JP4635369B2 - 集積紙葉類の施封装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、金融機関等で使用される現金処理装置等に備えられる紙葉類の施封装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば、現金処理機に備えられる施封装置としては、特開2000−190914号に開示されるものがある。
この施封装置は、集積紙幣を受け取る受取部を有し、この受取部で受け取った集積紙幣を施封部に搬送し、片面に接着剤が塗布された紙帯によって施封されるものである。
【0003】
図3は、上記従来例の施封部の構造を示す側面図である。
この施封部には、結束帯として用いる紙帯1を掴む図示しないキャッチユニットが設けられており、このキャッチユニットに掴まれた紙帯1を受取部から施封部までの搬送路の途中で集積紙幣2の短手方向で遮るように配置し、集積紙幣2が紙帯1を横切る際の搬送力によって集積紙幣2のおよそ半周に紙帯1が巻き付くよう構成されている。また、集積紙幣2が施封部の決められた位置に移動する間に集積紙幣2の長手方向、短手方向が整位される。
【0004】
集積紙幣2が施封部の決められた位置に移動すると、クランパ3により集積紙幣2が押圧され圧縮される。この後、集積紙幣2の側面4に沿って第一の押し爪5が移動し、紙帯1を下方に折り曲げるとともに集積紙幣の側面4に当て、ついで、キャッチユニットが紙帯1を離し、紙帯1の切断端は自由状態となる。
この第一の押し爪5による作動が終わると、第二の押し爪6が集積紙幣2の下面7に沿って移動し、紙帯1を集積紙幣の下面7に沿って折り曲げ、紙帯1を下面7に押圧する。このようにして集積紙幣2のほぼ全周に渡って紙帯1が巻き付けられる。第二の押し爪6が作動を終えると余分な紙帯1が巻き戻され、紙帯1にテンションがかけられ、集積紙幣2に適正な締付力が与えられる。また、集積紙幣2に巻き付けられた紙帯1には集積紙幣2側に加熱によって溶融し接着する接着剤が塗布されている。
【0005】
以上の動作が終わると、この紙帯1を接着するために図示しないヒータで予め加熱された図示しない押圧コテが、結束帯の方向に移動し始める。この過程において、紙帯1は図示しないカッタによって適切な長さに切断され、前述の第二の押し爪6によって集積紙幣の下面7に押圧された紙帯1の先端部との間で重なり部を形成する。ついで、押圧コテが紙帯1の重なり部に押し付けられ、紙帯1を加熱することによって接着し、施封を終了する。
【0006】
尚、紙帯1の接着部分は、集積紙幣2への接着を防止するため、紙帯1の切断端を折り返し、接着剤の塗布面が直接集積紙幣2の表面に当たらないようにして施封されることが一般に行われている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来の技術においては、紙帯の切断端を折り返す際の僅かな角度の相違や紙帯のカール癖等によって、切断端を紙帯に沿って正確に折り返すことが非常に困難であり、この切断端が結束帯主部の外側にはみ出す結果となり、結束帯の見栄えが悪いという問題があった。
【0008】
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもので、特別な駆動源を必要とすることなく、紙帯1の切断端はみ出し部を整位する手段を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題を解決するために、集積紙幣を圧縮押圧するクランパに紙帯の切断端はみ出し部を結束帯主部に沿わせるための前後一対の矯正ガイドを設け、この矯正ガイドを駆動する手段として、クランパに回転自在に略L字型のレバーを設け、このレバーの第一の端部が集積紙幣の上面を押す力の反力によってレバーを回転させ、レバーの第二の端部に接触している前記矯正ガイドを紙帯の方向に移動させることによって紙帯の切断端はみ出し部を整えることを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下に図面を参照して本発明による施封装置の実施の形態について、集積紙幣を施封する場合の例を用いて説明する。
図1は、本発明の実施の形態を示す構造図である。図2は、図1に示すA方向から見た矢視図である。
【0011】
2は集積紙幣であり、図示しない受取部で受け取られた後、キャリア等の手段によって搬送される。
