JP4908059B2 - ストラット型ショックアブソーバ - Google Patents

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Description

本発明は、自動車や産業車両等の車輪側のナックルアームに取付けるためのナックルブラケットを備えたストラット型ショックアブソーバに関わり、詳しくはアウターシェルに対してナックルブラケット及びロアキャップを溶接する際にアウターシェルとロアキャプとの溶接部の気密性が確保できる構造に関する。
従来より、この種のストラット型ショックアブソーバとしては、種々の構造を例示することができるが、アウターシェルに対してロアキャップとナックルブラケットとを溶接作業で接合したものとしては特許文献1に示すものを例示することができる。
このストラット型ショックアブソーバは、図3に示すように、基端にロアキャップ2を取付けたアウターシェル3に対してこのアウターシェル3を抱持する略筒状のブラケット本体4と、このブラケット本体4から横方向に突出形成した一対のナックルアーム取付用の挟持部5とから構成されたナックルブラケット6を装着すると共に、アウターシェル3、ロアキャップ2及びナックルブラケット6の境界部を全周に亘って溶接することでリング状の溶接部Pを形成し、これらの部材を一体的に固定するようになっている。
このように構成されたストラット型ショックアブソーバ1は、アウターシェル3,ロアキャップ2及びナックルブラケット6の境界部にリング状の溶接部Pを形成する溶接工程のみでこれらの部材を一体的に接合することができるので、作業効率が良くて製造コストを削減できるメリットがある。
特開平9‐105437号公報(図5)
ところが、上記アウターシェル3,ロアキャップ2及びナックルブラケット6のうち、例えば、ナックルブラケット6を錆に強い材質である亜鉛めっき鋼板で形成し、アウターシェル3とロアキャップ2とを亜鉛めっきが施されていない鋼板で形成すると共に、溶接方法としてアーク溶接法を使用すると言う設計上の要求がある場合、以下に示す課題の発生が考えられる。
即ち、上記アーク溶接時にはその溶接熱で亜鉛めっきがガス化し、溶接部にブローホールと言われる気孔欠陥が発生する。
このブローホールは、溶接強度を低下させる要因となるばかりでなく、アウターシェル3とロアキャップ2との気密性を損なわせ、アウターシェル3内に封入された作動油やガスの漏れの原因となる場合がある。
そこで、アーク溶接時にはブローホールが発生し難い材料からなる溶接棒を用いて溶接作業を行うことで、アウターシェル3とロアキャップ2との溶接部Pの気密性を確保することになるが、特別な溶接棒を使用する専用溶接工程を必要とするので、製造コストが嵩むと言う問題点が発生する。
そこで、本発明の目的は、ナックルブラケットがブローホールを発生させ易い材質で形成されている場合であっても、安価な製造コストでアウターシェルとロアキャップとの気密状態を確保した状態でこのナックルブラケットをアウターシェルに溶接することができる構造を備えたストラット型ショックアブソーバを提供することである。
上記の目的を達成するため、本発明は、アウターシェルと、このアウターシェルの基端に取り付けたロアキャップと、上記アウターシェルの外周に装着したナックルブラケットとを備え、上記アウターシェルと上記ロアキャップとを亜鉛めっきが施されていない鋼板で形成し、上記ナックルブラケットを上記アウターシェルを抱持するブラケット本体と、このブラケット本体から横方向に突出形成した一対のナックルアーム取付用の挟持部とから構成する共に亜鉛めっき鋼板で形成しているストラット型ショックアブソーバにおいて、上記アウターシェルの基端側端部にこの基端側端部から下方へ延びる遮断部材を設け、上記ナックルブラケットは上記ブラケット本体の下端が上記遮断部材よりも下方へ位置するようにして上記アウターシェルの外周に装着され、上記遮断部材の先端側端部と上記ブラケット本体の内周面との境界部と、上記アウターシェル及びロアキャップの境界部と、を夫々独立してアーク溶接法によって溶接したことを特徴とするものである。
本発明によれば、アウターシェルの基端側端部に設けた遮断部材の先端側端部とナックルブラケットとの境界部を溶接することで、アウターシェルとナックルブラケットとが接合され、アウターシェルの基端に取付けたロアキャップとこのアウターシェルとの境界部を溶接することで、気密性も要求されるアウターシェルとロアキャップとが接合される。
