JP4944375B2 - ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 - Google Patents

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Description

本発明はズームレンズに関し、例えば、ビデオカメラ、銀塩写真用カメラそしてデジタルスチルカメラ等の撮影レンズに好適なズームレンズに関する。
近年、固体撮像素子を用いたビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、銀塩写真用カメラ等の撮像装置の高機能化にともない、それに用いる撮影光学系としてコンパクトで高解像なズームレンズが要求されている。特に、デジタルカメラやビデオカメラ等に用いるズームレンズとして撮像装置の小型化と撮像素子の高画素化に伴って、高い光学性能を有しかつレンズ系全体が小型のものが要望されている。又、ビデオカメラにおいても、高画質な静止画像を記録することが望まれてきており、高い光学性能でありながら小型なレンズ系が要求されている。
これらの要求に答えるズームレンズとして、物体側より像側へ順に、正の屈折力の第1レンズ群、負の屈折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群、そして正の屈折力の第4レンズ群の4つのレンズ群より成り、第2レンズ群を移動させて変倍を行い、第4レンズ群にて変倍に伴う像面変動を補正すると共に、フォーカシングを行う所謂リアフォーカス式の4群ズームレンズが知られている(特許文献1〜3)。
一般的にリアフォーカス式のズームレンズは、第1レンズ群を移動させてフォーカスを行うズームレンズに比べて、第1レンズ群の有効径が小さくなり、レンズ系全体の小型化が容易になる。
又近接撮影が可能となり、更に比較的小型軽量のレンズ群を移動させているので、レンズ群の駆動力が小さくてすみ迅速な焦点合わせが出来るという特徴がある。この様な光学系においてズーム比を高倍化しながら小型化を維持しようとすると、ズーミング時の倍率色収差の変動の補正が困難になる。
これに対して4群ズームレンズにおいて、第2レンズ群の最も像側に負の屈折力のレンズを配置して全体で3枚の負の屈折力のレンズと1枚の正レンズの構成とすることでズーミング時の倍率色収差の補正を良好に行ったズームレンズが知られている(特許文献4,5)。
また4群ズームレンズにおいて、第2レンズ群の正の屈折力のレンズの材料にアッベ数νdが21程度の高分散の硝材を使用して光学系全体の小型化を図ったズームレンズが知られている(特許文献6,7)。
又、リアフォーカス式の4群ズームレンズとして、レンズ系全体の小型化を図りつつ、全変倍範囲及び全物体範囲にわたり高性能化を図ったズームレンズが知られている(特許文献8,9)。
特開平4−43311号公報 特開平5−72472号公報 特開平6−34882号公報 特開平8−82743号公報 特開2000−89116号公報 特開平8−160299号公報 特開2000−121941号公報 特開平8−304700号公報 特開2003−295053号公報
一般にズームレンズにおいて、所定のズーム比を確保しつつ小型化を図るには、各レンズ群の屈折力を強めればズーミングにおける各レンズ群の移動量が少なくなり、レンズ全長の短縮化を図ることができる。
しかしながら、レンズ系全体のレンズ枚数を少なくしつつ、各レンズ群の屈折力を強めるとズーミングに伴う収差変動が大きくなり、全ズーム範囲にわたって良好な光学性能を得るのが難しくなってくる。
例えば特許文献6では、変倍用の第2レンズ群を、物体側から像側へ順に、負の屈折力のレンズ、負の屈折力のレンズ、そして正の屈折力のレンズの3つの独立したレンズより構成したズーム比6〜8のズームレンズを開示しているが、レンズ系全体としてのレンズ枚数は、12枚と多い為、レンズ系全体が大型化する傾向がある。
本発明は、高ズーム比でありながら、多くの画素よりなる固体撮像素子を用いたときにも、十分対応できる高い光学性能を有するズームレンズ及びそれを有する撮像装置の提供を目的とする。
本発明のズームレンズは、物体側より像側へ順に、正の屈折力の第1レンズ群、負の屈折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群、正の屈折力の第4レンズ群より構成され、ズーミングに際して前記第2レンズ群と前記第4レンズ群が移動するズームレンズであって、前記第2レンズ群は、物体側から像側に順に、屈折力の絶対値が物体側の面に比べ像側の面で大きい負の屈折力の第21レンズ、物体側の面が凹形状の負の屈折力の第22レンズ、物体側の面が凸形状の正の屈折力の第23レンズより構成され前記第22レンズと前記第23レンズ光軸上で間隔を空けて配置され、前記第3レンズ群は、物体側から像側に順に、屈折力の絶対値が像側の面に比べ物体側の面で大きい正の屈折力の第31レンズと、物体側の面が凸面でメニスカス形状の負の屈折力の第32レンズより構成され前記第2レンズ群の焦点距離をf2、広角端と望遠端における全系の焦点距離を各々fw、ft、前記第23レンズの材料のアッベ数と屈折率を各々ν23、N23、前記第31レンズと前記第32レンズ間隔をL31−32、前記第32レンズの物体側と像側のレンズ面の曲率半径を各々R32a、R32bとするとき、
ν23<20.0
1.9<N23
−0.2<f2/ft<−0.1
0.02<L31−32/fw<0.2
1.95<R32a/R32b<2.4
なる条件を満足することを特徴としている。
本発明によれば、高ズーム比でありながら、高い光学性能を有するズームレンズが得られる。
以下、本発明のズームレンズ及びそれを有する撮像装置の実施例について説明する。
図1は本発明の実施例1のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図、図2、図3、図4はそれぞれ実施例1のズームレンズの広角端、中間のズーム位置、望遠端における収差図である。
図5、図6、図7はそれぞれ実施例2のズームレンズの広角端、中間のズーム位置、望遠端における収差図である。
図8、図9、図10はそれぞれ実施例3のズームレンズの広角端、中間のズーム位置、望遠端における収差図である。
図12、図13は本発明の実施例2,3のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である
図11は本発明のズームレンズを備えるビデオカメラ(撮像装置)の要部概略図である。
各実施例のズームレンズは撮像装置に用いられる撮影レンズ系であり、レンズ断面図において、左方が被写体側(前方)で、右方が像側(後方)である。レンズ断面図において、L1は正の屈折力(光学的パワー=焦点距離の逆数)の第1レンズ群、L2は負の屈折力の第2レンズ群、L3は正の屈折力の第3レンズ群、L4は正の屈折力の第4レンズ群である。SPは開口絞りであり、第3レンズ群L3の物体側に位置している。
Gは光学フィルター、フェースプレート等に相当する光学ブロックである。IPは像面であり、ビデオカメラやデジタルスチルカメラの撮影光学系として使用する際にはCCDセンサやCMOSセンサ等の固体撮像素子(光電変換素子)の撮像面に、銀塩フィルム用カメラの撮影光学系として使用する際にはフィルム面に相当する。
収差図において、d,gは各々d線及びg線、ΔM,ΔSはメリディオナル像面、サジタル像面、倍率色収差はg線によって表している。
尚、以下の各実施例において広角端と望遠端は変倍用レンズ群(第2レンズ群L2)が機構上光軸上移動可能な範囲の両端に位置したときのズーム位置をいう。
各実施例では、広角端から望遠端へのズーミングに際して矢印のように、第2レンズ群L2を像側へ移動させて変倍を行うと共に、変倍に伴う像面変動を第4レンズ群L4を物体側に凸状の軌跡を有するよう移動させて補正している。
また、第4レンズ群L4を光軸上移動させてフォーカシングを行うリアフォーカス式を採用している。第4レンズ群L4に関する実線の曲線4aと点線の曲線4bは、各々無限遠物体と近距離物体にフォーカスしているときの変倍に伴う像面変動を補正するための移動軌跡である。このように第4レンズ群L4を物体側へ凸状の軌跡とすることで第3レンズ群L3と第4レンズ群L4との間の空間の有効利用を図り、レンズ全長の短縮化を効果的に達成している。
又、望遠端において無限遠物体から近距離物体へフォーカスを行う場合には、矢印4cに示すように第4レンズ群L4を前方に繰り出すことで行っている。尚、第1レンズ群L1と第3レンズ群L3、そして開口絞りSPは、ズーム及びフォーカスの為には光軸方向に移動しない。但し、収差補正上必要に応じて移動させてもよい。
各実施例のズームレンズは、物体側より像側へ順に、第1レンズ群L1は、物体側の面が凸面でメニスカス形状の負の屈折力の第11レンズと、正の屈折力の第12レンズとを接合した接合レンズ、物体側の面が凸面でメニスカス形状の正の屈折力の第13レンズより成っている。
第2レンズ群L2は、物体側から像側に順に、屈折力の絶対値が物体側の面に比べ像側の面で大きい負の屈折力の第21レンズG21、物体側の面が凹形状の負の屈折力の第22レンズG22、物体側の面が凸形状の正の屈折力の第23レンズG23より成っている。又、第22レンズG22と第23レンズG23との間は空気であり、光軸上間隔を空けて配置されている。
第2レンズ群L2をこのように構成することによってズーミングの際に変動する像面湾曲と歪曲等の諸収差を良好に補正している。
第3レンズ群L3は、物体側と像側の面が凸形状の正の屈折力の第31レンズG31と、物体側の面が凸面でメニスカス形状の負の屈折力の第32レンズG32を有している。
尚、第3レンズ群L3の構成としては、例えば、物体側から像側へ順に、正レンズ、負レンズ、正レンズを有する3枚構成、あるいはそれ以上の枚数のレンズより構成しても良い。
第4レンズ群L4は、物体側と像側の面が凸形状の正の屈折力の第41レンズと、像側の面が凸面でメニスカス形状の負の屈折力の第42レンズとを接合した接合レンズより成っている。
これによって第4レンズ群L4でフォーカスするときの収差変動が少なくなるようにしている。
各実施例では以上のように各レンズ群を構成することによって、レンズ系全体を小型化し、簡易なレンズ構成にもかかわらず、全ズーム範囲、又、物体距離全般にわたり高い光学性能を得ている。
次に各実施例の前述した特徴以外の特徴について説明する。以下で説明する各実施例の特徴は、本発明のズームレンズにおいて好ましい要件である。
◎第23レンズG23の材料のアッベ数と、屈折率を各々ν23、N23とするとき、
ν23<20.0 ‥‥‥(1)
1.9<N23 ‥‥‥(2)
なる条件を満足している。
各実施例で示したズームタイプの4群ズームレンズは、ビデオカメラやデジタルカメラ等の撮像装置に多用されている。この撮像装置に用いられる光学系には小型化及び高ズーム比化が常に求められている。
このズームタイプのズームレンズでは、第2レンズ群L2は3枚の負の屈折力のレンズと1枚の正の屈折力のレンズの4枚構成またはそれ以上のレンズ枚数で構成されるのが一般的である。
これに対して各実施例では、第2レンズ群L2の第23レンズG23の材料に分散の大きな硝材を使用することで第2レンズ群L2を全体で3枚のレンズ構成としつつ色収差等の諸収差を低減している。
条件式(1)は正の屈折力の第23レンズG23で色収差の補正を効果的に行うためのもので、この条件式の上限を越えてアッベ数が大きくなると第2レンズ群L2の色消し効果が弱くなって、高ズーム比化と高性能化を少ないレンズ枚数で両立させるのが困難になる。
条件式(2)は正の屈折力の第23レンズG23でズーミング時の収差補正を良好に行うためのものであり、これを越えて第23レンズG23の材料の屈折率が小さくなるとズーミング時におけるコマ収差の変動を良好に補正することが困難になる。
◎第2レンズ群L2の焦点距離をf2、望遠端における全系の焦点距離をftとするとき、
