JP4841367B2 - 粉体回収装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents

粉体回収装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 Download PDF

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本発明は、複写機やプリンタ等の電子写真方式で画像形成を行なう画像形成装置に使用される粉体回収装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置に関するものである。
電子写真を用いた画像形成方法では、感光体上に形成されるトナー像は転写紙、中間転写体などに転写されるが、未転写のトナーは次の作像動作の前にクリーニングブレードなどの清掃手段によって掻き落とされる。この際に発生する廃トナーは、廃トナー収容部に回収、保管されるため、装置を小型化するために廃トナーの回収を効率化することが重要となる。
従来技術では、廃トナーは単に収容部に収容部に搬送するものがある(特許文献1)。しかしながら、劣化した廃トナーは凝集しやすく収容部内で均一に回収されず、効率的に廃トナーの回収をすることができないという問題点があった。また、廃トナーが存在しないデッドスペースが存在するため、必要以上に収容部が大きくなる傾向にあり問題となっていた。
また、一軸のスクリュを用いた回収容器も開示されている(特許文献2)。しかしながら、片側に搬送するだけの構成であるため、より効率的な廃トナーの回収が求められていた。さらに、廃トナー回収部のスペースを大きめに設計することが必要であり、装置の小型化が望まれていた。
特開平11−258962号公報 特開2004−102137号公報
そこで、本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、その課題は、廃トナー回収部に効率良く廃トナーを回収でき、トナーが存在しないデッドスペースをなくし、スペースを少なくできる粉体回収装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置を提供することである。
前記課題を解決する手段である本発明の特徴を以下に挙げる。
本発明の粉体回収装置は、搬入口から搬入された粉体回収部内の粉体を搬送する搬送スクリュと、前記搬送スクリュに隣接して設けられ、前記粉体回収部内の粉体を攪拌する攪拌スクリュとを有する粉体回収装置において、前記粉体回収部は、前記攪拌スクリュに対して前記搬送スクリュとは反対側に空隙を有し、前記搬送スクリュは、前記搬送スクリュの粉体搬送方向の前記搬入口から前記粉体回収部の長手方向幅の3分の2以内の範囲にスクリュ部が設けられ、前記搬送スクリュと前記攪拌スクリュとは、前記粉体回収部の長手方向における粉体搬送方向が逆向きであり、前記粉体は、前記搬送スクリュによって前記搬送スクリュの搬送方向下流側で満杯となるまで搬送されると、前記攪拌スクリュによって前記搬入口方向及び前記空隙に向かう方向に搬送されることを特徴とする。
本発明は、前記攪拌スクリュの回転方向に対する粉体搬送力が、前記搬送スクリュの回転方向に対する粉体搬送力よりも大きいことを特徴とする。
本発明の粉体回収装置は、さらに、前記攪拌スクリュは、回転軸のスラスト方向及び回転方向に、粉体を搬送する機構を持つことを特徴とする。
本発明の粉体回収装置は、さらに、前記攪拌スクリュは、少なくともパドル形状を有することを特徴とする。
発明の粉体回収装置は、さらに、前記攪拌スクリュのスクリュ部が、前記粉体回収部の長手方向幅の3分の1以下であり、かつ、粉体回収容器の中央部に配置されることを特徴とする。
本発明のプロセスカートリッジは、前記粉体回収装置と、感光体、帯電装置、クリーニング装置、現像装置のいずれか一つ以上と、を有することを特徴とする。
本発明のプロセスカートリッジは、さらに、トナー回収部は、前記現像装置に供給される現像前のトナー収容部と変形可能な部材で仕切ることにより配置されていることを特徴とする。
本発明の画像形成装置は、前記粉体回収装置を有することを特徴とする。
本発明の画像形成装置は、さらに、前記プロセスカートリッジを有することを特徴とする。
本発明は、前記解決するための手段によって、廃トナー回収部に効率良く廃トナーを回収でき、トナーが存在しないデッドスペースをなくし、スペースを少なくできる粉体回収装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置を提供することが可能となった。
