JP4841367B2 - 粉体回収装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
粉体回収装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4841367B2 JP4841367B2 JP2006243511A JP2006243511A JP4841367B2 JP 4841367 B2 JP4841367 B2 JP 4841367B2 JP 2006243511 A JP2006243511 A JP 2006243511A JP 2006243511 A JP2006243511 A JP 2006243511A JP 4841367 B2 JP4841367 B2 JP 4841367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- screw
- conveying
- toner
- powder recovery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Description
従来技術では、廃トナーは単に収容部に収容部に搬送するものがある(特許文献1)。しかしながら、劣化した廃トナーは凝集しやすく収容部内で均一に回収されず、効率的に廃トナーの回収をすることができないという問題点があった。また、廃トナーが存在しないデッドスペースが存在するため、必要以上に収容部が大きくなる傾向にあり問題となっていた。
また、一軸のスクリュを用いた回収容器も開示されている(特許文献2)。しかしながら、片側に搬送するだけの構成であるため、より効率的な廃トナーの回収が求められていた。さらに、廃トナー回収部のスペースを大きめに設計することが必要であり、装置の小型化が望まれていた。
本発明の粉体回収装置は、搬入口から搬入された粉体回収部内の粉体を搬送する搬送スクリュと、前記搬送スクリュに隣接して設けられ、前記粉体回収部内の粉体を攪拌する攪拌スクリュとを有する粉体回収装置において、前記粉体回収部は、前記攪拌スクリュに対して前記搬送スクリュとは反対側に空隙を有し、前記搬送スクリュは、前記搬送スクリュの粉体搬送方向の前記搬入口から前記粉体回収部の長手方向幅の3分の2以内の範囲にスクリュ部が設けられ、前記搬送スクリュと前記攪拌スクリュとは、前記粉体回収部の長手方向における粉体搬送方向が逆向きであり、前記粉体は、前記搬送スクリュによって前記搬送スクリュの搬送方向下流側で満杯となるまで搬送されると、前記攪拌スクリュによって前記搬入口方向及び前記空隙に向かう方向に搬送されることを特徴とする。
本発明は、前記攪拌スクリュの回転方向に対する粉体搬送力が、前記搬送スクリュの回転方向に対する粉体搬送力よりも大きいことを特徴とする。
本発明の粉体回収装置は、さらに、前記攪拌スクリュは、回転軸のスラスト方向及び回転方向に、粉体を搬送する機構を持つことを特徴とする。
本発明の粉体回収装置は、さらに、前記攪拌スクリュは、少なくともパドル形状を有することを特徴とする。
本発明の粉体回収装置は、さらに、前記攪拌スクリュのスクリュ部が、前記粉体回収部の長手方向幅の3分の1以下であり、かつ、粉体回収容器の中央部に配置されることを特徴とする。
本発明のプロセスカートリッジは、前記粉体回収装置と、感光体、帯電装置、クリーニング装置、現像装置のいずれか一つ以上と、を有することを特徴とする。
本発明のプロセスカートリッジは、さらに、トナー回収部は、前記現像装置に供給される現像前のトナー収容部と変形可能な部材で仕切ることにより配置されていることを特徴とする。
本発明の画像形成装置は、前記粉体回収装置を有することを特徴とする。
本発明の画像形成装置は、さらに、前記プロセスカートリッジを有することを特徴とする。
図1に基づいて、このカラー画像形成装置の主要部を説明する。現像剤として夫々色の異なるトナーを収容した4つの現像器31(31a、31b、31c、31d)、これらの現像器31と組み合わせて配置された像担持体ドラム22(22a、22b、22c、22d)がある。この像担持体ドラム22の周りには1次転写後の残トナーを掻きとるクリーニングブレード23(23a、23b、23c、23d)、ドラム22に当接する帯電ローラ21(21a、21b、21c、21d)が設けられ、掻きとったトナー(以降、廃トナーと記す)を水平に搬送するトナー搬送スクリュ24(24a、24b、24c、24d)、水平スクリュからのトナーを上方へ搬送するトナー搬送ベルト25(25a、25b、25c、25d)によって搬送し、廃トナー回収部26(26a、26b、26c、26d)に回収する。これらを一体とした像担持体ユニット20(20a、20b、20c、20d)を構成している。この像担持体ユニットのハウジングは後述するが、現像装置を内蔵することができる構成となっている。また当接する駆動ローラ38、従動ローラ27と1次転写ロ−ラ29(29a、29b、29c、29d)の周りに掛け渡されて循環移動する中間転写ベルト28で構成された中間転写ユニットがある。なお、36(36a、36b、36c、36d)は感光体を露光するレーザービームである。
上記四重のトナー像を搬送し、そのトナー像を2次転写ロ−ラ39により図示しない用紙に転写する。
図3は、現像装置を内蔵した像担持体ユニットの上カバーを外した斜視図である。図3では図示しないトナー搬送ベルト25によって回収部搬送部まで組み上げられた廃トナーは、搬入口47から搬送スクリュ46によってトナー回収部49の奥側(矢印A方向)に搬送される。トナー回収部の奥側が廃トナーで満杯になると、攪拌スクリュ48によって廃トナーは搬入口47側に搬送されると同時に、矢印B方向にも攪拌、搬送される構成になっている。
攪拌スクリュ48は、空隙51側(矢印B方向)へトナーを攪拌、搬送することにより回収部47を有効利用することができるが、例えば搬送スクリュ46と攪拌スクリュ48のスクリュの径を同じにし、攪拌スクリュ48のスクリュピッチを大きく設定することで、より回転方向のトナー搬送力が大きくなり、その効果が得られやすい。
このように、攪拌スクリュの回転方向の搬送力が大きいため、より効率的に空隙側にトナーを攪拌、搬送することができる。
また、スクリュの形状については、搬送スクリュ46のスクリュ部53は、搬入口47から回収部49の長手方向幅の3分の2以内の範囲に設定することで回収部49の搬入口47付近のトナーは奥側に搬送され、奥に搬送されたトナーは凝集せずに、奥側に回収することができる。このように搬送スクリュ46の形状を規制することで、回収部の搬入口47の反対側方向でのトナーの搬送過多を防止できる。
攪拌スクリュ48のスクリュ部54は回収部49の長手方向幅の3分の1以下の範囲で、中央部に設定することで、回収部49の奥側に回収されたトナーは満杯になっても搬入口側に搬送せず、中央部付近のトナーが攪拌、搬送されて空隙51に送られるため、回収部49を有効に利用できる。このように攪拌スクリュ48の形状を規制することで、搬送スクリュ46によって搬送されたトナーを搬入口47側方向に適当な量を搬送することでトナーを容器内に均一に配置することができる。
一方、凸部を大きく構成すると、回収した廃トナーが凸部を乗り越えにくくなる。そこで、このような構成のプロセスカートリッジに本発明を適応することで、攪拌スクリュ48の回転方向へのトナーの攪拌、搬送力が十分得られるため、トナーが凸部をこえて回収され、効率よく回収部49のスペースを利用するという効果が顕著に発揮できる。
このように、トナー回収部の一部が変形可能なため、トナー回収量を増加させることができる。
本発明は、前記粉体回収装置を有する画像形成装置である。また、前記プロセスカートリッジを有する画像形成装置である。
図1に示す画像形成装置は、前記粉体回収装置又前記プロセスカートリッジを有することにより、トナーを搬送する搬送スクリュ46とトナーが主に回収される空隙51との間に攪拌スクリュ48を設けているので、トナーを効率よく搬送、攪拌し回収容器内に均一に配置させることができる。
21(21a、21b、21c、21d) 帯電ローラ
22(22a、22b、22c、22d) 像担持体ドラム
23(23a、23b、23c、23d) クリーニングブレード
24(24a、24b、24c、24d) トナー搬送スクリュ
25(25a、25b、25c、25d) トナー搬送ベルト
26(26a、26b、26c、26d) 廃トナー回収部
27 従動ローラ
28 中間転写ベルト
29(29a、29b、29c、29d) 1次転写ローラ
31(31a、31b、31c、31d) 現像器
32 現像ローラ
36(36a、36b、36c、36d) レーザービーム
38 駆動ローラ
39 2次転写ロ−ラ
40 水平搬送スクリュ
41 廃トナー上方搬送部
43 トナー搬送ベルト凸部
44 トナー搬送経路外壁
45 回収部搬送部
46 搬送スクリュ
47 搬入口
48 攪拌スクリュ
49 トナー回収部
50 トナーの搬送領域
51 空隙
52 パドル形状
53 スクリュ部
54 スクリュ部
55 仕切る壁
56 トナー収容部
Claims (9)
- 搬入口から搬入された粉体回収部内の粉体を搬送する搬送スクリュと、前記搬送スクリュに隣接して設けられ、前記粉体回収部内の粉体を攪拌する攪拌スクリュとを有する粉体回収装置において、
前記粉体回収部は、前記攪拌スクリュに対して前記搬送スクリュとは反対側に空隙を有し、
前記搬送スクリュは、前記搬送スクリュの粉体搬送方向の前記搬入口から前記粉体回収部の長手方向幅の3分の2以内の範囲にスクリュ部が設けられ、
前記搬送スクリュと前記攪拌スクリュとは、前記粉体回収部の長手方向における粉体搬送方向が逆向きであり、
前記粉体は、前記搬送スクリュによって前記搬送スクリュの搬送方向下流側で満杯となるまで搬送されると、前記攪拌スクリュによって前記搬入口方向及び前記空隙に向かう方向に搬送される
ことを特徴とする粉体回収装置。 - 請求項1に記載の粉体回収装置において、
前記攪拌スクリュの回転方向に対する粉体搬送力が、前記搬送スクリュの回転方向に対する粉体搬送力よりも大きい
ことを特徴とする粉体回収装置。 - 請求項1又は2に記載の粉体回収装置において、
前記攪拌スクリュは、回転軸のスラスト方向及び回転方向に、粉体を搬送する機構を持つ
ことを特徴とする粉体回収装置。 - 請求項1乃至3のいずれか一つに記載の粉体回収装置において、
前記攪拌スクリュは、少なくともパドル形状を有する
ことを特徴とする粉体回収装置。 - 請求項1乃至4のいずれか一つに記載の粉体回収装置において、
前記攪拌スクリュのスクリュ部が、前記粉体回収部の長手方向幅の3分の1以下であり、かつ、粉体回収容器の中央部に配置される
ことを特徴とする粉体回収装置。 - 請求項1乃至5のいずれか一つに記載の粉体回収装置と、
感光体、帯電装置、クリーニング装置、現像装置のいずれか一つ以上と、
を有する
