JP5064045B2 - 自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物 - Google Patents

自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物 Download PDF

Info

Publication number
JP5064045B2
JP5064045B2 JP2007017468A JP2007017468A JP5064045B2 JP 5064045 B2 JP5064045 B2 JP 5064045B2 JP 2007017468 A JP2007017468 A JP 2007017468A JP 2007017468 A JP2007017468 A JP 2007017468A JP 5064045 B2 JP5064045 B2 JP 5064045B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mass
average
acid
liquid detergent
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007017468A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008184500A (ja
Inventor
孝 大谷
将士 吉川
伸広 西澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP2007017468A priority Critical patent/JP5064045B2/ja
Publication of JP2008184500A publication Critical patent/JP2008184500A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5064045B2 publication Critical patent/JP5064045B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Detergent Compositions (AREA)

Description

本発明は、低泡性と洗浄性能を兼ね備えた自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物に関する。
近年、自動食器洗浄機は急速に普及しており、また、省エネルギー、省資源の観点から使用する洗浄水の量を低減化し、且つ一回に洗浄する食器の量を増加させる洗浄機が主流を占めている。しかしながら、このような洗浄機で食器を詰め込んだ状態で粉末洗剤を用いて洗浄すると、食器や庫内の隙間などに粉末洗剤が溶け残るという問題が度々起っており、この問題の解決が強く求められている。
この対策として、溶解性の高い液体洗剤を用いることが知られており、特許文献1には特定の非イオン界面活性剤を併用する技術が、特許文献2には特定の低泡性非イオン界面活性剤を応用する乳化型洗浄剤に関する技術が開示されている。
一方、本願出願人は特許文献3にて、ポリプロピレングリコールを用いた粉末状の自動食器洗浄機用洗浄剤組成物を開示している。
特開平3−126798号公報 特開平6−80998号公報 特開平11−61179号公報
上記のように、特許文献1及び2には、自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物に、非イオン界面活性剤、具体的にはプルロニック型非イオン界面活性剤や高級脂肪族アルコールのポリオキシエチレンポリオキシプロピレンエーテル等の低泡性非イオン界面活性剤を配合することが開示されている。しかしながら、該低泡性界面活性剤は低泡性である半面、牛脂等に代表される固体脂汚れを含む汚れに対する洗浄性能に課題があった。一方、本出願人は、特許文献3にて、ポリプロピレングリコールが固体脂汚れを含む汚れに対して優れた洗浄性能を示すことを開示している。
しかしながら、ポリプロピレングリコールを液状洗浄剤組成物に安定に配合することは困難であり、このような技術については、特許文献1〜3には開示がない。
従って、本発明の課題は、保存安定性が良く、低泡性と洗浄性能を兼ね備えた自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物を提供することにある。
(a)非イオン界面活性剤0.005〜10質量%
(b)ポリプロピレングリコール0.1〜10質量%
(c)増粘剤
(d)水
を含有し、全界面活性剤濃度が10質量%以下であって、粘度500mPa・s以上の自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物に関する。
本発明によれば、保存安定性が良く、低泡性と洗浄性能を兼ね備えた自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物が提供される。
<(a)非イオン界面活性剤>