以下に、本発明を実施するための最良の形態を図面に基づいて説明する。なお、いわゆる当業者は特許請求の範囲内における本発明を変更・修正をして他の実施形態をなすことは容易であり、これらの変更・修正はこの特許請求の範囲に含まれるものであり、以下の説明はこの発明における最良の形態の例であって、この特許請求の範囲を限定するものではない。
図1は、本発明の画像形成装置を示す図である。像担持体の周上に1つの現像装置を配置した作像部が4つ並んだフルカラー画像形成装置の概略を示す断面図であり、画像形成装置本体に現像装置及び像担持体ユニットを装着した状態を示している。
図1に基づいて、このカラー画像形成装置の主要部を説明する。現像剤として夫々色の異なるトナーを収容した4つの現像器31(31a、31b、31c、31d)、これらの現像器31と組み合わせて配置された像担持体ドラム22(22a、22b、22c、22d)がある。この像担持体ドラム22の周りには1次転写後の残トナを掻きとるクリニングブレド23(23a、23b、23c、23d)、ドラム22に当接する帯電ローラ21(21a、21b、21c、21d)が設けられ、掻きとったトナ(以降、廃トナーと記す)を水平に搬送するトナ搬送スクリュ24(24a、24b、24c、24d)、水平スクリュからのトナーを上方へ搬送するトナー搬送ベルト25(25a、25b、25c、25d)によって搬送し、廃トナ回収部26(26a、26b、26c、26d)に回収する。これらを一体とした像担持体ユニット20(20a、20b、20c、20d)を構成している。この像担持体ユニットのハウジングは後述するが、現像装置を内蔵することができる構成となっている。また当接する駆動ローラ38、従動ローラ27と1次転写ロ−ラ29(29a、29b、29c、29d)の周りに掛け渡されて循環移動する中間転写ベルト28で構成された中間転写ユニットがある。なお、36(36a、36b、36c、36d)は感光体を露光するレムである。
各現像器31の現像ローラ32の芯金には、ここでは図示しないバイアス電源から交流と直流の重畳したマイナス電位のバイアス電圧が、印加される。また各帯電ローラ21には他のバイアス電源から直流のマイナス電位のバイアス電圧が印加される。上記の現像器31と組み合う像担持体ドラム22、この像担持体ドラム22に当接するクリニングブレド23及び帯電ローラ21によって画像形成部を形成し、20aは第一画像形成部、20bは第二画像形成部、20cは第三画像形成部、20dは第四画像形成部というように、4個の画像形成部を持つ画像形成装置である。
上記のクリーニングブレ−ド23aは像担持体ドラム22aの周面に残留するトナーを清掃する。帯電ローラ21aは上記清掃された像担持体ドラム22aの周面を一様な高電位に帯電させて初期化する。そして、この第1の画像形成部の像担持体ドラム22aにレーザビーム36aが照射する。なお、第2の画像形成部の像担持体ドラム22bにはレーザビーム36bが照射する。これにより、上記一様な高電位に帯電している像担持体ドラム22aの周面が画像データに基づき選択的に露光され、この露光により電位の減衰した低電位部と上記初期化による高電位部とからなる静電潜像が形成される。この動作を第四形成部まで行う。
現像器31aは上記静電潜像の低電位部(又は高電位部)にトナーを転移させてトナー像を形成(現像)する。像担持体ドラム22aはトナー像を回転搬送して中間転写ベルト28に転写する。この中間転写ベルト28上の上記トナー像が像担持体ドラム22bとの当接部に来るタイミングに合わせて、上記同様に第2の画像形成部が動作して、現像器21bが像担持体ドラム22b上の静電潜像をトナー像化(現像)し、像担持体ドラム22bがそのトナー像を回転搬送して中間転写ベルト28上のトナー像に重ねて転写する。同様の動作を第四形成部まで行う。
上記四重のトナー像を搬送し、そのトナー像を2次転写ロ−ラ39により図示しない用紙に転写する。
図2は、像担持体ユニットから排出された廃トナーをトナー回収部へ回収するユニットである。前記像担持体22から排出された廃トナーを水平搬送スクリュ40によって廃トナー上方搬送部41に搬送される。搬送部41に搬送された廃トナーは、42の方向に回転するトナ搬送ベルト凸部43とトナ搬送経路外壁44との間に保持され、回収部搬送部45に搬送される。
次に本発明の特徴であるトナー回収部を説明する。
図3は、現像装置を内蔵した像担持体ユニットの上カバーを外した斜視図である。図3では図示しないトナー搬送ベルト25によって回収部搬送部まで組み上げられた廃トナーは、搬入口47から搬送スクリュ46によってトナー回収部49の奥側(矢印A方向)に搬送される。トナー回収部の奥側が廃トナーで満杯になると、攪拌スクリュ48によって廃トナーは搬入口47側に搬送されると同時に、矢印B方向にも攪拌、搬送される構成になっている。
図4は、像担持体ユニットを上方向から見た模式図である。また、図5は、像担持体ユニットの断面図である。トナー回収部49は、搬送スクリュ46が配設されるトナーの搬送領域50と、搬送スクリュ46などが存在しない空隙51で構成される。ここで空隙51は、図5で、トナー回収部49においてスクリュ等のトナー攪拌移動部材の存在しない領域である。攪拌スクリュ48は搬送領域50と空隙51との間に配設することで、最初は廃トナーが搬送スクリュ46によってトナー回収部49の奥側に搬送されるが、奥側がトナーで満杯になると、攪拌スクリュ48によって搬入口47側に搬送されると同時に、空隙51側にもトナーを攪拌、搬送するため、回収部47を効率よく利用し、廃トナーが到達しないデッドスペースをなくすことができるため、回収部47を必要最小限の大きさに設定することができる。また、トナーを効率よく搬送、攪拌し回収容器内に均一に配置させることができる。
攪拌スクリュ48は、空隙51側(矢印B方向)へトナーを攪拌、搬送することにより回収部47を有効利用することができるが、例えば搬送スクリュ46と攪拌スクリュ48のスクリュの径を同じにし、攪拌スクリュ48のスクリュピッチを大きく設定することで、より回転方向のトナー搬送力が大きくなり、その効果が得られやすい。
このように、攪拌スクリュの回転方向の搬送力が大きいため、より効率的に空隙側にトナーを攪拌、搬送することができる。
図6は、像担持体ユニットを上方向から見た模式図である。図6に示すように、攪拌スクリュ48にパドル形状52を設けることで、空隙51側へトナーを攪拌、搬送する大きな効果が得られやすい。これにより、攪拌スクリュの回転方向の搬送力が得られるため、より効率的に空隙側にトナーを攪拌、搬送することができる。
また、スクリュの形状については、搬送スクリュ46のスクリュ部53は、搬入口47から回収部49の長手方向幅の3分の2以内の範囲に設定することで回収部49の搬入口47付近のトナーは奥側に搬送され、奥に搬送されたトナーは凝集せずに、奥側に回収することができる。このように搬送スクリュ46の形状を規制することで、回収部の搬入口47の反対側方向でのトナーの搬送過多を防止できる。
攪拌スクリュ48のスクリュ部54は回収部49の長手方向幅の3分の1以下の範囲で、中央部に設定することで、回収部49の奥側に回収されたトナーは満杯になっても搬入口側に搬送せず、中央部付近のトナーが攪拌、搬送されて空隙51に送られるため、回収部49を有効に利用できる。このように攪拌スクリュ48の形状を規制することで、搬送スクリュ46によって搬送されたトナーを搬入口47側方向に適当な量を搬送することでトナーを容器内に均一に配置することができる。
つぎに本発明のバリエーションの構成を図5、図7を用いて説明する。図5は、トナー回収部49の底の部分が水平で、搬送スクリュ46と攪拌スクリュ48も同じ方向に配設されている。この場合、本発明を適応することで空隙51にトナーを攪拌、搬送する効果が得られるため、従来の構成で空隙51に発生する廃トナーが行き渡らないデッドスペースをなくし、トナー回収領域49を有効に利用することにより、トナー回収領域49を小さく設計することができ、顕著な効果を得ることができる。
図7は、像担持体ユニットの断面図である。トナー回収部49と現像前のトナー収容部56を仕切る壁55を変形可能な部材で構成する。この時、壁55は最初回収部49側に凸となる形状に構成することで、初期はトナー収容部56の容量を大きくでき、トナーが消費され、回収される廃トナーが増えると回収部49の容積が増える。このとき、できるだけ壁55の凸部を大きくすることで、トナー収容部56、回収部49の容積を大きくすることができ、プロセスカートリッジの小型化に効果を発揮できる。
一方、凸部を大きく構成すると、回収した廃トナーが凸部を乗り越えにくくなる。そこで、このような構成のプロセスカートリッジに本発明を適応することで、攪拌スクリュ48の回転方向へのトナーの攪拌、搬送力が十分得られるため、トナーが凸部をこえて回収され、効率よく回収部49のスペースを利用するという効果が顕著に発揮できる。
このように、トナー回収部の一部が変形可能なため、トナー回収量を増加させることができる。
本発明は、前記粉体回収装置と、感光体、帯電装置、クリーニング装置、現像装置のいずれか一つ以上と、を有するプロセスカートリッジである。前記画像形成装置に使用し、前記粉体回収装置を有するプロセスカートリッジとすることもでき、これにより、交換作業等が容易になるメリットがある。また、トナーを搬送する搬送スクリュ46とトナーが主に回収される空隙51との間に攪拌スクリュ48を設けているので、トナーを効率よく搬送、攪拌し回収容器内に均一に配置させることができる。
本発明は、前記粉体回収装置を有する画像形成装置である。また、前記プロセスカートリッジを有する画像形成装置である。
図1に示す画像形成装置は、前記粉体回収装置又前記プロセスカートリッジを有することにより、トナーを搬送する搬送スクリュ46とトナーが主に回収される空隙51との間に攪拌スクリュ48を設けているので、トナーを効率よく搬送、攪拌し回収容器内に均一に配置させることができる。
本発明の画像形成装置を示す図である。 像担持体ユニットから排出された廃トナーをトナー回収部へ回収するユニットである。 現像装置を内蔵した像担持体ユニットの上カバーを外した斜視図である。 像担持体ユニットを上方向から見た模式図である。 像担持体ユニットの断面図である。 像担持体ユニットを上方向から見た模式図である。 像担持体ユニットの断面図である。
符号の説明
20(20a、20b、20c、20d) 像担持体ユニット
21(21a、21b、21c、21d) 帯電ローラ
22(22a、22b、22c、22d) 像担持体ドラム
23(23a、23b、23c、23d) クリニングブレ
24(24a、24b、24c、24d) トナ搬送スクリュ
25(25a、25b、25c、25d) トナー搬送ベルト
26(26a、26b、26c、26d) 廃トナ回収部
27 従動ローラ
28 中間転写ベルト
29(29a、29b、29c、29d) 1次転写ロ
31(31a、31b、31c、31d) 現像器
32 現像ローラ
36(36a、36b、36c、36d) レ
38 駆動ローラ
39 2次転写ロ−ラ
40 水平搬送スクリュ
41 廃トナー上方搬送部
43 トナ搬送ベルト凸部
44 トナ搬送経路外壁
45 回収部搬送部
46 搬送スクリュ
47 搬入口
48 攪拌スクリュ
49 トナー回収部
50 トナーの搬送領域
51 空隙
52 パドル形状
53 スクリュ部
54 スクリュ部
55 仕切る壁
56 トナー収容部

Claims (9)

  1. 搬入口から搬入された粉体回収部内の粉体を搬送する搬送スクリュと、前記搬送スクリュに隣接して設けられ、前記粉体回収部内の粉体を攪拌する攪拌スクリュとを有する粉体回収装置において、
    前記粉体回収部は、前記攪拌スクリュに対して前記搬送スクリュとは反対側に空隙を有し、
    前記搬送スクリュは、前記搬送スクリュの粉体搬送方向の前記搬入口から前記粉体回収部の長手方向幅の3分の2以内の範囲にスクリュ部が設けられ、
    前記搬送スクリュと前記攪拌スクリュとは、前記粉体回収部の長手方向における粉体搬送方向が逆向きであり、
    前記粉体は、前記搬送スクリュによって前記搬送スクリュの搬送方向下流側で満杯となるまで搬送されると、前記攪拌スクリュによって前記搬入口方向及び前記空隙に向かう方向に搬送される
    ことを特徴とする粉体回収装置。
  2. 請求項1に記載の粉体回収装置において、
    前記攪拌スクリュの回転方向に対する粉体搬送力が、前記搬送スクリュの回転方向に対する粉体搬送力よりも大きい
    ことを特徴とする粉体回収装置。
  3. 請求項1又は2に記載の粉体回収装置において、
    前記攪拌スクリュは、回転軸のスラスト方向及び回転方向に、粉体を搬送する機構を持つ
    ことを特徴とする粉体回収装置。
  4. 請求項1乃至3のいずれか一つに記載の粉体回収装置において、
    前記攪拌スクリュは、少なくともパドル形状を有する
    ことを特徴とする粉体回収装置。
  5. 請求項1乃至4のいずれか一つに記載の粉体回収装置において、
    前記攪拌スクリュのスクリュ部が、前記粉体回収部の長手方向幅の3分の1以下であり、かつ、粉体回収容器の中央部に配置される
    ことを特徴とする粉体回収装置。
  6. 請求項1乃至5のいずれか一つに記載の粉体回収装置
    感光体、帯電装置、クリーニング装置、現像装置のいずれか一つ以上と、
    を有する
    ことを特徴とするプロセスカートリッジ。
  7. 請求項6に記載のプロセスカートリッジにおいて、
    トナー回収部は、前記現像装置に供給される現像前のトナー収容部と変形可能な部材で仕切ることにより配置されている
    ことを特徴とするプロセスカートリッジ。
  8. 請求項1乃至5のいずれか一つに記載の粉体回収装置を有する
    ことを特徴とする画像形成装置。
  9. 請求項6又は7に記載のプロセスカートリッジを有する
    ことを特徴とする画像形成装置。
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