JP4947277B2 - 遊技機 - Google Patents
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また、大当たり状態中に、その大入賞口から入球される賞球数に差が生じないように、検出センサにより規定数(例えば10個)の遊技球が検出される毎に開姿勢の扉が閉姿勢に駆動制御されるようにしている。
こうした事態は、開発者の意図しない仕様であって、出来る限り避けたいところである。
遊技領域が形成された遊技盤と、
該遊技盤の前面側に設けられ前記遊技領域を視認可能とする窓部と、
該窓部及び前記遊技盤の間の流下空間を流下する遊技球が入球可能な始動口と、
該始動口への入球に基づいて遊技状態が特別遊技状態とされた場合に入球可能とされる可変入賞装置とを備えた遊技機において、
前記可変入賞装置は、
前記流下空間を流下する遊技球が入球可能な入口と、
該入口から入球した遊技球を幅方向に複数個収容できる空間が形成される収容部と、
該収容部の幅方向の一端側に設けられ、収容部に収容された遊技球を前記遊技盤の裏側へ向けて排出する排出部と、
該排出部に入球した遊技球を検出する検出センサと、
前記収容部内に設けられ、駆動手段によって、前記収容部に収容された遊技球を前記排出部に向かって誘導する入球姿勢、及び前記収容部に収容された遊技球が前記排出部から排出されることを規制するとともに前記流下空間へ向かって排球される排球姿勢に切り替えられる可動体とを備え、
前記可動体は、
前記入口から入球し前記収容部に収容された遊技球が転動する転動面と、
該転動面における前記入口側に設けられる軸部とを有し、
該軸部によって回動されることによって、前記転動面が前記収容部の奥側に下り傾斜する入球姿勢、及び前記転動面が前記入球姿勢から水平姿勢を経て前記入口側に下り傾斜する排球姿勢に切り替えられ、
前記可動体が入球姿勢の場合に、前記転動面上の遊技球が前記収容部の幅方向に沿って一列に並べられ、1個毎に前記検出センサに誘導されるように構成されていることを特徴とする。
大入賞口とは、遊技機の特別遊技状態において入球を許すべく可変入賞装置が開口するものを言うが、本発明においては、こうした特別遊技状態での入球のために存在するものではあるものの、収容部の排出部にある検出センサに通じる開口を言うものであり、この意味において、可変入賞装置の開口(遊技盤面に略々面一に開口された開口)は、ここでは、収容部の入口とする。
そして、始動口への入球により特別遊技状態に移行するという意味は、当否抽選によって当たりが出た場合の他に特定領域を遊技球が通過することにより当たりに相当する特別遊技状態(羽根物のVゾーン等)に移行することも含まれるものである。
可変入賞装置の非受球状態及び受球状態とは、これまでは、その大入賞口の開閉を意味するものであったが、本発明では、可変入賞装置が入球を許す状態と許可しない状態を意味するものである。
可変入賞装置の収容部とは、収容部の入口に続く入球のためのスペースを言う。
可動体と駆動手段の連動連結とは、両者の直接連結及び駆動伝達手段(カム機構、チェーン2、ギア、或いはシャフト等)を介しての連結を含むものである。
可動体の受球姿勢及び排球姿勢とは、可変入賞装置が入賞球を取り込むことになる状態と排除することになる状態を作り出す姿勢を言う。
遊技盤の横方向とは、遊技機の正面視において左右の方向を言う。
収容部の幅と奥行きとは、遊技機の正面視における左右の方向と、前後方向を言う。
可動体の幅と奥行きも、この収容部と同義である。
可動体の前方側部とは、遊技機の前面側(窓部側)に位置する側部を言うと共に後方
側部とは、後側の側部を言う。