非イオン界面活性剤としては、ポリオキシエチレンモノアルキル又はモノアルケニルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル類、ポリオキシプロピレンモノアルキル又はモノアルケニルエーテル類、ポリオキシブチレンモノアルキル又はモノアルケニルエーテル類、2種以上のオキシアルキレンを有するポリオキシアルキレンモノアルキル又はモノアルケニルエーテル類、ポリエチレンオキサイド-ポリプロピレンオキサイドブロックコポリマー類、蔗糖脂肪酸エステル類、脂肪族アルカノールアミド類、脂肪酸グリセリンモノエステル類、アミンオキサイド類、及びアルキルグリコシド類の中から選ばれる一種以上が好ましい。かかる非イオン性界面活性剤を更に具体的に示すと以下の (1)〜(11)を挙げることができる。
(1) ポリオキシエチレンモノアルキル又はモノアルケニルエーテル類であって、アルキル基又はアルケニル基の平均炭素数が10〜20であり、エチレンオキサイド付加モル数が平均で1〜30モルであるもの。
(2) ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル類であって、アルキル基の平均炭素数が6〜12であり、エチレンオキサイド付加モル数が平均で1〜25モルであるもの。
(3)ポリオキシプロピレンモノアルキル又はモノアルケニルエーテル類であって、アルキル基又はアルケニル基の平均炭素数が10〜20であり、プロピレンオキサイド付加モル数が平均で1〜20モルであるもの。
(4) ポリオキシブチレンモノアルキル又はモノアルケニルエーテル類であって、アルキル基又はアルケニル基の平均炭素数が10〜20であり、ブチレンオキサイド付加モル数が平均で1〜20モルであるもの。
(5) 2種以上のオキシアルキレンを有するポリオキシアルキレンモノアルキル又はモノアルケニルエーテル類であって、片末端のみにアルキル基又はアルケニル基を有し、エチレンオキサイドとプロピレンオキサイド(モル比: 0.1/9.9 〜 9.9/0.1 )あるいはエチレンオキサイドとブチレンオキサイド(モル比: 0.1/9.9 〜9.9 /0.1 )、がランダム付加又はブロック付加されてなり、アルキル基又はアルケニル基の平均炭素数が10〜20であり、1分子当たりのアルキレンオキサイド付加モル数が平均で1〜30モルであるもの。
(6) ポリエチレンオキシド-ポリプロピレンオキシドブロックコポリマー類であって、下記一般式(A)及び一般式(B)で表される非イオン性界面活性剤から選ばれるもの。
HO(CH2CH2O)(CH(CH3)CH2O)(CH2CH2O)H (A)
HO(CH(CH3)CH2O)(CH2CH2O)(CH(CH3)CH2O)H (B)
〔式中、a、b、c、d、e及びfは平均付加モル数であり、それぞれ独立して、1〜350の数である。〕
一般式(A)、(B)において、a、b、c、d、e及びfは、エチレンオキシド(以下、EOと表記する)ないしプロピレンオキシド(以下、POと表記する)の平均付加モル数であり、それぞれ独立して、1〜350の数である。(6)の非イオン界面活性剤の重量平均分子量は、1,000〜15,000が好ましく、より好ましくは1,500〜6,000である。これら化合物は、「プルロニック」、「プルロニックR」の商品名でBASF社から入手可能である。低泡性の観点から、式(B)のノニオン性界面活性剤がより好ましい。
(7) 下記の一般式(C)で表わされる高級脂肪酸アルカノールアミド類又はそのアルキレンオキサイド付加物。
Figure 0005064045
〔式中、R21は炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニル基であり、R22、R23は同一又は異なってH 又はCH3 であり、gは1〜3の数、hは0〜3の数である〕。
(8 )蔗糖脂肪酸エステル類であって、脂肪酸部分の平均炭素数が10〜20であるもの。
(9 )脂肪酸グリセリンモノエステル類であって、脂肪酸部分の平均炭素数が10〜20であるもの。
(10)アミンオキサイド類。例えば炭素数1〜24の直鎖又は分岐鎖アルキル基又はアルケニル基を有するアルキル又はアルケニルアミンオキサイドを挙げることができる。より好ましいアミンオキサイドとしては、下記の一般式(D)で表されるアルキルアミンオキサイドを挙げることができる。
Figure 0005064045
上記一般式(D)において、R24は炭素数8〜24のアルキル基又はアルケニル基であるが、特に炭素数12〜18のアルキル基が好ましい。R25、R26は炭素数1〜3のアルキル基であるが、特に炭素数1のメチル基が好ましい。
(11)アルキル多糖類。例えば、下記の一般式(E)で表されるアルキル多糖類。
R27(OR28G (E)
〔式中、R27は、直鎖又は分岐鎖の総炭素数8〜18のアルキル基又はアルケニル基又はアルキルフェニル基を表わし、R28は炭素数2〜4のアルキレン基を表わし、G は炭素数5〜6を有する還元糖に由来する残基である。x(平均値)は0〜5であり、y(平均値)は1〜5である。〕
