JP5100472B2 - トナー及び画像形成方法 - Google Patents
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Description
該トナー担持体は、軸芯体の外周に弾性層を有し、その外周に少なくとも結着樹脂と粒子を含有する表面層を有するトナー担持体であり、
該トナー担持体表面の粗さ曲線の歪度Rskが0.15乃至0.70であり、
該粒子は体積粒度分布において2つのピークを有し、それぞれのピーク位置をDP(A)[μm]及びDP(B)[μm]、ピーク高さをDH(A)及びDH(B)とし、該トナーの重量平均粒径D4(T)としたとき、
2.0≦DP(B)−DP(A)≦12.0
3.0≦D4(T)<DP(A)<DP(B)≦30.0
1.0≦DH(A)/DH(B)≦8.0
であり、
該トナーは、結着樹脂、着色剤、及びワックス成分を少なくとも含有するトナー粒子と、シリカ微粉体とを有し、
該トナーの粒度分布において重量平均粒径D4(T)が3.0乃至8.0μmであって、
該シリカ微粉体のうち少なくとも一種が、シリコーンオイルで疎水化処理されたシリカ微粉体であり、
トナー粒子100質量部に対する該シリカ微粉体の量が0.05乃至2.5質量部であって、
該シリカ微粉体のBETが、40乃至150m2/gであり、
該シリカ微粉体の炭素量をC量(質量%)、シリカ微粉体の疎水化処理前のBETを原体BET(m2/g)としたとき、C量/原体BET=0.020乃至0.060であることを特徴とする画像形成方法。
15.0≦C≦40.0
8.0≦t≦15.0
であることを特徴とする<1>乃至<5>のいずれか一項に記載の画像形成方法。
該トナー担持体は、軸芯体の外周に弾性層を有し、その外周に少なくとも結着樹脂と粒子を含有する表面層を有するトナー担持体であり、
該トナー担持体表面の粗さ曲線の歪度Rskが0.15乃至0.70であり、
該粒子は体積粒度分布において2つのピークを有し、それぞれのピーク位置をDP(A)[μm]及びDP(B)[μm]、ピーク高さをDH(A)及びDH(B)とし、該トナーの重量平均粒径D4(T)としたとき、
2.0≦DP(B)−DP(A)≦12.0
3.0≦D4(T)<DP(A)<DP(B)≦30.0
1.0≦DH(A)/DH(B)≦8.0
であり、
該トナーは、結着樹脂、着色剤、及びワックス成分を少なくとも含有するトナー粒子と、シリカ微粉体とを有し、
該トナーの粒度分布において重量平均粒径D4(T)が3.0乃至8.0μmであって、
該シリカ微粉体のうち少なくとも一種が、シリコーンオイルで疎水化処理されたシリカ微粉体であり、
トナー粒子100質量部に対する該シリカ微粉体の量が0.05乃至2.5質量部であって、
該シリカ微粉体のBETが、40乃至150m2/gであり、
該シリカ微粉体の炭素量をC量(質量%)、シリカ微粉体の疎水化処理前のBETを原体BET(m2/g)としたとき、C量/原体BET=0.020乃至0.060であることを特徴とするトナー。
該トナー担持体は、軸芯体の外周に弾性層を有し、その外周に少なくとも結着樹脂と粒子を含有する表面層を有するトナー担持体であり、
該トナー担持体表面の粗さ曲線の歪度Rskが0.15乃至0.70であり、
該粒子は体積粒度分布において2つのピークを有し、それぞれのピーク位置をDP(A)[μm]及びDP(B)[μm]、ピーク高さをDH(A)及びDH(B)とし、該トナーの重量平均粒径D4(T)としたとき、
2.0≦DP(B)−DP(A)≦12.0
3.0≦D4(T)<DP(A)<DP(B)≦30.0
1.0≦DH(A)/DH(B)≦8.0
であり、
該トナーは、結着樹脂、着色剤、及びワックス成分を少なくとも含有するトナー粒子と、シリカ微粉体とを有し、
該トナーの粒度分布において重量平均粒径D4(T)が3.0乃至8.0μmであって、
該シリカ微粉体のうち少なくとも一種が、シリコーンオイルで疎水化処理されたシリカ微粉体であり、
トナー粒子100質量部に対する該シリカ微粉体の量が0.05乃至2.5質量部であって、
該シリカ微粉体のBETが、40乃至150m2/gであり、
該シリカ微粉体の炭素量をC量(質量%)、シリカ微粉体の疎水化処理前のBETを原体BET(m2/g)としたとき、C量/原体BET=0.020乃至0.060であることを特徴とする。
該トナー担持体は、軸芯体の外周に弾性層を有し、その外周に少なくとも結着樹脂と粒子を含有する表面層を有するトナー担持体であり、
該トナー担持体表面の粗さ曲線の歪度Rskが0.15乃至0.70であり、
該粒子は体積粒度分布において2つのピークを有し、それぞれのピーク位置をDP(A)[μm]及びDP(B)[μm]、ピーク高さをDH(A)及びDH(B)とし、該トナーの重量平均粒径D4(T)としたとき、
2.0≦DP(B)−DP(A)≦12.0
3.0≦D4(T)<DP(A)<DP(B)≦30.0
1.0≦DH(A)/DH(B)≦8.0
であり、
該トナーは、結着樹脂、着色剤、及び離型剤を少なくとも含有するトナー粒子と、シリカ微粉体とを有し、
該トナーの粒度分布において重量平均粒径D4(T)が3.0乃至8.0μmであって、
該シリカ微粉体のうち少なくとも一種が、シリコーンオイルで疎水化処理されたシリカ微粉体であり、
トナー粒子100質量部に対する該シリカ微粉体の量が0.05乃至2.5質量部であって、
該シリカ微粉体のBETが、40乃至150m2/gであり、
該シリカ微粉体の炭素量をC量(質量%)、シリカ微粉体の疎水化処理前のBETを原体BET(m2/g)としたとき、C量/原体BET=0.020乃至0.060であることを特徴とする。
2.0≦DP(B)−DP(A)≦12.0 [式1]
3.0≦D4(T)<DP(A)<DP(B)≦30.0 [式2]
1.0≦DH(A)/DH(B)≦8.0 [式3]
の関係式が成り立つ。本発明のトナーの重量平均粒径D4(T)とトナー担持体表面層中の粒子の体積粒度分布の関係図を図4に示す。
15.0≦C≦40.0
8.0≦t≦15.0
であることが、トナー担持体の表面粗さの粗さ曲線の歪度Rskを0.15乃至0.70にコントロールできることから好ましい。更に、
25.0≦C≦35.0
9.0≦t≦12.0
であることが、トナー担持体の表面粗さの粗さ曲線の歪度Rskをより好ましい範囲である0.30乃至0.60にコントロールできることからより好ましい。
2.0≦DP(B)−DP(A)≦12.0 [式1]
3.0≦D4(T)<DP(A)<DP(B)≦30.0 [式2]
2.0≦DP(B)−DP(A)≦12.0 [式1]
また、有機系の分散剤としては、以下のものが挙げられる。ポリビニルアルコール、ゼラチン、メチルセルロース、メチルヒドロキシプロピルセルロース、エチルセルロース、カルボキシメチルセルロースのナトリウム塩、デンプン。
本発明におけるトナー担持体の表面粗さの粗さ曲線の歪度RskはJIS B0601−2001に準拠して測定した。具体的な測定方法を以下に示す。
軸方向:トナー担持体軸方向中心部と、軸方向両端部から内側に各30mmの位置の3点
周方向:上記軸方向3点にそれぞれに関して、周方向に角度90°刻み
測定方向:トナー担持体軸方向
カットオフ:0.8mm
フィルター:2CR
評価長さ:4mm
測定速度:1mm/秒
まず、トナー担持体から表面層を切り取った。切り取った表面層を適当な方法で引き裂いて破断し、破断面を、ビデオマイクロスコープの如き光学的拡大観察手段で観察する。観察倍率は500〜2000倍が好ましい。
