JP4908428B2 - 可変嵩高作業表面を有するクリーニングワイプ - Google Patents
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Description
本発明によるクリーニングワイプ20の一実施形態が、図1に提供される。一般的に言うと、クリーニングワイプ20は、作業表面24を形成する繊維ウェブ22を含む。「作業表面」という用語は、クリーニングワイプ20の、さもなければクリーニングされるべき表面(図示せず)に与えられる側、およびクリーニングされるべき表面を横切って案内される(または「拭かれる」)側に関している。図1の図において、そこで、作業表面24は、本頁の外方に面しており、クリーニングワイプ20は、作業表面24と反対側の第2の表面(図1において隠れている)を有する。この指定を考慮して、作業表面24は、1つ以上の第1の領域30、1つ以上の第2の領域32、および1つ以上の第3の領域34を画定する。以下で説明されるように、第1、第2、および第3の領域30〜34は、第1の領域30の1つ以上内の、たとえば、毛(たとえば、人毛、ペット毛など)などの、軽量の微細なくず(図示せず)の捕捉または保持、および、第2の領域32の1つ以上内の、たとえばダートなどの微粒子タイプくず(図示せず)の捕捉または保持を促進するように適合された異なる嵩高度および高さを有するように特徴づけられる。一実施形態において、クリーニングワイプ20は、最初に使用者(図示せず)に提供されるときに湿っているか(たとえば、少なくとも25%の含水量)、または、使用の間クリーニングワイプ20を水または他の液体に曝すことによって湿っている(たとえば、少なくとも25%の含水量)。したがって、一実施形態において、本発明のクリーニングワイプ20は、浴室などの、毛(濡れたまたは乾いた)および他のくず(たとえば、濡れたまたは乾いた砂、塵、尿、ヘアスプレーなど)の両方を有する領域内の硬い表面をクリーニングする際の使用によく適している。
ウェブ22は、高嵩高の第1の領域30の形成を促進する多種多様な構造を呈することができる。以下で説明されるように、一実施形態において、作業表面24は、初期ウェブ、または2つ以上のウェブ(さもなければウェブ22をもたらす)の組合せを、さまざまな処理方法、たとえば圧縮にかけることによって画定される。これを考慮して、ウェブ22の次の説明は、初期形成後、およびさもなければ作業表面24を形成するためのその後の処理前の初期ウェブ22aに関している(図4に示される)。
いったん初期ウェブ22aが形成されると、ウェブ22aは処理にかけられて、第1の領域30の1つ以上と、第2の領域32の1つ以上と、第3の領域34の1つ以上とからなる作業表面24を生じさせる。一実施形態において、作業表面24は、初期ウェブ22aを圧縮力にかけることによって、たとえば、初期ウェブ22aを、パターニングされたエンボス加工ローラと平坦なローラ(または彫刻されたローラ)との間を通過させることによって、形成される。図4は、初期ウェブ22aを処理して作業表面24を形成することができるカレンダシステム50の一実施形態を示す。システム50は、パターニングされたエンボス加工ローラ52と、平坦なローラ54とを含む。エンボス加工ローラ52は、第1の溝56および第2の溝58ならびに第1のランド60および第2のランド62(第1のランド60は、第2の溝58のベースにおいて画定され、第2のランド62は、ローラ52の最大外径を画定する)を含む、溝およびランドのパターンを画定する。以下で説明されるように、第1の溝56は、第2の溝58より深く、第1の領域30と対応し/を生じさせ、第2の溝58は、第2の領域32と対応する/を生じさせる。換言すれば、第1のランド60は、第2の領域32と対応し/を生じさせ、第2のランド62は、第3の領域34と対応する/を生じさせる。
クリーニングワイプ20を、1つのウェブ22を含むと説明したが、1つの好ましい実施形態において、付加的なウェブ/基材が設けられる。たとえば、図5は、ウェブ22と、中間層72と、外層74とを含む、1つの好ましい代替実施形態クリーニングワイプ70を示す。中間層72は、ウェブ22の第2の側36に取付けられ、外層74は、中間層72に、ウェブ22と反対側に取付けられる。以下で説明されるように、中間層72および外層74は、付加的な有益な特徴をクリーニングワイプ70に与える。
図6を参照すると、一実施形態において、クリーニングワイプ70は、適切なクリーニング器具または工具と関連して使用され、これの一部が100で示されている。工具100は、一実施形態において、ネック102と、ジョイント104と、ヘッド106と、支持パッド108とを含む。一般的に言うと、ネック102は、ジョイント104を介してヘッド106に取付けられる。さらに、示されていないが、ネック102は、別個のハンドルを形成するか、別個のハンドルに組立てることができる。支持パッド108は、適切な装着機構(たとえば、機械的ファスナ、接着剤など)を介してヘッド106に固定される。あるいは、工具100は、過多の異なった構成を呈することができ、たとえば、ジョイント104および/または支持パッド108を含む必要はない。とにかく、ヘッド106は、さもなければ以下で説明されるようにクリーニングワイプ70とインタフェースする(interface)取付けデバイス110(これの1つが、図6にヘッド106から離れて示されている)を含む。一実施形態において、取付けデバイスは、先に説明されたように、クリーニングワイプ70で設けられたループとインタフェースするように適合されたマイクロフックである。
ノースカロライナ州シャーロットのコサ(KoSa, Charlotte, NC)からの25デニールT−295 PET繊維55%、レンチング(Lenzing)からの1.5デニール8648レーヨン(Rayon)繊維15%、およびコサからのT−254二成分繊維30%のブレンドから構成された嵩高い100gsmのウェブを、ブレンドし、ハーゲス(Hergeth)カーディング機を使用してカーディングして、緩い繊維の均一なウェブにした。次に、カーディングされたウェブを、今後の処理のため、オーブンを通して処理して、二成分繊維のシースを溶融して、ウェブをともに結合した。あるいは、カーディングされたウェブをエンボス加工ローラ(以下で説明される)に直接供給することができ、したがって、オーブンプロセスを回避する。次に、結合されたウェブを、パターニングされた波形ローラと、平坦なローラとを含むカレンダシステムを通して処理した。特に、波形ローラは、機械方向に1線インチあたり7の波形を有した。両方のローラを約295°Fに加熱して、形成および結合のためのエネルギーを与えた。また、100PLIの圧力を閉じられたローラに与えた。100gsmのブレンドされたウェブをエンボス加工ロール内に供給し、そこで、それを圧縮し結合して、最終的な機械方向波形ジオメトリにし、異なる密度(または嵩高さ)の複数の第1および第2の領域を有する作業表面をもたらした。形成されたウェブを、セージ・プロダクツ・インコーポレイテッド(Sage Products, Inc.)(CS120−0825)からの3.5oz/yd2の吸収層に接着し、600重量%のクリーニング溶液を充填した。
ノースカロライナ州シャーロットのコサからの25デニールT−295 PET繊維55%、レンチングからの1.5デニール8648レーヨン繊維15%、およびコサからのT−254二成分繊維30%のブレンドから構成された嵩高い100gsmのウェブを、ブレンドし、ハーゲスカーディング機を使用してカーディングして、緩い繊維の均一なウェブにした。次に、カーディングされたウェブを、今後の処理のため、オーブンを通して処理して、二成分繊維のシースを溶融して、ウェブをともに結合した。あるいは、カーディングされたウェブをエンボス加工ローラ(以下で説明される)に直接供給することができ、したがって、オーブンプロセスを回避する。次に、結合されたウェブを、パターニングされたエンボス加工ローラと、平坦なローラとを含むカレンダシステムを通して処理した。実施例2では、パターニングされたエンボス加工ローラは、3レベルエンボス加工ローラであり、これのパターンは図7に示されており、パターンはウェブに機械方向に付与された。両方のローラを約295°Fに加熱して、形成および結合のためのエネルギーを与えた。また、100PLIの圧力を閉じられたローラに与えた。100gsmのブレンドされたウェブをエンボス加工ローラ内に供給し、そこで、それを圧縮し結合して、最終的な機械方向3レベルジオメトリにした。より特定的には、エンボス加工ローラパターン(図7)は、隣接したランドの間の増加された横方向の間隔のセグメント(A)と、隣接したランドの間の減少された横方向の間隔(セグメントAと比較して)のセグメント(B)とを含んだ。このローラ構成を通して処理されると、結果として生じるウェブの作業表面は、セグメントAと対応する高嵩高の領域(図1〜3の第1の領域30に類似した)と、セグメントBと対応する中嵩高の領域(図1〜3の第2の領域32に類似した)とを有した。ランドとの直接接触が、より低い嵩高の領域(図1〜3の第3の領域34に類似した)をもたらした。形成されたウェブを、セージ・プロダクツ・インコーポレイテッド(CS120−0825)からの3.5oz/yd2の吸収層に接着し、600重量%のクリーニング溶液を充填した。
ノースカロライナ州シャーロットのコサからの25デニールT−295 PET繊維55%、レンチングからの1.5デニール8648レーヨン繊維15%、およびコサからのT−254二成分繊維30%のブレンドから構成された嵩高い100gsmのウェブを、ブレンドし、ハーゲスカーディング機を使用してカーディングして、緩い繊維の均一なウェブにした。次に、カーディングされたウェブを、今後の処理のため、オーブンを通して処理して、二成分繊維のシースを溶融して、ウェブをともに結合した。あるいは、カーディングされたウェブをエンボス加工ローラ(以下で説明される)に直接供給することができ、したがって、オーブンプロセスを回避する。次に、結合されたウェブを、パターニングされたエンボス加工ローラと、平坦なローラとを含むカレンダシステムを通して処理した。実施例3では、パターニングされたエンボス加工ローラは、3レベルエンボス加工ローラであり、これのパターンは図8に示されており、パターンはウェブに機械方向に付与された。両方のローラを約295°Fに加熱して、形成および結合のためのエネルギーを与えた。また、100PLIの圧力を閉じられたローラに与えた。100gsmのブレンドされたウェブをエンボス加工ローラ内に供給し、そこで、それを圧縮し結合して、最終的な機械方向3レベルジオメトリにした。より特定的には、エンボス加工ローラパターン(図8)は、隣接したランドの間の増加された横方向の間隔のセグメント(A)と、隣接したランドの間の減少された横方向の間隔(セグメントAと比較して)のセグメント(B)とを含んだ。このローラ構成を通して処理されると、結果として生じるウェブの作業表面は、セグメントAと対応する高嵩高の領域(図1〜3の第1の領域30に類似した)と、セグメントBと対応する中嵩高の領域(図1〜3の第2の領域32に類似した)とを有した。ランドとの直接接触が、より低い嵩高の領域(図1〜3の第3の領域34に類似した)をもたらした。形成されたウェブを、セージ・プロダクツ・インコーポレイテッド(CS120−0825)からの3.5oz/yd2の吸収層に接着し、600重量%のクリーニング溶液を充填した。
ノースカロライナ州シャーロットのコサからの25デニールT−295 PET繊維55%、レンチングからの1.5デニール8648レーヨン繊維15%、およびコサからのT−254二成分繊維30%のブレンドから構成された嵩高い50gsmのウェブを、ブレンドし、ハーゲスカーディング機を使用してカーディングして、緩い繊維の均一なウェブにした。次に、カーディングされたウェブを、今後の処理のため、オーブンを通して処理して、二成分繊維のシースを溶融して、ウェブをともに結合した。あるいは、カーディングされたウェブをエンボス加工ローラ(以下で説明される)に直接供給することができ、したがって、オーブンプロセスを回避する。次に、結合されたウェブを、セージ・プロダクツ・インコーポレイテッドからの3.5oz/yd2のセルロース吸収ウェブ(CS120−0825)とともに、パターニングされたエンボス加工ローラと、平坦なローラとを含むカレンダシステムを通して処理した。実施例4では、パターニングされたローラは、図7のパターンを有する3レベルエンボス加工ローラであり、パターンはウェブ/バッキングに機械方向に付与された。両方のロールを約295°Fに加熱して、形成および結合のためのエネルギーを与えた。また、100PLIの圧力を閉じられたローラに与えた。50gsmのブレンドされたウェブを、吸収ウェブとともに、エンボス加工ローラ内に供給し、そこで、嵩高いウェブを、圧縮し、吸収ウェブに結合し、上で説明されたような最終的な機械方向3レベルジオメトリに形成した。形成されたウェブに、600重量%のクリーニング溶液を充填した。
