JP4937232B2 - コモンレールの圧力制御装置 - Google Patents

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Description

本発明は、内燃機関に供給する燃料を蓄圧するコモンレール内の燃料圧力を制御するコモンレールの圧力制御装置に関する。
従来のコモンレールの圧力制御装置として、特許文献1に開示されたものが知られている。この圧力制御装置では、内燃機関により回転駆動される燃料ポンプによって、コモンレールに燃料を蓄圧するとともに、蓄圧された燃料をインジェクタを介して内燃機関の各気筒内に噴射供給する。また、コモンレールには、コモンレール内の圧力が所定の開弁圧よりも高くなったときに開弁する機械式の燃料圧力安全弁が設けられている。
燃料ポンプが故障していると判定されたときには、燃料ポンプからインジェクタまでの配管経路内の燃料圧力が過大になり、インジェクタや燃料ポンプに悪影響を与えるおそれがあるので、コモンレール内の燃料圧力を燃料圧力安全弁の開弁圧以上に上昇させることで、燃料圧力安全弁を開弁させる。これにより、コモンレール内の高圧燃料を、燃料戻し路を介して燃料タンクに逃がし、燃料圧力を低下させることで、燃料ポンプやインジェクタなどの耐用性を向上させるようにしている。
しかし、この従来の圧力制御装置では、燃料ポンプの故障と判定されたときに、コモンレール内の圧力を強制的に上昇させ、燃料圧力安全弁を開弁するだけなので、コモンレール内に蓄圧された高温の燃料が燃料戻し路へ流れることで、燃料戻し路の配管の途中や近傍に配置された燃料系部品や配線などが、高温の燃料によって悪影響を受けるおそれがある。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされたものであり、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁の故障時に、コモンレール内の圧力を、燃料温度が確実に低下した状態で逃がすことにより、燃料戻し路の途中に配置された燃料系部品などへの悪影響を防止することができるコモンレールの圧力制御装置を提供することを目的とする。
特開2004−156558号公報
上記の目的を達成するため、請求項1に係る発明は、内燃機関3に供給される燃料量が要求トルクTDに基づいて決定されるとともに、内燃機関3に供給する燃料を蓄圧するコモンレール9内の燃料圧力を制御するコモンレール9の圧力制御装置1であって、燃料を加圧し、コモンレール9に供給する燃料ポンプ(実施形態における(以下、本項において同じ)高圧ポンプ10、低圧ポンプ11)と、コモンレール9に蓄圧された燃料の圧力を制御するための燃料圧力制御装置(燃料調整弁10a、燃料流量センサ20、燃料圧力センサ21)と、コモンレール9内の圧力を燃料戻し路8を介して逃がすための燃料圧力安全弁13と、コモンレール9に設けられ、コモンレール9に供給される燃料の温度に相関する燃料温度パラメータ(燃料温度TF、エンジン回転数NE)を検出する燃料温度パラメータ検出手段(燃料温度センサ22、クランク角センサ23)と、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障しているか否かを判定する故障判定手段(ECU2、図2)と、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していると判定されたときに、検出された燃料温度パラメータに応じて要求トルクを低減する要求トルク低減手段(ECU2、図7のステップ78)と、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していると判定されたときに、燃料圧力安全弁13を開弁方向に制御することによって、コモンレール9内の圧力を逃がし、低減する圧力低減手段(ECU2、図8のステップ94)と、を備えることを特徴とする。
このコモンレールの圧力制御装置によれば、燃料ポンプによって加圧された燃料が、コモンレールに供給され、蓄圧されるとともに、コモンレール内の圧力は燃料圧力制御装置で制御される。コモンレールには、コモンレール内の圧力を燃料戻し路を介して逃がすための燃料圧力安全弁が設けられている。また、燃料温度パラメータ検出手段が、燃料の温度に相関する燃料温度パラメータを検出する。
また、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁が故障していると判定されたときには、検出された燃料温度パラメータに応じて、内燃機関に要求される要求トルクを低減する。要求トルクが低減されると、それに応じて、内燃機関に供給される燃料量が減少し、燃料ポンプからコモンレールに供給される燃料量も減少する。これに伴い、コモンレール内の圧力が減少することによって、コモンレール内の燃料の温度は下がる。
また、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁が故障していると判定されたときには、コモンレールに設けられた燃料圧力安全弁を開弁方向に制御し、コモンレール内の燃料を燃料戻り路を介して逃がすことによって、コモンレール内の圧力を低減する。
以上の制御により、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁の故障時に、コモンレール内の圧力を、燃料の温度が確実に低下した状態で逃がすことができ、それにより、燃料戻し路の途中や近傍に配置された燃料系部品や配線などへの悪影響を防止することができる。
請求項2に係る発明は、請求項1に記載のコモンレール9の圧力制御装置1において、燃料温度パラメータは、コモンレール9に供給される燃料の温度を含み、検出された燃料の温度が所定温度よりも低いときに、トルク低減手段による要求トルクの低減を禁止する要求トルク低減禁止手段(図7のステップ76)をさらに備えることを特徴とする。
燃料の温度が所定温度よりも低いときには、コモンレール内の燃料を燃料戻し路を介して逃がしても、燃料戻し路の途中や近傍に配置された燃料系部品や配線が、高温の燃料によって悪影響を受けるおそれがない。本発明によれば、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁が故障していると判定されたときに、要求トルクの低減を禁止するので、高温の燃料による燃料系部品などへの悪影響を生じることなく、ドライバーの要求する内燃機関の出力を確保することによって、ドライバビリティを確保することができる。
請求項3に係る発明は、請求項1に記載のコモンレール9の圧力制御装置1において、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していると判定されたときに、ドライバーに燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13の故障の発生を通知する故障通知手段(ECU2、警告灯16、図6のステップ66)をさらに備えることを特徴とする。
この構成によれば、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁が故障していると判定されたときに、その旨を故障通知手段によってドライバーに通知するので、故障発生時の要求トルクの低減により内燃機関の出力が低下する可能性を、ドライバに予告することができる。
以下、図面を参照しながら、本発明の好ましい実施形態について説明する。図1は、本実施形態によるコモンレール9の圧力制御装置1を、これを適用した内燃機関3(以下「エンジン」という)とともに概略的に示している。エンジン3は、車両(図示せず)に搭載された、例えば4気筒のディーゼルエンジンである。
エンジン3の各気筒(図示せず)にはインジェクタ4が設けられている(1つのみ図示)。インジェクタ4は、燃料供給装置5に接続されており、この燃料供給装置5から供給された燃料を気筒内に噴射する。インジェクタ4の燃料噴射量QINJは、後述するECU2からの駆動信号によって制御される。また、インジェクタ4には燃料還流路15が接続されており、インジェクタ4からのリーク燃料や、背圧制御室(図示せず)からの排出燃料は、この燃料還流路15から燃料戻し路8を介して燃料タンク6に還流する。
燃料供給装置5は、燃料を貯留する燃料タンク6と、互いに並列の燃料供給路7および燃料戻し路8を介して燃料タンク6に接続され、燃料を高圧状態で蓄圧するコモンレール9と、燃料供給路7の途中に設けられた高圧ポンプ10(燃料ポンプ)と、燃料タンク6内に設けられた、低圧ポンプ11(燃料ポンプ)を有している。
低圧ポンプ11は、ECU2により制御される電動タイプのものであり、エンジン3の運転中は常に運転され、燃料タンク6内の燃料を所定圧まで昇圧し、燃料供給路7を介して高圧ポンプ10に圧送する。
高圧ポンプ10は、エンジン3のクランクシャフト(図示せず)に連結された容積式のものであり、クランクシャフトで駆動されることにより、低圧ポンプ11から送られた燃料をさらに昇圧し、コモンレール9に圧送する。
高圧ポンプ10には、燃料調整弁10aが設けられている。燃料調整弁10aは、ソレノイドとスプール弁機構を組み合わせたものであり、ソレノイドに供給される電流をECU2で制御することにより、低圧ポンプ11から高圧ポンプ10に供給される燃料量を調整するとともに、不要な燃料を、燃料戻し路12を介して燃料タンク6に戻す。
また、高圧ポンプ10には、燃料流量センサ20が設けられている。燃料流量センサ20は、高圧ポンプ10から吐出され、コモンレール9に供給される単位時間当たりの燃料の量(以下「燃料流量」という)を検出し、それを表す検出信号をECU2に出力する。
燃料供給路7の高圧ポンプ10とコモンレール9との間には、燃料温度センサ22が設けられている。燃料温度センサ22は、コモンレール9に供給される燃料の温度(以下「燃料温度」という)TFを検出し、それを表す検出信号をECU2に出力する。
コモンレール9の、燃料戻し路8との接続部分には、燃料圧力安全弁13が設けられている。燃料圧力安全弁13は、常開式の電磁弁で構成されており、供給される電流をECU2で制御することにより、その弁開度が無段階に変化することによって、コモンレール9から燃料タンク6への戻し燃料量が制御される。なお、燃料圧力安全弁13は常開式であるので、電流が大きいほど、その弁開度が小さくなることによって、燃料タンク6への戻し燃料量はより小さくなる。
以上の構成の燃料供給装置5では、燃料調整弁10aにより、コモンレール9に流入する燃料量を制御するとともに、燃料圧力安全弁13により、コモンレール9から流出する燃料量を制御することによって、コモンレール9内の燃料圧力が制御される。これにより、コモンレール9内に、燃料が高圧状態で蓄圧される。また、コモンレール9内の燃料は、燃料噴射路14を介してインジェクタ4に送られる。
さらに、コモンレール9には、燃料圧力センサ21が取り付けられている。燃料圧力センサは、コモンレール9内の燃料の圧力(以下「燃料圧力」という)PFを検出し、それを表す検出信号をECU2に出力する。本実施形態では、燃料調整弁10a、燃料流量センサ20および燃料圧力センサ21によって、燃料圧力制御装置が構成されている。
また、エンジン3には、例えばマグネットロータおよびMREピックアップで構成されたクランク角センサ23が設けられている。クランク角センサ23は、エンジン3のクランクシャフトの回転に伴い、いずれもパルス信号であるCRK信号およびTDC信号をECU2に出力する。このCRK信号は、所定クランク角(例えば10°)ごとに出力される。ECU2は、このCRK信号に基づき、エンジン3の回転数(以下「エンジン回転数」という)NEを算出する。また、TDC信号は、エンジン3の各気筒において、ピストン(図示せず)が吸気行程のTDC位置よりも若干、手前の所定のクランク角位置にあることを表す信号であり、本実施形態のような4気筒エンジンの場合には、クランク角180°ごとに出力される。
また、ECU2には、アクセル開度センサ24から、アクセルペダル(図示せず)の操作量(以下「アクセル開度」という)APを表す検出信号が、車速センサ25から、車速VPを表す検出信号が、電流センサ26から、燃料調整弁10bへ供給される電流(以下「供給電流」という)AVFを表す検出信号が、それぞれ出力される。運転席のメーターパネル(図示せず)上には、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していることを、ドライバーに通知するための警告灯16が設けられており、そのオン/オフは、ECU2によって制御される。
ECU2は、I/Oインターフェース、CPU、RAMおよびROMなどからなるマイクロコンピュータで構成されている。ECU2は、前述した各種のセンサ20〜26からの検出信号に応じ、インジェクタ4の燃料噴射量QINJの制御を含むエンジン制御や、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13の故障を判定する故障判定処理などを実行する。本実施形態では、ECU2が、故障判定手段、要求トルク低減手段、圧力低減手段、要求トルク低減手段および故障通知手段に相当する。
なお、ECU2は、イグニッションスイッチIGSW(図示せず)のオフ後においても、バックアップ電源により作動可能になっており、その作動中に設定された各種のデータやフラグなどは不揮発性メモリ(図示せず)に記憶、保持される。
次に、図2〜図6を参照しながら、ECU2によって実行される燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13の故障判定処理について説明する。図2〜図5がサブルーチン、図6がメインルーチンに相当する。各処理は、所定時間(例えば10msec)ごとに実行される。
図2は、燃料圧力の異常を判定する燃料圧力異常判定処理を示す。まず、検出された燃料圧力PFと正常時燃料圧力PFEとの差の絶対値を、圧力偏差DPFとして算出し(ステップ21)、算出した圧力偏差DPFが所定の判定値PTHRよりも大きいか否かを判別する(ステップ22)。ここで、正常時燃料圧力PFEは、検出されたエンジン回転数NEなどのパラメータに応じ、所定のマップを検索することによって算出される。
上記ステップ22の答がNOで、圧力偏差DPFが判定値PTHR以下のときには、燃料圧力が正常であると判定する。そのときには、アップカウント式タイマのタイマ値TM_PNGを「0」にリセットし(ステップ23)、燃料圧力が正常であることを表すために、燃料圧力異常フラグF_PNGを「0」にセットし(ステップ24)、本処理を終了する。
一方、上記ステップ22の答がYESで、圧力偏差DPFが判定値PTHRよりも大きいときには、タイマ値TM_PNGが所定時間T1(例えば1.0sec)以上か否かを判別する(ステップ25)。この答がNOのときには、前記ステップ24を実行し、燃料圧力異常フラグF_PNGを「0」にセットし、本処理を終了する。
一方、上記ステップ25の答がYESのとき、すなわち、圧力偏差DPFが判定値PTHRよりも大きい状態が所定時間T1以上、継続したときには、燃料調整弁10a、燃料圧力安全弁13または燃料圧力センサ21などの故障により、燃料圧力の異常が発生していると判定し、そのことを表すために、燃料圧力異常フラグF_PNGを「1」にセットし(ステップ26)、本処理を終了する。
図3は、コモンレール9に供給される燃料の流量の異常を判定する燃料流量異常判定処理を示す。まず、検出された燃料流量QFと正常時燃料流量QFEとの差の絶対値を、流量偏差DQFとして算出し(ステップ31)、算出した流量偏差DQFが所定の判定値QTHRよりも大きいか否かを判別する(ステップ32)。ここで、正常時燃料流量QFEは、検出されたエンジン回転数NEなどのパラメータに応じ、所定のマップを検索することによって算出される。
上記ステップ32の答がNOで、流量偏差DQFが判定値QTHR以下のときには、燃料流量が正常であると判定する。そのときには、アップカウント式タイマのタイマ値TM_QNGを「0」にリセットし(ステップ33)、燃料流量が正常であることを表すために、流量異常フラグF_QNGを「0」にセットし(ステップ34)、本処理を終了する。
一方、上記ステップ32の答がYESで、流量偏差DQFが判定値QTHRよりも大きいときには、タイマ値TM_QNGが所定時間T2(例えば1.0sec)以上か否かを判別する(ステップ35)。この答がNOのときには、前記ステップ34を実行し、流量異常フラグF_QNGを「0」にセットし、本処理を終了する。
一方、上記ステップ35の答がYESのとき、すなわち、流量偏差DQFが判定値QTHRよりも大きい状態が所定時間T2以上、継続したときには、燃料調整弁10aまたは燃料流量センサ10bなどの故障により、燃料流量の異常が発生していると判定し、そのことを表すために、流量異常フラグF_QNGを「1」にセットし(ステップ36)、本処理を終了する。
図4は、ECU2と燃料調整弁10aの間の断線の有無を判定する断線異常判定処理を示す。まず、検出された供給電流AVFが上限判定値AVMAXよりも大きいか否かを判別する(ステップ41)。
この答がNOで、供給電流AVFが上限判定値AVMAX以下のときには、供給電流AVFが下限判定値AVMINよりも小さいか否かを判別する(ステップ42)。
この答がNOで、AVMIN≦AVF≦AVMAXのときには、断線異常が発生していないと判定する。そのときには、アップカウント式タイマのタイマ値TM_SNGを「0」にリセットし(ステップ43)、断線異常が発生していないことを表すために、断線異常フラグF_SNGを「0」にセットし(ステップ44)、本処理を終了する。
一方、上記ステップ41、42のいずれかの答がYESのときには、タイマ値TM_SNGが所定時間T3(例えば0.2sec)以上か否かを判別する(ステップ45)。この答がNOのときには、前記ステップ44を実行し、断線異常フラグF_SNGを「0」にセットし、本処理を終了する。
一方、上記ステップ45の答がYESのとき、すなわち、供給電流AVFが上限判定値AVMAXよりも大きい状態、または下限判定値AVMINよりも小さい状態が,所定時間T3以上、継続したときには、断線異常が発生していると判定し、そのことを表すために、断線異常フラグF_SNGを「1」にセットし(ステップ46)、本処理を終了する。
図5は、コモンレール9の降圧異常を判定する降圧異常判定処理を示す。本処理は、イグニッションスイッチIGSWのオフ後に行われる。まず、イグニションスイッチIGSWが、オフであるか否かを判別する(ステップ51)。この答がNOのときには、アップカウント式タイマのタイマ値TM_PANGを「0」にリセットし(ステップ52)、降圧異常フラグF_PANGを「0」にセットし(ステップ53)、本処理を終了する。
一方、ステップ51の答がYESのときには、イグニッションスイッチIGSWのオフ後の経過時間を表すディレイタイマ値TM_IGが、所定時間T4(例えば10.0sec)以上であるか否かを判別する(ステップ54)。この答がNOのときには、前記ステップ52および53を実行し、本処理を終了する。
一方、上記ステップ54の答がYESで、イグニッションスイッチIGSWのオフ後、所定時間T4が経過しているときには、燃料圧力PFが所定の判定値PATMより大きいか否かを判別する(ステップ55)。
この答がNOで、燃料圧力PFが判定値PATM以下のときには、コモンレール9内の圧力が正常に下降していると判定する。そのときには、前記ステップ52および53を実行し、本処理を終了する。
一方、上記ステップ55の答がYESで、燃料圧力PFが判定値PATMよりも大きいときには、タイマ値TM_PANGが所定時間T5(例えば0.1sec)以上か否かを判別する(ステップ56)。この答がNOのときには、前記ステップ53を実行し、本処理を終了する。
一方、上記ステップ56の答がYESのとき、すなわち、燃料圧力PFが判定値PATMよりも大きい状態が所定時間T5以上、継続したときには、燃料圧力安全弁13または燃料圧力センサ21などの故障により、降圧異常が発生していると判定し、そのことを表すために、降圧異常フラグF_PANGを「1」にセットし(ステップ57)、本処理を終了する。
図6は、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13の故障判定処理を示す。本処理では、図2〜図5の異常判定処理でそれぞれ設定された4つの異常フラグを用いて、故障判定を行う。
具体的には、ステップ61〜64において、図2の判定処理で設定された燃料圧力異常フラグF_PNG、図3の判定処理で設定された流量異常フラグF_QNG、図4の判定処理で設定された断線異常フラグF_SNG、および図5の判定処理で設定された降圧異常フラグF_PANGが、それぞれ「1」であるか否かを判別する。
これらのステップ61〜64の答のいずれかがYESのときには、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していると判定し、そのことを表すために、故障発生フラグF_NGを「1」にセットする(ステップ65)。また、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していると判定されていることをドライバーに知らせるために、警告灯16を点灯させ(ステップ66)、本処理を終了する。
一方、上記ステップ61〜64の答がいずれもNOのときには、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していないと判定し、故障発生フラグF_NGを「0」にセットし(ステップ67)、本処理を終了する。
以上のように、燃料圧力異常、流量異常、断線異常および降圧異常のうちの少なくとも1つの異常が発生していると判定されたときには、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していると判定される。
図7は、エンジン3に要求される要求トルクの算出処理を示す。本処理では、まずステップ71において、検出されたエンジン回転数NEおよびアクセル開度APに応じ、所定のマップ(図示せず)を検索することによって、基本要求トルクTD_BASEを算出する。このマップでは、基本要求トルクTD_BASEは、エンジン回転数NEが高いほど、またアクセル開度が大きいほど、より大きな値に設定されている。
次に、故障発生フラグF_NGが「1」であるか否かを判別する(ステップ72)。この答がNOで、燃料圧力制御装置および燃料圧力安全弁13が正常と判定されているときには、燃料温度TFおよびエンジン回転数NEに応じ、正常時用の要求トルクリミットマップ(図示せず)を検索することによって、正常時要求トルクリミットTD_LMTOKを算出し(ステップ73)、要求トルクリミットTD_LMTとして設定する(ステップ74)。
一方、上記ステップ72の答がYESで、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していると判定されているときには、検出された燃料温度TFが所定温度TS(例えば100℃)よりも高いか否かを判別する(ステップ75)。
この答がYESで、燃料温度TFが所定温度TSよりも高いときには、燃料温度TFおよびエンジン回転数NEに応じ、故障時用の要求トルクリミットマップ(図示せず)を検索することによって、故障時要求トルクリミットTD_LMTNGを算出し(ステップ77)、要求トルクリミットTD_LMTとして設定する(ステップ78)。
この故障時要求トルクリミットTD_LMTNGは、上記の正常時要求トルクリミットTD_LMTOKよりも小さな値に設定されている。このような設定により、故障判定時には、より小さな故障時要求トルクリミットTD_LMTNGが、要求トルクリミットTD_LMTとして用いられることによって、要求トルクTDがより厳しく制限され、低減される。また、故障時要求トルクリミットTD_LMTNGは、燃料温度TFが高いほど、またエンジン回転数NEが高いほど、より小さな値に設定されている。
