JP5115810B2 - 車両用内装材 - Google Patents

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本発明は、車両用内装材およびその補強構造に関する。
従来から車両用内装材のポケットの開口縁部を枠体で覆うことによって、この開口縁部の補強や見栄えの向上を実現する方法が提案されている(特許文献1、2)。一方、ポケットの開口縁部にリブを設け、このリブに着脱可能な仕切り部材を取り付けることによってポケットの収納部を部分的に仕切る方法も提案されている(特許文献3)。後者の提案では、さらに補強を目的としてリブが形成されることも示唆している。
しかし、従来の補強方法では、補強材の生産効率や手触り感といった観点については十分な検討がなされていなかった。
実開平5−26650号公報 実開平6−957号公報 特開2004−255996公報
本発明は、上述の従来の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、車両用の内装材において、効果的に構造的補強を行う技術を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段および効果
[適用例1]
車両用内装材であって、
所定の嵌合部を有し、非硬質材料の押出し材である補強部材と、
前記嵌合部に嵌合する嵌合形状が形成された内装部材と、
を備え、
前記嵌合形状の少なくとも一部に対して前記嵌合部が締結された車両用内装材。
適用例1の車両用内装材は、非硬質材料の押出し材の補強部材で補強される。非硬質材料の押出し材の補強部材は、補強部材が補強対象となる内装部材の形状への追従性を有し汎用性が高く、さらに、補強箇所の長さに合わせて切断することができるので、たとえば射出成形の補強部材で補強する場合と比較して顕著に生産効率を高めることができる。
[適用例2]
適用例1の車両用内装材であって、
前記所定の嵌合部は、凹部であり、
前記嵌合形状は、凸部である車両用内装材。
適用例2の車両用内装材は、内装部材側の嵌合形状が凸部なので、複数のリブを有することができ、これにより補強の程度を高めることができる。
[適用例3]
適用例1または2の車両用内装材であって、
前記補強部材は、前記非硬質材料よりも軟質の材料であって弾塑性変形することによって前記内装部材に連接する連接部を有する車両用内装材。
適用例3の車両用内装材は、非硬質材料よりも軟質の材料であって弾塑性変形することによって裏面側に連接する連接部を有するので、内装部材との境界部を滑らかな連接面に実現するため内装材の商品性を高めることができる。
[適用例4]
適用例1ないし3のいずれかの車両用内装材であって、
前記車両用内装材は、開口部を有する収容部を含み、
前記開口部の少なくとも一部の縁部に前記嵌合形状が形成された車両用内装材。
適用例4の車両用内装材は、乗員がアクセス可能で、かつ乗員による不意の荷重を受ける可能性が高い開口部の縁部に補強部材が締結されるので、内装材の変形等を抑制でき、顕著に商品性を高めることができる。
なお、本発明は、車両用内装材だけでなく、補強構造や補強方法といった種々の方法で実現することができる。
次に、本発明の実施の形態を実施例に基づいて以下の順序で説明する。
A.従来技術のドア内装材の構成:
B.実施例のドア内装材:
C.変形例:
A.従来技術のドア内装材の構成:
図1は、従来技術の車両用ドアDR(後部座席用ドア)に装備されたドア内装材200を示す説明図である。ドア内装材200は、ドアトリム210と、アームレスト部220と、ショルダー部230と、ポケット部材110とを有している。ショルダー部230は、車両用ドアDRが備える窓ガラス(図示せず)と接する位置に配置されたドア内装材200の縁部である。
図2は、従来技術の車両用ドアに装備されたドア内装材200の断面を示す断面図である。ドアトリム210は、基材212に表皮211を貼り付けられた部材のとして構成されている。ポケット部材110は、ドアトリム210に図示しない締結構造によって締結され、ポケットPKを構成している。ポケット部材110は、ポケット開口縁部111を有している。
ポケット開口縁部111は、図2から分かるように、支持構造が結合されていない片持ち梁として形成されているので、従来から種々の補強構造が提案されている。ポケット開口縁部111は、特に後部座席の乗員の手に直接触れることができる部分なので、たとえば乗員がポケット開口縁部111を掴んで車両用ドアDRを開閉することをも想定することが要請されるので、その剛性や強度は商品性に大きな影響を与える。
図3は、従来技術の補強構造の一例を示している。ポケット開口縁部111には、リブ110Rが形成され、これにより、車両用ドアDRの開閉方向(図3の水平方向)の剛性と強度とがいずれも増強されている。
しかしながら、本願発明者は、このような構成では、乗員によるリブ110Rの触感が商品性を低下させることを見出した。本願発明者は、乗員がポケット開口縁部111を直接掴む可能性が高く、リブ110Rがポケット開口縁部111のザラザラ感を生じさせる点に着目したのである。この部分は、室内側から目視できない位置に配置されているため、従来は、商品性との観点での配慮が見過ごされていた部分であった。