遊技盤の遊技領域に、窓部と遊技盤との間の流下空間を流下する遊技球を入球させる始動口と、遊技盤の横方向に複数の遊技球を通過させることのできる幅を持つ収容部の入口からの入球を収容部に収容し、該収容部に設けた排出部の開口から検出センサに至って検出するように構成した可変入賞装置と、を設け、前記始動口への入球に基づいて遊技状態が特別遊技状態に移行し、該特別遊技状態において、少なくとも1回、前記可変入賞装置が、非受球状態から受球状態に切り替わり、前記受球状態において、前記収容部の入口から収容部に収容された入賞球を前記検出センサにより検出する毎に規定数の賞球を払い出し、当該入賞球が規定数に達したときに非受球状態に切り替わるように構成してある遊技機であって、
前記収容部に可動体を設けると共に該可動体に連動連結して駆動手段を設け、
前記駆動手段によって、前記可動体を、前記可変入賞装置が非受球状態にあるときに遊技球を前記流下空間側に誘導する排球姿勢から、前記可変入賞装置が受球状態にあるときに遊技球を前記排出部側に誘導する入球姿勢、に切り替えるように構成してある、
ことを特徴とする。
このような可変入賞装置の収容部に可動体を設け、この可動体を入球姿勢から排球姿勢に作動によって、可変入賞装置を非受球状態から受球状態に切り替えるようにしているので、検出センサによって所定数の入球がカウントされたことを検出したことにより、可変入賞装置が受球状態から非受球状態に切り替わるときに、その長い横幅の収容部の内部に引き続き入賞球(1個或いは複数個)が流入している場合であっても、前記可動体の作動によって強制的に外部(流下空間側)に排出されることになり、新規の入球阻止は当然ながら、此れまでは配慮されてこなかった余分な入賞球による賞球の払い出しを、高い確率で未然に回避させることができ、略々所期設定通りの賞球払い出しが実現できる利点がある。
遊技盤の遊技領域に、窓部と遊技盤との間の流下空間を流下する遊技球を入球させる始動口と、遊技盤の横方向に複数の遊技球を通過させることのできる幅を持つ収容部の入口からの入球を収容部に収容し、該収容部に設けた排出部の開口から検出センサに至って検出するように構成した可変入賞装置と、を設け、前記始動口への入球に基づいて遊技状態が特別遊技状態に移行し、該特別遊技状態において、少なくとも1回、前記可変入賞装置が、非受球状態から受球状態に切り替わり、前記受球状態において、前記収容部の入口から収容部に収容された入賞球を前記検出センサにより検出する毎に規定数の賞球を払い出し、当該入賞球が規定数に達したときに非受球状態に切り替わるように構成してある遊技機であって、
前記収容部に可動体を設けると共に該可動体に連動連結して駆動手段を設け、
前記駆動手段によって、前記可動体を、前記可変入賞装置が非受球状態にあるときに遊技球を前記流下空間側に誘導する排球姿勢から、前記可変入賞装置が受球状態にあるときに遊技球を前記排出部側に誘導する入球姿勢、に切り替えるように構成し、且つ、
前記可動体に、該可動体が排球姿勢のときに遊技球を前記流下空間側に誘導し、該可動体が入球姿勢のときに遊技球を前記排出部側に誘導する転動面を備えていることを特徴とする。
加えて、可動体に、遊技球を誘導する転動面を備えることで、前記流下空間側或いは前記排出部側の何れの方向の誘導についても、遊技球を停止させた状態から誘導させる構造ではなく転動させるものであるから、その入球、排球の迅速性が得られ、結果として、前記検出センサが規定の遊技球を検出した後の可動体の排球リスポンスが極めて良好となり、規定数以外の入賞球を取り込む確率を大幅に低減できるのである。
前記可変入賞装置の収容部の入口が、開口形成され、前記流下空間を流下する遊技球を導く捕集部を、前記収容部の入口の前方の流下空間に固定的に設けてあることを特徴とする。
本発明では、可変入賞装置の収容部の入口が開口形成されて常時開口しており、可変入賞装置への非受球状態から受球状態への移行は、可動体の排球姿勢から入球姿勢への変化によって得られる構成であるので、この収容部の入口への入球は常に確実ではないところ、前記捕集部を設けることで、このような構成の収容部の入口への入球を高い確率で行うことが出来る。