一方、前記ステップ75の答がNOで、燃料温度TFが所定温度TS以下のときには、要求トルクリミットTD_LMTを所定値TMAXに設定する(ステップ76)。この所定値TMAXは、ステップ71で設定される基本要求トルクTD_BASEと比べて、常に大きくなるような値に設定されている。このような設定により、要求トルクTDが、要求トルクリミットTD_LMTで制限されることがなくなり、その結果、要求トルクTDの低減が実質的に禁止される。
次に、ステップ74、76または77で設定された要求トルクリミットTD_LMTを用いて、ステップ79以降で要求トルクTDのリミット処理を行う。まず、ステップ71で算出した基本要求トルクTD_BASEが、要求トルクリミットTD_LMTよりも大きいか否かを判別する(ステップ79)。
この答がNOで、基本要求トルクリミットTD_BASEが要求トルクリミットTD_LMT以下のときには、基本要求トルクTD_BASEを要求トルクTDとして設定する(ステップ80)。
一方、上記ステップ79の答がYESで、基本要求トルクリミットTD_BASEが要求トルクリミットTD_LMTを上回っているときには、要求トルクリミットTD_LMTを要求トルクTDとして設定する(ステップ81)ことによって、要求トルクTDを制限し、本処理を終了する。
以上のように、設定された要求トルクTDは、エンジン回転数NEとともに、燃料噴射量QINJを算出するのに用いられる。この場合、燃料噴射量QINJは、要求トルクTDが大きいほど、またエンジン回転数NEが高いほど、より大きな値に設定される。
図8は、燃料圧力安全弁13の制御処理を示す。本処理ではまず、故障発生フラグF_NGが「1」であるか否かを判別する(ステップ91)。
この答がNOで、燃料圧力制御装置および燃料圧力安全弁13が正常と判定されているときには、エンジン3の運転状態に応じた通常制御によって、燃料圧力安全弁13の開度を制御する(ステップ92)。
一方、上記ステップ91の答がYESで、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していると判定されているときには、燃料温度TFが所定温度TSよりも高いか否かを判別する(ステップ93)。
この答がYESで、燃料温度TFが所定温度TSよりも高いときには、燃料圧力安全弁13を閉じるように制御し(ステップ94)、本処理を終了する。これにより、燃料の温度が高い状態では、コモンレール9内に燃料が保持される。
一方、上記ステップ93の答がNOで、燃料温度TFが所定温度TS以下のときには、燃料圧力安全弁13を開弁方向に制御し(ステップ95)、本処理を終了する。これにより、燃料の温度が低下した状態で、コモンレール9内の燃料が、燃料戻し路8を介して燃料タンク6に戻される。
以上のように本実施形態によれば、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していると判定されたときに(図6のステップ65)、燃料温度パラメータである燃料温度TFおよびエンジン回転数NEに応じて、要求トルクリミットTD_LMTをより小さな値に設定し(図7のステップ78)、エンジン3への要求トルクTDを低減することによって、燃料の燃料温度TFを低下させる。また、燃料圧力装置の故障判定時、燃料温度TFが所定温度TSよりも高いときには、燃料圧力安全弁13を閉じるように制御し(図8のステップ94)、コモンレール9内に燃料を保持する。一方、燃料温度TFが所定温度TS以下になったときに、燃料圧力安全弁13を開弁方向に制御する(図8のステップ95)ことにより、コモンレール9内の燃料を、燃料戻し路8を介して燃料タンク6に戻す。以上の制御により、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13の故障時に、コモンレール9内の圧力を、燃料温度が確実に低下した状態で逃がすことができ、それにより、燃料戻し路8の途中に配置された燃料系部品などへの悪影響を防止することができる。
また、燃料温度TFが所定温度TS以下のときには、要求トルクリミットTD_LMTを大きな所定値TMAXに設定することによって、要求トルクTDの低減を禁止する(図7のステップ76)ので、高温の燃料による燃料系部品などへの悪影響を生じることなく、ドライバーの要求するエンジン3の出力を確保することによって、ドライバビリティを確保することができる。さらに、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13が故障していると判定されたときには、警告灯16を点灯させ(図6のステップ66)、その旨をドライバーに通知するので、故障発生時の要求トルクTDの低減によりエンジン3の出力が低下する可能性を、ドライバーに予告することができる。
なお、本発明は、説明した実施形態に限定されることなく、種々の態様で実施することができる。例えば、本実施形態では、燃料温度パラメータとして、燃料温度TFとエンジン回転数NEを用いているが、コモンレール9に供給される燃料の温度に相関する他の適当なパラメータを用いてもよい。また、要求トルクTDの低減およびその禁止を、要求トルクリミットTD_LMTを介して行っているが、要求トルクリミットTD_LMTを介さずに、要求トルクTDに対して直接、行ってもよい。また、本実施形態では、燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁13の故障判定を、図2〜図5の異常判定処理により、燃料圧力異常、流量異常、断線異常、および降圧異常という4つの条件に基づいて行っているが、他の適当な条件や方法で行ってもよい。
さらに、実施形態は、本発明をディーゼルエンジンに適用した例であるが、本発明は、これに限らず、ディーゼルエンジン以外のコモンレールを有する各種のエンジン、例えば、クランク軸を鉛直方向に配置した船外機などのような船舶推進機用エンジンに適用可能である。その他、本発明の趣旨の範囲内で、細部の構成を適宜、変更することが可能である。
本実施形態によるコモンレールの圧力制御装置を、これを適用した内燃機関とともに概略的に示す図である。 図6のステップ61における燃料圧力異常判定処理を示すフローチャートである。 図6のステップ62における流量異常判定処理を示すフローチャートである。 図6のステップ63における断線異常判定処理を示すフローチャートである。 図6のステップ64における降圧異常判定処理を示すフローチャートである。 燃料圧力制御装置または燃料圧力安全弁の故障判定処理を示すフローチャートである。 燃料圧力制御装置の要求トルクの算出処理を示すフローチャートである。 燃料圧力制御装置の燃料圧力安全弁の制御処理を示すフローチャートである。
符号の説明
1 圧力制御装置
2 ECU(故障判定手段、要求トルク低減手段、圧力低減手段、
要求トルク低減手段、故障通知手段)
3 エンジン
9 コモンレール
10 高圧ポンプ(燃料ポンプ)
10a 燃料調整弁(燃料圧力制御装置)
11 低圧ポンプ(燃料ポンプ)
13 燃料圧力安全弁
16 警告灯(故障通知手段)
20 燃料流量センサ(燃料圧力制御装置)
21 燃料圧力センサ(燃料圧力制御装置)
22 燃料温度センサ(燃料温度パラメータ検出手段)
23 クランク角センサ(燃料温度パラメータ検出手段)
TD 要求トルク
TF 燃料温度(燃料温度パラメータ)
NE エンジン回転数(燃料温度パラメータ)
PF 燃料圧力
TS 所定温度

Claims (3)

  1. 内燃機関に供給される燃料量が要求トルクに基づいて決定されるとともに、前記内燃機関に供給する燃料を蓄圧するコモンレール内の燃料圧力を制御するコモンレールの圧力制御装置であって、
    燃料を加圧し、前記コモンレールに供給する燃料ポンプと、
    前記コモンレールに蓄圧された燃料の圧力を制御するための燃料圧力制御装置と、
    前記コモンレールに設けられ、当該コモンレール内の圧力を燃料戻し路を介して逃がすための燃料圧力安全弁と、
    前記コモンレールに供給される燃料の温度に相関する燃料温度パラメータを検出する燃料温度パラメータ検出手段と、
    前記燃料圧力制御装置または前記燃料圧力安全弁が故障しているか否かを判定する故障判定手段と、
    前記燃料圧力制御装置または前記燃料圧力安全弁が故障していると判定されたときに、前記検出された燃料温度パラメータに応じて前記要求トルクを低減する要求トルク低減手段と、
    前記燃料圧力制御装置または前記燃料圧力安全弁が故障していると判定されたときに、前記燃料圧力安全弁を開弁方向に制御することによって、前記コモンレール内の圧力を逃がし、低減する圧力低減手段と、
    を備えることを特徴とするコモンレールの圧力制御装置。
  2. 前記燃料温度パラメータは、前記コモンレールに供給される燃料の温度を含み、
    当該検出された燃料の温度が所定温度よりも低いときに、前記トルク低減手段による要求トルクの低減を禁止する要求トルク低減禁止手段をさらに備えることを特徴とする、請求項1に記載のコモンレールの圧力制御装置。
  3. 前記燃料圧力制御装置または前記燃料圧力安全弁が故障していると判定されたときに、ドライバーに当該故障の発生を通知する故障通知手段をさらに備えることを特徴とする、請求項1または2に記載のコモンレールの圧力制御装置。
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