コサからの25デニールT−295 PET繊維55%、レンチングからの1.5デニール8648レーヨン繊維15%、およびコサからのT−254二成分繊維30%のブレンドから構成された嵩高い50gsmのウェブを、ブレンドし、ハーゲスカーディング機を使用してカーディングして、緩い繊維の均一なウェブにした。次に、カーディングされたウェブを、今後の処理のため、オーブンを通して処理して、二成分繊維のシースを溶融して、ウェブをともに結合した。あるいは、カーディングされたウェブをエンボス加工ローラ(以下で説明される)に直接供給することができ、したがって、オーブンプロセスを回避する。次に、結合されたウェブを、セージ・プロダクツ・インコーポレイテッドからの3.5oz/yd2のセルロース吸収ウェブ(CS120−0825)とともに、パターニングされたエンボス加工ローラと、平坦なローラとを含むカレンダシステムを通して処理した。実施例5では、パターニングされたエンボス加工ローラは、図8のパターンを有する3レベルエンボス加工ローラであり、パターンはウェブ/バッキングに機械方向に付与された。両方のローラを約295°Fに加熱して、形成および結合のためのエネルギーを与えた。また、100PLIの圧力を閉じられたローラに与えた。50gsmのブレンドされたウェブを、吸収ウェブとともに、エンボス加工ローラ内に供給し、そこで、嵩高いウェブを、圧縮し、吸収ウェブに結合し、上で説明されたような最終的な機械方向3レベルジオメトリに形成した。形成されたウェブに、600重量%のクリーニング溶液を充填した。
3レベル作業領域を、使用の方向に平行に(たとえば、機械方向に垂直に)配向した以外は、実施例2と同じ。
3レベル作業領域を、使用の方向に平行に(たとえば、機械方向に垂直に)配向した以外は、実施例3と同じ。
毛、砂、および綿リンター捕集を、20の毛を40ft2のビニル床の上に一様に分配することによって測定する。1.0gの砂(77ミクロンから125ミクロンにふるわれた)および0.1gの綿リンターを、ともに混合し、また、床の上にまき散らした。湿ったクリーニングワイプサンプルをモップに取付ける。モップを使用して、取付けられたクリーニングワイプサンプルを、最初、床上に、その1つのコーナに置き、床の反対側の方に押し、180°回転させ、開始位置に引き戻す。次に、モップを、取付けられたクリーニングワイプを床から持ち上げるように操作し、次に、床上に、前の移動線に隣接して戻す。拭きプロセスを、40ft2の床全体がクリーニングワイプで1回拭かれるまで繰返す。床を乾かす。いったん乾くと、スコス−ブライト(Scoth−Brite)(登録商標)スーパー−クリング(Super−Cling)ドライクロス(3Mカンパニー(3M Company)から入手可能)を、最初、重量測定し(初期重量として記録し)、次に、使用して、床全体を3回掃いて/拭いて、残っているくずを捕集する。スーパー−クリングドライクロスを再び重量測定し、数字を最終重量として記録する。
実施例1、2、3、6、および7の各々の3つのサンプルを、各々、上で説明されたテスト方法を用いて評価した。パーセント毛捕集およびパーセント砂捕集は、表1に与えられる。さらに、比較の目的のため、スウィッファー・ウェット(Swiffer Wet)(登録商標)(オハイオ州シンシナティのプロクター・アンド・ギャンブル(Procter & Gamble, Cincinnati, OH, product)、製品#95185478)およびスコッチ−ブライト(Scotch−Brite)(登録商標)ウェット・クロス(Wet Cloths)(3Mカンパニー、#34−8509−1185−9)の市販の湿ったクリーニングワイプを同様にテストした。
1. 毛などの多様なくずを捕集するためのウェットワイプとして有用なクリーニングワイプであって、第2の表面と反対側の作業表面を画定するウェブであって、前記作業表面が、少なくとも、第1の嵩高度および第1の高さを有する第1の領域、第2の嵩高度および第2の高さを有する第2の領域、ならびに第3の嵩高度および第3の高さを有する第3の領域を画定する、ウェブを含み、第1の嵩高度>第2の嵩高度>第3の嵩高度、および第1の高さ>第2の高さ>第3の高さである、クリーニングワイプ。
2. 前記ウェブが、前記第1、第2、および第3の領域の材料組成物が同一であるような、均一な構造を有する、請求項1に記載のクリーニングワイプ。
3. 前記作業表面が、複数の前記第1の領域と、複数の前記第2の領域と、複数の前記第3の領域とを含み、さらに、第1の領域の隣接した対が、前記第2の領域の少なくとも1つおよび前記第3の領域の少なくとも1つによって分離される、請求項1に記載のクリーニングワイプ。
4. 前記第1の領域の隣接した対が、多数の前記第2の領域によって分離され、これらの隣接したものが、前記第3の領域の1つによって分離される、請求項3に記載のクリーニングワイプ。
5. 前記第1の領域の隣接した対の間の横方向の距離が、前記第1の領域の対のいずれの幅以上である、請求項4に記載のクリーニングワイプ。
6. 前記複数の第1、第2、および第3の領域が組合さって、前記作業表面を横切るパターンを画定し、前記パターンが、多数の第2の領域によって分離された第1の領域の隣接した対を含み、前記第1の領域の隣接した対の各々の間に別の方法で形成された前記多数の第2の領域が、前記第3の領域の1つによって分離される、請求項3に記載のクリーニングワイプ。
7. 前記領域の各々が、幅より大きい長さを有し、さらに、前記第1の領域の幅が、前記第2の領域および前記第3の領域の幅より大きい、請求項6に記載のクリーニングワイプ。
8. 前記第1の領域の少なくとも1つ、前記第2の領域の少なくとも1つ、および前記第3の領域の少なくとも1つが、前記作業表面の対応する寸法の少なくとも75%を横切って延在する、請求項7に記載のクリーニングワイプ。
9. 前記第1の領域が、第1のくずを保持するように適合され、前記第2の領域が、第2のくずを保持するように適合され、前記第1のくずが、一般に、前記第2のくずより微細である、請求項1に記載のクリーニングワイプ。
10. 前記第1の嵩高度が、前記第2の嵩高度と関連する嵩密度より少なくとも100%低い嵩密度を有することで特徴づけられる、請求項1に記載のクリーニングワイプ。
11. 前記ウェブが、前記作業表面が不織繊維からなるような不織基材であり、さらに、前記第1の領域が、前記第2の領域および前記第3の領域より少ない単位体積あたりの繊維を有することで特徴づけられる、請求項1に記載のクリーニングワイプ。
12. 前記第2の領域が、前記第3の領域より少ない単位体積あたりの繊維を有することで特徴づけられる、請求項11に記載のクリーニングワイプ。
13. 前記作業表面が、少なくとも部分的にループ状繊維を含む、請求項1に記載のクリーニングワイプ。
14. 前記作業表面を画定する前記ウェブが第1のウェブであり、前記クリーニングワイプが、
前記第1のウェブの第2の表面に連結された第2のウェブであって、前記第2のウェブが、前記クリーニングワイプの裏面を画定し、前記裏面が、工具への取付けのために適合される、第2のウェブをさらに含む、請求項1に記載のクリーニングワイプ。
15. 前記第1のウェブと前記第2のウェブとの間に配置された第3のウェブであって、液体を保持するように構成される第3のウェブをさらに含む、請求項14に記載のクリーニングワイプ。
16. 毛などの多様なくずを捕集するためのクリーニングワイプのパッケージであって、少なくとも、第1の領域、第2の領域、および第3の領域を有する作業表面を各々が含む、複数の積重ねられたクリーニングワイプであって、前記第1の領域の嵩高度が、前記第2の領域の嵩高度より大きく、前記第2の領域の嵩高度が、前記第3の領域の嵩高度より大きい、複数の積重ねられたクリーニングワイプと、前記ワイプの各々を湿らせる液体と、前記ワイプおよび前記液体を収容する容器と、を含むパッケージ。
17. 表面から毛および微粒子くずをクリーニングする方法であって、少なくとも、第1の領域、第2の領域、および第3の領域を有する作業表面を画定するウェブを含むウェットクリーニングワイプを提供する工程であって、前記第1の領域が、前記第2の領域の嵩高度および高さより大きい嵩高度および高さを有し、前記第2の領域が、前記第3の領域の嵩高度および高さより大きい嵩高度および高さを有する工程と、前記ワイプの湿った作業表面を、クリーニングされる前記表面を横切って案内し、それにより、毛および微粒子くずが前記クリーニングワイプによって保持される工程とを含み、前記保持された毛が、主として、前記第1の領域内に保持され、前記保持された微粒子くずが、主として、前記第2の領域内に保持される、方法。
18. ウェットクリーニングワイプを提供する工程が、クリーニングワイプを乾いた形態で使用者に提供し、次いで、前記使用者が、前記乾いたクリーニングワイプを液体に曝す工程を含む、請求項17に記載の方法。
19. 前記クリーニングワイプを工具に固定する工程をさらに含み、それにより、前記作業表面を案内する工程が、工具を操作することを含む、請求項17に記載の方法。
20. 前記作業表面が、多数の第1の領域を含み、これらの隣接したものが、多数の第2の領域によって分離され、これらの隣接したものが、前記第3の領域のそれぞれの領域によって分離され、前記方法が、前記作業表面が案内される前記表面上に最初に存在する毛の少なくとも50%が、前記多数の第1の領域内に保持され、前記作業表面が案内される前記表面上に最初に存在する前記微粒子くずの少なくとも50%が、前記多数の第2の領域内に保持されることによって、さらに特徴づけられる、請求項17に記載の方法。
21. 毛などの多様なくずを捕集するためのウェットワイプとして有用なクリーニングワイプであって、第2の表面と反対側の作業表面を画定するウェブであって、前記作業表面が、均一な材料構造を有し、かつ、複数の横方向に延在する第1の領域、複数の横方向に延在する第2の領域、および複数の横方向に延在する第3の領域を画定する、ウェブを含み、前記第1、第2、および第3の領域が、隣接した第1の領域が第2の領域によって分離され、これらの隣接したものが前記第3の領域の1つによって分離される繰返しパターンで配列され、各第1の領域の幅が、各第3の領域の幅より大きく、さらに、前記第1の領域の嵩高度および高さが、前記第2の領域の嵩高度および高さより大きく、前記第2の領域の嵩高度および高さが、前記第3の領域の嵩高度および高さより大きい、クリーニングワイプ。
特定の実施形態をここで示し説明したが、本発明の範囲から逸脱することなく、示され説明された特定の実施形態の代わりに、さまざまな代替のおよび/または等価な実現例を用いてもよいことが、当業者によって理解されるであろう。本出願は、ここで説明された特定の実施形態のいかなる適応または変更も網羅することが意図される。したがって、本発明はクレームおよびその均等物によってのみ限定されることが意図される。
Claims (4)
- 毛などの多様なくずを捕集するためのウェットワイプとして有用なクリーニングワイプであって、
第2の表面と反対側の作業表面を画定するウェブであって、前記作業表面が、各々が第1の嵩高度および第1の高さを有する、複数の第1の領域、各々が第2の嵩高度および第2の高さを有する、複数の第2の領域、ならびに各々が第3の嵩高度および第3の高さを有する、複数の第3の領域を画定する、ウェブを含み、
第1の嵩高度>第2の嵩高度>第3の嵩高度、および
第1の高さ>第2の高さ>第3の高さであり、
さらに、前記第1の領域の隣接した対が、前記第2の領域の少なくとも1つおよび前記第3の領域の少なくとも1つによって分離される、
クリーニングワイプ。 - 前記ウェブが、前記第1、第2、および第3の領域の材料組成物が同一であるような、均一な構造を有する、請求項1に記載のクリーニングワイプ。
- 前記作業表面を画定する前記ウェブが第1のウェブであり、前記クリーニングワイプが、
前記第1のウェブの前記第2の表面に連結された第2のウェブであって、前記第2のウェブが、前記クリーニングワイプの裏面を画定し、前記裏面が、工具への取付けのために適合される、第2のウェブをさらに含む、
請求項1に記載のクリーニングワイプ。 - 毛などの多様なくずを捕集するためのウェットワイプとして有用なクリーニングワイプであって、
第2の表面と反対側の作業表面を画定するウェブであって、前記作業表面が、均一な材料構造を有し、かつ、
複数の横方向に延在する第1の領域、
複数の横方向に延在する第2の領域、および
複数の横方向に延在する第3の領域
を画定する、ウェブを含み、
前記第1、第2、および第3の領域が、隣接した第1の領域が第2の領域によって分離され、これらの隣接したものが前記第3の領域の1つによって分離される繰返しパターンで配列され、各第1の領域の幅が、各第3の領域の幅より大きく、
さらに、前記第1の領域の嵩高度および高さが、前記第2の領域の嵩高度および高さより大きく、前記第2の領域の嵩高度および高さが、前記第3の領域の嵩高度および高さより大きい、
クリーニングワイプ。
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