前記可動体が、該可動体が排球姿勢のときに遊技球を前記流下空間側に誘導し、該可動体が入球姿勢のときに遊技球を前記排出部側に誘導する転動面を備えていることを特徴とする。
このように、可動体に、遊技球を誘導する転動面を備えることで、前記流下空間側或いは前記排出部側の何れの方向の誘導についても、遊技球を停止させた状態から誘導させる構造ではなく転動させるものであるから、その入球、排球の迅速性が得られ、結果として、前記検出センサが規定の遊技球を検出した後の可動体の排球リスポンスが極めて良好となり、規定数以外の入賞球を取り込む確率を大幅に低減できるのである。
前記収容部が、遊技盤の横方向に複数の遊技球を収容できる幅と奥行きを持ち、前記可動体も前記収容部に対応する幅と奥行きを有し、該可動体が排球姿勢のときに、該可動体の前方側部を回動軸心として、その後方側部が上方に回動変位するように構成されていることを特徴とする。
このように、特別遊技状態において、可変入賞装置を、短時間に多数の遊技球を入賞させることができるようにするために、収容部が複数の遊技球を一度に受け入れることのできる幅と奥行きを有する構成とされているため、そこに設けた可動体を可動させて排球姿勢とするときに、出来る限り迅速に行われなければならないところ、ここでは、可動体の後方側部の方から上方に回動変位させることによって、遊技球が収容部の奥側に入り込んでいる遊技球があっても、その奥側から上方に変位することで、その遊技球を確実に手前側に排出させることができるのであり、これによって、可変入賞装置の非受球状態への切り替わりのリスポンスが優れ、余分な遊技球の入賞に賞球払い出しを防止できることになる。
前記可動体が、前記収容部の横幅と実質的に同じ幅の板体で構成され、且つ、該板体の前方側部の端部において遊技盤に平行な回動軸心の回りに回動自在に設けられ、該板体の背面にその前方側部で接当する連動部材が、その後方側部の端部において前記遊技盤に平行な回動軸心の回りに回動自在に設けられ、該連動部材が、前記駆動手段により駆動されて、前記可動体を所定の回転角で、前記入球姿勢から上方に回動変位させて排球姿勢になるように構成してあることを特徴とする。
前記連動部材の板体が、前記前方側部の先端に折れ曲がり部を有する側面視でL字形に形成され、前記後方側部の端部の基端部に前記回動軸心が設けられ、前記折れ曲がり部が前記可動体の背面に接する摺動面を備えていることを特徴とする。
上述のように、前記連動部材の板体の折れ曲がり部に摺動面を備えるようにしたので、この摺動面の面接当によって安定的に可動体に接当し、支持することができるのであり、排球姿勢において可動体の前側に位置する遊技球の衝突力に更に強力に抗することができて、その排球姿勢を維持し易いのである。
前記排出部が、前記収容部の横幅方向の一端側に設けられ、前記可動体が、前記排出部が肉薄く、反対が肉厚い板体で形成されて、前記転動面が、正面視において、肉厚の一端部から肉薄の他端部に向けて下り勾配に傾斜されていることを特徴とする。
このように、可動体の厚みに変化を持たせ、且つ、排出部の側に向けて下り勾配を成すように形成することで、転動面に載った遊技球がその可動体上で既に排出部側に向けて転動することとなって、排出部への流入が速やかなものとなり、収容部内での遊技球の滞留時間を短くすることができて、結果として、所定の最終カウントの遊技球が収容部に流入してから排出部に至って検出センサの検出を受ける時間を極力短縮できて、可動体の排球姿勢に至る作動の応答性を向上させることができ、規定数受球を達成し易いのである。
前記収容部の奥面に、該収容部の一側端側から他端の前記排出部側に向けて延びる誘導リブが設けられ、該誘導リブが、平面視において、前記排出部側において、前記奥側に位置し、前記一側端側において手前の窓部側に突出するように傾斜面を備えている、ことを特徴とする。
