JP4701904B2 - 電気光学装置及び電子機器 - Google Patents

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本発明は、電気光学装置及び電子機器に関し、特に、光源が実装されたフレキシブル回路基板を含む電気光学装置、及びそのような電気光学装置を備えた電子機器に関する。
従来、画像を表示する電気光学装置の一態様として、それぞれ電極が形成された一対の基板を対向配置するとともに、それぞれの電極の交差領域である複数の画素に印加する電圧を選択的にオン、オフさせることによって、当該画素の液晶材料を通過する光を変調させ、絵や文字等の画像を表示させる液晶装置がある。
かかる液晶装置において、透過表示を行うための照明装置として、液晶装置の薄型化、小型化を図る等の目的から、可撓性のフレキシブル回路基板(FPC)上にLED等の光源を実装するとともに、光源を導光板のエッジ部に配置して、光源から出射される光を液晶パネルに導くように構成された照明装置が用いられている。
このようなFPCを備えた液晶装置としては、例えば、図11に示すように、駆動用FPC511の上端縁を液晶セル502のアレイ基板504の表面側の下端縁に接続するとともに、液晶セル502の裏面側にバックライト521の発光面を対向させて配設し、バックライト521の発光ダイオード524を発光させる発光用FPC531の上端側の接続片部532をバックライト521の発光面527側の下端縁に接続した液晶装置が開示されている(特許文献1参照)。
特開2004−252339号 (図1)
しかしながら、特許文献1に記載された液晶装置は、光源を導光板の端部の所定位置に配置するとともに、当該光源が実装された発光用FPCを、折り返すことなく、そのまま導光板と重ならない領域に導出してあるために、導出されたFPCに力が加わると、光源実装位置のFPCがずれたり、浮いたりするおそれがあった。そのため、導光板に対する光源の位置がずれてしまい、導光板に進入する光の量が低下したり、部分的に光の強度が異なってしまったりする場合があった。このような場合には、表示される画像の輝度が低下したり、輝度ムラを生じたりするという問題が見られた。
かかる光源の位置ずれの問題は、FPCと導光板とを、粘着力の強い粘着テープを用いて固定することにより、一時的に防止することができるものの、長時間の使用による高温、高湿環境下では、粘着力を維持することができず、やはり、光源の位置ずれが生じるおそれがあった。また、そのような粘着力の強い粘着テープを用いた場合には、製造段階において製品をリペアする際の障害になってしまうという問題があった。
そこで、本発明の発明者らは鋭意努力し、光源を所定位置に配置し、光源が実装されたフレキシブル回路基板を所定の折り返し構造によって導光板と重ならない領域に導出させることにより、このような問題を解決できることを見出し、本発明を完成させたものである。
すなわち、本発明は、導光板と重ならない領域に導出されたフレキシブル回路基板が押されたり引っ張られたりした場合であっても、光源の位置ずれを防止することができる電気光学装置を提供することを目的とする。また、本発明の別の目的は、そのような電気光学装置を備えた電子機器を提供することである。
本発明によれば、電気光学物質を有する電気光学パネルと、当該電気光学パネルに対して入射させる光を出射する光源と、当該光源が実装されたフレキシブル回路基板と、光源から出射された光を電気光学パネルに導くための導光板と、を含む電気光学装置において、フレキシブル回路基板は光源が実装された領域と、端子が形成された領域と、光源と端子とをつなぐ配線パターンが形成された領域と、を有し、光源は、導光板の一辺側に配置され、フレキシブル回路基板は、光源が実装された側の面の光源の近傍が、導光板に対して貼付されるとともに、配線パターンが形成された領域で折り返されて端子が形成された領域が導光板とは重ならない領域に導出され、折り返されたフレキシブル回路基板の間に遮光部材を配置する電気光学装置が提供され、上述した問題を解決することができる。
すなわち、フレキシブル回路基板を折り返して導光板と重ならない領域に導出させることにより、フレキシブル回路基板の曲げ反力によって光源実装領域を導光板側に押さえつけることができる。したがって、比較的弱い粘着状態で、フレキシブル回路基板を導光板に貼付した場合であっても、導光板と重ならない領域に導出されたフレキシブル回路基板に対して外力が与えられた場合であっても、光源の位置ずれを防止することができる。また、フレキシブル回路基板が折り返されていることにより、導出されたフレキシブル回路基板が多少引っ張られた場合であっても、折り返し部分によって引張力が緩衝されて、光源の位置ずれを発生しにくくできる。したがって、表示される画像における輝度の低下や輝度ムラを防止して、表示品位に優れた電気光学装置を提供することができる。
また、このような光源の位置ずれが生じにくい構成であれば、フレキシブル回路基板を導光板に貼付する際の粘着力を、比較的弱くすることができるために、製造段階におけるリペア性に優れた電気光学装置とすることができる。
さらに、このように構成することにより、光源実装領域における光源の実装面の背面側からの光漏れを防止して、表示される画像における輝度の低下をより防止することができる。
また、本発明の電気光学装置を構成するにあたり、フレキシブル回路基板は、端子が形成された領域を導出する方向とは反対に向けて配置され、配線パターンが形成された領域で折り返されることによって、導光板とは重ならない領域に導出される。
また、本発明の電気光学装置を構成するにあたり、フレキシブル回路基板は、導光板における光源が配置される一辺が延在する方向に対して垂直方向に配設された後折り返されて、導光板とは重ならない領域に導出されることが好ましい。
このように構成することにより、フレキシブル回路基板の長さを比較的短くすることができる一方、フレキシブル回路基板を折り曲げることによる曲げ反力を、光源実装領域に伝えやすくして、光源の位置ずれをより生じにくくすることができる。
また本発明の電気光学装置を構成するにあたり、フレキシブル回路基板は幅太部及び幅細部を備え、幅太部に前記光源が実装されるとともに、幅細部において折り返されることが好ましい。
このように構成することにより、導出されたフレキシブル回路基板に対して力が加わった場合であっても、当該力を光源実装領域に対して伝達しにくくすることができるため、光源の位置ずれをより生じにくくすることができる。
また、本発明の電気光学装置を構成するにあたり、幅細部は、幅太部における幅方向の中心位置からずれた位置から突出していることが好ましい。
このように構成することにより、基材としてのフレキシブル基板からの取り数を多くすることができ、生産コストを低く抑えることができる。
また、本発明の電気光学装置を構成するにあたり、電気光学パネルにおける導光板に対向する面には偏光板を備え、折り返されたフレキシブル回路基板二枚分の厚さが、偏光板の厚さよりも薄いことが好ましい。
このように構成することにより、電気光学パネルが導光板から浮いてしまうことがなく、表示される画像における輝度の低下や輝度ムラをさらに防止することができる。
また、本発明の電気光学装置を構成するにあたり、フレキシブル回路基板における光源が実装された面は、導光板に対して粘着テープを用いて貼付されていることが好ましい。
このように構成することにより、製造段階において容易に貼付することができる一方、リペア性にも優れた電気光学装置とすることができる。
また、本発明の電気光学装置を構成するにあたり、折り返されたフレキシブル回路基板の間に放熱シートを配置することが好ましい。
このように構成することにより、フレキシブル回路基板が重なる領域における、配線パターンによる発熱を効率的に放出して、温度に起因する誤作動を効果的に防止することができる。
また、本発明のさらに別の態様は、上述したいずれかの電気光学装置を備えた電子機器である。
すなわち、光源の位置ずれを少なくした電気光学装置を備えているために、表示品位に優れた電子機器を提供することができる。
以下、適宜図面を参照して、本発明の電気光学装置及び電子機器に関する実施形態について具体的に説明する。ただし、かかる実施形態は、本発明の一態様を示すものであり、この発明を限定するものではなく、本発明の範囲内で任意に変更することが可能である。
[第1実施形態]
