JP4619085B2 - 車両用ドアハンドル装置 - Google Patents

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本発明は、車両用のドアハンドル装置に関するものである。
従来、車両用のドアハンドル装置として、車両のドアパネルの車外側に設けられたハンドル部材を操作することにより、ドアの開放操作を行うようにしたものがある。この種のドアハンドル装置は、一般的に、前記ハンドル部材が回動操作可能に装着固定されるハンドルベースを備え、該ハンドルベースをネジ止めによって車両のドアパネルに固定するようにしている。
そして、ハンドルベースをドアパネルに組み付ける構造としては、図6に示すように、ハンドルベース100に形成された貫通孔101の後側(図6中上)に、ネジを螺合可能なネジ止め部材102を設置し、ハンドルベース100とネジ止め部材102との間にドアパネル5を挟み込み、ネジ103を締め付けることによってハンドルベース100をドアパネル5に固定するようにしている。そして、この構成による組付け手順として、ハンドルベース100をドアパネル5に組付ける前に、まず、ネジ止め部材102を予めハンドルベース100にネジ103で緩めに仮固定して1つのハンドルベースアセンブリ110として構成しておく。そして、車両の組み立てラインにおいて、このネジ止め部材102をドアパネル5に形成した孔5aに挿入した後、ハンドルベース100を図6中左側に移動させて孔5aと連通する固定溝5bの縁にネジ止め部材102を係合させ、最後にネジ103を完全に締めることによりハンドルベース100がドアパネル5に固定されるようにしている。この構成および組付け手順によれば、限られた時間内で組付け作業を行わなければならない車両の製造ラインにおいて、ネジ止め部材102及びネジ103を貫通孔101にセットする工程を省くことができ、迅速かつ簡単にドアハンドル装置の組付けを行うことができる。
特開2004−76395号公報
しかし、上記したように、予めネジ止め部材をハンドルベースに仮固定してハンドルベースアセンブリを組み立てておくにしても、その作業中に、ネジ止め部材及びネジが落下してしまうことがあり、今度はハンドルベースアセンブリの組み立て作業に時間がかかってしまう。
そこで、本発明では、ネジ止め部材の落下を防止し、組付作業性を向上できる車両用ドアハンドル装置を提供することを課題とするものである。
前記課題を解決するために本発明の車両用ドアハンドル装置は、ドアパネルにネジ止めによって固定されるハンドルベースを備えた車両用ドアハンドル装置において、前記ハンドルベースには、ネジを挿入する貫通孔と、前記ハンドルベースに組み付けられるハンドル部材の一部を装着するハンドル挿通孔と、前記貫通孔に挿入した前記ネジの先端が螺合するネジ止め部材とを設け、該ネジ止め部材を弾性変形可能な略薄板状の連結部によって前記貫通孔に対応する位置まで移動可能に一体的に前記ハンドルベースに連結し、且つ、前記ハンドル挿通孔内に位置するように設けたものである
このように構成すれば、ネジ止め部材が取り付け作業中に落下することはなく、迅速かつ容易にネジ止め部材をハンドルベースに組み付けることができる。また、ネジ止め部材をハンドルベースに一体的に形成しているため、他の車種などのネジ止め部材を間違って使用してしまうことがない。さらに、別部材のネジ止め部材を別途用意する必要がないので、部品点数を削減でき、部品管理の工数も減らすことができる。
また、略薄板状の連結部によって、ネジ止め部材の連結部幅方向への動きが規制されるため、ネジ止め部材を貫通孔に対応する位置に配置することが容易となる。また、連結部を折り曲げたときに、ちょうどネジ止め部材がハンドルベースの貫通孔と対応する位置に来るように連結部の長さを設定すれば、ネジ止め部材の配置がさらに容易になる。
さらに、ハンドルベースへのネジ止め部材の仮固定が行われていなければ、ネジ止め部材がハンドル挿通孔内に張り出すように存在する。そのため、ネジ止め部材が仮固定されたかどうか、外部からの目視にて容易に確認できる。これにより、ハンドルベースへのネジ止め部材の仮固定忘れを確実に防止することができる。