このように、誘導リブを収容部の奥面に設け、収容部に入球した遊技球を可動体と共に受け止めて、その排出部側において、前記奥側に位置し、前記一側端側において手前の窓部側に突出する傾斜面によって、収容部の奥面に向けて流入する遊技球の衝突力から、排出部側へと向かう分力を生じせしめ、排出部側への移動を促進させることができ、その結果、所定の最終カウントの遊技球が収容部に流入してから排出部に至って検出センサの検出を受ける時間を極力短縮できて、可動体の排球姿勢に至る作動の応答性を向上させることができ、規定数受球を達成し易いのである。
前記捕集部が、前記可変入賞装置に固定的に設けられ、遊技球を常時前記収容部の入口へ導く導入口と、前記可動体が入球姿勢のときに遊技球を前記流下空間の下方に誘導する曲面を備えた排出口と、を備え、前記可動板が排球姿勢にあるときに、前記曲面と可動板との間が遊技球1個分以上2個分以下に設定されていることを特徴とする。
上述のように、捕集部を可変入賞装置と一体としたことで、この可変入賞装置を取り付けることで捕集部も敷設することができ、また、導入口と誘導曲面を備えた排出口とを備えることで、可動体が受球姿勢、排球姿勢に係らず常時遊技球を収容部の入口から一端収容部に導入させ、この収容部に流入した位置において、可動体の受球姿勢、排球姿勢によって、排出部に至るか排出口に至る分岐が行われるので、可動体の姿勢変更による遊技球の進路変更が排出部(検出センサ)に近い位置で行い得て、姿勢切り替え時の応答性に優れると共に可動体の排球姿勢に際して遊技球を、導入口から入球する遊技球に干渉されることなく排出口から排出させることができ、又、前記曲面の可動体との間を遊技球1個分以上2個分以下に設定することで、戻り時の球詰まりを防止できるのである。
前記駆動手段がソレノイドで構成され、該ソレノイドを固定する板金を延設して前記収容部の裏面側を覆うように構成されている。
このように、ソレノイド固定の板金を延設することで遊技機裏面側から可動体への不正アクセスを防止することができる。即ち、本発明においては、収容部の入口は常に開放されていて、可動体の受球、排球姿勢の切り替えでだけで収容部の入口からの遊技球の受け入れを決定するものであるから、その可動体に対する不正アクセスの防止を確実なものにしておくことも必要である。
前記捕集部が、前記収容部の入口の側辺又は下辺近傍に植設された複数本の誘導釘から構成され、流下空間を落下してきた遊技球を収容部の入口に導くように配置されていることを特徴とする。
このように、可変入賞装置の収容部の入口に対する遊技球の誘導を確実なものとする為に、誘導釘を、収容部の入口の側辺又は下辺近傍に複数本植設することでも捕集部としての機能を発揮させることができ、簡単な構造でもって捕集機能を得ることができる。
前記誘導釘が、複数本が横方向に併置されて一束になり、その複数束が、遊技球の下方への通過を許す間隔を隔てて横方向に併置され、且つ、その釘頭部が上側に位置するように釘本体部が傾斜されて、収容部の入口の下辺近傍に植設されていることを特徴とする。
このように、複数本の誘導釘を束にして、釘頭部が上側に位置するように釘本体部が傾斜されるように所定の角度で植設するだけで捕集部としての機能を発揮させることができてる。
そして、遊技球の下方への通過を許す間隔を隔てて誘導釘を併置していることで、収容部の入口への誘導と共に可動板が排球姿勢にあるときには、収容部の入口から収容部から入球した後に前方に排出された遊技球の下方への流下を許容し、この誘導釘の存在によって遊技球が収容部に滞留して球詰まりを起こすことがない。
前記捕集部が、収容部の入口の側辺近傍に植設され、その先端部側が収容部の入口の前面に湾曲突出し、流下空間を落下してきた遊技球を収容部の入口に導くガイド部材で構成されていることを特徴とする。
このように、捕集部が、収容部の入口の側辺近傍に植設され、その先端部側が湾曲されて収容部の入口の前面に突出するように構成したガイド部材であるので、簡単な構造でもって遊技球をガイドして収容部の入口に導くことができる。
