JP4692004B2 - ブレ補正装置及び光学機器 - Google Patents
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Description
通常、このようなブレ補正装置は、その不使用時に、光軸に対するブレ補正光学系の位置を一定に保持するロック機構が備えられている。
このロック機構は、ロックリング140と、ベース部110と、ボイスコイルモータ150とを備えている。
ロックリング140の内径側は、ロックリング140の位置に応じて、図示しないブレ補正レンズ群の保持枠に形成される凸部と接触し、又は、離間する凸部141が形成されている。
また、ロックリング140は、その外径側に張り出して形成され、後述するボイスコイルモータ150のコイル151を支持するコイル支持部142を備えている。
また、ロックリング支持リング110は、後述するボイスコイルモータ150が備える一対のマグネット及び一対のヨークのうち、それぞれ一方ずつが固定されている。
コイル151は、ロックリング140のコイル支持部に固定され、光軸Iに対して略直交する平面に沿って、環状に巻かれた巻線を備えている。光軸に沿った方向からみたコイル151の平面形状は、光軸Iを中心とし、径方向の幅が周方向にわたって略一定である円弧状に形成され、その周方向における両端部に沿って巻かれた巻線の延長線が、光軸と略一致した点において交差するように形成されている。
ヨークは、光軸Iに沿った方向に、コイル151及びマグネット152を挟んで、一対がそれぞれ設けられている。ヨークは、それぞれ隣接するマグネットとともに、ベース部110及び上述した固定部材にそれぞれ支持されている。
光軸に沿った方向から見たマグネット152及びヨークの平面形状は、光軸Iを中心としかつ径方向の幅が周方向にわたって略一定である円弧状に形成され、その光軸Iに対する周方向の長さは、コイル151よりも長くされている。また、マグネット152は、その磁化方向を光軸Iに対する周方向に沿って配置され、その両端部がN極及びS極となっている。
しかし、マグネット152は、通常その磁化方向に沿った中間部分に、磁力をほとんど発生しない不感帯域152cが形成されており、光軸Iに沿った方向において、直線部151aがこの不感帯域152cと重なった部分は、駆動力の発生に寄与しないから、駆動力が低下してしまう。なお、通常は、図6に示すように、直線部151aの光軸Iに近い側の部分が不感帯域152cと重なりやすい。このような不感帯域152cによる影響は、ブレ補正装置のサイズが小さいほど顕著となる。
さらに極端な場合には、同じ直線部151aの両端部が、不感帯域152cをまたいで、マグネット152の両方の極性の部分にかかってしまう場合があり、この場合、各極からの磁界に起因してコイルの各部にそれぞれ加わる電磁力が相殺され、ボイスコイルモータが動作しなくなるおそれがある。
請求項2の発明は、請求項1に記載されたブレ補正装置(1)であって、前記ロック部材(40)は、回転中心位置に一方側から他方側に貫通する貫通領域を有し、前記貫通領域の内周側には、前記レンズ枠の外周側に設けられた第1係合部(22)に係合する第2係合部(41)が設けられていることを特徴とするブレ補正装置(1)である。
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2に記載されたブレ補正装置(1)であって、前記ロック部材(40)の外周側に備えられ、前記ロック部材(40)を回転可能に支持する支持部を有することを特徴とするブレ補正装置(1)である。
請求項4の発明は、請求項1から請求項3までの何れか1項に記載されたブレ補正装置(1)を備えたことを特徴とする光学機器である。
図1は、本発明を適用したブレ補正装置の実施例を、径方向に切って見た状態を示す断面図である。図2は、図1のII−II部矢視断面図である。図3は、実施例のブレ補正装置のロック機構部の分解図である。
ブレ補正装置1は、例えば、カメラの撮影用レンズ鏡筒の図示しない鏡胴の内部に設けられるものであって、ブレ補正レンズ群Lと、ベース部10と、可動レンズ枠20と、ブレ補正(VR)アクチュエータ30と、ロックリング40と、ロック用アクチュエータ50とを備えている。
ベース部10は、それぞれ略同心の円環状に形成された3つの部材11,12,13を、光軸Iの方向に沿って順次配列し、結合したものである。
また、可動レンズ枠20の外周面は、図2に示すように、外径側に突き出して形成され、周回りに沿って複数配列されたロック突起部22が設けられている。このロック突起部22は、後述するロックリング40の内周面と対向している。
コイル31は、ブレ補正レンズ群Lの外径側に設けられ、光軸Iに対して略垂直な面に沿って環状に巻かれた巻線を備えている。コイル31は、可動レンズ枠20のコイル固定部21に固定されている。
マグネット32は、ベース部10の部材11に固定され、コイル31に対して、コイル31の移動に必要な所定の隙間を隔てて対向して配置されている。
ヨーク33aは、マグネット32のコイル31とは反対側の面部に備えられている。
ヨーク33bは、ベース部10の部材12に固定され、コイル31のマグネット32とは反対側に配置されている。
ロックリング40の内周面は、その内径側に段状に張り出した凸部41が形成されている。この凸部41は、ロックリング40の周方向に沿って複数が配列されている。この配列個数及びピッチは、可動レンズ枠20のロック突起部22と略同じとなっている。
一方、ロックリング40の内周面の凸部41以外の部分の径R3は、R1及びR2よりも、ブレ補正制御におけるブレ補正レンズ群Lの最大変位量を考慮して設定された量だけ大きく設定されている。
上述した構成によって、可動レンズ枠20のロック突起部22と、ロックリング40の凸部41とが、光軸I回りにおいて重なった位相にあるときは、可動レンズ枠20の光軸Iと直交する方向への変位が制限される。なお、このようなロックリング40の位置を、以下、「ロック位置」と称する。
また、ロック突起部22と凸部40とが、異なった位相にあるときは、可動レンズ枠20は変位可能となる。このようなロックリング40の位置を、以下、「解放位置」と称する。
また、図2に示すように、ロックリング40は、外周面のコイル固定部42以外の部分を、ベース部10の部材12に形成されたガイド用の突起12aによって、光軸I回りに回転可能に支持されている。突起12aは、ロックリング40の周回りに複数配置され、それぞれロックリング40の外周面に対して、ロックリング40の回転を許容する隙間だけ隔てて対向する面部を備えている。そして、ロックリング40は、その外周面を突起12aの面部と摺動させて、上述したロック位置と解放位置との間を回転移動可能となっている。
コイル51は、ブレ補正レンズ群Lの外径側に設けられ、光軸Iに対して略直交する面に沿って環状に巻かれた巻線を備えている。
コイル51は、その平面形状が、径方向にわたって略一定の幅を有する円弧状に形成され、その内径側を光軸I側に向けて配置されている。そして、図示しない巻線は、その外周縁部に沿って巻かれている。
コイル51は、光軸I回りの周方向における両端部に、後述するマグネット52a,52bの磁化方向と交差して配置された一対の直線部51a,51bを備えている。
直線部51a,51bは、コイル51の巻線に通電したときに、作用する電磁力によってロックリング40を光軸I回りに回転させる駆動力を発生する部分である。
これらの直線部51a,51bは、コイル51の内周縁部に沿ったその延長線51c,51dが交わる交点Xが、コイル51に対して、光軸Iの反対側となるように配置されている。
図2に示すように、マグネット52aは、その光軸Iに沿った方向から見た平面形状が、光軸Iを中心としかつ径方向の幅が周方向にわたって略一定である円弧状に形成され、その周方向の長さは、コイル51よりも長く設定されている。
また、マグネット52bも、マグネット52aと同様の平面形状となっている。また、マグネット52aは、その磁化方向を光軸Iに対する周方向に沿った配置され、その両端部がN極及びS極となっている。また、マグネット52a,52bは、N極とS極との間の中間部の一定の範囲にわたって、ほとんど極性を示さない領域である不感帯域52cが形成されている。不感帯域52cは、光軸Iに対する径方向に沿って、略一定の横幅を有する帯状に形成されている。
図5においては、ロックリング40が、その光軸I回りの回転範囲において、図5の紙面に向かって最も時計回りに移動した状態を示す図である。このとき、コイル51の直線部51aは、マグネット52aの不感帯域52cに対して最も近づいた状態となっている。
ここで、仮に直線部51a,51bを、図6に示す従来技術のように、光軸Iに対して略放射状に配置した場合は、直線部51aの光軸Iに近い側の部分が不感帯域52cと重なり、この部分は駆動力の発生に寄与しなくなってしまうから、駆動力が低下してしまう。
しかし、本実施例の場合は、直線部51a,51bを、光軸Iに対して放射状となる配置よりも、光軸Iに近い側の間隔を広げた配置となっているから、直線部51aが不感帯域と重なることを防止できる。このため、直線部51aは、コイル51への通電時に、その全長にわたって駆動力を発生するから、ロック用アクチュエータ50の駆動力を確保することができる。なお、このような本実施例の効果は、ブレ補正装置のサイズが小さいほど有利となる。
本発明は、以上説明した実施例に限定されることなく、種々の変形や変更が可能であって、それらも本発明の均等の範囲内である。
(1)コイル部に設けられた一対の直線部がなす角度は、特に限定されないが、これらの直線部のうち一方が、最も磁性体の不感帯域側に近づいたときに、これらが光軸Iに沿った方向に重複せず、かつ、直線部及び磁界方向に対してそれぞれ直交する駆動力の発生方向が、ロック部材の移動方向に対して極端に異ならないように考慮して設定するとよい。
(2)本発明のブレ補正装置は、例えば、レンズ一体型カメラのレンズ鏡筒、レンズ交換式カメラの交換用レンズ鏡筒、双眼鏡、望遠鏡、単眼鏡等の光学機器の光学系に用いることができる。また、このようなカメラは、デジタルカメラ又はフィルムカメラのどちらであってもよく、さらに、スチル用、ムービー用、これら両方の機能を有するもののいずれであってもよい。
L ブレ補正レンズ群
I 光軸
10 ベース部
20 可動レンズ枠
21 コイル固定部
22 ロック突起部
30 VRアクチュエータ
31 コイル
32 マグネット
33a,33b ヨーク
40 ロックリング
41 凸部
42 コイル固定部
50 ロック用アクチュエータ
51 コイル
51a,51b 直線部
52a,52b マグネット
52c 不感帯域
53a,53b ヨーク
Claims (4)
- ブレ補正光学系を支持し前記ブレ補正光学系の光軸と交差する方向に移動可能なレンズ枠と、
前記光軸回りに前記レンズ枠と相対的に回転し前記レンズ枠を拘束するロック位置と、前記レンズ枠のロックを解放する開放位置との間を移動するロック部材と、
前記レンズ枠及び前記ロック部材の一方に備えられ前記光軸回りに環状に巻かれた巻線を有するコイル部と、
前記レンズ枠及び前記ロック部材の他方に備えられ前記コイル部に対向して備えられた磁性体とを含むブレ補正装置において、
前記磁性体は、前記光軸回りの円周方向の一端側に備えられ第1極性を有する第1部分と、前記円周方向の他端側に備えられ前記第1極性とは逆の第2極性を有する第2部分と、前記第1部分と前記第2部分との間に備えられ前記第1部分及び前記第2部分よりも弱い磁力を生じる第3部分とを有し、
前記コイル部は、前記円周方向の一端側に備えられ前記光軸と直交する面と平行な第1方向に延びる第1直線部と、前記円周方向の他端側に備えられ、前記第1方向と交差し前記光軸と直交する面と平行な第2方向に延びる第2直線部とを有し、
前記光軸は、前記第1直線部と前記第2直線部との交点と、前記コイル部との間に備えられ、
前記第1直線部及び前記第2直線部は、前記ロック部材が、前記ロック位置と前記開放位置との間を移動するとき、前記第3部分と対向しないように備えられていることを特徴とするブレ補正装置。 - 請求項1に記載されたブレ補正装置であって、
前記ロック部材は、回転中心位置に一方側から他方側に貫通する貫通領域を有し、前記貫通領域の内周側には、前記レンズ枠の外周側に設けられた第1係合部に係合する第2係合部が設けられていることを特徴とするブレ補正装置。 - 請求項1又は請求項2に記載されたブレ補正装置であって、前記ロック部材の外周側に備えられ、前記ロック部材を回転可能に支持する支持部を有することを特徴とするブレ補正装置。
- 請求項1から請求項3までの何れか1項に記載されたブレ補正装置を備えたことを特徴とする光学機器。
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