1は紙帯であり、加熱することによって溶融され接着する接着剤が集積紙幣2に接触する側の面に塗布されている。この紙帯1は、接着剤塗布面を内側にして図示しないキャッチユニットによってその先端を折り返された状態で掴まれている。また、このキャッチユニットに掴まれた紙帯1は、集積紙幣2の受取部から施封部に至る搬送路を集積紙幣2の短手方向で遮るように設置されており、集積紙幣2が紙帯1を横切る際の搬送力によって紙帯1が集積紙幣2のおよそ半周に渡って巻き付けられる。
【0012】
図1には、集積紙幣2が、長手方向と短手方向を整位され、その周りにおよそ半周に渡って紙帯1が巻き付けられ、施封部の決められた位置に置かれた状態が示されている。
集積紙幣2の上にはクランパ3が支持アーム8によって上下方向に移動できるように設置されている。クランパ3の前後の面には矯正手段として板バネ等のバネ性を有する材料で成形された一対の矯正ガイド9が熔接等の固定手段によって取り付けられている。
【0013】
矯正ガイド9にはくの字型の突起部10が有り、クランパ3の前面に設けられた窓11からクランパ3の前面より外側に突出している。また、矯正ガイド9にはガイド部12が設けられており、後述のレバー13の作動によって内側に移動した際にガイド部12がほぼ垂直になるよう成形されている。
この矯正ガイド9を駆動する駆動手段として、略L字型のレバー13が、第一の端部14は集積紙幣2の上面に向くよう、第二の端部15は矯正ガイド9の突起部10と接触するよう曲折成形され、クランパ3の前面に係止手段としてのピン16を支点とし軸方向を規制され軸方向に多少の遊びを持って回転自在に取り付けられている。また、このピン16は、レバー13の回転方向の重心と第一の端部14との間に設置されている。
【0014】
更に、レバー13の第一の端部14は端面を湾曲させる等の加工手段によって集積紙幣2の表面を傷つけないように成形されると同時に、クランパ3の下部に突出成形した集積紙幣押圧部17より下側に位置するよう取り付けられている。
上記は、クランパ前面部の矯正ガイドとレバーの取り付け状態を説明したものであるが、後面部も前面部と同様に構成されている。また、図面の煩雑さを避けるため、後面部の図示はその一部を省略して示してある。
【0015】
この他、クランパ3の周辺は、従来の構造と同様の構造でよく、例えば上記した図3に示す如くである。クランパ3には、集積紙幣2の側面4に沿って移動し、紙帯1を集積紙幣の側面4に沿って下方に折り曲げるための第一の押し爪5と、集積紙幣2の下面7に沿って移動し、紙帯1を集積紙幣の下面7に沿って折り曲げ押圧する第二の押し爪6が設置されている。また、集積紙幣2に巻き付けられた紙帯1を接着するためにヒータで予め加熱された押圧コテを紙帯1の重なり部に押し付け、紙帯を加熱することによって接着させる手段と、この過程において、紙帯1を適切な長さに切断するカッタが図3の従来例に示したと同様に設けられた構成になっている。
【0016】
次に上述した構成の作用について説明する。
集積紙幣2は、長手方向、短手方向を整位され、紙帯1がおよそ半周に渡って巻き付けられた状態で施封部の決められた位置に置かれる。
施封動作を開始すると、クランパ3は、支持アーム8によって駆動され下方向に移動する。この時、第一の押し爪5も移動し、集積紙幣2の側面4から突き出した紙帯1の折り返し部分を、下方に折り曲げる。
【0017】
更にクランパ3が下降し、集積紙幣2の上面に近づくと、レバー13の第一の端部14は、クランパ3の集積紙幣押圧部17より下方に設置されているために、先に集積紙幣2の上面に達し、集積紙幣2の上面を圧迫することによって反力を受ける。
ピン16は、レバー13の重心と第一の端部14との間に設置されているので、前述の第一の端部14が受ける反力によって矢印Bの方向に回転する。これに応じて第二の端部15は矢印Cの方向に回転し、矯正ガイド9のくの字型の突起部10の斜面を図2に示す矢印Dの方向に押し下げる。これらの動作によって、矯正ガイド9のガイド部12は紙帯1の方向(矢印Eの方向)に移動し、紙帯1の切断端のはみ出し部18があるとこれを両側から挟み付け結束帯主部19に沿わせる。この時、紙帯1にはまだ十分なテンションが与えられていないため、紙帯1は集積紙幣2の上面から僅かに浮き上がった状態にあり、これらの矯正動作を一層容易にしている。
【0018】
クランパ3が更に下降すると、集積紙幣押圧部17が集積紙幣2の上面に当接し、集積紙幣2を押圧し圧縮する。この圧縮作用は、集積紙幣2の施封動作が終了し集積紙幣2が開放された時点で結束がより強固なものとなることを意図している。
集積紙幣2がクランパ3によって圧縮された後、第二の押し爪6が集積紙幣2の下面に沿って移動し、紙帯1を集積紙幣の下面7に沿って折り曲げ押圧する。
このようにして集積紙幣2のほぼ全周に渡って紙帯1が巻き付けられる。
【0019】
第二の押し爪6が作動を終えると余分な紙帯1が巻き戻され、紙帯1にテンションがかけられ、集積紙幣2に適正な締付力が与えられる。
このようにして紙帯1が集積紙幣2のほぼ全周に巻き付けられると、紙帯1の両端を接着し施封するために、ヒータで予め加熱された押圧コテが結束帯の下面に向かって移動してくる。この過程において、紙帯1はカッタによって適切な長さに切断され、集積紙幣2の下面7で紙帯1の重なり部を形成する。この後、押圧コテが紙帯1の重なり部に押し付けられ、重なり部を加熱することによって接着し結束帯が形成される。
【0020】
結束終了後、クランパ3が上昇し始めると集積紙幣2に押し付けられていたレバー13が集積紙幣2の上面から離れ、レバー13に働いていたB方向の回転力が失われることに伴って、矯正ガイド9もバネの復元力によって結束帯を解放する。この時、第二の押し爪6によって集積紙幣の下面7に沿って折り曲げられた紙帯1の先端は、接着剤塗布面を内側にして折り返されているので、集積紙幣2の側は接着剤が塗布されていない面となるため、集積紙幣2の表面に紙帯1が接着されることはない。
【0021】
尚、本実施例では、レバー13が、それぞれ独立にクランパ3の前後面に取り付けることで説明したが、前後一対のレバー13が一本のピンで連結された状態であっても良い。この時は、集積紙幣2の上面に多少の凹凸があっても矯正ガイドを同時に押すことができ、はみ出し部18の矯正動作がより確実に行える。
また、矯正ガイド9のクランパ3への取り付け方法として、ねじ等の調整可能な固定手段を用いることにより、はみ出し部18の矯正動作をより正確に調整することが可能となる。
【0022】
更に、本実施例では、集積紙幣を施封する場合について説明したが、封筒、入場券,カード等の紙葉類の施封であっても同様に行うことができる。
【0023】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明は、クランパに矯正ガイドと、矯正ガイドを駆動するためのレバーとを備え、レバーの第一の端部をクランパの集積紙幣押圧面より下側に突出させることにより、クランパの下降力のみによって紙帯のはみ出し部を矯正することができるようにしため、紙帯の切断端を折り返す際の僅かな角度の相違や紙帯のカール癖等があっても、紙帯の結束帯主部からのはみ出しを確実に防止でき、結束帯の見栄え品質を向上させるという効果があると同時に、簡単な構造で、しかもセンサや特別な駆動源を必要としないため、安価な施封装置が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す構造図
【図2】図1のA方向から見た矢視図
【図3】従来の例を示す側面図
【符号の説明】
1 紙帯
2 集積紙幣
3 クランパ
8 支持アーム
9 矯正ガイド
13 レバー
14 第一の端部
16 ピン
17 集積紙幣押圧部
18 はみ出し部
19 結束帯主部
Claims (3)
- 任意の指定枚数に集積された紙葉類を施封装置に搬送する手段と、該集積紙葉類を圧縮するクランパと、集積紙葉類を切断端を折り返した紙帯にて結束する手段とを有する集積紙葉類の施封装置において、
クランパ上に、紙帯切断端のはみ出し部を整える矯正手段と、該矯正手段を駆動する駆動手段とを設け、クランパが集積紙葉類を圧縮する作動の過程で駆動手段によって矯正手段を駆動し、該矯正手段の動きによって紙帯切断端のはみ出し部を整えることを特徴とする集積紙葉類の施封装置。 - 請求項1において、
矯正手段がバネ性を有する矯正ガイドであり、駆動手段が略L字型の形状をなしたレバーであって、レバーが係止手段によってクランパに回転自在に取り付けられ、一端をクランパの集積紙葉類の押圧部より突出させ、他端を矯正ガイドに接触させることを特徴とする集積紙葉類の施封装置。 - 請求項2において、
矯正ガイドが、レバーと接触するくの字型の突起部と、紙帯切断端のはみ出し部を整えるガイド部とから成り、レバーの一端が集積紙葉類を圧迫することに伴って、他端が矯正ガイドのくの字型の突起部の斜面を押すことによって紙帯切断端のはみ出し部を整えることを特徴とする集積紙葉類の施封装置。
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