上記一般式(E)中の好ましいxの値は0〜2であり、特に好ましくは0である。
また、一般式(E)中のyの平均値は1〜5、好ましくは1〜1.5 、より好ましくは1.1〜1.4である。尚、yの測定値はプロトンNMR法によるものである。
好ましい原料は、それらの入手容易性及びコストの点から、単糖類ではグルコース及びフルクトースであり、2糖類以上ではマルトース及びスクロースである。
(12)炭素数5〜20の直鎖又は分枝鎖のモノアルキル(ポリ)グリセリルエーテル。
これらの非イオン界面活性剤の中でも(1) 、(5) 、(6) 、(7)、(10) 、(11)及び(12)が好ましく、更には(1) 及び(5)が好ましい。
より詳細には(1)及び(5)として、下記一般式(I)及び(II)で表される第1級及び第2級アルコールアルコキシレート型非イオン界面活性剤が挙げられる。
Figure 0005064045
(一般式(I)中、m及びnは独立して2〜8の整数であり、m+nは4〜16の整数であって、m及びnから構成されるアルキル基の平均炭素数が6〜16である。kは平均2〜19であり、lは平均0〜10である。なお式中の/は、オキシエチレン基及びオキシプロピレン基がブロック付加又はランダム付加のいずれでもよいことを意味する。
一般式(II)中、Rは平均炭素数12〜20のアルキル基であり、pは平均2〜15であり、qは平均0〜10である。なお式中の/は、オキシエチレン基及びオキシプロピレン基がブロック付加又はランダム付加のいずれでもよいことを意味する。)
本発明では、後述する(b)成分の分散安定性の点で、特に第2級アルコール由来の一般式(I)のもの及びアルキル基が第1級アルコール由来の一般式(II)のものを併用することがより好ましく、特に一般式(I)のl=0、一般式(II)のq=0の場合が最も好ましい。併用するときは、一般式(I)/一般式(II)の質量比は90/10〜10/90が好ましく、より好ましくは90/10〜30/70であり、更に好ましくは80/20〜40/60である。
(a)成分は組成物中に0.005〜10質量%の範囲で配合されており、洗浄性能の点から、好ましくは0.05〜5質量%、より好ましくは0.1〜5質量%である。
<(b)ポリプロピレングリコール>
(b)成分のポリプロピレングリコールは、洗浄効果及び低泡性の点で、重量平均分子量が600〜20,000のものが好ましく、2,000〜10,000のものがより好ましい。
ポリプロピレングリコールの重量平均分子量は光散乱法を用いて決定することができ、ダイナミック光散乱光度計(DLS−8000シリーズ、大塚電子株式会社製など)により測定することができる。
(b)成分の組成物中の配合量は0.1〜10質量%であり、0.5〜5質量%が好ましく、より好ましくは0.5〜3質量%である。
本発明では、ポリプロピレングリコールと前記非イオン界面活性剤を用いて水に分散することで自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物を構成するが、このとき、洗浄剤組成物の20℃にてブルックフィールド型粘度計(粘度が4000mPa・s以下の場合はローターNo.3、回転数30r/m、粘度が4000mPa・sを超える場合はローターNo.4、回転数30r/m)で測定した粘度を500mPa・s以上、好ましくは1000〜8000mPa・s、特には1500〜4000mPa・sに調整することが好ましい。前記粘度範囲にすることにより、水を含む液状洗浄剤組成物であるにも拘わらず、(b)成分のポリプロピレングリコールを安定に配合することができる。また、洗剤自動投入口を有する自動食器洗浄機用の洗浄剤として使用する場合に、予洗い工程で洗剤が漏れ出さず、かつ使い勝手が良好になる。
また、本発明の液状浄剤組成物は、擬塑性、すなわち小さい外力のときは流動し難く、大きな粘度を示し、外力が増加するとこの粘度が急激に減少する性質を有することが好ましい。擬塑性である液体は、降伏値を有することが知られており、BH型粘度計、ローターNo.3にて20℃で測定した粘度より、次式により算出されるブルックフィールド降伏値の値が15以上、好ましくは30〜500、特に50〜300であることが好ましい。
この範囲にすることにより、水を含む液状洗浄剤組成物であるにも拘わらず、(b)成分のポリプロピレングリコールを安定に配合することができる。また、洗剤自動投入口を有する自動食器洗浄機用の洗浄剤として使用する場合に、予洗い工程で洗剤が漏れ出さず、かつ使い勝手が良好になる。
Figure 0005064045
(a)成分の非イオン界面活性剤と(b)成分のポリプロピレングリコールの配合比(質量比)は、分散安定性及び低泡性の点から、(b)/(a)が、好ましくは90/10〜10/90、より好ましくは70/30〜20/80、特に好ましくは60/40〜30/70である。
<(c)増粘剤>
(c)成分の増粘剤としては、例えばペクチン、カルボキシメチルセルロース、メチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリエチレングリコール、トラガントガム、カラギーナン、ローカストビーンガム、デキストリン、デキストリン脂肪酸エステル、ポリアクリル酸系増粘剤、キサンタンガム、グアーガム、ローカストビーンガム、ゼラチン、アルギン酸ナトリウム、アラビアゴム、デンプン等の水溶性高分子や、スメクタイトのような水膨潤性粘土鉱物が好ましい。
スメクタイトは天然及び合成のいずれも使用し得るが、ガラス質、長石、石英、雲母、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、炭酸マンガンなどの含有率が5質量%以下であるものが好ましい。好ましいスメクタイトとしてはジオクタヘドラル群のモンモリロナイト、バイデライト、ノントロイト等又はトリオクタヘドラル群のサポナイト、ヘクトライト、スチーブンサイト等の天然又は合成のコロイド性ケイ酸塩を挙げることができる。その中でも好ましくはヘクトライトであり、ラポルテ社製ラポナイトシリーズ、クニミネ工業社製クニピア、コープケミカル社製スメクトン等を挙げることができる。
これらの中で、増粘性、保存安定性の点からポリアクリル酸系増粘剤が好ましい。好ましいポリアクリル酸系増粘剤としては、カルボキシビニルポリマー(以下(i)成分という)又は(メタ)アクリル酸と(メタ)アクリル酸エステルの共重合体(以下(ii)成分という)から選ばれる1種以上を用いることができる。
(i)成分のカルボキシビニルポリマーは、カルボキシル基を持つ酸性高分子化合物で、主たる構成モノマーがアクリル酸であるポリマーであり、架橋剤としてモル比でアクリル酸100に対して0.1未満の(メタ)アクリル酸エステル(ポリオールにより2置換以上でエステル化されているもの)を含むものであってもよく、通常、化粧料や医薬外用剤で使用されるものを限定なく使用することができる。
このようなカルボキシビニルポリマーとしては、例えば、ノベオン社(Noveon Inc.)製のカーボポール980、カーボポール981、住友精化株式会社製のアクペックHV501E、HV505E等の市販品を用いることができる。これらは、2種以上を併用することもできる。
(i)成分の分子量は50万〜1000万が好ましい。接触媒体として低粘度品を調製するためには、(i)成分の分子量が50万〜200万のものを適宜用いることが好ましい。
(i)成分を0.2質量%含有し、水酸化ナトリウムでpH7.0に調整した水溶液を、20℃にてブルックフィールド型粘度計(ローターNo.4、回転数12r/m)で測定した粘度が500mPa・s以上が好ましく、より好ましくは1000〜70,000mPa・s、特には1500〜40,000mPa・sであることが好ましい。
(i)成分は、構成単量体がアクリル酸99.9モル%以上のものが好ましく、特にアクリル酸のみのものが好ましい。
(ii)成分を構成する(メタ)アクリル酸エステルは、エステルを構成する炭化水素基はアルキル基が好ましく、その炭素数は8〜30、更に10〜30、特に10〜22が好ましい。
また、(ii)成分は、炭素数2〜4のアルキレンオキサイド(以下、AOという)に由来する構成単位を含んでいてもよく、AOとしてはエチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、好ましくはエチレンオキサイドを挙げることができる。AOの平均付加モル数は5〜20が好ましい。
(ii)成分としては、例えば、ノベオン社(Noveon Inc.)製のカーボポールETD2020、住友精化株式会社製アクペックHV501ER等の市販品を用いることができる。これらは、2種以上を併用することもできる。
また、(ii)成分の単量体の比率は、モル比で(メタ)アクリル酸100に対して(メタ)アクリル酸エステルを0.2〜10が好ましく、特に0.5〜5が好ましく、AO由来の構成単位を導入する場合は、(メタ)アクリル酸エステルのAO付加物及び/又は(メタ)アクリル酸AO付加物を、モル比で(メタ)アクリル酸100に対して0〜10用いることが好ましい。
具体的な単量体のモル比は、アクリル酸100モルに対して、メタクリル酸エステル0.2〜10モル、好ましくは0.5〜5モル、(メタ)アクリル酸エステルのAO付加物及び/又は(メタ)アクリル酸AO付加物0〜10モル、好ましくは0.5〜5モルである。
(c)成分の組成物中の含有量は、増粘性及び使い勝手の点から、0.1〜5質量%が好ましく、より好ましくは0.5〜4質量%であり、特に好ましくは0.7〜2.5質量%である。
(i)成分及び(ii)成分は、後述するアルカリ剤との塩として洗浄剤組成物中に存在することが好ましい。
<(e)水溶性溶剤>
さらに(e)成分として、グリセリン、エチレングリコール及びプロピレングリコールから選ばれる1種以上の水溶性溶剤を配合することが、配合安定性の点で好ましい。
(e)成分の組成物中の配合量は5〜50質量%が好ましく、10〜40質量%がより好ましく、更に好ましく20〜40質量%である。
<その他の成分>
本発明の組成物は、更に洗浄性能を向上させるために、アルカリ剤、キレート剤、酵素、酵素安定化剤、非イオン界面活性剤を除く界面活性剤、色素、香料、消泡剤、エタノールを配合することができる。
〔アルカリ剤〕
本発明の組成物には、アルカリ剤を配合することができる。アルカリ剤としては、アルカノールアミン、水酸化カリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、ホウ砂、珪酸ナトリウム等を挙げることができる。
アルカリ剤の組成物中の配合量は、洗浄性能の点から、後述するpHにするために配合されるが、具体的な配合量は、好ましくは0.1〜30質量%、より好ましくは1〜2質量%、特に好ましくは3〜10質量%である。
〔キレート剤〕
本発明では、低分子キレート剤として、分子量40〜400、好ましくは90〜360、より好ましくは100〜300の水溶性有機酸又はそれらの塩を用いることができる。特に分子中に2つ以上、好ましくは2〜6個のカルボン酸基を有する多価カルボン酸又はその塩を配合することが好ましい。
具体的には、ギ酸、酢酸、グルコン酸、リンゴ酸、酒石酸、乳酸、クエン酸、コハク酸、マレイン酸、フマル酸から選ばれるカルボン酸、エチレンジアミン4酢酸、ジエチレントリアミン5酢酸、メチルグリシン2酢酸、グルタミン酸2酢酸、セリン2酢酸、アスパラギン酸2酢酸から選ばれるアミノカルボン酸、ヒドロキシエタンジホスホン酸、アミノトリメチレンホスホン酸から選ばれるホスホン酸が好適であり、特にクエン酸、メチルグリシン2酢酸、エチレンジアミン4酢酸、ジエチレントリアミン5酢酸、ヒドロキシエタンジホスホン酸及びそれらのアルカリ金属塩又はアルカノールアミン塩が好ましい。
低分子キレート剤は、組成物中に好ましくは0.1〜30質量%、更に0.5〜20質量%、特に1〜10質量%配合することが好適である。
本発明では、キレート剤として高分子キレート剤を用いることができる。高分子キレート剤は、ポリアクリル酸系の架橋アクリル酸以外であって、分子量が400を越える化合物である点で、低分子キレート剤と相違する。
高分子キレート剤として、カルボン酸基を有するモノマー構成単位を含む高分子化合物を用いることが好ましく、特にアクリル酸系モノマー及び/又はマレイン酸系モノマー由来のモノマー構成単位を有するものが好ましく、特にポリアクリル酸、アクリル酸及びマレイン酸の共重合体、イソブチレン又はジイソブチレン及びマレイン酸の共重合体が洗浄性能の点で好ましい。高分子キレート剤は塩であってもよい。
高分子キレート剤は、組成物中に好ましくは0.1〜30質量%、更に0.5〜20質量%、特に1〜10質量%配合することが好適である。
高分子キレート剤としてアクリル酸及びマレイン酸の共重合体を用いる場合、アクリル酸/マレイン酸のモル比が10/90〜90/10、好ましくは20/80〜80/20、より好ましくは50/50〜80/20の高分子化合物が好ましい。
本発明では、キレート剤として、低分子キレート剤と高分子キレート剤を併用することが好ましく、洗浄性能及び食器への茶渋汚れ付着抑制の点から低分子キレート剤/高分子キレート剤の質量比は、好ましくは0.1〜3、より好ましくは0.2〜3、特に好ましくは0.3〜2が好適である。
本発明では、低分子キレート剤としてクエン酸を用い、高分子キレート剤として重量平均分子量が1,000〜50,000、より好ましくは1,000〜500,000、さらに好ましくは1,000〜100,000、特に好ましくは10,000〜100,000のアクリル酸及びマレイン酸の共重合体を用いることが好ましい。この重量平均分子量は、アセトニトリルと水の混合溶媒(リン酸緩衝液)を展開溶媒とし、ゲルパーミエーションクロマトグラフィーでポリエチレングリコールを標準物質として求めたものである。
〔酵素〕
本発明では、酵素を含有することが好適であり、セルラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ、アミラーゼ、エステラーゼ、ペクチナーゼ、ラクターゼ及びペルオキシダーゼを挙げることができ、特にプロテアーゼ、アミラーゼが好適である。
プロテアーゼとして使用できる市販の酵素としては、アルカラーゼ、サビナーゼ、エバラーゼ、カンナーゼ、エスペラーゼ、オボザイム(ノボザイムズジャパン(株))、プラフェクト、プロペラーゼ、プラフェクトOX(ジェネンコア・インターナショナル社)を挙げることができる。
アミラーゼとして使用できる市販の酵素としては、ラピダーゼ(ギスト−ブロカーズ)、及びターマミル、デュラミル、ステインザイム(ノボノルディスクバイオインダストリー(株))、プラスターST、プラスターOxAm(ジェネンコア・インターナショナル社)を挙げることができる。
本発明ではプロテアーゼとアミラーゼを併用することが好ましく、酵素タンパク量としてのアミラーゼ/プロテアーゼの質量比は、好ましくは1/99〜94/6、より好ましくは2/98〜90/10、特に好ましくは20/80〜80/20である。
本発明では、これら酵素を組成物中に酵素タンパク量として好ましくは0.005〜1質量%、より好ましくは0.01〜0.5質量%、特に好ましくは0.03〜0.3質量%配合することが好ましい。酵素は液体洗浄剤中で安定性の高いものがより好適に用いられる。
本発明に酵素を配合する場合、アルカリ剤を含有する中性〜弱アルカリ性水溶液中での酵素失活を抑制するため、酵素安定化剤を配合することが好ましい。
