JP4673766B2 - 画像読取装置 - Google Patents

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Description

本発明は、開閉可能な原稿カバーを備え、原稿カバーにより原稿ガラスを覆い、原稿ガラスを通して原稿から画像を読み取る画像読取装置に関する。
従来より、複写機やファクシミリ装置、複合機等に画像読取装置が組み込まれており、あるいは、単独の装置として構成された画像読取装置も知られている。このような、画像読取装置では、原稿ガラス上に原稿を載置し、イメージセンサにより原稿ガラスを通して原稿から画像を読み取っている。その際、開閉可能な原稿カバーにより原稿ガラスを覆って、読取中に原稿がずれるのを防止したり、また、遮光を図るようにしている。
この原稿カバーを開閉可能に支持するために、特許文献1にあるように、原稿カバーを装置本体に枢支軸を中心に回転可能に支持している。
特開2005−125533号公報
しかしながら、こうした従来のものでは、枢支軸の廻りに原稿カバーを回転可能に支持するために、枢支軸と原稿カバーとの間、あるいは、枢支軸と装置本体との間に隙間が生じる。そのため、装置本体と原稿カバーとの間にはガタが生じ、原稿カバーが動いてしまうという問題があった。
このため、装置本体と原稿カバーとの位置関係がずれて、外観が損なわれ、デザイン上好ましくなく、また、原稿カバーに自動給紙機構が設けられたものでは、原稿が斜めに送られて、画像を斜めに読み取ったり、原稿の搬送不良が発生する場合もあるという問題があった。
本発明の課題は、装置本体と原稿カバーとのずれを防止した画像読取装置を提供することにある。
かかる課題を達成すべく、本発明は課題を解決するため次の手段を取った。
即ち、装置本体にヒンジを介して開閉可能に支持された原稿カバーを備えると共に、前記原稿カバーには自動給紙機構が設けられ、閉じた状態の前記原稿カバーにより覆われる原稿ガラス上に載置された原稿、または、前記自動給紙機構により送られる原稿の画像を読み取る画像読取装置において、前記装置本体と前記原稿カバーとの一方に位置決めピンを設け、他方に前記原稿カバーを閉じた際に前記位置決めピンが嵌合するピン孔を設けると共に、前記位置決めピンと前記ピン孔とを2組設け、かつ、2組の前記位置決めピンと前記ピン孔とは前記自動給紙機構の搬送ローラの軸方向の両外側に設け、前記ヒンジが前記原稿カバーを前記原稿ガラスと直交方向に移動可能に支持したことを特徴とする画像読取装置がそれである。
、2組の前記位置決めピンと前記ピン孔とのうち、前記ヒンジの近傍の前記ピン孔が丸孔で、前記ヒンジと反対側で、前記自動給紙機構の搬送ローラの軸方向の外側に設けた前記ピン孔が長孔であってもよい。
本発明の画像読取装置は、原稿カバーに自動給紙機構が設けられ、ヒンジが原稿カバーを原稿ガラスと直交方向に移動可能に支持しているので、位置決めピンとピン孔とを搬送ローラの軸方向の両外側に2組設けることにより、ヒンジのガタが大きくなっても、ヒンジに関係なく、搬送ローラの位置決めが行われ、自動給紙機構による原稿の搬送が正確に行われ、原稿の斜行を防止できる。また、原稿カバーを閉じた際、ヒンジに関係なく、原稿カバーと装置本体とが位置決めされる。よって、原稿カバーがずれることにより、外観が損なわれることがなく、デザイン上好ましいという効果を奏する。
た、ピン孔の一方を長孔とすることにより、製造が容易なる。
以下本発明を実施するための最良の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本実施形態の画像読取装置12を用いた複合機1の外観を表す斜視図であり、図2は、その側断面図である。なお、以下の説明においては、複合機1の通常使用状態(図1の状態)を基準として上下方向を表現し、後述する操作パネル部14の設けられている側を手前側(前)として前後方向を表現し、複合機1を手前側(正面)から見て左右方向を表現する。
この複合機1は、プリンタ機能、画像読取機能、カラーコピー機能、ファクシミリ機能等を有したものであり、図1及び図2に示すように、合成樹脂製のハウジング2の上部に、原稿の読み取りに用いられる画像読取装置12が設けられている。
