JP5184807B2 - 現像剤収容体 - Google Patents
現像剤収容体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5184807B2 JP5184807B2 JP2007090063A JP2007090063A JP5184807B2 JP 5184807 B2 JP5184807 B2 JP 5184807B2 JP 2007090063 A JP2007090063 A JP 2007090063A JP 2007090063 A JP2007090063 A JP 2007090063A JP 5184807 B2 JP5184807 B2 JP 5184807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- toner
- developer
- storage chamber
- supply port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
方向に回転して前記現像剤を攪拌するアジテータとを備えた現像剤収容体であって、前記
収容室は、筒状壁と、該筒状壁の両端に設けられる端壁とで形成されており、前記筒状壁
には、前記収容室内から外部へ前記現像剤を供給するための供給口と、前記外部から前記
収容室内への前記現像剤の戻りを許容するための戻し口とが、軸方向に沿って所定間隔を
空けて交互に形成されており、前記アジテータは、2つの前記端壁に回転可能に保持され
る回転軸、該回転軸から径方向外側へ向かって延びるとともに軸方向において所定間隔を
空けて配される複数の第1アーム部と、該複数の第1アーム部の先端を繋ぐように各第1
アーム部と一体に形成される第1羽支持部とを備えた攪拌羽支持体、前記回転軸から前記
攪拌羽支持体とは反対側に向かって径方向外側に延びるとともに軸方向において所定間隔
を空けて配される複数の第2アーム部と、該複数の第2アーム部の先端を繋ぐように各第
2アーム部と一体に形成される第2羽支持部とを備えた送り羽支持体、前記攪拌羽支持体
の先端面に固定される長尺状の第1固定部の長辺となる一端縁から、前記回転軸の径方向
外側に向かうにつれて前記アジテータの回転方向の上流側になる方向に傾斜して延びるよ
うに配設された複数の攪拌羽及び前記送り羽支持体の先端面に固定される長尺状の第2固
定部の長辺となる一端縁から、前記回転軸の径方向外側に向かうにつれて前記アジテータ
の回転方向の上流側になる方向に傾斜して延びるように配設された複数の送り羽を備えて
構成され、各送り羽及び各攪拌羽は、前記回転軸の軸方向において互いにずれた位置にあ
り、前記送り羽は、前記回転軸の径方向において前記供給口と重なる前記回転軸の軸方向
の位置に配され、前記アジテータの回転により前記筒状壁と摺接して前記現像剤を外部へ
供給し、前記攪拌羽は、前記筒状壁から所定距離離れるような長さであり、前記回転軸の
径方向において前記戻し口と重なる前記回転軸の軸方向の位置に配され、前記アジテータ
の回転により前記収容室内の現像剤を分散させることを特徴とする。
仮に、送り羽と攪拌羽とがアジテータの回転軸の回転方向においてずらさずに配された場合、送り羽と攪拌羽がアジテータの回転軸方向において重なり合い、送り羽が障害となって、攪拌羽から送り羽が通過する領域へ現像剤を良好に供給することが困難となる可能性がある。
また、送り羽により現像剤を収容室の外側である現像室へ良好に搬送することで、現像剤を現像室において良好に分散させることができるので、画像の濃度のムラを抑制することができる。
図1に示すように、画像形成装置の一例としてのレーザプリンタ1は、画像形成装置本体の一例としての本体ケーシング2内に用紙3を給紙するためのフィーダ部4や、給紙された用紙3に画像を形成するための画像形成部5などを備えている。
フィーダ部4は、本体ケーシング2内の底部に着脱可能に装着される給紙トレイ6と、給紙トレイ6内に設けられた用紙押圧板7を備えている。また、フィーダ部4は、用紙3の搬送や紙粉取りを行う各種ローラ11を備えている。
画像形成部5は、スキャナユニット16、プロセスカートリッジ17、定着部18などを備えている。
スキャナユニット16は、本体ケーシング2内の上部に設けられ、レーザ発光部(図示せず。)、回転駆動されるポリゴンミラー19、レンズ20,21、反射鏡22,23,24などを備えている。レーザ発光部から発光される画像データに基づくレーザビームは、鎖線で示すように、ポリゴンミラー19、レンズ20、反射鏡22、反射鏡23、レンズ21、反射鏡24の順に通過あるいは反射して、プロセスカートリッジ17の感光ドラム27の表面上に高速走査にて照射される。
プロセスカートリッジ17は、本体ケーシング2の手前側に設けられたフロントカバー2aを適宜開放することで、本体ケーシング2に対して着脱自在に装着される構造となっている。そして、このプロセスカートリッジ17は、現像カートリッジ28とドラムユニット51とで主に構成されている。
スコロトロン型帯電器29は、タングステンなどの帯電用ワイヤからコロナ放電を発生させる正帯電用のスコロトロン型の帯電器であり、感光ドラム27の表面を一様に正極性に帯電させるように構成されている。
図1に示すように、定着部18は、プロセスカートリッジ17の下流側に配設され、加熱ローラ41と、加熱ローラ41と対向して配置され加熱ローラ41を加圧する加圧ローラ42とを備えている。そして、このように構成される定着部18では、用紙3上に転写されたトナーを、用紙3が加熱ローラ41と加圧ローラ42との間を通過する間に熱定着させている。なお、定着部18で熱定着された用紙3は、定着部18の下流側に配設される排紙ローラ45に搬送され、この排紙ローラ45から排紙トレイ46上に送り出される。
