JP5024176B2 - フィルムコンデンサ - Google Patents

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Description

本発明は、複数のコンデンサが直列に接続された高耐電圧用のフィルムコンデンサに関するものである。
フィルムコンデンサでは、耐電圧の向上のため、コンデンサ素子内部で複数のコンデンサ要素が直列に接続された回路構成としたいわゆる直列コンデンサが広く用いられている。
従来の直列コンデンサの一例として、その斜視図を図2に示している。
図2の直列コンデンサでは、上層フィルム22の表面に、フィルムの長さ方向に沿って2本の帯状電極25a、25bを蒸着し、この2本の帯状電極25a、25bの間に絶縁溝部24を設けると共に、2本の帯状電極25a、25bはフィルムの両端側を電極引出部21a、21bに接触させている。また下層フィルム23の表面には、フィルムの長さ方向に沿って中央部に帯状電極27が蒸着され、フィルムの両端側に絶縁溝部26、26が設けられている。この構造により、金属化フィルムコンデンサの等価回路は図3に示すようなコンデンサ要素2個の直列回路で構成されることになる。
なお、本出願の発明に関する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開平7−57955号公報
上記のような直列コンデンサでは、コンデンサを直列に接続することにより、より高い電圧に耐えられるコンデンサとなるが、同時に電流量も増大するため、誘電損失(または誘電正接、tanδ)が小さいことが求められる。
そして、誘電損失(tanδ)を低減するためには、帯状電極25a、25bと電極引出部21a、21bの接触が十分確保されていることが重要となる。
ここで、帯状電極25a、25bの厚みは非常に薄いため、電極引出部21a、21bとの接続においては帯状電極25a、25bの表面上で両端側の一部に電極引出部21a、21bが接触するように形成することが必要である。
電極引出部21a、21bはメタリコンと呼ばれる金属溶射により形成されるが、上記の理由で帯状電極25a、25bと電極引出部21a、21bとの接触を向上させるため、下層フィルム23の幅を上層フィルム22の幅よりも短くして、帯状電極25a、25bの表面上で両端側の一部分に溶射された金属が付着するようにしている。
また、下層フィルム23の幅を上層フィルム22の幅より短くすることにより、端面に凹凸を付けて電極引出部21a、21bの接触面積を増やして接着強度を高めることもできる。
このため、図2に明らかに示されてはいないが、上層フィルム22の両端側は隣接する下層フィルム23の両端側よりも突出することになる。
さらに、絶縁溝部26には電極がないため、上層フィルム22と下層フィルム23が巻回されたときに、この電極のない絶縁溝部26により厚みの差が集積され、上層フィルム22の両端側が、より浮いた状態となる。
このため、金属溶射時の圧力により、上層フィルム22の両端側が倒れ込み、帯状電極25a、25bと電極引出部21a、21bとの間の接触が阻害される結果、直列コンデンサの誘電損失(tanδ)が増大し特性が低下してしまうという課題があった。
そこで本発明は、誘電損失(tanδ)の増大を起こしにくく、特性が向上したフィルムコンデンサを提供することを目的とする。
そしてこの目的を達成するために、本発明のフィルムコンデンサは、互いに絶縁された複数の長手方向に伸びる電極層を形成した長尺状の第1の支持体と、電極層を形成しない誘電体フィルムと、互いに絶縁された複数の長手方向に伸びる電極層を形成した長尺状の第2の支持体と、を重ね合わせて巻回し、その両端面に取出電極を形成して複数のコンデンサ要素が直列に接続されるようにしたフィルムコンデンサであって、前記第1の支持体上の前記電極層のうち支持体の幅方向両端部の電極層が前記取出電極と接続されているとともに、前記第1の支持体の厚みは前記第2の支持体の厚みよりも厚く、かつ6μm以上の厚みであることを特徴とするフィルムコンデンサである。
幅方向両端部が取出電極に接続される電極層を形成する第1の支持体の厚みをもう一方の第2の支持体よりも厚く、かつ6μm以上とすることにより、フィルムコンデンサの形状を大型化することなく、金属溶射時の支持体の倒れ込みが減少し、その結果電極層と取出電極との接続が確保されて誘電損失(tanδ)の増大が抑制されることになり、特性が向上したフィルムコンデンサを得ることができる。
以下、本発明のフィルムコンデンサについて、一実施の形態および図面を用いて説明する。
(実施の形態)
図1は本実施の形態のフィルムコンデンサの断面図である。
図1において、第1の支持体11の両面に、電極層がない非蒸着部12により互いに絶縁された帯状の電極層13a、13b、13c、13d、13e、13fがアルミニウムなどの金属蒸着により長手方向に連続して形成されている。
また他の第2の支持体14の両面には、同様に電極層がない非蒸着部15により互いに絶縁された帯状の電極層16a、16b、16c、16dが形成されている。
そして、第1の支持体11と第2の支持体14の間には、電極層が形成されていない誘電体フィルム17が挟まれ、これら第1の支持体11と誘電体フィルム17と第2の支持体14が重ねられて巻回された後、その両端面に取出電極18、19(従来例の電極引出部に相当)がメタリコンのような金属溶射などの方法により形成されている。
誘電体フィルム17としては、ポリプロピレンフィルム(以下PPフィルム)やポリエチレンテレフタレートフィルム(以下PETフィルム)などの有機フィルムが用いられる。
また、支持体11、14は電極層13、16を保持するための基材であり、その材質としては絶縁性の有機フィルムであれば良いが、誘電体フィルムと同じPPフィルムやPETフィルムを用いても良い。
このような構成により、誘電体フィルム17を介して対向する電極層13dと電極層16a、電極層16aと電極層13e、電極層13eと電極層16b、電極層16bと電極層13fの間に4つの直列接続されたコンデンサ要素が形成される。
さらに、図1において、第2の支持体14の下方にも誘電体フィルム17が配されて巻回されるため、全体としては上記の4つの直列接続されたコンデンサ要素が多数並列接続された構成となる。
電極層16a、16b、16c、16dはいわゆる中間電極であり、取出電極18、取出電極19とは接続されないものである。
ここで、図1に示すように、第2の支持体14と誘電体フィルム17は第1の支持体11よりも幅が短くされており、第1の支持体11上の電極層13a、電極層13fの表面の端部20が0.5〜1.0mm程度、突出するように構成されている。
そしてこの突出した電極層13a、電極層13fの一部に取出電極18、取出電極19が接触するように形成されている。
上記のような構成において、第1の支持体11の厚みを6μm以上とすることによって、メタリコンによる取出電極18、取出電極19の形成時の圧力により第1の支持体11上の電極層13a、電極層13fの表面の端部20が倒れ込むことがなく、したがってこの端部20で取出電極18、取出電極19との十分な接続が確保されることになる。
これにより、取出電極18、取出電極19を設けた後も、誘電損失(tanδ)が増大することなく、特性の良好なフィルムコンデンサとすることができる。
さらに、第2の支持体14の厚みは、6μm以上の第1の支持体11の厚みよりも薄くしているため、フィルムコンデンサの形状を大型化することがない。
以下、具体的な実施例について説明する。
以下の実施例では、第2の支持体14の厚みを5μmとし、第1の支持体11の厚みを変え、誘電体フィルム17を介して電極層13、電極層16が対向するように巻回した後、両端面にメタリコンにより取出電極18、取出電極19を形成したフィルムコンデンサを作製し、誘電損失を測定した。
作製したフィルムコンデンサ試料はいずれも定格電圧が2200Vで静電容量は0.017μFであり、寸法規定値としては巻外径(巻回後の外径)が2.27cm以下である。
第1、第2の支持体11、14の材質としてはPPフィルムを用い、誘電体フィルム17としては定格電圧の関係から12μmの厚みのPPフィルムを用いている。
(実施例1)
第1の支持体11の厚みを6μm、第2の支持体14の厚みを5μmとし、12μmの誘電体フィルムとともに図1のように巻回し、両端面に取出電極18、取出電極19を形成したフィルムコンデンサ試料100個を作製した。この試料について、25℃で10kHz1Vの電圧を印加して誘電損失(tanδ)を測定し、tanδが0.03%以上である試料個数の比率を不良率とした。
実施例1による試料100個の不良率(tanδが0.03%以上の試料個数比率)は10%であった。
またフィルムコンデンサ試料の巻外径は2.17cmであり、寸法規定値の範囲内であった。
(実施例2)
第1の支持体11の厚みを7μmとした以外は実施例1と同様に、フィルムコンデンサ試料100個を作製し、tanδの不良率を測定した結果は、5%であった。
実施例2の試料の巻外径は2.22cmであり、やはり寸法規定値の範囲内であった。
(実施例3)
第1の支持体11の厚みを8μmとした以外は実施例1と同様に、フィルムコンデンサ試料100個を作製し、tanδの不良率を測定した結果は2%であった。
しかし、第1の支持体11の厚みが厚くなるにつれ、フィルムコンデンサの形状が大きくなり、巻外径は2.27cmであり、この実施例3の大きさが寸法規定値の限界であった。
(比較例1)
第1の支持体11の厚みを5μmとした以外は実施例1と同様に、フィルムコンデンサ試料100個を作製し、tanδの不良率を測定した結果は40%であった。
また、実施例1〜3、比較例1のフィルムコンデンサ試料の断面を観察したところ、比較例1の試料で第1の支持体11の倒れ込みが最も大きく、実施例1〜3と第1の支持体11の厚みが厚くなるにつれてその倒れ込みの程度は小さくなっていた。
以上の結果から明らかなように、第1の支持体11の厚みを第2の支持体14よりも厚く、6μm以上の厚みとすることにより、フィルムコンデンサの誘電損失(tanδ)の不良率を低減することができ、高耐電圧、大電流に耐え得るフィルムコンデンサとすることができる。