画像読取装置12は、複合機1のハウジング2に取り付けられている。また、この画像読取装置12の上面を覆う原稿カバー13が、その後端を中心に画像読取装置12に対して開閉可能な状態で設けられている。
そして、図2に示すように、画像読取装置12の上面には、原稿カバー13を上方へ開いた状態で読み取り用の原稿を載置するための原稿ガラス16が設けられている。また、その下側には、原稿読み取り用の密着型イメージセンサ(CIS:Contact Image Sensor)17が図2の紙面と直交する方向(主走査方向、左右方向)に延びるガイドシャフト38に沿って往復移動可能に設けられている。
さらに、図1及び図2に示すように、画像読取装置12の前方には、入力操作を行うための操作ボタン群14aや各種情報を表示するための液晶表示部(LCD)14bを備えた操作パネル部14が設けられている。
一方、ハウジング2の底部には、被記録媒体としての記録紙Pを給紙するための給紙部11が設けられている。この給紙部11には、記録紙Pを積載(堆積)した状態で収容する給紙カセット3が、ハウジング2の前側に形成された開口部2aを介して、ハウジング2に対し前後方向に着脱可能に設けられている。本実施形態において、給紙カセット3は、A4サイズ、レターサイズ、リーガルサイズ、はがきサイズ等の記録紙Pをその短辺(幅)が給紙方向(副走査方向、前後方向、矢印A方向)と直交する方向(主走査方向、左右方向)に延びる向きで複数枚積載して収容可能に構成されている。
そして、図2に示すように、給紙カセット3の奥側(後端部側)には、記録紙分離用の傾斜分離板8が配置されている。この傾斜分離板8は、記録紙Pの幅方向(左右方向)中央部において突出し、記録紙Pの幅方向左右両端部側へ向かうに従って後退するように平面視で凸湾曲状に形成されており、記録紙Pの幅方向中央部には、記録紙Pの先端縁に当接して分離を促進するための鋸歯状の弾性分離パッドが設けられている。
また、給紙部11において、ハウジング2側には、給紙カセット3から記録紙Pを給紙するための給紙アーム6aの基端部が上下方向に回動可能に装着され、この給紙アーム6aの先端部に設けられた給紙ローラ6bには、給紙アーム6a内に設けられた歯車伝達機構6cにより、図示しない搬送モータからの回転駆動力が伝達される。そして、この給紙ローラ6bと前述した傾斜分離板8の弾性分離パッドとにより、給紙カセット3に積載された記録紙Pを1枚ずつ分離搬送する。
こうして給紙方向(矢印A方向)に沿って進むように分離された記録紙Pは、第1搬送路体30と第2搬送路体32との間隙に形成された横向きU字形状のパスを含む給送路9を介して、給紙カセット3の上方に設けられた記録部7に給送される。
記録部7は、上向き開放の箱状に形成されたメインフレーム21と、下面からインクを吐出することで記録紙Pに画像を記録するインクジェット式の記録ヘッド4と、この記録ヘッド4が搭載されたキャリッジ5とを備えている。記録部7において、キャリッジ5における記録ヘッド4の下面には、左右方向に延びる扁平状であって、記録ヘッド4と対向するように記録紙Pを下方から支持するプラテン26が、メインフレーム21に固定されている。
そして、図2に示すように、プラテン26の排紙方向(矢印B方向)上流側には、記録紙Pをプラテン26の上面(記録ヘッド4の下面)に搬送するための搬送(レジスト)ローラとして、駆動ローラ34と、この駆動ローラ34に下方から対向するニップローラ36とが配置されている。また、プラテン26の排紙方向(矢印B方向)下流側には、記録部7を経た記録紙Pを排紙方向に沿って排紙部10に搬送するように駆動される排紙ローラ28と、これに対向して排紙ローラ28側に付勢された拍車ローラ(図示せず)とが配置されている。
一方、記録部7にて画像が記録された記録紙Pがその記録面を上向きにして排出される排紙部10は、給紙部11の上方に配置され、排紙口10aがハウジング2の前面の開口部2aと共通にして開口されている。そして、排紙部10から排紙方向(矢印B方向)に排出された記録紙Pは、開口部2aの内部側に位置する排紙トレイ10b上に積載収容される。