−0.2<f2/ft<−0.1 ‥‥‥(3)
なる条件を満足している。
条件式(3)は第2レンズ群L2の屈折力を適切に設定し、光学性能を良好に維持しつつ光学全長の短縮を達成する為のものである。
条件式(3)の上限を越えて第2レンズ群L2の屈折力が強くなりすぎると、ズーミング時の第2レンズ群L2の移動量は小さくなるが、ペッツバール和が全体に負の方向に大きくなり像面湾曲の補正が困難になるので良くない。逆に条件式(3)の下限を越えると、第2レンズ群L2のズーミング時の移動量が大きくなって光学系全体が大型化してくる。
◎広角端における全系の焦点距離をfw、第31レンズG31と第32レンズG32との間隔をL31−32とするとき、
0.02<L31−32/fw<0.2 ‥‥‥(4)
なる条件式を満足している。
条件式(4)の下限を越えると第31レンズG31と第32レンズG32とが物理的に干渉してくるので良くない。逆に上限を越えると無駄な空気間隔が存在するようになり、レンズ全長が長くなり好ましくない。
◎第4レンズ群L4の望遠端における倍率をβ4Tとするとき、
0.4<|β4T|<0.59 ‥‥‥(5)
なる条件を満足している。
条件式(5)は第4レンズ群L4の望遠端における結像倍率に関し、条件式(5)の範囲に設定することにより結像系に相当する第3レンズ群L3から第4レンズ群L4および像面IPまでの長さを短縮している。上限値を越えるとバックフォーカスが短くなりすぎて、像面に配置したCCD等の光学部材と干渉してくるので良くない。逆に下限値を超えるとバックフォーカスが長くなりすぎてレンズ全長の大型化を招く。
◎第3レンズ群L3の焦点距離をf3、第4レンズ群L4の焦点距離をf4とするとき、
0.9<f3/f4<1.4 ‥‥‥(6)
なる条件を満足している。
条件式(6)は全系の小型化を図るための第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の屈折力の適切な比率を表している。特にバックフォーカスを確保するためのものである。
条件式(6)の下限値を越えて第4レンズ群L4の屈折力が弱くなると、フォーカスのための移動量が大きくなり、第3レンズ群L3と干渉してくる。またバックフォーカスも大きくなってくる。逆に上限値を越えると第3レンズ群L3から射出する光束が大きくなり、第4レンズ群L4が大型化してくる。
◎第2レンズ群L2の焦点距離をf2、第4レンズ群L4の焦点距離をf4とするとき、
0.36<|f2/f4|<0.53 ‥‥‥(7)
なる条件を満足している。
条件式(7)はズーミングに際して移動する第2,第4レンズ群L2,L4の屈折力の比率を規定するものである。この範囲を逸脱するとレンズ系が大型化して好ましくない。
◎第4レンズ群L4の焦点距離をf4、無限遠物体に合焦しているときの広角端における第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の間隔をD34wとするとき、
0.2<D34w/f4<0.444 ‥‥‥(8)
なる条件を満足している。
条件式(8)は第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の間隔を最適し、第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の結像系を小型化するための条件である。特に間隔を短くすると共にバックフォーカスも短縮し、小型化を図る為の条件である。条件式(8)の上限値を越えて第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の間隔が大きくなると、レンズ全体が大型化してくる。逆に下限値を越えて第4レンズ群L4の焦点距離が長くなると第4レンズ群L4が移動する際の収差変動が大きくなり、レンズ間隔を短くすると第4レンズ群L4のフォーカシングにおける移動量を確保できず近距離撮影が困難になる。
◎第32レンズG32の物体側と像側のレンズ面の曲率半径を各々R32a,R32bとするとき、
1.95<R32a/R32b<2.4 ‥‥‥(9)
なる条件を満足している。
条件式(9)は第3レンズ群L3の第32レンズG32のレンズ形状を限定したものである。第3レンズ群L3は望遠タイプとして主点位置を物体側に移動することで第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の実間隔を短くして小型化を図っている。条件式(9)の上限値を越えて第3レンズ群L3の主点位置が物体側に寄りすぎると第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の間隔が短くなりすぎ、フォーカスのために移動する第4レンズ群の移動量を確保することが困難となってくる。逆に下限値を越えると第32レンズG32の屈折力が弱くなり、第3レンズ群L3を望遠タイプにして小型化をするのが難しくなってくる。
◎第22レンズG22と第23レンズG23の光軸上の間隔をL22−23とするとき、
0.08<L22−23/fw<0.54‥‥‥(10)
なる条件を満足している。
条件式(10)は第2レンズ群L2中の第22レンズG22と第23レンズG23の間隔を最適にして、小型化を図る条件である。条件式(10)の上限値を越えてレンズの間隔が大きくなると、第2レンズ群L2の全長が長くなり、所定のズーム比を得るために移動するスペースが少なくなり、高ズーム比化が困難となってくる。逆に下限値を越えてレンズの間隔が短くなると、第22レンズG22と第23レンズG23で構成される空気レンズの作用が弱くなり、収差補正に有効に利用できなくなってくるので好ましくない。
◎第32レンズG32の物体側と像側のレンズ面の曲率半径を各々R32a,R32bとするとき、
0.32<(R32a−R32b)/(R32a+R32b)<0.45‥‥(11)
なる条件を満足している。
条件式(11)は第32レンズG32のレンズ形状を限定して第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の小型化を図るためのものである。上限値を越えると第3レンズ群L3の主点位置が物体側に寄りすぎて第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の間隔が短くなりすぎる。逆に下限値を越えると第32レンズG32の屈折力が弱くなり第3レンズ群L3の小型化が困難となってくる。
更に好ましくは、条件式(1)〜(11)の数値条件を次の如く設定するのが良い。
ν23<19 ‥‥‥(1a)
1.91<N23 ‥‥‥(2a)
−0.18<f2/ft<−0.105 ‥‥‥(3a)
0.03<L31−32/fw<0.18 ‥‥‥(4a)
0.42<|β4T|<0.57 ‥‥‥(5a)
1.1<f3/f4<1.35 ‥‥‥(6a)
0.365<|f2/f4|<0.50 ‥‥‥(7a)
0.3<D34w/f4<0.44 ‥‥‥(8a)
1.97<R32a/R32b<2.3 ‥‥‥(9a)
0.1<L22−23/fw<0.4 ‥‥‥(10a)
0.325<(R32a−R32b)/(R32a+R32b)<0.40
‥‥‥(11a)
以下に、実施例1〜3に各々対応する数値実施例1〜3を示す。各数値実施例において、iは物体側からの面の順番を示し、Riは第i番目の面(第i面)の曲率半径、Diは第i面と第i+1面との間の間隔、Ni、νiはそれぞれd線を基準とした屈折率、アッベ数を示す。また、数値実施例1〜3では最も像側の4つの面は光学ブロックGに相当する平面である。非球面形状は光軸からの高さhの位置での光軸方向の変位を面頂点を基準にしてXとするとき、
で表される。
但しRは近軸曲率半径、kは円錐定数、A′,B,B′,C,C′,D,D′は非球面係数である。
又、[e−X]は「×10−X」を意味している。fは焦点距離、FnoはFナンバー、ωは半画角を示す。又前述の各条件式と数値実施例における諸数値との関係を表1に示す。

数値実施例 1
f=1〜 13.71 Fno= 1.85 〜 3.21 2ω=50.7° 〜 4.0°

R 1 = 12.656 D 1 = 0.26 N 1 = 1.846660 ν 1 = 23.9
R 2 = 5.727 D 2 = 0.79 N 2 = 1.696797 ν 2 = 55.5
R 3 = -91.792 D 3 = 0.05
R 4 = 4.897 D 4 = 0.50 N 3 = 1.712995 ν 3 = 53.9
R 5 = 10.995 D 5 = 可変
R 6 = 12.076 D 6 = 0.20 N 4 = 1.834807 ν 4 = 42.7
R 7 = 1.265 D 7 = 0.49
R 8 = -4.355 D 8 = 0.18 N 5 = 1.804000 ν 5 = 46.6
R 9 = 4.355 D 9 = 0.18
R10 = 2.964 D10 = 0.34 N 6 = 1.922860 ν 6 = 18.9
R11 = 18.597 D11 = 可変
R12 = 絞り D12 = 0.21
R13 = 2.073 D13 = 0.86 N 7 = 1.583126 ν 7 = 59.4
R14 = -5.233 D14 = 0.13
R15 = 4.615 D15 = 0.18 N 8 = 1.846660 ν 8 = 23.9
R16 = 2.125 D16 = 可変
R17 = 3.490 D17 = 0.74 N 9 = 1.517417 ν 9 = 52.4
R18 = -1.507 D18 = 0.16 N10 = 1.805181 ν10 = 25.4
R19 = -2.694 D19 = 可変
R20 = ∞ D20 = 0.19 N11 = 1.544000 ν11 = 70.0
R21 = ∞ D21 = 0.32 N12 = 1.514000 ν12 = 60.0
R22 = ∞ D22 = 0.18 N13 = 1.500000 ν13 = 60.0
R23 = ∞

\焦点距離 1.00 6.91 13.71
可変間隔\
D 5 0.17 4.29 5.08
D11 5.49 1.36 0.58
D16 1.74 0.89 2.02
D19 1.27 2.12 0.99

非球面係数
R13 k=-7.53095e-01 A'=3.16310e-04 B'=-1.36836e-03

R14 k=-1.96084e+01 A'=6.80345e-05 B'=-3.36851e-04


数値実施例 2
f=1〜 13.49 Fno= 1.85 〜 3.17 2ω=50.8° 〜 4.0°

R 1 = 11.172 D 1 = 0.26 N 1 = 1.846660 ν 1 = 23.9
R 2 = 4.597 D 2 = 0.88 N 2 = 1.772499 ν 2 = 49.6
R 3 = 123.745 D 3 = 0.05
R 4 = 4.667 D 4 = 0.50 N 3 = 1.772499 ν 3 = 49.6
R 5 = 10.269 D 5 = 可変
R 6 = 4.741 D 6 = 0.20 N 4 = 1.806100 ν 4 = 40.7
R 7 = 1.150 D 7 = 0.58
R 8 = -3.233 D 8 = 0.18 N 5 = 1.696797 ν 5 = 55.5
R 9 = 3.233 D 9 = 0.15
R10 = 2.536 D10 = 0.33 N 6 = 1.922860 ν 6 = 18.9
R11 = 8.859 D11 = 可変
R12 = 絞り D12 = 0.21
R13 = 2.028 D13 = 0.92 N 7 = 1.583126 ν 7 = 59.4
R14 = -5.806 D14 = 0.04
R15 = 4.175 D15 = 0.18 N 8 = 1.846660 ν 8 = 23.9
R16 = 2.087 D16 = 可変
R17 = 3.400 D17 = 0.59 N 9 = 1.583126 ν 9 = 59.4
R18 = -1.784 D18 = 0.16 N10 = 1.846660 ν10 = 23.9
R19 = -3.027 D19 = 可変
R20 = ∞ D20 = 0.19 N11 = 1.544000 ν11 = 70.0
R21 = ∞ D21 = 0.32 N12 = 1.514000 ν12 = 60.0
R22 = ∞ D22 = 0.18 N13 = 1.500000 ν13 = 60.0
R23 = ∞