トナー担持体の中央部、両端部からそれぞれ30mm中央部側の合計3点から、鋭利なかみそり刃を用いて、トナー担持体の表面層を弾性層ごとかまぼこ形状に切り出して表面層厚さ測定サンプル3つを得た。得られた3つのサンプルそれぞれにおいて、測定位置を変えて5点表面層の厚さを測定し、合計15点の測定結果の平均値をトナー担持体の表面層厚さとした。ここで、表面層の厚さを測定する手段としては、ビデオマイクロスコープ(キーエンス社製、倍率2000倍)を用いた。
マイクロゴム硬度計MD−1タイプA(高分子計器社製)を用いて、トナー担持体の表面硬度を測定した。測定点は、トナー担持体表面粗さにおける粗さ曲線の歪度Rskの測定点と同様の12点とし、その平均値をトナー担持体の表面硬度とした。
トナー担持体の表面層の粒子A及び粒子Bの重量平均粒径D4(A)及びD4(B)は、以下のようにして算出した。測定装置としては、100μmのアパーチャーチューブを備えた細孔電気抵抗法による精密粒度分布測定装置「コールター・カウンター Multisizer 3」(登録商標、ベックマン・コールター社製)を用いた。測定条件の設定及び測定データの解析は、付属の専用ソフト「ベックマン・コールター Multisizer 3 Version3.51」(ベックマン・コールター社製)を用いた。尚、測定は実効測定チャンネル数2万5千チャンネルで行った。
(1)Multisizer 3専用のガラス製250ml丸底ビーカーに前記電解水溶液約200mlを入れ、サンプルスタンドにセットし、スターラーロッドの撹拌を反時計回りで24回転/秒にて行った。そして、専用ソフトの「アパーチャーのフラッシュ」機能により、アパーチャーチューブ内の汚れと気泡を除去した。
(2)ガラス製の100ml平底ビーカーに前記電解水溶液約30mlを入れた。この中に分散剤として「コンタミノンN」(非イオン界面活性剤、陰イオン界面活性剤、有機ビルダーからなるpH7の精密測定器洗浄用中性洗剤の10質量%水溶液、和光純薬工業社製)をイオン交換水で約3質量倍に希釈した希釈液を約0.3ml加えた。
(3)発振周波数50kHzの発振器2個を位相を180度ずらした状態で内蔵し、電気的出力120Wの超音波分散器「Ultrasonic Dispension System Tetora150」(日科機バイオス社製)を準備する。超音波分散器の水槽内に所定量のイオン交換水を入れ、この水槽中に前記コンタミノンNを約2ml添加した。
(4)前記(2)のビーカーを前記超音波分散器のビーカー固定穴にセットし、超音波分散器を作動させた。そして、ビーカー内の電解水溶液の液面の共振状態が最大となるようにビーカーの高さ位置を調整した。
(5)前記(4)のビーカー内の電解水溶液に超音波を照射した状態で、トナー約10mgを少量ずつ前記電解水溶液に添加し、分散させた。そして、更に60秒間超音波分散処理を継続した。尚、超音波分散にあたっては、水槽の水温が10℃以上40℃以下となる様に適宜調節した。
(6)サンプルスタンド内に設置した前記(1)の丸底ビーカーに、ピペットを用いてトナーを分散した前記(5)の電解質水溶液を滴下し、測定濃度が約5%となるように調整した。そして、測定粒子数が50000個になるまで測定を行った。
(7)測定データを装置付属の前記専用ソフトにて解析を行い、重量平均粒径(D4)を算出した。尚、専用ソフトでグラフ/体積%と設定したときの、「分析/体積統計値(算術平均)」画面の「平均径」が重量平均粒径(D4)である。
トナーの重量平均粒径D4(T)は、上記<トナー担持体の表面層の粒子A及び粒子Bの重量平均粒径D4(A)及びD4(B)の測定方法>と同様に行った。
トナーの100℃における粘度は、定荷重押し出し方式の細管式レオメータ「流動特性評価装置 フローテスターCFT−500D」(島津製作所社製)を用い、装置付属のマニュアルに従って行った。本装置では、測定試料の上部からピストンによって一定荷重を加えつつ、シリンダに充填した測定試料を昇温させて溶融し、シリンダ底部のダイから溶融された測定試料を押し出し、この際のピストン降下量と温度との関係を示す流動曲線を得ることができる。本発明では50℃乃至200℃におけるトナーの粘度(Pa・s)を測定し、100℃の粘度(Pa・s)を求めた。
試験モード:昇温法
開始温度:50℃
到達温度:200℃
測定間隔:1.0℃
昇温速度:4.0℃/min
ピストン断面積:1.000cm2
試験荷重(ピストン荷重):10.0kgf(0.9807MPa)
予熱時間:300秒
ダイの穴の直径:1.0mm
ダイの長さ:1.0mm
本発明のトナー、及びトナー材料のTHF可溶分の分子量分布及び分子量は、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)により、以下のようにして測定した。
装置:HLC8120 GPC(検出器:RI)(東ソー社製)
カラム:Shodex KF−801、802、803、804、805、806、807の7連(昭和電工社製)
溶離液:テトラヒドロフラン(THF)
流速:1.0ml/min
オーブン温度:40.0℃
試料注入量:0.10ml
ワックス成分のDSC装置で測定される昇温時のDSC吸熱曲線における最大吸熱ピーク温度の測定は、示差走査熱量分析装置「Q1000」(TA Instruments社製)を用いてASTM D3418−82に準じて測定した。
トナーのBET比表面積の測定は、JIS Z8830(2001年)に準じて行なう。具体的な測定方法は、以下の通りである。
Pr/Va(1−Pr)=1/(Vm×C)+(C−1)×Pr/(Vm×C)
(ここで、CはBETパラメーターであり、測定サンプル種、吸着ガス種、吸着温度により変動する変数である。)
直線の傾き=(C−1)/(Vm×C)
直線の切片=1/(Vm×C)
S=Vm×N×0.162×10-18
(ここで、Nはアボガドロ数(モル-1)である。)
1100℃の温度下、酸素雰囲気中でシリカ微粉体表面に化学結合する疎水性基をCO2に熱分解した後、微量炭素分析装置(Horiba製「EMIA−110」)により、シリカ微粉体の含有する炭素含有量を求めた。なお、疎水化反応の再現性からみた炭素含有量の有効数字は0.1質量%である。
《トナー担持体No.1の製造例》
[弾性層の形成]
軸芯体としてSUS製のΦ8mm芯金にニッケルメッキを施し、さらにプライマ−DY35−051(商品名、東レダウコーニングシリコーン社製)を塗布、焼付けしたものを用いた。ついで、軸芯体を内径16mmの円筒状金型に同心となるように配置し、液状シリコーンゴム材料SE6724A/B(商品名、東レ・ダウコーニングシリコーン社製)100質量部に対し、カーボンブラックトーカブラック#7360SB(商品名、東海カーボン社製)を35質量部、耐熱性付与剤としてシリカ粉体を0.2質量部、および白金触媒0.1質量部を混合した付加型シリコーンゴム組成物を金型内に形成されたキャビティに注入した。続いて、金型を加熱してシリコーンゴムを150℃、15分間加硫硬化し、脱型した後、さらに200℃、2時間加熱し硬化反応を完結させ、厚み4mmの弾性層を軸芯体の外周に設けた。
表面層の結着樹脂成分として、ポリテトラメチレングリコールPTG1000SN(商品名、保土谷化学社製)100質量部に、イソシアネート化合物ミリオネートMT(商品名、日本ポリウレタン工業社製)20質量部をMEK溶媒中で段階的に混合し、窒素雰囲気下80℃にて7時間反応させて、水酸基価が20のポリエーテルポリオールを作製した。
