JP4679753B2 - 包装容器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、菓子などの包装容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、図5に示すように、上面板2、底面板4および左右側面板3L,3Rによって周囲4面を包囲するとともに、図示しない背面板によって一方開口部を閉鎖し、また、他方開口部をフラップ71を有する蓋板7によって開閉自在に形成した菓子などの包装容器が知られている。そして、菓子などの購入者は、蓋板7のフラップ71に爪をかけて蓋板7を引き出すことにより、包装容器の他方開口部を開口し、内部に収容されている菓子などを1個ずつ取り出すようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前述した包装容器においては、菓子などを取り出す際、蓋板のフラップに爪をかけ、包装容器の他方開口部が開放される位置まで蓋板を手前側に引き出し続ける必要が有る。また、包装容器の他方開口部を閉鎖するには、蓋板を立ち上げ、そのフラップを包装容器の他方開口部の上端縁に沿わせてその他方開口部を閉鎖する位置まで押し込まなければならず、操作が煩雑になるという欠点があった。
【0004】
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、菓子などを取り出すために開口部を開口し、その後、開口部を閉鎖する際、開口部をワンタッチで開閉することのできる包装容器を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上面板、左右側面板および底面板によって周囲4面を包囲するとともに、その一方開口部を背面板によって閉鎖した包装容器において、他方開口部側の底面板の端縁に、蓋板、押圧板および糊代が順に折り目を介して連設されるとともに、左側面板および右側面板の各端縁と該左右側面板の各端縁に対向する蓋板の各端縁との間にサイドフラップがそれぞれ折り目を介して連設され、また、各サイドフラップに、底面板と蓋板と左右側面板とが交わる頂点を始点として略45度方向に延びる折り目が形成される一方、押圧板の幅が蓋板の幅以上に設定されてなり、押圧板を蓋板との折り目に沿って折り込み、糊代の折り目を底面板と蓋板との折り目に沿わせて糊代を底面板に貼着するとともに、底面板との折り目に沿って蓋板を折り込んだ際、押圧板が各サイドフラップを折り目に沿って折り畳んで各サイドフラップの折り目を他方開口部側の左右側面板の端縁を越えて内方に位置するように押圧することを特徴とするものである。
【0006】
本発明によれば、蓋板を把握して手前側に引き出せば、蓋板の各端縁と左右側面板との間に連設されている各サイドフラップが折り畳み状態から開き出し、包装容器の他方開口部を開放することができる。一方、開放状態にある蓋板を押し込めば、蓋板の内方に連設されている押圧板は、各サイドフラップに接して各サイドフラップを折り目に沿って折り畳みつつ包装容器の内方に押し込むことから、他方開口部を蓋板によって閉鎖することができる。
【0007】
ここで、押圧板の幅は蓋板の幅以上に設定されていることから、少なくとも押圧板の厚み分押圧板と接している各サイドフラップの折り目は左右側面板の端縁を越えて包装容器の内方に位置しており、各サイドフラップは、その折り目と左右側面板の端縁および蓋板の端縁を結ぶトグルを形成している。したがって、サイドフラップの折り目が左右側面板の端縁を通過する際、各サイドフラップは若干弾性変形し、その変形を解消する位置まで蓋板を包装容器内に引き込んで、包装容器の他方開口部を閉鎖するとともに、その閉鎖位置に保持することができる。
【0008】
一方、蓋板を引き出す場合は、サイドフラップの折り目が側面板の端縁を越える際、サイドフラップが若干弾性変形し、その変形を解消する位置まで蓋板を包装容器外に押し出すとともに、サイドフラップの折り畳み状態を解消させる弾性力が加わり、蓋体を閉鎖する場合よりも速やかに包装容器の他方開口部を開放させることができる。
【0009】
この結果、サイドフラップの折り目が側面板の端縁を越える位置まで蓋板を引き出し、あるいは蓋板を押し込むことにより、蓋板は、自動的に包装容器の他方開口部を開放し、あるいは閉鎖することができ、ワンタッチ操作で包装容器の他方開口部を開閉することができる。
【0010】
本発明において、前記押圧板の幅が蓋板の幅よりも大きく設定され、押圧板に蓋板との折り目と平行に折り目が形成されていると、押圧板は、その折り目を頂点として蓋板の内面側に山状に突出することから、各サイドフラップに接して各サイドフラップを他方開口部側の左右側面板の端縁を越えて内方に位置するように確実に押圧することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0012】