ことを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 請求項6に記載のプロセスカートリッジにおいて、
トナー回収部は、前記現像装置に供給される現像前のトナー収容部と変形可能な部材で仕切ることにより配置されている
ことを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 請求項1乃至5のいずれか一つに記載の粉体回収装置を有する
ことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項6又は7に記載のプロセスカートリッジを有する
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006243511A JP4841367B2 (ja) | 2006-09-08 | 2006-09-08 | 粉体回収装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| CNA2007101390550A CN101140445A (zh) | 2006-09-08 | 2007-07-24 | 粉体回收装置、加工盒以及图像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006243511A JP4841367B2 (ja) | 2006-09-08 | 2006-09-08 | 粉体回収装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008065095A JP2008065095A (ja) | 2008-03-21 |
| JP4841367B2 true JP4841367B2 (ja) | 2011-12-21 |
Family
ID=39192422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006243511A Expired - Fee Related JP4841367B2 (ja) | 2006-09-08 | 2006-09-08 | 粉体回収装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4841367B2 (ja) |
| CN (1) | CN101140445A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4930565B2 (ja) | 2009-09-30 | 2012-05-16 | ブラザー工業株式会社 | 現像剤収容器および画像形成装置 |
| JP5155280B2 (ja) * | 2009-10-30 | 2013-03-06 | 株式会社沖データ | 現像剤収容装置、トナーカートリッジ、現像装置及び画像形成装置 |
| JP5633726B2 (ja) * | 2010-03-11 | 2014-12-03 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像剤回収容器、及び画像形成装置 |
| CN102540844B (zh) * | 2012-02-01 | 2014-09-24 | 珠海天威飞马打印耗材有限公司 | 一种可回收废粉的处理盒 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2630673B2 (ja) * | 1990-08-29 | 1997-07-16 | シャープ株式会社 | 画像形成機構のトナー回収装置 |
| JP3091785B2 (ja) * | 1992-01-30 | 2000-09-25 | 富士通株式会社 | 画像形成装置及びそのプロセスカートリッジ |
| JP3702930B2 (ja) * | 1997-11-29 | 2005-10-05 | 富士ゼロックス株式会社 | トナー回収装置 |
| JP2002006598A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-09 | Kyocera Mita Corp | トナーカートリッジ |
| JP2002139901A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2003295592A (ja) * | 2002-04-03 | 2003-10-15 | Fuji Denki Gazo Device Kk | 一体型トナー容器 |
| JP4578871B2 (ja) * | 2004-04-01 | 2010-11-10 | 株式会社沖データ | 現像剤回収容器及び画像形成装置 |
| JP4621470B2 (ja) * | 2004-08-19 | 2011-01-26 | 株式会社リコー | 廃トナー回収容器及び画像形成装置 |
-
2006
- 2006-09-08 JP JP2006243511A patent/JP4841367B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2007
- 2007-07-24 CN CNA2007101390550A patent/CN101140445A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN101140445A (zh) | 2008-03-12 |
| JP2008065095A (ja) | 2008-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4610468B2 (ja) | トナー回収装置、作像ユニット及び画像形成装置 | |
| JP5035723B2 (ja) | トナー搬送装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP6318604B2 (ja) | トナーカートリッジ | |
| JP5021383B2 (ja) | 廃トナー収納器及び画像形成装置 | |
| JP4755867B2 (ja) | 現像装置、及びこれを備えたプロセスカートリッジ、画像形成装置 | |
| US8620194B2 (en) | Developing device, process cartridge, image forming apparatus, and developer discharge device having a discharge port | |
| US8027623B2 (en) | Developing device, process cartridge, and image forming apparatus having a discharge port facing a section of a transport member without a screw part | |
| JP2020060668A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4999611B2 (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 | |
| JP2022150542A (ja) | クリーニング装置およびそれを備えた画像形成装置 | |
| JP4600546B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4841367B2 (ja) | 粉体回収装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP2009053596A (ja) | 画像形成装置、画像形成カートリッジ、および現像カートリッジ | |
| JP4840624B2 (ja) | 現像剤供給装置 | |
| JP5284002B2 (ja) | 現像装置及びこれを用いる画像形成装置 | |
| JP4840527B2 (ja) | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 | |
| JP4640401B2 (ja) | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 | |
| JP6618740B2 (ja) | 搬送装置、現像装置および画像形成装置 | |
| JP5310363B2 (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ、画像形成装置 | |
| JP2011150248A (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 | |
| JP2011107607A (ja) | 現像装置および画像形成装置 | |
| JP2008129113A (ja) | 現像装置 | |
| JP6565829B2 (ja) | 現像装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JP6737230B2 (ja) | 現像装置およびそれを備えた画像形成装置 | |
| JP4804174B2 (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び電子写真画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20081107 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20081113 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090515 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110401 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110426 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110607 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111004 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111004 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4841367 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141014 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |