JP4387751B2 - 包装用箱 - Google Patents

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この発明は、開封や内容物の取出しを容易にした構造の包装用箱に関する。
従来、1枚のブランクシートから一体に打ち抜かれた箱体形成片を組み立てた包装用箱には、互いに平行に連接された側面と、前記側面から連なって箱体上面の開口部を閉鎖する上蓋片と、上蓋片に連接し対向する前記側面の外側に糊付される差込片が設けられたものがある。開封するときは、側面に糊付された差込片を引き起こして糊付けを剥がす構造であった。
特開2002−234531号公報
上記構造の包装用箱は、手の不自由な人等にとって、側面に重ねられて糊付された差込片を引き起こすことは、やりにくい動作である。また、開封を容易にするために、上蓋片や差込片に開封用の破断部が設けられたものもあるが、いずれも細かい動作が必要であり、開封しずらかった。
本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなされたものであり、開封や内容物の取出しが容易な包装用箱を提供することを目的とする。
本発明は、1枚のブランクシートから一体的に打ち抜かれた箱体形成片からなる包装用箱であり、この箱体形成片には、互いに平行に連接された側面と、前記一側面から連なって箱体を閉鎖する上蓋片と、この上蓋片に連接し対向する前記側面の外側に糊付される差込片と、前記差込片が糊付される前記側面に破断線で囲まれて設けられた糊付片が設けられている包装用箱である。前記糊付片は、前記側面の、前記上蓋片に近い側の端部に連接して設けられ、前記糊付片の前記上蓋片に近い端部に対して略平行な方向長さは前記端部の1/2以上の長さに形成され、前記糊付片の、前記端部に対して略直角な方向の長さは、前記側面の前記端部から底面までの長さに対して1/2以上の長さに形成されている。そして、前記糊付片が形成された前記側面の前記糊付片と底蓋片との間には部分的につながった破断線により囲まれた押込部が設けられ、前記差込片の端縁部が前記押込部に重なって形成され、前記押込部を押圧して形成された開口部に前記差込片の端縁が位置する
また、前記差込片の端縁部中央には側方へ突出した摘み部が形成され、前記摘み部が前記押込部を押圧して形成された前記開口部に位置するものである。前記糊付片を区切る前記破断線は、切断線部と一対の切断線部の間の連結部からなり、連結部は切断線部に対して極短く設けられている。これにより、弱い力で連結部が切断され、開封される。
本発明は、簡単な構造で開封しやすく、手が不自由な人や力が弱い人、その他体の不自由な人でも容易に開封することができる包装用箱を提供することができる。また、開口部が大きいため、内容物の取出しや、再度蓋を閉める動作も容易である。
以下、この発明の実施形態について図面に基づいて説明する。図1は、この発明の一実施形態の包装用箱10の展開図について示したもので、この実施形態の包装用箱10は、厚紙等の1枚のブランクシートを打ち抜いて形成された箱体形成片12を組み立てて設けられている。
箱体形成片12は、側面14,16,18,20が、互いに平行に連接して形成されている。さらに、側面14の側縁部には、包装用箱10の組立状態で側面20の内側に糊付される糊付片22が設けられている。そして、糊付片22、側面14,16,18,20は、各々折罫線24,26,28,30で区切られている。
側面14の、隣接する側面16、糊付片22の連接方向に対して平行に位置する端部には、上蓋片32が折罫線34で区切られて設けられている。折罫線34上には、折り曲げを容易にする破断線が設けられている。上蓋片32の、折罫線34に対して直角方向の長さは、組み立て状態で側面14,18間の間隔とほぼ同じ長さに形成されている。上蓋片32の折罫線34に対して平行方向の幅は、側面16とほぼ同じ幅に形成されている。
上蓋片32の、折罫線34と反対側の端部には、略台形の差込片36が折罫線38に区切られて設けられている。折罫線38には、折り曲げを容易にする破断線が設けられている。差込片36の、折罫線38に対して平行方向の幅は、上蓋片32とほぼ同じ幅に形成され、折罫線38と反対側の先端部36aに近い部分はやや細く形成されている。先端部36aの中心には、円弧状に側方へ突出する摘み部40が形成されている。差込片36の、折罫線38に対して直角方向の幅は、組み立て状態のとき、側面18に半分以上重なり、後述の糊付片60を覆い、後述の押込部66に、摘み部40の先端が少し重なる長さに形成されている。