アウターシェル及びナックルブラケットの溶接部と、アウターシェル及びロアキャップの溶接部を夫々上記遮断部材を挟んで独立させたので、従来例で示したようなブローホールが発生し易い材質である亜鉛めっきを施した鋼板で形成されたナックルブラケットを使用した場合でも、ナックルブラケットとアウターシェルとの溶接部で発生したブローホールが、アウターシェルとロアキャップとの溶接部の気密性を損なわせることはなく、アウターシェルとロアキャップとの気密性を確保した状態でこのナックルブラケットをアウターシェルに溶接することができる。
特に、アウターシェルとロアキャップとはブローホールが発生しない材質である亜鉛めっきが施されていない鋼板で形成されているので、溶接時にこのブローホールの発生に起因した作動油やガスの漏れを心配する必要はなく、通常の溶接棒を用いたアーク溶接法によって気密性を確保した状態で溶接することができる。
又、アウターシェルに対するナックルブラケットの溶接時には、ナックルブラケット自体が亜鉛めっき鋼板で形成されていることによって溶接時にブローホールの発生が懸念されるが、この部分は一定の強度さえ確保できればアウターシェルとロアキャップとの溶接時のような液体や気体の漏れを考慮する必要がないので、溶接部の大きさ等を考慮さえすれば、アウターシェルとロアキャップとの溶接時に使用した通常の溶接棒を使用して溶接することができる。
このため、上記溶接時にはブローホールが発生する材質部分を溶接するにも係わらず、ブローホールが発生しない材質部分を溶接する際に使用する溶接棒を用いて連続的に溶接することができるので、溶接部位が増えることにはなるが同一の溶接装置を用いて溶接することができる。
従って、従来例で示したような専用の溶接装置を用いることなく、安価な製造コストでアウターシェルとロアキャップとの気密状態を確保した状態でナックルブラケットをこのアウターシェルに溶接することができる。
又、アウターシェル及びロアキャップの境界部と、アウターシェル及びナックルブラケットの境界部との間に本発明の遮断部材を形成したので、互いの溶接時における熱影響等を遮断することができ、ひいては溶接強度や溶接時間を最適値に設定することが容易に可能となる。
又、ナックルブラケットはブラケット本体の下端が遮断部材よりも下方へ位置するようにしてアウターシェルの外周に装着されているので、言い換えれば、ナックルブラケットよりも下方へ遮断部材が出ないようにしたので車両に対する取付性を考慮してナックルブラケットの形状等を変更する必要がなく、安価に実施可能である。
又、アウターシェル及びブラケットの溶接部と、アウターシェル及びロアキャップの境界部とを遮断部材を挟んで互いに独立させたので、互いの溶接時における熱影響等を遮断することができ、ひいては溶接強度や溶接時間を最適値に設定することが容易に可能となる。
以下に、本発明を自動車に使用する複筒型のストラット型ショックアブソーバに具体化した一実施の形態を図に基づいて説明する。
本実施の形態のストラット型ショックアブソーバ1は、図1に示すように、アウターシェル3と、このアウターシェル3の基端に取り付けたロアキャップ2と、上記アウターシェル3の外周に装着したナックルブラケット6とを備えている。上記アウターシェル3と上記ロアキャップ2とを亜鉛めっきが施されていない鋼板で形成し、上記ナックルブラケット6を上記アウターシェル3を抱持する略筒状のブラケット本体4と、このブラケット本体4から横方向に突出形成した一対のナックルアーム取付用の挟持部5とから構成されると共に亜鉛めっき鋼板で形成している。
更に、上記アウターシェル3の基端側端部にこの基端側端部から下方へ延びる遮断部材8を設け、また、上記ナックルブラケット6は上記ブラケット本体4の下端が上記遮断部材8よりも下方へ位置するようにして上記アウターシェル3の外周に装着されている。
そして、遮断部材8の先端側端部とブラケット本体4の内周面との境界部と、上記アウターシェル3及び上記遮断部材8の先端側端部8a及びナックルブラケット6の境界部と、上記アウターシェル3及びロアキャップ2の境界部と、を夫々独立してアーク溶接法によって溶接したものである。
以下、更に詳述すると、上記アウターシェル3は、筒状に形成されており、その基端内周面には所定の幅の凹溝10が形成されると共に、この凹溝10と凹溝10以外の内周面との境界部分に形成された段差部11に上記ロアキャップ2の外周端部が載置されることで、このロアキャップ2が取付けられている。