窒素雰囲気下、数平均分子量500のポリプロピレングリコール100質量部に対し、粗製MDI57質量部を90℃で2時間加熱反応した後、ブチルセロソルブを固形分70%になるように加え、固形分当たりのNCO%が5.0%のイソシアネート化合物を得た。その後、反応物温度50℃の条件下、MEKオキシム22質量部を滴下し、ブロックポリイソシアネートAを得た。
上記のようにして作製したポリオールに対し、ブロックポリイソシアネートAをNCO/OH基比が1.4になるように混合し、結着樹脂固形分100質量部に対し、カーボンブラック(商品名:MA100、三菱化学社製、Ph=3.5)20質量部を混合し、総固形分比が35質量%になるようにMEKに溶解、混合し、1.5mmの粒径のガラスビースを用いてサンドミルを用いて4時間分散して分散液1を作製した。その後、分散液中の結着樹脂成分固形分と同量のMEK中に球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径7.3μm)を24質量部、球状ウレタン樹脂粒子アートパールC400透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径14.0μm)を6質量部添加し、超音波分散することにより球状ウレタン樹脂粒子分散液を得た。得られた球状ウレタン樹脂粒子分散液を分散液1に追加して、サンドミルを用いてさらに30分間分散して表面層用塗料を得た。
上記のようにして得られた表面層用塗料を、オーバーフロー方式の浸漬塗工装置を用いて前記弾性層上にそれぞれ浸漬塗工した後乾燥させ、150℃にて2時間加熱処理することで弾性層表面に厚さ10μmの表面層(樹脂層)を設け、トナー担持体No.1を得た。トナー担持体No.1の物性を表1に示す。
酸素−水素炎で形成された外炎中において、オクタメチルシクロテトラシロキサンを酸水素炎中にて燃焼酸化させることにより、比表面積135m2/g、平均一次粒子径16nmの原体シリカ微粒子を得た。この原体シリカ微粒子に対して、微粒子同士の接触を促進するような混合等の操作は、一切行わないように注意した。
スチレン単量体100質量部に対して、C.I.Pigment Blue15:3を16.5質量部、ジ−ターシャリーブチルサリチル酸のアルミ化合物〔ボントロンE88(オリエント化学工業社製)〕を3.0質量部用意した。これらを、アトライター(三井鉱山社製)に導入し、半径1.25mmのジルコニアビーズ(140質量部)を用いて200rpmにて25℃で180分間撹拌を行い、マスターバッチ分散液1を調製した。
・マスターバッチ分散液1 40質量部
・スチレン単量体 52質量部
・n−ブチルアクリレート単量体 19質量部
・低分子量ポリスチレン 15質量部
(Mw=3,000、Mn=1,050、Tg=55℃)
・炭化水素系ワックス 9質量部
(フィッシャートロプシュワックス、最大吸熱ピーク=78℃、Mw=750)
・ポリエステル樹脂 5質量部
(テレフタル酸:イソフタル酸:プロピレンオキサイド変性ビスフェノールA(2モル付加物):エチレンオキサイド変性ビスフェノールA(2モル付加物)=30:30:30:10の重縮合物、酸価11、Tg=74℃、Mw=11,000、Mn=4,000)
上記材料を63℃に加温し、TK式ホモミキサー(特殊機化工業製)を用いて、5,000rpmにて均一に溶解し分散した。これに、重合開始剤1,1,3,3−テトラメチルブチルパーオキシ2−エチルヘキサノエートの70%トルエン溶液7.0質量部を溶解し、重合性単量体組成物を調製した。
キヤノン製プリンターLBP5300改造機(トナー規制部材として、厚み8μmのSUSブレードを用い、このトナー規制部材にブレードバイアスを現像バイアスに対して−200Vのブレードバイアスを印加できるように改造したもの)を使用し、各環境下にて画像評価を行った。評価は、画像出力用カートリッジのトナー担持体を上記トナー担持体No.1に取り替え、且つトナーとして上記トナーNo.1を160g充填したものをシアンステーションに装着し、その他にはダミーカートリッジを装着し、画像評価を実施した。
現像スジ発生の有無の確認は、50枚出力した後5時間休止させることを繰り返し、出力枚数が500枚に到達する毎に、ベタ画像、ハーフトーン画像を出力して画像を目視することにより判断し、15000枚まで耐久評価した。現像スジ発生開始枚数が遅いものほど現像スジに対する特性が良く、現像スジ発生開始枚数が12000枚以前のものは不可と判断した。A,B及びCは使用上問題とならないレベルであるが、D及びEは使用上問題となるレベルである。
A:15000枚まで、現像スジ未発生
B:14001乃至15000枚で、現像スジ発生
C:12001乃至14000枚で、現像スジ発生
D:10001乃至12000枚で、現像スジ発生
E:10000枚以前で、現像スジ発生
15000枚の耐久評価終了時に白地部分を有する画像を出力し、「REFLECTMETER MODEL TC−6DS」(東京電色社製)により測定したプリントアウト画像の白地部分の白色度(反射率Ds(%))と転写紙の白色度(平均反射率Dr(%))の差から、カブリ濃度(%)(=Dr(%)−Ds(%))を算出し、耐久評価終了時の画像カブリを評価した。フィルターは、アンバーライトフィルターを用いた。A,B及びCは使用上問題とならないレベルであるが、D及びEは使用上問題となるレベルである。
A:0.5%未満
B:0.5%以上1.0%未満
C:1.0%以上1.5%未満
D:1.5%以上5.0%未満
E:5.0%以上
以下のトナー担持体No.2を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子として以下のようにして調製したものを用いることに変更する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にしてトナー担持体No.2を作製した。トナー担持体No.2の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明を以下のように分級・・・26質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径7.3μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて微粉および粗粉を除去し、体積平均粒径7.5μmに調製したもの。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC400透明を以下のように分級・・・4質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC400透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径14.0μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて微粉および粗粉を除去し、体積平均粒径14.8μmに調製したもの。
以下のトナー担持体No.3を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子の添加量を以下のように変更する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にしてトナー担持体No.3を作成した。トナー担持体No.3の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明・・・22質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径7.3μm)
