JP4635581B2 - 光走査装置 - Google Patents

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Description

本発明は、光走査装置にかかり、特に、画像形成装置に用いた際に高解像度の画像を形成可能とする光走査装置に関する。
近年、市場では高解像度の画像形成装置が要求されており、画質低下の原因の一つとなっている光走査装置の反射鏡の振動を低減することが不可欠になってきている。
従来より、振動の低減を目的として反射鏡の剛性を上げる技術は知られており、例えば、特許文献1においては、反射鏡の側面に補強部材を設ける技術が開示されている。
特開平10―282399号公報
近年では、光走査装置を複数の仕様が異なる画像形成装置に提供する場合がある。
そのため、反射鏡の剛性を上げても、振動源の振動周波数が画像形成装置毎に多数存在するため、共振周波数を避けることが困難であり、共振により反射鏡が大きく振動してしまう場合がある。
また、反射鏡は、振動による反射鏡の撓みによるビームの位置変動の他に、補強によって反射鏡の剛性を上げることで反射鏡の重量バランスが悪くなり、走査線方向を軸として反射鏡が回転運動してビームの位置変動を起こす場合もある。
その結果、バンディングが発生して近年の高画質の要求を満足するには不十分な場合があった。
本発明は、上記問題を解決すべく成されたもので、画像形成装置に用いた際に高品質の画像を得ることができる光走査装置の提供を目的とする。
請求項1に記載の発明は、光ビームを出射する光源と、出射された光ビームを主走査方向に偏向させる偏向手段と、偏向された光ビームを被走査面上に結像させる光学系と、前記偏向手段と被走査面との間に設けられて光ビームを反射する反射鏡と、を備え、前記反射鏡は、装置本体のフレームに取り付けられ、前記反射鏡には、補強部材が複数箇所で点状に固定されていると共に、前記補強部材は、前記反射鏡の端面に固定される側部と、前記側部に連結され、前記反射鏡及び前記装置本体のフレームと離間して配置される振動部とを有し、前記振動部は、振動入力時に前記反射鏡の振動を抑えるように振動する、ことを特徴としている。
次に、請求項1に記載の光走査装置の作用を説明する。
請求項1に記載の光走査装置では、反射面の両側部に補強部材が複数箇所で点状に固定されているため、反射鏡の剛性を上げることができ、反射鏡自体の変形による振動を抑えることができる。
さらに、補強部材は、反射鏡と離間して配置され振動入力時に振動する振動部を有するので、振動入力時に振動部が振動して、いわゆるダイナミックダンパとして作用するので反射鏡の振動を更に抑えることが出来る。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の光走査装置において、前記反射鏡の両側部で単一の前記補強部材が固定されている、ことを特徴としている。
次に、請求項2に記載の光走査装置の作用を説明する。
請求項2に記載の光走査装置では、反射鏡の両側部で単一の補強部材が固定されているため、反射鏡の走査線方向を軸とする回転方向のバランスをとることができ、反射鏡を該回転方向に振動させないようにできる。
請求項3に記載の発明は、請求項1または請求項2に記載の光走査装置において、前記補強部材は、前記反射鏡の少なくとも一方の側部において、弾性体を介して前記反射鏡に接触している、ことを特徴としている。
次に、請求項3に記載の光走査装置の作用を説明する。
補強部材を両側部で反射鏡に接触させて保持するが、一方の側部においては弾性体を介して反射鏡に接触させて保持する構成をとることで、反射鏡の剛性を向上させ、かつ振動部の振動が反射鏡に伝達し難くなり、反射鏡を更に振動させ難くできる。
請求項4に記載の発明は、請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載の光走査装置において、前記反射鏡と前記補強部材とは、前記反射鏡の両側部の互いに対向する位置にて固定されている、ことを特徴としている。
次に、請求項4に記載の光走査装置の作用を説明する。
