JP4822853B2 - 鉄筋係止具 - Google Patents

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Description

本発明は、複数配列されたブロックに挿通された鉄筋に張力を付与した状態で固定するため、ブロック端面から露出する鉄筋に係止可能な鉄筋係止具に関する。
複数のコンクリート製ブロックを積み重ねてブロック塀などを形成する場合、ブロック同士の結合力を増すため、複数のブロックの空洞部などを連続的に貫く状態に挿通された鉄筋に張力を与えた状態で固定することがある。この場合、ブロック端面から露出する鉄筋の端部に、空洞部などの内径より大きなサイズの座金機能を有する部材およびナットを取り付け、ナットを締め付けることによって鉄筋を固定することが多い(例えば、特許文献1参照。)。
特公昭34−3622号公報
特許文献1に記載されているように、積み重ねられたブロック群の最上部に位置するブロックの端面から突出する鉄筋の端部にナットを螺着して締め付けることにより、当該鉄筋に張力を与えた状態でブロック群を固定することができる。しかしながら、鉄筋の端部がブロック端面から長く露出している場合、鉄筋の端部に螺合させたナットをブロック端面の所定位置に至るまで、何回も回転させて移動させなければならないので、鉄筋に対するナットの取り付け作業に多くの手間と時間を要している。
従って、大型構造物などのように大量の鉄筋が使用されている場合、これらの鉄筋の端部に対するナットの螺着作業には膨大な手間と時間が費やされている。
本発明が解決しようとする課題は、鉄筋の端部から離れた位置にも容易に係止することができ、鉄筋に対して比較的強力な係止力を発揮する鉄筋係止具を提供することにある。
本発明の鉄筋係止具は、鉄筋が挿通可能な貫通孔を有する本体部材と、前記貫通孔に挿通された鉄筋と当該貫通孔の内周面との間に嵌入される複数の嵌合部材と、を備え、前記貫通孔の内周面を軸心方向に沿って縮径する漏斗形状とし、前記嵌合部材の内周面に前記鉄筋との係合部を設け、前記嵌合部材の外周面の少なくとも一部に前記本体部材の内周面と面接触する円錐面を設け、前記係合部として、前記嵌合部材の内周面に、前記鉄筋外周に形成された雄ねじ部に螺合する雌ねじ部を設け、前記本体部材の外周に、略円筒状の挿入部と、前記挿入部より外径の大きなフランジ部と、を設け、前記フランジ部の外周に前記貫通孔の軸心を挟んで平行に配置された少なくとも一対の平面部を設けたことを特徴とする。
このような構成とすれば、以下のような手順により、当該鉄筋係止具を鉄筋の所定位置に係止することができる。まず、ブロック端面から突出した鉄筋の端部が、貫通孔の縮径側開口から拡径側開口に向かって挿通するように取り付けた本体部材を、そのまま鉄筋に沿ってブロック端面まで移動させた後、前記鉄筋に張力を付与する。そして、鉄筋と貫通孔の内周面との間に、複数の嵌合部材を嵌入させるとともに嵌合部材の係合部を鉄筋に係合させた後、鉄筋に付与した張力を解除する。これにより、鉄筋は軸心方向に縮むため、複数の嵌合部材が鉄筋に係合したまま本体部材の貫通孔の縮径方向に引っ張られ、嵌合部材の外周面の円錐面が、本体部材の貫通孔の内周面に面接触して係止される。従って、鉄筋係止具は鉄筋の所定位置(例えば、ブロック端面)に、動かないように、係止される。
この場合、鉄筋の端部から取り付けた本体部材は、回転させることなく、ブロック端面まで移動させることができるため、鉄筋の端部から離れた位置にも容易に係止することができる。また、張力が解除された後の鉄筋の収縮力によって、鉄筋と嵌合部材と本体部材とが一体的に係止されるため、鉄筋に対して比較的強力な係止力を発揮する。なお、本発明の鉄筋係止具の本体部材とブロック端面との間には、鉄筋の貫通孔を有する座金部材を介在させることもできる。
ここで、前記係合部として、前記嵌合部材の内周面に、前記鉄筋外周に形成された雄ねじ部に螺合する雌ねじ部を設けたことにより、嵌合部材と鉄筋とを強固に係合させることが可能となるため、鉄筋に対する係止力が向上する。
また、前記嵌合部材に、前記貫通孔の軸心方向に開設されたスリットを設けることもできる。このような構成とすれば、張力が解除された後の鉄筋の収縮力によって鉄筋と嵌合部材とが本体部材の貫通孔の縮径方向に移動したときに、貫通孔の内周面から受ける面圧力により、嵌合部材自体も縮径方向に変形可能となる。このため、鉄筋に対する嵌合部材の挟持作用が高まり、鉄筋に対する係止力をさらに向上させることができる。
一方、前記本体部材の外周に、前記貫通孔の軸心を挟んで平行に配置された少なくとも一対の平面部を設けているため、スパナなどの工具を本体部材の平面部に係合させることにより、本体部材を回転させることが可能である。このため、鉄筋に係止した状態にある鉄筋係止具をスパナなどを用いて緩めたり、締め付けたりすることも可能となる。
本発明により、鉄筋の端部から比較的遠く離れた位置にも容易に係止することができ、鉄筋に対して強力な係止力を発揮する鉄筋係止具を提供することができる。
以下、図面に基づいて、本発明の実施の形態について説明する。図1は本発明の実施の形態である鉄筋係止具を示す平面図、図2は図1に示す鉄筋係止具の正面図、図3は図1におけるA−A線断面図、図4は図3に示す鉄筋係止具の分解図、図5は図1に示す鉄筋係止具を構成する本体部材の平面図、図6は図5に示す本体部材の正面図、図7は図1に示す鉄筋係止具を構成する嵌合部材の平面図、図8は図7に示す嵌合部材の正面図、図9は図7に示す嵌合部材の底面図、図10は図1に示す鉄筋係止具の使用状態を示す図である。
図1〜図10に示すように、本実施形態の鉄筋係止具10は、鉄筋13が挿通可能な貫通孔11aを有する本体部材11と、貫通孔11aに挿通された鉄筋13と当該貫通孔11aの内周面との間に嵌入される一対の嵌合部材12と、を備えている。貫通孔11aの内周面11bは軸心C方向に沿って縮径する漏斗形状をなし、嵌合部材12の内周面には鉄筋13との係合部である雌ねじ部12aを設け、嵌合部材12の外周面12bを本体部材11の内周面11bと面接触する円錐面としている。本体部材11の外周には、略円筒状の挿入部11cと、挿入部11cより外径の大きなフランジ部11dとが設けられている。
2個の嵌合部材12は、外観が倒立した略円錐台形状をなすように対向させて、本体部材11の貫通孔11a内に挿入され、貫通孔11a内において、嵌合部材12の内周面にある雌ねじ部12aを、鉄筋13の外周に形成された雄ねじ部13aにそれぞれ螺合させることによって、鉄筋13を挟持する。また、それぞれの嵌合部材12には、貫通孔11aの軸心C方向に沿ってスリット12cが開設されている。スリット12cは、嵌合部材12の上端から下端に向かって開設され、その長さは、嵌合部材12の軸心C方向の長さの約65〜75%程度としているが、これに限定するものではない。
次に、図10〜図12を参照して、鉄筋係止具10の使い方について説明する。図10〜図12は鉄筋係止具10の使用状態を示す図である。図10〜図12は、鉄筋係止具10を用いて、積み重ねられたコンクリート製のブロック14の空洞部14aに挿通された鉄筋13に張力を与えた状態で固定する施工例を示している。
図10に示すように、最上部分に位置するブロック14の端面14bには、空洞部14aよりも小径で鉄筋13が挿通可能な係止孔15aを有する座金機能を備えた板材15が配置され、空洞部14aに挿通された鉄筋13の端部13bは板材15の係止孔15aから突出している。鉄筋13の下端部(図示せず)は最下部分に位置するブロック(図示せず)の端面に固定されている。鉄筋13の端部13bが、本体部材11の貫通孔11aの縮径側開口11fから拡径側開口11gに向かって挿通するように取り付け、この本体部材11を、そのまま鉄筋13に沿ってブロック14の端面14b上の板材15まで移動させ、本体部材11の挿入部11cを板材15の係止孔15a内に差し込むと、フランジ部11dが板材15上面から突出した状態となる。
次に、既存の油圧ジャッキ(図示せず)などを鉄筋13の端部13b側にセットして、鉄筋13に張力Tを付与する。そして、図11に示すように、鉄筋13と本体部材11の貫通孔11aの内周面11bとの間に、2個の嵌合部材12を嵌入させ、これらの嵌合部材12で鉄筋13を挟持する。この場合、嵌合部材12の係合部である雌ねじ部12a(図4参照)を鉄筋13の外周面の雄ねじ部13aに螺合させる。これにより、図11に示すように、鉄筋係止具10は、その本体部材11の拡径側開口11gから嵌合部材12の上端部分が若干突出した状態となる。
次に、鉄筋13に付与されている張力Tを解除すると、鉄筋13が長手方向に収縮するため、図12に示すように、複数の嵌合部材12が鉄筋13に係合したまま、本体部材11の貫通孔11aの縮径方向に引っ張られ、嵌合部材12の外周面12b(円錐面)が、本体部材11の貫通孔11aの内周面11bに面接触して係止される。これによって、鉄筋係止具10は、鉄筋13に係止された状態で、ブロック14の端面14bに固定されるため、鉄筋13は張力を付与された状態で固定される。
鉄筋係止具10を用いた場合、鉄筋13の端部13bから取り付けた本体部材11は、全く回転させることなく、ブロック14の端面14bまで移動させることができるため、鉄筋13の端部13bから比較的遠く離れた位置にも容易に係止することができる。また、張力Tが解除された後の鉄筋13の収縮力によって、鉄筋13と嵌合部材12と本体部材11とが一体的に係止されるため、鉄筋13に対して強力な係止力を発揮する。
また、図3,図4で示したように、係合部として、嵌合部材12の内周面には、鉄筋13の外周に形成された雄ねじ部13aに螺合する雌ねじ部12aを設けているため、嵌合部材12と鉄筋13とを強固に係合させることができ、鉄筋13に対して強力な係止力を発揮する。さらに、図7〜図9などで示したように、一対の嵌合部材12にはそれぞれスリット12cを開設しているため、張力Tが解除された後の鉄筋13の収縮力によって鉄筋13と嵌合部材12とが本体部材11の貫通孔11aの縮径方向に移動したとき、貫通孔11aの内周面11bから受ける面圧力により、嵌合部材12自体も縮径方向に変形可能である。このため、鉄筋13に対する嵌合部材12の挟持作用が高まり、鉄筋13に対して極めて強い係止力を発揮する。
次に、図13,図14を参照して、本発明のその他の実施の形態について説明する。図13,図14はいずれも本発明のその他の実施の形態である鉄筋係止具を示す平面図である。なお、図13,図14に示す鉄筋係止具20,30において、前述した鉄筋係止具10の構成部分と同じ機能、効果を発揮する部分については、図1〜図12と同じ符号を付して説明を省略する。
図13に示す鉄筋係止具20においては、本体部材21の外周に、貫通孔11aの軸心Cを挟んで互いに平行に配置された一対の平面部21aが設けられている。また、図14に示す鉄筋係止具30においては、本体部材31の外周に、貫通孔11aの軸心Cを挟んで互いに平行に配置された三対の平面部31aが設けられている。
従って、スパナなどの工具(図示せず)を本体部材21,31の平面部21a,31aに係合させることにより、本体部材21,31を回転させることができる。このため、必要に応じて、図12に示したように、鉄筋13に係止した状態にある鉄筋係止具20,30を、スパナなどを用いて緩めたり、締め付けたりすることも可能である。その他の部分の作用効果は、前述した鉄筋係止具10と同様である。
本発明の鉄筋係止具は、複数配列されたブロックに挿通された鉄筋に張力を付与した状態で固定することにより各種構造体を構築する建設業などの分野において広く利用することができる。
本発明の実施の形態である鉄筋係止具を示す平面図である。 図1に示す鉄筋係止具の正面図である。 図1におけるA−A線断面図である。 図3に示す鉄筋係止具の分解図である。 図1に示す鉄筋係止具を構成する本体部材の平面図である。 図5に示す本体部材の正面図である。 図1に示す鉄筋係止具を構成する嵌合部材の平面図である。 図7に示す嵌合部材の正面図である。 図7に示す嵌合部材の底面図である。 図1に示す鉄筋係止具の使用状態を示す図である。 図1に示す鉄筋係止具の使用状態を示す図である。 図1に示す鉄筋係止具の使用状態を示す図である。 本発明のその他の実施の形態である鉄筋係止具を示す平面図である。 本発明のその他の実施の形態である鉄筋係止具を示す平面図である。
符号の説明
10,20,30 鉄筋係止具
11,21,31 本体部材
11a 貫通孔
11b 内周面
11c 挿入部
11d フランジ部
11f 縮径側開口
11g 拡径側開口
12 嵌合部材
12a 雌ねじ部
12b 外周面
12c スリット
13 鉄筋
13a 雄ねじ部
13b 端部
14 ブロック
14a 空洞部
14b 端面
15 板材
15a 係止孔
21a,31a 平面部
C 軸心
T 張力

Claims (2)

  1. 鉄筋が挿通可能な貫通孔を有する本体部材と、前記貫通孔に挿通された鉄筋と当該貫通孔の内周面との間に嵌入される複数の嵌合部材と、を備え、前記貫通孔の内周面を軸心方向に沿って縮径する漏斗形状とし、前記嵌合部材の内周面に前記鉄筋との係合部を設け、前記嵌合部材の外周面の少なくとも一部に前記本体部材の内周面と面接触する円錐面を設け、前記係合部として、前記嵌合部材の内周面に、前記鉄筋外周に形成された雄ねじ部に螺合する雌ねじ部を設け、前記本体部材の外周に、略円筒状の挿入部と、前記挿入部より外径の大きなフランジ部と、を設け、前記フランジ部の外周に前記貫通孔の軸心を挟んで平行に配置された少なくとも一対の平面部を設けたことを特徴とする鉄筋係止具。
  2. 前記嵌合部材に、前記貫通孔の軸心方向に開設されたスリットを設けた請求項1記載の鉄筋係止具。
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