次に、本発明に係る現像剤収容体の一例としてのトナーカートリッジ100の詳細構造について説明する。参照する図面において、図2はトナーカートリッジの詳細構造を示す断面図であり、図3はトナーカートリッジの供給口および戻し口を示す斜視図である。また、図4は、アジテータを示す斜視図(a)と、送り羽、攪拌羽、供給口および戻し口の関係を示す模式図(b)である。
回転軸201は、収容室ARを形成する壁のうち2つの端壁102(図3参照)に回転可能に保持されている。より詳しくは、回転軸201は、図5(a)に示すように、端壁102に形成された、凹部102aおよび孔部102bに回転可能に支持されている。
攪拌羽204bよりも送り羽205bを長くすることで、攪拌羽204bよりも送り羽205bの搬送力を大きくすることができる。さらに、攪拌羽204bと送り羽205bを回転方向においてずらすことで、戻し口104から戻ってくるトナーに対して攪拌羽204bが抵抗となることを抑制できる。したがって、現像室DRと収容室ARとの間で良好にトナーを循環させて、トナーを現像室DRにおいて良好に分散させることができるので、画像の濃度のムラを抑制することができる。
ところで、本実施形態において非磁性一成分のトナーが用いられているが、非磁性一成分トナーが用いられた構成においては、トナーを帯電させることなどを目的として、供給ローラ33と現像ローラ31との間および層厚規制ブレード32と現像ローラ31との間にてトナーを摺接させる必要がある。そして、トナーはそのように摺接されるに従って劣化して、帯電しづらくなる。仮にこのように劣化したトナー(劣化トナー)が現像室DRに循環されないで溜まってしまうと、収容室ARの劣化していないトナー(良好トナー)と現像室DRに溜まった劣化トナーとが不均一な状態で混ざってしまう。このように帯電特性が異なる劣化トナーと良好トナーとが不均一に混ざった状態で、画像形成に供されると、形成される画像に濃度ムラが発生する可能性がある。そこで本発明に係る構成においては、現像室DRと収容室ARとの間で良好にトナーが循環されて、良好トナーと劣化トナーとが現像室DR内において略均一に混合されるので、そのように非磁性一成分のトナーが用いられた場合においても、画像の濃度ムラが抑制される。
また、供給口103と戻し口104との間には、仕切り部材の一例としての所定幅の仕切り部101aが介在され、隣り合う貫通孔28dの間には仕切り部101aよりも小さな幅の仕切り部28fが介在されているので、供給口103から現像室DRに供給されたトナーを良好に戻し口104側へ案内することが可能となる。
前記実施形態では、送り羽205bおよび攪拌羽204bをともに、供給口103および戻り口104の横幅よりも大きくしたが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、図6(a)に示すように、送り羽205bの横幅を供給口103と同じとし、攪拌羽204bの横幅を戻し口104と同じとしてもよい。また、図6(b)に示すように、送り羽205bの横幅を供給口103よりも大きくし、攪拌羽204bの横幅を戻し口104よりも小さくしてもよい。なお、図6(b)のように、攪拌羽204bの横幅を戻し口104よりも小さくした場合には、攪拌羽204bによるトナーの搬送力をさらに弱めることができるので、好ましい。
前記実施形態では、仕切り部材として筒状壁101の一部として形成される仕切り部101aを採用したが、本発明はこれに限定されず、筒状壁101とは別体となる仕切り部材を採用してもよい。なお、この場合は、複数の仕切り部材を1つの横長の孔に対して所定間隔を空けつつ配設することで、供給口と戻し口を形成すればよい。
前記実施形態では、現像剤収容体として、重合トナーを収容するものを採用したが、本発明はこれに限定されず、粉砕トナーを収容するものを採用してもよい。
2 本体ケーシング
17 プロセスカートリッジ
28 現像カートリッジ
100 トナーカートリッジ
101 筒状壁
102 端壁
101a 仕切り部
103 供給口
104 戻し口
200 アジテータ
201 回転軸
202 攪拌羽支持体
203 送り羽支持体
204 攪拌羽連結体
204a 固定部
204b 攪拌羽
205 送り羽連結体
205a 固定部
205b 送り羽
AR 収容室
DR 現像室
Claims (7)
- 現像剤を収容する収容室と、前記収容室内で所定の回転方向に回転して前記現像剤を攪
拌するアジテータとを備えた現像剤収容体であって、
前記収容室は、筒状壁と、該筒状壁の両端に設けられる端壁とで形成されており、前記
筒状壁には、前記収容室内から外部へ前記現像剤を供給するための供給口と、前記外部か
ら前記収容室内への前記現像剤の戻りを許容するための戻し口とが、軸方向に沿って所定
間隔を空けて交互に形成されており、
前記アジテータは、2つの前記端壁に回転可能に保持される回転軸、該回転軸から径方
向外側へ向かって延びるとともに軸方向において所定間隔を空けて配される複数の第1ア
ーム部と、該複数の第1アーム部の先端を繋ぐように各第1アーム部と一体に形成される
第1羽支持部とを備えた攪拌羽支持体、前記回転軸から前記攪拌羽支持体とは反対側に向
かって径方向外側に延びるとともに軸方向において所定間隔を空けて配される複数の第2
アーム部と、該複数の第2アーム部の先端を繋ぐように各第2アーム部と一体に形成され
る第2羽支持部とを備えた送り羽支持体、前記攪拌羽支持体の先端面に固定される長尺状
の第1固定部の長辺となる一端縁から、前記回転軸の径方向外側に向かうにつれて前記ア
ジテータの回転方向の上流側になる方向に傾斜して延びるように配設された複数の攪拌羽
及び前記送り羽支持体の先端面に固定される長尺状の第2固定部の長辺となる一端縁から
、前記回転軸の径方向外側に向かうにつれて前記アジテータの回転方向の上流側になる方
向に傾斜して延びるように配設された複数の送り羽を備えて構成され、
各送り羽及び各攪拌羽は、前記回転軸の軸方向において互いにずれた位置にあり、前記
送り羽は、前記回転軸の径方向において前記供給口と重なる前記回転軸の軸方向の位置に
配され、前記アジテータの回転により前記筒状壁と摺接して前記現像剤を外部へ供給し、
前記攪拌羽は、前記筒状壁から所定距離離れるような長さであり、前記回転軸の径方向に
おいて前記戻し口と重なる前記回転軸の軸方向の位置に配され、前記アジテータの回転に
より前記収容室内の現像剤を分散させることを特徴とする現像剤収容体。 - 前記攪拌羽は、前記収容室内において前記回転軸の軸方向へ前記現像剤を搬送可能な形
状に形成、または、前記収容室内において前記回転軸の軸方向へ前記現像剤を搬送可能な
角度で配されていることを特徴とする請求項1に記載の現像剤収容体。 - 前記送り羽の先端が、前記供給口から突出可能であるとともに、前記収容室の外部にお
いて前記回転軸の軸方向へ前記現像剤を搬送可能な形状に形成されていることを特徴とす
る請求項1または請求項2に記載の現像剤収容体。 - 前記現像剤収容体が画像形成装置本体に装着された状態において、
前記供給口が、前記戻し口よりも上方に位置することを特徴とする請求項1〜請求項3
のいずれか1項に記載の現像剤収容体。 - 前記供給口の周囲のうち、前記送り羽の移動方向の下流側には、内側へ膨出する膨出部
が設けられていることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載の現像剤収
容体。 - 前記現像剤収容体が画像形成装置本体に装着された状態において、
前記供給口が、上方に向かうに従って幅広になるように形成され、
前記戻し口が、上方に向かうに従って幅狭になるように形成されていることを特徴とす
る請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載の現像剤収容体。 - 前記送り羽の軸方向の寸法は、前記供給口の軸方向の最大寸法よりも大きいことを特徴
とする請求項1〜請求項6のいずれか1項に記載の現像剤収容体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007090063A JP5184807B2 (ja) | 2007-03-30 | 2007-03-30 | 現像剤収容体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007090063A JP5184807B2 (ja) | 2007-03-30 | 2007-03-30 | 現像剤収容体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010252524A Division JP4849187B2 (ja) | 2010-11-11 | 2010-11-11 | 現像剤収容体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008249922A JP2008249922A (ja) | 2008-10-16 |
| JP5184807B2 true JP5184807B2 (ja) | 2013-04-17 |
Family
ID=39974949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007090063A Expired - Fee Related JP5184807B2 (ja) | 2007-03-30 | 2007-03-30 | 現像剤収容体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5184807B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4702465B2 (ja) | 2009-03-09 | 2011-06-15 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| JP6079143B2 (ja) * | 2012-11-01 | 2017-02-15 | ブラザー工業株式会社 | 現像装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05158345A (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-25 | Minolta Camera Co Ltd | 現像剤供給装置 |
| JP3271848B2 (ja) * | 1994-04-15 | 2002-04-08 | ブラザー工業株式会社 | 現像装置及びトナーボックス |
| JP3571873B2 (ja) * | 1997-06-27 | 2004-09-29 | キヤノン株式会社 | トナー搬送翼及びトナー供給容器 |
| JP2001100501A (ja) * | 1999-09-28 | 2001-04-13 | Brother Ind Ltd | 現像装置及び現像器カートリッジ及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP3706017B2 (ja) * | 2000-11-16 | 2005-10-12 | シャープ株式会社 | トナー補給装置及びこれを備える画像形成装置 |
| JP4505275B2 (ja) * | 2004-07-12 | 2010-07-21 | 株式会社リコー | 現像装置、画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| JP4634178B2 (ja) * | 2005-02-14 | 2011-02-16 | 株式会社リコー | 現像装置、画像形成装置、プロセスカートリッジ及び画像形成方法 |
-
2007
- 2007-03-30 JP JP2007090063A patent/JP5184807B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008249922A (ja) | 2008-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5119838B2 (ja) | 現像剤カートリッジ、現像装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 | |
| CN102621853B (zh) | 显影剂搬送装置、显影剂收容器、显影装置、处理组件及图像形成装置 | |
| JP2009086504A (ja) | 現像剤カートリッジ | |
| US8879962B2 (en) | Developing unit | |
| US10451999B2 (en) | Process cartridge and image forming apparatus including the same | |
| JP2007219410A (ja) | 現像剤カートリッジ、攪拌部材および画像形成装置 | |
| EP2113815A2 (en) | Developing unit | |
| CN102707602A (zh) | 图像形成设备 | |
| JP4849187B2 (ja) | 現像剤収容体 | |
| JP5184807B2 (ja) | 現像剤収容体 | |
| JP5045740B2 (ja) | 現像ユニット | |
| JP2008203367A (ja) | 現像剤収納容器、および画像形成装置 | |
| JP4893809B2 (ja) | 現像ユニット | |
| JP3164687U (ja) | 現像剤カートリッジ | |
| JP6734747B2 (ja) | 現像装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JP2005215483A (ja) | 現像装置 | |
| JP4890273B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP5131050B2 (ja) | 現像装置および画像形成装置 | |
| JP5170329B2 (ja) | 現像ユニット | |
| JP5194389B2 (ja) | トナーカートリッジおよび現像装置 | |
| JP2008083199A (ja) | トナー供給装置 | |
| JP2008083121A (ja) | カートリッジおよび画像形成装置 | |
| JP2008105843A (ja) | 用紙搬送機構および画像形成装置 | |
| JP2002278235A (ja) | 現像装置及び画像形成機 | |
| JP2018017755A (ja) | 現像システム及び画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100809 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100914 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20101110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110222 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110422 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110517 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121219 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20121219 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20130111 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130117 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5184807 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160125 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |