明するためのフローチャートである。 図1に示した映像合成部にて合成されて映像表示部に表示される画面の一例を示す図である。 図1に示したコンピュータ装置の電源がオフになっている状態からテレビを視聴する場合の動作を説明するためのフローチャートである。 図1に示したコンピュータ装置にてテレビを視聴する場合の音量調整を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
10 コンピュータ処理部
11 処理/記憶部
12 TVアプリケーション
13 監視アプリケーション
20 TVボード部
21 映像受信部
22 音声ミキサ
23 映像拡大縮小部
24 映像合成部
25 スイッチ
26 制御部
31 スピーカ
32 映像表示部
33 LED
34 操作デバイス
35 電源
41 チャンネル切換ボタン
42 音量設定ボタン
43 録画/停止ボタン
44 映像

Claims (14)

  1. 放送情報を受信するとともに放送情報の出力制御を行う放送情報処理手段と、指定されたアプリケーションに基づいた情報処理を行うコンピュータ処理手段とを有し、前記放送情報処理手段にて受信された放送情報が、前記コンピュータ処理手段にて制御される状態と前記コンピュータ処理手段にて制御されない状態とのいずれかの状態で出力されるコンピュータ装置において、
    前記コンピュータ処理手段は、
    前記放送情報処理手段にて受信された放送情報を用いた動作を制御するための放送情報制御手段と、
    前記放送情報制御手段の起動状態を監視して監視結果を出力する監視手段とを有し、
    前記放送情報処理手段は、
    放送情報を受信する放送情報受信手段と、
    前記放送情報受信手段にて受信された放送情報の出力を、前記放送情報制御手段にて制御される状態となる出力と、前記放送情報制御手段にて制御されない状態となる出力とに切り替える切替手段と、
    放送情報を出力する旨が指定された際、前記監視手段から出力された監視結果に基づいて、前記放送情報制御手段が起動していない状態においては、前記放送情報受信手段にて受信された放送情報が前記放送情報制御手段にて制御されない状態で出力され、前記放送情報制御手段が起動後は、前記放送情報受信手段にて受信された放送情報が前記放送情報制御手段にて制御される状態で出力されるように前記切替手段を切り替える制御手段とを有し、
    前記制御手段は、前記コンピュータ処理手段が起動する際、前記コンピュータ処理手段からのリセット要求に対して、前記放送情報処理手段をリセットせずにリセットした旨を示すダミー信号を出力することを特徴とするコンピュータ装置。
  2. 請求項に記載のコンピュータ装置において、
    前記制御手段は、前記放送情報制御手段が起動していない状態にて出力している放送情報の操作情報を前記放送情報制御手段に通知し、
    前記放送情報制御手段は、該放送情報制御手段が起動後、前記放送情報受信手段にて受信された放送情報を、前記制御手段から通知された操作情報を用いて出力するように制御することを特徴とするコンピュータ装置。
  3. 請求項に記載のコンピュータ装置において、
    前記監視手段は、放送情報を出力する旨が指定された際、前記コンピュータ処理手段における出力音量を前記放送情報処理手段における出力音量と同一の音量に設定し、その後に前記コンピュータ処理手段における出力音量が変化した場合、前記放送情報処理手段における出力音量を前記コンピュータ処理手段における出力音量と同一の音量に設定することを特徴とするコンピュータ装置。
  4. 請求項1乃至のいずれか1項に記載のコンピュータ装置において、
    前記監視手段は、前記放送情報制御手段が起動可能であるかどうかを監視して監視結果を出力し、
    前記制御手段は、放送情報を出力する旨が指定された際、前記監視手段から出力された監視結果に基づいて、前記放送情報制御手段が起動不可能である場合は、放送情報が出力されないように前記切替手段を切り替えることを特徴とするコンピュータ装置。
  5. 請求項1乃至のいずれか1項に記載のコンピュータ装置において、
    前記放送情報受信手段にて受信された放送情報が前記放送情報制御手段にて制御されない状態で出力されている状態と、前記放送情報制御手段にて制御される状態で出力されている状態とを識別可能に表示する表示手段を有することを特徴とするコンピュータ装置。
  6. 請求項1乃至のいずれか1項に記載のコンピュータ装置において、
    前記放送情報処理手段は、前記放送情報受信手段にて受信された放送情報に前記コンピュータ処理手段にて処理された情報をクロマキー合成する合成手段を有することを特徴とするコンピュータ装置。
  7. 請求項1乃至のいずれか1項に記載のコンピュータ装置において、
    前記制御手段は、前記コンピュータ処理手段のみが終了する際、前記コンピュータ処理手段からの終了要求に対して、終了する旨を示すダミー信号を出力し、前記放送情報受信手段にて受信された放送情報を継続して出力することを特徴とするコンピュータ装置。
  8. 請求項1乃至のいずれか1項に記載のコンピュータ装置において、
    前記放送情報処理手段と前記コンピュータ処理手段とは、待機モードが互いに独立して設定可能であることを特徴とするコンピュータ装置。
  9. 放送情報を受信するとともに放送情報の出力制御を行う放送情報処理手段と、指定されたアプリケーションに基づいた情報処理を行うコンピュータ処理手段とを有してなるコンピュータ装置において放送情報を出力する旨が指定された際の情報出力方法であって、
    前記コンピュータ処理手段が起動していない状態においては、前記放送情報処理手段にて受信された放送情報を、前記コンピュータ処理手段にて制御されない状態で出力し、
    前記コンピュータ処理手段が起動後は、前記放送情報処理手段にて受信された放送情報を、当該コンピュータ処理手段にて制御される状態で出力し、
    前記放送情報処理手段は、前記コンピュータ処理手段が起動する際、前記コンピュータ処理手段からのリセット要求に対して、当該放送情報処理手段をリセットせずにリセットした旨を示すダミー信号を出力することを特徴とする情報出力方法。
  10. 請求項に記載の情報出力方法において、
    前記放送情報処理手段は、前記コンピュータ処理手段が起動していない状態にて出力している放送情報の操作情報を前記コンピュータ処理手段に通知し、
    前記コンピュータ処理手段は、該コンピュータ処理手段が起動後、前記放送情報処理手段にて受信された放送情報を、前記放送情報処理手段から通知された操作情報を用いて出力するように制御することを特徴とする情報出力方法。
  11. 請求項に記載の情報出力方法において、
    前記コンピュータ処理手段は、放送情報を出力する旨が指定された際、当該コンピュータ処理手段における出力音量を前記放送情報処理手段における出力音量と同一の音量に設定し、その後に前記コンピュータ処理手段における出力音量が変化した場合、前記放送情報処理手段における出力音量を前記コンピュータ処理手段における出力音量と同一の音量に設定することを特徴とする情報出力方法。
  12. 請求項乃至11のいずれか1項に記載の情報出力方法において、
    前記放送情報処理手段にて受信された放送情報が前記放送情報制御手段にて制御されない状態で出力されている状態と、前記コンピュータ処理手段にて制御される状態で出力されている状態とを識別可能に表示することを特徴とする情報出力方法。
  13. 請求項乃至12のいずれか1項に記載の情報出力方法において、
    前記放送情報処理手段は、該放送情報処理手段にて受信された放送情報に前記コンピュータ処理手段にて処理された情報をクロマキー合成することを特徴とする情報出力方法。
  14. 請求項乃至13のいずれか1項に記載の情報出力方法において、
    前記放送情報処理手段は、前記コンピュータ処理手段のみが終了する際、前記コンピュータ処理手段からの終了要求に対して、終了する旨を示すダミー信号を出力し、当該放送情報処理手段にて受信された放送情報を継続して出力することを特徴とする情報出力方法。
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