図1には、本発明の包装容器1の一実施形態が示されている。
【0013】
この包装容器1は、台紙を図2に示す展開図にしたがって打ち抜いた後、包装容器1の内部に菓子などの収容物を配置し、折り目に沿って折り込むこととともに、所定部分を貼着して包装容器1を組み立て、さらに、フィルムなどで包装されて店頭に陳列される。
【0014】
この包装容器1は、図2の展開図において、側面糊代10の下端縁に、上面板2、右側面板3R、底面板4および左側面板3Lが順に折り目a,b,c,dを介して連設され、上面板2および底面板4の各左端縁に折り目e,gを介して上フラップ5Uおよび下フラップ5Dがそれぞれ連設されるとともに、右側面板3Rおよび左側面板3Rの各左端縁に折り目f,hを介して横フラップ6R,6Lがそれぞれ連設され、また、底面板4の右他端縁に、蓋板7、押圧板8および糊代11が順に折り目i,j,kを介して連設され、さらに、右側面板3Rの右端縁と該右側面板3Lの右端縁が対向する蓋板7の上端縁との間に右サイドフラップ9Rが折り目m,nを介して連設されるとともに、左側面板3Lの右端縁と該左側面板3Lの右端縁が対向する蓋板7の下端縁との間に左サイドフラップ9Lが折り目p,qを介して連設されて形成されている。そして、押圧板8に蓋板7との折り目jと平行に折り目rが形成され、また、右サイドフラップ9Rに、底面板4と蓋板7と右側面板3Rが交差することで形成される頂点を始点として略45度方向に延びる折り目sが形成されるとともに、左サイドフラップ9Lに、底面板4と蓋板7と左側面板3Lが交差することで形成される頂点を始点として略45度方向に延びる折り目tが形成されている。
【0015】
ここで、押圧板8の幅(蓋板7と押圧板8との折り目jから押圧板8と糊代11との折り目kまでの間隔)xは、蓋板7の幅(底面板4と蓋板7との折り目iから蓋板7と押圧板8との折り目jまでの間隔)yよりも大きく設定されている。
【0016】
次に、このように構成された包装容器1の組み立て手順について説明する。
【0017】
まず、図2の展開図にしたがって台紙を打ち抜いた後、糊代11の表面に接着剤を塗布し、押圧板8を折り目jに沿って折り込み、糊代11の折り目kを底面板4と蓋板7との折り目iに沿わせて糊代11を底面板4の表面に貼着する。この際、押圧板8は、その幅xが蓋板7の幅yよりも大きく設定されていることにより、蓋板7の表面から折り目rを頂点として山状に突出する。
【0018】
次いで、底面板4上に菓子などの収容物を配置した後、側面糊代10の表面および上フラップ5Uの表面に接着剤を塗布し、左側面板3Lを折り目dに沿って谷折りするとともに、側面糊代10、上面板2および右側面板3Rを折り目a,b,cに沿って順に谷折りし、また、上下のフラップ5U,5Dを折り目e,gに沿ってそれぞれ谷折りし、さらに、左右の横フラップ6R,6Lを折り目f,hに沿って谷折りし、側面糊代10を左側面板3Lの裏面に貼着するとともに、横フラップ6R,6Lを下フラップ5Dで押さえた状態で、上フラップ5Uを下フラップ5Dの裏面に貼着する。
【0019】
この後、各サイドフラップ9R,9Lを内方に押し込んでそれぞれ折り目s,tに沿って折曲させ、蓋板7を折り目iに沿って谷折りすれば、図1に示したように、内部に菓子などの収容物が収納され、側面糊代10が貼着された左側面板3L、上面板2、右側面板3Rおよび底面板4によって周囲4面が包囲されるとともに、上フラップ5Uが貼着された下フラップ5Dによって背面側の一方開口部が閉鎖され、また、押圧板8を内方側に有する蓋板7によって正面側他方開口部が閉鎖された包装容器1を形成することができる。
【0020】
このようにして包装容器1の組み立てが終了すれば、包装容器1をフィルムなどで包装した状態で、店頭に陳列される。
【0021】
一方、菓子などを購入した消費者は、図示しないフィルムなどの包装を剥離した後、蓋板7の上端縁に指をかけて手前側に引き出せば、蓋板7の各端縁と左右の側面板3L,3Rの各端縁にそれぞれ連設されて折り目t,sに沿って折り畳まれている各サイドフラップ9L,9Rは、その折り目t,sを中心として開き出し、図3に示すように、包装容器1の他方開口部を開放することができる。このため、開放された他方開口部を通して包装容器1内に収容されている菓子などの収容物を取り出すことができる。
【0022】
菓子などの取り出しを終了すれば、包装容器1の他方開口部を閉鎖するように蓋板7を押し込めば、蓋板7の表面側に折り目rを頂点として山状に突出している押圧板8は、各サイドフラップ9R,9Lに接して各サイドフラップ9R,9Lを各折り目s,tに沿って折り畳みつつ包装容器1の内方に押し込む。
【0023】
ここで、蓋板7を押し込み、底面板4に対して略直角となるように立ち上げた場合、図4に示すように、押圧板8の頂点(折り目r)は、包装容器1の内方に位置しており、押圧板8に接している各サイドフラップ9R,9Lの各折り目s,tも包装容器1の内方に位置している。すなわち、各サイドフラップ9R,9Lは、上方より見て、折り目s,tを折曲点とし、各側面板3R,3Lの端縁(折り目m,p)および蓋板7の端縁(折り目n,q)を結ぶトグルを形成している。このため、サイドフラップ9R,9Lの折り目s,tが側面板3R,3Lの端縁を越える際、サイドフラップ9R,9Lが若干弾性変形し、その変形を解消するように蓋板7を包装容器1内に引き込む。したがって、サイドフラップ9R,9Lの折り目s,tが側面板3R,3Lの端縁を越える位置まで蓋板7を押し込めば、蓋板7はサイドフラップ9R,9Lによって自動的に引き込まれ、包装容器1の他方開口部を閉鎖し、その状態を保持することができる。
【0024】
なお、蓋板7を引き出す場合は、サイドフラップ9R,9Lの折り目s,tが側面板3R,3Lの端縁を越える際、サイドフラップ9R,9Lが若干弾性変形し、その変形を解消するように蓋板7を包装容器1外に押し出すとともに、サイドフラップ9R,9Lの折り畳み状態を解消させる弾性力が加わることから、蓋体7を閉鎖する場合よりも円滑に包装容器1の他方開口部を開放させることができる。
【0025】
この結果、蓋板7を、サイドフラップ9R,9Lの折り目s,tが側面板3R,3Lの端縁を越える位置まで引き出し、あるいは押し込めば、蓋板7は、自動的に包装容器1の他方開口部を開放し、あるいは閉鎖することができ、ワンタッチ操作で包装容器1の他方開口部を開閉することができる。
【0026】
なお、前述した実施形態においては、押圧板8の幅xを、蓋板7の幅yよりも大きく設定した場合を説明したが、押圧板8の幅xが蓋板7の幅yと同じであってもよい。すなわち、押圧板8の幅xと蓋板7の幅yとが同じであっても、蓋板7の内方に押圧板8が連設されることで、押圧板8の厚み分左右のサイドフラップ9R,9Lの折り目s,tは、包装容器1の内方に位置しており、押圧板8の幅xが蓋板7の幅yよりも大きい場合と実質的に同一の作用を奏することができる。
【0027】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、サイドフラップの折り目が側面板の端縁を越える位置まで蓋板を引き出し、あるいは蓋板を押し込むことにより、蓋板は、自動的に包装容器の他方開口部を開放し、あるいは閉鎖することができ、ワンタッチ操作で包装容器の他方開口部を開閉することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の包装容器の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】図1の包装容器の展開図である。
【図3】図1の包装容器の他方開口部を開放した状態を示す斜視図である。
【図4】図1のA−A線断面図である。
【図5】従来の包装容器を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 包装容器
2 上面板
3L,3R 左右側面板
4 底面板
5U,5D 上下フラップ
6L,6R 横フラップ
7 蓋板
8 押圧板
9L,9R 左右サイドフラップ
10,11 糊代
a,b,c,d,e,f,g,h,i,j,k,m,n,p,p,q,r,s,t 折り目
Claims (2)
- 上面板、左右側面板および底面板によって周囲4面を包囲するとともに、その一方開口部を背面板によって閉鎖した包装容器において、他方開口部側の底面板の端縁に、蓋板、押圧板および糊代が順に折り目を介して連設されるとともに、左側面板および右側面板の各端縁と該左右側面板の各端縁に対向する蓋板の各端縁との間にサイドフラップがそれぞれ折り目を介して連設され、また、各サイドフラップに、底面板と蓋板と左右側面板とが交わる頂点を始点として略45度方向に延びる折り目が形成される一方、押圧板の幅が蓋板の幅以上に設定されてなり、押圧板を蓋板との折り目に沿って折り込み、糊代の折り目を底面板と蓋板との折り目に沿わせて糊代を底面板に貼着するとともに、底面板との折り目に沿って蓋板を折り込んだ際、押圧板が各サイドフラップを折り目に沿って折り畳んで各サイドフラップの折り目を他方開口部側の左右側面板の端縁を越えて内方に位置するように押圧することを特徴とする包装容器。
- 前記押圧板の幅が蓋板の幅よりも大きく設定され、押圧板に蓋板との折り目と平行に折り目が形成されていることを特徴とする請求項1記載の包装容器。
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