酵素安定化剤としては、ホウ酸又はホウ酸を形成することが可能なホウ素化合物、水溶性カルシウム塩から選ばれる1種以上を配合することが好ましい。
本発明では、酵素安定化剤を好ましくは0.001〜10質量%、より好ましくは0.01〜8質量%、特に1〜5質量%配合することが好ましい。
〔その他界面活性剤〕
本発明の液状洗浄剤組成物には、(a)成分の非イオン界面活性剤以外に、自動食器洗浄剤に配合することが知られている陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤及び両性界面活性剤を配合することができる。しかしながら、本発明中の全界面活性剤濃度は、洗浄時に泡立つことにより洗浄水流が弱められ、洗浄力が低下する理由から、10質量%以下、好ましくは5質量%以下であり、全界面活性剤中の(a)成分以外の界面活性剤が占める割合は、好ましくは2質量%以下、より好ましくは1質量%以下、最も好ましくは実質的に(a)成分以外の界面活性剤を含有しないことである。
<pH>
本発明の液状洗浄剤組成物は、(a)〜(c)成分等の成分に、バランス量の水を加えて得られるが、この際、洗浄性能、目や皮膚に対する刺激性、増粘性の点から、25℃におけるpHは8.0〜11.0が好ましく、より好ましくは9.0〜11.0、特には9.5〜10.8である。pHは、水酸化カリウム水溶液で調整することが好ましい。pHの測定は、JIS Z 8802の7.2(測定方法)により行う。
本発明の組成物は、(a)〜(c)成分、更に必要時応じて他の成分を、(d)成分の水に添加して溶解乃至乳化させた後、必要に応じて、アルカリ剤を用いてpHを調整して、所定の粘度になるようにして得ることができる。
<油汚れ洗浄性能>
使用洗浄機:松下電器産業株式会社製自動食器洗い機(機種NP−60SS6)を用い、下記食器、表1の液状洗浄剤組成物を入れて標準コースで運転した。この洗浄機は、2.2Lの水を20℃から60℃まで徐々に昇温して洗浄し、その後すすぎを3回(昇温しない)行い、最終すすぎ(20℃から70℃まで徐々に昇温してすすぎ)後、乾燥する形式のものである。
汚染皿:4枚(下記方法で調製されたもの)
使用水:3.5°DHの水
洗浄剤組成物添加量:6g
<汚染皿の調製及び評価方法>
溶融した牛脂5gを直径11cmのポリプロピレン製皿にできるだけ均一に塗布したものを洗浄に用いた。洗浄後の皿4枚の表面を30歳代の男性及び女性4人(各2人ずつ)のパネルに指で触ってもらい、ヌルツキ具合を下記判定基準で評価し、4人の平均値を表1に示した。
4:ヌルつきなし
3:ややヌルつきがあるが、油の残留が見られず問題ないレベル
2:ヌルつきがあり油の残留が少し見られ、洗い直しが必要なレベル
1:ヌルつきがかなりあり、油の残留が多く見られ、洗い直しが必要なレベル
<低泡性>
使用洗浄機:松下電器産業株式会社製自動食器洗い機(機種NP−C10)を用い、表1の液状洗浄剤組成物を入れて標準コースで運転した。この洗浄機は、2.2Lの水を20℃から60℃まで徐々に昇温して洗浄し、その後すすぎを3回(昇温しない)行い、最終すすぎ(20℃から70℃まで徐々に昇温してすすぎ)後、乾燥する形式のものである。運転開始1分、4分、9分、14分、19分後に洗浄機上部より光をあてながら噴射ノズルの回転数を数え、最も回転数の少なくなる時間の回転数を表1に示した。この場合、回転数が多いほど洗浄剤組成物が低泡性であることの指標となり、24回転/分以上であれば問題ないレベルである。
<分散安定性(保存安定性)>
表1の液状洗浄剤組成物200gをプラスティック製透明容器(花王株式会社製ファミリーフレッシュ容器)に入れ、50℃恒温槽で1ヶ月保存し、保存後の組成物の様子を観察し、保存前と変化ない場合を◎、やや油分が浮いているが性能上問題ない場合を○、分離が見られるものを×として評価し、表1に示した。
Figure 0005064045
(注)
1)重量平均分子量約3000、平均縮合度約50(ジオールタイプ、和光純薬工業株式会社)
2)アルキル基の炭素数が12の第2級高級アルコールにオキシエチレン基が平均3モル付加した、ポリオキシエチレンアルキルエーテル。
3)アルキル基の炭素数が12の直鎖第1級高級アルコールにオキシエチレン基が平均4モル付加した、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
4)総分子量2000、オキシプロピレン基の分子量1750、分子中のオキシエチレン基の比率10%であるプルロニック型非イオン界面活性剤
5)アルキル基の炭素数が12の第2級高級アルコールにオキシエチレン基が平均7モル、オキシプロピレン基が平均8.5モル付加した、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンアルキルエーテル
6)モノエタノールアミン
7)アクペック501(住友精化(株)製)
8)ソカランCP45(B.A.S.F.社)
9)デュラミル300L(ノボザイムズジャパン株式会社)
10)エバラーゼ16L(ノボザイムズジャパン株式会社)
11)グリセリン
12)塩化カルシウム

Claims (2)

  1. (a)非イオン界面活性剤0.1〜5質量%
    (b)ポリプロピレングリコール0.1〜10質量%
    (c)増粘剤
    (d)水
    (e)グリセリン、エチレングリコール及びプロピレングリコールから選ばれる1種以上の水溶性溶剤20〜50質量%
    を含有し、全界面活性剤濃度が10質量%以下であって、粘度1000〜4000mPa・sの自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物。
  2. 非イオン界面活性剤が、下記一般式(I)及び(II)で表される第1級及び第2級アルコールアルコキシレート型非イオン界面活性剤の併用であって、(I)/(II)の質量比が90/10〜10/90である請求項記載の自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物。
    Figure 0005064045

    (一般式(I)中、m及びnは独立して2〜8の整数であり、m+nは4〜16の整数であって、m及びnから構成されるアルキル基の平均炭素数が6〜16である。kは平均2〜19の数であり、lは平均0〜10数である。なお式中の/は、オキシエチレン基及びオキシプロピレン基がブロック付加又はランダム付加のいずれでもよいことを意味する。
    一般式(II)中、Rは平均炭素数12〜20のアルキル基であり、pは平均2〜15であり、qは平均0〜10である。なお式中の/は、オキシエチレン基及びオキシプロピレン基がブロック付加又はランダム付加のいずれでもよいことを意味する。)
JP2007017468A 2007-01-29 2007-01-29 自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物 Expired - Fee Related JP5064045B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007017468A JP5064045B2 (ja) 2007-01-29 2007-01-29 自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007017468A JP5064045B2 (ja) 2007-01-29 2007-01-29 自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008184500A JP2008184500A (ja) 2008-08-14
JP5064045B2 true JP5064045B2 (ja) 2012-10-31