図3は本実施形態の複合機1から取り外した画像読取装置12の外観を表す斜視図であり、図4は原稿カバー13を開いた状態の画像読取装置12の外観を表す斜視図である。図5は本実施形態の画像読取装置12の要部分解斜視図である。
図3、図4に示すように、画像読取装置12は樹脂にて矩形ボックス状に成形された装置本体42を備え、装置本体42の上面開口部は前述した水平な原稿ガラス16によって覆われている。そして、原稿ガラス16上には、読み込むべき原稿が載置されるが、原稿ガラス16の原稿載置領域はほぼ長方形に形成され、原稿カバー13の裏面には、原稿読取時に原稿ガラス16の原稿載置領域を覆う矩形の原稿押さえスポンジ44が接着によって取り付けられている。尚、図示しないが、原稿押さえスポンジ44の表面には白色の樹脂フィルムが被着されている。
図4、図5に示すように、原稿カバー13と装置本体42との後側には左右一対のヒンジ46,48が設けられており、一対のヒンジ46,48は、それぞれ摺動部46a,48aと開閉支持部46b,48bとを備えている。
図6は本実施形態の左側のヒンジ46を含む原稿カバー13と装置本体42との部分拡大断面図であり、図7は本実施形態の右側のヒンジ48を含む原稿カバー13と装置本体42との部分拡大断面図である。
摺動部46a,48aは四角柱状に形成されており、図6、図7に示すように、装置本体42に形成された断面形状が長方形状の左右一対の摺動孔50,52にそれぞれ摺動可能に挿入されている。摺動部46a,48aが摺動孔50,52内を摺動できるように、摺動部46a,48aが摺動孔50,52よりも少し小さく形成されている。
摺動部46a,48aの先端には、摺動部46a,48aの軸方向に切欠が形成されて、弾性変形可能なフック部46c,48cが形成されている。フック部46c,48cは、摺動孔50,52よりも径方向外側に突き出されており、摺動部46a,48aを摺動孔50,52に挿入する際には、フック部46c,48cを径方向内側に弾性変形させて、摺動部46a,48aを摺動孔50,52に挿入する。
一対の摺動孔50,52は、原稿ガラス16とほぼ直交方向に形成されており、摺動部46a,48aは摺動孔50,52の軸方向長さよりも長く形成されている。これにより、摺動部46a,48aが、摺動孔50,52に沿って軸方向(上下方向)に、フック部46c,48cまたは開閉支持部46b,48bが、摺動孔50,52の端に当接するまでの間で、所定量のストロークで摺動できるように構成されている。
開閉支持部46b,48bは、断面形状がほぼC字状に形成されており、原稿カバー13の後端側に設けられた一対の軸部13a,13bが開閉支持部46b,48bに回転可能に嵌着されている。
原稿カバー13と装置本体42とには、2組の位置決めピン54,56とピン孔58,60とが設けられており、1組の位置決めピン54とピン孔58とは、左側のヒンジ46の近傍に設けられ、他方の1組の位置決めピン56とピン孔60とは、右側のヒンジ48の
近傍に設けられている。2組の位置決めピン54,56とピン孔58,60とは、ヒンジ46,48の近傍で、原稿ガラス16からできるだけ離れた位置に設けるのが好ましく、少なくても2組設ければよい。
図8は図4のA部拡大斜視図である。図8に示すように、左側のヒンジ46の近傍の位置決めピン54とピン孔58とは、本実施形態では、位置決めピン54が装置本体42に設けられ、ピン孔58が原稿カバー13に設けられている。尚、ピン孔58を装置本体42に設け、位置決めピン54を原稿カバー13に設けてもよい。
位置決めピン54は、円柱状に形成されており、原稿ガラス16と直交方向に装置本体42に立設されている。ピン孔58は、断面形状が円形に、位置決めピン54を挿入可能に形成されており、原稿カバー13により原稿ガラス16を覆った閉じた状態のときに、位置決めピン54がピン孔58に挿入・嵌合されるように形成されている。嵌合した際に、位置決めピン54とピン孔58との間のガタはできるだけ小さい方が好ましい。尚、ピン孔58の開口側はテーパ状に形成されて、位置決めピン54の挿入時のガイドをするように構成されている。
図9は図4のB部拡大斜視図である。図9に示すように、右側のヒンジ48の近傍の位置決めピン56とピン孔60とは、本実施形態では、位置決めピン56が装置本体42に設けられ、ピン孔60が原稿カバー13に設けられている。尚、ピン孔60を装置本体42に設け、位置決めピン56を原稿カバー13に設けてもよい。
位置決めピン56は、他方の位置決めピン54と同様、円柱状に形成されており、原稿ガラス16と直交方向に装置本体42に立設されている。ピン孔60は、位置決めピン56を挿入可能に形成されており、原稿カバー13により原稿ガラス16を覆った閉じた状態のときに、位置決めピン56がピン孔60に挿入・嵌合されるように形成されている。
また、ピン孔60は、断面形状が長孔(半円の円弧同士を直線で結んだ形状の孔)形状に形成されており、本実施形態では、原稿カバー13の軸部13a,13bの軸方向(左右方向)に沿って長く形成されている。嵌合した際、位置決めピン56とピン孔60との間の前後方向のガタはできるだけ小さくなるように形成される。尚、ピン孔60の開口側はテーパ状に形成されて、位置決めピン56の挿入時のガイドをするように構成されている。
次に、前述した本実施形態の画像読取装置12の作動について、複合機1の作動と共に説明する。
まず、原稿を読み取る際には、原稿カバー13を軸部13a,13bの廻りに回転させて、図4に示すように、原稿カバー13を開いた状態にする。そして、原稿ガラス16上に原稿を載せてから、原稿カバー13を軸部13a,13bの廻りに回転させて、原稿ガラス16を原稿カバー13で覆って、閉じた状態にする。
閉じる際には、原稿カバー13が軸部13a,13bの廻りに回転して、原稿ガラス16を原稿カバー13で覆うと、左側のヒンジ46の近傍の位置決めピン54はピン孔58に挿入・嵌合され、また、右側のヒンジ48の近傍の位置決めピン56はピン孔60に挿入・嵌合される。
左側のヒンジ46のピン孔58は、円形の孔であるので、位置決めピン54がピン孔58に嵌合されることにより、位置決めピン54の前後、左右方向の位置が決まる。また、右側のヒンジ48のピン孔60は長孔であるので、位置決めピン56がピン孔60に嵌合されると、位置決めピン54を中心とする原稿カバー13の回転方向の位置が決められて、原稿カバー13の位置が決められる。原稿カバー13を開閉する都度に、2組の位置決めピン54,56とピン孔58,60とにより、原稿カバー13と装置本体42とが毎回同じ位置関係で位置決めされる。
よって、装置本体42と原稿カバー13との位置関係がずれることがなく、原稿カバー13がずれることにより、外観が損なわれることがなく、デザイン上も好ましい。また、原稿カバー13を閉じる際に、原稿ガラス16上に載置した原稿がずれてしまうのを防止でき、画像が斜めに読み取られてしまうことがない。
即ち、原稿カバー13の軸部13a,13bとヒンジ46,48の開閉支持部46b,48bとの間にガタがあるので、また、装置本体42の摺動孔50,52とヒンジ46,48の摺動部46a,48aとの間にガタがあるので、原稿カバー13を閉じる際に、これらのガタにより、原稿カバー13が、軸部13a,13bの廻りの回転移動以外に、原稿カバー13がガタの分、前後・左右方向に動いてしまう。
位置決めピン54,56とピン孔58,60とがないと、これらのガタにより、原稿カバー13が閉じるときに、この前後・左右方向の動きにより、原稿ガラス16上に載置した原稿をずらしてしまう。よって、位置決めピン54,56とピン孔58,60とにより、原稿カバー13を位置決めすることにより、原稿のずれを防止できる。
2組の位置決めピン54,56とピン孔58,60とはヒンジ46,48の近傍に設けているので、原稿ガラス16よりも大きな原稿を読み取る際、原稿ガラス16の左右方向及び前側にはみ出すように、原稿を原稿ガラス16に載置すれば、原稿を2組の位置決めピン54,56とピン孔58,60との間に挟み込むことなく載置できる。従って、2組の位置決めピン54,56とピン孔58,60とを設けても、大きな原稿を2組の位置決めピン54,56とピン孔58,60とにより挟み込んで穴を空けたりすることなく、読み取ることができる。
原稿が厚い本のようなものである場合、原稿を原稿ガラス16上に載置して、原稿カバー13により覆う際、ヒンジ46,48の摺動部46a,48aが、装置本体42の摺動孔50,52内を摺動する。これにより、原稿カバー13は原稿ガラス16と平行を保った状態で、原稿カバー13は原稿ガラス16との間の間隔を空けることができる。従って、原稿が厚い本のような場合でも、画像を読み取ることができる。尚、その際、位置決めピン54,56とピン孔58,60とは嵌合しない。