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC400透明・・・8質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径14.0μm)
以下のトナー担持体No.4を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子として以下のようにして調製したものを用いることに変更する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にしてトナー担持体No.4を作製した。トナー担持体No.4の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC600透明を以下のように分級・・・14質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC600透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径10.3μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて粗粉を除去し、体積平均粒径9.3μmに調整したもの。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC300透明を以下のように分級・・・6質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC300透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径21.5μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて粗粉を除去し、体積平均粒径19.3μmに調整したもの。
以下のトナー担持体No.5を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子として以下のようにして調製したものを用いることに変更する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にしてトナー担持体No.5を作成した。トナー担持体No.5の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明を以下のように分級・・・25質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径7.3μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて粗粉を除去し、体積平均粒径6.0μmに調整したもの。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC600透明・・・6質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径10.3μm)
以下のトナー担持体No.6を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子として以下のようにして調製したものを用いることに変更する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にしてトナー担持体No.6を作成した。トナー担持体No.6の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC300透明・・・12質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径21.5μm)
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC200透明を以下のように分級・・・3質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC200透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径30.5μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて粗粉を除去し、体積平均粒径26.5μmに調整したもの。
以下のトナー担持体No.7を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子として以下のようにして調製したものを用いることに変更する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にしてトナー担持体No.7を作成した。トナー担持体No.7の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC400透明を以下のように分級・・・12質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC400透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径14.0μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて微粉を除去し、体積平均粒径15.3μmに調整したもの。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC200透明を以下のように分級・・・3質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC200透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径30.5μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて粗粉を除去し、体積平均粒径26.5μmに調整したもの。
以下のトナー担持体No.8を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子の添加量を以下のように変更する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にしてトナー担持体No.8を作成した。トナー担持体No.8の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明・・・35質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径7.3μm)
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC400透明・・・4質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径14.0μm)
トナー担持体No.2、及び以下のトナーNo.2を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナーNo.1の製造例において、マスターバッチ分散液1に使用する以外のスチレン単量体を40質量部に、n−ブチルアクリレート単量体を21質量部に、低分子量ポリスチレンを20質量部に、重合開始剤1,1,3,3−テトラメチルブチルパーオキシ2−エチルヘキサノエートの70%トルエン溶液を9.0質量部に変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にしてトナーNo.2を作製した。トナーNo.2の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下のトナーNo.3を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナーNo.1の製造例において、マスターバッチ分散液1に使用する以外のスチレン単量体を69質量部に、n−ブチルアクリレート単量体を17質量部に、低分子量ポリスチレンを10質量部に、重合開始剤1,1,3,3−テトラメチルブチルパーオキシ2−エチルヘキサノエートの70%トルエン溶液を8.5質量部に変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にしてトナーNo.3を作製した。トナーNo.3の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下のトナーNo.4を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
シリカ微粉体No.1の製造例において、ジメチルシリコーンオイル(粘度50cSt)を原体シリカ微粒子100質量部に対して22質量部に変更すること以外は、シリカ微粉体No.1の製造例と同様にして、シリカ微粉体No.2を作製した。シリカ微粉体No.2の物性を表2に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体No.2を使用することに変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にしてトナーNo.4を作製した。トナーNo.4の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下のトナーNo.5を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
シリカ微粉体No.1の製造例において、ジメチルシリコーンオイル(粘度50cSt)を原体シリカ微粒子100質量部に対して18質量部に変更すること以外は、シリカ微粉体No.1の製造例と同様にして、シリカ微粉体No.3を作製した。シリカ微粉体No.3の物性を表2に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体No.3を使用することに変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にしてトナーNo.5を作製した。トナーNo.5の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下のトナーNo.6を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
シリカ微粉体No.1の製造例において、ジメチルシリコーンオイル(粘度50cSt)を原体シリカ微粒子100質量部に対して15質量部に変更すること以外は、シリカ微粉体No.1の製造例と同様にして、シリカ微粉体No.4を作製した。シリカ微粉体No.4の物性を表2に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体No.4を使用することに変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にしてトナーNo.6を作製した。トナーNo.6の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下のトナーNo.7を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
シリカ微粉体No.1の製造例において、酸素−水素炎で形成された外炎中において、オクタメチルシクロテトラシロキサンを酸水素炎中にて燃焼酸化させる際の温度を低めにコントロールすることで、比表面積140m2/g、平均一次粒子径12nmの原体シリカ微粒子を得た。その後の操作はシリカ微粉体No.1の製造例と同様にして、シリカ微粉体No.5を作製した。シリカ微粉体No.5の物性を表2に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体No.5を使用することに変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にしてトナーNo.7を作製した。トナーNo.7の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下のトナーNo.8を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
シリカ微粉体No.1の製造例において、酸素−水素炎で形成された外炎中において、オクタメチルシクロテトラシロキサンを酸水素炎中にて燃焼酸化させる際の温度を高めにコントロールすることで、比表面積120m2/g、平均一次粒子径20nmの原体シリカ微粒子を得た。その後の操作はシリカ微粉体No.1の製造例と同様にして、シリカ微粉体No.6を作製した。シリカ微粉体No.6の物性を表2に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体No.6を使用することに変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にしてトナーNo.8を作製した。トナーNo.8の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下のトナーNo.9を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナーNo.1の製造例において、リン酸カルシウム化合物を含む水系媒体の調製にて、イオン交換水を610質量部に、0.1M−Na3PO4水溶液を540質量部に、1.0M−CaCl2水溶液を81質量部に変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にしてトナーNo.9を作製した。トナーNo.9の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下のトナーNo.10を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナーNo.1の製造例において、リン酸カルシウム化合物を含む水系媒体の調製にて、イオン交換水810質量部に0.1M−Na3PO4水溶液を370質量部に1.0M−CaCl2水溶液を55.5質量部に変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にしてトナーNo.10を作製した。トナーNo.10の物性を表2に示す。
以下の比較用トナー担持体No.9を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、球状ウレタン樹脂粒子アートパールC400透明を添加せず、球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明の添加量を30質量部に変更する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にして比較用トナー担持体No.9を作製した。比較用トナー担持体No.9の物性を表1に示す。
以下の比較用トナー担持体No.10を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子として以下のようにして調製したものを用いることに変更する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にして比較用トナー担持体No.10を作製した。比較用トナー担持体No.10の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明を以下のように分級・・・25質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径7.3μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて粗粉を除去し、体積平均粒径6.0μmに調整したもの。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC600透明を以下のように分級・・・6質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC600透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径10.3μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて粗粉を除去し、体積平均粒径9.3μmに調整したもの。
以下の比較用トナー担持体No.11を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子として以下のようにして調製したものを用いることに変更する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にして比較用トナー担持体No.11を作製した。比較用トナー担持体No.11の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明を以下のように分級・・・23質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径7.3μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて微粉および粗粉を除去し、体積平均粒径7.5μmに調製したもの。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC400透明を以下のように分級・・・6質量部
球状ウレタン樹脂粒子アートパールC400透明(商品名、根上工業社製、体積平均粒径14.0μm)を、分級装置ターボフレックス100ATP(ホソカワミクロン社製)を用いて微粉および粗粉を除去し、体積平均粒径14.8μmに調製したもの。
以下の比較用トナー担持体No.12を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子として以下を用いることに変更し、表面層の厚みを表1のように調製する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にして比較用トナー担持体No.12を作製した。比較用トナー担持体No.12の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC300透明・・・11質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径21.5μm)
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC200透明・・・4質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径30.5μm)
以下の比較用トナー担持体No.13を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子として以下を用いることに変更する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にして比較用トナー担持体No.13を作製した。比較用トナー担持体No.13の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC600透明・・・20質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径10.3μm)
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC300透明・・・10質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径21.5μm)
以下の比較用トナー担持体No.14を使用する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナー担持体No.1の製造例において、添加する球状ウレタン樹脂粒子として以下を用いることに変更し、表面層の厚みを表1のように調製する以外はトナー担持体No.1の製造例と同様にして比較用トナー担持体No.14を作製した。比較用トナー担持体No.14の物性を表1に示す。
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC800透明・・・29質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径7.3μm)
・球状ウレタン樹脂粒子アートパールC400透明・・・1質量部
(商品名、根上工業社製、体積平均粒径14.0μm)
トナー担持体No.2、及び以下の比較用トナーNo.11を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナーNo.1の製造例において、リン酸カルシウム化合物を含む水系媒体の調製にて、イオン交換水を610質量部に、0.1M−Na3PO4水溶液を540質量部に、1.0M−CaCl2水溶液を81質量部に、更に水系媒体中に重合性単量体組成物を投入したときのTK式ホモミキサーでの撹拌を10,000rpmで20分間に変更する以外は、変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にして比較用トナーNo.11を作製した。比較用トナーNo.11の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下の比較用トナーNo.12を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナーNo.1の製造例において、リン酸カルシウム化合物を含む水系媒体の調製にて、イオン交換水を810質量部に、0.1M−Na3PO4水溶液を370質量部に、1.0M−CaCl2水溶液を55.5質量部に、更に水系媒体中に重合性単量体組成物を投入したときのTK式ホモミキサーでの撹拌を30分間に変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にして比較用トナーNo.12を作製した。比較用トナーNo.12の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下の比較用トナーNo.13を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