Family

ID=39727754

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007017468A Expired - Fee Related JP5064045B2 (ja) 2007-01-29 2007-01-29 自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5064045B2 (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5422155B2 (ja) * 2008-08-20 2014-02-19 花王株式会社 液体洗浄剤組成物
JP5422154B2 (ja) * 2008-08-20 2014-02-19 花王株式会社 液体洗浄剤組成物
JP5386285B2 (ja) * 2008-12-15 2014-01-15 花王株式会社 自動食器洗浄機用液体洗浄剤組成物
CA2791251C (en) * 2010-03-12 2014-08-12 The Procter & Gamble Company Fluid detergent compositions comprising a di-amido gellant, and processes for making
BR112012023054A2 (pt) * 2010-03-12 2017-07-25 Procter & Gamble composições detergentes líquidas que compreendem amido-gelificantes de ph sintonizável, e processos para a fabricação das mesmas
US9353334B2 (en) 2010-12-28 2016-05-31 Kao Corporation Method for cleaning medical instrument
JP5706153B2 (ja) * 2010-12-28 2015-04-22 花王株式会社 内視鏡洗浄機用酵素含有洗浄剤組成物
JP5753413B2 (ja) * 2011-03-15 2015-07-22 花王株式会社 食器洗浄機用液体洗浄剤組成物
JP5688318B2 (ja) * 2011-03-31 2015-03-25 花王株式会社 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物
EP2733194A1 (de) * 2012-11-16 2014-05-21 Henkel AG&Co. KGAA Maschinelles Geschirrspülmittel enthaltend Block-Copolymere von Polyalkylenglykolen
JP2014101427A (ja) * 2012-11-19 2014-06-05 Kao Corp 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物
JP6933354B2 (ja) * 2016-09-15 2021-09-08 株式会社ウエノフードテクノ 洗浄除菌剤組成物
JP6445505B2 (ja) * 2016-10-07 2018-12-26 花王株式会社 機械洗浄前洗い用食器洗浄剤組成物
JP6849407B2 (ja) * 2016-11-21 2021-03-24 花王株式会社 食器用液体洗浄剤組成物
EP3663383B1 (en) 2018-12-05 2021-01-20 The Procter & Gamble Company Liquid hand dishwashing cleaning composition
JP2023116410A (ja) * 2022-02-09 2023-08-22 花王株式会社 液体洗浄剤組成物
JP2023177902A (ja) * 2022-06-03 2023-12-14 花王株式会社 乳化液の処理方法

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5239706A (en) * 1975-09-25 1977-03-28 Sunstar Inc Liquid detergent composition
JPS5950278B2 (ja) * 1980-06-02 1984-12-07 ライオン株式会社 浴室用洗浄剤組成物
GB8308263D0 (en) * 1983-03-25 1983-05-05 Unilever Plc Aqueous liquid detergent composition
JPH1161177A (ja) * 1997-08-20 1999-03-05 Kao Corp 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物
JP2972170B2 (ja) * 1997-12-17 1999-11-08 花王株式会社 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物
JP2001181681A (ja) * 1999-12-27 2001-07-03 Adomi Kk 液体洗浄剤組成物
JP2004203990A (ja) * 2002-12-25 2004-07-22 Lion Corp スプレー式容器入り自動食器洗浄機用液体洗浄剤製品及び洗浄方法
JP4437720B2 (ja) * 2004-08-06 2010-03-24 花王株式会社 洗剤物品
JP4312679B2 (ja) * 2004-08-06 2009-08-12 花王株式会社 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物
JP4549772B2 (ja) * 2004-08-06 2010-09-22 花王株式会社 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008184500A (ja) 2008-08-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5064045B2 (ja) 自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物
JP5634762B2 (ja) 自動食器洗浄機用液体洗浄剤組成物
JP5199614B2 (ja) 増粘された液状洗浄剤組成物及びその製造方法
JP5386285B2 (ja) 自動食器洗浄機用液体洗浄剤組成物
JP5634761B2 (ja) 自動食器洗浄機用液体洗浄剤組成物
CN110257180A (zh) 用于洗碗机的餐具洗涤剂
US6420332B1 (en) Blood and organic stain remover
JP5401291B2 (ja) 自動食器洗浄機用液体洗浄剤組成物
JP5329778B2 (ja) 自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物の製造方法
JP4429000B2 (ja) 衣料用液体洗浄剤組成物
US20120015859A1 (en) Fluid bleaching agent composition
JP5154067B2 (ja) 自動食器洗浄機用の液状洗浄剤組成物
JP5329779B2 (ja) 増粘された液状洗浄剤組成物の製造方法
JP5627368B2 (ja) 自動食器洗浄機用液体洗浄剤組成物
JP4017940B2 (ja) 泡塗布型洗濯前処理剤
KR101345485B1 (ko) 액체세제 조성물
JP2008163079A (ja) 自動食器洗浄機用の液体洗浄剤組成物
JP4675464B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP6155133B2 (ja) 液体洗浄剤
CN110343578B (zh) 一种自动洗碗机洗涤剂组合物
JP3876945B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
KR101421350B1 (ko) 액체 세제 조성물
JP2021105158A (ja) 液体洗浄剤
JP3897968B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP2022010963A (ja) 液体洗浄剤組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080714

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110825

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110913

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111024

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111115

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111227

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120807

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120808

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5064045

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150817

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees