JP4736969B2 - ディーゼルエンジンの制御装置 - Google Patents
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Description
ディーゼルエンジンの吸入空気を圧縮する過給機と、
前記過給機によって圧縮された吸入空気を冷却するインタークーラと、
前記インタークーラをバイパスして空気を吸入可能とするバイパス手段と、
大気圧が所定値以下の低大気圧環境下にあるか否かを判別する低大気圧環境判別手段と、
前記低大気圧環境下にあると判別された場合に、全部または一部の吸入空気に前記インタークーラをバイパスさせるインタークーラバイパス制御を行うインタークーラバイパス制御手段と、
を備えることを特徴とする。
前記インタークーラバイパス制御手段は、機関負荷が所定の低中負荷域にあるとき、または、過給圧が所定値以下のときに、前記インタークーラバイパス制御を実行することを特徴とする。
前記インタークーラバイパス制御の実行時に実質的な圧縮比を増大させる実圧縮比増大手段を更に備えることを特徴とする。
前記実圧縮比増大手段は、吸気弁閉時期を早めることで吸気弁閉時期を下死点に近づける吸気弁早閉じ手段であることを特徴とする。
前記インタークーラバイパス制御手段は、前記インタークーラバイパス制御の実行時に、前記インタークーラの下流側における吸気温度が目標温度となるように、前記インタークーラをバイパスする空気の量を制御するバイパス量制御手段を含むことを特徴とする。
ディーゼルエンジンのスワール比を可変とする可変スワール手段と、
燃料噴射圧力を可変とする噴射圧可変手段と、
大気圧が所定値以下の低大気圧環境下にあるか否かを判別する低大気圧環境判別手段と、
前記低大気圧環境下にあると判別された場合に、スワール比を低下させ、かつ燃料噴射圧力を上昇させるスワール比低下制御を行うスワール比低下制御手段と、
を備えることを特徴とする。
前記スワール比低下制御手段は、機関負荷が所定の中高負荷域にあるとき、または、過給圧が所定値を超えるときに、前記スワール比低下制御を実行することを特徴とする。
前記ディーゼルエンジンは、1気筒当たり複数の吸気弁を備えるものであり、
前記可変スワール手段は、同一気筒において一部の吸気弁のバルブタイミング、作用角、およびリフト量の少なくとも一つを他の吸気弁と異ならせることにより、スワール比を可変とするものであることを特徴とする。
ディーゼルエンジンの吸入空気を圧縮する過給機と、
前記過給機によって圧縮された吸入空気を冷却するインタークーラと、
前記インタークーラをバイパスして空気を吸入可能とするバイパス手段と、
スワール比を可変とする可変スワール手段と、
燃料噴射圧力を可変とする噴射圧可変手段と、
大気圧が所定値以下の低大気圧環境下にあるか否かを判別する低大気圧環境判別手段と、
前記低大気圧環境下にあると判別された場合であって、機関負荷が所定の低中負荷域にある場合または過給圧が所定値以下である場合に、全部または一部の吸入空気に前記インタークーラをバイパスさせるインタークーラバイパス制御を行うインタークーラバイパス制御手段と、
前記低大気圧環境下にあると判別された場合であって、機関負荷が前記低中負荷域を超える場合または過給圧が前記所定値を超える場合に、スワール比を低下させ、かつ燃料噴射圧力を上昇させるスワール比低下制御を行うスワール比低下制御手段と、
を備えることを特徴とする。
[システム構成の説明]
図1は、本発明の実施の形態1のシステム構成を説明するための図である。図1に示すシステムは、4サイクルのディーゼルエンジン(圧縮着火内燃機関)10を備えている。ディーゼルエンジン10は、車両に搭載され、その動力源とされているものとする。図示のディーゼルエンジン10は、直列4気筒型であるが、本発明において、気筒数および気筒配置はこれに限定されるものではない。
(可変スワール)
ディーゼルエンジン10では、吸気可変動弁機構54により、同一気筒に設けられた二つの吸気弁52のうちの一方の作用角およびリフト量を他方の作用角およびリフト量よりも小さくすることができる。このようにすることで、二つの吸気弁52の作用角およびリフト量が等しい状態のときよりも、スワール比を大きくすることができる。この場合、上記一方の吸気弁52の作用角およびリフト量を小さくするほど、スワール比を大きくすることができる。また、上記一方の吸気弁52の作用角およびリフト量をゼロとしてもよい。スワール比を大きくすると、筒内(燃焼室内)に生ずる空気の回転運動の速度が増加して、燃焼中の燃料と空気との混合が促進されるので、スモークを低減することができる。本実施形態のシステムでは、ディーゼルエンジン10の運転状態に応じ、上記のようにしてスワール比を変化させることができるものとする。
本システムでは、大気圧センサ70で検出される大気圧に基づいて、高地(低大気圧環境下)にいるか否かを判別することができる。そして、高地にいると判別された場合には、ターボ過給機24により圧縮された吸入空気を、インタークーラ32を通さずに、バイパス通路66を通してディーゼルエンジン10に吸入することとした。これにより、吸入空気がインタークーラ32で冷却されなくなる分、吸気温度を高くすることができる。よって、圧縮端温度を高くすることができる。また、インタークーラ32で生ずる圧力損失がなくなるので、吸気管圧力を高くすることができる。よって、圧縮端圧力を高くすることができる。このように、インタークーラ32をバイパスすることで、圧縮端の圧力および温度を高くすることができる。このため、THC排出量の増加や失火の発生を有効に抑制することができる。
本実施形態では、高地にいると判別された場合であって、中高負荷域にある場合には、平地走行時に比してスワール比が下がるように吸気可変動弁機構54の動作を制御し、かつ、インジェクタ12からの燃料噴射圧力を高くすることとした。中高負荷域では、多量の燃料を筒内で燃焼させるので、筒内に吸入される空気量を多く確保する必要がある。スワール比を小さくすると、吸気系の流量係数が大きくなる。よって、スワール比を低下させることで、筒内に吸入される空気量を多くすることができる。
図4は、上記の機能を実現するために本実施形態においてECU50が実行するルーチンのフローチャートである。なお、本ルーチンは、所定時間毎に繰り返し実行されるものとする。図4に示すルーチンによれば、まず、インタークーラバイパス制御やスワール比低下制御が必要なほどの高地(低大気圧環境下)にいる否かが判別される(ステップ100)。具体的には、まず、大気圧センサ70で検出された現在の大気圧P0が読み込まれる。次いで、下記不等式の成否が判別される。
標準大気圧−P0≧10kPa ・・・(1)
(1)同一気筒の二つの吸気弁52のうちの一方を閉状態に保持する吸気片弁閉じを軽負荷側の領域で行うこととしている場合において、吸気片弁閉じを行う領域をベース制御時よりも軽負荷側へ移行させる。あるいは、全運転域に渡り、吸気片弁閉じを行わないようにする。
(2)同一気筒の二つの吸気弁52のうちの一方の作用角およびリフト量を他方の作用角およびリフト量よりも小さくすることとしている場合において、上記一方の吸気弁52の作用角およびリフト量をベース制御時よりも大きくして、両者の差を少なくする。あるいは、両方の吸気弁52の作用角およびリフト量を等しくする。
(1)図3中の実線で示すように、吸気弁52の作用角およびリフト量の少なくとも一方を、平地走行時と比べて大きくする。
(2)排気弁56の開時期を平地走行時よりも早くする。これにより、排気エネルギが増大し、ターボ過給機24の回転数が上昇するので、過給圧を高くすることができる。このため、十分な吸入空気量を確保することができる。
12 インジェクタ
14 コモンレール
18 排気通路
20 排気マニホールド
22 排気ポート
24 ターボ過給機
26 触媒
28 吸気通路
34 吸気マニホールド
36 吸気絞り弁
38 エアフローメータ
40 外部EGR通路
44 EGR弁
46 過給圧センサ
47 吸気温センサ
50 ECU
52 吸気弁
54 吸気可変動弁機構
56 排気弁
58 排気可変動弁機構
62 クランク角センサ
64 ピストン
66 バイパス通路
68 バイパス制御弁
70 大気圧センサ
Claims (4)
- ディーゼルエンジンのスワール比を可変とする可変スワール手段と、
燃料噴射圧力を可変とする噴射圧可変手段と、
大気圧が所定値以下の低大気圧環境下にあるか否かを判別する低大気圧環境判別手段と、
前記低大気圧環境下にあると判別された場合に、スワール比を低下させ、かつ燃料噴射圧力を上昇させるスワール比低下制御を行うスワール比低下制御手段と、
を備えることを特徴とするディーゼルエンジンの制御装置。 - 前記スワール比低下制御手段は、機関負荷が所定の中高負荷域にあるとき、または、過給圧が所定値を超えるときに、前記スワール比低下制御を実行することを特徴とする請求項1記載のディーゼルエンジンの制御装置。
- 前記ディーゼルエンジンは、1気筒当たり複数の吸気弁を備えるものであり、
前記可変スワール手段は、同一気筒において一部の吸気弁のバルブタイミング、作用角、およびリフト量の少なくとも一つを他の吸気弁と異ならせることにより、スワール比を可変とするものであることを特徴とする請求項1または2記載のディーゼルエンジンの制御装置。 - ディーゼルエンジンの吸入空気を圧縮する過給機と、
前記過給機によって圧縮された吸入空気を冷却するインタークーラと、
前記インタークーラをバイパスして空気を吸入可能とするバイパス手段と、
スワール比を可変とする可変スワール手段と、
燃料噴射圧力を可変とする噴射圧可変手段と、
大気圧が所定値以下の低大気圧環境下にあるか否かを判別する低大気圧環境判別手段と、
前記低大気圧環境下にあると判別された場合であって、機関負荷が所定の低中負荷域にある場合または過給圧が所定値以下である場合に、全部または一部の吸入空気に前記インタークーラをバイパスさせるインタークーラバイパス制御を行うインタークーラバイパス制御手段と、
前記低大気圧環境下にあると判別された場合であって、機関負荷が前記低中負荷域を超える場合または過給圧が前記所定値を超える場合に、スワール比を低下させ、かつ燃料噴射圧力を上昇させるスワール比低下制御を行うスワール比低下制御手段と、
を備えることを特徴とするディーゼルエンジンの制御装置。
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