シリカ微粉体No.1の製造例において、酸素−水素炎で形成された外炎中において、オクタメチルシクロテトラシロキサンを酸水素炎中にて燃焼酸化させる際の温度を低めにコントロールすることで、比表面積140m2/g、平均一次粒子径12nmの原体シリカ微粒子を得た。その後、ジメチルシリコーンオイル(粘度50cSt)を原体シリカ微粒子100質量部に対して15質量部に変更すること以外は、シリカ微粉体No.1の製造例と同様にして、シリカ微粉体No.7を作製した。シリカ微粉体No.7の物性を表2に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体No.7を使用することに変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にして比較用トナーNo.13を作成した。比較用トナーNo.13の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下の比較用トナーNo.14を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
シリカ微粉体No.1の製造例において、酸素−水素炎で形成された外炎中において、オクタメチルシクロテトラシロキサンを酸水素炎中にて燃焼酸化させる際の温度を高めにコントロールすることで、比表面積130m2/g、平均一次粒子径18nmの原体シリカ微粒子を得た。その後、ジメチルシリコーンオイル(粘度50cSt)を原体シリカ微粒子100質量部に対して25質量部に変更すること以外は、シリカ微粉体No.1の製造例と同様にして、シリカ微粉体No.8を作製した。シリカ微粉体No.8の物性を表2に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体No.8を使用することに変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にして比較用トナーNo.14を作製した。比較用トナーNo.14の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下の比較用トナーNo.15を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
シリカ微粉体No.1の製造例において、酸素−水素炎で形成された外炎中において、オクタメチルシクロテトラシロキサンを酸水素炎中にて燃焼酸化させる際の温度を高めにコントロールすることで、比表面積100m2/g、平均一次粒子径30nmの原体シリカ微粒子を得た。その後、ジメチルシリコーンオイル(粘度50cSt)を原体シリカ微粒子100質量部に対して22質量部に変更すること以外は、シリカ微粉体No.1の製造例と同様にして、シリカ微粉体No.9を作製した。シリカ微粉体No.9の物性を表2に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体No.9を使用することに変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にして比較用トナーNo.15を作製した。比較用トナーNo.15の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下の比較用トナーNo.16を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
シリカ微粉体No.1の製造例において、酸素−水素炎で形成された外炎中において、オクタメチルシクロテトラシロキサンを酸水素炎中にて燃焼酸化させる際の温度を低めにコントロールすることで、比表面積300m2/g、平均一次粒子径8nmの原体シリカ微粒子を得た。その後、ジメチルシリコーンオイル(粘度50cSt)を原体シリカ微粒子100質量部に対して30質量部に変更すること以外は、シリカ微粉体No.1の製造例と同様にして、シリカ微粉体No.10を作製した。シリカ微粉体No.10の物性を表2に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体No.9を使用することに変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にして比較用トナーNo.16を作製した。比較用トナーNo.16の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下の比較用トナーNo.17を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体No.1を3.0質量部に変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にして比較用トナーNo.17を作製した。比較用トナーNo.17の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下の比較用トナーNo.18を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
シリカ微粉体No.1の製造例において、表面処理剤としてジメチルシリコーンオイルをヘキサメチルジシラザンに変更すること以外は、シリカ微粉体No.1の製造例と同様にして、シリカ微粉体No.11を作製した。シリカ微粉体No.11の物性を表2に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体No.11を使用することに変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にして比較用トナーNo.18を作製した。比較用トナーNo.18の物性を表2に示す。
トナー担持体No.2、及び以下の比較用トナーNo.19を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
トナーNo.1の製造例において、シリカ微粉体1を使用しないことに変更する以外は、トナーNo.1の製造例と同様にして比較用トナーNo.19を作製した。比較用トナーNo.19の物性を表2に示す。
トナー担持体No.5、及びトナーNo.10を使用することに変更する以外は、実施例1と同様に行った。評価結果を表3に示す。
《トナーNo.1−Y、トナーNo.1−M、及びのトナーNo.1−Bkの製造例》
トナーNo.1の製造例において、着色剤をそれぞれ、「19.5質量部のC.I.Pigment Yellow93」、「24質量部のC.I.Pigment Red122」、及び「22.5質量部のカーボンブラック」に変更する以外はトナーNo.1の製造例と同様にしてトナーNo.1−Y、トナーNo.1−M、及びのトナーNo.1−Bkを作製した。これらトナーの物性を表4に示す。
キヤノン製プリンターLBP5300改造機(トナー規制部材として、厚み8μmのSUSブレードを用い、このトナー規制部材にブレードバイアスを現像バイアスに対して−200Vのブレードバイアスを印加できるように改造したもの)を使用し、各環境下にて画像評価を行った。評価は、画像出力用カートリッジのトナー担持体をトナー担持体No.2に取り替え、且つトナーとして実施例1で使用したシアントナーNo.1、及び上記イエロートナーNo.1−Y、マゼンタトナーNo.1−M、ブラックトナーNo.1−Bkを160g充填したものを各色ステーションに装着し、フルカラー画像評価を実施した。
2 トナー担持体の弾性層
3 トナー担持体の表面層
4 プロセスカートリッジ
5 感光ドラム
6 トナー担持体
7 トナー塗布部材
8 トナー
9 トナー規制部材
10 現像装置
11 レーザー光
12 帯電部材
13 廃トナー容器
14 クリーニングブレード
15 定着装置
16 駆動ローラ
17 転写ローラ
18 バイアス電源
19 テンションローラ
20 転写搬送ベルト
21 従動ローラ
22 紙
23 給紙ローラ
24 吸着ローラ
31 トナー担持体の表面層中の相対的に大きな粒子
32 トナー担持体の表面層中の相対的に小さな粒子
G 相対的に大きな粒子と相対的に小さな粒子で形成されるギャップ
Claims (13)
- 静電潜像担持体を帯電手段により帯電する帯電工程、該帯電された静電潜像担持体を露光して静電潜像を形成する露光工程、トナー層規制部材でトナー担持体上のトナーを規制する工程、静電潜像担持体上に形成された該静電潜像を該トナー担持体上のトナーで現像して、トナー像を形成する現像工程、該トナー像を中間転写体を介して、又は介さずに転写材へ転写する転写工程を有する画像形成方法において、
該トナー担持体は、軸芯体の外周に弾性層を有し、その外周に少なくとも結着樹脂と粒子を含有する表面層を有するトナー担持体であり、
該トナー担持体表面の粗さ曲線の歪度Rskが0.15乃至0.70であり、
該粒子は体積粒度分布において2つのピークを有し、それぞれのピーク位置をDP(A)[μm]及びDP(B)[μm]、ピーク高さをDH(A)及びDH(B)とし、該トナーの重量平均粒径D4(T)としたとき、
2.0≦DP(B)−DP(A)≦12.0
3.0≦D4(T)<DP(A)<DP(B)≦30.0
1.0≦DH(A)/DH(B)≦8.0
であり、
該トナーは、結着樹脂、着色剤、及びワックス成分を少なくとも含有するトナー粒子と、シリカ微粉体とを有し、
該トナーの粒度分布において重量平均粒径D4(T)が3.0乃至8.0μmであって、
該シリカ微粉体のうち少なくとも一種が、シリコーンオイルで疎水化処理されたシリカ微粉体であり、
トナー粒子100質量部に対する該シリカ微粉体の量が0.05乃至2.5質量部であって、
該シリカ微粉体のBETが、40乃至150m2/gであり、
該シリカ微粉体の炭素量をC量(質量%)、シリカ微粉体の疎水化処理前のBETを原体BET(m2/g)としたとき、C量/原体BET=0.020乃至0.060であることを特徴とする画像形成方法。 - 該シリカ微粉体のBETが、50乃至90m2/gであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法。
- 該シリカ微粉体の炭素量をC量(質量%)、シリカ微粉体の疎水化処理前のBETを原体BET(m2/g)としたとき、C量/原体BET=0.030乃至0.060であることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成方法。
- 該シリカ微粉体の炭素量をC量(質量%)、シリカ微粉体の疎水化処理前のBETを原体BET(m2/g)としたとき、C量/原体BET=0.035乃至0.055であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の画像形成方法。
- 該トナーの100℃における粘度が1.5×104乃至5.5×104Pa・sであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の画像形成方法。
- 該トナー担持体表面層において、結着樹脂100質量部に対する該粒子の配合量をC[質量部]、該表面層の厚さをt[μm]としたとき、
15.0≦C≦40.0
8.0≦t≦15.0
であることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の画像形成方法。 - 該トナー担持体の表面硬度が30.0乃至38.0であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の画像形成方法。
- 該トナー担持体表面層の該粒子がA及びBから成り、A、Bの混合質量比がA:B=60:40乃至90:10であることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の画像形成方法。
- 該トナー担持体表面層の該粒子が樹脂粒子であり、トナー担持体表面層の結着樹脂及び樹脂粒子がウレタン樹脂であることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に記載の画像形成方法。
- 該トナー担持体表面層の該粒子がA及びBから成り、Aの重量平均粒径D4(A)[μm]が、6.0≦D4(A)≦10.0であることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか一項に記載の画像形成方法。
- 該トナー担持体表面層の該粒子がA及びBから成り、Bの重量平均粒径D4(B)[μm]が、12.0≦D4(B)≦20.0であることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか一項に記載の画像形成方法。
- 該トナー担持体表面層の該粒子がA及びBから成り、Aの重量平均粒径D4(A)[μm]とBの重量平均粒径D4(B)[μm]が、D4(B)−D4(A)≧4.0であることを特徴とする請求項1乃至11のいずれか一項に記載の画像形成方法。
- 静電潜像担持体を帯電手段により帯電する帯電工程、該帯電された静電潜像担持体を露光して静電潜像を形成する露光工程、トナー層規制部材でトナー担持体上のトナーを規制する工程、静電潜像担持体上に形成された該静電潜像を該トナー担持体上のトナーで現像して、トナー像を形成する現像工程、該トナー像を中間転写体を介して、又は介さずに転写材へ転写する転写工程を有する画像形成方法において用いられるトナーであって、
該トナー担持体は、軸芯体の外周に弾性層を有し、その外周に少なくとも結着樹脂と粒子を含有する表面層を有するトナー担持体であり、
該トナー担持体表面の粗さ曲線の歪度Rskが0.15乃至0.70であり、
該粒子は体積粒度分布において2つのピークを有し、それぞれのピーク位置をDP(A)[μm]及びDP(B)[μm]、ピーク高さをDH(A)及びDH(B)とし、該トナーの重量平均粒径D4(T)としたとき、
2.0≦DP(B)−DP(A)≦12.0
3.0≦D4(T)<DP(A)<DP(B)≦30.0
1.0≦DH(A)/DH(B)≦8.0
であり、
該トナーは、結着樹脂、着色剤、及びワックス成分を少なくとも含有するトナー粒子と、シリカ微粉体とを有し、
該トナーの粒度分布において重量平均粒径D4(T)が3.0乃至8.0μmであって、
該シリカ微粉体のうち少なくとも一種が、シリコーンオイルで疎水化処理されたシリカ微粉体であり、
トナー粒子100質量部に対する該シリカ微粉体の量が0.05乃至2.5質量部であって、
該シリカ微粉体のBETが、40乃至150m2/gであり、
該シリカ微粉体の炭素量をC量(質量%)、シリカ微粉体の疎水化処理前のBETを原体BET(m2/g)としたとき、C量/原体BET=0.020乃至0.060であることを特徴とするトナー。
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