第1実施形態は、電気光学物質を有する電気光学パネルと、当該電気光学パネルに対して入射させる光を出射する光源と、当該光源が実装されたフレキシブル回路基板と、光源から出射された光を電気光学パネルに導くための導光板と、を含む電気光学装置である。
かかる電気光学装置において、光源は、導光板の一辺側に配置され、フレキシブル回路基板は、光源が実装された面における光源の実装領域の近傍が、導光板に対して貼付されるとともに、折り返されて導光板とは重ならない領域に導出される。
以下、本実施形態の電気光学装置として、TFT素子(Thin Film Transistor)を備えたアクティブマトリクス型の液晶装置を例に採って説明する。ただし、本発明は、TFT素子を備えた液晶装置だけでなく、TFD素子(Thin Film Diode)を備えたアクティブマトリクス型の液晶装置や、スイッチング素子を備えていないパッシブマトリクス型の液晶装置をはじめとして、種々の電気光学装置に適用することができる。
なお、以下の説明中、液晶パネルとは、シール材で貼り合わせられた一対の基板の間に液晶材料が注入された状態を指し、当該液晶パネルに、フレキシブル回路基板や電子部品、光源等が取り付けられた状態を液晶装置というものとする。さらに、それぞれの図中、同一の符号が付されているものについては、同一の部材を示し、適宜説明を省略する一方、それぞれの図において、一部の部材を適宜省略してある。
1.基本的構成
まず、本実施形態に係る液晶装置の基本的構成について説明する。ここで、図1は、本実施形態の液晶装置10の断面図を示し、図2は、図1の液晶装置10に使用される液晶パネルの部分断面図を示している。
かかる図1に示すように、液晶装置10は、対向基板30と素子基板60とが、それらの周辺部においてシール材23によって貼り合わせられ、さらに、対向基板30、素子基板60及びシール材23によって囲まれる間隙内に液晶材料21を封入して形成されている。また、液晶装置10において、素子基板60は、対向基板30の外形よりも外側に張り出してなる基板張出部60Tを有している。また、この基板張出部60Tにおける、液晶材料21を保持する面側には、外部接続用端子(図示せず)が形成されているとともに、当該外部接続用端子に対して、半導体素子91やパネル駆動用フレキシブル回路基板(FPC)93が接続されている。
また、図2に示すように、対向基板30は、ガラス、プラスチック等によって形成され、当該対向基板30上には、カラーフィルタすなわち着色層37r、37g、37bと、その着色層37r、37g、37bの上に形成された対向電極33と、その対向電極33の上に形成された配向膜45とを備えている。また、反射領域Rにおける、着色層37r、37g、37bと対向電極33との間には、リタデーションを最適化するための絶縁層41を備えている。
ここで、対向電極33は、ITO(インジウムスズ酸化物)等によって対向基板30の表面全域に形成された面状電極である。また、着色層37r、37g、37bは、素子基板60側の画素電極63に対向する位置にR(赤)、G(緑)、B(青)又はC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)等といった各色のいずれかの色フィルタエレメントを備えている。そして、着色層37r、37g、37bの隣であって、画素電極63に対向しない位置にブラックマスク又はブラックマトリクスすなわち遮光膜39が設けられている。
また、対向基板30に対向する素子基板60は、ガラス、プラスチック等によって形成され、当該素子基板60上には、スイッチング素子として機能するアクティブ素子としてのTFT素子69と、透明な絶縁膜81を挟んでTFT素子69の上層に形成された画素電極63とを備えている。
ここで、画素電極63は、反射領域Rにおいては反射表示を行うための光反射膜79(63a)を兼ねて形成されるとともに、透過領域Tにおいては、ITOなどにより透明電極63bとして形成される。また、画素電極63aとしての光反射膜79は、例えばAl(アルミニウム)、Ag(銀)等といった光反射性材料によって形成される。そして、画素電極63の上には、ポリイミド系の高分子樹脂からなる配向膜85が形成されるとともに、この配向膜85に対して、配向処理としてのラビング処理が施される。
また、対向基板30の外側(すなわち、図2の上側)表面には、位相差板47が形成され、さらにその上に偏光板49が形成されている。同様に、素子基板60の外側(すなわち、図2の下側)表面には、位相差板87が形成され、さらにその下に偏光板89が形成されている。さらに、素子基板60の下方にはバックライトユニット(図示せず)が配置される。
また、TFT素子69は、素子基板60上に形成されたゲート電極71と、このゲート電極71の上で素子基板60の全域に形成されたゲート絶縁膜72と、このゲート絶縁膜72を挟んでゲート電極71の上方位置に形成された半導体層70と、その半導体層70の一方の側にコンタクト電極77を介して形成されたソース電極73と、さらに半導体層70の他方の側にコンタクト電極77を介して形成されたドレイン電極66とを有する。
また、ゲート電極71はゲートバス配線(図示せず)から延びており、ソース電極73はソースバス配線(図示せず)から延びている。また、ゲートバス配線は素子基板60の横方向に延びていて縦方向へ等間隔で平行に複数本形成されるとともに、ソースバス配線はゲート絶縁膜72を挟んでゲートバス配線と交差するように縦方向へ延びていて横方向へ等間隔で平行に複数本形成される。
かかるゲートバス配線は液晶駆動用IC(図示せず)に接続されて、例えば走査線として作用し、他方、ソースバス配線は他の駆動用IC(図示せず)に接続されて、例えば信号線として作用する。
また、画素電極63は、互いに交差するゲートバス配線とソースバス配線とによって区画される方形領域のうちTFT素子69に対応する部分を除いた領域に形成されている。
ここで、ゲートバス配線及びゲート電極は、例えばクロム、タンタル等によって形成することができる。また、ゲート絶縁膜は、例えば窒化シリコン(SiNx)、酸化シリコン(SiOx)等によって形成される。また、半導体層は、例えばドープトa−Si、多結晶シリコン、CdSe等によって形成することができる。さらに、コンタクト電極は、例えばa−Si等によって形成することができ、ソース電極及びそれと一体をなすソースバス配線並びにドレイン電極は、例えばチタン、モリブデン、アルミニウム等によって形成することができる。
また、有機絶縁膜81は、ゲートバス配線、ソースバス配線及びTFT素子を覆って素子基板60上の全域に形成されている。但し、有機絶縁膜81のドレイン電極66に対応する部分にはコンタクトホール83が形成され、このコンタクトホール83の所で画素電極63とTFT素子69のドレイン電極66との導通がなされている。
また、かかる有機絶縁膜81には、反射領域Rに対応する領域に、散乱形状として、山部と谷部との規則的な又は不規則的な繰り返しパターンから成る凹凸パターンを有する樹脂膜が形成されている。この結果、有機絶縁膜81の上に積層される光反射膜79(63a)も同様にして凹凸パターンから成る光反射パターンを有することになる。但し、この凹凸パターンは、透過領域Tには形成されていない。
以上のような構造を有する液晶パネル20を備えた液晶装置10において、反射表示の際には、太陽光や室内照明光などの外光が、対向基板30側から液晶装置10に入射するとともに、着色層37r、37g、37bや液晶材料21などを通過して光反射膜79に至り、そこで反射されて再度液晶材料21や着色層37r、37g、37bなどを通過して、液晶装置10から外部へ出ることにより、反射表示が行われる。
一方、透過表示の際には照明装置11が点灯されるとともに、照明装置11から出射された光が、透光性の透明電極63b部分を通過し、着色層37r、37g、37b、液晶材料21などを通過して液晶装置10の外部へ出ることにより、透過表示が行われる。
2.照明装置
次に、図3〜図9を参照して、本実施形態の液晶装置に備えられる照明装置について説明する。
本実施形態の液晶装置に備えられた照明装置は、図3(a)〜(b)に示すように、液晶パネルに対して入射させる光を出射する光源13と、当該光源13が実装された光源駆動用のフレキシブル回路基板(FPC)17と、光源13から出射された光を液晶パネルに導くための導光板15とを備えている。
ここで、照明装置11に使用される光源13としては、発光ダイオード(LED)が一般的である。また、導光板15は、透光性のアクリル樹脂等からなる平板状の部材であり、液晶パネルと面する面の背面側には、光反射板又は光反射膜(図示せず)を備えている。
また、光源駆動用FPC17は、ポリイミド樹脂等の可撓性の基板を基体とした回路基板であって、一方の端部付近に光源13が実装されるとともに、他方の端部に、上述のパネル駆動用FPC上のコネクタ等と接続される端子16を備え、これらの光源13及び端子16は配線パターンによって電気的に接続されている。
そして、光源13が、導光板15の一辺側に配置されるとともに、光源駆動用FPC17が、光源13が実装された面における光源13の実装領域の近傍が導光板15に対して粘着剤14等により貼付されて構成されている。
さらに、図示しないものの、光源駆動用FPCは、光源実装領域や端子部分を除いて、配線パターンが絶縁膜により被覆されて構成されている。
ここで、本実施形態の液晶装置においては、光源駆動用FPCが、折り返されて導光板とは重ならない領域に導出されている。
例えば、図4(a)〜(b)に示す例では、光源駆動用FPC17は、導光板15における光源13が配置される一辺15aが延在する方向(X方向)に対して垂直方向(Y方向)に配設された後折り返されて、導光板15とは重ならない領域に導出されている。すなわち、光源が所定位置に配置されるように、FPCの光源の実装面における光源実装領域の近傍を導光板に貼付するとともに、一旦、表示領域が存在する方向に配設した後折り返して、光源実装領域上を通過させた上で、導光板と重ならない領域に導出させてある。
また、図5(a)〜(b)に示す例では、光源駆動用FPC17は、導光板15における光源13が配置される一辺15aが延在する方向(X方向)に沿って配設された後折り返されて、導光板15とは重ならない領域に導出されている。そして、光源が所定位置に配置されるように、FPCの光源の実装面における光源実装領域の近傍を導光板に貼付するとともに、FPCを180°折り返して、光源実装領域上を通過させた上で、導光板と重ならない領域に導出させてある。
すなわち、光源駆動用FPC17を折り返してあることにより、図6に示すように、FPC17の曲げ反力を利用して、光源13の実装領域を導光板15側に押圧できるために、導光板15に貼付されたFPC17を確実に固定して、光源13の位置ずれを防止することができる。また、光源駆動用FPCを折り返してあることにより、図7(a)〜(c)に示すように、導光板15と重ならない領域に導出されたFPC17が引っ張られたり押されたりするような外力が働いた場合であっても、折り返し部分17Aによって外力が緩衝されて、光源13の位置ずれを発生しにくくすることができる。すなわち、図7(a)〜(b)に示すように、導光板15と重ならない領域に導出されたFPCが、図中横方向に引っ張られた場合や、図7(c)に示すように、導光板15と重ならない領域に導出されたFPCが、図中下方向に引っ張られた場合であっても、折り返し部分17AによってFPCの移動を緩衝させて、光源13自体がずれてしまうことを防止することができる。
さらに、このように、位置ずれを発生しにくくできることから、駆動用FPCと導光板とを貼付する際の粘着力を低下させることができるために、例えば、製造段階において光源部分のみに不良が発見された場合等に、光源駆動用FPCのみを容易に剥がすことができる。すなわち、リペア性を向上させることができる。
ただし、生産コストや光源の位置ずれ防止性を考慮した場合には、図4(a)〜(b)に示すような構成とすることが好ましい。
この理由は、図5(a)〜(b)に示すように構成した場合と比較して、光源駆動用FPC17の長さを短くすることができ、基材としてのフレキシブル基板からの取り数を多くすることができるためである。また、FPCの折り返し位置から、光源実装領域までの距離を全体として短くすることができ、FPCの曲げ反力が光源実装領域に伝達しやすくなるためである。
また、図8(a)〜(b)に示すように、光源駆動用FPC17は、幅太部18及び幅細部19を供え、幅太部18に光源13が実装されるとともに、幅細部19において折り返されていることが好ましい。この理由は、フレキシブル基板の取り数を多くすることができるとともに、導光板と重ならない領域に導出されたFPCに対して外力が加わった場合であっても、当該外力を光源実装領域に対して伝達しにくくすることができるためである。
すなわち、FPCの幅が一定である場合には、導光板と重ならない領域に導出されたFPCが横方向に引っ張られると、FPCの折り返し位置の端部付近において、導光板に貼付されたFPCが引っ張られやすくなる。そのため、光源の位置ずれが生じやすくなってしまう。
一方、図8(a)〜(c)に示すように構成された場合には、導光板15と重ならない領域に導出されたFPC17が横方向に引っ張られた場合であっても、折り返し位置となる幅細部19よりも太い幅で、光源13の実装領域近傍のFPC17が導光板15に貼付されているために、導光板15に貼付されたFPC17が剥がれたりずれたりしにくくなる。したがって、このように構成することにより、光源の位置ずれをさらに効果的に防止することができる。
また、図8(a)に示すように、幅細部19は、幅太部18における幅方向の中心位置からずれた位置から突出していることが好ましい。
この理由は、基材としてのフレキシブル基板からの取り数を多くすることができ、生産コストを低く抑えることができるためである。
また、図1に示すように、液晶パネル20における導光板15に対向する面には偏光板49を備え、折り返された光源駆動用FPC17の二枚分の厚さが、偏光板17の厚さよりも薄いことが好ましい。
この理由は、液晶パネルが導光板から浮いてしまうことを防ぎ、液晶パネルを導光板に対して均一に接触させることができるためである。
したがって、導光板と液晶パネルとの間からの光漏れを防止して、表示される画像における輝度の低下や輝度ムラを防止できるために、表示される画像の表示品位を向上させることができる。
また、光源駆動用FPCにおける光源が実装された面において、光源実装領域の近傍を導光板に対して貼付するにあたり、粘着テープを用いて貼付することが好ましい。
この理由は、製造段階において、所望の形状に加工でき、所定箇所に容易に貼付することができる一方、比較的容易に剥離、除去することができ、リペア性を向上させることができるためである。
また、図9に示すように、折り返されたFPC17の間に遮光部材22を配置することが好ましい。
この理由は、光源実装領域における光源の実装面の背面側からの光漏れを防止することができるためである。したがって、液晶パネルに入射する光の量を多くして、表示される画像の輝度の低下を防止することができる。
かかる遮光部材としては、例えば、アルミニウムや銀等の金属板、あるいは、着色されたガラスエポキシやアクリル樹脂等、光反射性の遮光部材とすることができる。このような遮光部材であれば、光源の背面側に進入してきた光を効率的に反射して、導光板へと進入させることができる。ただし、ショート等を防ぐ目的から、電気絶縁性の材料を用いることが好ましい。
また、図9において、折り返されたFPC17の間に、遮光部材の代わりに放熱シートを配置したり、あるいは、遮光機能も併せ持った放熱シートを配置したりすることが好ましい。
この理由は、光源を駆動させるにつれて、配線パターンや光源から発熱する場合があり、折り返されたFPCの間の狭い空間に熱がこもり、光源の駆動に影響を与えることを防止するためである。また、当該熱によって、FPCがたわんだり、熱損傷を受けたりすることを防止するためである。
かかる放熱シートとしては、例えば、アルミニウムや銀等の金属シートを使用することもでき、導電性の粒子を分散させたシート状物を使用することもできる。ただし、上述の遮光部材としての機能をも発揮できることから、金属シートや、白色に着色されたガラスエポキシ樹脂等に導電性粒子を分散させたシートを使用することが好ましい。
3.製造方法
以下、本実施形態の液晶装置の製造方法の一例を説明する。
まず、対向配置された素子基板と対向基板としてのカラーフィルタ基板とを含む液晶パネルを製造する。
かかる液晶パネルを構成する素子基板は、素子基板の基体としてのガラス基板等の上に各種の部材を積層することにより、TFT素子や所定パターンの走査線、所定パターンのデータ線、外部接続端子等を適宜形成する。次いで、スパッタリング処理等によりITO等の透明導電膜を積層した後、フォトリソグラフィ及びエッチング法により、表示領域に画素電極をマトリクス状に形成する。さらに、画素電極が形成された基板表面に、ポリイミドからなる配向膜を形成する。このようにして、種々の樹脂膜や導電膜が形成された素子基板を製造する。
次いで、対向基板としてのカラーフィルタ基板を構成する基体としてのガラス基板等の上に各種の部材を積層することにより、着色層や遮光膜を適宜形成する。次いで、スパッタリング処理等によりITO等の透明導電膜を積層した後、フォトリソグラフィ及びエッチング法により、表示領域全面に渡る対向電極を形成する。さらに、対向電極が形成された基板表面に、ポリイミドからなる配向膜を形成する。このようにして、種々の樹脂膜や導電膜が形成されたカラーフィルタ基板を製造する。
次いで、カラーフィルタ基板と素子基板とをシール材を介して貼り合わせてセル構造を形成するとともに、セル構造の内部に液晶材料を注入する。その後、カラーフィルタ基板及び素子基板の外面にそれぞれ偏光板等を貼付したり、後述する光源駆動用FPCの端子部が接続されるコネクタが実装されたパネル駆動用FPCを実装したりすることにより、液晶パネルを製造することができる。
次いで、液晶パネルに接続する照明装置を製造する。
まず、光源が実装された光源駆動用FPC及び導光板を準備し、光源が導光板の一辺側に配置されるように、光源実装面側における光源実装領域の近傍を導光板に対して貼付する。このとき、FPCを、一旦、導光板上に延ばすように配設した後、180°反対側に折り返すことにより、導光板と重ならない領域に導出して固定する。
次いで、液晶パネル及び照明装置をともに筐体に組み込むとともに、導光板と重ならない領域に導出された光源駆動用FPCの端子を、パネル駆動用FPCのコネクタに接続することにより、本実施形態の液晶装置を製造することができる。
[第2実施形態]
本発明の第2実施形態は、第1実施形態の液晶装置を備えた電子機器である。
図10は、本実施形態の電子機器の全体構成を示す概略構成図である。この電子機器は、液晶装置に備えられた液晶パネル20と、これを制御するための制御手段200とを有している。また、図10中では、液晶パネル20を、パネル構造体20Aと、半導体素子(IC)等で構成される駆動回路20Bと、に概念的に分けて描いてある。また、制御手段200は、表示情報出力源201と、表示処理回路202と、電源回路203と、タイミングジェネレータ204とを備えている。
また、表示情報出力源201は、ROM(Read Only Memory)やRAM(Random Access Memory)等からなるメモリと、磁気記録ディスクや光記録ディスク等からなるストレージユニットと、デジタル画像信号を同調出力する同調回路とを備え、タイミングジェネレータ204によって生成された各種のクロック信号に基づいて、所定フォーマットの画像信号等の形で表示情報を表示処理回路202に供給するように構成されている。
また、表示処理回路202は、シリアル−パラレル変換回路、増幅・反転回路、ローテーション回路、ガンマ補正回路、クランプ回路等の周知の各種回路を備え、入力した表示情報の処理を実行して、その画像情報をクロック信号CLKと共に駆動回路20Bへ供給する。さらに、駆動回路20Bは、第1の電極駆動回路、第2の電極駆動回路及び検査回路を含めることができる。また、電源回路203は、上述の各構成要素にそれぞれ所定の電圧を供給する機能を有している。
そして、本実施形態の電子機器であれば、光源駆動用FPCを折り返して、導光板と重ならない領域に導出させてあるため、光源の位置ずれを防止して、輝度の低下や輝度ムラの発生を少なくした電子機器とすることができる。
本発明によれば、光源駆動用FPCを折り返して、導光板と重ならない領域に導出させてあるため、光源の位置ずれを防止して、輝度の低下や輝度ムラの発生を少なくした電気光学装置を提供することができる。したがって、TFT素子を備えた液晶装置等の電気光学装置や電子機器、例えば、携帯電話機やパーソナルコンピュータ等をはじめとして、液晶テレビ、ビューファインダ型・モニタ直視型のビデオテープレコーダ、カーナビゲーション装置、ページャ、電気泳動装置、電子手帳、電卓、ワードプロセッサ、ワークステーション、テレビ電話、POS端末、タッチパネルを備えた電子機器、電子放出素子を備えた装置(FED:Field Emission DisplayやSCEED:Surface-Conduction Electron-Emitter Display)などに幅広く適用することができる。
第1実施形態の液晶装置の断面図である。 第1実施形態の液晶装置に使用される液晶パネルの断面図である。 (a)〜(b)は、照明装置の断面図及び斜視図である。 (a)〜(b)は、FPCの構成例を説明するための図である。 (a)〜(b)は、FPCの別の構成例を説明するための図である。 FPCを折り返すことによる曲げ反力について説明するために供する図である。 (a)〜(c)は、導出されたFPCが引っ張られた状態での緩衝状態説明するために供する図である。 (a)〜(b)は、FPCの幅太部及び幅細部を説明するために供する図である。 折り返したFPCの間に、遮光部材あるいは放熱シートを配置した状態を示す図である。 第2実施形態の電子機器の概略構成を示すブロック図である。 従来の液晶装置のフレキシブル回路基板の構成を示す図である。
符号の説明
10:液晶装置(電気光学装置)、11:照明装置、13:光源、14:粘着シート、15:導光板、16:端子部、17:フレキシブル回路基板(光源駆動用FPC)、18:幅太部、19:幅細部、20:液晶パネル、22:遮光部材、30:対向基板(カラーフィルタ基板)、49:偏光板、60:素子基板、60T:基板張出部、93:フレキシブル回路基板(パネル駆動用FPC)

Claims (9)

  1. 電気光学物質を有する電気光学パネルと、当該電気光学パネルに対して入射させる光を出射する光源と、当該光源が実装されたフレキシブル回路基板と、前記光源から出射された光を前記電気光学パネルに導くための導光板と、を含む電気光学装置において、
    前記フレキシブル回路基板は前記光源が実装された領域と、端子が形成された領域と、前記光源と前記端子とをつなぐ配線パターンが形成された領域と、を有し、
    前記光源は、前記導光板の一辺側に配置され、
    前記フレキシブル回路基板は、前記光源が実装された側の面の前記光源の近傍が、前記導光板に対して貼付されるとともに、前記配線パターンが形成された領域で折り返されて前記端子が形成された領域が前記導光板とは重ならない領域に導出され、前記折り返されたフレキシブル回路基板の間に遮光部材を配置する電気光学装置。
  2. 前記フレキシブル回路基板は、前記端子が形成された領域を前記導出する方向とは反対に向けて配置され、前記配線パターンが形成された領域で折り返されることによって、前記端子が形成された領域が前記導光板とは重ならない領域に導出される請求項1に記載の電気光学装置。
  3. 前記フレキシブル回路基板は、前記導光板における前記光源が配置される一辺が延在する方向に対して垂直方向に配設された後折り返されて、前記導光板とは重ならない領域に導出される請求項1又は2に記載の電気光学装置。
  4. 前記フレキシブル回路基板は幅太部及び幅細部を備え、前記幅太部に前記光源が実装されるとともに、前記幅細部において折り返される請求項1〜3のいずれか一項に記載の電気光学装置。
  5. 前記幅細部は、前記幅太部における幅方向の中心位置からずれた位置から突出している請求項4に記載の電気光学装置。
  6. 前記電気光学パネルにおける前記導光板に対向する面には偏光板を備え、折り返された前記フレキシブル回路基板二枚分の厚さが、前記偏光板の厚さよりも薄い請求項1〜5のいずれか一項に記載の電気光学装置。
  7. 前記フレキシブル回路基板における前記光源が実装された面は、前記導光板に対して粘着テープを用いて貼付されている請求項1〜6のいずれか一項に記載の電気光学装置。
  8. 前記折り返されたフレキシブル回路基板の間に放熱シートを配置する請求項1〜7のいずれか一項に記載の電気光学装置。
  9. 請求項1〜8のいずれか一項に記載された電気光学装置を備えた電子機器。
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