\焦点距離 1.00 6.62 13.49
可変間隔\
D 5 0.17 3.68 4.35
D11 4.64 1.13 0.46
D16 1.34 0.91 2.17
D19 1.27 1.69 0.43

非球面係数
R7 k=1.14069e-01 B=-6.83904e-03 C=-5.70802e-03 D=-2.16806e-03

R13 k=-7.49183e-01 B'=-3.91630e-03

R14 k=-2.64381e+01 B'=-2.62914e-03

R17 k=7.98687e-01 B=-7.83348e-03 C=-5.51005e-03 D=2.31858e-03


数値実施例 3
f=1〜 13.64 Fno= 1.85 〜 2.98 2ω=50.7° 〜 4.0°

R 1 = 12.352 D 1 = 0.26 N 1 = 1.846660 ν 1 = 23.9
R 2 = 6.103 D 2 = 0.79 N 2 = 1.696797 ν 2 = 55.5
R 3 = -142.959 D 3 = 0.05
R 4 = 5.123 D 4 = 0.49 N 3 = 1.696797 ν 3 = 55.5
R 5 = 10.811 D 5 = 可変
R 6 = 9.129 D 6 = 0.20 N 4 = 2.003300 ν 4 = 28.3
R 7 = 1.505 D 7 = 0.45
R 8 = -3.760 D 8 = 0.18 N 5 = 1.719995 ν 5 = 50.2
R 9 = 3.760 D 9 = 0.24
R10 = 3.629 D10 = 0.36 N 6 = 1.922860 ν 6 = 18.9
R11 = -20.279 D11 = 可変
R12 = 絞り D12 = 0.21
R13 = 2.166 D13 = 0.93 N 7 = 1.583126 ν 7 = 59.4
R14 = -5.421 D14 = 0.17
R15 = 4.457 D15 = 0.18 N 8 = 1.805181 ν 8 = 25.4
R16 = 2.079 D16 = 可変
R17 = 3.751 D17 = 0.65 N 9 = 1.666718 ν 9 = 48.3
R18 = -1.568 D18 = 0.16 N10 = 1.846660 ν10 = 23.9
R19 = -3.943 D19 = 可変
R20 = ∞ D20 = 0.19 N11 = 1.544000 ν11 = 70.0
R21 = ∞ D21 = 0.32 N12 = 1.514000 ν12 = 60.0
R22 = ∞ D22 = 0.18 N13 = 1.500000 ν13 = 60.0
R23 = ∞


\焦点距離 1.00 6.60 13.64
可変間隔\
D 5 0.17 4.64 5.50
D11 5.79 1.32 0.47
D16 1.54 1.06 2.25
D19 1.11 1.58 0.40

非球面係数
R13 k=-1.10007e+00 B'=-1.57956e-03 C'=-2.33305e-03 D'=-2.94466e-04

R14 k=-1.27606e+01 B'=-4.23042e-03 C'=-2.38351e-03 D'=6.63361e-05
次に本発明のズームレンズを撮影光学系として用いたビデオカメラの実施例を図11を用いて説明する。
図11において、10はビデオカメラ本体、11は本発明のズームレンズによって構成された撮影光学系、12は撮影光学系11によって被写体像を受光するCCDセンサやCMOSセンサ等の固体撮像素子(光電変換素子)、13は撮像素子12によって光電変換された被写体像に対応する情報を記憶するメモリ、14は不図示の表示素子に表示された被写体像を観察するためのファインダーである。上記表示素子は液晶パネル等によって構成され、撮像素子12上に形成された被写体像が表示される。
本発明のズームレンズは、デジタルスチルカメラにも同様に適用することができる。
このように本発明のズームレンズをビデオカメラやデジタルスチルカメラ等の撮像装置に適用することにより、小型で高い光学性能を有する撮像装置が実現できる。
実施例1のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図 実施例1のズームレンズの広角端における諸収差図 実施例1のズームレンズの中間のズーム位置における諸収差図 実施例1のズームレンズの望遠端における諸収差図 実施例2のズームレンズの広角端における諸収差図 実施例2のズームレンズの中間のズーム位置における諸収差図 実施例2のズームレンズの望遠端における諸収差図 実施例3のズームレンズの広角端における諸収差図 実施例3のズームレンズの中間のズーム位置における諸収差図 実施例3のズームレンズの望遠端における諸収差図 本発明の撮像装置の要部概略図 本発明のズームレンズの実施例2の広角端におけるレンズ断面図 本発明のズームレンズの実施例3の広角端におけるレンズ断面図
符号の説明
L1 第1レンズ群
L2 第2レンズ群
L3 第3レンズ群
L4 第4レンズ群
SP 開口絞り
G ガラスブロック
IP 像面
d d線
g g線
ΔM メリディオナル像面
ΔS サジタル像面

Claims (9)

  1. 物体側より像側へ順に、正の屈折力の第1レンズ群、負の屈折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群、正の屈折力の第4レンズ群より構成され、ズーミングに際して前記第2レンズ群と前記第4レンズ群が移動するズームレンズであって、前記第2レンズ群は、物体側から像側に順に、屈折力の絶対値が物体側の面に比べ像側の面で大きい負の屈折力の第21レンズ、物体側の面が凹形状の負の屈折力の第22レンズ、物体側の面が凸形状の正の屈折力の第23レンズより構成され前記第22レンズと前記第23レンズ光軸上で間隔を空けて配置され、前記第3レンズ群は、物体側から像側に順に、屈折力の絶対値が像側の面に比べ物体側の面で大きい正の屈折力の第31レンズと、物体側の面が凸面でメニスカス形状の負の屈折力の第32レンズより構成され前記第2レンズ群の焦点距離をf2、広角端と望遠端における全系の焦点距離を各々fw、ft、前記第23レンズの材料のアッベ数と屈折率を各々ν23、N23、前記第31レンズと前記第32レンズ間隔をL31−32、前記第32レンズの物体側と像側のレンズ面の曲率半径を各々R32a、R32bとするとき、
    ν23<20.0
    1.9<N23
    −0.2<f2/ft<−0.1
    0.02<L31−32/fw<0.2
    1.95<R32a/R32b<2.4
    なる条件を満足することを特徴とするズームレンズ。
  2. 前記第4レンズ群の望遠端における倍率をβ4Tとするとき、
    0.4<|β4T|<0.59
    なる条件を満足することを特徴とする請求項1に記載のズームレンズ。
  3. 前記第3レンズ群の焦点距離をf3、前記第4レンズ群の焦点距離をf4とするとき、
    0.9<f3/f4<1.4
    なる条件を満足することを特徴とする請求項1又は2に記載のズームレンズ。
  4. 前記第4レンズ群の焦点距離をf4とするとき、
    0.36<|f2/f4|<0.53
    なる条件を満足することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のズームレンズ。
  5. 前記第4レンズ群の焦点距離をf4、広角端における前記第3レンズ群と前記第4レンズ群の間隔をD34wとするとき、
    0.2<D34w/f4<0.444
    なる条件を満足することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のズームレンズ。
  6. 前記第22レンズと前記第23レンズの間隔をL22−23とするとき、
    0.08<L22−23/fw<0.54
    なる条件を満足することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載のズームレンズ。
  7. 0.32<(R32a−R32b)/(R32a+R32b)<0.45
    なる条件を満足することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載のズームレンズ。
  8. 固体撮像素子に像を形成することを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載のズームレンズ。
  9. 請求項1乃至8のいずれか1項に記載のズームレンズと、該ズームレンズによって形成された像を受光する固体撮像素子を有することを特徴とする撮像装置。
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