JP4865069B1 - 立体映像表示装置および表示方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】解像度を増加することを可能にする。
【解決手段】それぞれが異なる色成分を有する第1乃至第3サブピクセルがマトリクス状に配列された表示画面を有する平面表示部と、前記平面表示部に対向して配置され、複数の光学的開口部を有し、それぞれの光学的開口部の延在する方向が前記表示画面のサブピクセルの列方向に略平行であり、前記平面表示部からの光線を制御する光線制御子と、を備え、前記平面表示部は、第1サブピクセル行に前記第1サブピクセルが配列され、前記第1サブピクセル行に隣接する第2サブピクセル行に前記第3サブピクセルが配列され、前記第2サブピクセル行に隣接する第3サブピクセル行に前記第2サブピクセルが配列され、前記第3サブピクセル行に隣接する第4サブピクセル行に前記第3サブピクセルが配列され、前記第1乃至第4サブピクセル行の集合を一組として、前記表示画面のサブピクセルの列方向に繰り返し配列される。
【選択図】図5

Description

本発明の実施形態は、立体映像表示装置および表示方法に関する。
立体映像表示装置、所謂、3次元ディスプレイには、種々の方式が知られている。近年、特にフラットパネルタイプで、且つ、専用の眼鏡等を必要としない方式の要望が高くなっている。このタイプの立体動画表示装置には、ホログラフィの原理を利用するものもあるが実用化が難しく、直視型或いは投影型の液晶表示装置やプラズマ表示装置などのような画素位置が固定されている表示パネル(平面表示装置)の直前に表示パネルからの光線を制御して観察者に向ける光線制御子を設置する方式が比較的容易に実現できる方式として知られている。
光線制御子は、一般的にはパララクスバリア或いは視差バリアとも称せられ、光線制御子上の同一位置でも角度により異なる画像が見えるように光線を制御している。具体的には、左右視差(水平視差)のみを与える場合には、スリット或いはレンチキュラーシート(シリンドリカルレンズアレイ)が用いられ、上下視差(垂直視差)も含める場合には、ピンホールアレイ或いはレンズアレイが用いられる。視差バリアを用いる方式にも、さらに2眼方式、多眼方式、超多眼方式(多眼方式の超多眼条件)、インテグラルフォトグラフィー(以下、IPとも云う)に分類される。これらの基本的な原理は、100年程度前に発明され立体写真に用いられてきたものと実質上同一である。
このうちIP方式は、視点位置の自由度が高く、楽に立体視できるという特徴があり、水平視差のみで垂直視差のないIP方式では、解像度の高い表示装置の実現も比較的容易である。これに対し、2眼方式や多眼方式では、立体視できる視点位置の範囲、すなわち視域が狭く、見にくいという問題があるが、立体映像表示装置としての構成としては最も単純であり、表示画像も簡単に作成できる。
このようなスリットやレンチキュラーシートを用いた直視型裸眼立体映像表示装置においては、光線制御子の光学的開口部の周期構造と平面表示装置の画素の周期構造が干渉することによるモアレや色モアレが発生しやすい。その対策として、画素のカラー配列を横ストライプ配列する方法が知られている。
特開2008−92361号公報
しかし、画素のカラー配列を横ストライプ配列にした場合、従来の立体映像表示装置においては、同一の光学的開口部に割り当てられる視差画像の集合である要素画像を表示するための、RGBを構成するサブ画素の個数が減少せず、解像度が増加しないという問題がある。
本実施形態の立体映像表示装置は、それぞれが異なる色成分を有する第1乃至第3サブピクセルがマトリクス状に配列された表示画面を有する平面表示部と、前記平面表示部に対向して配置され、複数の光学的開口部を有し、それぞれの光学的開口部の延在する方向が前記表示画面のサブピクセルの列方向に略平行であり、前記平面表示部からの光線を制御する光線制御子と、を備え、前記平面表示部は、第1サブピクセル行に前記第1サブピクセルが配列され、前記第1サブピクセル行に隣接する第2サブピクセル行に前記第3サブピクセルが配列され、前記第2サブピクセル行に隣接する第3サブピクセル行に前記第2サブピクセルが配列され、前記第3サブピクセル行に隣接する第4サブピクセル行に前記第3サブピクセルが配列され、前記第1乃至第4サブピクセル行の集合を一組として、前記表示画面のサブピクセルの列方向に繰り返し配列された構成を有していることを特徴とする。
一実施形態による立体映像表示装置の構成を示す図。 図2(a)、2(b)は一実施形態の立体映像表示装置に用いられる光線制御子。 一実施形態の立体映像表示装置のR,G,Bのサブピクセルの配置を示す図。 一実施形態の立体映像表示装置における視差画像の表示を説明する図。 比較例の立体映像表示装置における視差画像の表示を説明する図。
以下に本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。なお、各図において、同様または類似する機能を有する構成要素には同一の参照符号を付し、重複する説明は省略する。
本実施形態の立体映像表示装置は、それぞれが異なる色成分を有する第1乃至第3サブピクセルがマトリクス状に配列された表示画面を有する平面表示部と、前記平面表示部に対向して配置され、複数の光学的開口部を有し、それぞれの光学的開口部の延在する方向が前記表示画面のサブピクセルの列方向に略平行であり、前記平面表示部からの光線を制御する光線制御子と、を備え、前記平面表示部は、第1サブピクセル行に前記第1サブピクセルが配列され、前記第1サブピクセル行に隣接する第2サブピクセル行に前記第3サブピクセルが配列され、前記第2サブピクセル行に隣接する第3サブピクセル行に前記第2サブピクセルが配列され、前記第3サブピクセル行に隣接する第4サブピクセル行に前記第3サブピクセルが配列され、前記第1乃至第4サブピクセル行の集合を一組として、前記表示画面のサブピクセルの列方向に繰り返し配列された構成を有していることを特徴とする。
本発明の一実施形態による立体映像表示装置を、図面を参照して説明する。まず、立体映像表示装置の一般的な構成を図1に示す。この図1に示す立体映像表示装置は、画素がマトリクス状に配置された表示画面を有する平面表示部(パネルともいう)10aおよびこの平面表示部10aを駆動する駆動部10bを有する平面表示装置10と、この平面表示部10aの前面に設けられ、光学的開口部を有し、平面表示部10aの画素からの光線を制御する光線制御子20とを備えている。水平方向の視角41および垂直方向の視角42の範囲内において、観測者の眼の位置100から光線制御子20を介して平面表示部10aから射出される光線を観察することにより、光線制御子20の前面および背面に立体像を観察することが可能となる。なお、光学的開口部とは、光線制御子がスリットである場合は物理的な開口部であり、レンチキュラーシートの場合は各シリンドカルレンズである。この場合、水平方向41にのみ視差があり視距離に応じて画像が変わるが、垂直方向42には視差がないために、観察位置によらず一定の映像が視認される。そして、焦点距離の調整のために平面表示部10aと光線制御子20との間にスペーサが設けられることもある。
平面表示部10aは、表示画面内に位置が定められた画素が平面的にマトリクス状に配置されているものであれば、直視型や投影型の液晶表示装置、プラズマ表示装置、電界放出型表示装置、または有機EL表示装置などの表示パネルであってもよい。また、駆動部10bは、平面表示部10aに表示データを送って平面表示部10aの画素に上記表示データを割り当て、立体映像表示装置によって立体映像が表示されるように駆動する。この駆動部10bは、平面表示部10aと一体となってもよいし、平面表示部10aの外に設けられていてもよい。
また、本実施形態の立体映像表示装置においては、光線制御子20の光学的開口部の延在する方向を、平面表示部10aの表示画面の縦方向(垂直方向)に対して平行にした構成となっている。例えば、光線制御子20が、複数のシリンドカルレンズ21からなるレンチキュラーシート20aである場合の斜視図を図2(a)に示し、スリット20bである場合の斜視図を図2(b)に示す。図2(a)、2(b)において、Psは光線制御子20の光学的開口部のピッチを示す。図2(b)において、Ppはスリットの開口部のサイズを示している。
本実施形態の立体映像表示装置においては、平面表示部10aの表示画面は、R(赤)、G(緑)、B(青)のサブピクセルがアレイ状に配置されている。なお、R(赤)、G(緑)、B(青)のサブピクセルは、カラーフィルタを表示画面上に適切に配置することにより実現される。そして、本実施形態においては、光線制御子20の光学的開口部の延在する方向は、平面表示部10aの表示画面の縦方向(垂直方向)に対して平行となっているので、サブピクセルの列方向に対して平行となっている。なお、本実施形態においては、サブピクセルは、開口部とブラックマトリクスを含むものとする。したがって、サブピクセルは隣接して縦、横に配列されている。このサブピクセルは、縦と横のサイズの比が3:1となっている。すなわち、サブピクセルの横方向(水平方向)のピッチをp、縦方向(垂直方向)のピッチをpとすると、p/p=1/3となっている(図3参照)。
次に、本実施形態におけるR、G、Bのサブピクセルの配置を図3に示す。図3に示すように、第1サブピクセル行にはBのサブピクセルが配列され、第2サブピクセル行にはGのサブピクセルが配列され、第3サブピクセル行にはRのサブピクセルが配列され、第4サブピクセル行にはGのサブピクセルが配列され、第5サブピクセル行にはBのサブピクセルが配列され、第6サブピクセル行にはGのサブピクセルが配列され、第7サブピクセル行にはRのサブピクセルが配列された構成となっている。すなわち、第1乃至第4サブピクセル行の集合を一組として、表示画面の垂直方向(サブピクセルの列方向)に繰り返し配列された構成となっている。なお、第1サブピクセル行にはBのサブピクセルのみが配列され、第2サブピクセル行にはGのサブピクセルのみが配列され、第3サブピクセル行にはRのサブピクセルのみが配列され、第4サブピクセル行にはGのサブピクセルのみが配列され、第5サブピクセル行にはBのサブピクセルのみが配列され、第6サブピクセル行にはGのサブピクセルのみが配列され、第7サブピクセル行にはRのサブピクセルのみが配列された構成となっていることが好ましい。
そして、本実施形態においては、最後の組の次に、Bのサブピクセルからなるサブピクセル行、Gのサブピクセルからなるサブピクセル行、Rのサブピクセルからなるサブピクセル行がこの順序で設けられた構成となっている。また、最後の組の次に、Bのサブピクセルのみからなるサブピクセル行、Gのサブピクセルのみからなるサブピクセル行、Rのサブピクセルのみからなるサブピクセル行がこの順序で設けられた構成となっていることが好ましい。
例えば、図3に示すように、サブピクセルの配列をpi j(i=1,・・・,7、j=1,・・・,12)とする。すなわち、pi j(i=1,・・・,7、j=1,・・・,12)は、第iサブピクセル行でかつ第jサブピクセル列におけるサブピクセルを表す。すると、本実施形態においては、第1サブピクセル行のサブピクセルp1 k(k=1,・・・,12)はBのサブピクセルであり、第2サブピクセル行のサブピクセルp2 j(j=1,・・・,12)および第4サブピクセル行のサブピクセルp4 j(j=1,・・・,12)はGのサブピクセルであり、第3サブピクセル行のサブピクセルp3 k(k=1,・・・,12)はRのサブピクセルであるように構成されている。そして、第1乃至第4サブピクセル行の集合を一組として、表示画面の垂直方向に繰り返し配列された構成となっている。なお、図3においては、第1乃至第4サブピクセル行の集合は一組しか表示していない。そして、本実施形態においては、最後の組の次に、Bのサブピクセルからなるサブピクセル行、Gのサブピクセルからなるサブピクセル行、Rのサブピクセルからなるサブピクセル行がこの順序で設けられた構成となっている。
また、一般に立体映像表示装置においては、光線制御子の同一の開口部に割り当てられる視差画像の集合である要素画像には、番号付けられた視差画像を含んでいる。そこで、本実施形態においては、一つのサブピクセル列に一つの視差画像を割り当てる。この視差画像の割り当てについて図4を参照して説明する。この割り当ては、駆動部10bによって行われる。
図4に示すように、各フレームにおいては、一つの要素画像(例えば、第1要素画像)の第1番目の視差画像(♯1と表示)はサブピクセルp1 1、p2 1、p3 1、p4 1、p5 1、p6 1、p7 1で表示し、第2番目の視差画像(♯2と表示)はサブピクセルp1 2、p2 2、p3 2、p4 2、p5 2、p6 2、p7 2で表示し、第3番目の視差画像(♯3と表示)はサブピクセルp1 3、p2 3、p3 3、p4 3、p5 3、p6 3、p7 3で表示し、第4番目の視差画像(♯4と表示)はサブピクセルp1 4、p2 4、p3 4、p4 4、p5 4、p6 4、p7 4で表示し、第5番目の視差画像(♯5と表示)はサブピクセルp1 5、p2 5、p3 5、p4 5、p5 5、p6 5、p7 5で表示し、第6番目の視差画像(♯6と表示)はサブピクセルp1 6、p2 6、p3 6、p4 6、p5 6、p6 6、p7 6で表示する。
なお、サブピクセルp1 7、p2 7、p3 7、p4 7、p5 7、p6 7、p7 7は、上記第1要素画像に対応する、光線制御子20の光学的開口部に右方向に隣接する光学的開口部に対応する第2要素画像の第1番目の視差画像を表示する。一つの要素画像を表示するサブピクセルの集合を要素画像表示領域という。すなわち、要素画像表示領域は、奇数番号の視差画像を表示するサブピクセルと、偶数番号の視差画像を表示するサブピクセルとを含んでいる。
図4において、第1要素画像の第1番目の視差画像を表示するサブピクセルp1 1、p2 1、p3 1の組は、B、G、Rのサブピクセルからなる一つの画素(例えば、第1画素)を表し、第1番目の視差画像を表示するサブピクセルp3 1、p4 1、p5 1の組は、同一の視差画像を表示する際に、上記第1画素に垂直下方に隣接する、R、G、Bのサブピクセルからなる一つの画素(例えば第2画素)を表し、第1番目の視差画像を表示するサブピクセルp5 1、p6 1、p7 1の組は、同一の視差画像を表示する際に、上記第2画素に垂直下方に隣接する、B、G、Rのサブピクセルからなる一つの画素(例えば第3画素)を表す。すなわち、上記第1および第2画素と、第2および第3画素は、それぞれ第1番目の視差画像を表示する際に、垂直方向に隣接する画素となっている。したがって、垂直方向に隣接する画素は、RのサブピクセルまたはBのサブピクセルを共有するように、駆動部10bによって割り当てられる。このことは、各フレームにおいて、他の視差画像を表示する場合も同様となっている。
このように、図4に示すように、各フレームにおいては、各視差画像の垂直方向に隣接する画素は、RのサブピクセルまたはBのサブピクセルを共有するように、駆動部10bによって割り当てられる。すなわち、各視差画像を表示する奇数番目の画素(例えば、上記第1画素、第3画素)は、Gのサブピクセルと、このGのサブピクセルの上方に隣接するBのサブピクセルと、上記Gのサブピクセルの下方に隣接するRのサブピクセルとから構成され、偶数番目の画素(例えば、上記第2画素)は、Gのサブピクセルを中心として上下に隣接する3つのサブピクセルから構成されるが、上記Gのサブピクセルの上方に隣接するサブピクセルはRのサブピクセルであり、下方に隣接するサブピクセルはBのサブピクセルとなる。いずれにしても、各視差画像を表示する画素の中心にはGのサブピクセルが存在している。
そして、各要素画像において、奇数番号の視差画像を表示する各画素(例えば、1番の視差画像を表示するサブピクセルp1 1、p2 1、p3 1からなる画素)と、上記奇数番号の隣の偶数番号の視差画像を表示する各画素(例えば、2番の視差画像を表示するサブピクセルp1 2、p2 2、p3 2からなる画素)とは、水平方向に隣接するように配置された構成となっている。
更に、各要素画像において、奇数番号の視差画像として垂直方向の一番上に位置する画素(例えばサブピクセルp1 1、p2 1、p3 1からなる画素)が、要素画像表示領域の上記奇数番号のサブピクセル列の第1乃至第3サブピクセル行に配置され、偶数番号の視差画像として垂直方向の一番上に位置する画素(例えばサブピクセルp1 2、p2 2、p3 2からなる画素)が、要素画像表示領域の上記偶数番号のサブピクセル列の第1乃至第3サブピクセル行に配置される。このような視差画像の要素画像表示領域への割り当ては、駆動部10bが平面表示部10aを駆動することによって行われる。
また、図4においては、第1乃至第3サブピクセル行が各フレームの第1行を構成し、第3乃至第5サブピクセル行が各フレームの第2行を構成し、第5乃至第7サブピクセル行が各フレームの第3行を構成する。すなわち、各フレームの各行は3つのサブピクセル行からなっており、隣接する行は、1つのサブピクセル行を共有する。この共有されたサブピクセル行は、Rのサブピクセルのみからなっているか、またはBのサブピクセルのみからなっている。
