JP5019498B2 - 車椅子用昇降機 - Google Patents
車椅子用昇降機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5019498B2 JP5019498B2 JP2005027820A JP2005027820A JP5019498B2 JP 5019498 B2 JP5019498 B2 JP 5019498B2 JP 2005027820 A JP2005027820 A JP 2005027820A JP 2005027820 A JP2005027820 A JP 2005027820A JP 5019498 B2 JP5019498 B2 JP 5019498B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge
- attached
- fixed
- slope
- wheelchair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
まず、搬送に適した車椅子用昇降機として、例えば、ベースフレームと、このベースフレーム上に立設される支柱と、該支柱に昇降自在に具備されるテーブル部とから主に構成されたものがある(例えば、特許文献1)。
また、テーブル部に隣設するように配置されるスロープにも水平部分を一体的に構成して、テーブル上で車椅子を旋回可能に構成した車椅子用昇降機もある(例えば、特許文献2)。
また、上記特許文献2により提案された車椅子用昇降機においては、車椅子のテーブル面とスロープに設けた水平部分を利用することによりテーブル部上で車椅子を旋回させることが可能に構成されており、進入方向と退出方向を交差させるように利用する車椅子用昇降機とされている。したがって、この車椅子用昇降機は従来のものと比較して狭いスペースで使用することもできるものとなっている。しかしながら、テーブル部を上昇させて室内に入るときの橋渡し部材が明記されておらず、実際の使用に供する場合、安全に使用できるものか明確ではない。
そして、これを解消するためにテーブル部と段差上面との橋渡しとなるブリッジとこのブリッジの操作手段を設けた場合には、テーブル部に乗り込む方向に対して右側に退出する右仕様(第1図(a)参照)と左側に退出する左仕様(第1図(b)参照)ができる。
これらをそれぞれの仕様毎に提供することは容易いが、例えば客先で実際に使用者に使用状態を見て頂きながら使い勝手の良い仕様を選択して頂くことができるものが好ましいと考えられる。この場合にはスロープが取り付けられるテーブル部側面に隣接する両側面にそれぞれブリッジが取付可能であることと、このブリッジの操作手段が左右何れのブリッジであっても操作可能であることが必要となる。
請求項2の発明は、操作手段を操作レバーに枢着したリンク片と、このリンク片を枢着した支持部材とリンク片に一端部を枢支し他端部を少なくとも180度回転自在に構成してなるロッドからなるように構成するとともに、この操作手段の向きをかえて支柱あるいはテーブルフレームに取付可能に構成したことを特徴とする。
すなわち、ブリッジの操作手段を一対のリンク片が取り付けられた支持部材と、左右の向きをかえて取付可能な操作レバーと、左右のリンク片のどちらにでも取付可能なロッドから構成しているので、左右それぞれの使用形態に組替えできる。
請求項2の発明によれば、ブリッジの操作手段を操作レバーに枢着されたリンク片と、このリンク片を枢着した支持部材と、リンク片に一端部を枢支し他端部を少なくとも180度回転自在に構成してなるロッドからなるように構成して、さらに、この操作手段の向きをかえて支柱あるいはテーブルフレームの基部パイプに取付可能に構成しているので、分解することなく左右それぞれの使用形態に組替えできる。
また、使用者にとっては、段差上面とテーブル部との橋渡し部材となるブリッジも備えられており、安全に使用できる。また、スロープやブリッジは起立させておくことで車止めとなっており、テーブル面からの転落を防止でき、非常に安全である。
第1図は、本発明に係る車椅子用の昇降機の使用形態を示す全体斜視図である。第2図は、その全体平面図である。第3図は、その全体正面図である。第4図は、その全体側面図である。第5図は、組立方法説明図(1)である。第6図は、支柱部を示す全体側断面図である。第7図は、組立方法説明図(2)である。第8図は、ブリッジの操作手段の構成を示す説明図である。第9図は、操作手段の組立方法を示す要部側断面図である。
まず、上記ベースフレーム2について説明する。このベースフレーム2は、支柱3が取り付けられる支持プレート10が固着された基部パイプ11aの両端に前後方向の縦パイプ11b,11bをそれぞれ固着し、さらに該縦パイプ11b,11bの端部に左右方向の横パイプ11cを固着して平面視において略矩形状に構成された枠フレーム11を備えている。そして、この枠フレーム11内には支持プレート10下面から対向する横パイプ11cに向かって補強パイプ12,12が固着されている。また、この枠フレーム11の四隅にはプレート13,13,・・・を固着し、該プレート13,13,・・・にそれぞれ固着されたナット(図示省略)にアジャスターボルト14,14,・・・を螺着して、安定して設置できるようにしている。なお、前記支持プレート10には上方に突出するピン10aと該ピン10aを挟むように空孔部10b,10bが穿たれており、該空孔部10b,10b下方にナット(図示省略)が固着されている。また、縦パイプ11b,11bには左右に突出する状態で安全柵8の取付部材15,15,・・・が固着されている。
なお、このテーブルフレーム27の縦パイプ27b,27bにはそれぞれ略U字状のフック32,32,・・・が固着されている。このフック32,32,・・・には後述するブリッジ6が掛止される。また、基部パイプ30が固着された横パイプ27aに対向する横パイプ27aにも同様にフック32,32が固着されている。このフック32,32には後述するスロープ5が掛止される。そして、テーブルフレーム27上には一側片を上方へ折り曲げてなるL字状のテーブル板28が載置され、ネジ止めにより固定することによってブリッジ6及びスロープ5が抜け止めされた状態となるように構成されている。
このスロープ5は、当該昇降機1のテーブルフレーム27よりも僅かに大きいピットを掘り、テーブル部4上面と段差の下面との高さを略同一とした状態で設置する場合には必要のないものであるが、そのような工事をしない場合にテーブル部4上面と地面との僅かな段差をスロープ5によって緩やかな角度として車椅子Kの進入あるいは退出を容易に行うためのものである。
このスロープ5は、脱輪防止のため両側部が上方に曲折されたスロープ板33と、このスロープ板33を止着する取付部材34とからなる。詳述すると、この取付部材34はスロープ板33幅よりもやや長いパイプ(図示省略)の両端に取付プレート34a,34aを固着したものである。なお、この取付プレート34a,34aにはそれぞれの回動軸34b,34bの軸心が同一直線上に位置するように固着されるとともに、それぞれ空孔部34c,34cが穿たれている。なお、35はローラーでスロープ5の起伏運動を滑らかにするためのものである。そして、この取付部材34には、プレート(図示省略)が固着されており、これにスロープ板33をネジ止めしてスロープ5は構成されている。
この安全柵8はコ字状に曲折された下側パイプ36と上側パイプ37とから主に構成されるものである。そして、下側パイプ36には空孔部38aが穿たれたプレート38,38が固着されており、このプレート38,38を上記ベースフレーム2に固着された取付プレート15,15に止着される。そして、上側パイプ37を下側パイプ36と一体となるように止着して安全柵8は構成されている。なお、安全柵8の内部には防護幕あるいはプレートなどを取り付けておく。
まず、この連動部材39はL字状のパイプ39aの一端部に取付プレート34aにネジ止めするプレート39bが固着されており、他端部には転動自在にローラー40が支承されてなるものである。そして、このローラー40は、車椅子用昇降機1の使用状態では安全柵8の下面及び前面に沿って転動する状態となっている。
そして、連動部材39は次のように作用する。
まず、テーブル部4が最低位にある状態では、連動部材39のローラー40が安全柵8の下側パイプ36の水平部の下面に接当する状態となり、段差の下側にスロープ5が倒伏した状態となっている。この状態では、スロープ5によって段差の下面とテーブル部4が緩やかな角度で橋渡しできており、車椅子Kでの進入退出が容易にできるようになっている。
この状態から徐々にテーブル部4を上昇させていくと、ローラー40が下側パイプ36の下面を転動しながら下側パイプ36の垂直部に沿って転動するため、スロープ5が徐々に起立するように構成されている。したがって、テーブル部4が最低位にない場合にはスロープ5が起立した状態となっており、スロープ5自体が転落防止の効果を有している。なお、テーブル部4の下降時には上述した上昇時の作用と逆の作用となり、テーブル部4が最低位に近づくと自動的にスロープ5が倒伏するものである。
このブリッジ6は、上述したスロープ5と略同様の構成となっており、脱輪防止のため両側部が上方に曲折されたブリッジ板41と、該ブリッジ板41を止着し、回動の基端となるローラー42,42が支承される回動軸(図示省略)を備えた取付部材43とからなる。前記スロープ5と異なる部分は、スロープ幅がテーブルフレーム27の横パイプ27a程度であるのに対して、ブリッジ幅が縦パイプ27b程度であることである。
この操作手段7は、主として支持部材45と操作レバー46と、一対のリンク片47,47及びロッド48からなるものである。
まず、支持部材45は、プレートを曲折して構成した支持プレート49と山型形状の支持パイプ50からなる。この支持プレート49は両端部にブラケット部49a,49aを備えるとともに中間部の断面形状がL字状となっており、中間部の上面は平面視において前記ブラケット部49a,49aからはみ出すように形成されている。そしてこの上面中間部には凹部切欠き49bが設けられている。そして、この支持プレート49上面に支持パイプ50を固着して支持部材45は構成されている。なお、支持パイプ50上面には空孔部50aが穿たれている。
このように構成した支持部材45には操作レバー46が止着される。この操作レバー46は、テーブル幅程度の把持部を有するものであり、本実施例では台形状の操作レバー46としている。そして、この操作レバー46には上側水平部の下面に突出するようにピン46aを固着し、下側水平部の上面にネジ51を螺着している。
これらの組立方法は、第9図に示すように支持部材45の空孔部50aに操作レバー46のピン46aを挿入し、操作レバー46の下部を支持部材45の中央水平部下面に嵌め込む。このときに、操作レバー46に螺着されているネジ51を切欠き49bに嵌め込むようにして取り付け、ネジ51を締め付けることで操作レバー46を固定する。なお、操作レバー46のピン46a及びネジ51は操作レバー46の中間部から左右何れかに偏った位置に設けてある。これは、操作レバー46を操作して、ブリッジ6を起立させた状態では安全柵8に接触することなく、また、ブリッジ6を倒伏させたときには、ブリッジ6から離れた状態でもブリッジ6の操作をできるようにするためであり、テーブル部4に対してブリッジ6を組替える必要があるときには、操作レバー46を180度回転させて組み立てることによって何れの方向であっても使用し易い位置に操作レバー46の把持部を位置させることができるように構成されたものとなっている。
そして、この状態でテーブルフレーム27の軸受44,44に支軸53,53を枢着して、操作手段7を取り付ける。さらに、ブリッジ6側のリンク片47の空孔部52aとブリッジ6の取付部材43に設けた空孔部43a間にロッド48を取り付けることによって、操作レバー46の操作によりブリッジ6を起立あるいは倒伏できるように構成したものである。なお、前記ストッパピン54はブリッジ6が起立状態にあるときにロッド48が死点越えした状態でリンク片47,47の回動を拘束するためのものであり、この状態で通常は昇降される。この状態では、ブリッジ6に車椅子Kなどが接触して倒伏させようとしてもブリッジ6は回動しない状態となっており、安全に使用できるようになっている。
なお、ロッド48はクランク状に曲折されたものであり、一端部は軸径以上の形状となる肥大部48aが形成され、他端部には空孔部48bが穿たれている。このロッド48はリンク片47の空孔部52aにロッド48の空孔部48b側から挿通させ、肥大部48aが空孔部52aに引っ掛かる状態として、空孔部48b側をブリッジ6の取付部材43に設けた空孔部43aに挿通させ、ピン等によって抜け止めするように構成されている。
これは、取付部材25の切欠き溝25b,25bに取付プレート31の案内ピン31aを掛止して、空孔部31b,31bにボルト(図示省略)を挿通し、取付部材25の空孔部25c,25cに通して、ナット部材25d,25dに螺着することによって固定するものである。
次にスロープ5とブリッジ6をテーブルフレーム27に固着したフック32,32,・・・に掛けておく。そして、ブリッジ6に対向するベースフレーム2の取付部材15,15に安全柵8の下側パイプ36を止着しておく。なお、安全柵8は下側パイプ36にガイド部材56の筒体56b,56bを挿通させ、下側パイプ36に上側パイプ37を止着した状態にある。また、スロープ5の安全柵8側に位置する取付部材34には連動部材39を止着しておく。
そして、テーブル板28をテーブルフレーム27上に載置し、ガイド部材56とテーブル板28をネジ止めしてテーブルフレーム27に固定する。この状態で、スロープ5とブリッジ6はテーブル板28によって抜け止めされた状態となっている。
最後に、ブリッジ6の操作手段について説明する。
まず、テーブルフレーム27に固着された軸受44,44にはリンク片47,47のそれぞれの支軸53,53を枢着する。そして、リンク片47,47が取り付けられている支持部材45に操作レバー46を固定する。このとき、操作レバー46のピン46aを中心として長い方をブリッジ6側になるように取り付けるもので、ピン46aを支持パイプ50の空孔部50aに挿通して、操作レバー46に螺着されているネジ51を支持プレート49の切欠き49bに嵌め込むようにして挿通させ、ネジ51により固定する。なお、操作レバー46は支持プレート49と支持パイプ50との間隔よりも僅かに狭く構成されており、このテンションによってガタツキが防止されている。また、切欠き49bにはスリットが一体的に構成されたものであるので操作レバー46のネジ51を外さなくても組みつけられるようになっており、ネジ51の紛失防止の効果がある。
最後に、ブリッジ6側に位置するリンク片47の空孔部52aとブリッジ6の操作手段7側の取付部材43の空孔部43aにロッド48を取り付けて車椅子用昇降機1となる。このロッド48は一端部が空孔部52aに引っ掛かる肥大部48aとなっているので、他方側から空孔部52aに通して、取付部材43の空孔部43aに挿通させ、ピンなどによって固定する。
そして、スイッチの操作によってテーブル部4を上昇させる。この上昇動作に連動するようにスロープ5は起立状態となり、転落防止のためのガード部材として機能するように構成されている。
テーブル部4の高さが段差上面の高さと略同一となった時点で、テーブル部4の上昇操作を止める。そして、操作レバー46を押し出すようにしてブリッジ6を倒伏させる。ブリッジ6が倒伏されると、段差上面と略同一平面が形成されるのでそのまま前進する(第2図矢印(ロ))。段差上面に移動できれば、再度操作レバー46を押し込みブリッジ6を起立させておく。
なお、段差上面から段差下面に降りる場合にはこの逆の手順となる。
また、ブリッジとスロープを隣設するテーブルフレームに取り付けることによって、車椅子の進入方向と退出方向が直交する状態で使用できるので設置スペース及び使用に必要なスペースが従来よりも狭いところで使用できる。
第10図は、ブリッジ6の操作手段7の構成を示す説明図である。第11図は、その取付方法を示す説明図である。
この操作手段7は、支持部材57を備えている。この支持部材57は空孔部58a,58aを備えたパイプ58の両端にコ字状のブラケット59,59を固着してなるものである。このブラケット59,59には実施例1と略同様なリンク片60,60がそれぞれ支承されており、このリンク片60,60間にロッド61が回動自在な状態で支承されている。そして、このリンク片60,60は操作レバー62に取り付けられている。この操作レバー62は実施例1と略同様な形状で内部には補強パイプ63を固着している。そして、適所にリンク片60,60を取り付けるためのブラケット64,64を固着している。このように構成された操作レバー62のブラケット64,64をリンク片60,60に支承して操作手段7としている。なお、この実施例ではロッド61の先端を少なくとも180度回動できるようにナット部材61aを固着した第1ロッド61bと一端部にネジ部61cを設けた第2ロッド61dからなるよう構成している。そして、実施例1と同様に第2ロッドの他端部には空孔部61eが穿たれており、ブリッジ6の取付部材43の空孔部43aに挿通後、ピン止めできるようになっている。
このように構成された操作手段7は、実施例1のように組替えの際に分解することなく、向きを変えるだけで取り付けることができ、実施例1よりもさらに組立しやすいように構成されている。
そして、この操作手段7は第11図のように支柱3に固着した軸受65,65に取り付けられるようにしているが、実施例1のようにテーブルフレーム27に設けた軸受44,44に取り付けるように構成しても良い。
2 ベースフレーム
3 支柱
4 テーブル部
5 スロープ
6 ブリッジ
7 操作手段
8 安全柵
9 昇降機構
27 テーブルフレーム
28 テーブル板
45 支持部材
46 操作レバー
47 リンク片
48 ロッド
51 ネジ
Claims (2)
- ベースフレームと、このベースフレームに立設する昇降機構を備えた支柱と、この支柱に掛止するテーブル部と、このテーブル部の反支柱取付側に取り付けたスロープと、前記テーブル部の左右何れかに取り付けたブリッジと、該ブリッジに対向するように前記ベースフレームに取り付けた安全柵と、前記ブリッジの起立または倒伏操作をする昇降手段とから主に構成してなる車椅子用昇降機において、前記スロープから乗り込みテーブル部の右側に取り付けたブリッジ側へ退出する右仕様と、左側に取り付けたブリッジ側へ退出する左使用とに組替え自在とするために、前記テーブル部は支柱取付側を除く3方に略U字状のフックを固着したテーブルフレームとテーブル板で構成し、反支柱側の前記フックに掛止する前記スロープと仕様に応じて左側または右側のフックに掛止する前記ブリッジの抜け止めを兼ねるように前記テーブル板を前記テーブルフレームに止着するとともに、前記ベースフレームの左右の側面にはそれぞれ前記安全柵の取付部材を固着することで前記ブリッジに対向する側に安全柵を取付自在とし、さらに、L字状のパイプの一端に取付プレートを固着するとともに他端部にローラーを支承してなる連動部材を、前記スロープの左右両側に取付自在に構成し、仕様に応じて前記安全柵側に止着した該連動部材のローラーが前記テーブル部の昇降に伴い前記安全柵の下面から前面に沿って移動することでテーブル部が最低位では倒伏しているスロープを徐々に起立するよう構成し、前記ブリッジの操作手段は、支柱またはテーブルフレームに固着した軸受に軸着する一対のリンク片と該リンク片の他方を軸着する支持部材とからなる左右に揺動する四節リンクからなり、前記支持部材にはループ状に構成した操作レバーを取り付ける一方、ブリッジ側に位置するリンク片とブリッジに設けた空孔部を用いてロッドで連結することで、前記操作レバーの左右方向への操作で起立または倒伏できるよう構成するに、前記操作レバーにはピンを固着するとともにネジを螺着しており、該ピンを前記支持部材に設けた空孔部に挿通する一方、前記ネジを前記支持部材の切欠きに通し締め付けることで固定できるよう構成し、該操作レバーの向きを変えるとともに前記ロッドをブリッジ側のリンク片に付け替えることで各仕様に組み替えできるよう構成したことを特徴とする車椅子用昇降機。
- 上記操作手段を操作レバーに枢着したリンク片と、このリンク片を枢着した支持部材とリンク片に一端部を枢支し他端部を少なくとも180度回転自在に構成してなるロッドからなるように構成するとともに、この操作手段の向きをかえて支柱あるいはテーブルフレームに取付可能に構成したことを特徴とする請求項1に記載の車椅子用昇降機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005027820A JP5019498B2 (ja) | 2005-02-03 | 2005-02-03 | 車椅子用昇降機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005027820A JP5019498B2 (ja) | 2005-02-03 | 2005-02-03 | 車椅子用昇降機 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006213461A JP2006213461A (ja) | 2006-08-17 |
| JP2006213461A5 JP2006213461A5 (ja) | 2008-03-06 |
| JP5019498B2 true JP5019498B2 (ja) | 2012-09-05 |
Family
ID=36977009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005027820A Expired - Fee Related JP5019498B2 (ja) | 2005-02-03 | 2005-02-03 | 車椅子用昇降機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5019498B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3694248B2 (ja) * | 2001-04-18 | 2005-09-14 | 松下電工株式会社 | 段差解消機 |
| JP4210905B2 (ja) * | 2003-01-29 | 2009-01-21 | 株式会社いうら | 車椅子用の昇降機における組立構造 |
-
2005
- 2005-02-03 JP JP2005027820A patent/JP5019498B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2006213461A (ja) | 2006-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1930075B (zh) | 电梯系统 | |
| US20080169158A1 (en) | Twin Screw Scissor Lift Assembly | |
| JP5019498B2 (ja) | 車椅子用昇降機 | |
| EP2209732B1 (en) | Adjust and lock mechanism | |
| JP4887029B2 (ja) | 組立式スロープユニット | |
| JP4604256B2 (ja) | 車椅子用昇降機 | |
| JP4210905B2 (ja) | 車椅子用の昇降機における組立構造 | |
| KR102434694B1 (ko) | 휠체어 리프트용 추락방지장치 | |
| JPH11173045A (ja) | 開閉式梯子 | |
| CA2574252A1 (en) | Twin screw scissor lift assembly | |
| JP2023144288A (ja) | スロープ | |
| KR200384963Y1 (ko) | 사다리 각도와 연동되는 승강기 접근계단 | |
| JP5152951B2 (ja) | 車椅子用昇降機 | |
| JP2005273357A (ja) | 可動床を備えたプールの可動階段 | |
| JP2934410B2 (ja) | 可動式階段 | |
| JP4543229B2 (ja) | 車椅子用昇降機 | |
| JP4644867B2 (ja) | 車椅子用昇降機の組立構造 | |
| KR101238816B1 (ko) | 자전거레일이 구비된 건축물용 계단 | |
| JP4277978B2 (ja) | 車椅子用の昇降機における異物進入防止装置 | |
| JPH0211867Y2 (ja) | ||
| JPH03271440A (ja) | 載置式組立建造物 | |
| JP4277965B2 (ja) | 車椅子用段差解消機 | |
| JP3109905U (ja) | タラップ装置付きマンホールカバー枠 | |
| KR100638810B1 (ko) | 건축물용 안전난간장치 | |
| JP2006109873A (ja) | 背上げ可能なベッドの安全機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080121 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080121 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100819 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110225 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110425 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110926 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111122 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120525 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120608 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5019498 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150622 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |