JP4629472B2 - 包装容器 - Google Patents

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Description

本発明は、錠剤、顆粒等の包装容器に関する。
図1、図2に示すように、錠剤容器として、所定位置に通穴5を設けた仕切板2によって上下の錠剤収容室1aと摺動室1bとに分割された本体ケース1と、所定位置に上下に貫通された穴を持った摺動耐3との組み合わせよりなり、該摺動体を本体ケース1の摺動室1bに摺動可能に挿入して構成した錠剤容器が使用されている(特許文献1参照)。
また、粒状物用小出しケースとして、矩形トレイ状の底部材と蓋部材とからなるカード状ケースのにおいて、底部材のコーナー部を除く側壁部の一部を該底部材と一体のヒンジキャップとし、該ヒンジキャップとし、該ヒンジキャップの両側面に設けた突起を底部材に設けた嵌合部に開閉自在に嵌合させたヒンジキャップ付カードケースがある(特許文献2参照)。
実開昭61−105675号公報 特開平9−315468号公報
しかしながら、前記した錠剤容器には定量数個を取り出す機能は付加されていない。また、容器の下方に開口した開口部が小さく、一旦取り出し過ぎたものを容器に戻し難い上に直接手のひらに取りだした内容物を容器に戻すため内容物を濡らしたり、また、不潔感を伴うことになる。
また、特許文献2に記載の容器は複数個の粒状物を取り出すのには適しているものの、1個又は定量の内容物を取り出すのには適していない。
本発明が解決しようとする課題は、錠剤等の内容物を定量だけ、或いは必要量だけ取り出すことができる包装容器を提供することである。
請求項1に記載の発明は、上記の課題を解決するもので、取り出し口を有する容器本体及びこの容器本体の側面に取り付けた取り出し口を開閉するための開閉機構とからなる包装容器において、前記開閉機構は、容器本体の取り出し口の蓋板と該蓋板にヒンジ部を介して連設された傾動部と該傾動部にヒンジ部を介して連設された、容器本体に対して滑動可能なスライド部からなり、前記蓋板はその端部を支点として容器本体に対して回動可能であり、前記蓋板には容器本体の取り出し口を通して出し入れ可能な形状の薄板状部が連設され、前記スライド部を前記取り出し口側に水平にスライドさせて前記蓋板が回動すると、前記蓋板と前記傾動部と前記薄板状部が前記容器本体から突出し、前記蓋板と前記傾動部と前記薄板状部で囲まれた包装内容物の収容空間が形成されることを特徴とする包装容器。を要旨とするものである。
本発明の包装容器によれば、包装容器を傾ける等して、扇形状開閉機構主部の収容空間内に内容物を取り込み、扇形状開閉機構主部内に内容物が取り込まれた状態で、スライド部をスライドさせて、スライド部にヒンジ部を介して連設された傾動部を起こし、傾動部の傾動と共に傾動部にヒンジ部を介して連設された蓋板を起こして扇形状開閉機構主部を回転させて容器本体の取り出し口から外へ露出させ、薄板状部上に乗っかった錠剤を必要量だけ取り出すことができる。また、包装容器を上から握ったまま指をスライド部にかけてスライド部をスライドするだけで蓋板を開くことができ、また、内容物の取り出し時に、包装容器は自然に手前に傾けられるので、包装容器内の錠剤等の内容物を取り出し口のほうに寄せる必要がなく、そのまま、錠剤等を取り出すことが出来る。また、取り出す錠剤、粒状物等の個数の確認が容易であり、動作に無駄がなく、しかも確実性がある。また、スライド部の正または逆方向に移動させることにより蓋板を開閉できることに関しては動きの意外性、驚きがある。
本発明において、薄板状部には薄板状部よりも厚い基部を連設して、基部と薄板状部により包装内容物の収容空間を形成する開閉機構主部を形成しても良い。それでより確実に定量取り出しができる。また、この厚い基部は凹状にしたりすることで、中実に構成する必要はない。
本発明において、容器本体の内部に少なくとも基部の周面に沿ったガードを設けて、錠剤、粒状物等が基部と容器本体の側壁の間に入り込まないようにすることが望ましい。
本発明において、容器本体の側壁の扇形開閉機構主部の薄板状部を収容する領域に薄板状部の厚さ分だけ、低く形成された部分を設け、この部分に薄板状部を配置し、側壁の内面と薄板状部の表面が面一にして、錠剤、粒状物等が薄板状部に入り易いように構成することが望ましい。
本発明において、容器本体は、底部材と蓋部材とからなり、底部材は蓋部材に嵌合されてなるカード状ケースに形成しても良い。
本発明において、開閉機構の蓋板は、容器本体に対して回転可能に取り付けるための軸穴を備え、容器本体は開閉機構主部をを容器本体に回転可能に取り付けるための軸を備え、この軸を開閉機構の蓋板に設けた軸穴に通して蓋板を容器本体に対して回転可能に取り付けるように構成しても良い。
本発明において、開閉機構の蓋板は、回転軸を備え、容器本体の壁部は前記回転軸の軸穴を備え、回転軸の両端を容器本体に設けられた軸穴に回転可能に取り付けるように構成しても良い。
本発明において、開閉機構の蓋板をヒンジ部を介して容器本体と一体に形成しても良い。
本発明において、スライド部は溝穴部を備え、容器本体は前記溝穴部に挿入可能な大きさの柱を備え、柱を溝穴部に挿入し、スライド部を容器本体に対して滑動できるように構成しても良い。
本発明において、スライド部はスライド爪を備え、容器本体は前記スライド爪の滑動壁部を備え、スライド爪を滑動壁に沿って滑動させることにより、スライド部を容器本体に対して滑動できるように構成しても良い。
本発明の包装容器は、取り出し口を有する容器本体及びこの容器本体の側面に取り付けた取り出し口を開閉するための開閉機構とからなる包装容器において、前記開閉機構は、容器本体の取り出し口の蓋板と該蓋板にヒンジ部を介して連設された傾動部と該傾動部にヒンジ部を介して連設された、容器本体に対して滑動可能なスライド部からなり、前記蓋板はその端部を支点として容器本体に対して回動可能であり、前記蓋板には容器本体の取り出し口を通して出し入れ可能な形状の薄板状部が連設され、前記スライド部を前記取り出し口側に水平にスライドさせて前記蓋板が回動すると、前記蓋板と前記傾動部と前記薄板状部が前記容器本体から突出し、前記蓋板と前記傾動部と前記薄板状部で囲まれた包装内容物の収容空間が形成されるので、包装容器を傾ける等して、扇形状開閉機構主部の収容空間内に内容物を取り込み、扇形状開閉機構主部内に内容物が取り込まれた状態で、スライド部をスライドさせて、スライド部にヒンジ部を介して連設された傾動部を起こし、傾動部の傾動と共に傾動部にヒンジ部を介して連設された蓋板を起こして扇形状開閉機構主部を回転させて容器本体の取り出し口から外へ露出させ、薄板状部上に乗っかった錠剤を必要量だけ容易に取り出すことができる。また、包装容器を上から握ったまま指をスライド部にかけてスライド部をスライドするだけで蓋板を開くことができ、また、内容物の取り出し時に、包装容器は自然に手前に傾けられるので、包装容器内の錠剤等の内容物を取り出し口のほうに寄せる必要がなく、そのまま、錠剤等を取り出すことが出来る。また、取り出された錠剤、粒状物等の個数の確認が容易であり、動作に無駄がなく、しかも確実性がある。また、スライド部の正または逆方向に移動させることにより蓋板を開閉できることに関しては動きの意外性、驚きがある。
図3乃至図6は本発明の包装容器を示す。図3は本発明の包装容器を構成する開閉機構の斜視図である。図4は本発明の包装容器を構成する容器本体の斜視図である。図5は本発明の包装容器の断面図である。図6は蓋板を開いた状態の本発明の包装容器の断面図である。
本発明の包装容器は、図4に示す取り出し口22を有する容器本体21と、図3に示す容器本体21の取り出し口22を開閉するための開閉機構11とからなる。開閉機構11は、円弧状周面を有する扇形断面と容器本体内部の空間の横幅に相応する厚さを有する基部12とこの基部12に連設された円弧状周面を有する薄板状部14とからなり、基部12と薄板状部14は包装内容物の収容空間を形成する扇形状開閉機構主部Aを備える。扇形状開閉機構主部Aは容器本体21に対して回転可能に取り付けるための軸穴13を備える。開閉機構11は、扇形状開閉機構主部Aの他に、扇形状開閉機構主部Aに連結された蓋板15とこの蓋板15にヒンジ部を介して連設された傾動部16と、この傾動部16にヒンジ部を介して連設されたスライド部17を備える。スライド部17には垂直壁18が連設され、この垂直壁18に溝穴部19が形成されている。容器本体21は扇形状開閉機構Aを回転可能に取り付けるための、容器本体21の取り出し口22に対応する位置に設けられた軸25と、スライド部17の溝穴部19に挿入可能な大きさの柱23を備える。扇形状開閉機構主部Aは、容器本体21の内部に軸25の回りに回転可能に取り付けられ、溝穴部19は滑動可能に柱23に嵌め込まれ、図5に示すような本発明の包装容器が構成される。

本発明の包装容器において、図4乃至図5に示すように、容器本体21の内部に少なくとも基部12の周面に沿ったガード24が設けられていることが望ましい。基部12が回転移動すると基部21と容器本体21の側壁の間に空隙ができ、そこの錠剤等の内容物が入り込む恐れがあるが、ガード24が存在することによってこの恐れは解消される。
図7は扇形状開閉機構主部Aの一部の横断面を図示するものである。図7に示すように容器本体21の側壁21aの内側には扇形状開閉機構主部の薄板状部14を収容する領域に薄板状部14の厚さ分だけ低く形成された部分が設けられており、この部分に薄板状部14が配置され、側壁21aの内面と薄板状部段差部14の表面が面一になっており、即ち段差部が存在せず、錠剤等の内容物が基部12と薄板状部14で形成される収容空間に入り易いように構成されている。
また、図8、図9に示すように、容器本体21はトレー状底部材21bとトレー状蓋部材21aからなる。底部材21bに錠剤、顆粒等の包装内容物を収容し図9に示す底部材21bのボス30に図8に示す蓋部材21aのピン28を係合させ、且つ図8に示す蓋部材21aの周囲端部に設けられた段下げ部28を図9に示す底部材21bの周囲端部に設けられた段上げ部29を係合させて底部材21bに蓋部材21aを嵌合させて一体化され、容器本体21が形成されている。
また、本発明の包装容器はトレー状の底部材と板状の蓋部材を組みあわせて構成しても良い。
図6は錠剤等の内容物を取り出すときの包装容器の状態を示す。図6に示すように、包装容器を傾ける等して、扇形状開閉機構主部Aの収容空間内に錠剤等の内容物26を取り込み、扇形状開閉機構主部A内に内容物26が取り込まれた状態で、スライド部17を扇形状開閉機構主部Aのほうにスライドさせて、スライド部17にヒンジ部を介して連設された傾動部16を起こし、傾動部16の傾動と共に傾動部16にヒンジ部を介して連設された蓋板15を起こして扇形状開閉機構主部Aを回転させて容器本体21の取り出し口22から外へ露出させ、薄板状部14上に乗っかった錠剤等の内容物26を必要量だけ取り出すことができる。通常使用者は、図6に示す包装容器の上側に位置するので、手前に包装容器を傾けるだけで当然に容易に内容物が収容空間(薄板状部14)に入る。そしてスライド部17をスライドすると取り出し口は22は手前にでる。この位置関係により包装容器を更に手前に傾けることは容易となり、内容部を手前で見て確認してから自然に確実に取り出すことができる。
内容物の大きさ及び取りだしたい個数が変わっても、収容空間のサイズは厚い基部12の大きさを変えるだけで容易に調整できる。また、収容空間が別のサイズの開閉機構11を用意しておけば、容器本体は共用して、容器本体をあらたにつくり出すことなく、開閉機構を差し替えるだけで数種類の定量取り出し容器として使用することができる。
複数個の錠剤等が薄板状部14上に乗って取り出されるときは、必要個数だけ取り、スライド部17を逆方向にスライドさせることにより、残りの錠剤は薄板状部に載せた状態で、錠剤にはあまり触れずにまた包装容器内に戻すことができる。
図10は本発明の第2の実施の形態を示す。この包装容器は、蓋部材21aと底部材21bと開閉機構11とからなる。開閉機構11は、蓋板15、傾動部16及びスライド部17からなり、蓋部の端には回転軸32が取り付けられている。また蓋板15には薄板状部14が設けられている。スライド部17にはスライド爪36が設けられている。蓋部材21aには回転軸32の一端を取り付ける軸穴33が設けられている。また、蓋部材21の側壁部に取り出し口形成用切欠部22aとスライド部17のスライド爪36移動用の溝部形成用切欠部31aが設けられ、更に蓋部材21aの天板の内側にスライド爪36の滑動壁部34が設けられている。一方底部材21には、同様に、回転軸32の他端を取り付ける軸穴33が設けられ、側壁部に取り出し口形成用切欠部22bとスライド部17のスライド爪36の移動用の溝部形成用切欠部31aが設けられ、更に底部材21bの底板の内側にスライド爪36の滑動壁部35が設けられている。
開閉機構11の回転軸32の両端をそれぞれ蓋部材21a及び底部材21bに設けられた軸穴33に取り付けた状態で、且つ図11に示すように、スライド爪36を滑動壁部34及び滑動壁部35に係合させて、蓋部材21aと底部材21bを合わせることにより本発明の包装容器を構成することができる。この包装容器においては、スライド爪36を滑動壁部34、35に沿って滑らせることにより蓋板15を開閉することができる。
図12は本発明の更にに別の実施の形態を示す。この包装容器は、蓋部材21aと底部材21bとヒンジ部を介して蓋部材21aと一体に形成された開閉機構11とからなる。開閉機構11は、蓋板15、傾動部16及びスライド部17からなる。また蓋板15には薄板状部14が設けられている。スライド部17にはスライド爪37が設けられている。底部材21bの側壁部に取り出し口形成用切欠部22とスライド部17のスライド爪36移動用の溝部形成用切欠部31が設けられ、更に底蓋部材21の底板にスライド爪36の滑動壁部38が設けられている。
スライド爪37を滑動壁部38に係合させて蓋部材21aと底部材21bを合わせることにより本発明の包装容器を構成することができる。図13はこの実施の形態の包装容器の側面図である。この包装容器においては、スライド爪37を滑動壁部38に沿って滑らせることにより蓋板15を開閉することができる。
本発明の包装容器は、錠剤、顆粒等の内容物の包装容器として利用することができる。
特許文献1に記載の包装容器の断面図である。 特許文献1に記載の包装容器の使用状態を示す断面図である。 本発明の包装容器を構成する開閉機構の斜視図である。 本発明の包装容器を構成する容器本体の斜視図である。 本発明の包装容器の断面図である。 蓋板を開いた状態の本発明の包装容器の断面図である。 扇形状開閉機構主部Aの一部の横断面図である。 本発明の包装容器の実施の形態における容器本体の蓋部材のピン部を示す拡大断面図である。 本発明の包装容器の実施の形態における容器本体の底部材のボス部を示す拡大断面図である。 本発明の包装容器の別の実施の形態の分解斜視図である。 図10に示す包装容器の断面図である。 本発明の包装容器の更に別の実施の形態の分解斜視図である。 図12に示す包装容器の側面図である。
符号の説明
11 開閉機構
12 基部
13 軸穴
14 薄板状部
A 扇形状開閉機構主部
15 蓋板
16 傾動部
17 スライド部
18 垂直壁
19 溝穴
21 容器本体
21a 蓋部材
21b 底部材
22 取り出し口
23 柱
24 ガード
25 軸
26 錠剤等の内容物
27 段下げ部
28 ピン
29 段上げ部
30 ボス
22a 取り出し口形成用切欠部
22b 取り出し口形成用切欠部
31 溝形成用切欠部
32 回転軸
33 軸穴
34 滑動壁部
35 滑動壁部
36 スライド爪
37 スライド爪
38 滑動壁部

Claims (10)

  1. 取り出し口を有する容器本体及びこの容器本体の側面に取り付けた取り出し口を開閉するための開閉機構とからなる包装容器において、前記開閉機構は、容器本体の取り出し口の蓋板と該蓋板にヒンジ部を介して連設された傾動部と該傾動部にヒンジ部を介して連設された、容器本体に対して滑動可能なスライド部からなり、前記蓋板はその端部を支点として容器本体に対して回動可能であり、前記蓋板には容器本体の取り出し口を通して出し入れ可能な形状の薄板状部が連設され、前記スライド部を前記取り出し口側に水平にスライドさせて前記蓋板が回動すると、前記蓋板と前記傾動部と前記薄板状部が前記容器本体から突出し、前記蓋板と前記傾動部と前記薄板状部で囲まれた包装内容物の収容空間が形成されることを特徴とする包装容器。
  2. 薄板状部には薄板状部よりも厚い基部が連設され、基部と薄板状部により包装内容物の収容空間を形成する開閉機構主部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の包装容器。
  3. 容器本体の内部に少なくとも基部の周面に沿ったガードが設けられていることを特徴とする請求項2に記載の包装容器。
  4. 容器本体の側壁の扇形開閉機構主部の薄板状部を収容する領域に薄板状部の厚さ分だけ、低く形成された部分を設け、この部分に薄板状部を配置し、側壁の内面と薄板状部の表面が面一になるように構成したことを特徴とする請求項1又は2に記載の包装容器。
  5. 容器本体は、底部材と蓋部材とからなり、底部材は蓋部材に嵌合されてなるカード状ケースであることを特徴とする請求項1乃至3の何れか一項に記載の包装容器。
  6. 開閉機構の蓋板は、容器本体に対して回転可能に取り付けるための軸穴を備え、容器本体は開閉機構主部を容器本体に回転可能に取り付けるための軸を備えることを特徴とする請求項1乃至5の何れか一項に記載の包装容器。
  7. 開閉機構の蓋板は、回転軸を備え、容器本体の壁部は前記回転軸の軸穴を備え、回転軸の両端は容器本体に取り付けられた軸穴に回転可能に取り付けられていることを特徴とする請求項1乃至5の何れか一何れか一項に記載の包装容器。
  8. 開閉機構の蓋板はヒンジ部を介して容器本体と一体に形成されていることを特徴とする請求項1乃至5の何れか一項に記載の包装容器。
  9. スライド部は溝穴部を備え、容器本体は前記溝穴部に挿入可能な大きさの柱を備えることを特徴とする請求項1乃至8の何れか一項に記載の包装容器。
  10. スライド部はスライド爪を備え、容器本体は前記スライド爪の滑動壁部を備えることを特徴とする請求項1乃至9の何れか一項に記載の包装容器。
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