JP4698561B2 - 道路鋲及び道路鋲の製造方法 - Google Patents

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Description

本発明は、道路面の車線の区分、歩道と車道との区分、交差点での停止線その他の表示をするために、通常、一定間隔をおいて道路面や縁石上等に装着される道路鋲及び道路鋲の製造方法に関するものである。
道路に設置される道路鋲において、反射体のみでは視認性が不足する場合があるが、その場合には本体を蛍光色として鮮明な色調とすることで視認性を高めるのが有効である。かかる鮮明な色調を具備した道路鋲として、例えば自動車の進行方向に対してほぼ直交する方向又は斜め方向に延びる面に配置された、自動車などのライトの光を反射するための反射板と、人の進行方向とほぼ平行に延びる面に配置された、太陽光又は自動車などのライトの光を蓄積して夜間に発光するための蓄光板と、が備えられている蓄光鋲が開示されている(例えば特許文献1)。
特開2004−108058号公報
しかしながら、引用文献1に記載のような従来の道路鋲では、蛍光板を本体に固定するものであり、長期に亘る使用において蛍光板が外れて蛍光色が失われる恐れがあった。また、道路鋲本体全てに蛍光物質を配合して蛍光色とするのでは、必要とする蛍光物質の量が多くなり、経済的に不利なものとなる恐れがある。
本発明は上記の如き課題に鑑みてなされたものであり、長期に亘って鮮明な蛍光色を維持でき、経済的にも優れた道路鋲を提供せんとするものである。
上記目的を達成するため、本発明は以下のような構成としている。すなわち、本発明に係わる道路鋲は、本体に反射体が設けられて形成され、該本体は本体の外面を形成する外皮層と、外皮層の内側に設けられた芯体とを備え、外皮層と芯体とは相溶性を有する熱可塑性合成樹脂を用いて形成され、芯体の外面に蛍光物質を配合した樹脂組成物を用いて熱成形により外皮層が形成されたものであることを特徴とするものである。
本発明に係わる道路鋲によれば、外皮層と芯体とが相溶性を有する熱可塑性合成樹脂を用いて形成され、外皮層が芯体の外面に熱成形により形成されていることで、熱成形時に蛍光色となされた外皮層が芯体と融着して一体に形成されることで、蛍光色の部分が外れる恐れがなく長期に亘って鮮明な蛍光色を維持することができる。また本体を構成する外皮層に必要割合で蛍光物質を配合すればよいことから配合する蛍光物質の量が少なくて済み、経済的にも優れたものとできる。
また本発明に係わる道路鋲の製造方法は、外面を形成する外皮層と、外皮層の内側に設けられた芯体とを備えた本体に設けられて形成された道路鋲の製造方法であって、前記外皮層と芯体との形成に互いに相溶性を有する熱可塑性合成樹脂を用い、芯体の外面に蛍光物質を配合した外皮層を熱成形により形成することを特徴とするものである。
本発明に係わる道路鋲によれば、外皮層と芯体との形成に互いに相溶性を有する熱可塑性合成樹脂を用い、外皮層を芯体の外面に熱成形により形成することで、熱成形時に蛍光色となされた外皮層が芯体と融着して一体に形成されて蛍光色の部分が外れる恐れがなく長期に亘って鮮明な蛍光色を維持できる道路鋲を得ることができる。また本体を構成する外皮層に必要割合で蛍光物質を配合すればよいことから配合する蛍光物質の量が少なくて済み、道路鋲を経済的にも優れたものとできる。
また前記外皮層は、射出成形により第一の外皮層及び第二の外皮層が形成されるものであって、金型内に芯体をインサートすると共に、第二の外皮層が形成されるべき部位への溶融樹脂の流入が阻止されて第一の外皮層のみが形成され、第一の外皮層を形成した後、再度芯体を金型内にインサートし第二の外皮層を形成すれば、外皮層に複数種類の色調や物性などが必要となった場合でも、第一の外皮層及び第二の外皮層が共に芯体と融着して強固に一体に形成されて外皮層が外れる恐れを無くすることができ好ましい。
本発明に係わる道路鋲によれば、外皮層と芯体とが相溶性を有する熱可塑性合成樹脂を用いて形成され、外皮層が芯体の外面に熱成形により形成されていることで、熱成形時に蛍光色となされた外皮層が芯体と融着して一体に形成されることで、蛍光色の部分が外れる恐れがなく長期に亘って鮮明な蛍光色を維持することができる。また本体を構成する外皮層に必要割合で蛍光物質を配合すればよいことから配合する蛍光物質の量が少なくて済み、経済的にも優れたものとできる。
また本発明に係わる道路鋲によれば、外皮層と芯体との形成に互いに相溶性を有する熱可塑性合成樹脂を用い、外皮層を芯体の外面に熱成形により形成することで、熱成形時に蛍光色となされた外皮層が芯体と融着して一体に形成されて蛍光色の部分が外れる恐れがなく長期に亘って鮮明な蛍光色を維持できる道路鋲を得ることができる。また本体を構成する外皮層に必要割合で蛍光物質を配合すればよいことから配合する蛍光物質の量が少なくて済み、道路鋲を経済的にも優れたものとできる。
本発明に係わる最良の実施の形態について、図面に基づき以下に具体的に説明する。
図1は、本発明に係わる道路鋲の、実施の一形態を示す斜視図である。道路鋲10は、本体1に反射体2が取り付けられて形成されたもので、本体1の側面は、矩形の天面31から外縁に向かって下がる傾斜面32及び33となされ、天面31を挟んで相反する傾斜面32a及び32bにプリズム反射体である反射体2が嵌め込まれて断面台形状に形成されたものである。本体1の、反射体2が設けられた残余の外面は外皮層11から形成されており、本体1の色調は、天面31及び反射体2が設けられていない傾斜面33を二分するように設けられた溝部34を境として、白色部a及び黄色部bとに色分けがなされている。また天面31には、滑り防止用の円筒状の突起部35が、適宜間隔をおいて複数設けられている。
図2は、図1に示した道路鋲10のA−A断面を示す縦断面図である。本体1を構成する芯体12は、断面台形状となされると共に、裏面に凹部122及び凸部121が交互に設けられることで、凸部121によって竜骨状のリブが形成されて上方からの応力に耐えうる構造となされている。芯体12の外面には、熱成形により外皮層11が設けられているが、白色の第一の外皮層11aにはAAS樹脂に白色顔料が、黄色の第二の外皮層11bには半透明のAAS樹脂に黄色顔料及び黄緑色の蛍光顔料が配合されており、第二の外皮層11bは蛍光顔料が配合されていることで鮮明な蛍光色が発現されたものとなされている。
芯体12は、熱可塑性合成樹脂を用いて予め射出成形により形成されたものであるが、外皮層11については、芯体12を形成している熱可塑性合成樹脂と相溶性を有する熱可塑性合成樹脂を用いて形成している。外皮層11は、予め成形された芯体12の外面に、射出成形等の熱成形により形成されることで、溶融又は融解した外皮層11を形成する熱可塑性合成樹脂が芯体12に接触し芯体12外面付近の熱可塑性合成樹脂と融着されることで、外皮層11と芯体12とが強固に一体化されて、第二の外皮層11bが芯体12から外れることなく長期に亘って鮮明な蛍光色を維持することができるようになされる。また外皮層11については、必ずしも二色とする必要はなく、蛍光物質を配合した熱可塑性合成樹脂により外皮層11全体を形成するようにしてもよく、また三色以上としてもよく、更には溝部34を挟んで二色にするのにも限定されず、天面31のみや、傾斜面33のみ、若しくはそれらの一部について色分けを行うようにしてもよい。
また、本実施形態においては、外皮層11の厚みは約1mmと、天面31付近の芯体12の厚みの約3mmより約1/3の厚みとなされていることで、芯体12も含めた本体1全体に蛍光物質を配合する場合に較べはるかに少ない蛍光物質にて鮮明な蛍光色を得るようになされている。また芯体12については適宜の熱可塑性合成樹脂を用いて形成してもよいが、白色若しくはそれに近似する色調としておくことで、芯体12にて光を反射するようにでき、第二の外皮層11bによる蛍光色を更に鮮明なものすることができる。
図3は、本発明に係わる道路鋲の製造方法の一例を示す縦断面図である。本例は図1及び図2に示した二色に色分けされた外皮層を形成するものであり、まず(a)において、予め射出成形等により成形した芯体12を、第一の外皮層11a分の空間を残した金型K1内にインサートし、ゲートG1から白色顔料のみが配合された溶融樹脂R1を射出することで天面31付近の第一の外皮層11aを、ゲートG2から同じく溶融樹脂R1を射出することで傾斜面32b付近の第一の外皮層11aを形成するものである。ここで、第一の外皮層11aの空間に対し、第二の外皮層11bが形成されるべき部位は金型Kの一部が位置している。かかる金型K1を用いて、最初の工程においては芯体12外面に第一の外皮層11aのみが形成される。
第一の外皮層11aの形成後、芯体12を金型K1から取り外し、第一の外皮層11aを冷却固化した後、第二の外皮層11bが形成されるべき空間が設けられた金型K2に再び芯体12をにインサートし、ゲートG3から黄色顔料及び黄緑色の蛍光物質が配合された溶融樹脂R2を射出して天面31付近の第二の外皮層11bを、ゲートG4から同じく溶融樹脂R2を射出することで傾斜面32a付近の第二の外皮層11bを形成することで、芯体12の外面に所望の範囲で、二色に色分けされた第一及び第二の外皮層11が設けられる。第一及び第二の外皮層11の形成については、適宜の順序にて形成することができるが、濃い色で着色された熱可塑性合成樹脂を後から射出するようにすれば、境界部分における色滲みの発生が抑えられ、例えば白色と黄色であれば、上記の通り白色を第一の外皮層11a、黄色を第二の外皮層11bとしておくのが好ましい。
第一の外皮層11aを形成する工程において、第二の外皮層11bが形成されるべき部位への溶融樹脂の流入を阻止するには、金型K1を位置させることで確実に流入を防止することができるが、その方法に限定されるものではなく、第一の外皮層11aと第二の外皮層11bとが形成される空間の間に仕切壁を設けておいたり、第二の外皮層11bが形成されるべき部位に入れ子金型を填め込んで成形を行ったりしてもよい。
最後に(c)に示す如く、成形された本体1に反射体2を嵌め込んで固着する。反射体2は、本体1に接着等により固着してもよいが、駆体が熱可塑性合成樹脂であるものを反射体2として用い、超音波等を用いて本体1に融着すれば一体となされて容易に外れにくくなり好ましい。また本体1の反射体2が嵌着される部位については反射体2で隠されるため外皮層11を形成せず、蛍光物質等の量を節減しているが、この場合、芯体12と反射体2の駆体とを相溶性を有する熱可塑性合成樹脂により形成しておけば、超音波等による融着は容易なものとなり得る。
本体1を形成する外皮層11及び芯体12の形成に用いられる熱可塑性合成樹脂は、互いに相溶性を有すると共に、外皮層11に用いるものは熱成形が可能なものであれば特に限定されるものではなく、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル樹脂等を用いてもよいが、射出成形等の熱成形が容易で、耐衝撃性に優れるABS樹脂、AAS樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリメチルメタクリレート樹脂などを好適に用いることができる。
また外皮層11に配合される蛍光物質としては、硫化亜鉛や、それに銅を配合した等の硫化系のものを用いてもよいが、酸化アルミ、酸化ホウ素、酸化ストロンチウム等の酸化物を主体とし、それにユーロピューム等の希土類を配合した酸化系のものが、熱成形を行うことから安全性、化学的な安定性、耐熱性等において利点があり好ましい。更にこれらの蛍光物質は蓄光性を備えたものであり停電時等の暗闇において視認性を確保することもできる。蓄光性に関しては、とりわけアルミン酸系ストロンチウム系の蓄光性蛍光物質は発光輝度及び発光時間が長く好適に用いることができる。蛍光物質は、熱可塑性合成樹脂100重量部に対し、5〜20重量部程度配合することで鮮明な蛍光色を得ることができるが、更に10〜20重量部程度配合することで、成形性に悪影響を及ぼすことなく高い蓄光性を得ることができる。
本発明に係わる道路鋲の、実施の一形態を示す斜視図である。 図1に示した道路鋲のA−A断面図である。 本発明に係わる道路鋲の製造方法の一例を示す縦断面図である。
符号の説明
1 本体
11 外皮層
11a 第一の外皮層
11b 第二の外皮層
12 芯体
2 反射体
10 道路鋲
K1、K2 金型

Claims (3)

  1. 本体に反射体が設けられて形成され、該本体は本体の外面を形成する外皮層と、外皮層の内側に設けられた芯体とを備え、外皮層と芯体とは相溶性を有する熱可塑性合成樹脂を用いて形成され、芯体の外面に蛍光物質を配合した樹脂組成物を用いて熱成形により外皮層が形成されたものであることを特徴とする道路鋲。
  2. 外面を形成する外皮層と、外皮層の内側に設けられた芯体とを備えた本体に設けられて形成された道路鋲の製造方法であって、前記外皮層と芯体との形成に互いに相溶性を有する熱可塑性合成樹脂を用い、芯体の外面に蛍光物質を配合した外皮層を熱成形により形成することを特徴とする道路鋲の製造方法。
  3. 前記外皮層は、射出成形により第一の外皮層及び第二の外皮層が形成されるものであって、金型内に芯体をインサートすると共に、第二の外皮層が形成されるべき部位への溶融樹脂の流入が阻止されて第一の外皮層のみが形成され、第一の外皮層を形成した後、再度芯体を金型内にインサートし第二の外皮層を形成することを特徴とする請求項2に記載の道路鋲の製造方法。
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