JP4903153B2 - アキシャルピストン機械 - Google Patents

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Description

本発明は、アキシャルピストン機械、特に自動車に用いられるエアコンコンプレッサであって、圧力媒体を吸い込んで圧縮するための駆動装置が設けられており、該駆動装置が、シャフトにより回転駆動されるようになっており、前記駆動装置で前記シャフトの回転運動がピストンの往復運動に変換されるようになっており、前記シャフトが、とりわけスラスト軸受けによって当該アキシャルピストン機械のハウジング部分に支承されている形式のものに関する。
このような形式のアキシャルピストン機械は公知である。この場合、発生する軸方向の力はスラスト軸受けを介してハウジングに支持される。その結果、この軸受け個所を介して脈動や振動がハウジング内へ伝播され、そしてこれらの脈動や振動は外部から聞こえてしまう。
したがって、本発明の課題は、このような不都合を有しないアキシャルピストン機械を提供することである。
この課題は、アキシャルピストン機械、特に自動車に用いられるエアコンコンプレッサであって、圧力媒体を吸い込んで圧縮するための駆動装置が設けられており、該駆動装置が、シャフトにより回転駆動されるようになっており、前記駆動装置で前記シャフトの回転運動がピストンの往復運動に変換されるようになっており、前記シャフトが、とりわけスラスト軸受けによって当該アキシャルピストン機械のハウジング部分に支承されている形式のものにおいて、スラスト軸受けと、ハウジング部分に設けられた、スラスト軸受けの載着面との間に、ゴム−金属薄板装置が減衰エレメントとして配置されていることを特徴とするアキシャルピストン機械により解決される。
ゴム−金属薄板(両側からそれぞれゴム層で被覆されている支持材料としての金属薄板)の使用には、一方では極めてフラットな構造、つまり薄い構造を有していて、他方では高い面圧にも耐久性良く耐えられるという利点がある。減衰エレメントとして純然たるエラストマエレメントを使用した場合、このエラストマエレメントは、常時交番する、周方向に循転する軸方向力による永久負荷に耐えられない。ゴム−金属薄板の弾性的な減衰により、コンプレッサの外部騒音は著しく減じられる。
本発明によるアキシャルピストン機械の有利な構成では、スラスト軸受けと、該スラスト軸受けに載着されたシャフトの載着面との間に、シャフトとスラスト軸受けとの間の枢着式(旋回可能/揺動可能)の支承のための装置が配置されている。本発明によるアキシャルピストン機械の別の有利な構成では、前記装置が、軸方向に円錐状に突出した縁部を備えた第1のディスクと、外周面に円錐状に斜めに面取りされた面取り部を備えた、スラスト軸受けの軸受けディスクを成す第2のディスクとを有しており、しかも第1のディスクの軸方向に円錐状に突出した縁部は第2のディスクの円錐状に斜めに面取りされた面取り部上に、第1のディスクと第2のディスクとの間の接触が両円錐体の間、つまり軸方向に円錐状に突出した縁部と、円錐状に斜めに面取りされた面取り部との間でしか行われず、かつその他の個所では第1のディスクと第2のディスクとの間に軸方向の間隙が配置されるように載着されている。このことには次のような利点がある。すなわち、製作精度に課せられる高い要求なしに円錐体が、簡略化された形で球区分表面の機能を引き受ける。シャフトの、周方向に循転する半径方向の撓みが生じると、第1のディスクは傾動運動により第2のディスクに対して所定の角度だけずれることができ、シャフトからスラスト軸受けへ加えられる軸方向力は円錐体(場合によっては球区分または球面状の面)の間の接触面を介して、第1のディスクと第2のディスクとの間の角度位置にもかかわらずほぼ面状に(全周にわたって)伝達され得る。周方向に循転する点接触を有する恐れのある、旋回可能ではないスラスト軸受けに比べて、ほぼ円環状の線接触圧が得られる。このような線接触圧は、減衰エレメントの均一な負荷のためにも寄与する。すなわち、このような形式の減衰装置の耐久性は、この面状の力伝達によって一層高められるわけである。
本発明によるアキシャルピストン機械のさらに別の有利な構成では、円錐頂角が30〜60゜の範囲、有利には45゜の範囲に配置されている。
本発明によるポンプは、減衰エレメントとして、エラストマ被覆された金属ディスク、特にゴム−金属薄板が使用されることによりすぐれている。このことには次のような利点がある。すなわち、減衰エレメントが極めてフラットな薄い構造を有しており、金属による高い面圧が可能となる。なぜならば、純然たるエラストマエレメントの場合とは異なり、本発明によればエラストマ層が、圧力を受けても流れ去ることはないからである。これによって、減衰エレメントの高い寿命が達成可能となる。さらに、1つのゴム−金属薄板ディスクは多重の減衰効果を有している。なぜならば、金属軸受けから第1のゴム層への移行部、第1のゴム層から金属薄板への移行部、金属薄板から第2のゴム層への移行部および第2のゴム層から軸受け構成部分への移行部が、5つのインピーダンスジャンプを可能にし、ひいては相応する振動抑制を可能にするからである。
したがって、本発明によるアキシャルピストン機械のさらに別の有利な構成では、ゴム被覆された金属薄板が有利には両面で被覆されている。また、本発明によるアキシャルピストン機械のさらに別の有利な構成では、複数のゴム−金属薄板ディスクが、「サンドイッチ構造」を成して上下に配置されている。本発明によるアキシャルピストン機械のさらに別の有利な構成では、1つまたは複数の金属薄板が、種々異なるゴム層厚さまたはエラストマ層厚さを有している。このことには次のような利点がある。すなわち、種々異なる厚さの減衰エレメントにより、種々異なる周波数を減衰させることができ、こうして減衰エレメントを、不都合な周波数に的確に合わせて調整することができる。
以下に、本発明の実施例を図面につき説明する。
図1は、スラスト軸受けの相応する配置を有するアキシャルピストン機械の一部を示す横断面図であり、
図2は、本発明による減衰エレメントを備えたスラスト軸受けの配置を示す部分図である。
図1には、アキシャルピストン機械1の一部が横断面図で図示されている。機械ハウジング3の内部では、この機械ハウジング3内に配置されている軸受けスリーブ5内にシャフト7が、スラスト軸受け9とラジアル軸受け11とによって支承されている。シャフト7は内燃機関のベルト伝動装置に設けられたベルトプーリ13を介して駆動される。ベルトプーリ13は別個の転がり軸受け15によって同じく軸受けスリーブ5に支承されている。スライドリングパッキン17により、アキシャルピストン機械の内室は環境大気に対してシールされている。アキシャルピストン機械の駆動室18内では、シャフト7によって、旋回可能な駆動リングもしくはスワッシュリング19が回転運動にもたらされる。スワッシュリング19に沿ってピストンシュー21がスライドする。このピストンシュー21は往復運動するピストン23の内部ですりこぎ運動もしくは揺動運動を実施し、したがってシャフト7の回転運動をピストン23の往復運動へ変換する。ピストン23はシリンダブロック(図示しない)の内部で、該シリンダブロック内に位置するシリンダライナの内部に支承されていて、弁装置を介して相応する冷媒を吸い込み、この冷媒を圧縮し、そして相応する弁装置を介して再びこの冷媒を吐出する。本発明にとって重要となるのは、スラスト軸受け9の範囲において第1の軸受けディスク27と第2の軸受けディスク25とである。第1の軸受けディスク27には、シャフト7がつば29によって軸方向で支承されている。第1の軸受けディスク27は軸方向で円錐状に突出した縁部31を有しており、第2の軸受けディスク25は円錐状に斜めに面取りされた面取り部33を有している。この場合、第1の軸受けディスク27に設けられた円錐状に突出した縁部31は、第2の軸受けディスク25に設けられた円錐状に斜めに面取りされた面取り部33上に、両円錐体の間にしか接触が生じず、他の場所では第1の軸受けディスク27と第2の軸受けディスク25との間に間隙35が形成されるように載着されている。このことには次のような利点がある。すなわち、アキシャルピストン駆動装置の周方向の力(umlaufend.Kraefte)により生ぜしめられるシャフト7の、周方向に循転する半径方向撓みが生じた場合に、第1の軸受けディスク27は傾動運動によって第2の軸受けディスク25に対して円錐体に沿って所定の角度だけずれることができ、シャフト7からスラスト軸受け9へ軸方向力は両円錐体、つまり縁部31と面取り部33との間の接触面を介して、角度位置にもかかわらず全周にわたって面状に伝達され得るようになる。すなわち、第1の軸受けディスク27は第2の軸受けディスク25に対してすりこぎ運動もしくは揺動運動を実施することができる。
図2には、支承部の構造がもう一度、部分図で図示されている。この場合、付加的に減衰エレメント40が設けられている。円錐状に突出した縁部31を備えた第1の軸受けディスク27と、円錐状の面取り部33を備えた第2の軸受けディスク25とは、図2で見て、図1に示したスラスト軸受け9の転動体37の上方に配置されている。転動体37はさらに下側の軸受けディスク39に沿って転動する。この下側の軸受けディスク39と支持ディスク42との間には、ゴム−金属薄板40の形の減衰装置が配置されている。減衰エレメント40はこの場合、金属薄板支持体46の上側に加硫被着されているエラストマ層またはゴム層44と、金属薄板支持体46の下面に加硫被着されている第2のエラストマ層または第2のゴム層48とから形成されている。
したがって、シャフトつば29を介して支承装置へ導入される軸方向力および軸方向振動は、まず第1にエラストマ層44を、第2に金属薄板層46を、第3に第2のエラストマ層48をそれぞれ通過しなければならず、そのあとで前記軸方向力および軸方向振動は支持ディスク42を介してコンプレッサハウジングもしくは軸受けスリーブ5内へ伝達され得るようになる。すなわち、本発明は、駆動シャフト7と機械ハウジング3もしくは軸受けスリーブ5との間の力伝達経路において、スラスト軸受け9の範囲に減衰エレメント40が配置されることにある。発生した振動は第1に、両エラストマ層またはゴム層44,48によって純粋に減衰される。第2の減衰効果はゴムと金属との間の高いインピーダンスジャンプ(インピーダンスの飛躍的変化)により生じる(振動が一方の材料から他方の材料へ移行するときに、エネルギが消費されるか、または必要とされる)。ゴム−金属薄板40には、この効果を多重に利用することができるという利点がある。この場合、金属軸受けディスク39からゴム層44へ第1のインピーダンスジャンプが行なわれ、ゴム層44から支持金属薄板46へ第2のインピーダンスジャンプが行われ、支持金属薄板46から第2のゴム層48へ第3のインピーダンスジャンプが行われ、さらに第2のゴム層48から支持ディスク42へ第4のインピーダンスジャンプが生じるからである。
この減衰ディスク40の小さな構成深さに基づき、サンドイッチ構造(減衰ディスク40、金属ディスク、減衰ディスク、別の金属ディスク、スラスト軸受け等)の可能性も生じる。これにより、減衰効果はもう一度向上することができる。また、種々の厚さのゴム層44,48を使用し、これによって種々の周波数を減衰することも可能である。
このような形式の減衰装置の耐久性は特に、両軸受けディスク27,25を用いた枢着式の軸方向支承により、軸方向力がシャフトから円環状の接触面にわたって分配されて伝達されることにより達成される。これにより、非枢着式の支承により生じる減衰エレメント40の部分的な過剰負荷は回避される。
スラスト軸受けの相応する配置を有するアキシャルピストン機械の一部を示す横断面図である。 本発明による減衰エレメントを備えたスラスト軸受けの配置を示す部分図である。
符号の説明
1 アキシャルピストン機械
3 機械ハウジング
5 軸受けスリーブ
7 シャフト
9 スラスト軸受け
11 ラジアル軸受け
13 ベルトプーリ
15 ベルトプーリのための転がり軸受け
17 スライドリングパッキン
18 駆動室
19 旋回可能な駆動リング
21 ピストンシュー
23 ピストン
25 第2の軸受けディスク
27 第1の軸受けディスク
29 軸方向のシャフトつば
31 軸方向に円錐状に突出した縁部
33 円錐状に斜めに面取りされた面取り部
35 第1のディスクと第2のディスクとの間の間隙
37 転動体
39 下側の軸受けディスク
40 ゴム−金属薄板
42 支持ディスク
44 エラストマ層
46 金属薄板支持体
48 第2のエラストマ層

Claims (8)

  1. アキシャルピストン機械(1あって、圧力媒体を吸い込んで圧縮するための駆動装置が設けられており、該駆動装置が、シャフト(7)により回転駆動されるようになっており、前記駆動装置で前記シャフト(7)の回転運動がピストン(23)の往復運動に変換されるようになっており、前記シャフト(7)が、とりわけスラスト軸受け(9)によって当該アキシャルピストン機械(1)のハウジング部分に支承されている形式のものにおいて、スラスト軸受け(9)と、ハウジング部分に設けられた、スラスト軸受け(9)の収容面との間に、ゴム−金属薄板(40)が減衰エレメントとして配置されており、スラスト軸受け(9)と、該スラスト軸受け(9)に載着されたシャフト(7)の載着面(29)との間に、シャフト(7)とスラスト軸受け(9)との間の枢着式の支承のための装置が配置されていることを特徴とするアキシャルピストン機械。
  2. 前記装置が、軸方向に円錐状に突出した縁部(31)を備えた第1のディスク(27)と、外周面に円錐状に斜めに面取りされた面取り部(33)を備えた、スラスト軸受け(9)の軸受けディスクを成す第2のディスク(25)とを有しており、しかも第1のディスク(27)の軸方向に円錐状に突出した縁部(31)は第2のディスク(25)の円錐状に斜めに面取りされた面取り部(33)上に、第1のディスク(27)と第2のディスク(25)との間の接触が両円錐体の間でしか行われず、かつその他の個所では第1のディスク(27)と第2のディスク(25)との間に軸方向の間隙(35)が配置されるように載着されている、請求項記載のアキシャルピストン機械。
  3. 減衰エレメントとして、エラストマ層(44)と、該エラストマ層が被覆された金属薄板支持体46と、が使用されている、請求項1又は2記載のアキシャルピストン機械。
  4. 前記エラストマがゴムである、請求項3記載のアキシャルピストン機械。
  5. 金属薄板支持体(46)が両側で被覆されている、請求項3又は4記載のアキシャルピストン機械。
  6. 減衰エレメントとしての複数のゴム−金属薄板(40)が、サンドイッチ構造の形で上下に配置されている、請求項3からまでのいずれか1項記載のアキシャルピストン機械。
  7. 1つまたは複数の金属薄板支持体(46)に、種々異なるゴム層厚さ(44,48)またはエラストマ層厚さが施与されている、請求項3からまでのいずれか1項記載のアキシャルピストン機械。
  8. アキシャルピストン機械(1)が自動車に用いられるエアコンコンプレッサである、請求項1から7までのいずれか1項記載のアキシャルピストン機械。
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