原稿カバー13を閉じた後、操作パネル部14でのキー操作により読取動作を指示すると、密着型イメージセンサ17が原稿ガラス16の下方を、ガイドシャフト38に沿って移動して、原稿から画像を読み取る。
原稿を複写する場合には、給紙カセット3からの記録紙Pを給紙ローラ6bと傾斜分離板8の弾性分離パッドとにより、記録紙Pを1枚ずつ分離搬送する。記録紙Pは、給送路9を介して記録部7に給送され、読み取った画像データに応じて、記録ヘッド4からインクが吐出され、記録紙Pに画像を記録する。記録部7を経た記録紙Pは排紙方向に沿って排紙部10に搬送される。
前述した画像読取装置12は、原稿ガラス16上に載置された原稿から画像を読み取るフラットベッド機構のものである。次に、フラットベッド機構と、原稿を自動的に移動させて画像を読み取る自動給紙機構との両方を備えた画像読取装置に、前述した位置決めピンとピン孔とを適用する場合について説明する。
図10は第2実施形態としてのフラットベッド機構と自動給紙機構とを備えた画像読取装置62を備えた複合機61の外観を表す斜視図である。尚、前述した実施形態と同じ部材については同一番号を付して、詳細な説明を省略する。以下同様。
この複合機61は、前述した複合機1と同様、ハウジング2の上部に、原稿の読み取りに用いられる画像読取装置62が設けられている。画像読取装置62は、複合機1のハウジング2に取り付けられている。また、この画像読取装置62の上面を覆う原稿カバー63が、その後端を中心に開閉可能な状態で設けられている。
図11は本第2実施形態の複合機61から取り外した画像読取装置62の外観を表す斜視図であり、図12は本第2実施形態の原稿カバー63を開いた状態の画像読取装置62の外観を表す斜視図である。図13は本第2実施形態の画像読取装置62の要部分解斜視図である。
図11、図12に示すように、画像読取装置62は、装置本体42の上面開口部が水平な第1原稿ガラス66によって覆われている。第1原稿ガラス66上には、読み込むべき原稿が載置されるが、第1原稿ガラス66の原稿載置領域はほぼ長方形に形成され、原稿カバー63の裏面には、原稿読取時に第1原稿ガラス66の原稿載置領域を覆う矩形の原稿押さえスポンジ44が接着によって取り付けられている。
第1原稿ガラス66は、フラットベッド機構により原稿を読み取る際に利用され、前述した実施形態の画像読取装置12と同様、本第2実施形態の画像読取装置62は、第1原稿ガラス66上に載置された原稿を第1原稿ガラス66の下側を通る密着型イメージセンサ17により読み取る。
第1原稿ガラス66と並んで、装置本体42の上面開口部には第2原稿ガラス68が設けられている。第2原稿ガラス68は第1原稿ガラス66の左側に設けられ、第1原稿ガラス66よりも左右方向の幅が小さい長方形状のものである。第1原稿ガラス66と第2原稿ガラス68とは同一平面上に配置されている。
第2原稿ガラス68の下側には、前述した原稿読み取り用の密着型イメージセンサ17が設けられ、密着型イメージセンサ17は第2原稿ガラス68の下側から、第1原稿ガラス66の下側を通って、ガイドシャフト38に沿って往復移動可能に設けられている。
図13に示すように、原稿カバー63と装置本体42との後側には左右一対のヒンジ47,48が設けられており、一対のヒンジ47,48は、それぞれ摺動部47a,48aと開閉支持部47b,48bとを備えている。右側のヒンジ48は前述した実施形態と同じものであり、左側のヒンジ47には、更に、ケーブルクランプ部47dが一体に形成されている点で異なる。
前述した実施形態と同様、摺動部47a,48aは装置本体42の図示しない摺動孔に摺動可能に挿入され、摺動部47a,48aが原稿ガラス16とほぼ直交方向に所定量のストロークで摺動できるように構成されている。開閉支持部47b,48bは、原稿カバー63の後端側に設けられた一対の軸部63a,63bに回転可能に嵌着されている。
本第2実施形態では、原稿カバー63に自動給紙機構70が設けられており、自動給紙機構70は、図11に示すように、原稿カバー63の上面に設けられた原稿給紙トレイ72と原稿排紙トレイ74とを備えている。自動給紙機構70は原稿給紙トレイ72上に載置された原稿を、軸方向が原稿搬送方向と直交して配置された搬送ローラ75等を回転駆動して、原稿を原稿給紙トレイ72から第2原稿ガラス68上を通過させる。
第2原稿ガラス68上を通過した原稿は、装置本体42に形成された複数の跳ね上げ突起76により原稿の先端が上方に跳ね上げられて、再び原稿カバー63の自動給紙機構70に導かれて、原稿排紙トレイ74へと搬送される。跳ね上げ突起76は、原稿を跳ね上げるために、第2原稿ガラス68よりも上方に突出している。
第2原稿ガラス68は、自動給紙機構70により原稿を読み取る際に利用され、自動給紙機構70を利用して原稿を読み取る際には、原稿給紙トレイ72上に原稿を載置し、自動給紙機構70を作動させて原稿を原稿給紙トレイ72から原稿排紙トレイ74へと搬送し、密着型イメージセンサ17を第2原稿ガラス68の下方で静止させたまま、第2原稿ガラス68の上を通過する原稿から画像を読み取る。
図14は、本第2実施形態の画像読取装置62から原稿カバー63を取り外した状態の拡大平面図であり、図15は原稿カバー63をも含んだ図14のCC断面図である。
図12〜図15に示すように、原稿カバー63と装置本体42とには、2組の位置決めピン78,82とピン孔80,84とが設けられており、2組の位置決めピン78,82とピン孔80,84とは自動給紙機構70の搬送ローラ75の軸方向の両外側にそれぞれ1組ずつ設けられている。また、一方の1組の位置決めピン78とピン孔80とは、左側のヒンジ47の近傍に設けられ、他方の1組の位置決めピン82とピン孔84とは、搬送ローラ75を間にして、軸方向の反対側に設けられると共に、跳ね上げ突起76の近傍で、第2原稿ガラス68よりも外側に設けられている。2組の位置決めピン78,82とピン孔80,84とは、第1原稿ガラス66からできるだけ離れた位置に設けるのが好ましい。
左側のヒンジ47の近傍の位置決めピン78とピン孔80とは、本実施形態では、位置決めピン78が原稿カバー63に設けられ、ピン孔80が装置本体42に設けられている。尚、ピン孔80を原稿カバー63に設け、位置決めピン78を装置本体42に設けてもよい。
左側のヒンジ47の近傍の1組の位置決めピン78とピン孔80とは、位置決めピン78が、円柱状に形成されており、ピン孔80は、断面形状が円形に、位置決めピン78を挿入可能に形成されている。また、原稿カバー63により第1原稿ガラス66を覆った閉じた状態のときに、位置決めピン78がピン孔80に挿入・嵌合されるように形成されている。ピン孔80は、第1原稿ガラス66と直交方向に装置本体42に形成されている。尚、ピン孔80の開口側はテーパ状に形成されて、位置決めピン78の挿入時のガイドをするように構成されている。
他方の1組の位置決めピン82とピン孔84とは、本実施形態では、位置決めピン82が原稿カバー63に取り付けられた自動給紙機構70のケース71に設けられ、ピン孔84が装置本体42に設けられている。尚、ピン孔84をケース71に設け、位置決めピン82を装置本体42に設けてもよい。
位置決めピン82は、他方の位置決めピン78と同様、円柱状に形成されており、ピン孔84は、断面形状が長孔(半円の円弧同士を直線で結んだ形状の孔)形状に形成されており、本実施形態では、原稿カバー63の軸部63a,63bの軸方向(左右方向)と直交する方向に沿って長く形成されている。
ピン孔84は第1原稿ガラス66と直交方向に装置本体42に穿設されている。ピン孔84は、位置決めピン82を挿入可能に形成されており、原稿カバー63により第1原稿ガラス66を覆った閉じた状態のときに、位置決めピン82がピン孔84に挿入・嵌合されるように形成されている。
また、嵌合した際に、位置決めピン82とピン孔84との間の左右方向のガタはできるだけ小さくなるように形成される。尚、ピン孔84の開口側はテーパ状に形成されて、位置決めピン82の挿入時のガイドをするように構成されている。
次に、前述した本第2実施形態の画像読取装置62の作動について説明する。