また、前記ハンドルベースの表面側には前記貫通孔に挿入された前記ネジのネジ頭部に当接して前記ネジの傾きを阻止する阻止部を設けるとともに、前記貫通孔には前記貫通孔に挿入された前記ネジのネジ山に係合して前記ネジの軸方向への移動を規制する規制爪部を設け、前記阻止部と前記規制爪部とによって前記貫通孔に挿入された前記ネジを前記ハンドルベースに仮固定するようにしてもよい。
さらに、前記規制爪部を前記貫通孔の周囲に傾斜して突設されて少なくとも2つ設け、この2つの規制爪部の各先端をずれた位置のネジ山にそれぞれ係合するように、前記ネジの挿入方向に弾性変形可能で、且つ、前記貫通孔の縁からの突出高さを異ならせて形成してもよい。
上述したように、本発明の車両用ドアハンドル装置では、ネジ止め部材が落下することなく、容易にネジ止め部材をハンドルベースに取り付けることができる。また、ネジ止め部材をハンドルベースに一体に形成することにより、部品点数を削減でき、部品管理の工数も減らすことができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に従って説明する。図1は、本発明の実施形態である車両用ドアハンドル装置1を示す長手方向断面図である。このドアハンドル装置1は、車両前後方向に長いハンドル部材2と、該ハンドル部材2を車両のドアパネル5に固定するためのハンドルベース3と、図示しないシリンダ錠などが固定される外部取付部材4とからなる。
ハンドル部材2の一端には、略L字形状のアーム部2aが突設されており、その突端には軸挿入溝2bが形成されている。また、ハンドル部材2において、アーム部2aと反対側には、略コ字形状の突出部2cが突設されている。
ハンドルベース3は、ハンドル部材2のアーム部2a及び突出部2cが内部に装着されるもので、樹脂材料によって形成されている。また、ハンドルベース3は、ドアパネル5の車内側(図1中下側)の面に取り付けられる。このハンドルベース3には、図1及び図2に示すように、ハンドル部材2のアーム部2aを挿入するためのハンドル挿通孔12を有するハンドル装着部11が形成されている。このハンドル装着部11の内部には、ハンドル部材2のアーム部2aの軸挿入溝2bにはまり込むことでハンドル部材2を回動可能に軸支する軸支凸部13が形成されている。
ハンドル挿通孔12のおよそ中央部には、図2に示すように、ネジを螺合可能なネジ止め部材14が設けられている。ネジ止め部材14は、ハンドル挿通孔12の開口縁から延びる略薄板状で弾性変形可能な連結部16によってハンドルベース3本体に連結され、ハンドルベース3に一体的に形成されている。このネジ止め部材14は略凸状形状であり、略円盤状の基部14aと、該基部14aから突出する横断面形状が略半円形の突部14bとからなり、突部14bが後述する貫通孔18内に嵌合するように形成されている。また、このネジ止め部材14の内部には、ネジが螺合する図示しないネジ溝を備えたネジ止め孔14cが突部14bの突出方向に向かって貫通して設けられている。
ハンドル挿通孔12の後方側(図2中左側)には、ネジを挿通するための貫通孔18が形成されている。この貫通孔18の内周面の下端縁部には、図3に示すように、舌片状の2つの対向する規制爪部19がネジ6を挿入する方向に傾斜してそれぞれ突設されている。この2つの規制爪部19はネジ6を仮固定するためのものであり、各先端がネジ6のネジ山にそれぞれ係合することによりネジ6が所定の位置に仮固定される。また、この規制爪部19は、ハンドルベース3に一体的に弾性変形可能に形成されており、貫通孔18にネジ6を回転させずに挿入すると、規制爪部19がネジ6のネジ山の凹凸に沿って弾性変形し、任意の位置でネジ6の挿入を止めると、その位置でネジ6が貫通孔18内に保持される。尚、規制爪部19は、2つに限定されるものではなく、3つ以上であってもよい。
この2つの規制爪部19は、貫通孔18の縁からの突出高さ(a,b)を異ならせてある。これにより、貫通孔18にネジ6を挿入したときに2つの規制爪部19の各先端はネジ6に対して半ピッチ(または整数倍ピッチ+半ピッチ)だけずれた位置でネジ山に係合するようになっている。
また、ハンドルベース3の貫通孔18のネジ6を挿入する側の周辺には、ネジ6のネジ頭の傾きを防止する阻止部20が設けられている。この阻止部20は、ネジ6のネジ頭の周りを囲むように略四角筒状に配置されて、貫通孔18の軸方向と並行に突設された4枚の平板によって構成されている。
再び、図1を参照すると、ハンドルベース3の後端側(図1中左側)には、ハンドル部材2の突出部2cと外部取付部材4とを挿入及び取り付けるための装着孔22が形成されている。また、装着孔22の周辺には、ドアパネル5の孔5cの縁に係合させてハンドルベース3の後端側を仮固定する図示しない爪部が形成されている。さらに、ハンドルベース3の後端側には、図示しないドアロック装置を作動させるためのハンドルレバーの一端部8がハンドル部材2の突出部2cと係合する位置に設けられている。そしてハンドル部材2を車外側に引き出すように回転操作を与えると、ハンドル部材2の突出部2cの移動に伴い、ハンドルレバーの一端部8も移動し、これによりドアロック装置を作動させてドアのロックが解除されるようになっている。
外部取付部材4は、例えば図示しないシリンダ錠などが固定されるシリンダベースのようなもので、ドアパネル5の車外側から所定の位置に取り付けられるものである。そして、この外部取付部材4にはネジ7を螺合するネジ止め部41が形成されている。また、この外部取付部材4の車外側には、外部取付部材4を覆うカバー42が取り付けられている。
一方、ハンドルベース3を取り付けるドアパネル5には、ハンドル部材2のアーム部2aを挿通する孔5aと、ハンドル部材2の突出部2cと外部取付部材4とを取り付けるための孔5cとが設けられ、それぞれ、ハンドルベース3のハンドル挿通孔12及び装着孔22と対応する位置にそれぞれ設けられている。孔5aには、図5に示すように、ネジ止め部材14の基部14aよりも幅が小さい固定溝5bが孔5aに連通して形成されている。
次に、前記車両用ドアハンドル装置1の組み付け手順について説明する。
まず、ハンドルベース3の貫通孔18内にネジ6を挿入すると、前述したように2つの規制爪部19によってネジ6が貫通孔18内に保持されるとともに、阻止部20によってネジ6の傾きも阻止された状態でネジ6がハンドルベース3に仮固定される。次に、図4に示すように、矢印Cの方向に連結部16を折り曲げるように回転移動させる。そして、ネジ止め部材14の突部14bを貫通孔18内に嵌合させる。そして最後に、仮固定されたネジ6をドライバ等でネジ止め部材14に所定の位置までねじ込むことによって、ネジ止め部材14がハンドルベース3に仮固定され、ハンドルベースアセンブリ30が完成する。
このとき、ネジ止め部材14はハンドルベース3に一体に形成されているため、ネジ止め部材14が取り付け作業中に落下することはなく、迅速かつ容易にネジ止め部材14をハンドルベース3に組み付けることができる。また、ネジ止め部材14をハンドルベース3に一体的に形成しているため、他の車種などのネジ止め部材を間違って使用してしまうことがない。さらに、別部材のネジ止め部材を別途用意する必要がないので、部品点数を削減でき、部品管理の工数も減らすことができる。
また、略薄板状の連結部16によって、ネジ止め部材14の横方向(連結部16の幅方向)の動きが規制されるため、ネジ止め部材14を貫通孔18に対応する位置に配置することが容易となる。また、連結部16を折り曲げたときに、ちょうどネジ止め部材14がハンドルベース3の貫通孔18と対応する位置に来るように連結部16の長さを設定すれば、ネジ止め部材14の配置がさらに容易になる。
さらに、ハンドルベース3へのネジ止め部材14の仮固定が行われていなければ、図4中2点鎖線で示すように、ネジ止め部材14がハンドル挿通孔12内に存在する。そのため、ネジ止め部材14が仮固定されたかどうか、外部からの目視にて容易に確認できる。これにより、ハンドルベース3へのネジ止め部材14の仮固定忘れを確実に防止することができる。
次に、車両の組み立てライン上で、ハンドルベースアセンブリ30をドアパネル5の車内側から所定の位置に配置する。そして、ハンドルベースアセンブリ30のネジ止め部材14の基部14aをドアパネル5の孔5aに挿入して、固定溝5b方向にスライドさせると、ネジ止め部材14の基部14aとハンドルベース3本体との隙間dにドアパネル5が入り込み、ネジ止め部材14の基部14aが固定溝5bの縁に係合した状態となる。また、ハンドルベース3の後端側の図示しない爪部も上記スライドによってドアパネル5の孔5cの縁に係合した状態となる。そして、ネジ6を完全に締め込むことにより、ハンドルベース3がドアパネル5に固定される。
次に、ハンドル部材2をドアパネル5の車外側からハンドルベース3に組み付ける。詳細には、ハンドル部材2のアーム部2aをドアパネル5の孔5aを介してハンドルベース3のハンドル挿通孔12に挿入し、ハンドル部材2の軸挿入溝2bをハンドルベース3の軸支凸部13に嵌め込む。そして、ハンドル部材2の突出部2cをドアパネル5の孔5cを介してハンドルベース3の装着孔22に挿入し、突出部2cをハンドルレバーの一端部8に係合させることによりハンドル部材2がハンドルベース3に組み付けられる。
そして最後に、外部取付部材4をドアパネル5の車外側からハンドルベース3の装着孔22に装着し、ネジ止め部41にネジ7を締めつけることによりハンドルベース3の後端側がドアパネル5に固定される。これにより、ドアハンドル装置1の組み付けが完了する。
以上に説明したように、本発明の車両用ドアハンドル装置1では、ネジ止め部材14が落下することなく、容易にネジ止め部材14をハンドルベース3に取り付けることができる。また、ネジ止め部材14をハンドルベース3に一体に形成することにより、部品点数を削減でき、部品管理の工数も減らすことができるという効果を奏する。
尚、本実施の形態においては、ネジ止め部材14は、操作前の状態において、ハンドルベース3のハンドル挿通孔12の開口部に位置するように配置したが、これに限定されることなく、例えば、ハンドルベース3の装着孔22の近傍にネジ止めする貫通孔18を有するタイプのドアハンドル装置においては、ネジ止め部材14をハンドルベース3の装着孔22内に位置するように配置してもよい。また、ネジ止め部材14は、操作前の状態において、必ずしもハンドル挿通孔12内にある必要はなく、例えば、ネジ止め部材14を図4において上側に立てた状態になるように形成してもよく、外部から容易に目視できる位置にあればよい。
本発明の車両用ドアハンドル装置の長手方向断面図。 本発明のハンドルベースの要部の平面図及び側面断面図。 本発明のネジが貫通孔に仮固定された状態を示す断面図。 本発明のハンドルベースがドアパネルに取り付けられる前の状態を示す長手方向断面図。 本発明のドアパネルの孔の平面図。 従来例のハンドルベースの長手方向断面図。
符号の説明
1…車両用ドアハンドル装置、2…ハンドル部材、3…ハンドルベース、5…ドアパネル、6…ネジ、12…ハンドル挿通孔、14…ネジ止め部材、16…連結部、18…貫通孔。

Claims (3)

  1. ドアパネルにネジ止めによって固定されるハンドルベースを備えた車両用ドアハンドル装置において、前記ハンドルベースには、ネジを挿入する貫通孔と、前記ハンドルベースに組み付けられるハンドル部材の一部を装着するハンドル挿通孔と、前記貫通孔に挿入した前記ネジの先端が螺合するネジ止め部材とを設け、該ネジ止め部材を弾性変形可能な略薄板状の連結部によって前記貫通孔に対応する位置まで移動可能に一体的に前記ハンドルベースに連結し、且つ、前記ハンドル挿通孔内に位置するように設けたことを特徴とする車両用ドアハンドル装置。
  2. 前記ハンドルベースの表面側には前記貫通孔に挿入された前記ネジのネジ頭部に当接して前記ネジの傾きを阻止する阻止部を設けるとともに、前記貫通孔には前記貫通孔に挿入された前記ネジのネジ山に係合して前記ネジの軸方向への移動を規制する規制爪部を設け、前記阻止部と前記規制爪部とによって前記貫通孔に挿入された前記ネジを前記ハンドルベースに仮固定するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の車両用ドアハンドル装置。
  3. 前記規制爪部を前記貫通孔の周囲に傾斜して突設されて少なくとも2つ設け、この2つの規制爪部の各先端をずれた位置のネジ山にそれぞれ係合するように、前記ネジの挿入方向に弾性変形可能で、且つ、前記貫通孔の縁からの突出高さを異ならせて形成したことを特徴とする請求項2に記載の車両用ドアハンドル装置。
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