ここで、第1の支持体11の厚みが厚いほど、倒れ込みが減少し、tanδの不良率は減少する傾向にあるが、フィルムコンデンサの外径が大きくなってしまう。
これを補うために、第2の支持体14の厚みを薄くすることが考えられるが、厚みが薄くなるほど金属蒸着時の熱に耐えにくくなり、また本実施の形態のように両面に金属蒸着電極を形成する場合は、さらに金属蒸着時の熱による影響が大きくなる。
このため、第2の支持体14の厚みを薄くすることには限界があり、3〜4μm以上とすることが好ましい。
したがって、第1の支持体11の厚みを6μm以上、8μm以下とし、第2の支持体14の厚みを3μm以上、5μm以下とするのがより好ましい。
また、本実施の形態では、第1の支持体11上の電極層13a、13c、13d、13fの表面の端部20が0.5〜1.0mm程度、突出するように構成している。
突出する端部20の幅が0.5mmより短いと、第1の支持体11が隣接する誘電体フィルムや第2の支持体14で支えられやすいため、第1の支持体11が金属溶射時に倒れ込む程度が軽減されるが、端部20の幅が短いため取出電極18、取出電極19との接触部分が少なくなることになる。
さらに、巻回した時の両端面の凹凸が小さくなるため、両端面の表面積が減少し、その結果取出電極の接着強度が低下することにもなる。
また、端部20の幅が1mmよりも長いと、取出電極18、取出電極19との接触部分は増加するが、第1の支持体11が隣接する誘電体フィルムや第2の支持体14で支えられにくくなり、第1の支持体11が金属溶射時に倒れ込む程度が増加する。
したがって、この端部20の幅は0.5〜1.0mmが好ましい。
なお、本実施の形態では第1、第2の支持体11、14として、PPフィルムを用いたがPETフィルムなどの他の有機フィルムを用いることもできる。
PETフィルムは、PPフィルムに比べて強度が高く、金属溶射時の圧力の影響を受けにくいが、フィルム自体の誘電損失(tanδ)が高く、例えば第1の支持体11の両面に対称に形成した金属層16a、金属層16dの位置にズレがあると、このズレの部分でtanδの大きな容量成分が発生し、フィルムコンデンサ全体のtanδ増大につながる場合がある。
このため、第1の支持体11、第2の支持体14としては誘電損失が比較的小さいPPフィルムを用いることが好ましい。
誘電体フィルム17については、誘電体として機能するフィルムであるため、フィルム自体のtanδが小さなPPフィルムが好ましい。
また、本実施の形態では支持体の両面に電極層を形成したものと、電極層を形成していない誘電体フィルムとを巻回したが、これに限定されるものではなく、図2の従来例のように、上層フィルム22と下層フィルム23を巻回する場合においても、上層フィルム22の厚みを下層フィルム23よりも厚く、かつ6μm以上とすることにより、同様の効果を得ることができる。
なお、図1では説明のために第1、第2の支持体11、14と誘電体フィルム17間の空隙を誇張して図示しているが、実際のフィルムコンデンサにおいては、これらは極めて接近しているか、もしくは密着しているものである。
本発明のフィルムコンデンサでは、幅方向両端部が取出電極に接続される電極層を形成する第1の支持体の厚みを、もう一方の第2の支持体よりも厚く、かつ6μm以上とすることにより、フィルムコンデンサの形状を大型化することなく、金属溶射時の支持体の倒れ込みを減少することにより、誘電損失(tanδ)の増大が抑制され、特性が向上したフィルムコンデンサを得ることができるため、高耐圧用のフィルムコンデンサ等に有用である。
本発明の実施の形態によるフィルムコンデンサの断面図 従来の直列コンデンサの斜視図 従来の金属化フィルムコンデンサの等価回路図
符号の説明
11 第1の支持体
12、15 非蒸着部
13a、13b、13c、13d、13e、13f 電極層
14 第2の支持体
16a、16b、16c、16d 電極層
17 誘電体フィルム
18、19 取出電極
20 端部
21a、21b 電極引出部
22 上層フィルム
23 下層フィルム
24 絶縁溝部
25a、25b 帯状電極
26 絶縁溝部
27 帯状電極

Claims (2)

  1. 互いに絶縁された複数の長手方向に伸びる電極層を形成した長尺状の第1の支持体と、電極層を形成しない誘電体フィルムと、互いに絶縁された複数の長手方向に伸びる電極層を形成した長尺状の第2の支持体と、を重ね合わせて巻回し、その両端面に取出電極を形成して複数のコンデンサ要素が直列に接続されるようにしたフィルムコンデンサであって、前記第1の支持体上の前記電極層のうち支持体の幅方向両端部の電極層が前記取出電極と接続されているとともに、前記第1の支持体の厚みは前記第2の支持体の厚みよりも厚く、かつ6μm以上であることを特徴とするフィルムコンデンサ。
  2. 前記第1の支持体、第2の支持体と前記誘電体フィルムがポリプロピレンフィルムである請求項1に記載のフィルムコンデンサ。
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