まず、フラットベッド機構により原稿を読み取る際には、原稿カバー63を軸部63a,63bの廻りに回転させて、図12に示すように、原稿カバー63を開いた状態にする。そして、第1原稿ガラス66上に原稿を載せてから、原稿カバー63を軸部63a,63bの廻りに回転させて、第1原稿ガラス66を原稿カバー63で覆って、閉じた状態にする。
閉じる際には、原稿カバー63が軸部63a,63bの廻りに回転して、第1原稿ガラス66を原稿カバー63で覆うと、左側のヒンジ47の近傍の位置決めピン78はピン孔80に挿入・嵌合され、また、搬送ローラ75の軸方向反対側の位置決めピン82はピン孔84に挿入・嵌合される。
左側のヒンジ47のピン孔80は、円形の孔であるので、位置決めピン78がピン孔80に挿入されることにより、位置決めピン78の前後、左右方向の位置が決まる。また、他方のピン孔84は長孔であるので、位置決めピン82がピン孔84に挿入されると、位置決めピン78を中心とする原稿カバー63の回転方向の位置が決められて、原稿カバー63の位置が決められる。原稿カバー63を開閉する都度に、2組の位置決めピン78,82とピン孔80,84とにより、原稿カバー63と装置本体42とが毎回同じ位置関係で位置決めされる。
よって、装置本体42と原稿カバー63との位置関係がずれることがなく、原稿カバー63がずれることにより、外観が損なわれることがなく、デザイン上も好ましい。また、原稿カバー63を閉じる際に、第1原稿ガラス66上に載置した原稿がずれてしまうのを防止でき、画像が斜めに読み取られてしまうことがない。
即ち、原稿カバー63の軸部63a,63bとヒンジ47,48の開閉支持部47b,48bとの間にガタがあるので、また、装置本体42とヒンジ47,48の摺動部47a,48aとの間にガタがあるので、原稿カバー63を閉じる際に、これらのガタにより、原稿カバー63が、軸部63a,63bの廻りの回転移動以外に、原稿カバー63がガタの分、前後・左右方向に動いてしまう。
位置決めピン78,82とピン孔80,84とがないと、これらのガタにより、原稿カバー63が閉じるときに、この前後・左右方向の動きにより、原稿ガラス66上に載置した原稿をずらしてしまう。よって、位置決めピン78,82とピン孔80,84とにより、原稿カバー63を位置決めすることにより、原稿のずれを防止できる。
原稿が厚い本のようなものである場合、前述したと同様、原稿カバー63により覆う際、ヒンジ47,48の摺動部47a,48aが摺動して、原稿カバー63は第1原稿ガラス66と平行を保った状態で、原稿カバー63は原稿ガラス66との間の間隔を空けることができる。従って、原稿が厚い本のような場合でも、画像を読み取ることができる。尚、その際、位置決めピン78,82とピン孔80,84とは嵌合しない。
一方、自動給紙機構70により原稿を読み取る際には、原稿カバー63を軸部63a,63bの廻りに回転させて、第1原稿ガラス66及び第2原稿ガラス68を原稿カバー63
で覆って、閉じた状態にする。
閉じる際には、左側のヒンジ47の近傍の位置決めピン78はピン孔80に挿入・嵌合され、また、搬送ローラ75の軸方向反対側の位置決めピン82はピン孔84に挿入・嵌合される。これにより、前述したと同様、原稿カバー63を開閉する都度に、2組の位置決めピン78,82とピン孔80,84とにより、原稿カバー63と装置本体42とが同じ位置関係で位置決めされる。
そして、自動給紙機構70により原稿を搬送すると、自動給紙機構70は原稿給紙トレイ72上に載置された原稿を、搬送ローラ75等を回転駆動して、原稿を原稿給紙トレイ72から第2原稿ガラス68上を通過させる。第2原稿ガラス68上を通過した原稿は、跳ね上げ突起76により原稿の先端が上方に跳ね上げられて、原稿排紙トレイ74へと搬送される。密着型イメージセンサ17は第2原稿ガラス68の下方で静止したまま、第2原稿ガラス68の上を通過する原稿から画像を読み取る。
2組の位置決めピン78,82とピン孔80,84とにより、原稿カバー63と装置本体42とが同じ位置関係で位置決めされるので、搬送ローラ75の軸方向も密着型イメージセンサ17と同じ位置関係で位置決めされる。従って、搬送ローラ75により搬送される原稿は、毎回同じ方向に搬送され、原稿が搬送される方向がぶれるのを防止できる。これにより、原稿を斜めに読み取ったりするのを防止でき、また、原稿の搬送不良の発生を抑制できる。