図4は、比較例の補強構造の他の例を示している。このポケット開口縁部111aは、射出成形によって製造された射出成形補強部品120をホットメルトや感圧型の接着剤130で接着することによって補強されている。
しかしながら、本願発明者は、このような構成は、さらに以下のような改善の余地があることに着目した。すなわち、この構成で使用される射出成形補強部品120は、ポケット開口縁部の形状ごとに合致した3次元形状を有するので汎用性がなく、ポケット開口縁部の形状ごとに設計・製造しなければならないという問題を本願発明者は予測したのである。
さらに、射出成形補強部品120の製造公差を小さくする設計では、ポケット開口縁部111aのつなぎ目131のギャップが小さくなるがコストの上昇を招き汎用性が小さくなる一方、射出成形補強部品120の製造公差を大きくする設計では、汎用性が比較的に大きくなるが、つなぎ目131のギャップも大きくなって商品性を低下させるといった商品性と生産性のトレードオフの問題をも本願発明者は予測したのである。この商品性の低下は、つなぎ目131のギャップが大きくなり、乗員が触った場合につなぎ目131の存在が顕著に現れることによって触感が劣ることとなることによるものである。
本願発明者は、このような商品性や生産性についての問題点の分析を行うとともに、この分析に基づいて、これらの方法とは全く異なる技術的思想に基づいた方法で、商品性並びに生産性の双方の問題を一挙に解決する方法を実現したのである。
B.実施例の車両用内装材であるドア内装材:
図5は、実施例の車両用内装材であるドア内装材のポケット開口縁部111xを示す説明図である。ポケット開口縁部111xは、押出し補強部品120x(図6)に装着された金属クリップ140(図7)で締結することによって補強されている。
押出し補強部品120xは、いわゆる二色成形によって製造される。二色成形とは、硬度が相互に相違する合成樹脂を押出機(図示せず)から同時に押出し、一体成形する製造方法である。この方法で製造される押出し材は、一般的に軟質の部分で気密性を持たせるとともに、硬質の部分で形状を保持するパッキン等に広く使用され、このような用途に使用することが当業者の技術常識となっている。少なくとも、押出し材は、一般的に変形可能なので、補強構造材としての利用は当業者の技術常識に反する利用方法であった。
押出し補強部品120xの硬質の部分である本体硬質部121および軟質連接部122、123は、本実施例では、いずれも半硬質あるいは軟質の合成樹脂(たとえばオレフィン系熱可塑性エラストマー(TPO)、塩化ビニル系樹脂)を材料として製造される。これは、二色成形での一体成形における両者の接合性を向上させるためであるが、必ずしも必須の構成要件ではない。
ただし、軟質連接部122、123の材料となる合成樹脂は、本実施例では、本体硬質部121の材料となる合成樹脂よりも可塑剤の添加量を多くすることによって、本体硬質部121よりも軟質としている。軟質連接部122、123を軟質材料で形成しているのは、形状公差や取り付け誤差を吸収して補強対象となるポケット開口縁部111xとの連続性を実現するためである。
一方、本体硬質部121の材料となる合成樹脂は、ポケット開口縁部111xを補強するために可塑剤の添加量を少なくすることによって比較的に硬質とされている。本体硬質部121の材料の硬質の程度(たとえば弾性係数)は、補強対象となる部分の形状(たとえば湾曲)への追従性と、強度あるいは剛性の補強要求レベルの観点から材料設計を行うことができる。さらに、本実施例は、本体硬質部121の断面形状や断面積によって、多様な補強要求レベルに対応できるという設計自由度をも有している。
さらに、本願発明者は、補強材の剛性での補強という従来の考え方と一線を画し、補強材である押出し補強部品120xと補強対象のポケット開口縁部111xの嵌合による組み立て構造として剛性や強度を増大させるとともに、手触り感を殆ど劣化させない技術的思想の創作に成功したのである。
このように、本実施例は、非硬質材料(半硬質あるいは軟質)の押出し材で形成された本体硬質部121と、この非硬質材料よりも軟質の材料であって弾性変形することによってポケット開口縁部111xの裏面に連接する軟質連接部122、123とを有するので、補強対象となる箇所の形状への追従性による汎用性を有するとともに、補強対象箇所への連接性を向上させて商品性を高めることができる。さらに、押出し成形材は、射出成形部品のように高い製造公差を要求せず、適宜切り取って使用することができるので、極めて生産性が高いという利点をも有している。
C.変形例:
以上、本発明のいくつかの実施形態について説明したが、本発明はこのような実施の形態になんら限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内において種々なる態様での実施が可能である。特に、上記各実施例における構成要素中の独立請求項に記載された要素以外の要素は、付加的な要素なので適宜省略可能である。さらに、独立請求項に記載された要素についても、本願明細書に開示された範囲で独立請求項に記載されていない要素と適宜入れ替えが可能である。
C−1.第1変形例:上述の実施例において、上述の利点や効果の各々の全てが本願発明の必須の構成要件につながるものではなく、本願発明は、上述の利点や効果の各々を簡易に実現させる設計自由度を与えるものであって、少なくとも一つの利点あるいは効果を実現させるものであれば良い。
C−2.第2変形例:上述の実施例や変形例では、開口部の縁部が補強されているが、たとえばショルダー部230(図1)のように乗員が直接的に触ることも目視することもできない部分にも適用することもできる。このような構成においても、補強部材が補強対象となる箇所の形状への追従性を有し、汎用性が高く、さらに補強箇所の長さに合わせて切断することができるという種々の利点を有するので、生産効率を高めることができるからである。このような構成では、軟質連接部122、123のような部分を省略することも、あるいは互換性の観点から残存させることもできる。
ただし、実施例の構成は、乗員がアクセス可能で、かつ乗員による不意の荷重を受ける可能性が高い開口部の縁部に補強部材が締結されているので、非硬質材料よりも軟質の材料であって弾塑性変形することによって裏面側に連接する連接部を備えることによって、内装部材との境界部を滑らかな連接面に実現して内装材の商品性を高めることができるという利点をも有している。なお、このような部分は、ドアのポケットに限られず、車内の小物入れその他にも存在するので、この構成は、このような部分にも適用可能である。
C−3.第3変形例:上述の実施例や変形例では、補強部材側の嵌合部が凹部で補強対象が凸部形状を有しているが、この逆でも良い。ただし、実施例の構成は、補強部材側の嵌合部が凹部なので、複数のリブを有することができ、これにより補強の程度を高めることができるという利点を有している。
従来技術の車両用ドアDR(後部座席用ドア)に装備されたドア内装材200を示す説明図。 従来技術の車両用ドアに装備されたドア内装材200の断面を示す断面図。 従来技術の補強構造の一例を示す説明図。 比較例の補強構造の他の例を示す説明図。 実施例の車両用内装材であるドア内装材のポケット開口縁部111xを示す説明図。 実施例の押出し補強部品120xを示す外観図。 実施例の金属クリップ140を示す外観図。
符号の説明
110…ポケット部材
110R…リブ
111…ポケット開口縁部
111a…ポケット開口縁部
111x…ポケット開口縁部
120…射出成形補強部品
120x…補強部品
121…本体硬質部
122、123…軟質連接部
131…つなぎ目
140…金属クリップ
200…ドア内装材
210…ドアトリム
211…表皮
212…基材
220…アームレスト部
230…ショルダー部
PK…ポケット
DR…車両用ドア

Claims (7)

  1. 車両用内装材であって、
    所定の嵌合部を有し、押出し材である補強部材と、
    前記嵌合部に嵌合する嵌合形状が形成された内装部材と、
    を備え、
    前記嵌合形状の少なくとも一部に対して前記嵌合部が締結されてなり、
    前記補強部材は、本体部と、前記本体部よりも軟質の材料であって弾性変形することによって前記内装部材に連接する連接部とを有する車両用内装材。
  2. 前記補強部材は、オレフィン系、或いは塩化ビニル系樹脂よりなり、
    前記連接部は、前記本体部よりも相対的に多くの可塑剤を含んでなる請求項1に記載の車両用内装材。
  3. 前記内装部材は、内装基材と、前記内装基材に締結され、前記内装基材との間にポケットを構成するポケット部材と、を有し、
    前記ポケット部材は、その端縁に前記ポケットの開口を形成するポケット開口縁部を有し、
    前記補強部材は、前記ポケット開口縁部に配されるものであり、前記本体部が前記ポケット部材と締結される一方、前記連接部が前記本体部の外縁に形成されて前記ポケット開口縁部に連接されてなる請求項1または請求項2に記載の車両用内装材。
  4. 車両用内装材であって、
    所定の嵌合部を有し、押出し材である補強部材と、
    前記嵌合部に嵌合する嵌合形状が形成された内装部材と、
    を備え、
    前記嵌合形状の少なくとも一部に対して前記嵌合部が締結されてなり、
    前記内装部材は、内装基材と、前記内装基材に締結され、前記内装基材との間にポケットを構成するポケット部材と、を有し、
    前記ポケット部材は、その端縁に前記ポケットの開口を形成するポケット開口縁部と、前記ポケット開口縁部の裏面から立設され、前記嵌合部が嵌合するリブとを有し、
    前記補強部材は、前記ポケット開口縁部に連接されている車両用内装材。
  5. 前記補強部材は、本体部と、前記本体部よりも軟質の材料であって弾性変形することによって前記ポケット開口縁部に連接する連接部を有する請求項4に記載の車両用内装材。
  6. 前記補強部材は、オレフィン系、或いは塩化ビニル系樹脂よりなり、
    前記連接部は、前記本体部よりも相対的に多くの可塑剤を含んでなる請求項5に記載の車両用内装材。
  7. 前記本体部には前記嵌合部が設けられており、
    前記補強部材は、前記本体部の前記嵌合部が前記ポケット部材の前記リブに締結される一方、前記連接部が前記本体部の外縁に形成されて前記ポケット開口縁部に連接されてなる請求項5または請求項6に記載の車両用内装材。
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