また、収容部の入口の側部から収容部の入口の前面に突出するだけであるので、収容部の入口の下辺には何も障害物はなく、可動板が排球姿勢にあるときに、収容部から前方に排出される遊技球を滞留させることなく下方に排出させることができる。
尚、このようなガイド部材としては、合成樹脂の成型品でもよく、或いは板金製、他の意匠物で構成されてもよい。
手段15:手段3、手段5、手段9及び手段11において、
前記捕集部が、遊技球を常時前記収容部の入口へ導くように前記窓部の裏面に固定された透明又は半透明の誘導体であることを特徴とする。
前記捕集部を、窓部(ガラス、樹脂板)の裏面に固定するようにしても遊技球を捕集し、収容部の入口へ導くことができるものであり、この場合、可変入賞装置の構成(意匠)に係りなく捕集部を設計できるものであり、任意の意匠のものとすることができると共に透明又は半透明とするとで、遊技球の軌道を常時視認できるので、捕集状態と収容部の入口への流入が確認できて、遊技性が損なわれない。
図1はパチンコ機10の正面図であり、図2はパチンコ機10の斜視図である。図1,2に示すように、パチンコ機10は、当該パチンコ機10の外殻を形成する外枠11と、この外枠11の一側部に開閉可能に支持された内枠12とを備えている。以下に、外枠11と内枠12との構成を個別に説明する。
成る。こうすることで、粘性が高く衝撃に強くでき、低コストで製造できるという利点が発揮される。
主制御装置261により表示内容が制御される。各LED38a,38bは、例えば赤色
と緑色との可変表示がなされるようになっている。
具体的には、所定時間(例えば30秒)の経過又は所定個数(例えば10個)の入賞
を1ラウンドとして、可変入賞装置32の受球状態が所定回数繰り返し開放される。
遊技球が第1の始動口33を通過した回数は最大4回まで保留され、その保留回数が保留ランプ800aにて点灯表示されるようになっている。なお、保留ランプ800aは、装飾図柄表示装置42の一部で変動表示される構成等であっても良い。
て外レール52が形成されている。かかる場合、内レール51と外レール52とにより誘導レールが構成され、これら各レール51、52が所定間隔を隔てて並行する部分(向かって左側の部分)により球案内通路が形成されている。なお、球案内通路は、遊技盤30との当接面を有した溝状、すなわち手前側を開放した溝状に形成されている。
次に、パチンコ機10の背面の構成を説明する。図5はパチンコ機10の背面図である。
各ユニット201〜203の詳細な構成については後述する。
次に、図7を参照して、本パチンコ機10の電気的構成について説明する。パチンコ機10は、電源装置313と、電源監視装置540と、主制御装置261と、サブ制御装置262と、払出制御装置311と、表示制御装置45等を備えている。以下に、これらの装置を個別に詳細に説明する。尚、電源監視装置540と主制御装置261とは、上記したように封印ユニットで封印されている。
停電監視回路542は、停電等の発生による電源遮断時に、主制御装置261のMPU501及び払出制御装置311のMPU511の各NMI端子へ停電信号SG1を出力するための回路である。停電監視回路542は、電源部541から出力される最大電圧である直流安定24ボルトの電圧を監視し、この電圧が22ボルト未満になった場合に停電(電源遮断)の発生と判断して、停電信号SG1を主制御装置261及び払出制御装置311へ出力する。停電信号SG1の出力によって、主制御装置261及び払出制御装置311は、停電の発生を認識し、NMI割込処理を実行する。なお、電源部541は、直流安定24ボルトの電圧が22ボルト未満になった後においても、NMI割込処理の実行に充分な時間の間、制御系の駆動電圧である5ボルトの電圧の出力を正常値に維持するように構成されている。よって、主制御装置261及び払出制御装置311は、NMI割込処理を正常に実行し完了することができる。
