JP4904100B2 - 建物ユニットと基礎との連結構造、建物ユニットと基礎との連結方法及びユニット建物 - Google Patents

建物ユニットと基礎との連結構造、建物ユニットと基礎との連結方法及びユニット建物 Download PDF

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本発明は、耐力壁と床パネルとを有する建物ユニットを基礎上に設置して基礎と連結させる、建物ユニットと基礎との連結構造及び建物ユニットと基礎との連結方法と、このような建物ユニットと基礎との連結構造を備えたユニット建物に関するものである。
従来、地震や台風などの水平荷重が作用することによって柱や壁に発生する引抜き力を基礎に伝えるために、柱の側面にホールダウン金具を取り付け、そのホールダウン金具と基礎に埋設されたアンカーボルトとを連結する建物と基礎との連結構造が知られている(特許文献1〜3など参照)。
一方、複数の工場で製作された建物ユニットを縦、横に積み重ね、基礎と建物ユニットをアンカーボルトで連結して構築するユニット建物が知られている。この建物ユニットには、壁パネルと床パネルとによって直方体を構成するパネルタイプのものがあり、この壁パネルの少なくとも一部は耐力壁としてユニット建物の構造部材となる。
特開平10−147981号公報 特開2003−129567号公報 特開2004−44165号公報
しかしながら、建物ユニットを工場で製作することによって施工現場での作業効率を向上させた場合であっても、上述したような従来のホールダウン金具を使用して柱や壁の浮上りを防止する場合は、通常のアンカーボルトと建物ユニットとの接合作業に加えて、ホールダウン金具とアンカーボルトとの接合作業を施工現場でおこなわなければならない。
そこで、本発明は、耐力壁に発生する引抜き力に確実に抵抗できるとともに、施工現場での接合作業を軽減可能な建物ユニットと基礎との連結構造、建物ユニットと基礎との連結方法及びユニット建物を提供することを目的としている。
前記目的を達成するために、本発明の建物ユニットと基礎との連結構造は、耐力壁と床パネルとを有する建物ユニットを基礎上に設置して建物ユニットと基礎とを連結させる建物ユニットと基礎との連結構造であって、前記耐力壁の鉛直部材である壁枠と前記床パネルの床根太とを接合金物を介して接合させ、L型金物の一面が前記床根太下面に当接される床土台の下面に当接されるとともに他面が床根太の側面に当接されるように配置してそのL型金物を介して床根太と床土台とを接合させ、前記基礎に下部が埋設されたアンカーボルトに前記L型金物を配置した位置で接合させることを特徴とする。
ここで、前記接合金物は、前記壁枠の鉛直面に接合させる壁側接合面と前記床根太の鉛直面に接合させる床側接合面とを備え、前記壁側接合面と前記床側接合面が略直交するように形成できる。
また、前記耐力壁には開口部が形成されていてもよい。
さらに、本発明の建物ユニットと基礎との連結方法は、上記の建物ユニットと基礎との連結構造を構築する建物ユニットと基礎との連結方法において、前記床土台と前記床根太とを前記L型金物で接合するとともに、前記床根太と前記壁枠とを前記接合金物を介して接合することで建物ユニットを製作し、前記アンカーボルトが埋設された前記基礎上に、搬送した前記建物ユニットを載置し、前記アンカーボルトと前記建物ユニットの床土台とを前記L型金物を配置した位置で接合することを特徴とする。
また、上記の建物ユニットと基礎との連結構造を備えたユニット建物であることを特徴とする。
このように構成された本発明は、耐力壁と床根太とを接合金物によって一体化し、床根太と床土台とをL型金物によって一体化し、そのL型金物を配置した位置で基礎のアンカーボルトに建物ユニットを接合させる。
このため、耐力壁に発生する引抜き力は耐力壁から床根太を備えた床パネルに伝達され、床パネルに伝達された力は床パネルに一体化された床土台を介してアンカーボルトに伝達されるので、耐力壁に発生する引抜き力に確実に抵抗できる。
また、接合金物は、壁枠の鉛直面に接合させる壁側接合面と床根太の鉛直面に接合させる床側接合面とが略直交しているので、耐力壁の構造部材である壁枠と床根太の露出する鉛直面が直交していても、確実に両者を接合することができる。
さらに、耐力壁に開口部が形成されていても、耐力壁と床根太の接合位置はアンカーボルトの位置に限定されないので、耐力壁を床パネルに接合するのに適した位置での接合をおこなうことができる。
また、工場などで予め床土台と床根太及び床根太と耐力壁とを接合しておくことで、施工現場でアンカーボルトと床土台とを接合すれば建物ユニットと基礎とを容易に連結することができる。
以下、本発明の最良の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1(a)は、図1(b)に示すような本実施の形態の建物ユニット1と基礎7との連結構造の構成を示した断面図であり、図2(a)は図1(a)のA−A線方向から見た断面図、図3(a)は図1(a)のB−B線方向から見た断面図である。
まず、構成から説明すると、このような本実施の形態の建物ユニット1は、壁パネルとしての耐力壁2と、その耐力壁2を立設させる床パネル3とによって主に構成されるパネルタイプの構造である。
この耐力壁2は、鉛直部材である壁枠22,・・・と水平方向に向けて配設される壁下枠23及び壁上枠(図示せず)とによって四角形状の木製の枠組を組み立て、その両側面に壁面材21,21を取り付けてパネル状に形成される。
ここで、この枠組には、ツーバイフォー材、ツーバイシックス材又は構造用合成木材等が使用され、壁面材21には石膏ボード、構造用合板等が使用される。
一方、床パネル3は、裏側から見た斜視図である図4(a)に示すように、略平行に並べられた床根太32,・・・と、それらに略直交する方向に向けて両端に配置される端根太34,34とによって木製の枠組を組み立て、その上面に床面材31を取り付けることによってパネル状に形成される。
この床パネル3の枠組にもツーバイフォー材、ツーバイシックス材又は構造用合成木材等が使用され、床面材31にはパーチクルボード、構造用合板等が使用される。
また、この床根太32には、図1(a)に示すように下面側から切欠き部32aが形成され、アンカーボルト71の頭部が収容されるスペースが確保されている。
この壁パネル2と床パネル3との接合は、壁枠22と床根太32とを接合金物5で接合することによりおこなう。
この接合金物5は、図2(b)に示すように、帯板状の金物を中央付近で上下の面内方向が直交するように捻って形成されるもので、上部が壁枠22の鉛直面に当接させる壁側接合面5aとなり、下部が床根太32の鉛直面に当接させる床側接合面5bとなる。
また、この壁側接合面5aと床側接合面5bには、それぞれ複数の釘穴5c,・・・が形成されている。
そして、図2(a)に示すように、床面材31に設けた貫通孔31aによって壁枠22側と床根太32側を連通させ、壁枠22の鉛直面に壁側接合面5aを当接させて釘51,・・・を介して接合し、床根太32の鉛直面に床側接合面5bを当接させて釘51,・・・を介して接合する。なお、この床側接合面5bを当接させる床根太32の反対側の側面には根太転び止め材33が配設されており、釘51,・・・を打ち込む際に床根太32が転倒しないようになっている。
また、この床根太32の下面には、図4に示すように長尺板状の木製の床土台4がL型金物6によって取り付けられる。
このL型金物6は、図3(b)に示すように、鉛直面6aと水平面6bとの二面が略直交する断面視L字状の金物である。
この鉛直面6aは床根太32の側面に当接させる面で、水平面6bは床土台4の下面に当接させる面である。そして、鉛直面6aと水平面6bには、それぞれ釘穴6c,・・・が穿孔されている。
また、水平面6bには、アンカーボルト71を挿通させる長円状のボルト穴6dが形成されている。
このように組み立てられた建物ユニット1を設置するための基礎7は、施工現場にモルタルやコンクリート等によって構築される。この基礎7には、図1(a),3(a)に示すように、下部が埋設されて上部が突出したアンカーボルト71,・・・が所定の位置に複数、立設されている。
さらに、この基礎7の上面と床土台4の下面との間には、所定の間隔を置いてパッキン72,・・・が介在されている。
次に、本実施の形態の建物ユニット1と基礎7との連結方法及びユニット建物の構築方法について説明する。
まず、図1(b)に示すような、開口部24が設けられた門型の耐力壁2を備えた建物ユニット1を工場にて製作する。
この建物ユニット1を製作する際には、図4(a)に示すように、床根太32,・・・と端根太34,34と根太転び止め材33と床面材31とを組み立てて製作した床パネル3を裏面が上になるように設置し、床根太32や端根太34の上に幅板状の床土台4,・・・を載置する。
そして、図4(b)に示すように、L型金物6の鉛直面6aが床根太32の側面に当接するとともに、水平面6bが床土台4に当接するようにL型金物6を設置する。
この鉛直面6aは、床土台4から最も離れた縁部付近で釘61,・・・によって床根太32に接合し、水平面6bはボルト穴6dの両側で釘62,・・・によって床土台4に接合する。なお、ボルト穴6dを合わせる床土台4には、貫通穴が穿孔されている。
一方、壁枠22,・・・と壁下枠23及び壁上枠(図示せず)とによって壁の枠組を組み立てて、表側を上にした床パネル3の上に、図5に示すように壁の枠組(22,23)を設置する。
このようにして床パネル3上に立設させた壁枠22の側面には、接合金物5の壁側接合面5aを当接させて釘51,・・・で接合し、下方に延設された床側接合面5bは床根太32に接合する。
この接合金物5を設置する位置は、開口部24を設ける耐力壁2であれば、図1(b)に示すように引抜き力P,・・・が作用する開口部24の両側になる。なお、この図1(b)では、開口部24の左側が正の引抜き力P、右側が負の引抜き力P(すなわち、押込み力)になっているが、地震や風による水平荷重の作用方向によってこの向きは反転することもある。
そして、接合金物5,・・・によって耐力壁2,2A,2Aと床パネル3とを接合した後、施工現場に建物ユニット1を搬送する。
一方、施工現場では、コンクリートなどによって基礎7が構築され、その上面には下部が基礎7に埋設されたアンカーボルト71,・・・が間隔を置いて複数突設されている。
この基礎7のアンカーボルト71,・・・の位置に、L型金物6,・・・のボルト穴6d,・・・の位置をそれぞれ合わせて建物ユニット1を基礎7上に載置する。
そして、図3(a)に示すように、床土台4から突出したアンカーボルト71の頭部に座金71bとナット71aを装着して、L型金物6を配置した位置でのアンカーボルト7と床土台4との接合をおこなう。
このようにして複数の建物ユニット1,・・・を基礎7と連結した後に、屋根、外装、内装などを仕上げてユニット建物を完成させる際、建物ユニット1,・・・を上下に重ねて上階の建物ユニット1を下階の建物ユニット1に接合する場合がある。
また、通常、建物ユニット1,・・・は水平方向にも並べるので、建物ユニット1,1間での接合や、離し置きした建物ユニット1,1間にある床パネル3や耐力壁2,2A等と接合させる場合もある。
このように本実施の形態の建物ユニット1と基礎7との連結方法によれば、施工現場ではアンカーボルト71と床土台4とを接合するだけで建物ユニット1と基礎7とを連結することができる。
また、耐力壁2と床根太32とを接合金物5によって一体化し、床根太32と床土台4とをL型金物6によって一体化し、そのL型金物6を配置した位置でアンカーボルト71に接合させる。
このため、耐力壁2に発生する引抜き力Pは、耐力壁2から床根太32を備えた床パネル3に伝達され、床パネル3に伝達された力は床パネル3に一体化された床土台4を介してアンカーボルト71に伝達されるので、耐力壁2に発生する引抜き力Pに確実に抵抗できる。
また、接合金物5は、壁枠22の鉛直面に接合させる壁側接合面5aと床根太32の鉛直面に接合させる床側接合面5bとが略直交しているので、耐力壁2の構造部材である壁枠22と床根太32の露出する鉛直面が直交していても、接合面積を充分確保して確実に両者を接合させることができる。
さらに、耐力壁2に開口部24が形成されていても、耐力壁2と床根太32の接合位置はアンカーボルト71の位置に限定されないので、床根太32の耐力が確保できるのであれば、耐力壁2を床パネル3に接合するのに適した位置での接合をおこなうことができる。
この際、アンカーボルト71,71と連結されるL型金物6,6を配置した位置が支点となる床根太32という梁の両端支持梁モデルにおいて、接合金物5による壁枠22との接合位置に引抜き力Pが作用したときの床根太32の曲げ耐力を確認すればよい。
以上、図面を参照して、本発明の最良の実施の形態を詳述してきたが、具体的な構成は、この実施の形態に限らず、本発明の要旨を逸脱しない程度の設計的変更は、本発明に含まれる。
例えば、前記実施の形態では、接合金物に壁側接合面5aと床側接合面5bが直交するひねり金物を使用したが、これに限定されるものではなく、壁枠22と床根太32とを所望する強度で接合できるものであればいずれの形態の金物であってもよい。
(a)は本発明の最良の実施の形態の建物ユニットと基礎との連結構造の構成を示した断面図、(b)は建物ユニットの概略構成を説明する斜視図である。 (a)は図1(a)のA−A線方向の断面図、(b)は接合金物の構成を説明する斜視図である。 (a)は図1(a)のB−B線方向の断面図、(b)はL型金物の構成を説明する斜視図である。 (a)は床パネルの裏側を上に向けた状態での斜視図、(b)は(a)のL型金物付近の詳細を示した斜視図である。 壁枠と床根太との接合方法を説明する斜視図である。
符号の説明
1 建物ユニット
2,2A 耐力壁
22 壁枠
24 開口部
3 床パネル
32 床根太
4 床土台
5 接合金物
5a 壁側接合面
5b 床側接合面
6 L型金物
6a 鉛直面(一面)
6b 水平面(他面)
7 基礎
71 アンカーボルト

Claims (5)

  1. 耐力壁と床パネルとを有する建物ユニットを基礎上に設置して建物ユニットと基礎とを連結させる建物ユニットと基礎との連結構造であって、
    前記耐力壁の鉛直部材である壁枠と前記床パネルの床根太とを接合金物を介して接合させ、L型金物の一面が前記床根太下面に当接される床土台の下面に当接されるとともに他面が床根太の側面に当接されるように配置してそのL型金物を介して床根太と床土台とを接合させ、前記基礎に下部が埋設されたアンカーボルトに前記L型金物を配置した位置で接合させる連結構造であって、
    前記L型金物の一面には前記アンカーボルトを挿通させるボルト穴が形成されていることを特徴とする建物ユニットと基礎との連結構造。
  2. 前記接合金物は、前記壁枠の鉛直面に接合させる壁側接合面と前記床根太の鉛直面に接合させる床側接合面とを備え、前記壁側接合面と前記床側接合面が略直交することを特徴とする請求項1に記載の建物ユニットと基礎との連結構造。
  3. 前記耐力壁には開口部が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の建物ユニットと基礎との連結構造。
  4. 請求項1乃至3のいずれか一項に記載の建物ユニットと基礎との連結構造を構築する建物ユニットと基礎との連結方法において、
    前記床土台と前記床根太とを前記L型金物で接合するとともに、前記床根太と前記壁枠とを前記接合金物を介して接合することで建物ユニットを製作し、前記アンカーボルトが埋設された前記基礎上に、搬送した前記建物ユニットを載置し、前記アンカーボルトと前記建物ユニットの床土台とを前記L型金物を配置した位置で接合することを特徴とする建物ユニットと基礎との連結方法。
  5. 請求項1乃至3のいずれか一項に記載の建物ユニットと基礎との連結構造を備えたことを特徴とするユニット建物。
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