本実施形態においては、各視差画像を表示する際の、各フレームの隣接する2つの行によって共有される1つのサブピクセル行のサブピクセルの信号値を次のように決める。隣接する2つの行によって共有されるサブピクセル行の各サブピクセルの信号値(例えば、輝度信号の強さ)は、このサブピクセルを共有する2つの行のうちの一方の行において上記視差画像を表示する、上記サブピクセルを含む画素の、上記サブピクセルが表示する色の信号値(例えば、第1信号値)と、上記共有サブピクセルを共有する2つの行のうちの他方の行において同一の視差画像を表示する、上記サブピクセルを含む画素の上記サブピクセルが表示する色の信号値(第2信号値)と、を用いて生成する。生成される値は、例えば、それらの信号値、すなわち第1および第2信号値の算術平均値としてもよいし、重み付き平均値であってもよい。例えば、図4に示すフレームにおいて、第1行と、第2行によって共有されるサブピクセル行、すなわちRのサブピクセルのみからなるサブピクセル行である場合について説明する。共有されるサブピクセル行のサブピクセルp3 1の信号値は、このサブピクセルp3 1を共有するサブピクセルp1 1、p2 1、p3 1からなる画素(第1画素)の赤(R)の信号値と、このサブピクセルp3 1を共有するサブピクセルp3 1、p4 1、p5 1からなる画素(第2画素)の赤(R)の信号値とを用いて生成する。
なお、上記説明では、隣接する2つの行によって共有されるサブピクセル行の各サブピクセルの信号値は、これらの隣接する2つの行にそれぞれ含まれる画素の上記サブピクセルが表示する色の信号値を用いて生成したが、上記隣接する2つの行と、この隣接する2つの行のすぐ上の行およびすぐ下の行と、からなる4つの行における上記視差画像を表示する4つの画素の、上記共有される1つのサブピクセルが表す色の信号値を用いて生成してもよい。
また、上記隣接する2つの行と、この隣接する2つの行の上の複数行および下の複数行における上記視差画像を表示する複数の画素の、上記共有される1つのサブピクセルが表す色の信号値を用いて生成してもよい。
このように構成された本実施形態においては、同一の視差画像を表示するサブピクセルの個数は、1フレームにおける行数をN個とすると、2N+1個である。これは、1フレームの隣接する行は1つのサブピクセル行を共有し、各行にはG(緑)を表示する1個のサブピクセル行が存在するからである。
これに対して、R、G、Bのサブピクセルが図5に示す横ストライプ配列となっている比較例を考える。この比較例においては、Bのサブピクセル行、Gのサブピクセル行、Rのサブピクセル行の集合を一組として、表示画面の垂直方向(サブピクセルの列方向)に繰り返し配列された構成となっている。なお、この比較例の立体映像表示装置においても、本実施形態と同様に、光線制御子の光学的開口部の延在する方向を、平面表示部の表示画面の縦方向に対して平行となっている。この比較例においては、1フレームにおける行数をN個とすると、同一の視差画像を表示するサブピクセルの個数は、3N個となる。これは、図5に示す横ストライプ配列の場合には、同一の視差画像は同じサブピクセル列によって表示され、同じサブピクセル列の連続するR、G、Bのサブピクセル(例えば、p1 1、p2 2、p3 3)によって1つの画素が構成され、1フレームの一つの行は3つのサブピクセル行に対応するからである。なお、R、G、Bのサブピクセルが横ストライプ配列となっている比較例は、従来の立体映像表示装置には用いられる。
以上の説明からわかるように、本実施形態によれば、同一の視差画像を表示する場合には、比較例に比べて少ない個数のサブピクセルで表示することが可能となる。これは少ない個数のサブピクセルで、より多くの視差画像を表示することができることを意味し、これにより、解像度を増加させることができる。
また、本実施形態においては、図3に示すように、Gのサブピクセルの個数は、Rのサブピクセルの個数およびBのサブピクセルの個数のそれぞれのほぼ2倍となっているので、Gのサブピクセルから出射される光の強度を、RのサブピクセルまたはBのサブピクセルから出射される光の強度の実質的に1/2となるようにすることが好ましい。これは、例えば以下の方法によって実現することができる。
Gのサブピクセル、Rのサブピクセル、およびBのサブピクセルには、それぞれ色フィルタが設けられているので、Gのサブピクセルの色フィルタの透過率が、Rのサブピクセルの色フィルタまたはBのサブピクセルの色フィルタの透過率の実質的に1/2となるようにすることによって実現できる。
また、Gのサブピクセルの開口部の面積が、Rのサブピクセルの開口部の面積またはBのサブピクセルの開口部の面積の実質的に1/2となるようにすることによって実現してもよい。例えば、RのサブピクセルまたはBのサブピクセルの垂直方向(サブピクセル列方向)の長さをGのサブピクセルの垂直方向の長さの実質的に1/2となるようにする。
なお、平面表示部10aが液晶表示装置(液晶表示パネル)の場合は、Gのサブピクセルから出射される光の強度が、RのサブピクセルまたはBのサブピクセルから出射される光の強度の実質的に1/2となるように、Gのサブピクセル、Rのサブピクセル、およびBのサブピクセルにおいてそれぞれ液晶に印加する電圧を制御することによって実現できる。
また、平面表示部10aが液晶表示装置(液晶表示パネル)の場合は、バックライトに関するGのサブピクセルへの光量が、RのサブピクセルまたはBのサブピクセルへの光量の実質的に1/2となるようにすることによっても実現できる。例えば、バックライトがCCFL(冷陰極蛍光ランプ)、または白色LED(Light Emitting Diode)である場合には、CCFLまたは白色LEDの蛍光体の配合を変更することによって実現することができる。
また、バックライトが、赤、青、緑の3色のLEDを用いている場合には、緑のLEDの個数を、赤または青のLEDの個数の実質的に1/2となるようにすることによって実現できる。これは、緑のLEDの発光効率が赤または青のLEDの発光効率に比べて低いので、バックライトのコストおよび省電力化に寄与することができる。
なお、平面表示部10aがプラズマ表示装置、有機EL表示装置のように自発光ディスプレイの場合は、Gのサブピクセルの発光強度が、RのサブピクセルまたはBのサブピクセルの発光強度の実質的に1/2となるように駆動することによって実現することができる。
なお、本実施形態の第1変形として、GのサブピクセルとRのサブピクセルの配置を交換した立体映像表示装置としてもよい。
また、本実施形態の第2変形として、GのサブピクセルとBのサブピクセルの配置を交換した立体映像表示装置としてもよい。
なお、G(緑)は、R(赤)またはB(青)に比べて輝度成分に対して支配的となるので、本実施形態の立体映像表示装置のほうが第1および第2変形に比べて、より好ましい。
また、本実施形態の第3変形として、BのサブピクセルとRのサブピクセルの配置を交換した立体映像表示装置としてもよい。
実施形態は例示であり、発明の範囲はそれらに限定されない。
10 平面表示装置
10a 平面表示部(パネル)
10b 駆動部
20 光線制御子
20a レンチキュラーシート
20b スリット

Claims (9)

  1. それぞれが異なる色成分を有する第1乃至第3サブピクセルがマトリクス状に配列された表示画面を有し、前記第1乃至第3サブピクセルはそれぞれ、行方向のサイズが列方向のサイズよりも短い平面表示部と、
    前記平面表示部に対向して配置され、複数の光学的開口部を有し、それぞれの光学的開口部の延在する方向が前記表示画面のサブピクセルの列方向に略平行であり、前記平面表示部からの光線を制御する光線制御子と、
    前記平面表示部にデータを送り、前記平面表示部の前記第1乃至第3サブピクセルに前記データを割り当てて立体映像を表示するように前記平面表示部を駆動する駆動部と、
    を備え、
    前記平面表示部は、第1サブピクセル行に前記第1サブピクセルが配列され、前記第1サブピクセル行に隣接する第2サブピクセル行に前記第3サブピクセルが配列され、前記第2サブピクセル行に隣接する第3サブピクセル行に前記第2サブピクセルが配列され、前記第3サブピクセル行に隣接する第4サブピクセル行に前記第3サブピクセルが配列され、前記第1乃至第4サブピクセル行の集合を一組として、前記表示画面のサブピクセルの列方向に繰り返し配列された構成を有し
    前記駆動部は、
    各光学的開口部に、複数の視差画像を含む要素画像を割り当てるとともに、各要素画像に対して前記平面表示部における要素画像表示領域を割り当て、