上記ロアキャップ2は、断面略円弧状に形成されており、平面状の底部2aと、この底部2aから斜め上方に向かって延びる傾斜部2bと、傾斜部2bから水平方向へ延びる取付部2cとから構成されており、この取付部2cが上記段差部11に載置されることでロアキャップ2がアウターシェル3に取付けられるようになっている。
尚、図示はしないが、上記ロアキャップ2の傾斜部上面にはインナーシェルが取付けられたベースバルブケースが載置されている。
上記凹溝10におけるロアキャップ2が載置された段差部11より下方側にはこの凹溝10によって薄肉状とされたアウターシェル3で本発明の上記遮断部材8が形成されており、この凹溝10とロアキャップ2の取付部2cとの境界部全周をアーク溶接法によって溶接することで、リング状のキャップ側溶接部12(図1にのみ図示)が形成されている。
上記挟持部5は、図2に示すように、上記ブラケット本体4と同一の母材を屈曲形成してなる一対のアウターブラケット4aと、これらアウターブラケット4a間に挿入されてプロジェクション溶接によって接合されたインナーブラケット4bとから構成されており、この挟持部5にはナックルアーム取付用の上下一対の取付孔13が穿設されている。
上記アウターブラケット4a及びブラケット本体4の上縁部には補強用の上側リブ14が外側に向かって折曲形成されており、アウターブラケット4aの下縁部及びブラケット本体4の下縁部の一部にも同じく補強用の下側リブ15が外側に向かって折曲形成されている。
又、上記ブラケット本体4には図示しないブレーキホース等のホースを案内するホースブラケット9が溶接固定されている。
そして、このように構成されたナックルブラケット6が亜鉛めっき鋼板で形成され、アウターシェル3とロアキャップ2とが亜鉛めっきが施されていない鋼板で形成されている。
上記ナックルブラケット6は、そのブラケット本体4の下端側がアウターシェル3の遮断部材8よりも下方へ位置するようにこのアウターシェル3に対して装着されており、上記遮断部材8の先端側端部8aとブラケット本体4の内周面との境界部全周をアーク溶接法によって溶接することで、リング状のブラケット側溶接部16(図1にのみ図示)が形成されている。
従って、強度のみが要求される上記ブラケット側溶接部16と、これに加え気密性も要求されるキャップ側溶接部12とが上記遮断部材8を挟んで互いに独立して形成されるので、これらの溶接部16、12が互いの影響を受けないようになっている。
このように構成されたストラット型ショックアブソーバ1においては、そのアウターシェル3にナックルブラケット6及びロアキャップ2を溶接固定するには、先ず、アウターシェル3内にロアキャップ2を挿入し、その取付部2cを上記段差部11に載置することでロアキャップ2をアウターシェル3に取付ける。
この状態のアウターシェル3をナックルブラケット6のブラケット本体4内に挿入し、ブラケット本体4の下端側がアウターシェル3の遮断部材8よりも下方へ位置するように装着する。
次いで、上記アウターシェル3とロアキャップ2との境界部全周に亘ってアーク溶接法によって溶接することで、リング状の上記キャップ側溶接部12を形成する。
その後、上記遮断部材8の先端側端部8aとブラケット本体4の内周面との境界部全周に亘って上記アウターシェル3及びロアキャップ2の溶接時と同様の溶接棒を用いたアーク溶接法によって溶接することで、リング状の上記ブラケット側溶接部16を形成する。
このとき、アウターシェル3とロアキャップ2とはブローホールが発生しない材質で形成されているので、溶接時にこのブローホールの発生に起因した作動油やガスの漏れを心配する必要はなく、通常の溶接棒を用いたアーク溶接法によって気密性を確保した状態で溶接することができる。
又、アウターシェル3に対するナックルブラケット6の溶接時には、それ自体が亜鉛めっき鋼板で形成されていることによって溶接時にブローホールの発生が懸念されるが、この部分は一定の強度さえ確保できればアウターシェル3とロアキャップ2との溶接時のような液体や気体の漏れを考慮する必要がないので、溶接部の大きさ等を考慮さえすれば、アウターシェル3とロアキャップ2との溶接時に使用した通常の溶接棒を使用して溶接することができる。
このため、上記溶接時にはブローホールが発生する材質部分を溶接するにも係わらず、ブローホールが発生しない材質部分を溶接する際に使用する溶接棒を用いて連続的に溶接することができるので、溶接部位が増えることにはなるが同一の溶接装置を用いて溶接することができる。