主制御装置261及び払出制御装置311は、パチンコ機10の電源投入時に、RAM消去信号SG2を入力した場合に、それぞれのバックアップデータをクリアする。
領域に3つの装飾図柄列Z1〜Z3が表示される。これら装飾図柄列Z1〜Z3は、右から左にスクロール表示される。装飾図柄は、例えば「1」〜「9」の数字からなる主図柄と、主図柄より小さい副図柄とにより構成され、これら各主図柄および副図柄によって装飾図柄の図柄列が形成される。装飾図柄で形成される各図柄列では、数字の昇順又は降順に主図柄が配列されると共に各主図柄の間にそれぞれ副図柄が配列されている。始動口33への入賞すなわち始動入賞が発生すると、装飾図柄の変動表示が行われ、変動パターンに応じた一定時間の経過後に変動表示が停止し、装飾図柄表示装置42には縦3×横3の9個の装飾図柄が表示結果として表示される。大当たり抽選に当選した変動表示においては、9個の装飾図柄のうち垂直あるいは斜めの一直線上に同一の主図柄が3つ揃って停止するように表示制御装置45により制御が行われ、遊技者に大当たりの発生が示される。一方、大当たり抽選に外れた変動表示においては、9個の装飾図柄のうち垂直あるいは斜めのいずれにも同一の主図柄が3つ揃って停止しないように表示制御装置45により制御が行われ、遊技者に外れの発生が示される。
備えている。先ず、特別図柄に関連するカウンタ群について説明する。特別図柄に関連するカウンタ群としては、大当たりの抽選に使用する大当たり乱数カウンタC1と、特別図柄表示装置38の大当たり図柄の選択に使用する大当たり図柄カウンタC2と、特別図柄表示装置38が外れ変動する際の停止パターンの選択(装飾図柄の変動においてはリーチとするか完全外れとするかのリーチ抽選に相当する)に使用する停止パターン選択カウンタC3と、大当たり乱数カウンタC1の初期値設定に使用する初期値乱数カウンタCINI1と、変動パターン選択に使用する種別を決定する変動種別カウンタCS1〜CS3とを備えている。
大当たり乱数カウンタC1は、例えば0〜738の範囲内で順に1ずつ加算され、最大値(つまり738)に達した後0に戻る構成となっている。特に大当たり乱数カウンタC1が1周した場合、その時点の乱数初期値カウンタCINI1の値が当該大当たり乱数カウンタC1の初期値として読み込まれる。なお、乱数初期値カウンタCINI1は、大当たり乱数カウンタC1と同一範囲で更新されるループカウンタとして構成され(値=0〜738)、タイマ割込毎に1回更新されると共に通常処理の残余時間内で繰り返し更新される。大当たり乱数カウンタC1は定期的に(本形態ではタイマ割込毎に1回)更新され、遊技球が始動口33に入賞したタイミングでRAM503の保留球格納エリア700に格納される。大当たりとなる乱数の値の数は、低確率時と高確率時とで2種類設定されており、低確率時に大当たりとなる乱数の値の数は2で、その値は「373,727」であり、高確率時に大当たりとなる乱数の値の数は14で、その値は「59,109,163,211,263,317,367,421,479,523,577,631,683,733」である。なお、高確率時とは、特別図柄の組み合せが予め定められた確率変動図柄である特定図柄の組み合せ(本実施形態においては特定図柄表示ランプ38a,38bが共に緑色で点灯する場合)によって大当たりになり付加価値としてその後の大当たり確率がアップした状態、いわゆる確変の時をいい、通常時(低確率時)とはそのような確変状態でない場合(本実施形態においては特定図柄表示ランプ38a,38bが共に赤色で点灯する場合)をいう。
1ずつ加算され、最大値
(つまり198)に達した後0に戻る構成となっている。変動種別カウンタCS2は、例えば0〜240の範囲内で順に1ずつ加算され、最大値(つまり240)に達した後0に戻る構成となっている。変動種別カウンタCS3は、例えば0〜162の範囲内で順に1ずつ加算され、最大値(つまり162)に達した後0に戻る構成となっている。
