JP5095754B2 - リッパの操作装置 - Google Patents

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Description

本発明は、ブルドーザ等の作業車両に搭載されたリッパの操作装置に関する。
従来、ブルドーザ等の作業車両には、リッパやブレード等の複数の作業機が搭載されており、これらをキャブ内のオペレータシートの両脇に設置された操作レバー等を用いて操作している。
例えば、特許文献1には、オペレータシートの脇に設置されたアームレスト上に、ハンドグリップやサイドウォール、操向レバー、前後進切換レバー等を配置した作業車両の操縦装置が開示されている。
特開平11−338568号公報(平成11年12月10日公開)
上記従来の装置では、以下に示すような問題点を有している。
すなわち、上記公報に開示された作業車両の操縦装置では、アームレスト上に固定配置された揺動不能なハンドグリップの周辺に、操向レバー、速度段切換スイッチ、前後進切換スイッチ等を別途設けている。このため、オペレータは固定されたハンドグリップを手で掴んで体を支えながら、指により操向や速度段の切換等の操作をすることができる。
この操縦装置をリッパの操作レバーに転用すると、ハンドグリップ先端のレバーあるいはスイッチを指先で動かしてリッパを操作することになる。この場合、リッパによる作業では、しばしば、作業車両は断続的に衝撃を受けるので、作業車両内における指先での操作は、操作性の低下を招くおそれがある。
また、リッパ操作レバーには、作業車両の前後方向及び左右方向にレバーを揺動させてリッパを操作する構造のものが知られている。この構造の場合、腕で操作装置が操作されているため、上記の指による操作に比して衝撃時の操作性の低下は少ないが、オペレータの体の支持は難しい。
本発明の課題は、良好な操作性を確保しつつ、オペレータの体を支持することが可能なリッパの操作装置を提供することにある。
第1の発明に係るリッパの操作装置は、作業車両の後部に搭載されるリッパに対して複数の操作を行うためのリッパの操作装置であって、操作レバーと、操作スイッチと、を備えている。操作レバーは、複数の操作に含まれる第1の操作を、作業車両前後方向に対して後方外側に鋭角の向きを持つ第1方向において揺動させて行うとともに、第1方向に略直交する第2方向において揺動不能である。操作スイッチは、操作レバー上に配置されており、複数の操作に含まれる第1の操作を除く第2の操作を行う。
ここでは、従来は第1方向と第2方向における操作レバーの揺動によってリッパを操作していた操作装置に替わって、第2方向における操作レバーの揺動を不能とし、第2方向における操作を行う操作スイッチを設けている。つまり、本発明の操作装置は、所定の方向(第1方向)における操作レバーの揺動と、操作レバー上に配置された操作スイッチとを組み合わせて構成されている。
ここで、第1の操作とは、ブルドーザのリッパの上げ下げを行う操作を指す。第2の操作とは、ブルドーザのリッパの前後方向の操作であるチルトイン(前方への操作)、チルトバック(後方への操作)の、操作を指す。また、作業車両の前後方向に対して後方外側とは、リッパ操作レバーの位置を通る作業車両の前後方向を結ぶ線に対し、リッパ操作レバーより後方で、オペレータシートの無い側を指す。第1方向が、後方外側に鋭角の向きを持つとは、第1方向を表す線と、作業車両の前後方向を結ぶ線とが、上述の後方外側で成す角度が鋭角であることを意味する。さらに、第1方向に略直交する第2方向は、厳密に直交している必要はないが、例えば、80〜100度の範囲内で交際する関係であればよい。
これにより、従来はどの方向にも揺動可能で不安定であった操作レバーの揺動方向を限定することで、操作レバーを、オペレータを支える支持部材としても利用することができる。よって、外部からの衝撃等によってオペレータがバランスを崩しかけた場合でも、キャブ内におけるリッパを操作する際に掴まれている操作レバーによって、バランスを崩しかけたオペレータを支えることができる。この結果、良好な操作性を確保しつつ、かつオペレータが安定した状態でリッパの操作を行うことができる。
第2の発明に係るリッパの操作装置は、第1の発明に係るリッパの操作装置であって、第2方向は、作業機を操作する際に、操作レバーを掴むオペレータの体重が掛かる方向にほぼ一致する。 ここでは、作業機を操作するオペレータが操作レバーを操作しながら運転している際に、その体重が掛かる方向において揺動不能となるように、操作装置が設計されている。
ここで、オペレータの体重が掛かる方向とは、例えば、オペレータの方と操作レバーとを結ぶ方向、つまり操作レバーを掴むオペレータの腕に略平行な方向を意味している。
これにより、例えば、ブルドーザ等の作業車両を操作するオペレータが作業機を操作しながら走行する際にバランスを崩した場合でも、体重が掛かる方向には操作レバーが揺動しないため、キャブ内で容易にバランスを取ることができる。
第3の発明に係るリッパの操作装置は、第1または第2の発明に係るリッパの操作装置であって、操作レバーは、リッパを上下動させる操作を行う。操作スイッチは、リッパの前後動操作を行う。
これにより、ブルドーザに搭載されたリッパに関して、上下動させる操作やチルトイン、チルトバック等の操作を操作性良く実施することができる。
第4の発明に係るリッパの操作装置は、第1または第2の発明に係るリッパの操作装置であって、操作レバーが第1方向における揺動を禁止する係止部をさらに備えている。
ここでは、操作レバーが揺動可能な第1方向においても、特定の状況下においては、選択的に揺動不能とするための係止部を設けている。
ここで、上記特定の状況とは、例えば、リッパの操作しながらの走行中に車体に衝撃が加えられて、オペレータが操作レバーを突っ張る方向に押し込んだ場合等を含む。また、上記係止部には、例えば、操作レバーが揺動不能な第2方向に押し込まれた際にのみ嵌合するロック溝等が含まれる。さらに、上記揺動を禁止するとは、上述した特定の操作状態にある場合にのみ、通常は揺動可能な第1方向においての操作レバーの揺動を禁止するという意味である。
これにより、リッパを操作中のオペレータが、例えば、外部からの衝撃等によってキャブ内においてバランスを崩しかけた場合には、掴んでいる操作レバーを第1・第2方向ともに揺動不能とすることができる。この結果、キャブ内においてバランスを崩しかけたオペレータを、操作レバーにより支えることができる。
第5の発明に係るリッパの操作装置は、第1または第2の発明に係るリッパの操作装置であって、操作スイッチは、上下方向に沿って複数配置されている。ここでは、操作レバー上に設けられた、例えば、リッパを上下動させる複数の操作スイッチを、上下方向に沿って配置している。
これにより、リッパを操作するオペレータにとって、リッパの動きと操作スイッチのレイアウトとが一致するため、操作性を向上させることができる。また、オペレータが操作レバーを握った状態で、親指からの距離が一定になるように各操作スイッチを上下方向に沿って配置することで、人間工学的な見地からも操作性を向上させることができる。
本発明の一実施形態に係るリッパの操作装置を搭載したブルドーザの構成を示す全体斜視図。 図1のブルドーザに搭載されたキャブ内の構成を示す斜視図。 図2のキャブ内に設置された操作レバー周辺の配置を示す斜視図。 図2のキャブ内に設置された操作レバー周辺の配置を示す斜視図。 図2のキャブ内に設置された操作レバーの構成を示す斜視図。 図2のキャブ内に設置された操作レバーの構成を示す斜視図。 図2のキャブ内にオペレータが着座した状態での操作状況を示す平面図。
符号の説明
1 ブルドーザ(作業車両)
2 キャブ
3 車体フレーム
4 ブレード
5 リッパ
7 走行装置
7a 履帯
11 オペレータシート(運転席)
20 右側操作装置(リッパの操作装置)
21 左側操作装置
31 ブレード操作レバー
32 リッパ操作レバー(操作レバー)
32a パームレバー
32b パームレスト
32c アーム部
32d アーム誘導支持部
32da 誘導溝
32db ロック溝(係止部)
33 操向操作レバー
34 チルトスイッチ(操作スイッチ)
34a チルトインスイッチ
34b チルトバックスイッチ
35 チルトスイッチ
41 アームレスト
42 アームレスト
F1 第1方向
F2 第2方向
本発明の一実施形態に係る右側操作装置(リッパの操作装置)20を搭載したブルドーザ(作業車両)1について、図1〜図7を用いて説明すれば以下の通りである。
[ブルドーザ1全体の構成]
本実施形態に係るブルドーザ1は、不整地において整地作業を行う建設機械であって、図1に示すように、主として、キャブ2、車体フレーム3、ブレード4、リッパ5、および走行装置7を備えている。
キャブ2には、運転者(オペレータ)が着座するためのオペレータシート(運転席)11や各種操作のためのレバー、ペダルおよび計器類等が内装されている(図2参照)。なお、キャブ2内の構成については、後段にて詳述する。
車体フレーム3は、ブレード4やリッパ5等の作業機構および走行装置7が取り付けられており、その上部にはキャブ2が載置されている。
ブレード4は、車体フレーム3の前方に設けられており、地面を削り取って土砂を押し運ぶための作業機であって、後述するブレード操作レバー31の操作に応じて油圧シリンダによって駆動される。
リッパ5は、車体フレーム3の後方に設けられており、略鉛直下向きに突出する先端のシャンク部分を岩石等に突き刺して、走行装置7による牽引力によって切削、破砕を行う。また、リッパ5は、ブレード4と同様に、後述するリッパ操作レバー(操作レバー)32の操作に応じて油圧シリンダによって駆動される。一般的に、リッパ5を上下動させるリフトトシリンダと、リッパ5の先端を前後動させるチルトシリンダが備わっている。
走行装置7は、車体フレーム3の左右下部にそれぞれ設けられた一対の無端状の履帯7aを回転させることで不整地における走行を可能としている。
[キャブ2内の構成]
本実施形態のキャブ2は、図2に示すように、内部に、オペレータシート11、右側操作装置20、左側操作装置21等を搭載している。
オペレータシート11は、キャブ2に乗降する運転者が着座して運転操作を行う座席であって、前後にスライド可能な状態で設置されている。また、オペレータシート11は、運転者が後方を振り返ったままリッパ5等の操作を行う際の操作性を向上させるために、回転可能な状態で設置されている。図7は、オペレータシートを回転させた状態で、オペレータがリッパ5を操作している状態を示している。そして、このオペレータシート11の左右両脇には、運転者によって操作される操作レバー等の操作機器類が設置されている。
右側操作装置20は、図2および図3に示すように、オペレータシート11に着座した運転者からみてオペレータシート11の右側に配置されている。また、右側操作装置20の上面には、ブレード操作レバー31やリッパ操作レバー32、アームレスト41等が設けられている。なお、この右側操作装置20の構成については、後段にて詳述する。
左側操作装置21は、図2および図4に示すように、オペレータシート11に着座した運転者からみてオペレータシート11の左側に配置されている。そして、左側操作装置21の上面には、操向操作レバー33やアームレスト42等が設けられている。操向操作レバー33は、図7に示すように、車体の前進方向を前方とした場合の前後方向および左右方向において揺動され、ステアリング操作がなされる。アームレスト42は、図3に示すように、左側端部に土手部分を有しており、ここで左側に重心が移動した場合(図7中白抜き矢印参照)の運転者の体重を支えることが可能である。
[右側操作装置20の構成]
右側操作装置20は、図3に示すように、ブレード操作レバー31およびリッパ操作レバー32を備えている。
ブレード操作レバー31は、ブルドーザ1の前方に取り付けられたブレード4の操作手段であって、先端部分にチルトスイッチ35を有している。チルトスイッチ35は、上下方向に沿って配置された2つのスイッチによって構成されており、ブレード4のチルト操作をスイッチの押下操作によって行う。
(リッパ操作レバー32)
リッパ操作レバー32は、ブルドーザ1の後方に取り付けられたリッパ5の上げ下げ操作(第1の操作)やチルトイン/チルトバック操作(第2の操作)を行う手段であって、図3に示す第1方向F1においては揺動可能である一方、これに略直交する第2方向F2においては揺動不能となる機構を有している。ここで、リッパ操作レバー32が揺動可能な第1方向とは、図7に示すように、リッパ操作レバー32上を通りブルドーザの前後方向を結ぶF―R線に対して、リッパ操作レバー32の後方で、オペレータシートの無い側(外側)で鋭角の傾斜を持つ方向(L−L’線の方向)である。すなわち、∠ROL’が鋭角となる方向である。Oはリッパ操作レバー32の揺動中心である。L−L’線に直交するD−D’線の方向(第2方向)は、運転者がリッパ操作レバー32を握った状態において、運転者の腕が伸びてくる方向と略一致する。これにより、リッパ操作レバー32は、運転時の振動などに対して運転者が体を支えようと腕を伸ばして運転者の体重が掛かる方向において揺動不能となる。
また、リッパ操作レバー32は、図5および図6に示すように、パームレバー32a、パームレスト32b、アーム部32c、アーム誘導支持部32d、および先端部分に配置されたチルトスイッチ(操作スイッチ)34と、を有している。
パームレバー32aは、図5等に示すように、パームレスト32bから斜め上方に向かって延伸するように形成された略円柱状の部材であって、運転者がアームレスト41上に腕を置いた状態で握り易い形状を有している。
パームレスト32bは、図5および図6に示すように、下面からアーム部32cによって支持されているとともに、パームレバー32aの根元部分と連結されている。そして、パームレスト32bは、運転者がパームレバー32aを握った状態において手のひらを置く平面部を含むように形成されている。
アーム部32cは、図5および図6に示すように、パームレスト32bを下方から支持する棒状の部材であって、アーム誘導支持部32dに形成された長方形の誘導溝32daの長手方向に沿って、下端部に設けられた図示しない直交する2つの回動軸の1つを揺動中心として所定の方向(第1方向F1)に揺動される。他の1つの回動軸の回動は付勢部材で強く抑制され、第1方向へのリッパ操作レバー32の操作に要する力では、リッパ操作レバー32を第2方向F2に揺動することはできない。このように、アーム部32cが誘導溝32da内においてのみ揺動するため、リッパ操作レバー32の操作方向を第1方向F1に限定することができる。また、アーム部32cは、後述する誘導溝32da内における中央に位置しており、第1方向F1において外力が加えられるとその方向へ揺動し、外力が無くなると元の中央位置へ戻る。
アーム誘導支持部32dは、略U字形の金属製の部材であって、図6に示すように、水平方向に沿って配置された面に、誘導溝32daとロック溝(係止部)32dbとが形成されている。誘導溝32daは、上述した第1方向F1に沿って形成された貫通溝であって、アーム部32cの直径よりも若干大きい幅を有している。これにより、誘導溝32daは、アーム部32cの動きを第1方向F1に特定する役割を果たす。ロック溝32dbは、図6に示すように、誘導溝32daの略中央部付近において、誘導溝32daが形成されている第1方向F1と略直交する第2方向F2の方向に向かって形成された凹部である。このため、ロック溝32dbは、例えば、リッパ操作レバー32を掴んでいる状態で運転者が腕を突っ張って第2方向F2へリッパ操作レバー32を押し込んだ場合にのみ、アーム部32cが嵌合する。この時、リッパ操作レバー32は、第1方向F1における揺動も禁止される。ここで、リッパ操作レバー32の揺動とは、通常時における比較的小さい力での操作によるレバーの動きを意味する。また、リッパ操作レバー5の押し込みとは、作業車両が衝撃を受けた時などで、オペレータが体を支持するために四肢を突っ張る、強い力での操作によるレバーの動きを意味する。
チルトスイッチ34は、上下方向に並ぶように配置されたチルトインスイッチ34aおよびチルトバックスイッチ34bによって構成されており、ブルドーザ1の後方に取り付けられたリッパ5のチルト角度を調整する。ここで、このチルト角度の調整は、従来の十字方向に操作する操作レバーにおける第2方向F2における操作に相当する。つまり、本実施形態では、リッパ操作レバー32について、特定の方向(第1方向F1)における揺動を可能とする一方、これに交差する方向(第2方向F2)における揺動が禁止されている。このため、従来の操作に含まれる第2方向F2における操作機能を、チルトスイッチ34に持たせることで、操作レバーによる操作機能が削減されることを回避している。また、チルトインスイッチ34aおよびチルトバックスイッチ34bは、パームレスト32b上に手のひらを置いた状態において、右手の親指の根元からの距離がほぼ等距離になるように上下に配置されている。これにより、人間工学的に優れた操作性のよいスイッチを構成することができる。
<後方を振り返った状態での運転操作>
本実施形態では、リッパ5を確認しながら操作するため、運転者がブルドーザ1の後方を見ながら運転する場合には、図7に示すように、上述した回転可能なオペレータシート11によって運転者の姿勢は時計回りに15度傾いた姿勢となる。右手で操作されるリッパ操作レバー32は、アームレスト41上に置かれた運転者の右腕の延伸方向(図中D−D’線)に対して略直交する方向においてのみ揺動する。
以上のように、本実施形態では、リッパ操作レバー32の揺動する方向を第1方向F1に限定し、従来は第2方向F2における操作によって行っていた機能を、リッパ操作レバー32の先端部分に設けられたチルトスイッチ34に持たせている。
これにより、例えば、リッパ5の操作中等においてブルドーザ1の車体に衝撃が加わった場合に、キャブ2内の運転者がバランスを崩しかけても、その際に掴んでいるリッパ操作レバー32を、運転者から引っ張られる方向および運転者に押される方向において揺動不能とすることができる。この結果、従来は左側にしかなかった運転者を支持する部材を、右側にも設けることができるため、キャブ2内における運転者の体のバランスをとり易くすることができる。また、微操作が要求されるリッパ5の上げ下げの操作は操作性の良いレバーの揺動操作で、微操作を要求されないチルトイン/チルトバック操作をスイッチ操作で行うため、2つの操作ともにレバー操作する従来のリッパ操作レバーと比べても、リッパの操作性は維持できる。
[本右側操作装置20の特徴]
(1)
本実施形態の右側操作装置20では、図3、図5および図6に示すように、リッパ5の上げ下げ操作(第1の操作)を行うために所定の方向(第1方向F1)においてのみ揺動可能なリッパ操作レバー32と、リッパ5のチルトイン/チルトバック操作(第2の操作)を行うためにリッパ操作レバー32の先端部分に設けられたチルトスイッチ34と、を備えている。
これにより、キャブ2内に搭乗した運転者は、リッパ操作レバー32を掴んだ状態で操作を行う際に、特定の方向にしか揺動しないリッパ操作レバー32によって体を支持することができる。よって、オペレータシート11の右側にも、運転者の体を支持する部材を設けることができる。この結果、リッパ5を地面に突き刺して走行する際にブルドーザ1の車体に振動や衝撃が加えられた場合でも、キャブ2内の運転者がバランスを崩すことなく操作を行うことができるため、操作性を向上させることができる。また、リッパ操作レバー32の揺動方向を限定したために削減された機能(チルトイン/チルトバック)については、リッパ操作レバー32上に設けられたチルトスイッチ34に移すことで、1本のリッパ操作レバー32を把持して上げ下げ操作と前後動操作の2つの操作をすることができる。
(2)
本実施形態の右側操作装置20では、図7に示すように、リッパ操作レバー32の揺動不能な第2方向F2は、キャブ2内の運転者がリッパ操作レバー32を掴む腕の伸びる方向(運転者の体重が掛かる方向)(D−D’線参照)とほぼ一致するように、誘導溝32daが形成されている。
これにより、キャブ2内の運転者がバランスを崩しかけた場合でも、体重が掛かる方向(第2方向F2)においては揺動不能となっていることで、キャブ2内においてバランスを維持しながら安定してリッパ5等の操作を行うことができる。
(3)
本実施形態の右側操作装置20では、図6に示すように、通常時には揺動可能なリッパ操作レバー32の第1方向F1における揺動を禁止するロック溝32dbが、誘導溝32daに隣接した状態で形成されている。
これにより、例えば、運転者がキャブ2内において衝撃を受け、姿勢を保つために四肢を突っ張ると、リッパ操作レバー32の揺動を規制している付勢部材に対抗して第2方向F2に押し込むことにより、リッパ操作レバー32のアーム部32cをロック溝32dbに固定させることができる。つまり、この状態では、リッパ操作レバー32が、第1・第2方向F1・F2におけるいずれの方向へも揺動不能な状態とすることができる。この結果、キャブ2内の運転者がバランスを崩すことが想定される特定の状態においてのみ、通常時には揺動可能な第1方向F1において、アーム部32cを選択的に揺動不能とすることができる。よって、運転者はキャブ2内においてリッパ操作レバー32によって確実に支えられて、さらにバランスを取り易くすることができる。
(4)
本実施形態の右側操作装置20では、図5に示すように、リッパ5のチルトイン/チルトバックの操作を行うチルトスイッチ34に含まれるチルトインスイッチ34aとチルトバックスイッチ34bとを、上下方向に並べて配置している。
これにより、リッパ5のチルトイン/チルトバックの操作イメージと合わせて上下に配置させることで、運転者が違和感なく操作することができる。また、2つのスイッチ34a,34bが、リッパ操作レバー32を掴んだ状態でチルトスイッチ34を操作する右手の親指からの距離がほぼ一定になるように配置されているため、人間工学的に考慮してさらにリッパ5の操作性を向上させることができる。
(5)
本実施形態の右側操作装置20では、図1に示すように、ブルドーザ1の後方に取り付けられた作業機であるリッパ5の操作を行う。
ここで、リッパ5を用いた作業では、例えば、地面にリッパ5の先端を突き刺して走行する等、キャブ2内にも振動や衝撃が付与される可能性が高い。
これにより、ブルドーザ1の操作を行う際に、後方を振り返りながら走行するためにキャブ2内において運転者がバランスを崩す可能性が高いリッパ5の操作時において、リッパ操作レバー32によって運転者の体を支えることができる。
(6)
本実施形態の右側操作装置20では、図5に示すように、操作対象であるリッパ5の上げ下げ操作をリッパ操作レバー32の第1方向F1における揺動によって行い、リッパ5のチルト角度の調整(リッパの前後動操作)をチルトスイッチ34を用いて行う。
これにより、操作対象となる作業機の操作イメージと一致させながら、リッパ操作レバー32やチルトスイッチ34等の操作を行うことができる。
(7)
本実施形態の右側操作装置20では、図2等に示すように、リッパ操作レバー32が、オペレータシート11のほぼ真横付近に配置されている。
これにより、図7に示すような後方を振り返りながらの操作を行う場合でも、運転者の操作側の腕と、操作対象となるリッパ操作レバー32との距離が離れすぎることを回避することができる。よって、操作状況を想定して所定の操作レバーをキャブ2内における適所に配置して、さらに操作性を向上させることができる。
[他の実施形態]
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
(A)
上記実施形態では、通常時には揺動可能な第1方向におけるリッパ操作レバー32の揺動を選択的に禁止する係止部として、アーム誘導支持部32dの誘導溝32daに対して直交する方向に形成されたロック溝32dbを用いた例を挙げて説明した。しかし、本発明はこれに限定されるものではない。
例えば、第1方向における揺動を選択的に禁止する係止部としては、ロック溝以外にも選択的に操作レバーの揺動を禁止する機構等のような他の手段を用いてもよい。
(B)
上記実施形態では、図7に示すように、オペレータシート11を右方向に回転させて運転者が右後ろを振り返っている状態で、リッパ操作レバー32の揺動方向を固定された第1方向F1に限定した例を挙げて説明した。しかし、本発明はこれに限定されるものではない。
例えば、運転者が、回転させず前後方向を向いたオペレータシート上で向きを変えてリッパを操作する場合でも、ほぼ同じ効果を得ることができる。
(C)
上記実施形態では、リッパ5の上げ下げ操作(第1の操作)をリッパ操作レバー32の揺動によって行い、チルトイン/チルトバックの操作(第2の操作)をチルトスイッチ34によって行う例を挙げて説明した。しかし、本発明はこれに限定されるものではない。
例えば、これらの操作を、揺動とスイッチとで反対に設定してもよい。
この場合でも、実際のリッパ等の作業機の動きと揺動方向、スイッチの配置方向とを合わせるように設定することで、運転者が違和感なく操作を行うことができる。但し、通常要求される特性とは異なり、チルトイン/チルトバック操作が上げ下げ操作に比べて、微操作が容易となる。
(D)
上記実施形態では、リッパ操作レバー32の揺動方向の特定を、誘導溝32daの形成方向によって行う例を挙げて説明した。しかし、本発明はこれに限定されるものではない。
例えば、操作レバーの揺動方向を規定する手段として、操作レバー自体に揺動方向を限定するような機構を設ける等、他の手段を用いてもよい。
(E)
上記実施形態では、操作スイッチ34は、操作レバー32上において上下方向に沿って配置された例を挙げて説明した。しかし、本発明はこれに限定されるものではない。
例えば、オペレータの右手が操作レバーを掴んでいる状態で、その親指が操作できる範囲内に操作スイッチが配置されていてもよい。
(F)
上記実施形態では、ブルドーザ1のキャブ2内に設置された右側操作装置20に含まれ
るリッパ操作レバー32に対して、本発明を適用した例を挙げて説明した。しかし、本発
明はこれに限定されるものではない。
本発明の作業機の操作装置は、オペレータが安定した状態で良好に作業機の操作を行うことができるという効果を奏することから、ブルドーザ等の作業車両に搭載されるリッパに対して適用可能である。

Claims (4)

  1. 作業車両の後部に搭載されるリッパに対して複数の操作を行うためのリッパの操作装置であって、
    前記複数の操作に含まれる第1の操作を、前記作業車両前後方向に対して後方外側に鋭角の向きを持つ第1方向において揺動させて行うとともに、前記第1方向に略直交し、前記リッパを操作する際に前記操作レバーを掴むオペレータの体重が掛かる方向にほぼ一致する第2方向において揺動不能な操作レバーと、
    前記操作レバー上に配置されており、前記複数の操作に含まれる前記第1の操作を除く第2の操作を行う操作スイッチと、
    を備えているリッパの操作装置。
  2. 前記操作レバーは、前記リッパを上下動させる操作を行うとともに、
    前記操作スイッチは、前記リッパを前後動させる操作を行う、
    請求項1に記載のリッパの操作装置。
  3. 前記操作レバーの前記第1方向における揺動を禁止する係止部をさらに備えている、
    請求項1または2に記載のリッパの操作装置。
  4. 前記操作スイッチは、上下方向に沿って複数配置されている、
    請求項1または2に記載のリッパの操作装置。
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