従って、従来例で示したような専用の溶接装置を用いることなく、安価な製造コストでアウターシェル3とロアキャップ2との気密状態を確保した状態でナックルブラケット6をこのアウターシェル3に溶接することができる。
又、アウターシェル3及びロアキャップ2の境界部と、アウターシェル3及びナックルブラケット6の境界部との間に本発明の遮断部材8を形成したので、互いの溶接時における熱影響等を遮断することができ、ひいては溶接強度や溶接時間を最適値に設定することが容易に可能となる。
又、アウターシェル3の内周にロアキャップ2取付用に設けた凹溝10の幅を広く設定することで本発明の遮断部材8が形成されるので、比較的簡単な構成で容易に遮断部材8を形成することができる。
又、ナックルブラケット6よりも下方へ遮断部材8がでないような構成としたので車両に対する取付性を考慮してナックルブラケット6の形状等を変更する必要がなく、安価に実施可可能である。
尚、本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、例えば、以下のように変更することも可能である。
1)本実施の形態では、複筒型のストラット型ショックアブソーバ1に具体化したが、これに限定されるものではなく、単筒型のストラット型ショックアブソーバに具体化しても良い。
2)本実施の形態では、アウターシェル3に設けた凹溝10を下方へ延長させることで上記遮断部材8を形成したが、これに限定されるものではなく、アウターシェル3の基端側端部に別部材による遮断部材8を設け、この遮断部材8とナックルブラケット6とを溶接するようにしても良い。
3)本実施の形態では、アウターシェル3の遮断部材8の先端側端部8aよりもナックルブラケット6の下端が下方に位置するようにナックルブラケット6をアウターシェル3に対して配置したが、これに限定されるものではなく、上記遮断部材8の先端側端部8aと、ナックルブラケット6の下端とが同一位置になるようにナックルブラケット6をアウターシェル3に対して配置しても良い。
4)本実施の形態では、ナックルブラケット6の挟持部5をアウターブラケット4aと、これらアウターブラケット4a間に挿入されてプロジェクション溶接によって接合されたインナーブラケット4bとから構成したが、これに限定されるものではなく、一対のアウターブラケット4aのみで挟持部5を構成しても良い。
本発明の最良の実施形態を示し、ストラット型ショックアブソーバの下部に溶接固定されたナックルブラケット部分を示す要部正面図である。 図1における底面図である。 本発明の従来技術を示し、ストラット型ショックアブソーバの下部に溶接固定されたナックルブラケット部分を示す要部正面図である。
符号の説明
1 ストラット型ショックアブソーバ
2 ロアキャップ
3 アウターシェル
4 ブラケット本体
5 挟持部
6 ナックルブラケット
8 遮断部材
8a 先端側端部
12 キャップ側溶接部
16 ブラケット側溶接部

Claims (2)

  1. アウターシェルと、このアウターシェルの基端に取り付けたロアキャップと、上記アウターシェルの外周に装着したナックルブラケットとを備え、上記アウターシェルと上記ロアキャップとを亜鉛めっきが施されていない鋼板で形成し、上記ナックルブラケットを上記アウターシェルを抱持するブラケット本体と、このブラケット本体から横方向に突出形成した一対のナックルアーム取付用の挟持部とから構成する共に亜鉛めっき鋼板で形成しているストラット型ショックアブソーバにおいて、上記アウターシェルの基端側端部にこの基端側端部から下方へ延びる遮断部材を設け、上記ナックルブラケットは上記ブラケット本体の下端が上記遮断部材よりも下方へ位置するようにして上記アウターシェルの外周に装着され、上記遮断部材の先端側端部と上記ブラケット本体の内周面との境界部と、上記アウターシェル及びロアキャップの境界部と、を夫々独立してアーク溶接法によって溶接したことを特徴とするストラット型ショックアブソーバ。
  2. 上記アウターシェルの基端側内周面には凹溝が所定の幅で形成されており、凹溝と凹溝以外の内周面との境界部分に形成された段差部に上記ロアキャップが載置されており、このロアキャップより下方側となるアウターシェルを上記遮断部材とした請求項1記載のストラット型ショックアブソーバ。
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