しかも、2組の位置決めピン78,82とピン孔80,84とは、左側の第2原稿ガラス68側に設けられているので、第1原稿ガラス66よりも大きな原稿を、フラットベッド機構により読み取る際、原稿を第1原稿ガラス66の右側と前側とにはみ出すように載置すれば、原稿を2組の位置決めピン78,82とピン孔80,84との間に挟み込むことなく載置できる。従って、2組の位置決めピン78,82とピン孔80,84とを設けても、大きな原稿を2組の位置決めピン78,82とピン孔80,84とにより挟み込んで穴を空けたりすることなく、読み取ることができる。
また、跳ね上げ突起76が第2原稿ガラス68よりも上方に突き出ているので、2組の位置決めピン78,82とピン孔80,84とを設けても、これにより、大きな原稿を第1原稿ガラス66上に載置する際の制限になることはない。
以上本発明はこの様な実施形態に何等限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得る。
本発明の一実施形態としての画像読取装置を用いた複合機の外観を表す斜視図である。 本実施形態の複合機の側断面図である。 本実施形態の複合機から取り外した画像読取装置の外観を表す斜視図である。 本実施形態の原稿カバーを開いた状態の画像読取装置の外観を表す斜視図である。 本実施形態の画像読取装置の要部分解斜視図である。 本実施形態の左側のヒンジを含む原稿カバーと装置本体との部分拡大断面図である。 本実施形態の右側のヒンジを含む原稿カバーと装置本体との部分拡大断面図である。 図4のA部拡大斜視図である。 図4のB部拡大斜視図である。 本第2実施形態としてのフラットベッド機構と自動給紙機構とを備えた画像読取装置を備えた複合機の外観を表す斜視図である。 本第2実施形態の複合機から取り外した画像読取装置の外観を表す斜視図である。 本第2実施形態の原稿カバーを開いた状態の画像読取装置の外観を表す斜視図である。 本第2実施形態の画像読取装置の要部分解斜視図である。 本第2実施形態の画像読取装置から原稿カバーを取り外した状態の拡大平面図である。 本実施形態の原稿カバーをも含んだ図14のCC断面図である。
1,61…複合機 2…ハウジング
3…給紙カセット 4…記録ヘッド
12,62…画像読取装置 13,63…原稿カバー
13a,13b,63a,63b…軸部
16…原稿ガラス 17…密着型イメージセンサ
38…ガイドシャフト 42…装置本体
44…スポンジ 46,47,48…ヒンジ
46a,47a,48a…摺動部
46b,47b,48b…開閉支持部
46c,48c…フック部 47d…ケーブルクランプ部
50,52…摺動孔 54,56,78,82…位置決めピン
58,60,80,84…ピン孔
66…第1原稿ガラス 68…第2原稿ガラス
70…自動給紙機構 71… ケース
72…原稿給紙トレイ 74…原稿排紙トレイ
75…搬送ローラ 76…跳ね上げ突起

Claims (2)

  1. 装置本体にヒンジを介して開閉可能に支持された原稿カバーを備えると共に、前記原稿カバーには自動給紙機構が設けられ、閉じた状態の前記原稿カバーにより覆われる原稿ガラス上に載置された原稿、または、前記自動給紙機構により送られる原稿の画像を読み取る画像読取装置において、
    前記装置本体と前記原稿カバーとの一方に位置決めピンを設け、他方に前記原稿カバーを閉じた際に前記位置決めピンが嵌合するピン孔を設けると共に、前記位置決めピンと前記ピン孔とを2組設け、かつ、2組の前記位置決めピンと前記ピン孔とは前記自動給紙機構の搬送ローラの軸方向の両外側に設け、
    前記ヒンジが前記原稿カバーを前記原稿ガラスと直交方向に移動可能に支持したことを特徴とする画像読取装置。
  2. 2組の前記位置決めピンと前記ピン孔とのうち、前記ヒンジの近傍の前記ピン孔が丸孔で、前記ヒンジと反対側で、前記自動給紙機構の搬送ローラの軸方向の外側に設けた前記ピン孔が長孔であることを特徴とする請求項に記載の画像読取装置。
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