    一つの視差画像に一つのサブピクセル列を割り当てるとともに各視差画像を表示する画素として、前記第3サブピクセルを中心としてサブピクセルの列方向に連続して配列された3個の前記第1乃至第3サブピクセルを選択し、
    各視差画像を表示する際の、各フレームにおける隣接する2つの行によって共有される1つのサブピクセル行のサブピクセルの信号値が、前記隣接する2つの行と、前記隣接する2つの行の上の少なくとも1つの行と、前記隣接する2つの行の下の少なくとも1つの行とにおける前記視差画像を表示する複数の画素の、前記サブピクセルが表す色の信号値を用いて生成されるように駆動する
    ことを特徴とする立体映像表示装置。
  2. 前記平面表示部は、前記繰り返し配列された組の最後の組の次に、前記第1サブピクセルからなるサブピクセル行、前記第3サブピクセルからなるサブピクセル行、および前記第2サブピクセルからなるサブピクセル行が、この順序で設けられた構成を更に有していることを特徴とする請求項1記載の立体映像表示装置。
  3. 前記サブピクセルの信号値は、前記複数の画素の、前記サブピクセルが表す色の信号値の平均値であることを特徴とする請求項1または2記載の立体映像表示装置。
  4. 前記第3サブピクセルから出射される光の強度は、前記第1サブピクセルまたは前記第2サブピクセルから出射される光の強度の実質的に1/2であることを特徴とする請求項1乃至のいずれかに記載の立体映像表示装置。
  5. 前記第3サブピクセルはGのサブピクセルであり、前記第1および第2サブピクセルの一方はRのサブピクセルであり、他方はBのサブピクセルであることを特徴とする請求項1乃至のいずれかに記載の立体映像表示装置。
  6. 前記光線制御子は、レンチキュラーシートであることを特徴とする請求項1乃至のいずれかに記載の立体映像表示装置。
  7. 前記光線制御子は、スリットであることを特徴とする請求項1乃至のいずれかに記載の立体映像表示装置。
  8. 請求項1記載の立体映像表示装置を用いて立体映像を表示する方法において、
    一つの視差画像に一つのサブピクセル列を割り当てるとともに各視差画像を表示する画素として、前記第3サブピクセルを中心としてサブピクセルの列方向に連続して配列された3個の前記第1乃至第3サブピクセルを選択し、
    各視差画像を表示する際の、各フレームにおける隣接する2つの行によって共有される1つのサブピクセル行のサブピクセルの信号値が、前記隣接する2つの行と、前記隣接する2つの行の上の少なくとも1つの行と、前記隣接する2つの行の下の少なくとも1つの行とにおける前記視差画像を表示する複数の画素の、前記サブピクセルが表す色の信号値を用いて生成されるようにすることを特徴とする立体映像表示方法。
  9. それぞれが異なる色成分を有する第1乃至第3サブピクセルがマトリクス状に配列された表示画面を有し、前記第1乃至第3サブピクセルはそれぞれ、行方向のサイズが列方向のサイズよりも短い表示部と、
    前記表示部に対向して配置され、複数の光学的開口部を有し、前記表示部からの光線を制御する光線制御子と、
    前記表示部にデータを送り、前記表示部の前記第1乃至第3サブピクセルに前記データを割り当てて立体映像を表示するように前記表示部を駆動する駆動部と、
    を備え、
    前記表示部は、第1サブピクセル行に前記第1サブピクセルが配列され、前記第1サブピクセル行に隣接する第2サブピクセル行に前記第3サブピクセルが配列され、前記第2サブピクセル行に隣接する第3サブピクセル行に前記第2サブピクセルが配列され、前記第3サブピクセル行に隣接する第4サブピクセル行に前記第3サブピクセルが配列され、前記第1乃至第4サブピクセル行の集合を一組として、前記表示画面のサブピクセルの列方向に繰り返し配列された構成を有し
    前記駆動部は、
    各視差画像を表示する際の、各フレームにおける隣接する2つの行によって共有される1つのサブピクセル行のサブピクセルの信号値が、前記隣接する2つの行と、前記隣接する2つの行の上の少なくとも1つの行と、前記隣接する2つの行の下の少なくとも1つの行とにおける前記視差画像を表示する複数の画素の、前記サブピクセルが表す色の信号値を用いて生成されるように駆動する
    ことを特徴とする立体映像表示装置。
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