例えば、反射鏡と補強部材とを固定する場合、固定箇所の数や、固定位置が一方の側部と他方の側部とで異なる場合、例えば、反射鏡と補強部材の線膨張係数が異なり、かつそれぞれに温度変化が生じた場合に、反射鏡に作用する熱膨張に起因する力のバランスが一方の側と他方の側とで異なって反射鏡が歪む(湾曲)する虞がある。
しかしながら、反射鏡と強部材とを、反射鏡の両側部の互いに対向する位置にて固定する構成とすれば、両側部の保持条件が同一となり、反射鏡の剛性を向上させつつ、反射鏡の歪み(湾曲)を極力抑えることができる。
以上説明したように本発明によれば、画像形成装置に用いた際に高品質の画像を得ることが出来る、という優れた効果を有する。
参考例
本発明の実施形態を説明する前に、図面を参照して参考例に係る光走査装置10を図面に従って説明する。
(光走査装置の概略構成)
図1、及び図2は、本参考例に係る光走査装置10の概略構成図である。
この光走査装置10は、レーザー光源12から出射された光ビームLが、コリメータレンズ14、スリット16、シリンドリカルレンズ18を通過し、回転多面鏡20により変更され、回転多面鏡20により偏向された光ビームLは、2枚のfθレンズ22を介して感光体24上を等速で走査するように主走査方向(矢印A方向)に走査される構成である。なお、fθレンズ22を通過した光ビームLは、ミラー26、及びミラー28で折り返されて感光体上24に結像される。
(ミラーの保持構造)
図3、及び図4に示すように、ミラー26は、光走査装置10のフレームに一体的に設けられた一対のブラケット30に保持されている。
ブラケット30は、フレームと一体的に設けられたベース部30Aと、該ベース部30Aと直角に設けられた支柱部30Bとを備えている。
本参考例のミラー26は、長尺状に形成され、その長手方向直角断面が長方形である。
ブラケット30のベース部30Aには、板ばね32が螺子34で固定されている。
ミラー26は、反射面を支柱部30B側に向けて配置されており、板ばね32は、ミラー32の反射面を支柱部30Bに押圧している。
このミラー26には、補強部材36が取り付けられている。
補強部材36の材質は特に問わないが、本参考例では金属を用いている。
補強部材36は、図4(B)に示すような長方形の金属板38に略H形状のスリット40、孔42、及び孔44をプレス等で打ち抜き後、2点鎖線で示す部分で折り曲げることで断面コ字形状に形成されている。
図に示すように、補強部材36は、ミラー26の反射面の長手方向とは直交する方向の両側に位置する端面26A、26Bに対向して平行に設けられる部分が側部36A、36Bであり、側部36Aと側部36Bとを連結し、ミラー26の反射面とは反対側の裏面26Cと対向する部分が連結部36Cとされている。
この補強部材36は、幅方向中心線CLを境にして対称形状であり、即ち、幅方向中心線CLを境にして図面上側部分の重量と図面下側部分との重量は同じに設定されている。
補強部材36には、側部36A、36Bに複数の孔42が長手方向に沿って形成されており、連結部36Cの中央部分に孔44が形成されている。
なお、側部36A、及び側部36Bには、それぞれ5個の孔42が形成されており、かつ側部36Aの孔42と側部36Bの孔42とはそれぞれ対向する位置に形成されている。また、各孔42は、補強部材36の長手方向中心を対称軸として左右対称位置に形成されている。
ここで、孔42、及び孔44にはそれぞれ合成樹脂系の接着剤46が流し込まれており、補強部材36は、ミラー26に対して接着剤部分にて複数箇所で点状に接着固定されることになる。
(作用)
本参考例の光走査装置10では、ミラー26の反射面両側の端面26A、端面26B、及び反射面の裏面26Cに補強部材36を接着固定したので、ミラー26の剛性を上げてミラー26の固有値を上げ、振動し難くすることができる。
さらに、上記のように接着固定した補強部材36は、その幅方向中心線CLを境にして幅方向の重量を同一とすると共に、その幅方向中心線CLをミラー26の幅方向中心に一致させているので、走査線方向を軸とする回転方向(図1の矢印B方向)のバランスをとることができ、外部から振動が入力した際に、ミラー26を該回転方向に振動させないようにできる。
また、本参考例の補強部材36は、断面コ字形状であり、平板形状よりも断面2次モーメントを大きくでき、高い剛性が得られている。したがって、平板形状の補強部材を用いる場合より高い補強効果が得られる。
図5には、実際の画像形成装置に光走査装置10を組み込んだ状態で補強部材の無いミラーの振動を振動解析装置を用いて解析した結果が示されている(図5(A)は振動伝達関数(周波数応答関数)、図5(B)はコヒーレント関数を示している。)。試験の結果、ミラー単体の固有値は147Hzであった。
一方、図6は、補強部材をミラーの両側部、及び裏面に接着したものをブラケットに取り付けて振動レベルを実測した結果である(図2の構成)。ミラーの固有値は194Hzに上がっており、ミラー単体に対して剛性が上がっていることが分かる。また、振動伝達係数も低減されていることが分かる。
なお、本参考例では、ミラー26の保持構造を説明したが、ミラー28の保持構造もミラー26と同様である。
[第1の実施形態]
次に、本発明の第1の実施形態に係る光走査装置10を図7に従って説明する。なお、前述した参考例と同一構成には同一符号を付し、その説明は省略する。
本実施形態では、図7(B)に示すように、補強部材36の連結部36Cとミラー26の裏面26Cとの間に隙間が設けられており、連結部36Cとミラー26の裏面26Cとが接着されていない。
即ち、本実施形態では、補強部材36は、ミラー26の両側部のみで接着固定されている。
本実施形態の補強部材36は、連結部36Cが質量、側部36A、及び側部36Bと連結部36Cとの境界付近がバネに相当するダイナミックダンパとなっている。
本実施形態では、外部からの振動エネルギーに対して上記ダイナミックダンパ部分が振動することによって、本来ミラー自身が振動させられていた振動エネルギーを減少させることでミラー26の振動を抑制することができ、補強部材36によるミラー26の剛性向上との相乗効果により、さらにミラー26の振動を抑制することが出来る。
なお、本実施形態では、補強部材36の長手方向両側にダイナミクダンパが構成されることになるが、何れか一方にダイナミックダンパが構成されていれば振動抑制効果はある。
図8は、上述したように両側にダイナミックダンパを構成した補強部材をミラーに接着したものをブラケットに取り付けてミラーの振動を解析した結果である。ミラーの固有値は194Hzであり、さらに振動伝達係数が24dBとなっている。
参考例(ダイナミックダンパを持たない)の振動伝達係数35.7dBに対し、第1の実施形態(ダイナミックダンパ付き)は24dBであるので、ミラーの振動がより抑えられていることが分かる。
第2の実施形態
次に、本発明の第2の実施形態に係る光走査装置10を図9に従って説明する。なお、前述した実施形態と同一構成には同一符号を付し、その説明は省略する。
本実施形態の補強部材36は図9(A)に示すような形状であり、図9(B)に示すような形状の金属板48に孔42をプレス等で打ち抜き後、2点鎖線で示す部分で折り曲げることで断面コ字形状に形成したものである。
本実施形態の補強部材36は、側部36Aの中央部分と側部36Bの中央部分が連結部36Cで連結されており、連結部36Cの両側には、振動部36Dが一体的に設けられている。
本実施形態も孔42に接着剤を流し込んでミラー26(図9では図示せず)の両側部の複数箇所のみで補強部材36を固定し、連結部36C、及び振動部36Dをミラー26の裏面より離す。
本実施形態では、振動部36Dがダイナミックダンパ(質量、及びバネ)の役目をしており、外部からの振動エネルギーに対して上記ダイナミックダンパ部分が振動することによって、ミラー26の振動が抑制される。
第3の実施形態
次に、本発明の第3の実施形態に係る光走査装置10を図10に従って説明する。なお、前述した実施形態と同一構成には同一符号を付し、その説明は省略する。
図10に示すように、本実施形態の補強部材36は、ミラー26の端面26Aのみに接着剤46で固定されており、ミラー26の端面26Bとの間には弾性体50が介在している。
ここでいう弾性体50とは、ミラー26、及び補強部材36よりも剛性の低い、例えば、ゴム、合成樹脂等であり、その形態はスポンジ状であっても良い。
これにより、減衰性を向上させることができ、また、ミラー26の幅W1と補強部材36の側部36Aと側部36Bとの間隔寸法W2との寸法公差を緩和することもできる。
なお、図示はしないが、補強部材36の連結部36Cとミラー26の裏面26Cとの間弾性体を介在させることもできる。
第4の実施形態
次に、本発明の第4の実施形態に係る光走査装置10を図11に従って説明する。なお、前述した実施形態と同一構成には同一符号を付し、その説明は省略する。
図11には、ミラー26と補強部材36との接着部位が異なる例(概略)が示されている。なお、図11において、×印が接着部位(接着剤46)を示している。
前述した実施形態では、接着位置が補強部材36の長手方向中心部を対称軸として左右対称であり、ミラー26の両側部を接着していたが、接着位置は左右対称でなくても良く、場合によってはミラー26の一方の側部のみでも良い。
[その他の実施形態]
接着点を足すつなげることで補強部材36とミラー26間を一様に接着しても良い。また、上記実施形態では、ミラー26と補強部材36を接着剤46を用いて接着したが、接着剤の代わりに両面テープを用いても良い。
補強部材36の材質は金属に限らず、ミラー26を補強できれば合成樹脂等であっても良い。
光走査装置の斜視図である。 光走査装置の側面図である。 (A)は第1の実施形態に係るミラーの保持構造を示す斜視図であり、(B)は(A)の3(B)−3(B)線断面図である。 (A)はミラーの保持構造を示す分解斜視図であり、(B)は補強部材の折り曲げ前の形状を示す平面図である。 (A),(B)は、補強部材の無いミラーの振動解析結果である。 (A),(B)は、補強部材の有るミラーの振動解析結果である。 (A)は第1の実施形態に係るミラーの保持構造を示す斜視図であり、(B)は(A)の7(B)−7(B)線断面図であり、(C)は(A)の7(C)−7(C)線断面図である。 (A),(B)は、ダイナミックダンパ付き補強部材の有るミラーの振動解析結果である。 (A)は第2の実施形態に係る光走査装置の補強部材を示す斜視図であり、(B)は補強部材の折り曲げ前の状態を示す平面図である。 第3の実施形態に係る光走査装置のミラー及び補強部材の断面図である。 (A)〜(D)は、ミラーと補強部材との接着部位の異なる例を示す説明図である。
10 光走査装置
12 レーザー光源
18 シリンドリカルレンズ(光学系)
20 回転多面鏡(偏向手段)
22 fθレンズ(光学系)
26 ミラー(反射鏡)
28 ミラー(反射鏡)
36 補強部材
36C 連結部(振動部)
50 弾性体

Claims (4)

  1. 光ビームを出射する光源と、
    出射された光ビームを主走査方向に偏向させる偏向手段と、
    偏向された光ビームを被走査面上に結像させる光学系と、
    前記偏向手段と被走査面との間に設けられて光ビームを反射する反射鏡と、
    を備え、
    前記反射鏡は、装置本体のフレームに取り付けられ、前記反射鏡には、補強部材が複数箇所で点状に固定されていると共に、
    前記補強部材は、前記反射鏡の端面に固定される側部と、前記側部に連結され、前記反射鏡及び前記装置本体のフレームと離間して配置される振動部とを有し、前記振動部は、振動入力時に前記反射鏡の振動を抑えるように振動する、ことを特徴とする光走査装置。
  2. 前記反射鏡の両側部で単一の前記補強部材が固定されている、ことを特徴とする請求項1に記載の光走査装置。
  3. 前記補強部材は、前記反射鏡の少なくとも一方の側部において、弾性体を介して前記反射鏡に接触している、ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の光走査装置。
  4. 前記反射鏡と前記補強部材とは、前記補強部材の長手方向中心線を対称軸として前記反射鏡の両側部の互いに対向する左右対称位置にて固定されている、ことを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載の光走査装置。
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