JP4904335B2 - インクジェット記録装置、インクジェット記録システム、およびインクジェット記録方法 - Google Patents
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Description
図1は、本発明を適用可能なインクジェット記録装置の構成例を説明するための断面図である。
図2(a)においては、説明の便宜上、チップ51の数は5つ、チップ51におけるノズルの形成数を10、つなぎ部PAにてオーバーラップするノズル数を3としている。しかし、これらの数は何れも限定されるものではない。
CPU1000は、搬送ベルト16等を駆動するためのモータ104をモータドライバ106を介して制御すると共に、記録ヘッド40をヘッドドライバ10Aを介して制御する。CPU1000は中央演算装置であり、ホスト装置200から記録情報を受け取ると、記録装置1の各部の制御やデータ処理などを実行する。CPU1000は、記録ヘッド40から吐出されるインク滴によって形成されるドットの配置を制御するための画像処理機能を有する。ROM101には、CPU1000の各処理手順に関する処理プログラムやテーブルが記憶され、RAM102は、その処理手順実行の際のワークエリアなどとして用いられる。すなわち、CPU1000は、ROM101に記憶されている制御プログラムにしたがって、RAM102などの周辺ユニットを用いて、ホスト装置200から受信した記録情報を記録データに変換するなどの処理を実行する。
ホスト装置200のオペレーティングシステムで動作するプログラムとしてアプリケーションやプリンタドライバがある。アプリケーションJ1001は、記録装置1によって記録するための画像データの作成理をする。この画像データもしくはその編集等がなされる前のデータは、例えば、種々の媒体を介してホスト装置200としてのPC(パーソナルコンピュータ)に取り込むことができる。ホスト装置200に取り込まれたデータは、アプリケーションJ1001を介した編集および加工等が施されて、例えば、sRGB規格の画像データR、G、Bが作成される。ユーザーの記録指示に応じて、画像データR、G、Bがプリンタドライバに渡される。
(L−A)/L×100=D(%) ・・・(1)
2つのチップのつなぎ部PAの幅Lを32画素とすると、L=32である。2つのチップが互いに離反する方向に1/2画素だけずれた場合、ノズル列方向のずれ量Aは、2つのチップが離反方向を正としているため、A=1/2となる。これらの値を上式(1)に代入すると、つなぎ部PAの合計の記録デューティーDは、(32−1/2)/32×100=98.4(%)となる。このことは、位置ずれが生じたことにより、つなぎ部PAの合計の記録デューティーが、位置ずれが生じる前の100%から1.26%だけ減少することを意味する。
2つのチップのつなぎ部PAの幅を64画素とすると、L=64である。2つのチップが互いに近接する方向に2画素だけずれが場合、ずれ量Aは、2つのチップが離反方向を正としているため、A=−2となる。これらの値を上式(1)に代入すると、つなぎ部PAの合計の記録デューティーDは、(64−(−2))/64×100=103.1(%)となる。このことは、位置ずれが生じたことにより、つなぎ部PAの合計の記録デューティーが、位置ずれが生じる前の100%から3.1%だけ増加することを意味する。
図9から図11は、チップ間のずれ量を検知するためのテストパターンを説明するための図である。図9は、チップAによるパターンの記録例、図10は、チップBによるパターンの記録例の説明図である。図11は、図9および図10のパターンを同時に記録することによって得られるテストパターンの説明図である。
チップAによって、ノズル列方向に4画素分、搬送方向(矢印X方向)に8画素分のドットパターンを記録し、そのドットパターンからノズル列方向に4画素ずれた位置に、同様に、ノズル列方向に4画素分、搬送方向に8画素分のパターンを記録する。このような2つのドットパターンをパターンA1とし、同様のパターンを搬送方向にずらして計7パターンA1,A2,A3,A4,A5,A6,A7を記録する。これらの7つのパターンは搬送方向に整列される。
チップBによって、図10中の計7パターンB1,B2,B3,B4,B5,B6,B7を記録する。これらの7つのパターンは搬送方向に整列される。パターンB4は、パターンA1からA7を記録するチップAのノズルとオーバーラップするノズルによって記録されるパターンであり、パターンA4と同じ位置に同じパターンで記録される。パターンB1は、パターンB4を−3画素分(チップA,Bの近接方向に3画素分)ずらしたパターンである。同様に、パターンB2は、パターンB4を−2画素分ずらしたパターンであり、パターンB3は、パターンB4を−1画素分ずらしたパターンである。パターンB5は、パターンB4を1画素分(チップA,Bの離反方向に1画素分)ずらしたパターンである。同様に、パターンB6は、パターンB4を2画素分ずらしたパターンであり、パターンB7は、パターンB4を3画素分ずらしたパターンである。
図11中の四角枠は、読み取り部100による読み取りエリア(測定エリア)を示す。読み取り部100は、その測定エリア内におけるテストパターンの濃度を測定する。パターンA4とパターンB4の重ね部分のように、それらのパターンを形成するドットがずれていない場合には、測定エリア内において、ドットが形成されていない部分が半分程度にまで小さくなるため、測定濃度は低くなる。一方、パターンA1,B2の重ね部分のように、それらのパターンを形成するドットがずれている場合には、測定エリアの濃度が高くなる。
図13は、濃度補正に用いる濃度補正テーブルである。この濃度補正テーブルは、ノズル列方向におけるチップ間のずれ量と、記録デューティーと、を関連付けたマトリックスであり、チップ間のずれ量に応じた濃度の補正値を求めるために参照する。
図14は、8ビットの画像データの変換テーブルの一例を示す図であり、横軸が入力値、縦軸が補正後の出力値であり、値0は黒に対応し、値255は白に対応する。図14中のAは、補正なしの変換テーブルであり、入力値0のときは出力値0、入力値nのときは出力値n、入力値255のときは出力値255となる。図14中のBは、出力画像を20%薄い方向に補正する変換テーブルであり、入力値0のときは出力値0となるが、それ以上の入力値のときは、入力値<出力値の関係にある。ただし、最大の出力値は255に固定される。図14中のCは、出力画像を20%濃く補正する変換テーブルであり、入力値0のときは出力値0となるが、それ以上の入力値のときは、入力値>出力値の関係にある。濃度むらがない場合は、補正をかけなくて良いため、図14中の変換テーブルAを用いる。
本実施形態において、記録装置等の構成は第1の実施形態と同様である。第1の実施形態との主な相違点は、濃度補正テーブルの作成方法である。第1の実施形態においては、上式(1)から理論的に濃度補正値を算出して、濃度補正テーブルを作成した。本実施形態においては、パッチ画像の記録結果から濃度補正値を決定して、濃度補正テーブルを作成する。なお、この濃度補正テーブルは、記録装置を開発する段階において、開発用治工具等を利用してチップ間のずれ量を変化させることによって作成する。
本実施形態において、記録装置等の構成は第1の実施形態と同様である。第1および第2の実施形態との主な相違点は、濃度補正テーブルの有無である。
まずは、上述したように複数パターンのパッチ画像を記録し(ステップS11)、その後、パッチ画像の記録結果を読み取り部100によって読み取る(ステップS12)。そして、CPU1000は、つなぎ部PAによる記録画像部分の濃度と、つなぎ部PA以外の部分による記録画像部分の濃度と、を比較して、それらの最も濃度が近いパターンのパッチ画像を選定する。あるいは、パッチ画像の記録結果をユーザーが目視等で読み取り、濃度差やテクスチャ差の観点から、最もつなぎ部のスジが目立たないパターンを選定してもよい。そして、その選定されたパターンのパッチ画像を記録したときの画像の入力値に基づいて、チップA,B間のずれ量に対応する濃度補正値を算出する(ステップS13)。すなわち、つなぎ部PAに対する画像の入力値を、つなぎ部PA以外の非つなぎ部に対する画像の入力値で除算して、百分率で表した値が、チップA,B間のずれ量に対応する濃度補正値となる。
本発明では、チップ間のずれ情報を取得した際に、1画素以上の位置ずれが検知された場合、一般的に知られている記録位置の補正方法を併用してもよい。例えば、+1.5画素の位置ずれが検出された場合には、+1画素分のずれを記録位置補正方法により補正し、+0.5画素分のずれに対して本発明のような濃度補正を行っうようにしても良い。
40 記録ヘッド(ラインヘッド)
51 チップ
100 読み取り部(検出手段)
101 ROM
102 RAM
1000 CPU
PA チップつなぎ部
PB ヘッドつなぎ部
N ノズル
P 記録用紙(記録媒体)
Claims (10)
- インクを吐出可能な複数のノズルが配列されたノズル列の複数が、隣接する前記ノズル列それぞれの一端部側の部分同士が互いに記録範囲をオーバーラップするように、前記ノズルの配列方向に習って配置された記録ヘッドを用いて、記録媒体に画像を記録するインクジェット記録装置において、
前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分に含まれる複数のノズルは、前記ノズル列それぞれの一端部のノズルに近いほどノズルを記録に使用する使用率が低くなるように設定されており、
前記隣接する前記設定が行われた前記ノズル列に属するノズル同士の前記配列方向における記録位置のずれ量に応じて、前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分による記録濃度を補正する濃度補正手段を備え、
前記濃度補正手段は、前記配列方向において互いに離反する方向に前記隣接するノズル列がずれるずれ量が大きい程、前記設定が行われた前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分のノズルそれぞれによる記録濃度をより増加させ、前記隣接するノズル列が、前記配列方向において互いに近接する方向に前記隣接するノズル列がずれるずれ量が大きい程、前記設定が行われた前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分のノズルそれぞれによる記録濃度をより減少させるように、前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分による記録に用いられるデータを処理する
ことを特徴とするインクジェット記録装置。 - 前記濃度補正手段は、前記ずれ量に応じて、前記設定が行われた前記ノズル列の前記一端部側の部分によって記録される記録ドットの密度に対応する記録デューティーを補正することを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。
- 前記記録ヘッドは、複数のチップを含む記録ヘッドであり、
前記隣接するノズル列は異なるチップに形成されている
ことを特徴とする請求項1または2に記載のインクジェット記録装置。 - 前記記録ヘッドは、前記配列方向に配列される複数の記録ヘッドを含み、
前記隣接するノズル列は異なる記録ヘッドに形成されている
ことを特徴とする請求項1または2に記載のインクジェット記録装置。 - 前記記録ヘッドを用いて、前記ずれ量を検出するためのテストパターンを前記記録媒体に記録するための制御手段を備え、
前記濃度補正手段は、前記テストパターンの記録結果に応じて、前記設定が行われた前記ノズル列の前記一端部側の部分による記録濃度を補正する
ことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のインクジェット記録装置。 - 前記テストパターンの記録結果に基づいて、前記ずれ量を検出する検出手段を備えることを特徴とする請求項5に記載のインクジェット記録装置。
- 前記記録ヘッドを用いて、前記設定が行われた前記ノズル列の前記一端部側の部分による記録濃度と、前記設定が行われた前記ノズル列の前記一端部側の部分以外の部分による記録濃度と、を比較するためのテストパターンを前記記録媒体に記録するための制御手段を備え、
前記濃度補正手段は、前記テストパターンの記録結果に応じて、前記設定が行われた前記ノズル列の前記一端部側の部分による記録濃度を補正する
ことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のインクジェット記録装置。 - 前記テストパターンの記録結果に基づいて、前記濃度補正手段による記録濃度の補正値を決定する決定手段を備えることを特徴とする請求項7に記載のインクジェット記録装置。
- インクを吐出可能な複数のノズルが配列されたノズル列の複数が、隣接する前記ノズル列それぞれの一端部側の部分同士が互いに記録範囲をオーバーラップするように、前記ノズルの配列方向に習って配置された記録ヘッドを用いて、記録媒体に画像を記録し、前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分に含まれる複数のノズルは、前記ノズル列それぞれの一端部のノズルに近いほどノズルを記録に使用する使用率が低くなるように設定されているインクジェット記録装置と、
前記隣接する前記設定が行われた前記ノズル列に属するノズル同士の前記配列方向における記録位置のずれ量に応じて、前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分による記録濃度を補正する制御装置と、
を含み、
前記制御装置は、前記配列方向において互いに離反する方向に前記隣接するノズル列がずれるずれ量が大きい程、前記設定が行われた前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分のノズルそれぞれによる記録濃度をより増加させ、前記隣接するノズル列が、前記配列方向において互いに近接する方向に前記隣接するノズル列がずれるずれ量が大きい程、前記設定が行われた前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分のノズルそれぞれによる記録濃度をより減少させるように、前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分による記録に用いられるデータを処理することを特徴とするインクジェット記録システム。 - インクを吐出可能な複数のノズルが配列されたノズル列の複数が、隣接する前記ノズル列それぞれの一端部側の部分同士が互いに記録範囲をオーバーラップするように、前記ノズルの配列方向に習って配置された記録ヘッドを用いて、記録媒体に画像を記録するインクジェット記録方法において、
前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分に含まれる複数のノズルは、前記ノズル列それぞれの一端部のノズルに近いほどノズルを記録に使用する使用率が低くなるように設定し、
前記隣接する前記設定が行われた前記ノズル列に属するノズル同士の前記配列方向における記録位置のずれ量に応じて、前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分による記録濃度を補正し、前記配列方向において互いに離反する方向に前記隣接するノズル列がずれるずれ量が大きい程、前記設定が行われた前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分のノズルそれぞれによる記録濃度をより増加させ、前記隣接するノズル列が、前記配列方向において互いに近接する方向に前記隣接するノズル列がずれるずれ量が大きい程、前記設定が行われた前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分のノズルそれぞれによる記録濃度をより減少させるように、前記ノズル列それぞれの前記一端部側の部分による記録に用いられるデータを処理することを特徴とするインクジェット記録方法。
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