変動種別カウンタCS1によって、ノーマルリーチ、スーパーリーチ、プレミアムリーチ等のリーチの種別のような大まかな図柄変動態様が決定され、変動種別カウンタCS2によって、例えばノーマルリーチA、ノーマルリーチB等のようにさらに細かな図柄変動態様が決定され、変動種別カウンタCS2によって、例えばすべり停止変動の場合の変動時間の加減算が決定される。従って、これらの変動種別カウンタCS1〜CS3を組み合わせることで、変動パターンの多種多様性を容易に実現できる。
しかし、要約すれば、上述のように、始動口33への入賞により、主制御装置261において所定の確率の当否抽選がなされ、当たりに際しては、特別遊技状態に移行するのであり、これに伴って可変入賞装置32が入賞球の受球状態となるものである。
この実施例においては、図7乃至図17に示すように、上記の可変入賞装置32は、次のように構成されている。図7は、可変入賞装置32の平面図であり、図8は、その正面図であり、図9は、その側面図であり、図10は、その背面図である。
この可変入賞装置32の基本構成は、遊技盤30の横方向に複数の遊技球を通過させることのできる幅を持つ収容部の入口61からの入球を収容部70に収容し、該収容部70に設けた排出部71から検出センサ72に至って検出するように構成されている。
前記駆動手段74は、ソレノイド74aからなるものであり、前記主制御装置261からの信号によって励磁され、駆動される。
そして、前記可動体73は、該可動体73が排球姿勢のときに遊技球を前記流下空間側に誘導し、該可動体73が入球姿勢のときに遊技球を前記排出部71側に誘導する転動面73aを備えている。
更に、前記駆動手段74がソレノイド74aで構成され、該ソレノイド74aを固定する板金74bを延設して前記収容部70の裏面側を覆うカバー部74dを設けてある。
上記の可変入賞装置32は、特別遊技状態において短時間で多数の入賞球を確保できるようにするために、その収容部の入口61が、複数の遊技球を一度に通過させることのできる長い横幅を持つように形成されていると共にその収容部70もこれに対応して長い横幅を備えているが、このような可変入賞装置32の収容部70に可動体73を設け、この可動体73を入球姿勢(図15参照)から排球姿勢(図17参照)に作動することによって、可変入賞装置32を非受球状態から受球状態に切り替えるようにしているので、検出センサ72によって所定数(例えば10個)の入球がカウントされたことを検出したことにより、可変入賞装置32が受球状態から非受球状態に切り替わるときに、その長い横幅の収容部70の内部に引き続き入賞球(1個或いは複数個)が流入している場合であっても、前記可動体73の作動によって強制的に外部に排出されることになり、新規の入球阻止は当然ながら、収容部70内の余分な入賞球による賞球の払い出しを、高い確率で未然に回避させることができ、略々所期設定通りの賞球払い出しができる。
ここでは、上記実施例における捕集部75について、これが、前記収容部の入口61の下辺近傍に植設された複数本の誘導釘75Aから構成され、流下空間を落下してきた遊技球を収容部の入口61に導くように配置されているものについて、図18乃至図20に基づいて説明する。図18は、誘導釘75Aの正面図であり、図19は、その側面図である。
ここでは、図18に示すように、前記誘導釘75Aが、複数本、ここでは3本が横方向に併置されて一束になり、以って、平面視において、誘導釘75Aによって遊技球を誘導するに足る仮想面が形成され、その誘導釘75Aの複数束、ここでは3対が、遊技球の下方への通過を許す間隔を隔てて横方向に併置され、且つ、図19に示すように、その釘頭部が上側に位置するように釘本体部が傾斜されて、収容部の入口61の下辺近傍に植設されている。
このように、可変入賞装置の収容部の入口に対する遊技球の誘導を確実なものとする為に、誘導釘を、収容部の入口の側辺又は下辺近傍に複数本植設することでも捕集部としての機能を発揮させることができ、簡単な構造でもって捕集機能を得ることができる。
そして、遊技球の下方への通過を許す間隔を隔てて誘導釘75Aを併置していることで、収容部の入口61への誘導と共に可動板73が排球姿勢にあるときには、収容部の入口61から収容部70に入球した後に前方に排出された遊技球の下方への流下を許容し、この誘導釘75Aの存在によって遊技球が収容部70に滞留して球詰まりを起こすことが無いのである。
ここでは、図21に示すように、前記捕集部75がガイド部材75Cで構成され、収容部の入口61の側辺近傍に植設され、その先端部が収容部の入口61の前面に湾曲突出し、流下空間を落下してきた遊技球を収容部の入口61に導くように構成されている。
このように、ガイド部材75Cが収容部の入口61の側辺近傍に植設され、湾曲されて収容部の入口61の前面に突出するように構成することで、簡単な構造のガイド部材75Cを用いるだけで遊技球をガイドして収容部の入口61に導くことができる。
また、収容部の入口61の側部から収容部の入口61の前面に突出するだけであるので、収容部の入口61の下辺には何も障害物はなく、可動板73が排球姿勢にあるときに、収容部70から前方に排出される遊技球を滞留させることなく下方に排出させることができる。
ここでは、図22(縦断側面図)に示すように、前記捕集部75が、遊技球を常時前記収容部の入口61へ導くように前記窓部101の裏面に固定された透明又は半透明の誘導体75Bで構成されている。
前記誘導体75Bを、窓部(ガラス、樹脂板)の裏面に固定するようにしても遊技球
を捕集し、収容部の入口61へ導くことができるものであり、この場合、可変入賞装置32の構成(意匠)に係りなく捕集部75を設計できるものであり、任意の意匠のものとすることができると共に透明又は半透明とするとで、遊技球の軌道を常時視認できるので、捕集状態と収容部の入口61への流入が確認できて、遊技性が損なわれないものである。
32:可変入賞装置
61:収容部の入口
70:収容部
71:排出部
72:検出センサ
73:可動体
74:駆動手段
75:捕集部
76:連動部材
77:誘導リブ
Claims (1)
- 遊技領域が形成された遊技盤と、
該遊技盤の前面側に設けられ前記遊技領域を視認可能とする窓部と、
該窓部及び前記遊技盤の間の流下空間を流下する遊技球が入球可能な始動口と、
該始動口への入球に基づいて遊技状態が特別遊技状態とされた場合に入球可能とされる可変入賞装置とを備えた遊技機において、
前記可変入賞装置は、
前記流下空間を流下する遊技球が入球可能な入口と、
該入口から入球した遊技球を幅方向に複数個収容できる空間が形成される収容部と、
該収容部の幅方向の一端側に設けられ、収容部に収容された遊技球を前記遊技盤の裏側へ向けて排出する排出部と、
該排出部に入球した遊技球を検出する検出センサと、
前記収容部内に設けられ、駆動手段によって、前記収容部に収容された遊技球を前記排出部に向かって誘導する入球姿勢、及び前記収容部に収容された遊技球が前記排出部から排出されることを規制するとともに前記流下空間へ向かって排球される排球姿勢に切り替えられる可動体とを備え、
前記可動体は、
前記入口から入球し前記収容部に収容された遊技球が転動する転動面と、
該転動面における前記入口側に設けられる軸部とを有し、
該軸部によって回動されることによって、前記転動面が前記収容部の奥側に下り傾斜する入球姿勢、及び前記転動面が前記入球姿勢から水平姿勢を経て前記入口側に下り傾斜する排球姿勢に切り替えられ、
前記可動体が入球姿勢の場合に、前記転動面上の遊技球が前記収容部の幅方向に沿って一列に並べられ、1個毎に前記検出センサに誘導されるように構成されていることを特徴とする遊技機。
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