そして側面14の、折罫線34と反対側の端部には、第一底蓋片42が、折罫線44で区切られて設けられている。第一底蓋片42の折罫線44から折罫線44に対して平行な端部42aまでの長さは、端部42aが包装用箱10の組み立て状態で底面の中心線付近に位置する長さ、つまり側面16,20の半分の幅に設けられている。そして、端部42aの中心から折罫線24側の部分は、端部44aよりも外側に幅広に形成された差込片46となる。また、第一底蓋片42の後述する折罫線58近傍には、略三角形の糊付片48が折罫線50で区切られて設けられ、折罫線50は折罫線44に対して鋭角で交差する方向に設けられている。
側面16の、側面14の折罫線34に隣接する端部には、台形状のフラップ52が折罫線54で区切られて設けられている。折罫線54には、折り曲げを容易にする破断線が設けられている。また側面16の、折罫線44に隣接する端部には、略三角状のフラップ56が折罫線58で区切られて設けられている。
側面18には、折罫線54に隣接する端部18aに連接して、側面18の中央付近に達する逆台形状の糊付片60が、破断線62に区切られて設けられている。糊付片60の、端部18a側の端部60aは、端部18aより底面側に窪んだ位置に形成されている。破断線62の、側面18中央側に位置する両角部には、J字形で互いに外へ向かう一対の切込線64が形成されている。糊付片60の一対の切込線64の間で、糊付片60より少し離れた位置には、長丸形の押込部66が形成されている。押込部66の長手方向の軸は、端部18aに対して平行に位置している。押込部66の、端部18a寄りの直線部分は折罫線68で形成され、折罫線68以外は数ヶ所で破断され部分的につながった破断線70が形成されている。破断線62,70は、切断線部と一対の切断線部の間の短い連結部からなり、切断線部は長く連結部は極く短く設けられ、弱い力で連結部が切断される。
側面18の、端部18aと反対側の端部には、第二底蓋片72が、折罫線74で区切られて設けられている。第二底蓋片72の折罫線74から折罫線74に対して平行な端部72aまでの長さは、端部72aが包装用箱10の組み立て状態で底面の中心線付近に位置する長さ、つまり側面16,20の半分の幅に設けられている。そして、端部72aの中心から折罫線58側の部分は、端部72aよりも外側に幅広に形成された差込片78となる。また、第二底蓋片72の後述する折罫線90近傍には、略三角形の糊付片82が折罫線84で区切られて設けられ、折罫線84は折罫線74に対して鋭角で交差する方向に設けられている。
側面20の、側面18の端部18aに隣接する端部には、台形状のフラップ85が折罫線86で区切られて設けられている。折罫線86には、折り曲げを容易にする破断線が設けられている。また側面20の、折罫線74に隣接する端部には、略三角状のフラップ88が折罫線90で区切られて設けられている。
次にこの実施形態の包装用箱10の組み立て方法について説明する。なお、ここでは図1が包装用箱10の箱体形成片12の表面側を見たものであり、箱体形成片12の表面側が凸になる折り方を正折り、そして裏面側が凸になる折り方を逆折りと称する。
まず、第一底蓋片42を折罫線44で正折りし、第二底蓋片72を折罫線74で正折りする。次に第一底蓋片42の折罫線50で糊付片48を逆折し、第二底蓋片72の折罫線84で糊付片82を逆折りする。そしてフラップ56を折罫線58で正折りし、フラップ88を折罫線90で正折りする。次に糊付片48の裏面に糊92を、また糊付片82の裏面に糊94を塗布する。糊付片22の表面には、糊96を塗布する。
この後、折罫線26を正折りする。これにより、第一底蓋片42の糊付片48の裏面は、糊92により、フラップ56の表面に糊付される。そして、折罫線30を正折りすることにより、第二底蓋片72の糊付片82の裏面は、糊94によりフラップ88の表面に糊付されるとともに、側面20は糊付片22に糊96により糊付される。
この後、収容物を入れる際に、折罫線24,26,28,30を各々90度に正折りして四角形の箱体にする。このとき、第一底蓋片42は側面14からフラップ56と共に引き起こされて折罫線44で直角に正折りされ、同時に第二底蓋片72は側面18からフラップ88と共に引き起こされて折罫線74で直角に正折りされる。さらに、第一底蓋片42の差込片46が第二底蓋片72の端部72aの裏面に差し込まれ、第二底蓋片72の差込片78が、第一底蓋片42の端部42aの裏面に差し込まれ、互いに確実に係止されて底面を形成する。
この状態で、商品を中に入れる。そして、糊付片60の表面側に糊98を塗布する。折罫線54,86でフラップ52,85を90度に正折りし、その後折罫線34で上蓋片32を90度に正折りし、差込片36を折罫線38で正折りし、差込片36を側面18の外側に重ね、糊98により糊付片60に糊付し、封をする。
次に、包装用箱10の開封方法について図2に基づいて説明する。開封する際には、押込部66に指を当てて押圧すると、破断線70の連結している部分が破れ、押込部66は折罫線68を軸として回転可能となる。そして側面18の内側に押し入れると、破断線70の内側に開口部102が形成される。開口部102には、差込片36の摘み部40が、張り出している。そして、開口部102に指を入れ、摘み部40を引き上げると、糊付片60の破断線62は容易に切断されて側面18から分離し、差込片36と上蓋片32は、側面18から離れて開封される。包装用箱10を開封後、再び上蓋片32を閉じるときは、差込片36を、側面18の内側に差し込んで閉鎖する。
この実施形態の包装用箱10によれば、簡単な構造で開封しやすく、手が不自由な人や力が弱い人が容易に開封することができる。しかも、大きい押込部66が側面18に形成され、押込部66を押して形成した開口部102に摘み部40が張り出しているため、摘み部40を容易に持ち上げることができる。また、糊付片60は、破断線62の切断線部分を長く、連結部を短くしているため、弱い力でも切断することができる。このため、力が弱い人や手が不自由な人でも、より容易に開封することができる。さらに、糊付片60が大きく形成され、側面18の半分以上の長さと幅を有しているため、開封すると側面16が大きく切り欠かれて内容物の取出口が大きくなり、内容物が取り出しやすい。再び閉めるときも、差込片36を側面18の内側に入れやすい。
なお、この発明は上記実施形態に限定されるものではなく、押込部や各糊付片の形状や大きさなど、適宜変更可能である。包装用箱の材質は、紙やプラスチック等、自由に選択可能である。折罫線の形状は、材質や商品イメージに合わせて変更可能である。
この発明の一実施形態の包装用箱の展開図である。 この実施形態の包装用箱の開封方法を示す部分斜視図である。
符号の説明
10 包装用箱
12 箱体形成片
14,16,18,20 側面
22,48,60,82 糊付片
32 上蓋片
36,46,78 差込片
40 摘み部
42 第一底蓋片
52,56,85,88 フラップ
62,70 破断線
64 切込線
66 押込部
72 第二底蓋片
92,94,96,98 糊
102 開口部

Claims (2)

  1. 1枚のブランクシートから一体的に打ち抜かれた箱体形成片から成り、この箱体形成片には、互いに平行に連接された側面と、前記一側面から連なって箱体を閉鎖する上蓋片と、この上蓋片に連接し対向する前記側面の外側に糊付される差込片と、前記差込片が糊付される前記側面に破断線で囲まれて設けられた糊付片が設けられ、前記糊付片は、前記側面の、前記上蓋片に近い側の端部に連接して設けられ、前記糊付片の前記上蓋片に近い端部に対して略平行な方向長さは前記端部の1/2以上の長さに形成され、前記糊付片の、前記端部に対して略直角な方向の長さは、前記側面の前記端部から底面までの長さに対して1/2以上の長さに形成され、前記糊付片が形成された前記側面の前記糊付片と底蓋片との間には部分的につながった破断線により囲まれた押込部が設けられ、前記差込片の端縁部が前記押込部に重なって形成され、前記押込部を押圧して形成された開口部に前記差込片の端縁が位置することを特徴とする包装用箱。
  2. 前記差込片の端縁部中央には側方へ突出した摘み部が形成され、前記摘み部が前記押込部を押圧して形成された前記開口部に位置することを特徴とする請求項1記載の包装用箱。
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